EVENING TAP

NOW ON AIR

18:00-21:00
EVENING TAP
OSAKAのStylishかつFunkyな夜に寄り添う楽曲と情報をお送りする3時間。
ROCK KIDS 802 -OCHIKEN Goes ON!!-

NEXT PROGRAM

21:00-23:48
EVENING TAP

関西No.1リクエストプログラム!新旧洋邦問わず、みなさんが聴きたいリクエスト曲のみオンエア!

NOW PLAYING

18:03

八月の陽炎マカロニえんぴつ

ListenRadiko

STREAM

NOW ON AIR

NEXT PROG

PREV
EVENING TAP
18:00-21:00
EVENING TAP
ROCK KIDS 802 -OCHIKEN Goes ON!!-
21:00-23:48
ROCK KIDS 802 -OCHIKEN Goes ON!!-
NEXT

TODAY'S PROGRAM

INFORMATION

FM802と深いつながりを持ち、2026年バンド結成30周年イヤーを迎えるくるりがFM802DJに!2026年1月からレギュラー新番組「KOKUYO QURULI’S QURIOSITY」がFM802「EVENING TAP」内でスタート。 REQUEST

BLOG ARTICLES

8/3(月)「KOKUYO QURULI’S QURIOSITY」Guest:宮藤官九郎 vol.1

くるりのレギュラーラジオ番組『KOKUYO QURULI’S QURIOSITY』

「好奇心」をテーマに、毎月ゲストを迎えた30分の対談番組。

8月のゲストは、宮藤官九郎さん。

今夜の放送では、、

❑「ミュージシャンだ」と感じる瞬間は?
❑歌詞を書く時と脚本を書く時の違い
❑「ふてほど」誕生の裏側 etc.

といった感じにお話が転がっていきました〜。

まずは広島で再会した時の思い出話から。くるりのライブを観に足を運んだ宮藤さんと、終演後の楽屋で交わしたやり取りを振り返りながら収録は和やかにスタート。

宮藤さんがご覧になったくるりのドキュメンタリー映画の話、さらにはくるりの元ドラマー・森さんとのご近所エピソードまで飛び出しました(笑)

そこから話は、「ミュージシャンだと感じる瞬間」へ。ライブ前のエフェクターのセッティングやフェスでのサウンドチェックなど、ステージに立つ人にしかわからない"あるある"に、3人のトークもどんどんヒートアップ。「あの現象に名前を付けたい」というひと言には、思わず頷いてしまう方もいるかもしれません。

さらに、グループ魂の楽曲制作や、脚本を書く時のアイデアの生まれ方についてもたっぷりと。ドラマ『不適切にもほどがある!』の誕生秘話や、監督・脚本・音楽、それぞれのものづくりとの向き合い方など、クリエイター同士だからこその視点が行き交う時間となりました。

来週も引き続き、宮藤官九郎さんをゲストにお迎えしてお届けする『KOKUYO QURULI’S QURIOSITY』どうぞお楽しみに!


聴き逃した方はラジコのタイムフリーで。
https://radiko.jp/share/?sid=802&t=20260803200000

7/27(月)「KOKUYO QURULI’S QURIOSITY」Guest:ほしよりこ (漫画家) vol.2

くるりのレギュラーラジオ番組『KOKUYO QURULI’S QURIOSITY』

「好奇心」をテーマに、毎月ゲストを迎えた30分の対談番組。

7月後半(7/20&27)のゲストは、漫画家・ほしよりこさん。

今夜の放送では、、

❑今年の音博メインビジュアル制作秘話
❑岸田繁の音楽原点
❑"人に頼ること"の大切さ etc.

といった感じにお話が転がっていきました〜。

関西在住の漫画家・ほしよりこさん。2003年に連載スタートした代表作『きょうの猫村さん』で広く知られ、温かなユーモアと独特のタッチで多くのファンを魅了しています。漫画だけでなくイラストレーターとしてもご活躍されていて、京都音博のメインビジュアルも担当されています。

今回は、音博のメインビジュアルに込めた思いや制作秘話から。

「音博は、世代を超えたいろんな人が音楽を楽しみ、同じ時間を共有できる場所。」そんな空気を絵で表現したいという思いとともに、今年のビジュアルに込めたアイデアを披露。
当初は岸田さんと佐藤さんを"ギター侍""ベース侍"として描く構想だったものの、「音博はくるりだけのものではなく、出演者もお客さんもみんなが主役」という思いを知り、描き直したという裏話も飛び出しました。

後半は、ほしさんから岸田さんへ「子どもの頃から音楽が好きだったんですか?」という質問も。幼稚園で聴いた先生のピアノ伴奏や、家で流れていたクラシックレコードの思い出など、岸田さんの"音"との出会いを振り返りながら、話題は街にあふれるさまざまな音へ。
子どもの頃に夢中になったバスのエンジン音や、駅の発車メロディ、街中のアナウンスなど、岸田さんならではの視点で語られる"音の話"に、ほしさんも興味津々でしたね〜。


今回は、音博のビジュアルから音楽、街の音、そして日々の暮らしのことまでお話が広がりました◎

ほしよりこさん、2週にわたりありがとうございました!

来月はまた新たなゲストをお迎えしてお届けする『KOKUYO QURULI’S QURIOSITY』
どうぞお楽しみに!


聴き逃した方はラジコのタイムフリーで。
https://radiko.jp/share/?sid=802&t=20260727200000

7/20(月)「KOKUYO QURULI’S QURIOSITY」Guest:ほしよりこ (漫画家) vol.1

くるりのレギュラーラジオ番組『KOKUYO QURULI’S QURIOSITY』

「好奇心」をテーマに、毎月ゲストを迎えた30分の対談番組。

7月後半(7/20&27)のゲストは、漫画家・ほしよりこさん。

今夜の放送では、、

❑くるりとの出会い
❑漫画家になるまで
❑音楽との付き合い方
❑動物トーク etc.

といった感じにお話が転がっていきました〜。

関西在住の漫画家・ほしよりこさん。2003年に連載スタートした代表作『きょうの猫村さん』で広く知られ、温かなユーモアと独特のタッチで多くのファンを魅了しています。漫画だけでなくイラストレーターとしてもご活躍されていて、京都音博のメインビジュアルも担当されています。

学生時代からくるりの音楽を聴き、ライブハウスにも足を運んでいたというほしさん。
美大時代は音楽仲間のフライヤーやジャケット制作にも携わっていたそうで、当時のインディーズシーンの思い出話にも花が咲きました◎
さらに、『きょうの猫村さん』誕生の裏話もたっぷりと。会社員時代にメモやポストイットへ描いていた何気ない落書きがきっかけで連載へとつながったエピソードや、「漫画家になる方法」を聞かれても「気づいたら漫画家になっていた」という回答に岸田さんも「自分も同じかもしれない」と深く共感する場面も印象的でしたね〜。

そして最後は、猫好きというお話から動物談義へ。犬や馬、さらにはヘビまで大好きというほしさんと、実はヘビ好きだという岸田さんの意外な共通点も判明。アオダイショウのかわいさや爬虫類の魅力を熱く語り合い、予想外の盛り上がりを見せました(笑)


来週も引き続き、ほしよりこさんをゲストにお迎えしてお届けする『KOKUYO QURULI’S QURIOSITY』どうぞお楽しみに!


聴き逃した方はラジコのタイムフリーで。
https://radiko.jp/share/?sid=802&t=20260720200000
×
×