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2026 / 08 / 06 【 YU'S (@yutorisedai3man)】

2026-08-09

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/////// YU’S ///////


YU’S(-ex YUTORI-SEDAI) Vo./Gt.金原遼希さんがスタジオに来てくれました〜〜〜!

ハタノ「前回お会いした時はバナナホールでのイベントでMCさせていただいた時だから、結構半年以上空いてるのかなと思うんですけど。改名についてももちろんお伺いしたいし あと新曲についてもお伺いできればと思っております」

まずは1曲お届け!!

金原さん「先行で配信されてる曲にはなるんですけど、あの僕が初めてメンバーに当てて書いた曲で。メンバーがバンドを辞めたいかもみたいな相談を受けたことが実はあって、その時になんかこうなんだろうな、こう一緒にやってることって当たり前じゃねえんだよなみたいなことを分かってはいるけど本当に痛感したみたいな経験があったんでその時に書いた曲で大事なタイミングで出したいってずっとライブではやってきたんですけど、満を持してっていう感じの曲になっているのでちょっと歌詞にも注目してほしいですし、僕がやりたいようなギタープレイも詰め込んだ1曲になっているのでお聴きください yume」

ハタノ「改名しようとなったきっかけ決意の理由はSNSで発表されてるけど、色々あってみたいな書き方がちょっと気になって 」

金原さん「そもそもゆとり世代っていうバンド名でやってきた理由が前提としてあるんですけど、それは聞いてくれる人の心にゆとりを持ってもらうとか、ゆとり世代っていう言葉が持つネガティブ性みたいなのが幼少期の頃は特に強かったんで、そのネガティブをポジティブにみたいなところで ゆとり世代っていう世代ごと背負うみたいなバンド名でやってきたんですけど。時代的にもそこまで ゆとり世代っていう言葉にネガがないなとか っていうのが あったので、そこを今俺らが背負う必要はないかな、みたいな部分も理由としてはあったんで色々みたいな書き方をしたんですけど。

一番の理由としては SNSとかにも書いてるんですけど一つしかなくて。結論から言うと結局聞いてくれる目の前の人に対して寄り添い切れてないじゃん、俺らみたいなのを自分の中で思ってしまったのが一番の理由なんですね。っていうのもバンドをやってる中でみんな誰しも売れたいし、まず売れなきゃしょうがないみたいなところは誰しもある中で売れるために何でもやるのか、みたいなところって結構あると思うんですけど。難しいところでそれよりかも目の前の一人を大切にした先にしか、俺が望む未来って待ってないなみたいなところをやっぱ思ったのと、それをできてない自分がすごい嫌だって思っちゃって。それをすごい反省したというか、こんなんだったらやらない方がいいわぐらい思っちゃったんで。 ある種の自分の中での覚悟みたいなところでバンド名を変えましたね」

ハタノ「YU’S、あなたみたいなところが少しターゲットになってるのかなと思うんですけど」

金原さん「このYU’Sっていうバンド名の 由来的な話で言うと、目の前の一人一人を大切にしていこうっていう意味で英語のYOUにSをつけて、対みんなじゃなくてあなた一人一人の集まりなんだっていう意味でYOUにSをつけてユーズだったんですけど。ただYUTORI-SEDAIとしてやってきたことも大事にしたいし、YUTORI-SEDAIとして作ってきた楽曲もこれからも届けていきたいからこそ ゆとり世代の頭文字YUを取ってYU アポストロフィーSっていう表記にしてYU’Sになったっていうのが一応由来というか、理由というか背景みたいなところですね」

ハタノ「デジタルEP 『YU’S』のバンド名を冠にしたというところも覚悟が伝わりますし、今月19日にいよいよリリースになります」

金原さん「YU’Sっていうバンド名の由来じゃないですけど、そこが結局僕たちが体現していきたいことの核みたいなところではあるんで。EPの名前にしちゃえみたいな感じで、結局俺らが言いたいことって今回この4曲通して言いたいことって、それじゃんみたいなのがあったので。今までねバンド名をそういうアルバムタイトルだとかCDのタイトルにするみたいなことってなかったんで、逆に改名のこのタイミングで面白いねっつってYU’Sになりました 」

そして今回は『YU’S』より「彼氏募集中」の新曲初オンエアも!!

ハタノ「僕初めて聞いた時に、全力で彼氏欲しいって叫ぶ歌かなと思いきや、そうじゃなかったっていう裏切りがすごくあって」

金原さん「結局、誰しも好きな人の前では弱いし、でもなんかやっぱ強がっちゃうとか無理しちゃうみたいなところがやっぱあるから。そこに寄り添える曲になればいいなって思って、書いてた曲ではあるんですけど、自分の持ってる本心みたいなのと周りに見せる強がりな姿みたいなのが ギャップとしてやっぱある分、曲調はすごいポップだけど歌詞とかメロディは少しちょっと泣きがあるというか、切ないものになったらいいなみたいなので。そこは切り分けて考えて作ったところは、その主人公のキャラに合わせてやったところはありましたねこの曲は」

ハタノ「個人的には 楽曲提供もすごい活躍されてるなと私は気にしてるんですけども、これからYUU’Sに変わって楽曲提供とかもやってという中で、直近のやりたいこと目標みたいなものはどこなのかなと思って。自分の中で」

金原さん「もっとやっぱ歌詞と本当に向き合い続けたいって思ってるんで。曲を書くっていう全体で言うととにかく歌詞に神経を使うっていうところはあるんですけど、とはいえアイドルの方に曲を作らせていただく中で編曲の引き出しというか勉強になるなっていうのもすごい思ってて。やっぱすごい良いことだなって全部繋がってんだなって思って、ここギターこうやって入れたらこんな気持ちいんだとか、ここハモってみたらめちゃめちゃかっこいいやんとか。もともとアイドルの方の曲って結構聞いてきた過去あるんで、そういう意味ではちょっと突飛な引き出しみたいのは元から備わってる部分も、もちろん自分にはあるんですけどやっぱ実際に作ってみると、また違う引き出しが開くことが経験としてあったのでこの前も。これからもやっぱもちろん自分たちの曲は 一番に考えながらも、作曲家じゃないですけど曲を作る人間としての成長みたいなのはやっぱいろんな活動を通して増やしていきたいっていうのはすごいあります。いっぱいいっぱい吸収してでかい人間になります、でかい人間それが一番の目標 」

======【 YU’S 】======

・New EP 『YU’S』 8/19リリース!

・Maxell presents 『FM802 MINAMI WHEEL 2026』
10/10(月)

・東名阪 対バンツアー 「Just for You」
11/20(金)@梅田Zeela