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2026 / 02 / 05 ネヤドラBLUE BERRY GUYS vol.45
2026-02-08
DJ 柄須賀皇司がお届けする「ネヤドラ BLUE BERRY GUYS」
シーズン4は「会いたい人に会いにいく」をテーマに、皇司ブーンがどんどん会いに行っています!
今回のテーマには、皆さんからのメッセージがたくさん!
ということで、今夜はリスナー回でお届けしました!
まず1通目は
「いきなりですが私の会いたい人は中学時代の元彼です。中1の秋頃同じクラスの男子に初めて告白してもらい初彼氏ができました。当時2クラスしかない学年で初のカップル誕生だったのでみんなに冷やかされ恥ずかしくて校内で会話も出来ず…デートに行けたのも一回きりでそのまま何もなく1年経ったくらいで自然消滅してしまいました。成人式で見かけましたが、特に声はかけられなくて今に至ります。 復縁したい気持ちはありませんが、当時どうしたら続いてたのかな?などというのを思い出話として笑って話してみたいなというのを今回のラジオテーマを見て急に思い出しました。」
皇司ブーン「中学時代のしかも学年初カップル。激アツですよね。でも成人式話さなかったけど、心のどこかにはいててみたいな。どうしてたら続いてたか、か〜。当時はウブですもんね。中学生の時ってね。初学年カップルだというのをもし胸張ってやってたら、まあそれはそれはもうビッグカップルやみたいな感じでもしかしたら今も続いてたかもしれないですよね?僕の銀行時代の親友がいるんですけど、その友達も中学の同級生と結婚するみたいで結婚式行くんですけどね!これは、付き合う関係なく、心残りになってるんだったら是非自分から一歩踏み出して連絡してみて欲しいなと思いますね!」
続いて2通目は
「私が会いたい人は、チャットモンチーの橋本絵莉子さんです!メジャーデビュー20周年記念に、youtubeでライブ映像を配信していたのもあり、最近またよく聞くようになりました。さらにthe paddlesのライブSEや皇司くんの公開プレイリストにも入っていて、これは運命やん!となりました!バンド自体はすでに完結という形でなくなっていますが、いつまでも曲は色褪せず心の支えになっています。私が音楽に興味を持った原点はチャットモンチーです。会ってこの感謝を伝えたいのと、生歌を聴いてみたいです!」
皇司ブーン「今回のテーマの醍醐味ですね!僕が先週Base Ball Bearの小出さんとお話しできたように、橋本さんも大好きなんですよ。インタビューで、どんな音楽を聴いて育ってきた?って聞かれた時に、必ず「Base Ball Bear」「チャットモンチー」「ASIAN KUNG-FU GENERATION」を聴いて育ったって毎回言う内のお一人ですよね。敬意を込めて”えっちゃん”ですよ!本当に愛を込めてえっちゃん、ぜひ一度お会いしてみたいなという気持ちがあります。えっちゃんが書く楽曲って、3ピースじゃないと成立しない、逆にギター1本だからこそ成立するみたいな。あの人にしかできない技で曲をね作り続けていて、ソロ楽曲もえっちゃん節も満点で!僕もチャットモンチーに出会ったのが、高校の時だから完結する寸前かな?なので一度ライブ見に行きたいなと思います。ここでもしかしたらえっちゃんブーンとしてお迎えできる日が来るかもしれないので、楽しみにしててほしいなと思います!」
最後に素敵なメッセージもご紹介!
「私が会いたい人は、大学時代の友達です!借りたままのゲーム機を引っ越しのたびに返さないとと思い、今に至ってます。返しに行きたいですが、でももういらないと言われそうです笑 会った時にはきちんと謝り、大学時代の思い出話や子育てについてしゃべり倒したいです!」
皇司ブーン「いわゆる借りパクってやつですね笑 でもこれめちゃくちゃチャンスだと思います!会わないと返せないじゃないですか!着払いで返すよは味気ないし!みんなの人生の会いたい人って、かなり昔の知り合いだったり、あの時にああすればよかった、って、今この年齢になったから、人生のフェーズが変わったからこそ会いたくなる人ってこれからどんどん出てくると思っていて。引っ越しの度に持って行って、友達のことを思い出してるってことですよね、そう言って連絡してほしいな。僕も大学時代の友達から漫画をカリパクしたままになってるんで、もしオンエアを聞いていたら連絡して笑 あーでもこれあかんな、僕こそ先陣切って、会いに行こうかな!それが一番いいような気がする。大学は卒業してもう5、6年ぐらい経っててちょっと勇気はいりますけど。僕も漫画を返すので、ゲームを返しましょう!思い出話に花咲かせながら、あの頃振り返ったりとかね。」
リスナーの皆さんからのメッセージで、皇司ブーンもさらに会いたい人に会いに行こう!という気持ちが出てきました!
引き続き、皆さんからのテーマメッセージは募集中!
送ってくれた方には、「ネヤドラお守り風アクリルキーホルダー」をプレゼント!
HPのメッセージフォームから送ってね♪
トークの詳細はぜひタイムフリーでお聞きください!
====【 the paddles 】======
・3rd EP「結婚とかできないなら」がリリース中!
・3/8(日)@心斎橋JANUS
「いつか君と別れてしまうならツアー」
・3/30(月) ???
トークの詳細はこちらから!
https://radiko.jp/share/?t=20260205251616sid=802
2026 / 1 / 29 LIVEHOUSE26 【 らそんぶる(@rassembler_band) 】
2026-02-05
\ RADIO∞INFINITY /
/////// らそんぶる ///////
2026年初の「LIVEHOUSE26」に登場したのは「らそんぶる」!
Vo./Gt.のそらさん&Ba.なんちーさんのお二人が
今夜だけのアコースティックライブを披露してくれました!
ハタノさん「めちゃめちゃ贅沢なステージで!26時にライブすることないですよね?」
そらさん「ないですね笑 26時だよなーって思いながら歌ってました!」
今回のセットリストはリリースされたばかりの2ndミニアルバム「心の隙間を埋めるのは」からの選曲でした!
特に「私のB面」はリリース前に披露していた時や、SNSでアップされていた弾き語りのイメージも強く、今回の「LIVEHOUSE26」でアコースティックver.にはリスナーからも反応がありましたね〜。

なんちーさんのコーラスも入った珍しい編成ですが、お二人の雰囲気も伝わる夜にぴったりのライブとなりました!
セットリストはこちら↓
┏━━━━━━━━━━━━┓
M1.ロングヘアー
M2.ストロベリームーン
M3.私のB面
M4.カラフル
┗━━━━━━━━━━━━┛
5/23 (土)は梅田Shangri-Laにて東名阪ワンマンツアー「心のピースを探しに」の大阪公演が開催決定!
ハタノさん「リリースにライブに、バンドらしい忙しさですね!」
なんちーさん「大阪に住んでいる人は全員見にきて欲しいです!」
そらさん「DaisyBarでハタノさんが見てくれていた1年後に、梅田Shangri-Laでワンマンなんてって感じですね!セットリストはまだ未知数ですが、盛りだくさんにしてみんなを楽しませたいです!」
ミニアルバムの曲がたくさん聴けるかも?とライブが楽しみになる言葉も聞けました!!
実はスタジオ生出演は初だったらそんぶる!
次回の登場では番組恒例の1分間紹介にも挑戦してもらいます!
「LIVEHOUSE26」でのライブ、ありがとうございました!
タイムフリーでぜひライブをお楽しみください!
====【 らそんぶる 】======
・2ndミニアルバム「心の隙間を埋めるのは」リリース中!
・2/14(土)@BIGCAT
「OSAKA ZERO FESTIVAL 2026」
・5/23 (土)@梅田Shangri-La
東名阪ワンマンツアー「心のピースを探しに」
タイムフリーはこちらから↓
https://radiko.jp/share/?t=20260108242955&sid=802
2026 / 01 / 29 ネヤドラBLUE BERRY GUYS vol.44
2026-02-05
DJ 柄須賀皇司がお届けする「ネヤドラ BLUE BERRY GUYS」
シーズン4は「会いたい人に会いにいく」をテーマに、皇司ブーンがどんどん会いに行っています!
今回は皇司ブーンが今回のテーマの中で一番会いたかったという憧れの方が登場!
小出さん「Base Ball Bear Vo./Gt.の小出祐介ブーンです。」
皇司ブーン「ブーンもつけていただいて、ありがとうございます。流石に小出ブーンとは言えないので、小出さんでいかせていただきます笑」
高校・大学時代にBase Ball Bearのコピーバンドを組んでいたという皇司ブーン!
皇司ブーン「はじめましてで、まだ本物っていう実感が湧かないんですが…」
小出さん「偽物ですからね。」
皇司ブーン「偽物なんですか、だったら全然時間返して欲しいですけど笑」
皇司ブーンのBase Ball Bearとの出会いは2015年のパスピエとの対バン!
そこからレンタルCDを借りるなど青春時代を共に駆け抜けたバンドというエピソードが。
小出さん「Base Ball Bearが好きなバンドがいるよって聞いてました。」
皇司ブーン「本当ですか!大阪だとreGretGirlとかイベントでよく会うんですが、打ち上げのときにベボベ談義を幾度となくやってきてて…」
小出さん「僕の知らないところでそんな話が… そういう話をされている実感とかはないですが、うちのバンドって縦横のつながりが希薄で陸の孤島みたいだと思っていて。後輩からそういう話を聞いても半信半疑なところもあったり笑」
皇司ブーン「僕ら上陸しようとしてるんですよ。少し前に僕らと同年代の「TETORA」と対バンしてたかと思うんですが、その感じでピタッと横付けして上陸したいなって。もっとバンド頑張ろうって気になります!」
小出さん「僕も気持ちすごいわかります、憧れのバンドはたくさんいるのでTRICERATOPSと初めて対バンしたときはテンション上がってたし。ギターソロの和田さんの余裕とか、打ち上げも盛り上がって、やっぱり先輩ってすごいなって。」
皇司ブーン「本当ですよね、だからそれを小出さんにもやってほしくて。」
小出さん「僕は完全に陸の孤島で、後輩を育てようとかも思ってないですし。」
「勝手に育っていくので、上陸していきます!」という皇司ブーンに「なんでそんなに後輩ムーブできるの!」とツッコむ小出さんでした笑
そんなBase Ball Bearは今年でメジャーデビュー20周年!
そしてミニアルバム「Lyrical Tattoo」がリリースとなりました!
小出さん「今回、一番目標としたのは、20年やってきて曲もいっぱい作ってきたじゃないですか。そういう蓄積のなかで、年々アイデアにフレッシュさとか形にすることのハードルが高くなってきてるんです。若い時は瞬発力と勢いでできた!ってなってたけど、今はアイデアを膨らませていくことや、何を選択するかっていうところに時間が必要だなと思いますね。」
コード進行やメロディを試す時間をとり、言葉選びも丁寧に時間をかけて制作したとお話いただけました。
皇司ブーン「シーズン4のテーマなんですが、小出さんがいま会いたい人っていますか?」
小出さん「人に会いたいっていうのがあんまりないからな〜。歴史上の人物とか?」
その人が生きている時代を知ってみたいという小出さんは、音楽プロデューサーのマーティン・ハネットに「どうしてそのサウンドを作ろうと思ったのか」を聞いてみたい!と教えてくれました。
小出さん「その時代の空気感とかを感じられたら、そうなるよねって思うかなみたいな。だから70年代後半「セックス・ピストルズ」が空中分解したくらいのマンチェスターにいてみたらどうなるんだろうとかも気になる。こんな音作りになるんだ、みたいな。」
皇司ブーン「僕はそれを今まさにしている感覚です。会いたかった人が小出さんなので!高校時代の自分が出てくるのを押さえつけています、開放しちゃうとファンだったんでこいちゃんになってまうんで…笑」
小出さん「ほんとうにすごいよね、そのミーハーを隠さない後輩ムーブが笑」
高校時代の皇司ブーンが見え隠れするトークとなりました!
小出さん、ありがとうございました!!
トークの詳細はぜひタイムフリーでお聞きください!
====【 Base Ball Bear 】======
・ミニアルバム「Lyrical Tattoo」がリリース中!
・2/27(土)@心斎橋BIGCAT
Base Ball Bear Tour「Lyrical Tattoo」
====【 the paddles 】======
・3rd EP「結婚とかできないなら」がリリース中!
・1/31(土)@神戸太陽と虎
3/8(日)@心斎橋JANUS
「いつか君と別れてしまうならツアー」
・3/30(月) ???
トークの詳細はこちらから!
https://radiko.jp/share/?t=20260129251542sid=802
2026 / 1 / 29 ゲスト【 清水音泉 梶ふふみタイガー(@shimizuonsen) 】
2026-02-05
\ RADIO∞INFINITY /
/////// ヤングタイガー2026 ///////
関西のイベントプロモーター、清水音泉から梶ふふみタイガーをお迎えしました!!
今回は2/21 SUNHALLで開催!
ヤングタイガー2026についてお話していただきました!!
今回の入浴順はこちら!
一番風呂:MONONOKE二番風呂:Maverick Mom三番風呂:ん・フェニ四番風呂:UlulU五番風呂:水平線六番風呂:Nikoん七番風呂:自爆八番風呂:LAUSBUB
ハタノ「このラインナップ、最初で最後じゃないかっていうわちゃわちゃ感ありますよね。何が起こるかわからない、地下格闘感めちゃくちゃあって。この8組、どんな若虎たちが集まってるのか、テーマみたいなのはあったんですか?」
ふふみタイガー「まずライブを見させてもらって、音が耳に入って、鼓膜に入って、心臓じゃなくて「心」に刺さったバンドだけを集めました!音を聴いて、痺れる瞬間がたくさんあったので、そんな皆さんをお誘いしました」
ハタノ「じゃあ僕が気になってるバンド聞いていいですか?一番風呂、MONONOKEは番組でも以前からお届けしてるんですが」
ふふみタイガー「顔を出してないけど、隠れすぎてないところがいいんですよね。歩み寄ってくれてる感じが好きです。ライブぜひ見てほしいです。聞かせる曲も多くてすごくかっこいい」
ハタノ「逆に全然知らなかったのが四番風呂、UlulU」
ふふみタイガー「女性3人のガレージロックバンドです。優しくない音、優しくない歌詞だけど、情けない自分の居場所をくれるバンドですね。w.o.d.の対バンにも呼んでもらって、ギターもめちゃくちゃかっこいいです」
ハタノ「七番風呂、自爆も気になります」
ふふみタイガー「自爆はええですよ。こういう人たちが世界を変えるかもしれないって思いました。渋谷クアトロのワンマンも完売してて。ミッシェルとか、かっこいいバンドの血をちゃんと受け継いでる感じです」
ハタノ「そして八番風呂、LAUSBUB」
ふふみタイガー「LAUSBUBはいいぞ。音色のこだわりがすごい。この音どうやって出してるんやろ、って」
ハタノ「そんなヤングタイガー2026、チケット価格はいくらでしょう?」
ふふみタイガー「2626円!」
ハタノ「フロフロ価格!』
ふふみタイガー「大特価です!清水音泉会員だと手数料も安いです』
ハタノ「最後に、ふふみタイガーさんのレーダーチャート2026。パワー、可愛さ、運、声の大きさ、素早さ。をお伺いしたいと思います」
ふふみタイガー「パワー0.5, 可愛さ0.5, 素早さ0.5, 声の大きさ0.5, 運だけ5」
ハタノ「偏りすごい!」
ふふみタイガー「かっこいいバンドに出会えてるので、運はあります!」
最後は、ん・フェニの新曲をお届けしてお別れです!
ふふみタイガー「昨日リリースした『なにかかいいことあるといいな』です。情けない歌詞とロックな音のギャップが最高です!!」
====【 ヤングタイガー2026 】====
・ヤングタイガー2026
2/21(土) @心斎橋SUNHALL
チケットは↓
湯仲間直売所:https://w1.onlineticket.jp/sf/yunakama/detail/2537550001-P0030009?P6=179
e+:https://eplus.jp/sf/detail/2537550001?P6=001&P1=0402&P59=1
タイムフリーは↓
radiko.jp/share/?t=20260129243843&sid=802
2026 / 1 / 22 ゲスト【 時速36km (@36km_per_hour) 】
2026-02-05
\ RADIO∞INFINITY /
/////// 時速36km ///////
時速36kmのVo/Gt.仲川慎之介さんをお迎えしました!!
以前、新曲フル尺初オンエアはさせていただきましたが、スタジオに来ていただくのは初めましてということで、番組恒例の1分間自己紹介タイムに挑戦していただきました!!
・東京の武蔵大学のサークルで結成
・好きなバンドはBUMP OF CHICKEN / エレファントカシマシ / ASIAN KUNG-FU GENERATION / U2 / Coldplay / Oasis / Sigur Rós / Led Zeppelin
・革ジャンが大好き
高いのから安いのまで20着ないぐらい持っている。今日着ているものは謎の下北の古着屋で買ったラム革のやつで本当は2万円くらいのやつを「3000円でいいよ」っておじちゃんが好意で譲ってくれたもの。
そのストーリー込みでお気に入りの1着。
ラム革は柔らかくて着やすいのが特徴。最近は
私服だとラムが多い気がする
・好きな食べ物は甘いもの全部(乳製品、生クリーム、チョコレート、和菓子など全般)、みかんゼリー、炊き込みご飯。
・使ってる機材は、ギターがレスポールスペシャル
アンプがベースマン
マイクはゼンハイザーの7万円くらいのやつ
車は中古で買った7万円くらいのやつ。
宮沢賢治、ゲームが好き
スマブラめちゃめちゃ強い!対戦申し込み待ってます。
情報量たっぷりの1分間自己紹介タイムになりました!
続いては楽曲「Gazer」のお話へ・・・
仲川さん「この歌詞の元は宮沢賢治が好きなんですけど、「よだかの星」というお話がありまして。そのお話がなんとなく元なんですけど、ざっくり言うとみんなにいじめられて俺も星になれや綺麗になるかなって星に向かって飛ぶんですけど、どの星からも『お前なんて星にふさわしくない』みたいなことを言われながら、それでも無理矢理飛んで、最後は燃え尽きて落ちていっちゃうんですけど。でもその落ちていく 姿はやっぱり星に見えて。死んでいってはしまったんだが最後はちゃんと、本人がどうかは分からんけど、とりあえず星にはなっていたぞってお話で。そのよだかが憧れたお星様みたいなのも結局意地悪だったし、そういう自分の憧れだとか、そういうものって別に聖人君主であるとは限らないし完璧なものであるとも限らない。そこに向かって飛んだらその奇跡ってやつは星にも見えるというか、その輝きってやつが 信じたものの価値というか。よだかにとっての星の価値だったように、自分に見えた輝きとか 憧れっていうのは 自分が走ることで無駄にはならないんじゃないかなっていう。信じたものの価値なんてそのまま勝手に作るしかないってまさにそれを謳ったというところです。スターゲイザーのゲイザーじゃないかなと。星を見つめるこの傍観者、その見つめる目線で描かれたっていうのがスターゲイザーにすると、星を見なきゃいけないなと思ったんで。あくまでもそのスターってやつが星じゃなくたって別にいいというか。ゲイザー見てるやつを主役にしたかったというのでGazerというタイトルにいたしました」
そして「ゴースト」のMVが公開になりました!
仲川さん「Cakewalkという作品でMVをお願いした方にまたお願いして。今回のゴーストのイメージは、MV自体がジャケットをアラン・ダースをモチーフにさせていただいてるんですけど、マジでそのぐらいしか伝えてなくて。ゴーストという曲は、アラン・ダースというEPではあるんで そのEPの要素っていうのを 全部入れたいなみたいな、本当にそのぐらいざっくりしたことしか伝えなかったんですけど、それで一発目出てきた時にこれはありがとうございますという感じで。 想像以上でしたね。」
ハタノ「今回エンジニアが高山徹さん、くるりやスピッツだったりと。また兼重哲哉さんはSUPER BEAVERだったりと。いろんな経験もある方なんですけどもクリエイティブの人が変わって新しい血が入った影響とかあったんですか?」
仲川さん「ありましたね。やっぱりいろんな今まで関わったことない人とか単純に新しい人と 会ったのもあったし、関わってくれる人の量みたいなのも今回多くて。いろんな人のエッセンスだとか意見みたいなのを聞きながら、じゃあ俺にはこれ何ができるかな?みたいな風に考えるっていうのが今までよりも責任みたいなものというか、ここまでやってもらったんだからすごいいいもの作りたいなっていう気持ちだったり。また外圧もあってかなり気合が入ったな というのでよかったなと思っております 」
ハタノ「特にこの曲はかなりエンジニアさんだとか、いろんな方々の助言があって変わったというのはありますか?」
仲川さん「Happyという曲がありまして。兼重さんがエンジニアだったんですけど、もうこれに関してはアレンジレベルの話から、こっちの方が良くねみたいなのも一発目から頂いてて。一番サビの最初がハーフというか、半分のテンポで取るみたいなやつなんですけど、元々はあんなんじゃなかったんです。 兼重さんがその場で歌詞とかも「ここはもうちょっとこういうエッセンスみたいなのがあった方がいいと思うけどどう思う?」みたいなところまで、本当に真剣に向き合ってくれてるなって。やっぱ人によってはあんまり自分の作品にめちゃくちゃされるって嫌がる人も多いのかなと思ったけど、”めっちゃ真剣に向き合ってくれてて嬉しいな”っていう風に、従うとこは従い、無視するとか無視してっていうのができたのがすげえ良かったなと思います」
ハタノ「時速36km presents “Latency:0sec Tour”開催でございます。いよいよ始まるというところですけども構想とかは決まってらっしゃるんですか?」
仲川さん「何もまだ決まってないです。EPの曲はやるだろうなぐらいの 」
ハタノ「普段対バンするバンドとか、友達とかはどこら辺になるんですか?」
仲川さん「それこそ171とかはやっぱりかっこいいなと思ってるし、仲良くしてもらってる。友達だとPK shampoo、 今はちょっと休止中というかあんまり動いてないですが、クリーミー。オレンジスパイニクラブ、ルサンチマン W.O.D.とかもかな」
最後にハタノがどうしても聞きたい質問があるそうで・・・?
ハタノ「あともう一個だけいいですか?ご両親がカフェやられてるの聞いたんですけど・・・」
仲川さん「カフェというかね、山奥にボロボロの200万ぐらいの小民家を自力でリノベーションして。そこで古民家カフェをやってるんですけど、親父が主にやってて。幕末コンセプトの、お父さんが侍の格好してるんですけど。ジジイがやってるコンカフェっていうありえないジャンルの意味わかんないですけど。木のアーチがあって、そこに人感センサーみたいなのがついてるんですけど、そこをくぐるとペニシリンのJIN-仁-のテーマが流れる。田舎で夜泊まったりしてるといきなり外でテーマが流れ出して、タヌキだね多分。動物通ったらJIN-仁-のテーマが流れるめちゃくちゃなんですよ仕事やめ。やめたと思ったら急にカフェ始めて脱サラみたいな。でも家帰ってこないっていう。川が私有地なんですけど山ごと買ってて、 川にホタルがいるんですけどその川にね親父が独断で 喫煙所を設けてて気持ちいいんですよね。店名は “時空堂 once upon a time to be continued”で埼玉にあります。もう意味わかんない」
仲川さんありがとうございました〜〜〜!
====【 時速36km 】====
・AL「Around us」 2025/12/17リリース!
・時速36km presents “Latency:0sec Tour”
3/7(土) @心斎橋Live House Pangea
・時空堂 once upon a time to be continued”
Instagram @jikudo.to_be_continued
タイムフリーはこちらから↓
radiko.jp/share/?t=20260122242237&sid=802
