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2026 / 07 / 09 【Cloudy (@cloudy_band)】
2026-07-13
\ RADIO∞INFINITY /
/////// Cloudy ///////
Cloudy Vo./Gt.小柴タケトさんをお迎えしました!
なんと小柴さん、この生出演のためだけに東京から来てくださいました!
そんな小柴さんですが生出演は多分2,3回目とのこと!リアルタイムなメッセージにも
「こういうメッセージとかいただくの、あなたが初めてなんで嬉しいです」と仰ってくださいました!
トークは先日行われた見放題からスタート!
ハタノ「見放題ももちろん拝見させていただいたんですけど、SUNHALLも開幕から規制かかってパンパンでしたね」
小柴さん「東京・名古屋はあって見放題大阪は初めてだったんですけど、ビッキャの次ぐらいにでかいところを 民やんさんのご厚意でいきなり初出演で出させていただいて。朝早かったんでどうなるかなと思ったけどパンパンでめっちゃ嬉しかったですね」
ハタノ「SUNHALLって柱もあったりとかいろんな段差があって、いろんなところで見れるライブハウスなんですけど僕は端の端で見てましたね」
小柴さん「いやー本当後ろまで人いっぱいで。緊張するんですけど毎回サーキットって。本当に来てくれるのかなーとか、入場規制かかるぐらい来てくれるかなーって毎回不安なんですけどステージ立った瞬間すごい温かい雰囲気で」
ハタノ「共演というところで言うと、先日Yogibo HOLY MOUNTAINで開催された『BANQUET!!』という対バンライブでosage、オープニングアクトにミルミールズというところで。僕もMCでお話いただきましたが、osageとミルミールズとちょっと話したりしました?」
小柴さん「それなんすよね。これ台本に書いてあってどうしようと思ったんですけど、僕次の日歌のレコーディングがありまして、僕だけ自分の出番終わってすぐ帰ったんですよ。他3人は仲良くやったっていう話は聞いたんですけど、これどう返そうかなと思ったけど素直に言いました、ほぼ話してないです」
ハタノ「個人的にBa.守屋さんとちょっと喋って、802をエリアフリーで聴いてくれてるらしくて」
小柴さん「なんかあいつ結構多趣味なんですよね。あいつと一番付き合いが長いんですけど、結成からいるの僕とあいつなんで。でもあんまどういう人か分かってないんですけどなんか多趣味っぽいですよね。ラジオを聴いたりゲームも好きだったり」
そして、今回番組初登場ということで恒例!1分間自己紹介タイムに挑戦していただきました!
”僕は小柴タケトと言います。生まれが福島県でして、Cloudy僕以外全員東京なんですけど、僕が18の時に福島から出てきて、バンドをやっていると。で、結成したのがちょうど3年前の23年の7月なんですけど、こういう感じの性格もあってなのか、あんまり周りに一緒に本気でバンドをやってくれるような 本気でこれで食っていくぞってそういうバンドをやりたかったんですけど周りにその熱量を一緒にやってくれる人がいなかったので、インターネットでバンドメンバー募集って検索してそれで一番上に出てきたサイトに書き込んでメンバー全員集めたという。だからそういうちょっと引っ込み思案な人の希望の星になれたらいいなと思っております。3年で結果出せなかったら辞めようぐらいの気持ちでやってたんですけど、ありがたいことに聴いてくださる皆さんのおかげで 3年を生き延びた夏、今を過ごしております。Cloudy 聴いてください”
小柴さん「昔から東京への憧れはあって。上京の時は別にバンドやりたいとかまだなかったんですけど、やっぱでかいことをやりたいなみたいな。そのビッグになりたいみたいなのが中学生ぐらいの時からあったんで。親に高校出たら東京行くわっていうのは言ってて、その通り出てきましたね一人で。
ハタノ「その時誰も友達とかいなかったんじゃないですか?」
小柴さん「いや本当にもう孤独なもんですよ。その時から一人暮らし、ちゃんと自分で部屋借りてやってたんで今思うとねえらいですよね。18で一人ぼっちで来て、ちゃんと生きてるっていうのは」
ハタノ「自炊とかもされるんですか?」
小柴さん「ちゃんとなるべく外食はせずに、ほぼ鍋が多いんですけど、とりあえず野菜食っとけば大丈夫だろうということで。野菜詰め込んでうどん詰め込んで鍋食べて、ちゃんと部屋も綺麗にしてって。バンドマンね、不健康みたいなイメージあるかもしれないですけど、本当に健康的な生活心がけて部屋は綺麗にをテーマに生きてるので。だから今本当信じられないんですよ25時に喋ってるのが」
ハタノ「何でも野菜食っとけばっていうのが、ちょっと解釈一致すぎて。でメンバーをネットで探したっていうのは結構すぐ決まったもんなんですか?」
小柴さん「案外うまいこといきましたね。自分の弾き語り『歌うたいのバラッド』だったかな?それのアコースティックギターの弾き語りのせて、自分で作ったデモ音源『高鳴り』っていう曲が僕らの初めてリリースした曲であるんですけど、デモ音源を作って本気でバンドやりたいんですみたいな声をかけたら、割とベース・ドラマがすぐ集まって リードギターだけでなかなか決まんなかったんで最初は3ピースで走り出したんですけど、3、4ヶ月ぐらいでまたそのサイトでリードやりたいっていう人が声をかけてくれて。結成は割とすんなりうまいこといきましたね。ビッグになるぜっていうバンドなんで、そこの野心は共通して僕のやりたいようにとかリスペクト持ってやってくれてる印象なので、ビッグになるにはいいバンドだと思いますね」
ハタノ「こんな機会に聞くことではないかもしれませんが Jリーグとかも見てるんですが、突然サッカー愛を公にされたのでサッカー好きとしては気になりました。とリスナーからメッセージいただいてます。今ワールドカップがね?」
小柴さん「僕小中高とサッカー部でして。18からバンド、ちょっと遅いんですよね。日頃隠してるというか、サッカーの話していいってなったらずっとサッカーの話しちゃうんで。僕は本当あのねヨーロッパサッカーが好きなんですよ。プレミアリーグってイングランドのマンチェスターシティっていうチームが好きで見てるので、Jというよりはヨーロッパサッカーが好きなんですけど。もちろん一番愛してるのは日本代表なんで、全力応援して。今まだ傷ついてます、フラジル戦の傷が」
ハタノ「このサッカーの話も引き続きしたいんですけども 楽曲のお話に戻りまして.来月8月5日に2枚目となるフルアルバム『できるだけ感動の方へ』がリリースとなります。曲作る時って優先順位的に言うとやっぱ一番メロディなんですかね?」
小柴さん「同時にできることが多くて、最初はだいたいサビかAメロかからできるんですけど。その時は言葉と同時にメロディが出て、その言葉が一番適しているものだと思うので。同時に出たってことはそのメロディに。だからその部分を大事にしつつ、他の部分は両方ありますけどどちらかといえばメロ先が多いかなという感じでありますね。サビが同時でAメロBメロはどちらかといえばメロが先で 逆のパターンもあるんですけどっていう感じですかね」
ハタノ「タケトさんのやっぱ声が、自分で作られてるからもちろんそうなんですけど自分の声を活かすような感じの。ボーカルってずっとソロみたいなとこあるんで、ギターソロとかじゃなくて活きるような使い方作り方してるなと思ったんですけど」
小柴さん「本当ありがたいことに声を褒めていただけることがバンド始めてから多くて。自分では全くわからなかったというか、自分の声なんで客観的には聞けないので別に普通の声してると思ったんですけど、曲には昔から自信あったんですけど声としては別に普通のボーカリストかなと思ったんですけどお褒めいただくことも多くて。最近ようやく自分の声に明確な自信を持ててきたんで」
そして、小柴さんと一緒に新曲「自分勝手」を初オンエアささせていただきました!
小柴さん、ありがとうございました〜!!
======【 Cloudy 】======
・2nd AL「できるだけ感動の方へ」
8/5(水)リリース
・「自分勝手」オムニバスショートドラマ
『自分勝手な感情は、いつしか愛情へと姿を変えた。こんな日々の中で。』
全10話、順次配信中。(内2本小柴さん監督)
・Cloudy 2nd Album 「できるだけ感動の方へ」release tour
8/22(土)@京都 MUSE w/yutori
10/17(土)@梅田Shangri-La (ワンマン)
