☆GUEST :BUS (@BUS_SONRAY)[5.4 sun]

5月3日のRoundtable with Komaki
21時台は…
/////// BUS /////////
先月、関西万博内のタイパビリオンにてステージを披露!
タイの人気ボーイズグループ「BUS」のインタビュー前編をお届けしました!
今回はメンバー12人全員登場の大ボリュームのインタビュー!
自分たちのショーだけでなく、関西万博をまわることで
建造物や夢洲でのおもてなしなど、良さを実感できたとのこと。
日本に来るのが初めてというメンバーも!
日本の食や文化は素晴らしいと伝えてくれました。
そして、今回はRoundtable with Komakiで
独占インタビューを伺うことができました!
まずは自己紹介から!
2023年に結成されたタイのボーイズグループ「BUS」
マーククリス、コッパー、エーエー、プタッチャイ、クンポン、ハート、
ピームワス、アラン、ネックス、タイ、ジャンティー、ジンウックの12人で構成されています!
4/15には「Because of You, I Shine」の日本語バージョンが配信スタート!
初披露してくれました!
これからもっと日本の皆さんへ知ってもらいたいという思いから、
今回の日本語バージョンの制作につながったそう。
使用する言葉が変わることで、曲のイメージの”色”にも変化があったと話してくれました。
デビュー曲となるこの「Because of You, I Shine」
原曲は鮮やかで活発なオレンジ色のイメージの楽曲ですが、
日本語にすることで、穏やかさが加わりブルーのイメージカラーになったと感じたそうです。
今日のインタビューでは、原曲と日本語バージョンの両方をオンエアしているので
ぜひ聴き比べてみてください!
そして、今回ステージを披露してくれたタイのパビリオンは
「医療と文化が融合した、心身の健康を育む楽園」がコンセプト!
ということでBUSの皆さんの健康の秘訣を聞きました!
コンサートなど、スタミナが必要な場面が多いBUSの皆さん!
最高のパフォーマンスを届けるために、日々の運動をすることが
一番の秘訣と教えてくれました!
SUMMER SONIC 2025 TOKYOにも出演が決定!
これから日本での活動を増やしていきたい!と嬉しい言葉が聞けました!
今後の日本での活動にも期待です!
来週はインタビューの後編をお届け!
日本のファンに向けてメンバー12人全員からのメッセージが届きましたー!
来週もお楽しみに♪
タイムフリーはこちら↓
https://radiko.jp/#!/ts/802/20250503213712
*#コマキ手帖:川西まり[4.27 sun]

4月26日のRoundtable with Komaki
<コマキ手帖>のコーナー♫
自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、
いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!
今夜は・・・・
美味しい!楽しい!
GWにぴったりのお出かけ情報をお届け♪
大阪・中之島美術館 芝生広場にて開催される
「FANTASTIC MARKET in NAKANOSHIMA PAVILION FESTIVAL 2025」
おなじみ、主催の川西まりさんが遊びに来てくれましたー!
前回は3月にありましたが…
今回の5月に加えて10月にも開催されるそう!
いつもの美味しい食べ物に加えて、中之島周辺のお店にも声をかけ
有名な焼き菓子のお店や、コーヒーなど
芝生広場をさらに楽しめるお店がたくさん。
そして「ファンタスティックお弁当」を準備しているとのことで…
今回はどんなお弁当になるのか楽しみです!
アジア料理や、ピクニックにぴったりのサンドイッチ、飲み屋の"のり弁"など…
種類が多すぎて悩みます!
みんなでシェアするのもいいかもしれないですね!
ちなみに今回もコマキさんはサンドイッチを出店します!
前回は完売!
Xで気になる!という声も多かった、おなじみ「土井ソース」に
グルペットベーカリーのパンを使った甘じょっぱい&具沢山のサンドイッチ!
ぜひ食べに来てください*
今回はトークもあり!
それぞれのお店の良さをたっぷりとお伝えしていきます!
また、当日しか観られないスペシャルライブも開催!
川西さんも出演するアコーディオンのライブ。
芝生広場で食べ物、トーク&ライブを楽しんでみては?
5/10(土)、11(日)の2日間!
11〜16時の中之島美術館・芝生広場にて開催されます!
詳細は↓
https://www.instagram.com/fantasticmarket2010/
トークの詳細はタイムフリーでお楽しみください!↓
https://radiko.jp/#!/ts/802/20250426220200
☆GUEST :Enno Cheng[4.20 sun]

4/17のRoundtable with Komaki
21時台は…
/////// Enno Cheng /////////
先月末、台湾・高雄で開催された「大港開唱 Megaport Festival」に出演された
今年でデビュー18年目!台湾のシンガーソングライター「Enno Cheng」さん
ライブ後に突撃でお話を伺いました!
土井さんはEnno ChengさんのYoutubeチャンネルが好きということで
2ndシーズンはあるかどうか聞きました!
1stシーズンの時から「様々な言語の字幕をつけたら?」という声が多かったらしく…
2ndシーズンでは日本語字幕もつけてみたいと言ってくれました!
「日本の視聴者がいることに興奮しています!言葉を超えて曲だけでなく、自身の考えが届いていることが嬉しく思います。」とお話いただけました。
続いては音楽の話に…
台湾のインディー音楽アワード『金音創作奨』では、韓国のアーティスト・Lang Leeとのコラボステージを披露したEnno Chengさん。
ステージのコンセプトは「言語」と「コミュニケーション」
テーマは「人・命とはなんなのか?」ということでしたが、お互いの言語で歌いステージのバックには字幕をつけることで壁をこえられたと思ったそうです。
そんなEnno Chengさんは5/1(木)に配信リリースとなる現在アルバムを製作中!
前回とおなじくすべて台湾語の作品で、伝統的な台湾語にエレクトリックミュージックの要素を加えたアルバム。
「これから台湾語をたくさん使って、台湾語の未来、可能性を探ってみることを、続けていきたいです。」と伝えてくれました!
新しいアルバムも楽しみですし、大阪に来てくれることにも期待が膨らみますね!
タイムフリーはこちら↓
https://radiko.jp/#!/ts/802/20250417212547
*#コマキ手帖:古舘佑太郎[4.20 sun]

4月19日のRoundtable with Komaki <コマキ手帖>のコーナー♫
自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、
いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!
今夜は・・・・
気になってしかたがない…!
「カトマンズに飛ばされて 旅嫌いな僕のアジア10カ国激闘日記」
初エッセイを発売した古舘祐太郎さんのインタビューをお届けしました!
10代の頃から知る仲ですが、バックパッカーとして
アジアをまわって帰ってきた古舘さんとはお久しぶりの再会!
たっぷりとお話を伺いました!
日本を含む10カ国をバックパックひとつで巡る旅。
この旅きっかけは、サカナクションの山口一郎さん!
以前お二人で「MIDNIGHT GARAGE」に出演してくださいましたね〜
バンドの解散を山口さんに伝えると、一言目に「カトマンズに行け」と言われたそう。
自分では行かないところに”強制的に”旅することになったのがスタート。
これまでは仕事で海外に行っても、旅に関心がなく、潔癖症のため旅先でリラックスできない古舘さんが
バックパッカーとして陸路でまわることに…
これまでに行ってみたい!という気持ちで旅行へいったのは、高校卒業のとき。
自身の好きな「J・D・サリンジャー」のお墓に行く目的でNYに行ったものの
公園でリスにポテトを食べられ心が折れたというエピソードが…
結局お墓には行かず、ホテルで小説を読んで帰ったそうです!
リスと戦って負ける…御伽話のようなお話でした!
今回、2ヶ月間ひとりで旅をする中で、自分自身と喧嘩することもあったそう。
潔癖なのにガンジス川での沐浴が気持ちよく感じたり…
新しい自分と古い自分が葛藤するという面白い話もありました!
旅を経て、32歳から未知なる世界を知れたことに感謝するとともに、
自分自身の弱さを乗り越えた達成感があるとお話してくれました。
「変われない自分を認めることができた」と伝えてくれた古舘さん。
心に刺さる、深い言葉です…!
そんな刺激しかない旅については、ぜひ書籍
「カトマンズに飛ばされて 旅嫌いな僕のアジア10カ国激闘日記」を
チェックしてみてください!
5/11(日)には171田村晴信さんと弾き語りライブが開催!
初めての対バンにもわくわくすると言っていました!
大阪は十三の老舗キャバレー「グランドサロン十三」にて行われます。
ライブの詳細は↓
https://x.com/yutarofurutachi/status/1898350349682905206
本日のインタビューはタイムフリーで↓
https://radiko.jp/#!/ts/802/20250419220000
*#コマキ手帖:ウィスット・ポンニミット(通称: タム)[4.13 sun]

4月12日のRoundtable with Komaki
<コマキ手帖>のコーナー♫
自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!
今夜は・・・・
オンラインで久しぶりの登場!
バンコクからタムさんのインタビューをお届けしました!
3月28日(金)から東京「Gallery KIDO Press」にて開催中の展覧会
『やっぱ君だ / It's You After All』についてたっぷりとお話をお聞かせいただきました。
これまで、マムアンちゃんを描いて約22年ほど。
キャラクターを描き続けて、自身の気持ちの変化を感じるなかで
「やっぱりこの子だなあ」という気付きから、今回の展覧会のタイトル『やっぱ君だ / It's You After All』に決定したそうです!
タムさんにとってマムアンちゃんは、辛い、楽しいなど、
どんな時でも関係なく、後ろを振り返るとそばにいてくれる家族のような存在だとお話いただけました。
今回の展覧会のテーマは「大切な人や自分自身に感謝する時間」
周りの人に感謝をする機会はありますが、自分自身に感謝を伝える機会はなかなかないように感じます。
生きている中で、本当の自分とは違ういろんな「自分」がいて、それに対して感謝を伝えることをマムアンちゃんを通じて感じられる展示になっています。
今回は過去に描いた原画を多めに、新作は版画の作品も展示されています。
最近はやったことのないことをやってみるというタムさん。
・メッセージを使わず、絵だけで伝える
・SNSを使わない など
メッセージはわかりやすいけど、言葉通りの形だけで受け取ってしまうと感じて
最近は絵だけで伝えることに挑戦しているとのこと。
また、SNSを通じて、気になってしまうところを省くということはタムさんの心に影響を与えてくれたなど。
自分に限界を作ってしまっていたと気付き、今までの形から抜け出すことで、以前の自由に表現できていた頃の自分に戻れるような気がするとお話いただけました。
最近の気持ちの変化や考えをたっぷりとお話いただいて…
長い間日本に来ていないタムさんに、日本に来たらしたいことを聞くと?
「TKGでしょ!!」
タイでは食べられない生卵を食べたいとのこと!
また、来年には日本で展覧会やまだしたことのないペインティングができたらいいと嬉しい言葉を聞くことができました!
大阪で観れる機会ができたらいいですね!
最後には「とにかく健康で!」と伝えてくださり、温かい気持ちになるインタビューをお届けできました。
展覧会『やっぱ君だ / It's You After All』は5月4日(日)まで
「Gallery KIDO Press」開催中です!
詳細はこちら↓https://note.com/wisut/n/nb26d59cf0fd4
タイムフリーはこちら↓
https://radiko.jp/#!/ts/802/20250412215956