9/21(月)「KOKUYO QURULI’S QURIOSITY」Guest:サニーデイ・サービス vol.3
2026-09-21

「好奇心」をテーマに、毎月ゲストを迎えた30分の対談番組。
9月のゲストは、サニーデイ・サービスの曽我部恵一さんと、田中貴さん。
今夜の放送では、、
❑岸田繁が語るサニーデイの魅力
❑3人いたら何でもできる!
❑「白い恋人」をめぐる思い出
❑ 田中貴おすすめラーメン店 etc.
といった感じにお話が転がっていきました〜。
冒頭から岸田さんが「サニーデイの好きな曲、いっぱいあるんですけど…」と、ファン目線全開でトーク。中でも「胸いっぱい」を聴いた時に感じたという「笑っていいとも!」感について、「昼の12時に何かが始まる感じ」「ウキウキなウォッチングな感じ」と独特の表現で熱弁!
複雑で幅広い音楽的バックグラウンドを持ちながら、難しく聞こえず、自然と耳に入ってくるサニーデイの音楽。その理由について曽我部さんは、「バンドを始めた少年や少女がコピーしてみたいと思える曲を作りたい」と語ってくれました。
さらに話は、サニーデイ・サービスの現在の3人編成についても。
以前はキーボードなどさまざまなメンバーを迎え、大所帯で活動していた時期もありましたが、現在は「3人いたら何でもできる」という感覚に。サポートミュージシャンを入れるのではなく、一緒にご飯を食べて、移動して、本番を迎える。そんな3人の関係性を含めて「これがバンドなのかな」と語ってくれました。
そして、岸田さんがサニーデイ・サービスを知るきっかけになった曲「白い恋人」の話へ。
京都の繁華街にあったビブレの館内で流れていた曲を聴き、「斉藤和義さんかな?」と思った岸田さん。当時は今のように曲名をすぐ検索できる時代ではなかったため、TSUTAYAで斉藤和義さんのCDを片っ端から借りて探したものの見つからず、後にサニーデイ・サービスの曲だと判明したという思い出を語ってくれました。
そして後半は、ツアー中の過ごし方からラーメン談義へ。
サニーデイのメンバーは、ツアー中も基本的に本番以外では一緒に行動することが少なく、田中さんは楽屋に入るとラーメンを食べに行ってしまうんだとか。
そこで田中さんおすすめのラーメン店を聞いてみると、岩手・宮古の「多良福」や福島・いわきの「味世屋食堂」など、地方でのライブの際にぜひ訪れてほしいお店が続々!
「地元の人にとっては新しいラーメンもいいけど、遠くから行くなら昔からある地元のラーメンを食べた方がいい」という田中さんの言葉に、くるりの二人も興味津々。
音楽の話も、ラーメンの話も、まだまだ聞き足りない!
次回の最終回もお楽しみに。
聴き逃した方はラジコのタイムフリーで。
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