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2026 / 06 / 11 【 Maverick Mom (@maverickmom_bd ) 】
2026-06-14
\ RADIO∞INFINITY /
/////// Maverick Mom ///////
今夜はMaverick Momから、Vo./Gt.南出さん、Dr.ONさんのインタビューをお届けしました!
ハイテンションな挨拶と共にインタビューがスタート!
FM802に来る前に、南出さんの車のタイヤがパンクしたいうニュースが…!
南出さん「ETCを出てすぐ下のところでパーンっていっちゃって!やばいと思って 5分ぐらい立ち尽くして焦ってたんですよ笑」
ONさん「立ち尽くすなよ笑」
南出さん「やべえと思って一人で作業して、なんとか走れるようになって安心です!」
ハタノさん「 一人で作業したんですか!?」
南出さん「はい!遠征の時に使ってることも多くて、何回かパンクしてて慣れてるんですよ笑 自分でも一応できるように最近教わったばっかだったんでできました。」
怪我もなく無事に走れたということも聞けて安心しました…!
Maverick Momは先月、2026年5月度のFM802 邦楽ヘビーローテーションでした!
YouTubeのコメント欄には「FM802からきました」という嬉しいコメントもあったり!
ハタノさん「反響とかありました?」
南出さん「ありました!もうずっと連絡とってなかった友達から「マジ?」ってきて。「マジだよ。」って言いましたね笑 あとハタノさんに言いたいことがあるんですよ…」
ハタノさん「え…?」
南出さん「ヘビーローテーションが決まったときの電話で、「またOTODAMAで!」って言われたんです。でもストーリーを見たら、ハタノさんJAPAN JAMにいたんだよ! 裏切り者だー!」
ハタノさん「すみません…!!日付の都合で 泣」
そんな話もしつつ、OTODAMAでのステージはフェスの経験があまりない中、メインステージで出れたのがとても嬉しかったし、他のアーティストのライブも観てフェス自体も楽しめたとお話いただけました!
そんな話もしつつ、以前スタジオに遊びにきてくれて、4月には電話出演もしてくれた南出さんですが、ONさんは今回が初登場!
ということで、番組恒例の1分間自己紹介にチャレンジ!
ONさん
・2005年2月9日 神奈川県川崎市生まれ
・本名は谷口恩です
・2015年くらいにお母さんの実家・金沢に引っ越してきて、そこから10年ぐらい金沢住んでいる
・中学校で吹奏楽部をずっとしていた
→中学、高校6年間吹奏楽部で、クラシックばかり聴いていたが、途中からポップスを聴くようになった。Maverick Momを組んでロックや色々な音楽を聴くようになった
・絵をよく描く
ONさん「これで大丈夫だったかな?」
ハタノさん「綺麗に1分間自己紹介にはまりました!本名まで言っていただいて。」
神奈川と金沢には10年ずつ住んでいて、さらにお父さんは福岡出身のため、南出さんからは方言は金沢弁と博多弁と標準語のハイブリッドという情報も!
ハタノさん「吹奏楽部だったということで。」
ONさん「中学校からですね。小5、6の2年間くらいだけ遊びでドラムをちょっと習ってたんですよ。だから入ってみようかなってところで入ったら、意外と強い学校で、結構部活マンでしたね。」
パーカッション担当で、ドラム・マリンバ・ティンパニなどいろんな楽器をしていたとのこと!
ハタノさん「小学校からドラムやってたって、だいぶ有望というか強豪校でも求められてたんじゃない?」
ONさん「そうだと思いますよ!」
ハタノさん「謙遜しなさい笑」
部活トークのなか、「今日着てきたのも中学校のジャージです!」と部活の思い出が詰まったジャージと一緒にインタビューを受けてくれていました笑
そんなMaverick Momは、5/13にメジャーデビューしての初のフルアルバム「Travessia」がリリースとなりました!
2枚組26曲、そして再録も収録された1枚!
ハタノさん「フルアルバムでなかなかのボリューム!大変だったんじゃないですか?制作期間はどのくらい?」
ONさん「約半年くらいですかね。ディスク1に関しては全部新曲で、最初はそれだけの予定だったんですけど。ディスク2も作ろうというところで、インディーズで出したベスト版じゃないけど、一番最初に出したアルバムはエンジニアいない状態で知り合いのPAさんと一緒に作ったみたいな音源だったので。それをもう一回ちゃんと録ろうねっていうので再録した曲が3、4曲くらいあったりします。」
今回のディスク1はインスト曲から始まります。
2曲目にはタイトルトラックである「Travessia」ですが
ハタノさん「タイトルがポルトガル語で横断とか人生の旅とかね道とかそういう意味があるんですけども、文学的というかロマンチックな印象を受けました。インスピレーションはどこから来たんですか?」
ONさん「2025年に「COMPASS」っていうタイトルのEPを出したんですけど、僕らの指針を決めてそのコンパスを携えて向かった旅が、今回の「Travessia」っていうテーマになってます。ちなみに「Travessia」はブラジルの歌手のミルトン・ナシメントの有名な曲”Travessia”を昔から聞いてて、それを引用させていただいた感じになってます。」
ハタノさん「曲自体も複雑の中に、メジャーデビューへの憧れとか、そういうものを表現してるなと感じました。以前南出さんが出演してくれた際に、メンバー4人で曲を作ってるみたいな話聞きましたが、歌詞にはスペード・ハート・ダイヤ・クラブっていうトランプのマークに例えているところがすごいオシャレだなと思って!」
ONさん「そこいいですよね!僕がラップして歌ってるパートなんですけど、 アルバムの中でも一番Maverick Momのことを歌っている部分で自分も好きですね。」
全て新曲のディスク1ですが、お二人の推し楽曲についても聞いていきました!
南出さん「僕の中で2個軸があってMaverick Momとして新しい色を出した「G.A.P.P.A」を推したいですね。ラップをしたことがあんまりなかったので、方言を入れながら新たな色を入れたんじゃないかなと思います。僕個人としては「アルカディア」は本当にもう、自分が今まで歌った表現の曲の中で 一番難しかったなとは 思いますね。深いところからサビの爆発力みたいなものを、今までで一番出さなきゃいけなかったので、すごい苦戦した曲ではありますね。」
ハタノさん「レコーディングのディレクションは、メンバーでみんなで意見出し合ってたんですか?」
南出さん「基本的にやっぱソングライターが結構ディレクションには関わってるんで。アルカディアに関しては 作詞作曲がONなので、一応歌う前に「こういうテイストでいこうと思う」っていう風にコミュニケーション取って、実際歌ってみてまだ気になるところがあればまたONから意見したり、自分の意見ちょっと言ってみたりな感じですね。」
ONさん「僕のお気に入りは、ディスク1の一番最後の曲「宝島」ですね。吹奏楽をやってので、結構吹奏楽サウンド入ってるかも。オーケストラのパーカッションがいっぱい入ってたりしますね。チューバ、チャイムとかマリンバのトレモロがあったりとか。そういうエッセンスは結構盛り込めたというか、 一番Maverick Momの中では吹奏楽っぽい曲になってるのかもしれないです!」
最後にはヘビーローテーションだった「カラクリ」の中の「エヘッ」について!
ハタノさん「この”エヘッ”はどこからサンプリグしたんですか?」
ONさん「そういう専門のサイトがあるんですよ。最初は笑い声だったりしたんですけど、怖いからやめようってなって。2時間くらいエンジニアさんといっぱい探して、最終的にこれいいじゃんって思ってた”エヘッ”になりました。」
探しに探した、渾身の”エヘッ”だったんですね〜!
そして5月からスタートしたワンマンツアー!
大阪は6/26(金)、Live House ANIMAにて開催です!
トークの詳細はタイムフリーでぜひお聴きください!
======【 Maverick Mom 】======
・1st Full Album「Travessia」がリリース中!
・6/26(金)@Live House ANIMA
Maverick Mom ONEMAN TOUR 「TRAVESSIA」
タイムフリーはこちらから↓
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