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2026 / 09 / 17 【 バチカン市国に愛されたい(@Bachikan459_)】
2026-09-20
\ RADIO∞INFINITY /
/////// バチカン市国に愛されたい ///////
バチカン四国に愛されたい Gt.Vo.髙橋虎太郎さんをグリコライブ前日!スタジオにお迎えしました!!
ハタノ「普段この時間何してる?」
髙橋さん「4時ぐらいまで曲を作ってますこの時間は。夜型ですねめっちゃ」
ハタノ「明日はGLICO LIVE NEXTというイベントがございます。 Laughing Hick,Lovtとの3マンなんですけど、Laughing Hickはちょっとコピバンしたこともあるメンバーがいるという?」
髙橋さん「はい、そうですね。文化祭で結構オリジナル主体でやる学校だったんですけど、その文化祭で唯一コピーが許される期間だったんで ベースの琉七がコピーしてました。 なんで、俺らも下北沢周辺でやってるイベントにLaughung Hickがゲストで出てるとかは絶対見に行ってたし、そういうバンドとこうやって共演できるのがめっちゃ嬉しいです」
ではここで!番組恒例1分間自己紹介に挑戦してもらいます!
髙橋さん「東京都18歳の4ピースで活動しているロックバンド、バチカン四国に愛されたいです。 僕が曲を作ってるんですけど、 プライベートっていうプライベートが別にあんまりあるわけじゃなくて、最近は作曲することがプライベートというか、自分の音楽制作が一番の趣味になってるんで、それがのびのび、ファンの方が応援してくれたり、ライブ楽しみとか言ってくれるのが一番気持ちとして救われてるというか。あとはやっぱ美味しいものを食べるが一番生きてていいなって思ってます、最近は。 あとは、やっぱ明日グリコライブってことで、大好きなバンドとか、自分のイヤホンで聴いてたバンドが 共演できるってことでめちゃくちゃ楽しみにしてるんで、よろしくお願いします」
ハタノ「いやーでも、ストイックですね。 さっきもこの時間何してる?って聞いたら曲作りって教えてくれましたけど、割とプライベートも曲作ってみたいな」
髙橋さん「そうですね、全然ストイックにやってるっていうあれもあんまりないぐらい。苦しい時もあるんですけど、でも好きがやっぱ勝ってるからできてます」
ハタノ「いつ頃から作り始めたんですか?」
髙橋さん「中学校1年生で初めて曲を書きました。 バンドは高1で組んで、軽音部そのまま。 メンバーは変わっても名前はそのままずっと今まで続いてるっていう感じです」
ハタノ「単純にさっきイヤホンで聴いてた曲だったりとか、今もペルシカリアのTシャツを着てるんですけど、 とかBlue MashのTシャツのイメージもあるんですけど、そういったライブハウスシーンから影響を受けてバンドを始めたんですか?」
髙橋さん「そうですね。RADWIMPSで、まず小学校で出会って、小学校6年生で行ってギターを買ってもらったんですよ。 で弾き語りを最初やってて、やっぱり難しくて、でも徐々にやっぱやってるからずっとできるようになってて、その中で自分が好きな今結構参考にしてるというか、憧れてるバンドに出会って、 そこからライブハウスっていう場所が好きになって、そこにこだわってやるようになりました」
ハタノ「なるほど。 ちなみにどうやって決めたんですか?バンド名」
髙橋さん「これはあの高校1年生の、帰り道の電車の中でギターのやつと決めたんですけど、まずは、インパクトと正当な理由が必要だなバンドはって思って。例えばなんですけど、 違う国名、日本に愛されたいとかだったら、インパクトに欠けるし、それがアメリカでも規模が大きすぎるなっていうところに、自分らの高校軽音楽部でやってた、部室とかでやってたミニマムな音楽というか、ていうのがこの一番リンクしてるのがバチカン市国じゃね?みたいになって。 そっから組んで、自分たちのこの名前にも愛着が湧いて、その名前を聞かれた時も、前まで理由を言うのが恥ずかしかったんですけど、この自分らの音楽と一番合ってる言葉がこれだったからってちゃんと言えるようになったんで、 なんか誇らしい名前やなって思います」
ハタノ「それこそ僕初めてライブ見させていただいた時に、 この愛されたいってワードがちょっと入ってきて、 そういう貪欲な思いがすごいライブにも出てるし、今めちゃくちゃ好青年な感じ、ラジオ聞いてる方はね。 あのすごい貪欲で何かを求めて枯渇してライブをしてる姿がすごくかっこよかったんですよね。 愛されたいは最初からもう決まってたんですか?」
髙橋さん「そうですね、愛されたいは決まってて、 自分のメンバーもやっぱり軽音楽以外にも友達があんまりいないみたいな感じの、 結構訳ありではないけど、ちょっとこじらせたみんなが集まって、自分含めて。 で、一番音楽が正直になれる場所だったんで、 そういうとこが自然とうちから出て、愛されたいっていう言葉に繋がったのかなって思います」
そんなバチカン市国に愛されたい、先月8日にEP『しあわせの定義』をリリースされました!
ハタノ「EPひっさげて2ndワンマンツアー幸せの定義ツアーがあるんですけど それが11月20日心斎橋ANIMA。 でもソールドアウトしてると。ANIMAは見に行ったことある?」
髙橋さん「いや、やるので初めてですね。全然大阪も本当に数あるというか、その何個かしかライブしたことないんで。ある意味一個の扉というか、自分で見てやりたいと思う以外にも行ってみて、やってみて、うわこの箱めっちゃ好きになったとかが多分あると思うんで。ANIMAが多分その第一歩というか、それが楽しみです」
ハタノ「こちらも楽しみにしてますし。 そのツアータイトルでもある幸せの定義ですけど、どんな曲になりましたか?」
髙橋さん「これ結構なんか考察してくれてる人とか多いんですけど、高2か高3かに紫煙っていう曲を書いてリリースしたんですけど、その時に作ったストーリーがまだ終わってなくて、その相手目線で曲を書いてみようって思って今この形になってるっていう感じですね」
バチカン市国に愛されたい、髙橋さんありがとうございました〜!!
======【 バチカン市国に愛されたい 】======
・『しあわせの定義』リリース中!
・2nd ONEMAN TOUR『 僕らのしあわせの定義』
11/20(金)@心斎橋AIMA
・Maxell presents 『FM802 MINAMI WHEEL 2026』
10/11(日)@OSAKA MUSE
