DIARY
*コマキ手帖:「お湯でオフできるネイルカラー」後編 * #802TAP #802SDGs
2022-01-26
水曜20時台は〈コマキ手帖〉のコーナー♫
自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!
今回のテーマは・・・
「 お湯でオフできるネイルカラー 」
先週に引き続き、このテーマでお送りします!
“お湯でオフできるネイルカラー”というのは、
ネイルをしたいけど爪が弱かったり、仕事や学校でずっとつけていられない・・・
という方も安心して使えるネイルカラー!
こちらを作っているのは、島根県にある会社「ANDIZUMO(アンディズモ)」です。
前回に続いて、「ANDIZUMO」の社長・木村さんにへのインタビューをお届けしました!
※前回のブログはこちら!
⇨https://funky802.com/et/article/127801
さて、後編でまず伺ったのは、「ANDIZUMO」がこれからチャレンジしたいこと。
島根県に工場があるため「出雲と一緒に」という意味が込められている「ANDIZUMO」。
まずは今以上に、島根と他の地域を結ぶ活動をしていきたいとおっしゃっていました!
また、ANDIZUMOのネイルカラーは、
ネイルできなかった人が新しい自分に出会うきっかけを作るような商品ですが、
このような商品や、地球環境に繋がる商品など
メッセージ性のある商品を提案していきたいという思いもお話いただきました!
続いて伺った「未来を耕す」こと、将来の夢や目標には、
「自分の力で生きていけるような社会を作りたい」とお答えいただきました。
例えば、「出雲ってどんなところだろう?」と考えたり、
ネイルカラーの名前が神様の名前になっているのでそこから発想を膨らませたり・・・
商品に"考えることが日常化するような要素"を詰め込んでいるそうですよ!
最後に、2030年に達成を目指して国際的に取り組んでいる「SDGs」についてもお伺いしました。
SDGsは全部で17項目ありますが・・・
まずは、商品作りのきっかけとなった「12 つくる責任 つかう責任」。
木村さん自身が、溶剤焼けを起こしてしまうようになり、自身でも使える商品を日々作られています!
また、つくる責任として、パッケージやキャップなどには未来に繋がるよう木の素材を使用されています。
次に、アトリエが海の目の前にあって、その海を守りたいという思いから、
「14 海の豊かさを守ろう」に繋がることも意識されています!
地元の塩を作っている人と一緒に製品開発をしたお浄めミストや、
使った後、海に流さず燃えるゴミとして捨てられる原料を使用しているネイルカラーなど、、
ANDIZUMOには海に優しい商品がたくさんあるんですね◎
木村さんがおっしゃっていたように、
ANDIZUMOの可愛い見た目やカラーをきっかけに、地球の環境を知ったり、
他者を思いやる気持ちを考えられたらいいですね〜!
ANDIZUMOが気になった方は、ホームページやSNSをチェックしてくださいね◎
今週のコマキ手帖、未来を耕すアンダーラインは・・・
「 かわいい!やさしい!から、知的好奇心で深掘りネイル! 」
▼これまでのコマキ手帖をまとめているnoteはコチラ!
https://note.com/doikomaki/m/m7c699e3208c2
▼ANDIZUMO
https://andizumo.jp
▼ANDIZUMO Instagram
https://www.instagram.com/andizumo/
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