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2026 / 3 / 19【 おもかげ(@omokage_band)】

2026-03-23

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/////// おもかげ ///////


おもかげのVo&Gt.ひぐまかんたさん、Ba.悠星さんをお迎えしました!

前回はひぐまさんに2020年の8月に東京でインタビューさせていただきました!その時は18歳、今回は20歳になったお二人にお越しいただきました〜!

前回はひぐまさんソロで出演していただいたので、今回は悠星さんに1分間自己紹介タイムに挑戦してもらいます!!

ハタノ「前回18歳のひぐまさんに1分間自己紹介タイムに挑戦いただいて。 この時は好きな食べ物はオムライスと。 この時から変わってますか?」

ひぐまさん「オムライスからおにぎりになりました。 米は大好きですね」

ここからは悠星さんの1分間自己紹介です!↓

・2005年生まれの20歳

・好きな食べ物はお寿司に関連するものすべて
→海鮮丼や手巻き寿司でもなんでも好き
大阪に来てもくら寿司やスシローがいいってぐらい。

・ 趣味は一人でバンドのライブを見に行くこと
→小さいライブハウスも大きいホールライブも必ず一人っていうのが大事で、一人で行くのが大好き

・小さい頃の将来の夢はバスケットボール選手になること
→小学校6年間バスケをしてて、中学校に上がってもなんとなくでバスケしていた。思春期あるあるだと思うんですけど、カッコつけて部活真面目にやらないみたいな期間があって。 遅刻してもヘラヘラしちゃうみたいな。中学2年生の時点でもバスケから音楽に浮気してて、中2からベースを弾き始めてた。バスケはもう嫌、もう俺は音楽やるんだっていう気持ちになっていた。軽音楽部が強いところに高校入ろうっていうつもりで勉強頑張って無事入れました。

・今の目標はおもかげのベースって悠星くんじゃないと務まらないよねって言われるようなベースを弾き続けること

・とても臆病で緊張しいな性格

・ 最近ハマっていることはアニメ鑑賞
→高校の友達に勧められたものを必ず見て、必ずハマってしまう。もともと中学生の青春系の暗殺教室が好きでハイキューにハマり、響け!ユーフォニアムにハマった


1分間自己紹介、ありがとうございました!
続いては2nd EP『おもかげ』の話へ・・・

ハタノ「2nd EP『おもかげ』が今月リリースになりました。 おめでとうございます。EPを引っ下げてのツアー大阪編が今週日曜に迫っています。おもかげpre.『ストーリーの先へ』 3/22(日)には福島 2nd Lineで 対バンイベントになっていまして、至福ぽんちょ・PURPLE BUBBLEの3マンということで。至福ぽんちょが同い年」

悠星さん「はい。2005年05世代でみんな同い年です」

ハタノ「05世代めっちゃいるよねって話で」

ひぐまさん「そうですね。いいバンドが。もうみんな仲良しで。一個差とか二個差ももちろん同世代なんですけど、同い年ってレベルが違う打ち解けやすさがあるなっていうのを思います」

ハタノ「 打ち解けやすさもそうですし、ライバル意識もあるんですか?」

ひぐまさん「めっちゃありますね。だからこそ対バン呼んでガチで勝負しようやっていう気持ちで」

悠星さん「それもありますね」

ひぐまさん「本当にライブハウスもそうですし、これからいろんなフェスとかテレビ出るとかってなったとしても、同い年でずっと小さいライブハウスからやってましたっていう関係が同い年で将来も続いていけばいいなと思ってるので。今からしっかり当たっていこうっていう気持ちでやってます」

ハタノ「先週日曜日が地元の横浜編でツアーありました。 クレイジーウォウウォ!!が同い年で、Maverick Momはちょっと先輩やけど近い世代ということで。 どうでしたか横浜はやっぱり地元」

ひぐまさん「盛り上がったね〜良かったね。2組とも同世代で、クレイジーウォウウォ!!は初めての対バンだったんですけど、お互い存在を知ってたのでお互い高め合って競い合ってきてたので。それで自分たちの初めてのツアー、しかも地元横浜に呼んで3組でできたっていうのはすごい嬉しかったし、良い経験になったなって思ってます」

ハタノ「地元ってことはお友達とかも来られました?」

ひぐまさん「来たね。中学の子とか。あと家族も来ましたね」

ハタノ「終わった後とかご家族に声かけられました?」

ひぐまさん「もちろん声かけられました。 実家暮らしなので帰った後に、お疲れ様今日はどうだった?ってまず毎回聞かれるんですよ。 あれこれこうだったよ。で終わります」

ハタノ「感想逆にもらうみたいなのは?」

ひぐまさん「それもたまにありますね。 大体後日気が向いたら聞くぐらいの感覚で、あんまりちゃんと聞かないです。 けどこういう大事な自分たちが主催するライブとかは毎回駆けつけてくれますね」


ハタノ「そして2nd EP おもかげ セルフタイトルになったナンバーなんですけども、10代ならではの衝動的な曲もあるし、18歳から20歳まで続けて、新曲の『Lies in the eyes』とかは切ない感情もすごく綺麗に描かれてたりとかいろんな姿が見えるんですけど、ライブで演奏するっていうところの観点で見ると待ち遠しかった曲 これ演奏したかったみたいなところは ?」

ひぐまさん「僕は1曲目の『五線譜』ですね。この曲は僕が大好きな平成ギターロックを詰め込んだ 1曲になっていて。イントロからうわこれ好きだがもう全開に出るようにしたのと、ライブハウスで聞きたいアップテンポナンバー。なんならもう1曲目に来いぐらいなお客さんの熱が高まった状態でガツーって1曲浴びさせてライブ始めたいな、みたいな。熱いロックナンバーを『五線譜』として収めたのでセットリストの入れ方とかも見てほしい」

悠星さん「僕はさっきお話いただいた『Lies in the eyes』ですね 。まずそもそもタイトルが英語っていうのが活動初期はやらないみたいなこと言ってたんですよ 。日本語ロックバンドって言って最初はやってたので 。英語タイトルは作らず行こうみたいなのを僕の方針で決めてたんですけど、もっと広く遠くに届けたかったのと世界観を作りたくて。『Lies in the eyes』って直訳すると 瞳の中の嘘っていう日本語になるんですけどそれをやっぱりそのままタイトルにはしたくなくて。自分が思い描いてたストーリーっていうのがしっかり言葉になった時に、きっとこれは英語タイトルでこれから先を見つめてもらう曲にしようって思って書いたので。珍しいというかタイトルも含めて挑戦ですね 。曲調も今までありそうでなかった曲だったので、新しい姿を見てお客さんがどう受け取ってくれるのかなっていうのが すごい楽しみでしたね」

ハタノ「この曲のテーマもすごい複雑、相手の愛が嘘だと気づいた時の寂しさみたいなものを解像度すごい高く書かれてるからライブでどう表現するのかめっちゃ楽しみで」

悠星さん「そうですね、見所です。 べースってよりはコーラスがすごい目立つ曲になってて、ベースが自分にしては珍しいぐらいおとなしいんですよ逆に。 そのおとなしさが切なさを生んでるのかなとも思いつつ、なのでベースよりはこのメロディに重なるコーラスの部分を聴いてもらえたら僕はとっても嬉しいなと思ってます」

ハタノ「そしてやっぱりこのツアーは、”おもかげ”としてまわる最初で最後のツアーっていうところが一つ大きな決断だなと思うんですけども改名するというところで」

悠星さん「そうなんです」

ハタノ「このツアーを最後に”Aonowa”という全てローマ字表記で Aだけが大文字のAonowaに改名することを発表されました。 これはどうですか大きな決断だったのか」

悠星さん「やっぱり発表するのがすごく不安だったんですね。どういう反応をされるかな、なんでおもかげじゃなくなるの?っていう意見が 一番大きいかなと思ったんですけど、全く僕ら的にはマイナスなイメージというか印象はなくて。18から始めたこのバンドが 20歳になってこれからずっと一生死ぬまでバンドは続いて それで背負える看板が欲しくて新しい名前を付けようって決めたので。Aonowaっていう名前に込めた思いとしては”僕たちが鳴らす音楽が作った青い輪がみんなのところまで繋がっていきますように” っていう意味があって。おもかげの由来としては、どんなに大きなステージとか大きな景色を見たとしてもあの頃の面影あるなって言ってもらえるバンドになろうっていう由来があって。それもずっと持ったままあの頃のおもかげは残したままAonowaになるよっていう、すごくストーリーが繋がってるものなので。何かが途切れたとか、何かが変わっちゃったっていう捉え方じゃなくて、僕らはそれをずっと続けていく覚悟ができました!新しくAonowaって名乗ってこれから頑張っていきますっていう意味での、すごく前向きなリニューアルと捉えてほしいなっていう思いで。でも大きな決断でしたねすごく」

ハタノ「でもまさにその前向きなことすごく文章で伝わったし、みんなもそうだと思いますから。じゃあ次はAonowaでね、またスタジオに帰ってきていただければなと思います」

おもかげのお二人、ありがとうございました〜〜〜!

======【 おもかげ 】======
・ 2nd EP 「おもかげ」リリース中!

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