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2026 / 04 / 30 ゲスト【 Chevon (@Chev0n)】
2026-05-03
\ RADIO∞INFINITY /
/////// Chevon ///////
Chevon Ba.オオノタツヤさん、Gt.Ktjmさんをお迎えしました!
ハタノ「4月8日に1st アルバム『三者山羊』がリリースになりました!!この秀逸なタイトルは誰が考えたんですか?」
オオノさん「これはですね、いろいろあるんだけどまず俺が三者三様の三様を"山羊"にしたらこれヤギになって、Chevonのバンド名の通りヤギの肉にもなってますから。 三人だしスリーピースだしっていうことで。 いいんじゃないかと思って意気揚々と採用されて。 俺もすんげー喜んでたんですけど、よく調べるとうちのVo.今日不在の谷絹が被り防止で検索をかけたところ数年前に、あいつがこの3人を四字熟語で表すなら三者山羊だよね。ってつぶやいてて。 俺がアイデアとして出したつもりだったのに、えーなんだよーって思って。もうすでにあいつが考えてた。
ハタノ「それは谷絹さん気づいてなかったんですか?」
オオノさん「気づいてなかったんですよ」
ハタノ「えー!いやでもいいですね、そうやって回り回って結局全員が思ってるような形になったっていうのは。 そんなアルバムですけども、レコーディングでは歌詞カードの一番後ろを見るとクレジットがいろいろ入ってあって。 新しい方もたくさんいて。 それこそドラムでは河村吉宏さん、よっちさんが。ミセスとかずっと真夜中でいいのに。とか斎藤和義さんなど多くのアーティストとプレイしてますけども、どうでしたか新しいこの血というか」
Ktjmさん「そうですねやっぱドラム変わるとまるでその雰囲気というかグルーヴ感も全然違いますから。 難しいなと思いつつも常にChevonって新しいことをやってきたので。そういう意味では本当に新しいエッセンスになっていただいて。いい経験というかありがたかったです」
ハタノ「プラスベースギターでサポートじゃないけど指南として入っていただいてるっていうのは新しいなと思ったんですねども」
Ktjmさん「ベースはニ家本さんでギターがコジローさん、どちらも日本を代表する超トップ中のトップの方々なんですよ。 その方々にいろいろ教えていただきまして。いやもうとんでもない刺激になったよね」
オオノさん「そんな引き出しがあるんだ、みたいな」
Ktjmさん「ちょっと刺激強すぎましたね」
オオノさん「本当に今でもちょっとベースのことで聞きたいことあったらニ家本さんに連絡して」
Ktjmさん「そんな贅沢なことないもんね」
オオノさん「今となっては本当に師匠のような存在になっていただいてて。本当に大変ありがたく感じております」
ハタノ「実際指南ってどういうことしてるんやろうと思って」
オオノさん「なんだろうな、こうした方がいいよとか言うわけじゃないんですよね」
Ktjmさん「こういう方法もあるよっていう引き出しを増やしてくれる方ですね。それを見てこういう弾き方もあるかとかこういうリフの付け方もあるかっていういろんな参考になりましたね。幅を広げてくれました」
ハタノ「このRADIO♾️INFINITYの他にも僕はRADIO CRAZYのライブ音源の特番もやらしてもらったんですけど、その時に『Banquet』のライブ音源をオンエアして、たぶん谷絹さんがマイクをお客さんに向けた時にタツヤさんのコーラスすごいよく聞こえて」
オオノさん「オンエアされたんですか?基本的にね嫌がってるよね俺」
Ktjmさん「そうだね、自分の声が嫌いらしいですよ」
オオノさん「いつもミックスチェックとかする時も声をもっと下げてくださいって、いつもオーダーすると、いや別にそんな聞こえないけどねみたいなことをみんなが言うんで」
Ktjmさん「全然大きくないのにすぐ下げようとするんですよ」
オオノさん「じゃあこれでみたいなやり取りがたびたび」
ハタノ「『春の亡霊』とかもねラスサビのコーラスはすごい注目されますけど、あそこも下げてって?」
オオノさん「いろんな方と去年対談してね、やっぱそのベーシストとしてのコーラスって素晴らしい方ともすごい対談してきたんですよ。 オーラルのあきらさんだったりとか。 ユニゾンの田淵さんもそうですし。皆さんほんとにすごくて。それ見てかっこいいなって刺激になって。ちょっと頑張ろうかなとは思ってます」
ハタノ「あ、前向きだよかった。僕はやっぱりでも『B.O.A.T』が良かったですね」
お二人「嬉しい。リード曲ですからね」
ハタノ「リード曲って言うと一気にこう、今までChevonってバズったりとかなく、ライブの良さで伸びてきたっていうところで『B.O.A.T』がChevonってこういうバンドって曲に割り込んで入ってきた感じがして。だから最後の命を燃やしてのところのシャウト、谷絹さんの声が擦り切れるほどの叫びをレコーディングでどうやって見てたんかなと思って二人が」
オオノさん「いやーもう唾を飲み込む暇もないぐらいの圧迫感じゃないけどなんて言うんだろうな、緊張感じゃないけどいろんな曲僕ボーカルのディレクションするんですけど、他のこれまでの曲とは違った緊張感がある曲だったかもしれないですね。圧っていうかなんだろうマジで難しいわ。迫力か!結構この曲ほんと声擦り切れるぐらい声出すから・・・なんだろそんなにテイク数も取れないからなんかそういう心配もしたらいいのかなめっちゃなんか難しいから・・・」
ハタノ「そういう谷絹さんの歌で特に好きな部分だったりとか、ここが今回のアルバム気になったみたいなところがあれば教えていただきたいんですけども」
Ktjmさん「やっぱ『さよなら、アイリーン』は僕結構好きで。Chevonにもなかったしあんまりバラードを出さない、出してはいるんですけどそんな数がない中で新曲でバラードを入れさせていただきまして。今までのバラードともちょっと系色が違うしあんまりベースでコード弾きをするなんてこともないですから。あのイントロはもう完全ベースのコードで。逆にギターがまさかのコードを弾いてないっていう新しいアプローチもありましてそういう視点で見ると面白いですよね。好きですね、『さよなら、アイリーン』おすすめです。
ハタノ「さよならアイリーンは特に、アルバム『Chevon』の隠しトラックとして入ってたものをこのメジャーデビューの1枚に持ってくるっていうのもちょっと思い入れあるんじゃないかなと思いましたけども」
Ktjmさん「そうですね、あれめちゃくちゃ好きだったんでこれフルにしたいよねということで。しかもやっぱこの『Chevon』っていうアルバムと繋がってたらちょっと熱いじゃないですか。だからそこで繋がりを持たせて、インディーズからメジャーになってもChevonだぞっていう。そういうことを意図しました」
ハタノ「そんなChevonですが5月からワンマンツアーも決まっています!大阪は6/24、25 @Zepp Osaka Baysideこちらもすでにソールドアウトしております。そして12月は日本武道館2days 12/20、21ということで。ついに武道館ですよ」
Ktjmさん「ついにですね」
オオノさん「立ったことないですから、いろんな会場でいろんなイベントやるんで、フェス形式とか先にちょっと経験できるみたいなところあるじゃないですか」
Ktjmさん「ドームとかね」
オオノさん「ただ日本武道館に関してはないから立てないんですよね。ほんとその日が初めて立つ瞬間になると思う」
Ktjmさん「気合も入るしね」
オオノさん「緊張感もあるし」
Ktjmさん「魔物がいるっていう噂もあるからね。2日間もあるからちょっと怖いよね」
オオノさん「怖いけど自信たっぷりだよね」
Ktjmさん「それはそれはいいものを見せれるんじゃないかなって思います」
ハタノ「大阪から見に行きたいなと思ってますし、ぜひ聴いてる方もチェックいただければなと思います。どんどん大きなステージ、フェスへの出演も決まってファンダムが大きくなってくるってところもあると思うんですけども 最後にちょっとChevonの今の課題だったりとか、2人がどう思ってるのかっていうところをちょっと聞きたいなと思います」
Ktjmさん「課題だらけではありますよ」
オオノさん「ほんと言い出したらきりないですね。全然負け知らずでもないですしね」
ハタノ「それこそスカパラだったりとかムロツヨシさんとの絡みだったり、谷絹さんは歌い手のGeroさんとも楽曲提供したりとか結構谷絹さんの夢は叶っていってるイメージがあるんですけど、お二人の会いたい人とか夢って何なんですか?」
オオノさん「あーなんか難しいな。俺は普通にChevonとして映画館で流れてほしい。映画のエンディング曲かな」
Ktjmさん「それはもうそう」
オオノさん「エンドロールに俺もそうよ。あれだって曲を聴いてもらうシチュエーションとして一番いいんですよ多分あれ、エピソードがあってクライマックスに流れるっていう。あれやりたい見に行きたい 」
Ktjmさん「ゲーム好きだから、ゲーム関連のなんかできたらいいなとは思いますね。音楽に関わらずゲームで、何でもいいから関わりたい。ゲームがしたい」
ハタノ「ゲームがしたい、プレイヤーじゃないですか!このスタジオにお迎えするのもそれこそ2023年ぶりなんで 、また次お会いする時はゲームの仕事が決まってたりとか、映画のエンドロールなってるみたいな話もしたいですね」
オオノさん、Ktjmさんありがとうございました〜〜〜!!
======【 Chevon 】======
・Major 1st album『 三者山羊 』 リリース中!
・Chevon ONE MAN TOUR 2026 『三者山羊』
6/24,25(水木) @Zepp Osaka Bayside
・OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2026 -THANKS 10TH GIGA-
7/26(日) @舞洲スポーツアイランド
・Chevon ONE MAN TOUR 2026 『三者山羊 -日本武道館-』
12/20,21(日月) @日本武道館
タイムフリーは↓
https://radiko.jp/#!/ts/802/20260501013610
