9/7(月)「KOKUYO QURULI’S QURIOSITY」Guest:サニーデイ・サービス vol.1

「好奇心」をテーマに、毎月ゲストを迎えた30分の対談番組。
9月のゲストは、サニーデイ・サービスの曽我部恵一さんと、田中貴さん。
今夜の放送では、、
❑1998年、IMPホールでの初共演。
❑「スロウライダー」制作秘話。
❑ サニーデイ・サービスはお手本だった etc.
といった感じにお話が転がっていきました〜。
くるりとサニーデイ・サービスが初めて出会ってから、約28年。くるりがまだインディーズだった頃、大阪・IMPホール開催されたスピッツ主催のイベント「ロックロックこんにちは! 」で共演した思い出からトークはスタートた。
当時のくるりを見て「やばいバンドが出てきた」と感じていたという曽我部さん。
一方、岸田さんにとってサニーデイ・サービスは、同世代でありながら「こんなふうになりたい」と思える存在だったそう。
岸田さんが上京する時には、曽我部さんに住む場所を相談したり、明大前の部屋でCD棚を組み立てるのを手伝ってもらったり。
さらに、サニーデイ・サービスの「スロウライダー」をカセットMTRで録音していた頃の話まで飛び出し、岸田さんがMTRのスイッチを押したという貴重なエピソードまで。
サニーデイ・サービスが着飾ることなく、自分たちらしい姿のまま音楽で評価されていく姿を見て、「こういうバンドがいていいんだ」と感じていたという岸田さんと佐藤さん。
そのスタンスをくるりも受け継いでいるんですね〜。
最後はなぜか、田中さんの「スキニーパンツ論争」で次週へ持ち越し(笑)。
30年近い時間をともにしてきた二組の対談はまだまだ続きます。
次回もどうぞお楽しみに!
聴き逃した方はラジコのタイムフリーで。
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