Roundtable with Komaki

☆GUEST :SE SO NEON[6.29 sun]

6月28日のRoundtable with Komaki

21時台は…

先週末6/21(土)、22(日)に韓国・仁川で開催された「Asian Pop Festival」に、土井コマキが現地へ取材に行ってきました!

今夜はそんな「Asian Pop Festival」1日目のヘッドライナーを務めた、『SE SO NEON』のインタビューをお届けしました!

SE SO NEONといえば、日本のファンが喜んだ細野晴臣さんの「HOSONO HOUSE」のカバー。
とてもロマンチックで、浮遊感のあるサウンドでした。

コマキさん「どんな風に考えてあのアレンジをされたんですか?それから細野さんとの特別なエピソードがあれば、こっそり私たちに教えてもらえませんか?」

ソユンさん「細野さんのアルバムを作業するにあたって、光栄なことに細野さんにご挨拶とリハーサルの見学に行くことができました。初対面でしたが、とても親切していただき、またリハーサルの見学という貴重な体験ができました。」

細野さんのリハーサル…!
とても貴重な体験で、SE SO NEONにとって、特別なエピソードを聞かせていただいけました!

最近は新曲やアルバムのリリースが発表されたり…
ファンにとって嬉しいニュースがたくさんでとてもうれしいです!

コマキさん「活動が活発でとても嬉しく思っています!アメリカにお引っ越しされたことと関係があるんでしょうか。新しい土地から影響を受けたりされてるんですか? 」

ソユンさん「アルバムの話になりますが、周りの環境を変えることによって、新しい物語や伝えたいことが生まれてきて。私にとって、あちこち巡っていくということは作品作りに影響していると思います!」

コマキさん「なるほど!曲で伝えたいということは、意識して探しているのですか?日常の中で出てきてメモを取ったり、日記を書いたりとかそういうことをしてるののでしょうか?どんな風に、自分と内面と向き合っていますか?」

ソユンさん「こまめに記録を取ってる方ではなくて…そういうと、効率の悪い音楽家だなって思う自分では思うんですけども。笑 音楽のためにこう生きてるというよりは、生きてる上で、生まれ出てくるっていう感じなので。積み重なったらそこでメモを取るっていうようにしていますね。今回のアルバムに関しても、多様な視点をこ描いていて。十年前にメモを取っていたものを土台にしてたり、最近のものあったりとかして。 そういう感じで制作しています。」

十年前のメモから最近のものまでが制作の土台になっているニューアルバム。
どんなアルバムになるのか期待で胸がどきどきですね!

日本のアーティストともコラボレーションすることが多いSE SO NEON。

コマキさん「この先、コラボレーションしたい日本のアーティストはいますか?」

ソユンさん「不思議なことに、日本のアーティストと繋がる機会がすごく多くて。これまではありがたいことに、レジェンドのような日本のアーティストとコラボする機会が多かったので、若いアーティストと一度コラボしたいと考えています!もしセソニョンみたいな日本のアーティストがいるんであれば、そういった方とちょっとやってみたいです! 」

日本のファンの方はSE SO NEONのルーツの雰囲気を感じるために韓国に行く方もいると思います!

そんなファンの皆さんへ、ソユンさんがおすすめするソウルのスポットについてもお聞きしました!

ソユンさん「ソウルの中で選ぶのでであれば、「鍾路(チョンロ)」エリアをおすすめします!鍾路(チョンロ)や乙支路(ウルチロ)という町に行くと、昔の風情が残っていて、ソウルにいるなっていうことを感じさせてくれます。なのでそこをお勧めします!」

古き良き雰囲気を感じられる韓国スポットとのこと!
ファンの方はぜひ行ってみては?

最後に日本のファンへメッセージも送ってくれました!

ソユンさん「日本のファンの皆さん!本当に会いたいと思っています!今年また新しいアルバムがあの準備できたら、それでお会いできたら嬉しいです。皆さん、健康でいて、そしていつかお会いしましょう!」

新しいアルバムもとても楽しみですし、大阪でもお会いしたいですね!

そんなSE SO NEONは11月15日(土)に岡山県、玉野市で開催される”衣・食・住・遊”が複合いしたイベント「Setouchi Contemporary 2025」に出演!



直島を見ながら、自然エネルギーを利用して開催されるそう!
SE SO NEONの音楽の魅力がさらに引き出されるステージになる予感…!

イベントの詳細は↓
https://setouchicontemporary.com/

タイムフリーはこちらから↓
radiko.jp/share/?sid=802&t=20250628213230

*#コマキ手帖:TOKYO PLAYGROUND[6.22 sun]

6月21日のRoundtable with Komaki <コマキ手帖>のコーナー♫自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!今夜のRoundtable with Komaki は
ライブとオーディションが一つになった新しいイベント!
「TOKYO PLAYGROUND」

”音楽を通じていろんなカルチャーが交わることで、新たな才能が羽ばたく遊び場”をテーマにスタート。

日本はもちろん、海外のアーティストの出会いから次のステージへステップアップしていく場となっています!

今回出演するのはタイのVINI、マレーシアのbabychair
日本からはCody・Lee(李)をはじめ、EMNW、Dead By Inchesが登場!

「TOKYO PLAYGROUND」が目指す形が感じ取れるラインナップです…!

またこのライブにはオーディションも含まれているイベント!
海外のフェスに出演できるチャンスを掴めるオーディションが随時募集されています!

夢がありすぎるプレイグランドなイベント!
もし海外進出を考えている、音楽をしている人はぜひ応募してみては?


6/29(日)に東急歌舞伎町タワー1階「TOWER STAGE」で開催の「TOKYO PLAYGROUND」はフリーライブとなっています!

ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか*


イベントの詳細はコチラ↓
https://www.tokyoplayground-official.com/audition/

来週のコマキ手帖もお楽しみに♪

トークの詳細はタイムフリーでお楽しみください!↓
radiko.jp/share/?sid=802&t=20250621220000

☆GUEST :Voice of Baceprot[6.22 sun]

21時台は…

「NANO-MUGEN FES」のバックヤードからライブ終わりに突撃!
インドネシアのバンド『Voice of Baceprot』のインタビューをお届けしました!

以前から番組へコメントを送ってくれたり、

まずは「NANO-MUGEN FES」の感想から!

「ステージに入る前はとても緊張していて、お客さんが多いことにまずはびっくりしました!
また皆さんのエナジーがすごくて、勢いでライブをすることができました」と話してくれました!

今回の「NANO-MUGEN FES」のテーマ曲となる「MAKUAKE」

「ドラムのスネアを交換するというアクシデントもありましたが、日本のお客さんのエネルギーが伝わる印象。」

また、他のフェスでは時間によって観客がまばらなこともあるそうで「日本の皆さんは時間を守って集まっていて整っている!」という感想も!
新鮮な感想で面白いですね!

3人とも日本に来るのが初めて!
東京を想像して、頭が真っ白になってしまったウィディさん。
仕事が終わったので、日本を存分に楽しみたいと教えてくれました!


インドネシアに行くおすすめの時期について尋ねると…

インドネシアのフェスは1年の中盤〜後半にかけてたくさん開催されていて
シンクロナイズフェストやロック・イン・ソロ・フェスティバルなどジャンルによって異なるフェスがたくさんあるとのこと!

事前にリサーチして楽しみたいですね!

最後に番組をお聞きの皆様にメッセージを送ってくれました!

「様々なプラットフォームで聞くことができますので、私たちの楽曲をぜひ聞いてください!」

また、「ライブでは物販もあるので買ってください!」とお茶目な一面も感じられました!

現在、新しいアルバムを製作中とのこと!
どんな音楽を聴かせてくれるのか期待です!

タイムフリーはこちらから↓
radiko.jp/share/?sid=802&t=20250621210000

☆GUEST :Balming Tiger[6.15 sun]

6月14日のRoundtable with Komaki

FM802 SPECIAL WEEK の22時台は…

/////// Balming Tiger /////////

韓国から「Balming Tiger」のコメントをお届けしました!

フジロックでの来日も楽しみですが…
たっぷり質問に答えてくれました!

Q1.「2023年のフジロックでお会いして以来です。あの時のことは覚えていますか?」
 
オメガ:もちろんですね!
フジロックでのライブは私たちにとって最も思い出深いライブのひとつでした。
あの時、お客さんから受けた声援と山から受けたエネルギーは決して忘れません。
そして今年、また出演することができて本当に嬉しいです!
 
Q2.「最新曲「Wash away」は、日本で生活するアジア圏の人たちと日本人が、共に生ていくことにスポットライトを当てたドラマの主題歌です。
どんなことをイメージして制作しましたか?台本を読んだり、撮影を見に行ったりしたんでしょうか?」

ソグム:オメガ・サピエンがドラマのクランクアップの日、カメオ出演するために撮影に参加したんです、
私も撮影を見学しに行ったんです。本当に面白かったです!
マッド:忙しく過ぎていく現代社会で日常を生きる東京の人たちのことを考えながら、サウンド的に表現しようと努力しました。
 
Q3.「今年のフジロックは、どんなパフォーマンスになりますか?また、楽しみにしていることはありますか?」
ウォンジン:今回のフジロックでのライブは、前回よりもかなりグレードアップしたものになると思います!
バンドセットでのライブになりますので、楽しみにしていてください!

日本語も交えながらたっぷりとお話を聞くことができました!

そんなBalming Tigerは7/25(金)〜27(日)の3日間で開催される
「FUJI ROCK FESTIVAL '25」の2日目に登場します!

今年はWHITE STAGEでみれますよー!!

今回のフジロックでのライブはバンドセットでのライブで
かなりグレードアップする…!?
どんなライブになるのかドキドキ楽しみです!

大阪でもライブが見れる日が待ち遠しいですね!

タイムフリーはこちらから↓
radiko.jp/share/?sid=802&t=20250614220320

☆GUEST :Pat Boonnitipat[6.15 sun]

6月14日のRoundtable with Komaki

FM802 SPECIAL WEEK の21時台は…

今週は6/13(金)に日本でも公開が始まったタイの映画
「おばあちゃんと僕の約束」をご紹介!

リスナーの皆さんからも公開が待ち遠しいという声が届いていたこの映画。

アジアの映画ファンから“アジアのA24”と呼ばれる注目映画スタジオ「GDH」が手がけた話題作です!

タイでは2024年4月に公開され、なんと年間最大のオープニング成績を記録。
SNSでは、観客の号泣動画が続出するなど、感動が波紋のように広がり、大ヒットを飛ばしました。

主演は、タイのトップスター、ビルキンことプッティポン・アッサラッタナクン。出演するドラマでは、繊細で美しいラブストーリーを演じて世界中にファンを獲得した日本でも注目されているのタイの俳優です。

そんなビルキンが映画初主演で挑んだ本作は、ゲーム実況者を夢見る青年・エムが 末期ガンの祖母に近づくところから始まります。

最初は相続目当てだったが、慎ましく懸命に生きるおばあちゃんの姿に、彼の心に変化が・・・。
家族、故郷、そして“生きる”ということを描いた、温かくて優しいヒューマンドラマです。

そんな素敵な作品を紹介しましたが、

なんとRoundtable with Komaki に監督を務めたPat Boonnitipat さんからのコメントが到着しました!

Pat Boonnitipat さんは、タイの新世代を代表する現在34歳の若手映画監督、脚本家で、番組からの質問にも答えてくれましたよー!


Q1.「2024年の4月にタイで公開されました、タイでの反響はいかがでしたか?」」

「タイでは驚異的な状態になりました。ただ単にお客さんが映画を見に来てくれるというだけではなく 映画を見る際に、自分の両親あるいは祖父母を映画館に一緒に来てくれるようになったんです!中には 、もう映画館に行ったのは 60年ぶりだというような老人の方もいらっしゃいました。
年を重ねた両親とか祖父母と一緒に映画館にやってくることで、今まで見られなかったような、ショッピングセンターモールやレストランにお年を召した方を見かけるようになりました。
この映画を見るために外に出てきた高齢の方々も、いらっしゃったということですね。 とにかく、映画を見たみんなが家族との時間を大切にし、楽しむことができたというふうに感じます。」

Q2.「台本を書きはじめた時と、撮影を経て作品が完成した時、監督の中で気持ちの変化はありましたか?」

「この映画におけるすべてのテーマを、現実の生活に起こりうることに焦点を当てていこうということでした。
俳優、女優さんたちに対しても、その演技自体も現実の生活で起こりうるようなナチュラルなものにしてほしいというふうに指導しました。
実際にこうしたプロセスを経てできたものは、最初に私が予想していたものとは多少異なる部分があったかもしれません。
ですが、こうした自然さというものを前面に押し出すことによって、自分が想像もしなかったような、より自然な感じの演技が出てきたと思うんです。
私としてはあまり想定もしていなかった結果になったことで、非常に満足し、幸せに感じています。」

ついに今週から、待ちわびていた日本での劇場公開となりましたが…

Q3.「日本のリスナーからも公開が楽しみだ!という声が届いていました!メッセージをお願いします。」

「今回の映画が日本で公開されることはとても光栄に思っています。
なぜなら、日本には偉大な映画監督が数多くいらっしゃったからです。
そうした映画監督の作品を観てこられた日本の皆様も、観客として非常に質の高い方々であるという風に認識しているからです。
なので、ぜひ日本の皆様にこの映画を見ていただきたいし、この映画を見ることによって我々と同じような、日常生活の関係性とか、そうした点が日本の方々の心に届けば、という風に考えております。
最後になりますが、大切なことは、映画を観る際には、皆様だけではなくて、ぜひ皆様の好きな人を映画館に誘って、一緒に見にいってください!」

今回の制作について貴重なお話をたっぷりと伺うことができました!

2024年にタイで大ヒットし、愛情の深さに観る人の涙があふれる感動の作品。
映画を観る際には、ぜひ大切な人を誘って映画館へ足を運んではいかがでしょうか?

映画の詳細はこちらからチェックしてみてください!↓
https://unpfilm.com/lahnmah/


タイムフリーはこちらから↓
radiko.jp/share/?sid=802&t=20250614212230

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