BLOG
2026 / 3 / 19【 おもかげ(@omokage_band)】
2026-03-23
\ RADIO∞INFINITY /
/////// おもかげ ///////
おもかげのVo&Gt.ひぐまかんたさん、Ba.悠星さんをお迎えしました!
前回はひぐまさんに2020年の8月に東京でインタビューさせていただきました!その時は18歳、今回は20歳になったお二人にお越しいただきました〜!
前回はひぐまさんソロで出演していただいたので、今回は悠星さんに1分間自己紹介タイムに挑戦してもらいます!!
ハタノ「前回18歳のひぐまさんに1分間自己紹介タイムに挑戦いただいて。 この時は好きな食べ物はオムライスと。 この時から変わってますか?」
ひぐまさん「オムライスからおにぎりになりました。 米は大好きですね」
ここからは悠星さんの1分間自己紹介です!↓
・2005年生まれの20歳
・好きな食べ物はお寿司に関連するものすべて
→海鮮丼や手巻き寿司でもなんでも好き
大阪に来てもくら寿司やスシローがいいってぐらい。
・ 趣味は一人でバンドのライブを見に行くこと
→小さいライブハウスも大きいホールライブも必ず一人っていうのが大事で、一人で行くのが大好き
・小さい頃の将来の夢はバスケットボール選手になること
→小学校6年間バスケをしてて、中学校に上がってもなんとなくでバスケしていた。思春期あるあるだと思うんですけど、カッコつけて部活真面目にやらないみたいな期間があって。 遅刻してもヘラヘラしちゃうみたいな。中学2年生の時点でもバスケから音楽に浮気してて、中2からベースを弾き始めてた。バスケはもう嫌、もう俺は音楽やるんだっていう気持ちになっていた。軽音楽部が強いところに高校入ろうっていうつもりで勉強頑張って無事入れました。
・今の目標はおもかげのベースって悠星くんじゃないと務まらないよねって言われるようなベースを弾き続けること
・とても臆病で緊張しいな性格
・ 最近ハマっていることはアニメ鑑賞
→高校の友達に勧められたものを必ず見て、必ずハマってしまう。もともと中学生の青春系の暗殺教室が好きでハイキューにハマり、響け!ユーフォニアムにハマった
1分間自己紹介、ありがとうございました!
続いては2nd EP『おもかげ』の話へ・・・
ハタノ「2nd EP『おもかげ』が今月リリースになりました。 おめでとうございます。EPを引っ下げてのツアー大阪編が今週日曜に迫っています。おもかげpre.『ストーリーの先へ』 3/22(日)には福島 2nd Lineで 対バンイベントになっていまして、至福ぽんちょ・PURPLE BUBBLEの3マンということで。至福ぽんちょが同い年」
悠星さん「はい。2005年05世代でみんな同い年です」
ハタノ「05世代めっちゃいるよねって話で」
ひぐまさん「そうですね。いいバンドが。もうみんな仲良しで。一個差とか二個差ももちろん同世代なんですけど、同い年ってレベルが違う打ち解けやすさがあるなっていうのを思います」
ハタノ「 打ち解けやすさもそうですし、ライバル意識もあるんですか?」
ひぐまさん「めっちゃありますね。だからこそ対バン呼んでガチで勝負しようやっていう気持ちで」
悠星さん「それもありますね」
ひぐまさん「本当にライブハウスもそうですし、これからいろんなフェスとかテレビ出るとかってなったとしても、同い年でずっと小さいライブハウスからやってましたっていう関係が同い年で将来も続いていけばいいなと思ってるので。今からしっかり当たっていこうっていう気持ちでやってます」
ハタノ「先週日曜日が地元の横浜編でツアーありました。 クレイジーウォウウォ!!が同い年で、Maverick Momはちょっと先輩やけど近い世代ということで。 どうでしたか横浜はやっぱり地元」
ひぐまさん「盛り上がったね〜良かったね。2組とも同世代で、クレイジーウォウウォ!!は初めての対バンだったんですけど、お互い存在を知ってたのでお互い高め合って競い合ってきてたので。それで自分たちの初めてのツアー、しかも地元横浜に呼んで3組でできたっていうのはすごい嬉しかったし、良い経験になったなって思ってます」
ハタノ「地元ってことはお友達とかも来られました?」
ひぐまさん「来たね。中学の子とか。あと家族も来ましたね」
ハタノ「終わった後とかご家族に声かけられました?」
ひぐまさん「もちろん声かけられました。 実家暮らしなので帰った後に、お疲れ様今日はどうだった?ってまず毎回聞かれるんですよ。 あれこれこうだったよ。で終わります」
ハタノ「感想逆にもらうみたいなのは?」
ひぐまさん「それもたまにありますね。 大体後日気が向いたら聞くぐらいの感覚で、あんまりちゃんと聞かないです。 けどこういう大事な自分たちが主催するライブとかは毎回駆けつけてくれますね」
ハタノ「そして2nd EP おもかげ セルフタイトルになったナンバーなんですけども、10代ならではの衝動的な曲もあるし、18歳から20歳まで続けて、新曲の『Lies in the eyes』とかは切ない感情もすごく綺麗に描かれてたりとかいろんな姿が見えるんですけど、ライブで演奏するっていうところの観点で見ると待ち遠しかった曲 これ演奏したかったみたいなところは ?」
ひぐまさん「僕は1曲目の『五線譜』ですね。この曲は僕が大好きな平成ギターロックを詰め込んだ 1曲になっていて。イントロからうわこれ好きだがもう全開に出るようにしたのと、ライブハウスで聞きたいアップテンポナンバー。なんならもう1曲目に来いぐらいなお客さんの熱が高まった状態でガツーって1曲浴びさせてライブ始めたいな、みたいな。熱いロックナンバーを『五線譜』として収めたのでセットリストの入れ方とかも見てほしい」
悠星さん「僕はさっきお話いただいた『Lies in the eyes』ですね 。まずそもそもタイトルが英語っていうのが活動初期はやらないみたいなこと言ってたんですよ 。日本語ロックバンドって言って最初はやってたので 。英語タイトルは作らず行こうみたいなのを僕の方針で決めてたんですけど、もっと広く遠くに届けたかったのと世界観を作りたくて。『Lies in the eyes』って直訳すると 瞳の中の嘘っていう日本語になるんですけどそれをやっぱりそのままタイトルにはしたくなくて。自分が思い描いてたストーリーっていうのがしっかり言葉になった時に、きっとこれは英語タイトルでこれから先を見つめてもらう曲にしようって思って書いたので。珍しいというかタイトルも含めて挑戦ですね 。曲調も今までありそうでなかった曲だったので、新しい姿を見てお客さんがどう受け取ってくれるのかなっていうのが すごい楽しみでしたね」
ハタノ「この曲のテーマもすごい複雑、相手の愛が嘘だと気づいた時の寂しさみたいなものを解像度すごい高く書かれてるからライブでどう表現するのかめっちゃ楽しみで」
悠星さん「そうですね、見所です。 べースってよりはコーラスがすごい目立つ曲になってて、ベースが自分にしては珍しいぐらいおとなしいんですよ逆に。 そのおとなしさが切なさを生んでるのかなとも思いつつ、なのでベースよりはこのメロディに重なるコーラスの部分を聴いてもらえたら僕はとっても嬉しいなと思ってます」
ハタノ「そしてやっぱりこのツアーは、”おもかげ”としてまわる最初で最後のツアーっていうところが一つ大きな決断だなと思うんですけども改名するというところで」
悠星さん「そうなんです」
ハタノ「このツアーを最後に”Aonowa”という全てローマ字表記で Aだけが大文字のAonowaに改名することを発表されました。 これはどうですか大きな決断だったのか」
悠星さん「やっぱり発表するのがすごく不安だったんですね。どういう反応をされるかな、なんでおもかげじゃなくなるの?っていう意見が 一番大きいかなと思ったんですけど、全く僕ら的にはマイナスなイメージというか印象はなくて。18から始めたこのバンドが 20歳になってこれからずっと一生死ぬまでバンドは続いて それで背負える看板が欲しくて新しい名前を付けようって決めたので。Aonowaっていう名前に込めた思いとしては”僕たちが鳴らす音楽が作った青い輪がみんなのところまで繋がっていきますように” っていう意味があって。おもかげの由来としては、どんなに大きなステージとか大きな景色を見たとしてもあの頃の面影あるなって言ってもらえるバンドになろうっていう由来があって。それもずっと持ったままあの頃のおもかげは残したままAonowaになるよっていう、すごくストーリーが繋がってるものなので。何かが途切れたとか、何かが変わっちゃったっていう捉え方じゃなくて、僕らはそれをずっと続けていく覚悟ができました!新しくAonowaって名乗ってこれから頑張っていきますっていう意味での、すごく前向きなリニューアルと捉えてほしいなっていう思いで。でも大きな決断でしたねすごく」
ハタノ「でもまさにその前向きなことすごく文章で伝わったし、みんなもそうだと思いますから。じゃあ次はAonowaでね、またスタジオに帰ってきていただければなと思います」
おもかげのお二人、ありがとうございました〜〜〜!
======【 おもかげ 】======
・ 2nd EP 「おもかげ」リリース中!
タイムフリーはこちらから↓
radiko.jp/share/?t=20260319244612&sid=802
2026 / 3 / 19【 がらり(@galali_music)】
2026-03-23
\ RADIO∞INFINITY /
/////// がらり ///////
シンガーソングライター・がらりさんをお迎えしました
スタジオ初登場のがらりさん!
番組恒例の 1分間自己紹介タイムに挑戦いただきました!
・大阪府出身
・前職はシステムエンジニア
システムエンジニアとして勤務して、東京にで転職したタイミングでコロナ禍がやってきて、家にいる時間が増えた時にTikTokとかを眺めてると自らオリジナル曲を ショート動画に載せて投稿してる人とかを見て、この感じ僕にもできるぞという風に思った。今までの音楽的なところから曲を作ることはできたから、自分でもやってみようかなというところと自分も自己表現をしてみたいなという気持ちが高まったタイミングが重なったことがきっかけでシンガーソングライターに。
・高校時代は軽音楽部
→邦楽、邦ロックとかをコピバンしていた
・ 大学時代はジャズの部活でジャズギター、ジャズピアノをやっていた
→ジャズギタリストのウェス・モンゴメリーのフル・ハウスを聴いた時にめちゃくちゃかっこいいなって思ったことがきっかけでジャズの部活に。
→軽くなら他の楽器もできるっちゃできるかなぐらい。ジャズだったら即興で弾くことになるので コードがあればソロは取れるかなぐらいの感じで弾ける
→ジャズのルーツと、そもそもいろんなジャンルの音楽を聞くのが好きだし 音楽を構造的に解釈、それをいろいろな手段を持ってして様々な状況を切り取って自分なりに再現するっていうところが好き。だからこそ僕の音楽性は曲によってガラッと変わるからがらりという風に名乗っている
・大学は農学部で玉ねぎの研究
→非破壊検査という、玉ねぎに特殊な光を当てて水分量とか甘味とか検査していた。品質保証をするような研究。
・5人兄弟の末っ子
→一番上とは12個離れている。5人兄弟あるあるは誰々の弟なんやっていう風に認識されてがち。その流れで自然と可愛がられていたかも。
→構成は男男女女男。末っ子っぽくない末っ子。
・曲もいろいろがらりと変わるところもあるし、僕のパーソナリティも結構面白いところがあるのかも
ぜひ興味を持ってがらりを聞いてください!
1分間自己紹介、ありがとうございました〜〜!
続いては2nd Full Album『コントラスト』のお話へ・・・
ハタノ「いろんなコントラストがもう既にたくさん出てきてるんですけども、それこそルーツを拝見したんですけどジョージ・ガーシュインがルーツ・憧れ?」
がらりさん「ジョージ・ガーシュインってジャズの人として知られてるから。今でもCMの曲、例えば『Someone To Watch Over Me』とか『 Love So Deep In Blue』とかすごい有名な曲。クラシック的に扱われてる曲もあれば 歌謡曲的に使われてる曲もあって。あらゆるジャンルでシームレスに海も越えて、日本でもずっと愛される曲を作ってらっしゃってて。そういう人を目指したい気持ちがありまして」
ハタノ「なるほど。インプットがすごく多いからこそ 僕はいいな映えてるなと思ったのが『 正体不明のLADY』がめっちゃ好きで、電子的な感じと展開も多くてはちゃめちゃな感じなんですけど、しっかりメロディだったり軸があるので」
がらりさん「軸っていうか、やっぱり音楽の歌謡曲の真ん中の部分ってメロディとコード感がカッチリした曲がすごい好きで。『正体不明のLADY』もすごくハイパーポップ的にドンっていう大胆な展開もあるんですが、実際のトップラインっていうところはすごく王道というか 、カチッとしたしっかりしたメロディなのかなって思ってて。ある意味、軸の部分がしっかりしてたらそういう風にアレンジで遊び甲斐があるみたいなところがあるのかなっていう風に僕も思ってます」
ハタノ「他の曲もその考えの元に作られてるってところですかね?」
がらりさん「そうですね。やっぱり真ん中がしっかりしてたらがらりと回転を差支えないのではなかろうかみたいなところですかね」
ハタノ「ちなみにですが、今後のライブ活動とかって思い描いてるものとかありますか?」
がらりさん「 思いがけずすごい制作に集中する期間が長くてですね。ようやく『コントラスト』というアルバムを出したところで、今年は皆さんにライブとかでお届けできる機会を設けれたらいいなと思ってます」
がらりさん、ありがとうございました〜〜〜!
======【 がらり 】======
・AL「コントラスト」リリース中!
・「春を盗んで」3/18リリース
タイムフリーはこちらから↓
radiko.jp/share/?t=20260319254111&sid=802
2026 / 3 / 12 LIVEHOUSE26 【 Re:name(@Rename_official) 】
2026-03-17
\ RADIO∞INFINITY /
/////// Re:name ///////
2026年3月の「LIVEHOUSE26」に登場したのは「Re:name」!
ゲリラライブでも同様のアコースティック編成でお届けしてくれました!
セットリストはこちら↓
┏━━━━━━━━━━━━┓
M1. prettyfine :)
M2.Donut Song
M3.24/7
M4.愛はきっとLonely
┗━━━━━━━━━━━━┛
ここからはトークパートを抜粋して紹介していきます!
ハタノ「深夜26時のライブっていうのも初めてですか? 」
一成さん「いや確かに、時間やばいな。26時でブースでっていう特別感にすごい気ぃ取られてましたけど、言われてみたら時間もすごいですね 」
ハタノ「26時、深夜2時にやってもらうっていうのはボーカリストとしてはちょっと怖かったりとかするじゃないですか」
一成さん「いやでも多分ね、今日聞いてもらったら分かりますけど、逆に温まりきってて一番状態良かったかもしれない。逆にね早すぎるよりは遅すぎる方がいいんだっていうのを気づけましたね」
ハタノ「ヤマケンさんはどうでした?結構ぎゅうぎゅうでね、ブースっていうのはありましたけど」
ヤマケンさん「ライブもそうなんですけど 、ライブにバトンパスをもらうまでのハタノくんの前口上がもう嬉しくて嬉しくて。にやけてたよな俺ら」
ハタノ「嬉しい。ありがとうございます。こうライブハウスのMCみたいな感じで始めてもらいたいと思って」
一成さん「なるほど。新鮮で面白かった、ありがとうございます」
ハタノ「新鮮で言うとSomaさん後ろ向きでみたいなね」
Somaさん「僕の目線的にはもう一成しか見えてない、角度的に。ちょっと貴重でしたね」
ーーーーーーーーー
一成さん「最後にやった“愛はきっとロンリー”って曲なんですけど、だいぶ原曲から変えてアコースティックアレンジしててメンバーも結構気に入ってるというか。あのゲリラライブでもやらせてもらったんですけど結構いいよねこれ。 ぜひ原曲聴いてもらって。先アコースティック聴いたら 原曲びっくりするぐらい早いかもしれない」
Somaさん「確かにめっちゃ元気やからな」
ーーーーーーーーー
ヤマケンさん「ゲリラでしかやらないような、ちょっとレアな曲とかも」
一成さん「そう。初回この前やったんですけど、Nobody Knowsっていう高校生の時に作った曲とか、Escapeっていうコロナ禍ぐらいの時の曲とか、ライブで全然やってない曲を ギリラならではでアコースティックでやるっていうのもやってるので、セットリストも楽しみにしててほしいなと思います」
ハタノ「大阪城音楽堂での野音フリーライブは3月の25日でございます」
一成さん「まじでね、もう気合入りまくってますし、それこそ今日そのスタジオ入ってから来てますからね、802に。バンドで合わせてから来たんでだいぶメンバーも実感が湧いてきてるというか、セトリとか当日こういうことしようとかもだいぶ企んでおりますので 」
ハタノ「セトリもう決まった?」
一成さん「もう概ね?決まってるね 」
ハタノ「改めて3月の25日が結成日ということで」
一成さん「そうなんですよ。高校1年生の終わりの3月25日にちょうど結成して、そこからジャスト10年の日にライブができて、しかもこのリリースって水曜日なんですけどだいたい。水曜日だったんでアルバムも出せるということで なるほど ベストタイミングマジで」
ハタノ「その3月25日に出るアルバムのタイトルが 『1626』ということで 。これはもうね16歳から26歳までって意味もありますし」
一成さん「そうですね。一番人生で濃い期間というか、10年どこ切り取ってもその人生あると思うんですけど、16から26って結構その人生でも濃いところやし、性格とか人格とかにも関わるところをこの3人はバンドに費やしてきたみたいなところが、単に10年っていうより16から26っていうのを言いたくてこのタイトルにしました」
ハタノ「この”26”をテーマにした曲とかもあるんですか?」
一成さん「でもそれで言うとアルバムのまだ蓋開いてない曲で『Forever Always』っていう曲があるんですけど、その曲は唯一10年バンドやってきたこととか、これからのことみたいなのをテーマに書いてて 初めてヤマケンと僕で一緒に歌詞を書いて共作しました」
ハタノ「難しかったですか? 共作ってお互いのアイディアをぶつけるみたいなところもあると思うんですけど」
一成さん「ぶつけるというよりは大きくラリーみたいな感じで 1番とサビの歌詞を僕が作って2番と2サビ後のCメロの歌詞をヤマケンに作ってもらったんですけど、僕が先に書いて渡してそのテーマとかだけ一応共通認識あって返してもらうみたいな感じだったんで」
ヤマケンさん「 結構面白かったです進めてて。あと一成が16っていう言葉を使おうみたいな、で俺が書くところは26って言葉を使おうみたいな ルールもちょっと」
一成さん「歌詞に隠したりとかね」
ハタノ「Somaさんこの曲が出てきて、自分の元に来てどう感じましたか?」
Somaさん「すごいっすよ。いやでもほんまに1番と2番それぞれ一成が書いたんやな、ヤマケンが書いたんやなってめっちゃ分かりました。それぞれのキャラが全然1番と2番で違って。ちょっとそこも注目して聴いてほしいですね」
ハタノ「確かに10年連れ添ってたら分かりますよね。 最近いろんなもの取り入れてる中で、Bedroom AngelとかK-POPの感じとか」
一成さん「ガッツリそうっすね。K-POPのそれこそILLITとかFIFTY FIFTYっていうアイドルの曲を聴いて、いやなんていいんやと思って。それをRe:name流に出してやろうということで。今回の『1626』は結構1曲1曲のキャラクターがすごく強いんでだいぶ自信作ですね」
ハタノ「どの曲が一番1626のテーマみたいな曲はあったりしますか?」
一成さん「それこそForever Alwaysはコンセプト的には担ってますけど 、一番最後に入ってるOne Roomっていう曲もかなり期待してほしいなと思ってて。一応アルバムのリード曲的な立ち位置で作ったんですけど ネタバレ言ってまいそうやな」
ヤマケンさん「でもForever Alwaysはもともと10年をテーマにしてちょっと書こうって思って書いた曲で、それも10年テーマになってるけど One Roomっていう曲はそういうのを意識せずに書いたけどすごくRe:nameの10年を表してるようにも見える曲に。アルバムも最後に置いてるんだけどっていうのでぜひ聴いていただきたいなと思います」
Re:nameのみなさん、ありがとうございました〜〜!!
======【 Re:name 】======
・ステッカープレゼント実施!
3/19(木)のRADIO♾️INFINITYにRe:nameの楽曲をリクエストしてくれた方の中から抽選でゲリラライブや2マンの際にプレゼントしていたステッカーをセットでお渡し!(※3/25分は対象外。野音に参加してコンプリートしてね)
・大阪城音楽堂フリーライブ
3/25(水) にて!
・AL「1626」
3/25(水)リリース!
・QUATTRO LIVE TOUR
5/23(土) @梅田CLUB QUATTRO
ここからライブに再入場↓
https://radiko.jp/share/?t=20260312260610&sid=802
2026 / 3 / 12【 yutori(@yutori__band)】
2026-03-17
\ RADIO∞INFINITY /
/////// yutori ///////
yutori Vo.佐藤古都子さんをお迎えしました!
ハタノ「お久しぶりです。レディクレぶりですかね。 最近はどんな感じですか?」
古都子さん「大学が春休み中なのでyutoriで制作をしたりレコーディングをしたり、ツアーが今月末から始まりますので それのリハーサルに入ったりしてますね 」
ハタノ「レディクレでは楽屋エリアの音声ライブ配信みたいなものの番組があったんですけど、上の階の方に洗濯機を借りていると?」
古都子さん「これ違うんですよ。上の方に洗濯機をお借りしてるんじゃなくて、上の方の洗濯物を私のお部屋で回してる。 上の方が洗濯機を回したら私の部屋に排水というか全部流れてきちゃったんですね、屋根裏部屋みたいなのが直るまでは上の方が洗濯物を回せなくなっちゃったんですよ。私の部屋が水漏れしちゃうから。なので私の部屋だったら洗濯物回せるんで回しますかって 、お話聞いてたら同い年で女性の方だったので 大丈夫かなと思って、1ヶ月ぐらいしてもう工事が終わったのでさすがに縁は切れました」
などなどオープニングトークもありつつ、話題はミニアルバム『心の微熱』のお話へ・・・
ハタノ「ミニアルバム『心の未熱』がリリースになりました。僕らは孤独だ はマイナスなイメージの言葉なのにポジティブに歌ってるように聞こえたし、歌詞がすごくバランス感覚というか、思ってることをやっぱりゆとりってこういうバンドなんだよって分かるような曲になってるなと思いました。この歌詞はどうですか孤独を遊び尽くすっていう言葉」
古都子さん「いやー、書いた時は来たぞって思いましたね正直。いわゆるBメロで人はみんなずっと孤独で生まれてきたからさ 死に絶えるまでの時間は孤独を遊び尽くすためにあるって、結構うーんで出てきたというよりかはスラスラっと書けたんですよね。だから多分本当に自分が心の底からずっとずっと思ってたことなんだなってそこで改めて再認識しましたね」
ハタノ「割バンドを始めて5年間の曲だなと思いました」
古都子さん「そうですね。1年目とか3年目では書けなかった歌詞だなとは思いますね」
ハタノ「だから本当に今の自分の素直な気持ちがこの歌詞に入ってる。初めの村人Aが感じさせてくれたんですけど、何かに投影するみたいなことが比喩みたいなことがすごく最近多くなってきてるなと思って」
古都子さん「確かに多いですね。私は一人暮らしを始めてそろそろ2年が経とうとしてるのが、結構生活の基盤になってきてる感じはあるのでそこへの安心感が結構歌詞には出てきてるのかなとは思いますね」
ハタノ「村人Aでいうと、最後のセリフがすごい僕心残っていて 幸せにしてみせるからっていうのが一番ラストで登場してくる歌詞なんですけども。yutoriならではの最後に振り絞って言う感じ、人格がもう見えてるから 」
古都子さん「yutoriの楽曲を通して、あんまり自分に自信がないけど決めるときは決めるっていうキャラクター像が人格があるなとは思いますね」
ハタノ「それをチームで共有できてるのがすごいなと思って。最初この村人A来た時はどう思いましたか?」
古都子さん「かわいいキャラクターだなって思いましたね。歌詞とかから見ても僕じゃダメですかって、かわいいって思っちゃって。レンに対して思ってるわけじゃ全然ないんですけど、この楽曲のキャラクターにこの曲はレンが書いてるので。楽曲のキャラクターに対して 僕じゃダメですか足りないものなら何でもあげるからさって なんか献身的ないじらしい子なんだなって思いましたね」
ハタノ「爪色とグラスの縁はもう特に気になるんですよ。 なんかあったんかっていう」
古都子さん「まあだって出だしがね、さよなら怖いから付き合いたくないよ ただ君を縛れないことは辛いね これも可愛いなと。これはもうめちゃくちゃ恋をしてる楽曲だなって思いましたね、可愛い。 だからタイトルはその時の覚えてる描写とかね、爪色とグラスの縁ってことは塗ったネイルとかグラスについてるリップの色なのかなとか思ったらレンが何を見てきたのか想像してきたのかがちょっと考えやすいなと思いますし。なんかちょっとメンバーのそういう妄想と言ったらあれですけど、想像してることをこっちも想像するのちょっと気まずいなとは 一生思ったことありましたね 」
ハタノレンさんは割とこうもう堂々と言ってくれる?」
古都子さん「そうですね彼は。赤裸々に彼は語りますね 想像のことであったり」
ハタノ「さあそんな作品を引っ掛けて今月末からはツアーも始まります。yutoriワンマンツアー2026大阪は5月の30日(土)GORILLA HALL OSAKA」
古都子さん「自分たちのワンマン当日に、お客さん・自分たち含めてどんな絵が見れるのかなっていうのは、すごい今から想像するだけでニッコニコですね 」
ハタノ「リハーサルも入られてるってことですか?」
古都子さん「はい。セットリストも一昨日ぐらいに通して、ここはやっぱり入れ替えた方がいいんじゃないとか ここのこれやるんだったらここの繋ぎで照明バチバチにしようよみたいな話 。照明もライブの一つですから大事と思ってますねメンバーみんな」
ハタノ「前のあの京都MUSEの5周年のライブに行かせてもらった時もそうですけど、その時セットリスト古都子さんが決めてて、やっぱりこだわり感じるんですよね 」
古都子さん「京都が自分の生まれた出身地っていうこともあって、ごめんこの日だけはわがままさせてくれって メンバーにも言ってセットリストも組ませてもらって、MCもどういうことを話すのか1曲目はどういう雰囲気で入るのか締めはどうやって締めるのかみたいなのもすっごい話して決めましたね」
ハタノ「感極まって涙するシーンとかも見たこともあるのでツアーで感情の爆発みたいなの見たいし、最近こう涙した出来事とかありました?」
古都子さん「いやめっちゃありましたよ。この間眠れなくてショート動画をね垂れ流ししてたんですよ。 そしたらもう生まれたてベイビーの子犬ちゃんたちがお母さんの乳を求めてまだ見えない目とおぼつかない足で探してるのがキューって来ちゃって。3時ぐらいにポロって泣きましたね。この子たちが健やかに育てる世界を作るんだ、歌うんだって思いましたね」
古都子さん、ミニアルバムのお話から、日常のお話までありがとうございました〜〜〜!!
======【 yutori 】======
・ミニアルバム「心の微熱」がリリース中!
・yutori ONEMAN TOUR 2026 "Bless you!"
5/30(土) @GORILLA HALL OSAKA
タイムフリーはこちらから↓
radiko.jp/share/?t=20260312242449&sid=802
2026 / 03 / 12 ネヤドラBLUE BERRY GUYS vol.50
2026-03-15
DJ 柄須賀皇司がお届けする「ネヤドラ BLUE BERRY GUYS」
シーズン4は「会いたい人に会いにいく」をテーマに、様々なゲストの方に皇司ブーンが会いに行っています!
今夜は皇司ブーンにかな〜り縁深い人と会っていきます!
奥野荘さん「俳優の奥野壮ブーンです!」
皇司ブーン「俳優の奥野壮さん!もう僕は壮と呼ばせてもらいます。まずは、僕との関係ということで、一番わかりやすいところからいくと壮のお兄ちゃんが、僕と同級生なんですよね。もうこれだけ。でもこれがかなり深くて…」
皇司ブーンがお兄さんと遊ぶため家に遊びに行った際には、中学生の壮ブーンがいたり…
皇司ブーン「当時は中学生の奥野壮小僧がいたなぁ…パンツ一丁でずっと携帯ゲームしてた笑 いまは活発そうなイメージがあるけど、当時はもうソファーから一ミリも動かへん、帰る時も同じ体勢で皇司くんバイバーイみたいな。」
何度もお家に遊びに行っていた皇司ブーンは壮ブーンのおばあちゃんの車に乗った話など、同郷エピソードがたくさん!
寝屋川市出身というゆかりもありつつ、壮ブーンはthe paddlesの高校時代のライブもみていた壮ブーン!
壮ブーン「当時ライブを見て思ったのは、高校生のバンドのライブってこんなに盛り上がるんやって!お客さんもめっちゃおったよね。」
皇司ブーン「いたね〜。まだthe paddlesになる前のバンド名。AWAKEのときに、そのバンド名と同じCDをリリースして。で、ファンファーレっていう曲が入ったそのCDのジャケットは壮のお兄ちゃんにデザインしてもらいましたね。」
昨年の壮ブーンのバースデーイベントでは、the paddles の「25歳」を歌ったり、写真集のお渡し会ではファンの皆さんからthe paddlesからのライブ報告を受けたり、The paddles のライブでは皇司ブーンが壮ブーン入りのファンから声をかけられたり…!
そんな2人が仕事で、しかもネヤドラのコーナーで話しているのがなんだか感慨深いですね〜!
そして壮ブーンにも「いま会いたい人」について聞いていきました!
壮ブーン「本当にずっと思ってたのが 皇司くんとお仕事の現場で会いたいなって。僕が中学生の頃から皇司くんのこと知ってるし、曲がいいのも知ってるし。一生懸命頑張ってるのとかも、お兄ちゃんから聞いたりとかしてライブに行く中で、全然違う業種やけどどこかの機会で、例えば僕の主演ドラマの主題歌をやっていただいたりとか!そういうお互いが一番嬉しい形でまた皇司くんと会いたいなと思いますけどね。」
皇司ブーン「うんうん。これ、会いたい人に優劣とかないんですけど、シーズン4で1位かも。」
壮ブーン「プライベートで別に皇司くんと会うことあるし、お兄ちゃんと一緒にご飯行ったりとか。ライブ見に行ったり、今回もお仕事だけどラジオで皇司くんと会えたり。なんかもっと僕たちの本業である役者と音楽が交わる瞬間で会えたらこれ以上ないですね。主題歌あるんじゃないかな?ってワクワクしてる自分もいますね。」
あまり自分の中でビジョンを持つことが少ないという壮ブーン。
週刊少年ジャンプに掲載されることと、自分が出演するドラマの主題歌がthe paddlesになることを目標にしたいと話してくれました!
幼いころから知っていて、別の道で頑張っている2人ならではの話をたっぷりと聞くことができました!
今後の2人の活動が交わる瞬間が楽しみです!
奥野壮さん、ありがとうございました!
トークの詳細はぜひタイムフリーでお聞きください!
そして引き続き、皆さんからのテーマメッセージも募集中!
送ってくれた方には、「ネヤドラお守り風アクリルキーホルダー」をプレゼント!
HPのメッセージフォームから送ってね♪
====【 the paddles 】======
・3rd EP「結婚とかできないなら」がリリース中!
・3/30(月)@梅田CLUB QUATTRO
「いつか君と別れてしまうならツアー 追加公演」
・4/1(水)@福島2nd LINE
「一音一恩 -延期編-」
w/UNFAIR RULE
・4/22(水)@梅田Shangri-La
「見放題 SPRING TOUR 2026」
トークの詳細はこちらから!
https://radiko.jp/share/?t=20260312251505sid=802
