RADIO∞INFINITY

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2025 / 1 / 8 【 ROCK KIDS 802-OCHIKEN Goes ON!!- vs RADIO∞INFINITY 公開収録 】

2026-01-09

\ RADIO∞INFINITY /

/////// ROCK KIDS 802-OCHIKEN Goes ON!!- vs RADIO∞INFINITY 公開収録 ///////

今夜は、年末のロック大忘年会「FM802 RADIO CRAZY 2025」の音波神社で開催された、公開収録の模様の後半をお届けしました!

ROCK KIDSチームには菅原卓郎さん(9mm Parabellum Bullet)、RADIO∞INFINITYチームには優斗さん(Blue Mash)を助っ人に対決!

前半の「お絵かきクレイジー」対決の模様は「ROCK KIDS 802-OCHIKEN Goes ON!!-」でお届けしました!
お題はベートーヴェン!DJハタノは髪の毛がバナナの皮みたいな絵を描いて、負けてしまいました…

今夜お届けした後半で挑戦するのは、できるだけ少人数がイエスと答える質問をしたチームが勝ちの「コアな質問してクレイジー」、0人はアウトです!

まずはROCK KIDSチームが挑戦!

オチケンさん「この境内ステージに集まっている方の中で、 実は社長をやってますという方!」
なんと一発目の質問で手が上がったのはまさかの1人!

次に挑戦するのはINFINITYチーム!
ハタノさん「じゃあ、今日が誕生日だよっていう人!」
まさかのこの質問も1人という奇跡…!みんなでお祝いしながらも、とてもいい勝負です!

次は助っ人チームへ!
菅原さん「海外で年越ししたことあるか聞きたいけど、国をどこかにするので調整できるような…フィンランドとか?」

オチケンさん「フィンランドは絶対いないと思う…!」

チーム同士で話し合いながらも、「海外で年越ししたことがある人」に決定!
この質問には意外に多い、8人も手が上がりました!

最後はINFINITYチーム優斗さんの挑戦!
優斗さん「じゃあ、今までに映画の「トトロ」を一度も見たことがない人!」
6人の手が上がり、2回戦はINFINITYチームの勝利!!

ここまでで引き分けとなってしまいいましたが、最後はじゃんけんで対決!

優斗さんが勝ち、この公開収録はINFINITYチームの勝利となりました〜!!


レディクレ史上初の番組番組コラボ企画となった今回!
公開収録の模様は、前半「ROCK KIDS 802-OCHIKEN Goes ON!!-」と一緒にタイムフリーでお楽しみください!

写真:冨永倖成

====【 9mm Parabellum Bullet 】======

・今日8(木)は東京都内ライブハウスで「シークレットフリーライブ2026」でした

・3/8(日)@大阪BIGCAT
 9mm Parabellum Bullet presents「Re-act I」


====【 Blue Mash 】======

・01/10 (土)@Zepp Osaka Bayside
 「フリ放題コーリング 2026」

・02/08 (日)@「滋賀U☆STONE
 「FOMARE “OVER TOUR 25-26”」(対バン)

・04/13 (月)@関大前 TH-R HALL
 過去最大規模の全国ツアー「この街を出て -学生街より-」


タイムフリーはこちらから↓
https://radiko.jp/share/?t=20260108242955&sid=802

2026 / 01 / 08 ネヤドラBLUE BERRY GUYS vol.41

2026-01-09

DJ 柄須賀皇司が届けする「ネヤドラBLUE BERRY GUYS」
シーズン4初のゲストは…

Maikaさん「こんばんは!Maikaブーンです!」

【 Chilli Beans. 】からMaikaさんをお迎えし、レディクレ会場のこたつでぬくぬく収録しました〜!

The paddles と Chilli Beans.は昨年11月のグリコライブSP以来の再会ですが…

皇司ブーン「本当の初めましては、FM802が開催する新年会で挨拶しましたよね、MUSIC FREAKSを担当していた次の年かな。」

Maikaブーン「そうですね、もう全然タメ口でいいですよ、年齢も誤差みたいな感じだし笑」

皇司ブーン「年齢的にはMaikaちゃんが1個上ですよね、先輩から言ってもらえて嬉しいです笑」

2人の出会いも思い出しながら、話題はシーズン4のテーマ「会いたい人に会いにいこう」の話へ!

皇司ブーン「今回のテーマがこれなんですが、Maikaちゃんが今会いたい人はいますか?」

Maikaブーン「会いたい人だったんだけど、つい3時間前に会いたかった人になった人がいます!」

皇司ブーン「今日はレディクレということで、もしかして出演者の方ですか?」

Maikaブーン「そうです!羊文学のモエカさん。MUSIC FREAKSを私の一個前にしていてバトンタッチで。回数は多くないけど2人でご飯に行くようになって、編み物好き同士でDMのやり取りとかしていたので会いたいなって思ってたらもう会えましたね笑」

皇司ブーン「すごい、初回でもうすでに叶ってしまった笑 他にも会いたい人はいたりするの?」

Maikaブーン「強いて言うなら、実家の猫に会いたいですね、動物だけど!最近一人暮らしを始めて。ずっと一緒にすんでたから。名前はもちことまるたこっていいます笑」

皇司ブーン「いい名前!うちにもさばちゃんっていう猫がいて、レディクレ行ってくるわな〜って剥がしてきましたよ笑」

猫トークも盛り上がりつつ、レディクレならではなタイミングで会いたい人に会えたMaikaブーンの話しを聞くことができました!

トークの詳細はぜひタイムフリーでお楽しみください!


====【 the paddles 】======

・3rd EP「結婚とかできないなら」がリリース中!

・1/10(土)@Zepp Osaka Bayside
「フリ放題コーリング2026」

・1/24(土)@大阪 ESAKA MUSE
Re:name LIVE TOUR 2026 「SIXTEEN + TEN」

・1/31(土)@神戸太陽と虎
「いつか君と別れてしまうならツアー」


====【 Chilli Beans. 】======

・新曲「star flower」がリリース予定!

・2/14(土)@Zepp Namba
「good days tour」

トークの詳細はこちらから!
https://radiko.jp/share/?t=20260108261624&sid=802

2026 / 01 / 01 ネヤドラBLUE BERRY GUYS

2026-01-07

皇司ブーン「新年明けましておめでとブンブーン! ということで、シーズン4が始まりました! いや、ほんとに足掛け、もう2年ぐらいになる話ですよ。 まさかのシーズン4まで始まってしまいました。
ハタノ「 おめでたい!」

皇司ブーン「しかもそれ1月1日の放送っていう奇跡ですよ、僕、個人的なことで言うと、 年越しをですね、昨日ここ FM802の中でやりました。 カウントダウン特番。 だからFM802スタッフよりちょっと働いてるんじゃないかぐらいの。
昨日の夜と今日も来てるからもう2日働いてるみたいな。しかも今週月曜日はFM802年末ロック大忘年会。 RADIO CRAZY。最終日Lステージトップバッターということで。 ヘルメットおじさん、僕開演前に見かけて挨拶しに行きました。これから会場でご覧になる方もいると思うんで、 ヘルメットおじさんは水色のヘルメットをかぶっているんですが、 あれは実はこのステージの側、 僕もかなりアドレナリン出て、会心のライブすごく自分でもできたなと思って。 で、当然こう普段ライブハウスにいてるみんなおるかなーって言って探すんですよ、そしたらあの人おるな、あの人おるなみたいな、 あのライブハウスで見たあの人おるなの中に、 もう散々と輝く水色のヘルメットを、 私見つけましたよ」

ハタノ「わかりやすいですよね。」

皇司ブーン「めちゃくちゃわかりやすいですね。 ハタノくんもライブ見てた?」

ハタノ「見てました、もちろん。」

皇司ブーン「ありがとう、ほんまに。 見てないってね、樋口さんに意味わからんいじりされましたけど、めちゃめちゃ見てました。 ライブ終わってすぐもう袖にうわっと履けていったら、 802のみんなが待っててくれてライブ最高でしたって。 11時からね、皆さん集まってくれてよかったですよ。 本当にありがとうございました。
そして、僕はですね昨日大晦日ということで、 僕はまだ寝屋川市に在住しているんですよ。初詣してきて、 地元の友達とかと会ったりとかすごくいい年越しでしたね。今年ちゃんと初詣しておみくじ、吉でした」

ハタノ「ちなみに、地元に帰ってどんな感じなんですか?アーティスト皇司として扱われるんですか?」

皇司ブーン「いや、それがね、これはとってもありがたいんだけどみんないつも通り存在に扱ってくれます。 寝屋川の皇司として扱ってくれるんでみんな。 そのレディオクレイジー皇司出てたよねとか、来てくれてた友達もいたりとか、高校の同級生と昨日は会ってたんですけど、 タイムテーブルを見て高校のときに、あのフェスであのバンド見たよなとか、 例えばKANA-BOONを一緒に見たよなとか、 ELLEGARDEN一緒にめちゃくちゃ聴いてたよな、 復活心待ちにしてたよな、みたいな話を友達として。まさかその寝屋川の皇司があんな並びにおるとは、 みたいなことは言うてましたね。 嬉しいですね。 本当にライブハウス来てくれてるみんなもそうやし、地元の友達とか、 みんなの誇りになれるようなpaddlesとして、2026年も歩んでいけたらなと思っておりますよ。
レディオクレイジー。ついこの間やもんな。やっぱ年明けたからさ、すごい昔のことに感じるんだけど手に取るようにライブの感触すっごい思い出せるから。来年、再来年とね、paddlesといえばレディクレみたいな風になっていけるように頑張ろうと思っております」


ハタノ「緊張してましたか?」

皇司ブーン「すごく安心して臨んだのよ。paddlesとしても108本去年ライブした、 その最後のライブやったから。集大成を出そうかみたいな感じでやって、 で、しかもレディオクレイジーの1音目じゃないですか。 もうパドルズが4日目の1音目を鳴らすから、全然いけるみたいな。 もうこれはもうガンといこうと思って、SE流れて入って、 でこのバーンのね一発目。 航太とあのケントは当然バーンって入れてるんですけど、 僕だけあのチューナーを踏んじゃってて、 音出ないっていう。あ、もういつも通りやってしまったなっていうのがあってすぐ解除して、 はい、みんなおはようみたいな感じで。ちょっと緊張解けたなっていう。 ちょっとどこまで行ってもやっぱり、 僕結構そういうのやってしまうタイプなんで。こういう自分で勝負していきたいなっていうのは逆に思ってね。

さてネヤドラBLUEBERRY GUYSが シーズン4始まったんですけども、シーズンごとにトークテーマがあったなと思いまして、 シーズン1が「青春を追いかける」シーズン2が「永遠になればいいのにと思った瞬間」シーズン3が「人生のハンドルを切った分岐点」どれも良いテーマで。 なんかすごいよね。ちゃんとこうネヤドラともかかってるしっていうテーマで来て。今回は何にしようかなってすごい考えたんですけど、 paddlnsといえばやっぱり去年ヘビロテにしてもらった「会いたいと願うのなら」があるので、この楽曲にちなんでということで、 今回のこのシーズン4のテーマは「会いたい人に会いに行こう」これをテーマにお届けしようかなということで。 会いたいと願うのならやから、ライブハウスにいつでもpaddlesに会いに来てよみたいな気持ちで書いたんですが、 当然僕にも会いたい人がいるわけで、 このコーナーって僕の仲良いバンドマンの友達が来てくれたりとか、 ずっとそういうのが続いてたんですが、 だから次以降のゲストっていうのは僕が会いたかったですっていう人が どんどん登場してくれたらなみたいなことを。まあもちろんこのずっとね、このシーズン1からずっと言い続けてる INIの皆さんだったりとか、 それはね本当にいつか届けばいいなっていう気持ちはある中で、 ハタノくんもいるの?会いたい人って」

ハタノ「それこそ阪神タイガースの選手に会いたい」

皇司「そうやんなハタノくんは。それやりだしたら多分もうこのコーナー終わらへんくなる。タイガースの選手って802に来てくれんのかな?ちょっとでも目指したいですよね。どこまでも言っていけば叶うのを証明しましょう。その気持ちは大事というか。 僕的にはやっぱりpaddlesとしてこのバンドでずっとやってきてるわけなんで。 僕個人的には、 base ball bearのボーカルの小出さんには是非来ていただけたらなとかね、もう本当に勝手に言ってますけど。楽曲を作っていく本当に礎になったバンドなので。憧れと会いたいってすごい近いものだと僕は思ってるんで。 なんかそういう先輩が登場してくれたりとか。自分の音楽人生をやってきた中で、 その上で会いたいアーティストの方とかが来てくれると嬉しいなってすごい思う。あ、今会いたい人実は一人会えてるんですよ僕。レディクレの 僕は27日の弾き語りで境内ステージの方でも出演させてもらった あの日に会いたい人がいたんですよ。しかもかなりインフィニティとも馴染み深い。chilli beans.のマイカちゃんです。マイカブーンとね。 実はもう収録してきまして。 chilli beans.とpaddlesってどっちかというとちょっと異色のコラボ的な感じにはなるかなとは思ってたんやけど 喋ってみると同じ時代を生きてるバンドマンやなっていうので仲良くなって。
そしてブルーベリーガイズのみんなの会いたい人もメッセージで教えてもらえたらなって。みんな誰に会いたんやろな。アーティストだけじゃなくて元彼・元カノとか実家帰れてないのでお母さんとかいろんなベクトルの会いたい人がいると思うんで、ぜひ理由付きで送ってきてくれると。

でさらにね、ずっとバンパーステッカーをプレゼントしてたんですけど何やら新グッズがあるみたいなこともうっすら小耳挟んでるんで。 来週以降、楽しみにしててほしいなと。 もう作りたいのピーピー言ってるんで。とってもスペシャルでいい案は実は出てるんですよ」

皇司ブーンからのスペシャルなプレゼントは
来週以降からのお楽しみ!!

「会いたい人に会いに行こう」をテーマにメッセージお待ちしています!!

住所・電話番号・お名前をお忘れなく!!
こちらから↓
https://funky802.com/service/Request/index/member/1424

2025 / 12 / 25 ゲスト【 Enfants(@enfants_jp)】

2026-01-01


\ RADIO∞INFINITY /

/////// Enfants ///////

2025年最後の放送では「Enfants」から松本大さんのインタビューをお届けしました!
新米DJハタノが「LNEM」時代に初めてお迎えした生ゲスト、2022年以来の再会となりました!

大さん「その時は「FM802弾き語り部」の部長として来てたんですが、実はもう「Enfants」としては活動していて、公にしてなかったんですよ。今日はもう新人バンドとして来ていますので。」

あまりプロモーションをせず、偶然の出会いの方求めていて、ライブ活動とSNSだけでしてきていたのこと。最近はプロモーションに力を入れようということで今回番組に出演してくれましたが、ラジオにでるのはこれが初めてと嬉しい言葉が聞けました。

RADIO∞INFINITYとは長い付き合いの大さんですが、今回は「新人バンド」として来てくれたということで…
番組恒例の1分間自己紹介に挑戦してもらいました!

・2022年より東京で「Enfants」の活動をスタート。
→フランス語で子供たちという意味。
 20代後半で始めたバンドで、まだバンドをやりたいという気持ちがわりかし子供っぽいなということを、自分が好きなフランス語の単語使った。

・バンドでは、海外のオルタナティブロック・サーフミュージック・ハードコアなどををできるだけ日本語に昇華しつつ日々の憂鬱とかその日常に見え隠れしているその虚しさ怒りみたいなものをできるだけ綺麗な日本語で表現するように努めている。

・1992/7/9生まれ、A型、蟹座

・好きな食べ物というか、今食べたいものは「焼肉」

バンドの説明を詳しく聴くことができる1分間自己紹介となりました!

ハタノさん「バンドについてもねすごく丁寧に教えていただきましたけど。」

大さん「フランス語で子供たちという意味が込められていて。 それだけ覚えておいてくれたらいいです。Enfants自体は、中学校の時にやってたメタルギアソリッドというゲームの中に出てきた単語の一つで。字面すごいかっこいいなって昔からずっと思ってたんだけど、改めてバンドを始めるってなって意味も含めて、これを使おうっていう。」

ハタノさん「なるほど、どんなゲームだったんですか?」

大さん「主人公はもともとクローンなんです。 もともとものすごい強い傭兵のクローンとして生まれた人が主人公なんだけどそれがまあ要は恐るべき子供たち計画っていうその計画の被害者というか。 そのクローン人間なんだけどもこの恐るべき子供たちっていうのが海外の小説のタイトルなんですけど、その字面が昔からすごい好きで。 」

Enfantsという単語が好きで、単語が使われている服や家具のショップも探していたという大さん!
服のブランドは見つけたということで、このインタビューの日にはジャケットの後ろに「Enfants」と書いてありました!

自己紹介の最後には好きな食べ物は焼肉と言ってましたが…

ハタノさん「いま焼肉食べたいんですか? 」

大さん「焼肉食べたくなっちゃいましたね。 あのユッケとか。」

ハタノさん「ユッケとか! 焼く方は何か好きな部位とかあるんですか? 」

大さん「焼かれたら何でも好きみたいなところはありますね。なんかでも、叙々苑って焼肉屋さんのサラダが好きで。 そのサラダを食べに行きたいという、焼肉よりもちょっと勝るみたいな感じで。」

ハタノさん「さっきからユッケとサラダと焼いてないですが笑」

大さん「肉じゃない方ばっかりすいません笑」

お肉の話も挟みつつ話題は移り・・・

DJハタノ「収録日の前日なんですけど、心斎橋animaでライブ見てきました。対バンは猫背のネイビーセゾンということで、猫セゾと関わるのは初めてでした?」

大さん「初めてでしたね。でも、もともとファンでいてくれたらしくて。最近僕らは全然対バンとかもしたことなければ、会ったこともないけど、そのライブでTシャツ買いましたってバンドマンに声かけてもらったりだとか、なんかバンドマン好きのバンドみたいな感じになってて。おじさんじゃない?それ。と思いながら、いやいやいや、頑張んなきゃなと思ってるところではあります」

DJハタノ「猫セゾがカバー曲とかもされたらしいですね?」

大さん「そうですね。一曲目に「Play」をカバーしてくれてやっぱびっくりしましたけど、まあでも愛感じますよね。」

DJハタノ「ちなみにあの後お話されたみたいで、色々と先輩としてどういうお話しましたか?」

大さん「基本的にはバンドのあり方とか。どうしてもバンドって気持ちでいける面と、経験とかクレバーな脳じゃないといけない部分とかあるんですよ、やってるとね。で、どうしてもやっぱバンドをやりたいっていう気持ちのまま進んでいくには難しいラインみたいなものがあって、そこに対する対処の仕方みたいな、自分なりの経験則で、質問に対して答えていくみたいなのが多かったですけど。ちょっとなんか語りすぎちゃうんでよかったのかな、これでとは思いますけど」

DJハタノ「ちなみに10月にはRe:nameとの対バンもあったりとか。結構この番組って、関西の若手をまあフィーチャーしたようなあの企画もたくさんやったりするんですけども、 Re:nameとの時の話もちょっとお伺いしたいなと思いまして。Vo.高木一成さんとかめちゃくちゃ合うんじゃないかなと思って」

大さん「真面目ね、すごいね。まあでも猫セゾの直也もそうだったけど、だいたい最近の子たちはすっごい真面目で、やっぱその回答が後輩として完璧すぎるっていうところがあって。もうちょっとなんか破綻しないと、やっぱりその冷静な脳みそから、あのとんがった言葉とかあんまり出てきづらいから、どっちも持ってなきゃいけないとは思うんですけど。まあその一成もすごい真面目だし。ただ、そういうところが真面目すぎるなって思ったから、ラジオでは話せないような話をついて聞き出して、あいつのパーソナリティみたいなものをこう裸んぼにしてやりました」

DJハタノ「聞きたい。その話聞きたいですね。そして「星の下」の話になりますけども。どれだけ満たされているように見える人でも、何か告発したりとか、追い求めてるのかなって考えさせる歌だったなと思って」

大さん「そうですね。もともと運命についてすごい考えてて。よく成功しているミュージシャンとか、自分の友達で売れてるやつとか、みんな運が良かったみたいな感じで言ってくれるんですけど、じゃあ俺は”運がなくて、今現状が変わってない”ってっていうことみたいな風にもなんか捉えられてきて、別にそこでそういう会話したわけじゃないですけど、悶々として持ち帰ってムカついてきて、だんだんなんか運で片付けてんじゃねえよみたいな。でも抗えないものが確かにあるなとは思うんですよ。どこに生まれて、どういう育ち方をしてっていうのは、結局どこかの星の下に生まれているからそうなってしまう。で、自分もここでこんな風に悶々してたり、抗いたい気持ちになるのも、そういう宿命を背負っているからだなっていう風に思って、逃れられはしないけれども、じゃあなんかそれで終わりじゃない。この星の下に生まれてきたからこその、あの表現方法があるだろう。自分ええの宿命みたいなものをずっと睨みながら、また睨まれ続けてるみたいなという。もう本当にね、宿命がテーマになっている曲になりましたね。

まあ、捉え方で人は自由になれると思いますけどね。ネガティブに捉えようと思えば、どこまでもネガティブにできるし。うん、ポジティブに変換するのは少し難しいかもしれないけど、やっぱ経験で超えていけるところもあるんで、その誰しもがきっと可能性を持っているけれども、絶対可能性あるぜって言い切れるわけもないからどこまで自分の人生をかけれるかっていうところはあるかもしれないですね」

DJハタノ「最後にEnfants、どんなモードかをお伺いして、お別れしたいなと思いますけども」

大さん「3年くらいやってきて、ありえないっちゃありえないんですけど、初めてアルバムを出します。1stアルバムを出すことが決まっていて、2月の4日にBedford Hedgehookというアルバムが出るんですけど、元から僕らのことを知ってくれてる人は、ベストアルバムに感じるんじゃないかなっていうぐらい、ここまでの3年半の集大成みたいな感じになっています。まだ僕らのことを知らない人に初めましてってちゃんと言える準備だけはしてきたので、それが上手くいくといいなと思いつつ、東京でワンマンライブも同じ2月の21日に恵比寿のガーデンホールというところでのワンマンライブも決まっています。だからこっから死ぬ気でバンド活動していこうかなと思います。もうこれでダメだったら、もうその時はその時みたいな気持ちでいますね」

DJハタノ「アルバム収録曲で気になったのが、USレコーディングをした曲もあるということで」

大さん「はい、アメリカで録った曲が天国に生まれた僕らという曲なんですけど、アメリカのスタジオで、アメリカのエンジニアたちと。えっとね、これはぶっちゃけて話すと、ドラムはめちゃくちゃいい。向こうで録るのが。あと電圧の違いもあるから、アンプの音とかはすごい綺麗にあのパワーがある感じで録れるけど選択肢がない。日本で自分たちの楽器を使ってるわけじゃないからだからっていう、その煩わしさはあった。だからドラムを録るのはいいかもしれない。乾いた音になるみたいな、スタジオがそもそも広いんで、木で作られてたりするから。日本のレコーディングスタジオって、コンクリートでどうしてもそのまあ音響問題みたいなあるじゃない。その騒音問題、近隣に迷惑かからないように、防音の施工をちゃんとしなきゃいけないんだけど、施工するがゆえに日本のスタジオってやっぱあんま大きく作れないのよ。だからそのどうしてもルーム感のあるドラムのサウンドは録れないっていうのがあって。かなり音がデッドになっちゃうから、ここも関係してるのかなと思うんだけど。日本のスタジオレコーディングスタジオの特性がゆえに、日本のロックバンドはわりかしギターを重ねすぎてる傾向にあると思い思うんですけど、アメリカはわりかしそのルーム感が取れるから、聴いててもドラムだけで安心できるような。うん、そういう違いはあるかな」

大さん、お話ありがとうございました〜〜〜!


====【 Enfants 】======

・1st Album 「Bedford Hedgehog」が2/4(水)にリリース

・Enfants One Man Live 2026 「Tiny Cosmos」
 2/21(土)@恵比寿ザ・ガーデンホール

タイムフリーはこちらから↓
https://radiko.jp/share/?t=20251225252709&sid=802

2025 / 12 / 18 ゲスト【 the paddles(@the_paddles)】

2025-12-24

\ RADIO∞INFINITY /

/////// the paddles ///////

まさかまさかのオープニングからBa.松嶋航大さん、Dr. 渡邊剣人さんが登場!!
そして嬉しい解禁が・・・!

ネヤドラ BLUEBERRY GUYS Season4決定〜〜〜!
1月から始まります!!

Vo.&Gt.柄須賀皇司さんと言えば・・・
・おしゃべり
・ポジティブパワハラ
・地元愛

な印象ですが、ある身近な方から証言があるようで?
Aさん:案外メンバーの前では喋らない時もあります。けどそういう時はSNSでめっちゃ喋ってます
Bさん:直近で食べたものが1番好きなものに変わっていきます。

皇司さん「めちゃくちゃオンタイムで着いて待機してたらDJの樋口大喜さんがいてて、めちゃくちゃ話しかけられるから、なんでこんなに話しかけられるんやろって思ってたら番組始まりまして、スタジオの前まで来たら皇司さん入っちゃダメですって言われて。証言もとんでもないこと言われんのかなって。けど言われてたことは身に覚えがあります」

DJハタノ「改めてですが、ネヤドラ BLUEBERRY GUYS Season4が1/1から始まります。皇司さんにスタジオに来ていただいて1月から何をするのかの作戦会議をします!生出演!11月のヘビーローテーションもあって間なかったですね」


皇司さん「7〜9月がネヤドラあって、ヘビーローテーション、といろんな理由つけて802にやってくるやつみたいに思われてないかなってすごい思ってます」

DJハタノ「よくお会いしましたね」

皇司さん「そうやね〜。特にハタノくんとは昨日飲みに言ってたからね」

DJハタノ「ネヤドラ忘年会をね、してましたね。ワンマンや電波無限大ツアーもお会いしましたね。ちなみに新曲のパズルみたいなラブレターのライブ音源をこの番組でお届けしたんですけど、音源は・・・?」

皇司さん「ちょうどほんま昨日,Bye-Bye-Handの方程式の泰輝がレコーディングやっぱやろっかって日程調整をね」

剣人さん「今してます」

皇司さん「あんなに泰輝嫌がってたのにさ〜」

剣人さん「ね〜。終わった瞬間RECしたいですって」

航大さん「走り出してしまえばノリノリやね」

DJハタノ「楽しみにしております。よく局内でもお見かけしたんですが、航大さん・剣人さんの稼働も多かったですよね」

航大さん「そうですね。僕が8月まで仕事してたんですよね。それを退職したので僕も動けるよっていうことで」

DJハタノ「航大さんおしゃべりはお好きなんですか?」

航大さん「おしゃべりはね・・・あんましないタイプなんですけど、こういう話そうぜ!みたいな場ではそれなりにはやいやい言うてますよ」

皇司さん「全然おしゃべりやと思うけどね?」

航大さん「気ぃ遣うこと多いかも!これ言ってええんかな?って考えてることが多いから一旦いま黙っとこっていうターンが多いんですけど、それが深まってきたら結構おしゃべりかもしれないですね」

DJハタノ「ケンティーとは飲みにも行きましたね」

剣人さん「4日前ぐらい?TRACK 15 のBa.凛と3人で行きましたね。その会からタメ口になりましたね。同い年ということでLINEグループもできました」

などなど、和気あいあいとお話ありがとうございました〜!!
ネヤドラ BLUEBERRY GUYS Season4もお楽しみに!

====【 the paddles 】======

・RADIO CRAZY2025
12/29(月) OPENING HEAVYROTATION ACT

タイムフリーはこちらから↓
https://radiko.jp/share/?t=20251218240000&sid=802


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