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2026 / 07 / 02 【 見放題直前SP 主催・民やん (@mihoudai) 関大前TH-R HALL ブッキングスタッフのひらおさん】

2026-07-04


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/////// 見放題直前SP 民やん ///////

この番組にも計5〜6回目の登場!ハタノにDJが代わってからはお初!の見放題主催 民やんさんをお迎えしました!

ハタノ「7/4日(土)開催のミナミのライブハウスで開催されるサーキットイベント見放題2026。2008年スタートの今年で大阪は19年目ですか?」

民やんさん「そうなんです。なかなか長いですよね、19年やってるサーキットってね」

ハタノ「横並びで言うとほんまにミナホのぐらい、東京ではもう3月に開催されまして名古屋では7/5(日)に開催。大阪は7/4というところでございますけども 東名阪開催されるようになったのっていつからですか?」

民やんさん「東京が2015年からなんで11年ぐらいですね。で名古屋まだ今年3年目なんで名古屋はペーペーなんですけど。やっぱりねエリアに住んでる方が そのエリアでやるっていうのが当たり前だと思うんですけど、まあでも日本中やってもいいんじゃねえと思ってやりだしてしまいましたね 」

ハタノ「ライブハウスシーンといえば民やんさんは毎日のようにライブハウスに足を運んでる印象があるんですけど年間どれぐらい見てました?」

民やんさん「去年が352日ですね 13日だけ休んでましたね。13日だけどうしても見放題の準備とかで休んだ日があったんですけど、ちょっと行き過ぎたなと思って」

ハタノ「東名阪のライブハウスシーンもそうですし、見放題東名阪で開催した時って僕は正直大阪しか行けてないので、シーンの雰囲気の違い・お客さんの違いとかあるんですか?」

民やんさん「お客さんの違いはもう 名古屋はやっぱりパンクロックみたいな好きな子が多いなっていうイメージが強いですね。でも東京と大阪はそこまでイメージは変わらない気がするんですけど、お客さんとしては」

ハタノ「名古屋はやっぱりちょっと激しめの先輩バンドも多いっていうところも」

民やんさん「そうですね。そういうのがもう脈々とライブハウスから培っている、そういうインディーズバンド好きな人が多いんじゃないですかね」

ハタノ「名古屋とか特に僕個人としてはやっぱねぐせ。が出てきたりとか、ガラクタとか…ここ5年ぐらいそういう名古屋のシーンがいい意味で分かんなくなってきた感じがしますけど」

民やんさん「そうですね。そういうバンドでもいる一方でやっぱりMakiとかMay Forthとか激しいバンド多くて今年も見放題出てもらいますけど、そういうバンドがやっぱりこう名古屋のイメージですかね」

ハタノ「あと個人的には福岡がまたよく聞くなとか、東京大阪以外の地方っていったらあれですけどざわついてる土地もいろいろ出てきたなと思うんですけど、東名阪以外に見放題やりたいな、とか最近ざわついてるシーンとか どうですか?民やんさん以上に見てる人あんまりいらっしゃらない気もするので、どう見てるのかなという」

民やんさん「昔から個人的にやりたいと思っている町は、札幌仙台新潟でやりたいと思ってるんですよね」

ハタノ「6都市でってことですか?!」

民やんさん「絶対できないですけど(笑)どこもライブハウスが街中密集してて、地元のバンドもいて、あんまりサーキットがないのでそういう町でこそやりたいなみたいな。福岡は『ONTAQ』とかあるので。東京からもあまりにも遠いっていうのもあって難しいよなみたいなことも思いながら、どこか増やしたい願望はあるんですけどなかなかその年3回以上やるのは大変やなと思ってます」

ハタノ「札幌とかってサーキットイベントあるんですか?」

民やんさん「『IMPACT!』というサーキットが4月にあるんですけど、今年も僕遊びに行かせてもらったんですけどすごい良いんですよ。やっぱりサーキットないから、お客さんが本当に最初から最後まで帰らず楽しんでるみたいな。どうしても大阪とか東京のサーキットって後半になると疲れて帰っちゃうお客さんいるんですけど、今年も『IMPACT!』行ったんですけど、最後のバンドまで入場規制かかってて。ここで見ないともう見れないって思ってる人も多いんじゃないですかね。お客さんの熱量が札幌高かったなというイメージがありましたね」

ハタノ「ライブハウスシーンで言うとサーキットももちろんですけど、今この地域実は熱いんやみたいなあったりします?」

民やんさん「例えば岡山とか良いバンドがどんどん出てきてて。見放題出てくれるバンドで言うと、もうみんなご存知だと思いますけどUNFAIR RULE、アルステイク、炙りなタウンとか出てきてて。その次も次もいるんですけど、まだ見放題呼べてないんで。ライブハウス行ってチェックはしてるんですけど」

ハタノ「岡山まで行くんですか?」

民やんさん「東京とか来た時に見に行ってるって感じなんですけど、でもUNFAIR RULEを初めて見に行ったのは岡山まで見に行きましたね。CRAZY MAMA 2nd Roomまで見に行きました」

ハタノ「岡山確かによく聞くなとも思ってるし、個人的にやっぱ北海道はテレビ大陸音頭とかChevonとか全然違うやんみたいな。メリクレットとか」

民やんさん「札幌はもうジャンルで分けれないんですよね。バンドがある意味少ないんで、もうごちゃ混ぜでみんな一緒にやってるから。いろんなバンドが出てくるんでやっぱり札幌は一番面白いですよね」

ハタノ「そしてですね今回、見放題初出演のアーティストをちょっといくつかピックアップしていこうかなと思いますので、民やんさん初登場のアーティストを紹介してください」

民やんさん「まずは “バチカン市国に愛されたい” ですね。もうこの子らはBlue Mashとかペルシカリアに憧れてバンド始めてるんですよね。最近のバンドやんそれって思うんですけど、もう次の世代の子らが出てきてる。声がかっこいいです」

ハタノ「TシャツバンTでBlue Mash着てますよね」

民やんさん「ライブはBlue MashのTシャツでライブしてますね。次は”Pixie Monster”ですね」

ハタノ「Pixie Monsterはそれこそ前何かのサーキットで 一緒に見ましたよね?たまたま僕がPixie Monster行きたいと思ってたら、民やんさん横にいて」

民やんさん「いや大好きなんすよね。この空気感、でこの声です。僕も最初SNSで知ったんですけどずっとライブ見たくて見たくて、で東京初めて来た時に見に行って。そっからもうライブ4回ぐらい見に行っているんですけど、単純に大好きで」

ハタノ「どこのバンドですか?」

民やんさん「福岡です」

ハタノ「福岡って、いろんなジャンルもありますけどこういうバラード系も多いですよね」

民やんさん「ね。いいですよね ぜひ見放題で見てほしいですね。続いては”プライドの高い深夜のコンビニアルバイト” 」

ハタノ「出た。これもう名前がね、ちょっと気になってましたもん。言いたくなる」

民やんさん「腹立ちますよね。これ知ってるのがちょっとね、バンド知ってる感出ますよね」

ハタノ「なんて略すんですか?」

民やんさん「みんなプラしんって言って。コンビニどこ行ってんだよ話なんですけど、長すぎてプラしんって言ってて。初見の方は絶対何のこと言ってるかわからないんですけどプラしんよかったなとか言ってても。下北でよくライブやってるんですけど、あのねいいんすよ。冴えないやつなんですけどボーカル。そいつがね熱く歌ってる感じがね僕はね好きでいやこれこそロックやなっていうあるじゃないですか。かっこいいやつがバンドやってるのもいいんですけどこうかっこ悪くてもロックやってるやつが熱いっていうのがくすぐりますよね心を」

ハタノ「スクールカーストの最底辺から来たハングレッダーズみたいな」

民やんさん「そうですそうです本当に。最後はNOCOGIRIです。ヤバいバンド名なんですけども彼らは群馬のバンドです。先日僕のイベントで大阪にも出てもらったんですけど、さっきのBlue Mashじゃないですけど、ちゃんと衝動でバンドやっててギラギラしてて激しくて。まあいわゆるモッシュダイブ起こっちゃうみたいな感じなんですけど、そういうバンド好きな人は是非見放題、大阪なかなか来れてないバンドなんで見てほしいなと思って」

ハタノ「それぞれのタイムテーブルって言うんですかね、トッパーとかトリは民やんさんが一人で決めてるんですか?」

民やんさん「全て全部自分で決めてますね。大変なんですよこれ。単純にね、どこが置きたいとかもあるんですけど、やっぱり色々ねあるんですよ。次の日早いから早めに終わりたいとか、逆に前の日東京でライブしてるんで 大阪遅めに出演したりとか。色んなねもちろん要望があるので、スケジュールの都合によってそういうのを考慮しながらタイム組んでるんで。お客さんには見えないことなんですけども、色んな苦労を重ねたパズルですねこれは」

ハタノ「それこそPixie Monsterはhillsパン工場のトリなんですけど期待を込めてみたいな」

民やんさん「それももちろんあります」

ハタノ「やっぱり僕はこの見放題っていえば 一番大きいキャパですし、毎年受け継がれるみたいな結構意味のあるタイムテーブルの一つでBIGCATの大トリを一つ注目してて。今年はthe paddlesなんですよね」

民やんさん「ついに来ましたね。5年前は来ると思ってなかったですけどね、だからそれが嬉しいですよね。最初見てこうなるだろうなと思うバンドももちろんたくさんいるんですけど、ちゃんと泥臭いライブハウスでほんとお客さんいないところで頑張ってきて頑張ってきて、花開いてここまで来たっていうのは嬉しいですよね」

ハタノ「今年もかなり多い会場ありますけども、端から端までいろんなライブハウスに足を運んでもらうために、この組み合わせにしようとか、こここうしようみたいなあったりしますか?」

民やんさん「あーでも縦の並びはすごい考えてるんで、縦並んでるのが好きなバンド並んでるとやっぱそこ行きたくなるんじゃないですか。なのでJANUSとかはこう一番言ったら端なんですけど、このセカンドバッカー、浪漫派マシュマロ、Gum-9とかいる感じはこう行きたくなるように思わせたりとか、そういうの考えたりもしてますね」




ハタノ「今年の見放題はコラボステージもたくさんあるということで、関大前TH-R HALLでイベント制作をされているひらおさんをお迎えしています!」

民やんさん「ひらおくん来た。もともと見放題のスタッフだったんですけど、気づいたらこうイベントをやりだしててちょっと若い芽は早く摘みたいなと思って。やってるんですけどなんか頑張っちゃっててここまで来てしまいましたね」

ハタノ「それこそね 学生天国ってイベントを開催してますよね?」

ひらおさん「関大前TH-R HALLで学生無料のイベントをもう3、4年前ぐらいからやってて150回ぐらいになります」

ハタノ「そんな学生天国が今回club vijonで学生天国コラボステージということで、ライブハウス全部ぶち抜きやってるということなんですけども。ひらおさんこれブッキングとかも全部決めた?」

ひらおさん「そうですね。全枠を託してもらいました」

民やんさん「このバンドでいいんじゃないって話で2人で考えて、学生天国ステージ任せてます!」

ハタノ「この中で言うとなんかここが決めるの難しかったとか、タイムテーブル肝や!みたいなところありますか?」

ひらおさん「全組もちろん大好きなバンドなんですけども、やっぱりスパノヴァ特急だったりとか、ファジーデイズだったりとかがすごく学生天国にもたくさん出てくれて。ライブハウスのイベントから頑張ってきたバンドと一緒にサーキットフェスというものに臨めるっていうのがすごく嬉しいですね」

ハタノ「Atomic Skipper of Friendsとか見放題スペシャルクラブがSUN HALLのB1であったりとか今年も企画多いなと思うんですけど」

民やんさん「そうなんですよ。やっぱりなんか見放題らしいことやりたいなと思って。Atomic Skipperはボーカルの中野が今体調不良で出演キャンセルになっちゃったんですけどキャンセルで終わるのは面白くないし、もともとやっぱ仲間が多かったバンドなんで。みんなでアトスキのカバーやろうぜということで総勢20人。いろんなバンドから集まってアトスキの曲をやります。これはもう見放題のSNSに出演者書いてますがドラムもベースもギターもボーカルもいろんなバンドが合体してるんで、本当にこの日しか見れないので。いろいろ見たいバンドあると思いますけど、この時間ねもし時間あったらSUN HALL見に来てほしいなと思ってます。1曲ずつに今グループライン作ってて、そこでどうするあーするみたいなここのコードはこうだよねとか、みんな話し合っててすごい頑張ってくれてるんで。逆にな大変なことお願いしてごめんって思いながらですけど」

ハタノ「見放題でしか見れない、この日しか見れないステージもありますし。 さっきちょっと民やんさんがおっしゃってたJANUSの並びで、例えば見放題 SPRING TOUR 2026では Gum-9、セカンドバッカー、浪漫派マシュマロ、一緒に回ってたバンドたちが同じステージに並んでるとか、最近自分たちを知ってもらうきっかけとしてSNSに力入れてるアーティストも多いと思うんですけど、そんな時代の流れをどう見てるのかってところだったり、この3組をここに入れるっていうのはいろいろ意図があったのかなと」

民やんさん「自分自身もやっぱり例えば10年前とかはライブがかっこいいバンドが絶対正義と思ってたんですけど、まあよくある古い考えですけども。やっぱりコロナ禍も経てSNSから知るバンドが増えてきて、そういうバンドに出会うことが多いので見放題の趣旨としてもやっぱりライブハウスで頑張ってきた泥臭いバンドと、SNSからパッと出てきた新しい若いそういうバンドたちを融合させるってことをすごい考えてやってるので。その今言った3組はまさに今の時代っぽい登場の仕方をしているバンドかなと思っていて。いろんな種類の人がいるのが嬉しいです。お客さんもそこから出会って、ライブハウス初めて来る、もはや見放題が初めてライブハウスっていう人もいるっていう声聞くので。なんか新しい時代がちゃんと見放題としても掴めているのかなというのを思ってますね」

ハタノ「ちょっと気になるところありすぎてもうキリないんですけど、TOTOJIがMINAMI WHEEL NEWAGEの今日ファイナリストが出たんですけど、BIGCATのファイナリストでTOTOJIが僕も審査で拝見したんですけど。ラストが寝屋川のパドルズやけど、最初もTOTOJIで寝屋川だよっていうところもありますし」

民やんさん「 今回オーディションを勝ち抜いたのがTOTOJIなんですけども、寝屋川っていうのはやっぱりいいバンドが出てくると、その下の後輩たちもみんな頑張りますよね? いろんな街でいいバンドが出てくる流れができるのと一緒で、大阪の中でも今寝屋川にいろんなバンドが生まれてきているのが楽しみだなと思います」

民やんさん、ひらおさんありがとうございました〜〜〜!

======【 見放題 】======

・見放題大阪 7/4(土)
・見放題名古屋 7/5(日)


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