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2026 / 08 / 20 【 Lavt (@Lavt_k)】
2026-08-23
\ RADIO∞INFINITY /
/////// Lavt ///////
ハタノ「フランスパンの話を前回来ていただいた時にしてくれて、覚えてますか?フランスパンにちょっとハマってるというかフランスパン好きというか?」
Lavtさん「いやもうめっちゃ好きですけどちょっと最近食べてないかもしれないです。 ハマってたんですけど、もうなんかもうその流行りはちょっと終わっちゃったかもしれない」
ハタノ「これ2025年の5月なんですよ。 1年ちょっと前なんで、やっぱちょっと今は柔らかいパンとかいく?」
Lavtさん「今はおかきにハマってます。 あの黒豆の醤油のあれあるじゃん、あれがやばすぎて今。 もうあればっか食ってます俺もう今。そっからそのハッピーターンとか、ちょっとおかきブームがちょっと来てるかもしれないですね」
ハタノ「来月この番組のライブイベント、GLICO LIVE NEXTに出演してくださいます!出演がLavtさん・Laughing Hick・バチカン市国に愛されたい、このスリーマンなんですけど、 なかなかここでしか見れないスリーマンなのかなと思うんですけど」
Lavtさん「そうですね。交わらない感じが若干ありつつも、僕も聴いてるのですごい楽しみですね」
ハタノ「バチカン四国に愛されたいは多分年下だと思うんですけど、もうね2002年生まれなのに年下が今結構来てるっていうところもありつつ」
Lavtさん「なんかその感覚がちょっとここ最近なんですよね。その年下のアーティストが出てきたみたいなのが、なんかすごい変な感じというか僕的には。どう接したらいいんやろみたいな、今まではやっぱりその大体の人が年上とか、もしくはその同期とかだったんで、ちょっと緊張してます」
ハタノ「梅田 CLUB QUATTLO のREBORNツアーの話もそうなんですけども、やっぱりLavtさんって音源とかSNSで追ってる人からすると、ちょっとこうミステリアスな部分だったり、アーティスト写真も顔が見えてないところとかあるのでどういうアーティストなのかなってわからない部分も多いと思うんですけど、ライブを見ると自分でギターを弾きながら、しかもバンドセットでめちゃくちゃロックバンドやなと思う」
Lavtさん「そうですね、やっぱ自分の音楽の原点がロックなんで、やっぱりそれはもう絶対拭えないし、やっぱりこのバンドスタイルでライブをする魅力っていうのは僕はすごい感じてるので、それはどんどん続けていきたいしやっぱりそれはでも結構言われますね。 なんかこう顔も出してへんし、 曲もなんかめちゃくちゃ明るいわけではないのに、喋ってみるとなんかめっちゃそんな感じしないっすねみたいなのがめっちゃ言われるんで。音楽ではその会話とか生活で消化できない部分を曲にしてる部分があるから、もしかしたらそれで結構ギャップみたいなものが生まれてるかもしれないですね」
ハタノ「僕一番やっぱすごい笑ってくれるし、自分でもMCでも笑うじゃないですか、あれがやっぱキャラクターとか感情を出すっていうところがすごいいいなと思って」
Lavtさん「めっちゃ言われます。てかめっちゃ笑うなって言われます。 割とゲラっていうか。もう標準語になっちゃうとかやっぱ緊張したりとか人前でるとやっぱどうしてもなってたんですけど、 今このREBORNツアーでなんか素が出せるようになってきたというか、やっぱ大阪好きなんで関西帰ってきた感じがあったら一気にそれが出るんで、それもあるかもしれないですね」
ハタノ「なるほど。そんならうとさんですけども6月にEP「solitude」がリリースになりましたが、 昨日8月の19日にも新曲が出ました、タイトルが『未練』すごいペースで楽曲が。去年とかもめちゃくちゃ曲出してましたよね」
Lavtさん「そうなんですよ。もう本当にもう死ぬ気で作ってました。結構必死になんか走ってる感はあります。 曲作りも若干無理してるところあるんですけど、でもこう作りたい曲が多いんで、なんかそれはあるかもしれないですね。もういっぱい、そのそもそも今もそうですけど、やっぱああいう曲作りたいこういう曲作りたいっていうのがすごいアイデアがいっぱいあるので、それをこう形にしていく、いわばその作業だけなんで、 次何作ろう?っていうのはないからもしかしたらそれで作れてるかもしれないですね」
ハタノ「この未練ですけども、イントロからめちゃくちゃ印象的で、エフェクトって言うんですかね、ギターの感じがすごい」
Lavtさん「なんか最近その音をすごい変な感じにするのがすごいハマってるんで、ちょっとそれが出ちゃったかもしれないです」
ハタノ「いやいやめちゃくちゃ良かったし、イントロがーってきて、そっからビート中心になる歌い出し。あれがなんか寂しさを感じるというか」
Lavtさん「今までのLavtにはもしかしたらちょっとない感じかもしれないですね」
ハタノ「だからそのがーってきて寂しくなるっていうことこそが未練を表現してるのかなと思って」
Lavtさん「やっぱりこう曲全体聴いてもらうと結構明るいんですよね全体は。未練っていうもの、 なんか忘れたくなりがちというか。 なんか後悔とかも全部そうですけど、なんかこうあの時ああすれば良かったなとかって結構思っちゃうんですけど、意外とそれがあるから今があるというか、その経験があるからまた新たな出会いもあると思うし、今こうやって過ごせてる部分も絶対あると思うんで、それをこうなんか上手く表現できたらなっていうので曲は作りました」
ハタノ「こういう曲をしかも今回メジャーデビューシングルということで。もう多分いろいろね候補あったと思うんですよ。メジャーデビューの1曲にこれするっていう、なぜこの曲にしたんですか?」
Lavtさん「僕心配症なんで、メジャーになるってなってよっしゃと思いつつ、やっぱどうしようっていう不安もありつつ、やっぱなんか何がこう変わっていくかってやっぱメジャーデビューしないと分かんない部分もあったと思うし、ただこう自分のこの過去というか今までの、まあそれこそなんか音楽やってきた中でそういうのに向き合った時間もあったし、それに限らずこうこの未練の曲にもある通りこう自分の人生における後悔とか未練に向き合ったんで、なんかそっからこうそれの向き合い方というかなんか新たに一歩踏み出していきますよっていうところで言うとすごいピッタリなのかなと思って、 未練を選ばせていただきました」
Lavtさんありがとうございました〜!!
======【 Lavt 】======
・ EP 『solitude』 、メジャー1st Single『未練』リリース!
・Maxell presents 『FM802 MINAMI WHEEL 2026』
10/12(月)
・Lavt 4th Oneman Live 「Origin」
27/3/6(土)@心斎橋BIGCAT
