8/3(月)「KOKUYO QURULI’S QURIOSITY」Guest:宮藤官九郎 vol.1
2026-08-03

「好奇心」をテーマに、毎月ゲストを迎えた30分の対談番組。
8月のゲストは、宮藤官九郎さん。
今夜の放送では、、
❑「ミュージシャンだ」と感じる瞬間は?
❑歌詞を書く時と脚本を書く時の違い
❑「ふてほど」誕生の裏側 etc.
といった感じにお話が転がっていきました〜。
まずは広島で再会した時の思い出話から。くるりのライブを観に足を運んだ宮藤さんと、終演後の楽屋で交わしたやり取りを振り返りながら収録は和やかにスタート。
宮藤さんがご覧になったくるりのドキュメンタリー映画の話、さらにはくるりの元ドラマー・森さんとのご近所エピソードまで飛び出しました(笑)
そこから話は、「ミュージシャンだと感じる瞬間」へ。ライブ前のエフェクターのセッティングやフェスでのサウンドチェックなど、ステージに立つ人にしかわからない"あるある"に、3人のトークもどんどんヒートアップ。「あの現象に名前を付けたい」というひと言には、思わず頷いてしまう方もいるかもしれません。
さらに、グループ魂の楽曲制作や、脚本を書く時のアイデアの生まれ方についてもたっぷりと。ドラマ『不適切にもほどがある!』の誕生秘話や、監督・脚本・音楽、それぞれのものづくりとの向き合い方など、クリエイター同士だからこその視点が行き交う時間となりました。
来週も引き続き、宮藤官九郎さんをゲストにお迎えしてお届けする『KOKUYO QURULI’S QURIOSITY』どうぞお楽しみに!
聴き逃した方はラジコのタイムフリーで。
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