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2026 / 04 / 16 ゲスト【 CLAN QUEEN (@clan_queen_)】

2026-04-18



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/////// CLAN QUEEN ///////

CLAN QUEEN のVo./Gt.AOiさん、Ba.マイさんをお迎えしました〜〜〜!

ハタノ「初登場が2020年ざわめきプレイリストの次の日だったりとか、前回は全員でクリスマスプレゼントの交換会したりとか、 すごいお世話になってますけども。 まずですね、ツアーですよね。 先週土曜日、札幌 PENNY LANEからツアーがスタートしまして、 “Grand Hotel MONOPOLY Tour”2026 大阪が5月10日、日曜日、Zepp Bayside。 始まってみて、AOiさんどうですか?」

AOiさん「めちゃめちゃ楽しいですね。 ワンマン大好きボーイなんで、僕は。 みんな楽しそうにしてて、なんか泣きそうみたいな感じです。 楽しいです」

ハタノ「 Grand Hotel MONOPOLYっていうタイトルがまず何なのかっていうところなんですけど、 これ毎回聞いても教えてくれないんですよ」

AOiさん「ちょっと言うとアトラクションみたいな気持ちで来てくれたらなっていうのが、 今の僕らの気持ちなんですけど、演出とかあるから」

マイさん「今までのCLAN QUEENがやってたやつを表現の取捨選択みたいな。 来てくれた人は分かると思うんですけど、取捨選択して選ばれた表現方法で今回Grand Hotel MONOPOLY Tourを作ってるんですけど、 どういう感じでホテルが表現されるのかを楽しみに来てほしいなって思ってます」

ハタノ「 なるほど。ホテルに泊まりに行く感じ」

AOiさん「そうですね。そんな気持ちで来ていただけたらと思います」

ハタノ「ちょっと楽しみな気持ちを増幅させつつも、 AOiさんは先日ネヤドラ BLUE BERRY GUYSに出演いただいて、覚えてますか?」

AOiさん「覚えてますよ。忘れられるわけないじゃないですか」

ハタノ「the paddlesの柄須賀皇司さんがDJとしてやってるんですけども、可愛い可愛い連発で。でもWhitoxinの時だったから、だからすごく恋愛話になって」

AOiさん「確かに。そうだ」

マイさん「 あと笑顔が可愛いみたいな感じでしたよね。 一生笑顔が可愛いって。皇司さんがおっしゃってた気がする」

などなどネヤドラのことを振り返りつつ・・・今回の新曲「Eden」についてリスナーメッセージもご紹介!

ハタノ「昨日公開された『Eden』のMVで、AOiさんの表情が素晴らしかったのですが、 あれはマイさんが引き出したのですか?と頂いております」

AOiさん「引き出したんですか?」

マイさん「あ〜箇所箇所?でも元々できる人だっていうのは知ってたので、そこにはめられるような活かせる演出にはしつつ。こういう角度の方がかっこよく見えるかもとかは言った記憶があります」

ハタノ「その表情できるって分かってたっていうのは?」

マイさん「これは前身バンド時代から、カメラ向けられたらできる人だっていうのは知ってたから。やっと目立てるMV作るよ私がっていうつもりで作りました」

ハタノ「 なんか可愛い表情とかも今後見れるんですかね?」

マイさん「どうでしょうね。楽しみにしててください」

AOiさん「俺が言うやつじゃね?監督が言うな」

マイさん「監督がね一番偉いですから。映像に関してはね」

AOiさん「 絶対可愛い曲作んない。絶対嫌だわ、暴れる曲ばっか作ろう」

ハタノ「それこそ今日ね、サングラスつけて来てくれてて。このリムレス眼鏡は『Eden』の?」

AOiさん「『Eden』のやつです」

ハタノ「ちょっと入ってきた時僕興奮しすぎて、本物やん!」

AOiさん「めっちゃ私物で度ありなんですね。めっちゃ今目がいい状態。普通にね、生活のための眼鏡」

ハタノ」あ、そうなんですね。ずっとつけてる?」

ハタノ「でも最近新しく買ったんで」

ハタノ「いやーちょっと本物やん思って。 めっちゃ興奮してた。話は戻ってMVは監督としていろいろ考えながら、 ディレクションしていったと思うんですけども『Eden』という曲にどういう風に向き合っていったんですか?」

マイさん「『Eden』はこの楽曲に対して私が全部理解するなんてできないと思っていて、だからこそオブラートに包むというか、分かったつもりになってMVを作るんじゃなくて、この曲を冗談で包んでお届けするというか、側を見るか中を受け取るかは、見てくれる人の自由だけど、そういう恋愛構造で見れるようなMVにしようと思って。テレビ見てるyowaとテレビと中にいる私たちとか、画面の右下に書いてある言葉だったりとか、いろんな方向から受け取れるMVにしようと思って作りましたね」

ハタノ「なるほど。それこそ今おっしゃっていただいた、 MVの概要欄にね、マイ監督のコメントも書いてあったんですけど、考えすぎておかしくなりそうだったら、 考えることから逃げてもいいしみたいな。優しさもそうですし、 yowaさんがリモコンを持ってザッピングしてて」

マイさん「そうなんですよ。ザッピング。 企画書にもザッピングするビデオって書きました」

ハタノ「良かった、当たってる。yowaさんが僕らみたいな消費者で、いろんなコンテンツを見て、影響を受けてみたいなところで言うとか、良い影響もそうやし、悪い影響も受けてるなぁみたいなところで言うと、先週初オンエアさせていただいた時に、風刺画みたいな楽曲だな、と表現させていただいたんですけど、AOiさんは生きてる中でいろんな違和感とか負の感情をまた曲にぶつけてるやんみたいな」

AOiさん「そうです。めっちゃ風刺画みたいな。本当に言い当て妙というか、 めっちゃ当たってると思って。その通りだし、なんかちょっと冗談じゃないですけど、ジョークみたいな曲にしようと思ってたので、嬉しいですね。その感想いただけるの。

ハタノ「冗談だよって笑いながら、 半分本気で継承をならしてるというか、普段どういう目線でね、 世の中を見てるんだろうっていうのはずっと思ってますけど」

AOiさん「なんなんすかね、でもみんな怒ってないのかなと思って。違和感とか、 僕は多分感情がかなりある方っていうか、高ぶったりするのがあるので、それを受け止めて音楽にしてます」

ハタノ「いろんな感情が高ぶるってところで言うと、息切れしてるみたいなね、ブレスの部分もすごく特徴的でしたけども、どのようにレコーディングしていったんですか?」

AOiさん「そうですね。 録ってみてどうかなみたいな」

マイさん「確かに。ブースにyowaも一緒にいて、3人一緒にいたんですけどAOiがどう?とか聞きつつも、俺はこれがいいと思うみたいな、箇所によって決めていってた印象です」

ハタノ「最初はなかったんですか?あのブレスみたいなの。」

AOiさん「でも最初からありましたよね。 ほぼ僕が歌ってる曲だったんで、僕の出してるデモがほぼ完成形みたいな感じだったから一回送って、細かい調整をしてって感じだったんでほぼ今出てるままのものが僕の100%というか、 そんな感じで作りました」

ハタノ「なるほど。 『Eden』も含めて今週4月15日に初のメジャーディール作品となるトリプルA面シングル『Secret Enpire』をリリース。というところで、メジャーディールって何なんですかね、ディールって何ですかマイさん」

マイさん「メジャー流通ってことらしいです」

ハタノ「"ただお行儀よくいるわけないでしょ"と。それこそ今月邦楽ヘビーローテーションとして掛けさせていただいている『無花果』が、 このSecret Enpireの入り口になってて深いところはこの『Eden』だったりとか、 『Dirty Little Secrets』に入ってるんじゃないかなと思って。このトリプルA面の意図はどうですか?」

AOiさん「CLAN QUEENのメジャーディール作品が1曲で収まんないなっていうのがまず始まりだったんですけど、 いろんな面があるからそれをメジャーというね、一発目のシングルにするなら3曲必要だなっていうのがまずあって。そっからポップさというか、今僕たちがやろうとしていることが『無花果』にあって、ダークな部分は『Eden』が補ってくれて、 現在地とかそういうものを今は 『Dirty Little Secretsがやってくれてるみたいな3面で作りましたね」

ハタノ「1曲『Eden』をお届けしましたが、改めて作品のお話を伺わしてください。『Eden』で初のAOiさん単独歌唱でしたがメジャー移籍、 メジャーディールのこのタイミングで単独歌唱曲を出す構想はいつ頃からあったんでしょうか?とリスナーさんからもいただいております」

AOiさん「なんだろうな僕だけの曲作ってもいいかもね、 みたいな話をとある先輩と喋ってて、本当に結構悩んでて。僕の立ち位置というか、どういうことをしていこうかな、自分として、自分一人のアーティストとしてどういうことをしていこうかなっていう、悩みを相談したときに、 単独で歌えばいいじゃんって言われたのが始まりで。それを今やるのが、要は僕単独っていう表裏みたいなものが、 今やるのが面白いと思ったので。なので半年くらい前から考えてました」

ハタノ「半年前作ろうってなったとき、メジャーディールの一発目でトリプルA面みたいなところまでは固まってたんですか?」

AOiさん「固まってましたね。 結構前にもトリプルA面って俺がずっと言い張ってた。チーム的な1曲でもいいんじゃない? みたいな話だったんですけど、 絶対に3曲だし、 EPじゃなくてトリプルA面にするって 僕が言い張って、 3曲でこの形になりました」

ハタノ「なるほど。全部が主役みたいなことですよね。この3曲で1つの作品にしようっていうところで、またテーマが1つずつあるんじゃないかなと思うんですけども、だから表裏みたいなところで言うと、「無花果」と「Eden」ですけども、「Dirty Little Secrets」はどういう意味なんですか?」

AOiさん「タイトルは僕が字面が好きっていうのがまずあって、後ろめたい秘密みたいな意味があるんですけど、それをメンバー2人に向けての歌にしたらかっこいいかもって思って作り始めて、今自分が持っている2人への思いとか、 聴いてくださっているファンの方への気持ちみたいなのをこのタイミングで曲にしたいなっていうのが初めて思って。実像っぽい曲を作るのはなかなかないですけど、それを思ったので書いてみました」

ハタノ「ラブレターみたいなナンバーですけど、マイさん、受け取ってどうですか?」

マイさん「きゅうってなりましたよ。逆にこっちがちょっと恥ずかしくなっちゃうみたいな。でももらった時はちょけてたんですけど、AOiがレコーディングブースに行った時に、 歌詞を読んで普通にちょっとほろりするっていう。 自分で作った作品で。yowaにゃんも私と同じ。 一回AOiから2人に向けたラブレターだよって、ボーカルレコーディングの時に教えてもらって、その時2人でちょけてて、 わーラブレター初めてもらったー!みたいな感じで。 yowaのボーカルレコーディングが終わりました、AOiがレコーディングします。 で、yowaと私だけの空間になった時に、2人でしんみり静かになって歌詞を読み、 yowaにゃんはつーみたいな、綺麗な涙が。 って言ってて私はそれ見てふーんって言いながら言わずに泣いてましたね」

ハタノ「めっちゃいいですねそれ。 本当に純粋に3人でここまで積み上げてきたものもそうだし、一番メンバーが刺さるラブレターがファンも刺さると思うし。ちなみにこのジャケットの模型というかミニチュアは、 実際に作ったものですか?これCGですか?」

AOiさん「これは河島さんにお願いしたものなんですけどCGだと思います。すごいですよね」

マイさん「すごいですよね。 すごい細かい。一発でこれを出してきてくださり、河島遼太郎さんが。もう最高です」

AOiさん「ちまちまこういう感じにしてくださいって言ったのを、100%以上のものを一発で出してきてくださったので最高のジャケットですね」

マイさん「絵としてのインパクトが結構強いので、サブスク映えがすごいなって個人的に思ってて遠くから見てもそうだし、ちっちゃい窓もそうだし、どんな端末で見ても目を引くようなそんな作品だなと思って。たくさん伏線も含まれているしみたいな。 拡大してみたら楽しいと思います」

ハタノ「これがだからEmpireなんですかね」

AOiさん「そういうイメージ。 隠れてたミッケみたいな感じ。 パカって開いたら帝国あったみたいなイメージでお願いしますって言ったので。それがたぶん帝国のイメージです」

ハタノ「なるほど。ちなみにお二人が想像する理想の帝国のイメージだったりとかは?」

AOiさん「僕は完全にスターウォーズ大好きキッズなんで、帝国軍・ダースベイダーとか、軍隊がいてみたいな。あんな大軍をイメージ。デススター持っててみたいなのが、僕の理想の帝国像ではありますね。僕はダースベイダーになりたいですね」

マイさん「私なんかあんまり帝国って言葉が身近じゃなかった。スターウォーズ見たこともなくて。だけど勝手に赤いカーテンのイメージが帝国って聞いたときに、 やっぱり物体のイメージが個人的にあって。荘厳な舞台とオーケストラとか、結構そっちのイメージが私的にあってましたね」

ハタノ「このSecret Empireのイメージ自体もそういうミッケみたいな感じの、音楽界のみたいな」

AOiさん「そうですね。実は強い帝国いたぞみたいなイメージで、メジャーに行くタイミングで見つかっちゃったみたいな、ニュアンスが持てたらいいなと思ってたので、そんなイメージです」

ハタノ「確かに広く、メジャーでのイメージはね。 広くいろんな人に届けっていうところもあると思うんですけど、 CLAN QUEENの今後のトリプルA面は見つけたとか、なんかここにあったんだっていう密度の高いものだと思うので、それこそ無花果でね、今月見つけていただいて、 ハマっていただければなと思いますこの時間はCLAN QUEEN Gt./Vo.AOiさん、マイさんゲストでした。 言い残したことありますか?」

AOiさん「言い残したこと? なんか早い。実家だと思ってるよ」

マイさん「そうだ。 3曲今までで一番CLAN QUEENの人間味が見れる楽曲になってるんじゃないかなっていうのはちょっと、ちょっと見やすい曲になってるんじゃないかな。 人間味がっていうのは思ってました。もう言い残したことないわ。 これ言いたいと思ってた。 人間味いっぱい。」


AOiさん、マイさんありがとうございました〜〜〜!

======【 CLAN QUEEN 】======


・Major 1st / Triple Aside Single「Secret Empire」リリース中!

・GRAND HOTEL MONOPOLY Tour
5/10(日) @Zepp Osaka Bayside

タイムフリーは↓
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