BLOG
2026 / 4 / 2 【コンタクトのハートアップFirst Challenge 今回コラボするのは「berry meet」!】
2026-04-06
\ コンタクトのハートアップFirst Challenge /
1ヶ月の期間限定コーナー「コンタクトのハートアップFirst Challenge」が今年もカムバック!
今回コラボするのは「berry meet」!
DJハタノとは昨年のレディクレ以来の再会!
初回は、4月から「Daylight」ツアーが始まるberry meetの3人と近況報告からスタートです!
ハタノさん「レディクレ以来の再会ですね!お久しぶりです!この放送の翌日からツアーが始まるということで、いつもはどんなふうに前日を過ごしていますか?」
みなさん「普段はスタジオに入りますね!それ以外は案外普段通りに過ごしています笑」
ツアー初日はトラブルがつきものでバタバタするものの、しっかり練習してツアーに挑むと話してくれました!
4月は様々な初めてのことが起こる季節!
「berry meet」の3人にも、このこのコーナーを通じて”極秘プロジェクト”に挑戦していただきます!
ハタノさん「春といえば、新生活が始まる季節なので3人にもFirst Challengeをしてもらおうと思います!同じ年代が就職したりしていますか?」
たくさん「同級生は就職していく人が多いですね!友達とも「来年から社会人だね」と言われたり。僕はもうバンドをしているので、共感はできないんですけど、友達が就活を頑張っているのをそばで見ていましたね。卒業旅行をしている友達もいて、僕は卒業しないけど参加したりしました笑」
いこたんさん「友達とかも月から金まで働いて、大丈夫かなっていう。ホワイトだといいなとか思いながら…笑 でも友達が頑張ってるから私も頑張ろうってすごい励まされます。 ちょっと親目線みたいな。」
ハタノさん「確かにいいところでいい出会いがあればいいな思いますね! 今回は新しいことに挑戦するFirst Challenge がテーマなんですけど、新しいことに挑戦するっていうのは皆さん得意?それとも苦手ですか?」
たくさん「結構新しいことするのは好きで、得意な方です!たとえば飲食店に行って見たことないメニュー頼むとか。ちょっぴりのちっぽけなファーストチャレンジは好きです。この間レストランに行ったらウフマヨっていうのがあって。なんだこれは!と思って頼んだら美味しかったです!」
ハタノさん「たなかりさんはどうですか?」
たなかり「私は安定が好きでメニューの話で言うとあんまり新しいメニューの食べ物には挑戦できない方かな笑 でも思い立ったら割とすぐ行動する派で、そのベースもなんか弾いてみたいなーって急に思ってからはもうお父さんにねだって買ってもらって、バンドを組んでるわけでもないのに一人で部屋でずっと基礎練してました。」
ハタノさん「なるほど!いこたんはどうですか?」
いこたんさん「私は得意そうに見えてあんまりしないです。たくちゃんとかに「これ美味しいよ食べてみて」とか言われても、もう本当にいらないっていう笑 本当にいらないっていう、私もこれで満足してるんでって思っちゃうんですよね。楽器に関しては、吹奏楽部でトロンボーンとかサックスとかやりたかったんですけど、 でもいろいろ他のバランスとか見てパーカッションに選ばれて。それからは本当に楽しく一歩踏み出してどんどん進んでいきました!」
たくさんのおすすめは食べないけど、たなかりさんのおすすめは食べるといういこたんさんの裏話も飛び出しました!
そんな3人それぞれの個性もわかったところで、今回「berry meet」が初挑戦することを発表!
それは…「FM802 RADIO∞INFINITYのDJになってゲストインタビューに挑戦」!
みなさんには「ラジオDJ」に挑戦してもらい、ただ曲をかけるのではなく、相手の話を引き出すインタビューをしてもらいます!
今回インタビューをするのは、RADIO∞INFINITYのリスナー!
リスナーの「チャレンジしたいこと」を「berry meet」の3人にトークで引き出してもらいます。
これまでインタビュー経験はないという3人!
ハタノさん「たくさんどうですか?誰か話聞くのが得意とか!」
たくさん「DJさんの凄さが分かりそうな企画!コミュ力と言ったら圧倒的にいこたんですね、聴くのが上手です!たなかりも。僕は何もないです笑」
ハタノさん「3人でするインタビューなので、力を合わせて頑張りましょう!笑 僭越ながら僕もラジオDJとしてインタビューの際に大事にしていることを…」
たなかりさん、いこたんさん「先生、教えてください!メモメモ…」
ハタノさん「一つの質問から枝分かれさせていくみたな。そうすると話が広がっていいインタビューになるぞ、というのが言われていますね。」
みなさん「なるほど、確かに会話が盛り上がるっていうのはどこでも使えるスキルかもしれない!意識して頑張ります!」
先輩DJハタノの助言もありつつ!
来週はいよいよberry meetの3人がラジオDJとして、リスナーを迎えてのインタビューに初挑戦!
どんなインタビューになるのか、お聴き逃しなく!
今回のチャレンジの様子はハートアップ公式HPからチェック!↓
https://www.heart-up.com/campaign/beginning_berrymeet/
====【 berry meet 】======
・新曲「Life goes on」がリリース中!
・5/4(月・祝)@千葉市蘇我スポーツ公園
「JAPAN JAM 2026」
・5/10(日)@京都MOJO
TOUR 2026 「Daylight」
タイムフリーはこちらから↓
https://radiko.jp/share/?t=20260326244141&sid=802
2026 / 03 / 26 ネヤドラBLUE BERRY GUYS vol.52
2026-03-28
DJ 柄須賀皇司がお届けする「ネヤドラ BLUE BERRY GUYS」
ここまでお届けしてきたシーズン4は今夜で最終回!
「会いたい人に会いにいく」をテーマに、様々なゲストの方に皇司ブーンが会いに行きましたが、最終回に会うことができた方は?
「アーティストのMON7Aブーンです!」
皇司ブーン「ブーンもちゃんと付けてくれて!誰に会いたいかって言う話で、ちょうどタイミングが合って会うことができました〜!モンちゃんでいいの?」
MON7Aブーン「なんでも大丈夫です!よろしくお願いします!」
30分前に初めて会った2人、MON7Aブーンと最終回をお届けしました!
18歳で今年高校を卒業のMON7Aブーン、皇司ブーンとは9歳差!そんな話もしながら…
皇司ブーン「本当に曲が好きで。去年のワンマンツアーでライブが始まる前のBGMに「おやすみTaxi」入れたりしてた!」
MON7Aブーン「嬉しい!僕、アーティストの友達とかも少なくて。でもすごく話しやすくて、大阪の方だなって感じます笑」
皇司ブーン「ちょっと恥ずかしいな笑」
MON7Aブーン「いい意味で!自分が東京なので、話すの上手で面白いしとても話しやすいです!」
皇司ブーン「モンちゃんのことは画面でしか見てなかったんだけど、こうして直接話してもモンちゃんはそのままな感じがする。僕も12年バンドを続けてきてるんだけど、いつから曲作りしたりしてたの?」
MON7Aブーン「中学とかから作ってはいたんですが、高校の軽音部に入ってから本格的にって感じですね。」
皇司ブーン「一緒だ!歌を歌うってなったらまず軽音部入らなみたいな。モンちゃんの歌詞とか見てて、自分の孤独な時間とかも大切にできる人なんだなと思ったり。新曲「僕のかわい子ちゃん」が出ましたが、どんな曲になりましたか?」
MON7Aブーン「そう思ってくれたのが嬉しいです。今回の新曲は、自分が初めて誰かに向けてラブソングを書いた曲ですね。旅中に作ったので制作時間も短くて。でもその中でも自分ができることや、自分の気持ちを言葉にして全部詰め込めたかなと思います。」
皇司ブーン「メロディーがついたものを聴いていたけど、歌詞をそのまま「詩」として出てもいいと思うくらい歌詞から、言葉の温度感とか素直さみたいな人柄がすごく出てると思った。あと俺、モンちゃんの歌い方、言葉尻のキュッと切るところがめっちゃ好き!もしモノマネ芸人とかでたらみんなやると思う。」
MON7Aブーン「確かに無意識でキュッと切ってます、コメントとかでも言われます。あと、歌のモノマネされるの夢なので嬉しい!」
皇司ブーン「第一号になれるように練習しとこ!」
そんなMON7Aブーンは初となるライブハウスツアーが4月から始まります!
大阪は4/10(金)、梅田CLUB QUATTROにて開催!
MON7Aブーン「今回大阪でライブするのが初めてなのでめっちゃ楽しみです!」
どんなライブになるのか楽しみですね〜!
そんなMON7Aブーンにもシーズン4のテーマ「会いたい人」について聞いていきました!
MON7Aブーン「自分が中学2年生まで習っていたピアノの先生に会いたいです!」
皇司ブーン「ピアノの先生!それはなんで会いたいの?」
MON7Aブーン「自分の曲作りの基礎になっているなって。中2のときに辞めちゃって軽音部に入ったり、地元を離れたりで全然会えてないんですけど。でもLINEで曲聴いたよって連絡くれたり!3歳くらいからやってたんですけど楽譜の見方からリズムの取り方とか、たくさん教わったので感謝の気持ちを伝えたいですね。あとはまだまだ教えて欲しいことも残ってるなって感じます!」
皇司ブーン「最初から、長い間教わってたんだね。その先生にまだ教えて欲しいことがあるっていうのは、どんなことが教わりたいの?」
MON7Aブーン「今まで感覚で曲を作ってきたから、もっと可能性を広げられる理論とか、そういうのを教えてもらいたいですね!」
現在リリースされている曲は4曲!
4月のツアーに向けて新曲をたくさん制作中と教えてくました〜!
制作中の楽曲はMON7Aブーンが「これ以上は出せない」と思うほどいい曲に仕上がっているとのこと!
ツアーで見られるのが楽しみです!
皇司ブーン「初対面だったけど、楽しかった!また10年後、28歳のモンちゃんと37歳の俺とであの時のライブこうやったなとか話せたらいいよね!」
MON7Aブーン「めちゃくちゃ楽しかったです!またライブでも会いましょう〜!」
2人の空気感が伝わるトークはぜひタイムフリーでお楽しみください!
そして今夜がシーズン4、最終回となりました!
これまでは8名のゲストが登場でした!
久しぶりの再会から初めましての方までいろんな人に会いに行けた今回の「ネヤドラBLUE BERRY GUYS」
また「ネヤドラBLUE BERRY GUYS」で皇司ブーンと会える日までお楽しみに!
シーズン4それぞれの回はタイムフリーや、番組ブログで振り返ってみてね♪
====【 MON7A 】======
・2nd シングル「僕のかわい子ちゃん」がリリース中!
・4/10(金)@梅田CLUB QUATTRO
「LIVE HOUSE TOUR 2026 “B→DASH!!”」
====【 the paddles 】======
・3rd EP「結婚とかできないなら」がリリース中!
・3/30(月)@梅田CLUB QUATTRO
「いつか君と別れてしまうならツアー 追加公演」
・4/1(水)@福島2nd LINE
「一音一恩 -延期編-」
w/UNFAIR RULE
・4/22(水)@梅田Shangri-La
「見放題 SPRING TOUR 2026」
トークの詳細はこちらから!
https://radiko.jp/share/?t=20260326251722&sid=802
2026 / 03 / 19 ネヤドラBLUE BERRY GUYS vol.51
2026-03-23
DJ 柄須賀皇司がお届けする「ネヤドラ BLUE BERRY GUYS」
シーズン4は「会いたい人に会いにいく」をテーマに、様々なゲストの方に皇司ブーンが会いに行っています!
今夜はたっぷり皆さんのメッセージを紹介する、皇司ブーン1人喋り回!
先週のゲスト、奥野荘ブーンとの思い出も振り返りながら…
こんなメッセージが到着!
「こんばんは!皇司くんと壮くんの二人が、いつかお仕事で関わることがあれば嬉しいなと思っていたので とても嬉しいです!私は荘くんがきっかけでthe paddlesを知って、今では何回もthe paddlesのライブに行くくらい大好きです!壮くん、the paddlesに出会わせてくれて本当にありがとうございます!」
皇司ブーン「嬉しいです、本当にね!荘がきっかけで、ライブに何回も来てくれてるっていうのが、これもまた不思議な出会いだなと思います。」
もう1人荘ブーンの影響でthe paddlesにハマったというメッセージも!
「荘くんと姉の影響でthe paddlesドハマリし、いつも楽しくラジオを聞いていたのですが、荘くんが出ると聞いて人生で初めてラジオメッセージを書いています!先日卒業式で在校生代表として、卒業生の方々への言葉を綴らせていただきました。緊張しましたがthe paddlesの「永遠になればいいのに!」を卒業式の前に聞いたこと、荘くんのことを考えていたおかげで頑張れました!」
皇司ブーン「すごいね!なんか知らず知らずの間に、僕らの楽曲と、荘の存在で後押ししてるっていう。僕らも、最近来たのかな?みたいなあんまりライブで見かけない顔だなと思ったら、その方が実は荘のファンでみたいな!そういうのすっごく励みになるんで、みんないっぱい教えてくださいね!意外とそういうのってすごく伝わってきてるので!」
そして先週の放送を東京から聞いてくれたというメッセージも。
「2人の出会いから現在、そして未来へと繋がるお話に胸がいっぱいになりました。特に印象的だったのは 幼い頃の出会いについてのエピソードです!当時のお二人が並んでいるお写真が いつかどこかで公開される日を心待ちにしています!お互いに妖怪や小僧などと呼び合うところから仲の良さが垣間見えて、聞いているこちらまで楽しくなりました!」
皇司ブーン「僕のその高校の文化祭に、荘がライブを観に来てくれたときのツーショットが、もうほんとに見せられないぐらい若すぎる写真なんですけど笑 ドラマの真剣な解説もとても面白かったですと頂いてるんですが、ありがとうございます。話している時も妖怪とか小僧とか、ちょっと寝屋川が出てしまってるんですけど笑 そういう関係性でいれる自分の人生の戦友というか親友というか。そういう存在よねっていう人を大事にして頑張ってると、絶対どっか交わってくるなと思うので。荘のね出演作で僕たちが主題歌を担当する、その曲がきっとね 802にも届くいて、そうなったら「そういえばあの時の放送で言ってた夢がついに叶ったようです!」って言って802で応援をしてもらうところまでが 僕の中ですごくなんか夢だなと思います。その日を目標に頑張るので、みんなも自分のこと頑張って欲しいなとすごく思います!」
そしてテーマメッセージも送ってくれたので、そちらも合わせてご紹介!
「私が今一番会いたい人は、地元の両親です!4月からの就職に向け、今月から東京で一人暮らしを始めました。これまでは料理も掃除も全て家族に甘えていたので、いざ自分で一人でこなしてみると、両親の大きな愛を実感しました。寂しさと同時に、今まで支えてくれたことへの感謝の気持ちでいっぱいです。次に大阪へ帰った時は、しっかり言葉にしてありがとうを伝えたいと思います!」
皇司ブーン「会いたい人が地元のご両親!この3月から上京して、就職準備を今まさにしてるということですね。僕はずっと大阪に住んでるので、両親にも結構すぐ会える環境ではあるんですけど。離れたら同じことを思うんやろうな〜。毎日ご飯やお弁当作ってもらってたこととか、洗濯、掃除とか当たり前のように朝起こしてくれたりとか。ああいうのって当時「もういいよ」とか、ある種おせっかいに感じてしまう時もあると思うんですけど。やっぱり大人になればとか、親元を離れればありがたいことだなって思いますよね。なので、802を聴きながら大阪の両親を思い出してほしいですね!」
まだまだテーマメッセージをご紹介!
「私の会いたい人は、まさにthe paddlesの皆さんです!月末のワンマンに初めて一人参戦します!ずっとライブハウスに行くことが怖かったのですが、年末のレディクレでの熱いライブと、皇司くんの熱いコメントに胸を打たれて、人生初のライブハウスに勇気を出していくことに決めました!皇司くんにも人生の 新しい選択肢をくれた人はいますか?」
皇司ブーン「これはもうめっちゃ嬉しいです、まさに会いたい人が僕たち。ワンマンライブをやるんですけれども、そこに一人で。ライブハウス行くの怖いけど勇気出してくれて。しかもきっかけが年末のレディクレでのライブって言ってくれて、こんなに嬉しいことないです!思う存分、もう自由に楽しんでほしいなと思います!そして質問をくれたんですが、これ、僕ちょっと会いたい人にも通ずるんですけど。この番組でも何回も言ってますけど、銀行で働いてた時の部長ですね。当時は働きながらバンドをしてたんですが、僕が仕事を辞めるかどうかすごく悩んでたときに、最後の一押しくれたのがその部長だったんです。「今自分のやりたい音楽というものを、仕事が終わってからの5時以降の時間だけで頑張る人生でいいんか」っていうのを僕に言ってくれて。そこですごくたくさん話して僕は退職を決めたんですよね。電波無限大のレディクレでのステージに出るために有給を取った時も行ってこい!って言ってくれたり。部長が僕のバンド一本という道をくれたあの瞬間がきっかけで 、今こうやって802でお話しさせてもらえてると思うから 。会いたいですね。」
これまでたくさんのメッセージを紹介してきましたが、最後にこんなメッセージも!
「少しご報告です!借りたままのゲーム機を返せてないままの友達にLINEしました! 実に6年ぶりくらいで、近況報告しあえて楽しい時間を過ごせました!」
皇司ブーン「良かった!すごいよ、このコーナーがきっかけで会いたい人に会うための一歩をー踏み出してくれた。もうめっちゃ嬉しいですね!」
たくさんのメッセージを紹介できた今回!
トークの詳細はぜひタイムフリーでお聞きください!
そして、「ネヤドラ BLUE BERRY GUYS」シーズン4は早くも来週が最終回…!
最終回はどんな内容になるのかお楽しみに!
まだ、皆さんからのテーマメッセージは間に合います!
送ってくれた方には、「ネヤドラお守り風アクリルキーホルダー」をプレゼント!
HPのメッセージフォームから送ってね♪
====【 the paddles 】======
・3rd EP「結婚とかできないなら」がリリース中!
・3/30(月)@梅田CLUB QUATTRO
「いつか君と別れてしまうならツアー 追加公演」
・4/1(水)@福島2nd LINE
「一音一恩 -延期編-」
w/UNFAIR RULE
・4/22(水)@梅田Shangri-La
「見放題 SPRING TOUR 2026」
トークの詳細はこちらから!
https://radiko.jp/share/?t=20260319251421&sid=802
2026 / 03 / 19 【 harha (@harha_868 ) 】
2026-03-23
\ RADIO∞INFINITY /
/////// harha ///////
今夜はharha からコンポーザーのハルハさんが生出演!
ハタノさん「2023年の6月にRADIO INFINITYで「人生オーバー」を オンエアさせていただいて。3年ぐらいharha聴いていたので、やっとお迎えできるのがすごい嬉しいです!」
ハルハさん「こちらこそです。ありがとうございます!」
今回が初出演!
ということで、番組恒例の1分間自己紹介にチャレンジしていただきます!
・harhaのコンポーザー担当
→Vo.ヨナベさんと2人組ユニットとして、お茶の間に届くようなポップな音楽を作り続けている
・最近1番聴いてるのは自分の作った曲
→特定のアーティストというよりかは自分のデモを聴くことが多い
・映画好き
→最近「グレイテスト・ショーマン」を観て、なんで観てなかったんだろうと思うくらいハマった。
・マイブームは家具探し
→ホームセンターによく行く
ここで1分間自己紹介が終了〜!
ハタノさん「深堀りしたい内容はいろいろありますが、まずはグレイテスト・ショーマンを観たと!」
ハルハさん「はい!劇中歌は知ってたんですけど、作品自体はなぜか観たことなくて。ふとしたタイミングで観たんですが、思ったよりも結構ミュージカルで。曲がまずすごく良いなって思ったのはなんか印象に残ってますね。」
最初から最後まで飽きずに観れたというハルハさん!
映画を観た後はミュージカルに影響されて、料理のときに自分の曲がかかると、思わず歩きながら歌ったりしてしまうという話も聞けました!
ハタノさん「あとは、ホームセンターによく行っていると。」
ハルハさん「月2ぐらいで行ってますね。たまたまスタジオをちょっと作ろうとしてて。まだ全然計画段階なんですけど!なので、木とか見たり何ができるかなっていうのを見るために行ってるって感じですね。」
ハタノさん「DIYなんですね!今まではなにか作ったりしたこととかあるんですか?」
ハルハさん「実は僕の祖父が大工さんで。僕が生まれ育った家は、祖父が建てた家なんですけど、そこに大工の小屋があって昔からそのトンカチでピタゴラスイッチみたいな何かを作ってみたりとかしてましたね笑」
1分間自己紹介でハルハさんの普段の姿も知れたところで!
ハタノさん「初めの方に話していたんですが、人生オーバーを再生数4桁ぐらいの時から聞いていて!そのリリースがきっかけで、harhaがいろんな人に知られるようになったなって思いました。」
ハルハさん「そうですね!本当にこの曲きっかけでいろんな方に聞いてもらったし、今のこの瞬間まで繋がってるなーっていう体感がすごいあります!」
そんなーharhaは3月8日の東京でのでワンマンライブが満員で終了!
harhaのお二人のライブにかける思いの強さが伝わる公演となりました。
ハタノさん「ライブを終えてどうでしたか?」
ハルハさん「本当に月並みなんですけどホッとしたというか、一安心っていう感じはありました。今回のワンマンは、大きな目標としてチームで動いてきたのもあったので、公演が終わって良かったなって安堵の気持ちがすごい強かったなって思います。」
今回のライブでは、今まで自身がやりたかったけどできなかった事を、全部集約してできたとのこと。
演出はチームでみんなで考えていますが、映像などはharhaのお二人で考えることもあるとお話いただけました!
リスナーからのライブの感想メッセージもたくさん!
ハタノさん「ライブについて、嬉しいメッセージがすごい届いてます!」
ハルハさん「嬉しいです、ありがとうございます!ライブが終わった後とか 、Xで見たりして、みんなすごい良かったっていうのを言っていただけて。僕らがやりたかったことや、届けたかったものが皆さんに伝わったなと感じましたね。」
ハタノさん「お二人の煽りでライブの熱気も回を重ねるごとに、上がっていっていました!中盤にはハルハさんのソロパートもありましたが、どうでした?」
ハルハさん「一人でステージに立って歌唱するっていうのが、一瞬の出来事だったのでなんだろうな…。ただ僕が一人で立つっていうのは事前にこういう感じで行こうっていうのはあったので、緊張はそこまではなかったですね。どちらかというと、いいパフォーマンスしようみたいなところに緊張がいってたなって気がします!」
ハタノさん「ソロパフォーマンス見て、やっぱり訴えてるものがあるっていうか。感情を剥き出しにして、言葉の一つ一つのパワーが強いパフォーマンスだなと感じましたね!」
少年、モラトリアムという2つのテーマで活動されているharha。
それについても聞かせていただきました。
ハルハさん「もちろんテーマにはなってるんですけど、どちらかというと僕自身がそうであるっていうところが大きいかなという気がしていて。僕自身、中高生の頃とかの毎日が不安だけど楽しいみたいな、不安定みたいな世界がすごい好きで。それをずっと僕は心に抱き続けてるなっていうのは活動する前からもそうでしたし、活動していく中でもそういう思いをずっと持ってたなと思っていて。そう思ってるからこそそういう音楽になっていってるんだなっていう感じなので、テーマを目指してという感じでもないですね 。」
ハタノさん「なるほど。それがずっと人生の中にあるテーマで、その春葉さんの思いに透明感のあるヨナベさんの声の感情っていうフィルターを通すとまた聞こえ方も違ってくるのがharhaの面白さなんじゃないかなと。二人組でやっているからこそのすごい化学反応が起きてるなっていう感じがします!」
そんなharhaは、初の東阪ツアーが開催決定!
大阪は10/30日(金)はYogibo META VALLEYにて開催です!
その前には「GIGANTIC TOWN MEETING -THANKS 10TH GIGA-」に登場!
初となる、サーキットイベントでのライブも楽しみです!
自己紹介から、音楽の向き合い方までたっぷりと聞けました!
ハルハさん、ありがとうございましたー!
トークの詳細はタイムフリーでぜひお聴きください!
======【 harha 】======
・新曲「Forever Never Forever」がリリース中!
・4/12(日)@梅田BananaHall/梅田Zeela/梅田BANGBOO
「GIGANTIC TOWN MEETING -THANKS 10TH GIGA-」
・10/30(金)@yogibo META VALLEY
harha one man live tour 「ON YOUR MARKS!」
タイムフリーはこちらから↓
https://radiko.jp/share/?t=20260319242020&sid=802
2026 / 3 / 19【 おもかげ(@omokage_band)】
2026-03-23
\ RADIO∞INFINITY /
/////// おもかげ ///////
おもかげのVo&Gt.ひぐまかんたさん、Ba.悠星さんをお迎えしました!
前回はひぐまさんに2020年の8月に東京でインタビューさせていただきました!その時は18歳、今回は20歳になったお二人にお越しいただきました〜!
前回はひぐまさんソロで出演していただいたので、今回は悠星さんに1分間自己紹介タイムに挑戦してもらいます!!
ハタノ「前回18歳のひぐまさんに1分間自己紹介タイムに挑戦いただいて。 この時は好きな食べ物はオムライスと。 この時から変わってますか?」
ひぐまさん「オムライスからおにぎりになりました。 米は大好きですね」
ここからは悠星さんの1分間自己紹介です!↓
・2005年生まれの20歳
・好きな食べ物はお寿司に関連するものすべて
→海鮮丼や手巻き寿司でもなんでも好き
大阪に来てもくら寿司やスシローがいいってぐらい。
・ 趣味は一人でバンドのライブを見に行くこと
→小さいライブハウスも大きいホールライブも必ず一人っていうのが大事で、一人で行くのが大好き
・小さい頃の将来の夢はバスケットボール選手になること
→小学校6年間バスケをしてて、中学校に上がってもなんとなくでバスケしていた。思春期あるあるだと思うんですけど、カッコつけて部活真面目にやらないみたいな期間があって。 遅刻してもヘラヘラしちゃうみたいな。中学2年生の時点でもバスケから音楽に浮気してて、中2からベースを弾き始めてた。バスケはもう嫌、もう俺は音楽やるんだっていう気持ちになっていた。軽音楽部が強いところに高校入ろうっていうつもりで勉強頑張って無事入れました。
・今の目標はおもかげのベースって悠星くんじゃないと務まらないよねって言われるようなベースを弾き続けること
・とても臆病で緊張しいな性格
・ 最近ハマっていることはアニメ鑑賞
→高校の友達に勧められたものを必ず見て、必ずハマってしまう。もともと中学生の青春系の暗殺教室が好きでハイキューにハマり、響け!ユーフォニアムにハマった
1分間自己紹介、ありがとうございました!
続いては2nd EP『おもかげ』の話へ・・・
ハタノ「2nd EP『おもかげ』が今月リリースになりました。 おめでとうございます。EPを引っ下げてのツアー大阪編が今週日曜に迫っています。おもかげpre.『ストーリーの先へ』 3/22(日)には福島 2nd Lineで 対バンイベントになっていまして、至福ぽんちょ・PURPLE BUBBLEの3マンということで。至福ぽんちょが同い年」
悠星さん「はい。2005年05世代でみんな同い年です」
ハタノ「05世代めっちゃいるよねって話で」
ひぐまさん「そうですね。いいバンドが。もうみんな仲良しで。一個差とか二個差ももちろん同世代なんですけど、同い年ってレベルが違う打ち解けやすさがあるなっていうのを思います」
ハタノ「 打ち解けやすさもそうですし、ライバル意識もあるんですか?」
ひぐまさん「めっちゃありますね。だからこそ対バン呼んでガチで勝負しようやっていう気持ちで」
悠星さん「それもありますね」
ひぐまさん「本当にライブハウスもそうですし、これからいろんなフェスとかテレビ出るとかってなったとしても、同い年でずっと小さいライブハウスからやってましたっていう関係が同い年で将来も続いていけばいいなと思ってるので。今からしっかり当たっていこうっていう気持ちでやってます」
ハタノ「先週日曜日が地元の横浜編でツアーありました。 クレイジーウォウウォ!!が同い年で、Maverick Momはちょっと先輩やけど近い世代ということで。 どうでしたか横浜はやっぱり地元」
ひぐまさん「盛り上がったね〜良かったね。2組とも同世代で、クレイジーウォウウォ!!は初めての対バンだったんですけど、お互い存在を知ってたのでお互い高め合って競い合ってきてたので。それで自分たちの初めてのツアー、しかも地元横浜に呼んで3組でできたっていうのはすごい嬉しかったし、良い経験になったなって思ってます」
ハタノ「地元ってことはお友達とかも来られました?」
ひぐまさん「来たね。中学の子とか。あと家族も来ましたね」
ハタノ「終わった後とかご家族に声かけられました?」
ひぐまさん「もちろん声かけられました。 実家暮らしなので帰った後に、お疲れ様今日はどうだった?ってまず毎回聞かれるんですよ。 あれこれこうだったよ。で終わります」
ハタノ「感想逆にもらうみたいなのは?」
ひぐまさん「それもたまにありますね。 大体後日気が向いたら聞くぐらいの感覚で、あんまりちゃんと聞かないです。 けどこういう大事な自分たちが主催するライブとかは毎回駆けつけてくれますね」
ハタノ「そして2nd EP おもかげ セルフタイトルになったナンバーなんですけども、10代ならではの衝動的な曲もあるし、18歳から20歳まで続けて、新曲の『Lies in the eyes』とかは切ない感情もすごく綺麗に描かれてたりとかいろんな姿が見えるんですけど、ライブで演奏するっていうところの観点で見ると待ち遠しかった曲 これ演奏したかったみたいなところは ?」
ひぐまさん「僕は1曲目の『五線譜』ですね。この曲は僕が大好きな平成ギターロックを詰め込んだ 1曲になっていて。イントロからうわこれ好きだがもう全開に出るようにしたのと、ライブハウスで聞きたいアップテンポナンバー。なんならもう1曲目に来いぐらいなお客さんの熱が高まった状態でガツーって1曲浴びさせてライブ始めたいな、みたいな。熱いロックナンバーを『五線譜』として収めたのでセットリストの入れ方とかも見てほしい」
悠星さん「僕はさっきお話いただいた『Lies in the eyes』ですね 。まずそもそもタイトルが英語っていうのが活動初期はやらないみたいなこと言ってたんですよ 。日本語ロックバンドって言って最初はやってたので 。英語タイトルは作らず行こうみたいなのを僕の方針で決めてたんですけど、もっと広く遠くに届けたかったのと世界観を作りたくて。『Lies in the eyes』って直訳すると 瞳の中の嘘っていう日本語になるんですけどそれをやっぱりそのままタイトルにはしたくなくて。自分が思い描いてたストーリーっていうのがしっかり言葉になった時に、きっとこれは英語タイトルでこれから先を見つめてもらう曲にしようって思って書いたので。珍しいというかタイトルも含めて挑戦ですね 。曲調も今までありそうでなかった曲だったので、新しい姿を見てお客さんがどう受け取ってくれるのかなっていうのが すごい楽しみでしたね」
ハタノ「この曲のテーマもすごい複雑、相手の愛が嘘だと気づいた時の寂しさみたいなものを解像度すごい高く書かれてるからライブでどう表現するのかめっちゃ楽しみで」
悠星さん「そうですね、見所です。 べースってよりはコーラスがすごい目立つ曲になってて、ベースが自分にしては珍しいぐらいおとなしいんですよ逆に。 そのおとなしさが切なさを生んでるのかなとも思いつつ、なのでベースよりはこのメロディに重なるコーラスの部分を聴いてもらえたら僕はとっても嬉しいなと思ってます」
ハタノ「そしてやっぱりこのツアーは、”おもかげ”としてまわる最初で最後のツアーっていうところが一つ大きな決断だなと思うんですけども改名するというところで」
悠星さん「そうなんです」
ハタノ「このツアーを最後に”Aonowa”という全てローマ字表記で Aだけが大文字のAonowaに改名することを発表されました。 これはどうですか大きな決断だったのか」
悠星さん「やっぱり発表するのがすごく不安だったんですね。どういう反応をされるかな、なんでおもかげじゃなくなるの?っていう意見が 一番大きいかなと思ったんですけど、全く僕ら的にはマイナスなイメージというか印象はなくて。18から始めたこのバンドが 20歳になってこれからずっと一生死ぬまでバンドは続いて それで背負える看板が欲しくて新しい名前を付けようって決めたので。Aonowaっていう名前に込めた思いとしては”僕たちが鳴らす音楽が作った青い輪がみんなのところまで繋がっていきますように” っていう意味があって。おもかげの由来としては、どんなに大きなステージとか大きな景色を見たとしてもあの頃の面影あるなって言ってもらえるバンドになろうっていう由来があって。それもずっと持ったままあの頃のおもかげは残したままAonowaになるよっていう、すごくストーリーが繋がってるものなので。何かが途切れたとか、何かが変わっちゃったっていう捉え方じゃなくて、僕らはそれをずっと続けていく覚悟ができました!新しくAonowaって名乗ってこれから頑張っていきますっていう意味での、すごく前向きなリニューアルと捉えてほしいなっていう思いで。でも大きな決断でしたねすごく」
ハタノ「でもまさにその前向きなことすごく文章で伝わったし、みんなもそうだと思いますから。じゃあ次はAonowaでね、またスタジオに帰ってきていただければなと思います」
おもかげのお二人、ありがとうございました〜〜〜!
======【 おもかげ 】======
・ 2nd EP 「おもかげ」リリース中!
タイムフリーはこちらから↓
radiko.jp/share/?t=20260319244612&sid=802
