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2026 / 04 / 09 ゲスト【 Doona (@DoonaOfficial)】

2026-04-13

\ RADIO∞INFINITY /

/////// Doona ///////

Doona Vo.GENKIさんをお迎えしました!


ハタノ「リスナーさんからのメッセージで、 GENKIくんは今まで食べたもので美味しすぎて感動したものはありますか?と質問が来ております。じゃあ今まで食べたものの中で美味しすぎて感動したものと、お名前をお願いします」

GENKIさん「DoonaのVo.GENKIです。美味しすぎで感動したのは正月に食べた親父の弟が作ったローストビーフですね、めちゃくちゃ料理うまいです。家族全体みんな料理するみたいな感じで、親父も表参道の元イタリアンシェフみたいな。
ハタノ「すごい。GENKIさんはお料理されるんですか?」

GENKIさん「僕たまにしますね、料理めっちゃ好きです」

ハタノ「なるほど。ワンダービートクラブ に出ていただいて。ありがとうございます」

GENKIさん「すごい楽しかったですね。 ハタノさんのDJの実況も素晴らしかったですね」

ハタノ「ちょっとお恥ずかしながらあのイベントめっちゃ特殊なイベントで。僕が実況してからライブが始まるっていうそんなイベントで、他にもAki、FUJIBASEとの3マンでした。
それでは早速、番組初出演恒例の1分間自己紹介に挑戦していただきます!」


・好きな食べ物はラーメン

・今までSNSがちょっと苦手だった。最近noteを始めてそこで文を書いててSNSって面白いんじゃねみたいなことを最近気づき出した。インスタも頑張ってます
→あんまりなんかちっちゃい頃というか若い頃からなんかそういうアーティストの インタビュー記事とかなんかその人が書いたエッセイとかを読むのがすごい好きで自分も考えてる曲以外のこととか、みんなが知れたらいいんじゃないかなっていうのと、悩んだ時に文に起こすことがすごい癖だったんですよ。でもなんかこれちょっと承認欲求が強いんで僕それを外に出せたらいいなと思ってnoteぴったりなんじゃないみたいな。本当に最近始めて今3弾まで上げてます

・ロックバンドというのは何なのかというのをライブで体現しておりますので、まだ来てない人とか 見たいなと思っている方は見に来てください

・休みの日は古着屋に行ってる。服が好き
→HPのLIVE LOOKで その日のライブのスタイリングを上げてる
あんまりそのバンドのホームページとか見る機会あんまないんじゃないかなと思って 、
そういうのをあげればみんなホームページ見るんかなっていうので。
やっぱり古着屋行くとスイッチが入っちゃうというか、やっぱそこでの人との交流もあるんでそれも楽しみにめっちゃ通ってますね。

ハタノ「4月8日に初のフルアルバム『Doona』セルフタイトルアルバムがリリースになりました。もうこれは渾身のという意味でのセルフタイトルですか?」

GENKIさん「そうですね。もっと俺らのことを知って欲しいという意味で。これが俺らですっていう」

ハタノ「名刺変わりですね。クレジットに全員の名前が入ってるんですけど、そもそも曲作りってどのように作ってるんですか?」

GENKIさん「結構バラバラで作詞は全部僕が担当してるんですけど、作曲に関してはバンドで作ったりセッションで作ったりリフから作ったり。それこそ弾き語りでも全部作ったり結構バラバラっすね」

ハタノ「今の時代セッションで作っていくというのはなかなか珍しいんじゃないかなと思うんですけど」

GENKIさん「そうですね。『RUN』はセッションで一発通してほぼあの感じが出来上がったというか、いろんなメンバーのルーツが入ってみたいな感じになってる。勝手に俺がシャウトしたりだとか、RINTAのキーボードがブラックミュージックっぽく始まったりとか、流れでそうなっていったみたいな。Hot Dog (2026ver)に関しては、バンドで作った初めての曲というところで、あの時はライブの数もなかったんで本当に音源を出さなきゃみたいな、曲を作らなきゃで作ってたんですけどライブを重ねていくうちに、やっぱり俺らがライブバンドだなっていうのがすごい根付いて再録しようってなった時に本当に音源通りじゃなくてあの時ライブでやった熱そのままに録音しようぜっていうのであの形になったんで。生感もそうですし僕の歌い方もなんかもうライブに近い歌い方で」

ハタノ「楽曲っぽくないというか、ライブ音源に近い」

GENKIさん「そうですねライブ音源に近い形で作りましたね」

ハタノ「すごい面白い1枚だなと思ったのが『世界が始まリを』 これを1曲目に持ってきて、誰かを励ますというより言い聞かせてる感じがしたんですけど、どういう感覚で作っていったんですか?」

GENKIさん「僕弾き語りで作った曲なんですけど、逆にこれ励ましてですね、ほぼこの自分の吐き出すものがテーマなんですけど曲としてはそれしかできなかったんでこの頃の僕は。作詞の時、それをやっていくうちにやっぱりこう聞いてくれる人たちが増えていって。でなんか自分にもこの人たちのおかげで音楽ができてんだっていうのが芽生えて。 だったらちょっとこの人たちに曲書きたいな、この人たちの背中を押せるし自分もこうケツ叩けるしみたいな曲を書きたいなと思って。歌詞をバーって書いてそこにもメロディつけて、もう自分で精一杯だったんで、それを吐き出してなんぼみたいなテンションで書いてましたね。 『世界が始まりを』を一発目にしたのは、やっぱりこのアルバムを通して聴いてほしくて。この曲を1曲目にして『RUN』からちょっとエピソード0みたいな。ここの思いにあたる経緯を説明できればなと思って。 でその『RUN』以降聞いてもらった後にもう一回『世界が始まりを』に戻ってほしいというか、ループしてほしい」

ハタノ「なかなか全編通して聴かせるっていうアーティストも多いけど、ループしてほしいってのは珍しいなと思って。いい感覚というか、また新しい意識を持って挑んでるんじゃないかなと思うんですけども。だからメンバーそれぞれのルーツもすごい幅広いですよね」

GENKIさん「そうですねバラバラですね。 僕ちっちゃい頃それこそマイケルジャクソンとかも好きだったんですけど、中学高校の時は本当にメタル・パンク・ロックの方がすごい好きで。もう赤ディッキ履いてダイブしてたみたいな、激しいバンドとか見に行って片方靴無くしてたり、その時はcoldrainとかSiMとかワンオクとかCrossfaithとか」

ハタノ「想像できます。 あとはキーボードのRINTAさんが前、ワンダービートクラブの時にもお話しさせてもらったんですけどluvと交流があるってところで聞いてたらGENKIさんもluvと仲良い?」

GENKIさん「メンバー全員が多分同時に会ってて。それこそ2,3年前に彼らが初めて東京でライブしに来て、ほぼホームレス状態みたいな、もう泊まる宿もありませんみたいな時期に 初めて東京で対バンして。 そこでお互い食らっちゃってお互い反省会するみたいな。いやluvこうだったから俺らもっとこうじゃんっていう話をしてたら、あっちもそうで。 いやDoonaやばすぎて俺らもっとじゃねみたいな。 ボーカルのHiynはそっからすごい仲良くなって2人で家泊まって適当に曲作ったりとかもしてましたね」

ハタノ「思った以上にめっちゃいい関係でした。これから付き合い長くなりそうですね、世代も近いですし。そんなDoonaですけども、ライブを見てもそうだし音源からいつもこう何かに枯渇してたりとか、貪欲さをすごい受け取るんですけど僕は。音楽を通して伝えたい理想とか何を目指してるのかみたいなところは聞いていいですか?」

GENKIさん「理想まあそうですね、でも結構その音上手い下手とかは大事なんですけど、そもそもその僕らができる今やってる生き様みたいのをステージ上で見せられたらなっていうのはいつも思ってて。でその誰かに対してこうなったらいいよとか、そういうのはあんまり発信したくないなっていうのはあって。俺たちがこうなんか必死にやってる生き様を見て何かを感じ取ってくれたらなって思いでいつもやってますね。で大阪なんかすごい楽しいんですよね。結構先月とか最近すごい大阪でライブしてする機会が多くて、その時にその大阪の温かみというか、東京ももちろんそのまあ僕らホームなんで東京はもう一番大好きなんですけど。大阪の温かみにすごい救われてますね」

ハタノ「その陽動力というか持ってき方すごいですよやっぱDoonaって。ちなみにさっきもライブキッズみたいなね、もうたくさんライブ行ってそれこそ靴無くしたりみたいな話聞きましたけども、ライブパフォーマンスで影響を受けたアーティストとかは?」

GENKIさん「ワンオクのTakaとかっすね 。人生で初めてライブ見たのがワンオクなんで。その時に知んないけどそのちっちゃい頃からスーパーヒーローになりたかったんですけど、それこそ仮面ライダーとか。現実でできるスーパーヒーローこれだわ、みたいな。影響されてというか、ああいう人カッコいいなっていうただそれだけ」

Doona Vo.GENKIさんありがとうございました〜〜〜!

======【 Doona 】======
・1st AL「Doona」リリース中!

・Doona 1st ONE-MAN TOUR "The First Infection"
4/11(土) @心斎橋 CONPASS

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