BLOG
2026 / 06 / 11 【 ミーマイナー(@MEm_band) 】
2026-06-14
\ RADIO∞INFINITY /
/////// ミーマイナー ///////
ミーマイナーのVo./Gt.美咲さん、Ba.さすけさんをお迎えしました〜〜〜!
まずは番組恒例1分間自己紹介に挑戦していただきました!
トップバッターは美咲さん!
美咲さん「私たちミーマイナーは2024年の9月に結成したホールロックバンドでまだ2年弱の活動歴ということで、 ここに出演できて嬉しいです。まずはありがとうございます。メンバーは私、ボーカルギター美咲とベースリーダーさすけ、そしてギターのわたさん、ドラムの葵ちゃんの4人組で、 私たちは今年の5月13日にソニーミュージックへのメジャーデビューしました。 バンドとしての歴はまだまだ短いと思うんですけど、 私個人としては12歳くらいからずっとステージに立ち続けていて、 芸歴が10年以上実はありまして、 所属していたグループが一人ずつ毎年メンバーが抜けていってしまって、 解散してしまったことをきっかけにこのバンドを組みました。 今は本当にたくさんの方に支えてもらいながら、 さすけさんの才能をお借りしながら本当に楽しく活動している最中でございます。 私たちは2人とも曲を書くんですけれども、 失恋ソング縛りで、バラードが本当は大好きです」
ハタノ「収めましたね、ラスト。活動歴は10年以上?」
美咲さん「実はそうなんですよ 12歳から活動を始めた時、子役というかダンスボーカルグループみたいな感じで、いろんなことやってましたね。芸能活動という感じですね」
ハタノ「歌も好きだし、自分でシンガーソングライターみたいなところもやってました?」
美咲さん「やってました。路上に立ってシンガーソングライターとして歌っている期間もありました」
ハタノ「そこでやっぱり培われた挨拶。」
美咲さん「確かに挨拶は12歳の何もわからない時からビシバシに鍛えられたので、もう挨拶は絶対みたいな。 ○○事務所から来ました、 何歳のなんだかなみたいな、礼儀の最初の一歩目ということで挨拶は厳しく教えていただきました」
ハタノ「でも人前に出るみたいなところはずっと好きでやってるってところですか?」
美咲さん「そうですね。ずっと好きで。3歳の頃からピアノを習っていたんですけど、その発表会とかも小さい頃からずっとやってて、ステージの上にずっと立ってた人生だなと今振り返っても思います。ピアノの発表会なんで、芸能とかではないんですけどやってましたね」
続いては、さすけさんの挑戦です!
さすけさん「どうもミーマイナーのベースリーダーさすけです。 私は広島県出身で大学で関西の大学に行きまして、その後京都市役所に就職して、その傍ら作曲をしたりバンドをしたりしていました。 その後上京して美咲に楽曲提供するという形で出会いまして、そこからはお互い別々のグループをやっていたんですが、 僕のバンドが解散しまして、そこからボカロPをやりました。 で、そのボカロP活動をしている傍ら美咲にフィーチャリングでボーカルとして入ってもらい、何回か楽曲をリリースした後に、 これちょっとバンドにしてみようということでミーマイナーを結成した経緯になっております。 そして他のメンバーはわたさんに関しては、僕が対バンした中で一番かっこよかったギタリストだったので加入してもらって、ドラムの葵ちゃんに関してはミーマイナーが始動する1ヶ月前に、僕がライブハウスで葵ちゃんを見つけてスカウトして入ってきてもらって結成して、 今日、この日を迎えました」
ハタノ「いっぱい経歴がありましたね。まず最初はバンド。 その時に楽曲提供を美咲さんにしたと。さっきちょっと曲中にもお話を伺ってたんですけども、その時に美咲さんに教えたりもしてたと」
さすけさん「最初に楽曲提供して初めて会ったのはレコーディングブースで、歌うまいですねみたいな感じになって、それで音楽的な交流がそこからちょいちょい。そこからも定期的に楽曲提供をしまくる流れになって、依頼を受けてレコーディングブースでヤッホーみたいな感じになって、一気にバンドを組むっていう運命でございました」
ハタノ「すごいですね、バンドやってボカロPからのミーマイナーっていう」
さすけさん「そうですね、僕が美咲のグループに楽曲提供する形もあれば、僕のボカロPの活動に美咲が歌い手として入ってくれるっていう逆パターンもあったりして。メジャーデビューまでっていうところで言うと、いろんな乗ってもらったりとか、作ったりとか。7年間いろいろやってからのバンド形成だったんで、結構コンビネーションは息ぴったりかなというのはありますね」
ハタノ「なんかエモいなと思いましたけど、メジャーデビューでそういう感情にはならなかったんですか?」
美咲さん「メジャーデビューしてどうですか?みたいなの聞いていただけることがたくさんあったんですけど、 6年7年積み上げてきた苦労みたいなのが大きすぎて、まだそっちに取り残されてて、実感が全然最初は持ってなかったですね」
さすけさん「しかも2019年に美咲は1回メジャーデビューしてて、うまくいかなくて2度目の挑戦なんで。むしろ次こそはみたいな感じのモードなんですよね」
美咲さん「メジャーデビューしてからが本当みたいなのをもう1回経験したので、なんかおめでとうというか頑張ろうみたいな感じだよな、みたいな気持ちはありますね」
そしてお話は、1st EP「部屋とガラクタと私」のお話へ・・・
ハタノ「部屋とガラクタと私が先月リリースになりました。 タイアップ曲なのに爽やかさとか心絵さぶるメロディーとかミーマイナーらしい感じを出すのがすごく上手だなと思ったんですけども。 曲作りは、さすけさんも美咲さんもそれぞれ曲があるじゃないですか、どう配分とか決めてるのかなと思って」
美咲さん「何も決めてない!基本的に作りたい曲を作りたい時に作って、出すタイミングが来た時にどれにするみたいな感じでしたね今回は」
さすけさん「弾き語りでお互い曲を作るスタイルなんで全く一緒には作ったことなく、それぞれ別で作って持ち寄るっていう形にしてますね」
ハタノ「なるほどなるほど。ガラクタって未完成って意味もあるらしくて、まだまだこれからっていうのをメジャーデビューの1枚目として持ってきてのすごいリンクしてるなって勝手に考察してたんですけど」
美咲さん「すごーい」 さすけさん「もともとタイトル違ったんだよね」
美咲さん「もともとこの曲はゴミ屋敷っていうタイトルで、歌詞にゴミ屋敷っていう言葉が出てくると思うんですけど、そのゴミ屋敷っていうところにこうインスパイアを受けて書いた楽曲だったのでそのまま出してて。 ただ表題になるってなった時にちょっとメジャー1st EPでゴミ屋敷はインパクトがちょっと強すぎるかもしれませんってなって。 緊急会議が開かれてタイトルをこういろいろ変えようみたいになりまして。で「部屋とガラクタと私」っていう、さすけさんがこう昭和歌謡みたいなものも好きだったのでそういうなんかアイデンティティーも提示できるねっていうのでこれにしました」
ハタノ「そんなメジャーデビュー後、この夏たくさんもうフェス出演決まっております。もう熱い夏が待ってますけども、夏は熱い中でも得意な方ですか?」
美咲さん「私は夏バテしてしまいますね。しゃがんだりして膝とかつくと熱くてもう鉄板ステージみたいな、ステージドリンクが熱湯みたいになっててもうぇっみたいなのは何回も経験しましたね。」
さすけさん「僕はもう夏男で。夏男も夏男で。熱ければ熱いほど楽しくなっちゃう。30度じゃ足りないなみたいなところがあって、35からよろしくみたいな感じですね。そもそも僕海沿いの家に住んでまして目の前が海だったんで、1年中海にいたんですよね。だから熱くないと泳げないんで。熱くないと楽しくない人間になっちゃったっていう」
ハタノ「ちなみにフェスイベントで初めましての人とすぐ仲良くなれるタイプですか?」
さすけさん「これがね全く仲良くなれないんですけどこの前はBlue Mashのげんげんたちと飯は食ったね。大阪の後輩というか、僕も寝屋川とか樟葉とかで結構やってたんで」
美咲さん「私マカロニえんぴつさんが好きで憧れてバンド始めたんですけど、最近フェスでご一緒させていただく機会がたくさんあったので何回かご挨拶させていただいてお話させていただいたりはします」
さすけさん「あとレトロリロンはめっちゃ優しいわ」
美咲さん「レトロリロンさんは本当に優しい。毎回なんかお疲れ様ですって言ってくださるんですよ。目を見て。癒されますよ。すごい」
さすけさん「実はゴールデンボンバーの鬼龍院さんにバックしていただいてまして、お食事とか飲みに行ったりみたいなのはありますね」
美咲さん「軍団の一員ですからね。」
ハタノ「軍団他に誰がいるとか言えるんですか?」
サスケ 「LINE僕だけですね」
ハタノ「 軍団って何!?」
最後はさすけさんの交友関係にびっくり!?!?
Vo./Gt.美咲さん、Ba.さすけさんありがとうございました〜〜〜!
======【 ミーマイナー 】======
・Major 1st EP「部屋とガラクタと私」リリース中!
・見放題大阪2026
7/4(土) 心斎橋界隈サーキット
・OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2026 - THANKS 10TH GIGA-
7/25(土) オープニングアクト
・東名阪対バンツアー「紀元前」
10/31(土) 心斎橋JANUS
タイムフリーはこちらから↓
radiko.jp/share/?t=20260611250343&sid=802
