2026 / 08 / 27 ネヤドラBLUE BERRY GUYS vol.61 【 リスナー回 BONNIE PINK(@BONNIE_official ) 】[8.29 sat]

DJ 柄須賀皇司がお届けする「ネヤドラ BLUE BERRY GUYS season.5」
今回のテーマは「最近あなたの人生に登場した人」でトークしていきます!
先週はBONNIE PINKブーンをゲストにお迎えし2人のファンへの想いなどたっぷりお話を聞いていきましたが、今夜は皇司ブーンのひとり喋り回!
リスナーからのテーマメッセージとともにお届けしました〜!
まずは、くぼブーンからのメッセージ!
「4月の見放題でthe paddlesのファンになりました!「25歳」という曲が一番好きですが、最近夜のドライブで「プロポーズ」を聴いたとき、 これも歌詞がいいなぁとしみじみ思い、ラジオでも聴きたくなりました。プロポーズされた時ってどう答えると喜びが伝わるのでしょうか?」
皇司ブーン「the paddlesが最近人生に登場したという報告をみんなしてくれて、嬉しいですね。なんか覚えておいてなぁって思います!出会いっていうのは最初の一回しかないので嬉しいですね。「プロポーズされた時ってどう答えると喜びが伝わるのでしょうか?」って、ちょっとでかすぎるな質問がこれは笑 プロポーズされた時って、え、もう、「もちろん!喜んで!」とかじゃないかな。基本的にやっぱOKするという前提でね、もちろん!だと思います、はい笑」
次は、the paddlesともネヤドラとも縁の深いメッセージがハッピーガールゆーちゃんブーンから到着!
「the paddlesの皆さんが寝屋川市出身というところから、バンドの存在を知り、2025年のミナホでライブを見ることができました!とてもエネルギーあふれるライブで感動し、the paddlesと関わりがあることから、ネヤドラへの入校を決め、現在通っています!そこでなのですが、車という大きな機械を初めて動かすということが、教習の度に不安で不安で仕方がありません。前日の夜、前に習ったことを何度も何度も復習し、教習に臨むのですが、やはり車に乗る前は緊張で震えが止まりません。皆さん、車の免許を取るときには、このようなドキドキを乗り越えられたということに、 今さらものすごく尊敬しています。どのように運転への不安や恐怖を取り除いたのか、アドバイスなどがあれば、ぜひ教えていただきたいです!」
皇司ブーン「the paddlesを通してネヤドラが人生に登場し、運転することが人生に登場したということですね。運転って本当に、人の命を預かることでもあるので、緊張感が逆にあった方がいいものだと思いますが!ネヤドラの教官の皆さんって、ヘルメットおじさんも含め、めちゃくちゃ優しい方々ばっかりなので、 逆にその不安な様子をどんどん打ち明けましょう!そしたらネヤドラの方々は、本当に丁寧に答えてくれて、きっと背中押してくださると思います!スムーズに免許がそのまま取れることを祈ってます!」
全国様々な場所でライブをしているthe paddlesですが、ファンの皆さんの中には、友達同士で車を乗り合わせて、遠征してくれるファンもいるとのこと!
免許をとっていろんな人と、いろんな場所へ行くことができると世界が広がるよ!と皇司ブーンからの言葉も送りました!
最後は少し珍しい出会いをしたというリスモモブーンからは
「最近人生に登場した人、それは鷹匠です!カラスなどを追い払うために鷹を操るお仕事なんですが、先日手のひらに乗せた鷹を30センチほどという至近距離で見ました。 迫力はあるのに仕草はなんだかユーモラスで可愛くも感じました!女性の鷹匠さん、かっこよかった…!また、お仕事されている場面に会えたらいいな〜!」というメッセージが!
皇司ブーン「すごい!これはちょっと僕も人生登場してないかも、鷹匠さん! 出会ったきっかけがメッセージに書いてないから、すっごい気になるんですが笑 こういう話を聞くと、いろんな仕事ってあんねんなって思います、いいですね。 なんかこうまだまだ人生に、まだ見ぬいろんな人が登場するんだなって予感させてくれるメッセージですよね!」
皇司ブーンは、最近陶芸を人生に登場させたいという話も飛び出しました!
リスモモブーンのおかげで、壺作りに一歩近づいたかも…?
今回は3名のメッセージを紹介しました!
皆さんメッセージをお送りいただき、ありがとうございましたー!
今シーズンもテーマメッセージを送ってくれた方には、「お守り風ネアドラアクリルキーホルダー」をプレゼント!
みんなのメッセージお待ちしております!
そして、9/23(水・祝)に、ネヤガワドライビングスクール教習コース内で開催の「NEYAGAWA DRIVE ROCK FES【ネヤフェス】」!
混雑緩和と安全対策のため、今年から事前予約制となっていますが、定員受付が終了!
早速チェックしていただいたみなさま、ありがとうございました!
受付間に合わなかった…という方へ!
追加受付が本日8/28(金)12時からスタート!
追加予約の詳細は公式HP&SNSをチェックしてください!
HPはこちらから
>>https://neyagawa-ds.co.jp/rockfes/2026/
今日のトークはぜひタイムフリーでお聴きください!
来週はどんな話が聞けるのか、お楽しみに!
====【 the paddles 】======
・新曲「新大阪駅」がリリース中!
・the paddles 柄須賀皇司 & ネヤガワドライビングスクール 阪口さんのコラボ楽曲 「無事に帰ろう!」が配信中!
・8/29(土)@泉大津フェニックス
「RUSH BALL 2026」
・9/12@梅田Zeela&梅田CLUB QUATTRO
「UMEDA AOICHIBAN'26」
・9/23(水・祝)@ネヤガワドライビングスクール教習コース内
「NEYAGAWA DRIVE ROCK FES」
・27/1/9(土)@なんばHatch
「人生の登場人物として -天王山編-」
トークの詳細はこちらから!
radiko.jp/share/?t=20260827252209sid=802
2026 / 08 / 20 【 Lavt (@Lavt_k)】[8.23 sun]

\ RADIO∞INFINITY /
/////// Lavt ///////
ハタノ「フランスパンの話を前回来ていただいた時にしてくれて、覚えてますか?フランスパンにちょっとハマってるというかフランスパン好きというか?」
Lavtさん「いやもうめっちゃ好きですけどちょっと最近食べてないかもしれないです。 ハマってたんですけど、もうなんかもうその流行りはちょっと終わっちゃったかもしれない」
ハタノ「これ2025年の5月なんですよ。 1年ちょっと前なんで、やっぱちょっと今は柔らかいパンとかいく?」
Lavtさん「今はおかきにハマってます。 あの黒豆の醤油のあれあるじゃん、あれがやばすぎて今。 もうあればっか食ってます俺もう今。そっからそのハッピーターンとか、ちょっとおかきブームがちょっと来てるかもしれないですね」
ハタノ「来月この番組のライブイベント、GLICO LIVE NEXTに出演してくださいます!出演がLavtさん・Laughing Hick・バチカン市国に愛されたい、このスリーマンなんですけど、 なかなかここでしか見れないスリーマンなのかなと思うんですけど」
Lavtさん「そうですね。交わらない感じが若干ありつつも、僕も聴いてるのですごい楽しみですね」
ハタノ「バチカン四国に愛されたいは多分年下だと思うんですけど、もうね2002年生まれなのに年下が今結構来てるっていうところもありつつ」
Lavtさん「なんかその感覚がちょっとここ最近なんですよね。その年下のアーティストが出てきたみたいなのが、なんかすごい変な感じというか僕的には。どう接したらいいんやろみたいな、今まではやっぱりその大体の人が年上とか、もしくはその同期とかだったんで、ちょっと緊張してます」
ハタノ「梅田 CLUB QUATTLO のREBORNツアーの話もそうなんですけども、やっぱりLavtさんって音源とかSNSで追ってる人からすると、ちょっとこうミステリアスな部分だったり、アーティスト写真も顔が見えてないところとかあるのでどういうアーティストなのかなってわからない部分も多いと思うんですけど、ライブを見ると自分でギターを弾きながら、しかもバンドセットでめちゃくちゃロックバンドやなと思う」
Lavtさん「そうですね、やっぱ自分の音楽の原点がロックなんで、やっぱりそれはもう絶対拭えないし、やっぱりこのバンドスタイルでライブをする魅力っていうのは僕はすごい感じてるので、それはどんどん続けていきたいしやっぱりそれはでも結構言われますね。 なんかこう顔も出してへんし、 曲もなんかめちゃくちゃ明るいわけではないのに、喋ってみるとなんかめっちゃそんな感じしないっすねみたいなのがめっちゃ言われるんで。音楽ではその会話とか生活で消化できない部分を曲にしてる部分があるから、もしかしたらそれで結構ギャップみたいなものが生まれてるかもしれないですね」
ハタノ「僕一番やっぱすごい笑ってくれるし、自分でもMCでも笑うじゃないですか、あれがやっぱキャラクターとか感情を出すっていうところがすごいいいなと思って」
Lavtさん「めっちゃ言われます。てかめっちゃ笑うなって言われます。 割とゲラっていうか。もう標準語になっちゃうとかやっぱ緊張したりとか人前でるとやっぱどうしてもなってたんですけど、 今このREBORNツアーでなんか素が出せるようになってきたというか、やっぱ大阪好きなんで関西帰ってきた感じがあったら一気にそれが出るんで、それもあるかもしれないですね」
ハタノ「なるほど。そんならうとさんですけども6月にEP「solitude」がリリースになりましたが、 昨日8月の19日にも新曲が出ました、タイトルが『未練』すごいペースで楽曲が。去年とかもめちゃくちゃ曲出してましたよね」
Lavtさん「そうなんですよ。もう本当にもう死ぬ気で作ってました。結構必死になんか走ってる感はあります。 曲作りも若干無理してるところあるんですけど、でもこう作りたい曲が多いんで、なんかそれはあるかもしれないですね。もういっぱい、そのそもそも今もそうですけど、やっぱああいう曲作りたいこういう曲作りたいっていうのがすごいアイデアがいっぱいあるので、それをこう形にしていく、いわばその作業だけなんで、 次何作ろう?っていうのはないからもしかしたらそれで作れてるかもしれないですね」
ハタノ「この未練ですけども、イントロからめちゃくちゃ印象的で、エフェクトって言うんですかね、ギターの感じがすごい」
Lavtさん「なんか最近その音をすごい変な感じにするのがすごいハマってるんで、ちょっとそれが出ちゃったかもしれないです」
ハタノ「いやいやめちゃくちゃ良かったし、イントロがーってきて、そっからビート中心になる歌い出し。あれがなんか寂しさを感じるというか」
Lavtさん「今までのLavtにはもしかしたらちょっとない感じかもしれないですね」
ハタノ「だからそのがーってきて寂しくなるっていうことこそが未練を表現してるのかなと思って」
Lavtさん「やっぱりこう曲全体聴いてもらうと結構明るいんですよね全体は。未練っていうもの、 なんか忘れたくなりがちというか。 なんか後悔とかも全部そうですけど、なんかこうあの時ああすれば良かったなとかって結構思っちゃうんですけど、意外とそれがあるから今があるというか、その経験があるからまた新たな出会いもあると思うし、今こうやって過ごせてる部分も絶対あると思うんで、それをこうなんか上手く表現できたらなっていうので曲は作りました」
ハタノ「こういう曲をしかも今回メジャーデビューシングルということで。もう多分いろいろね候補あったと思うんですよ。メジャーデビューの1曲にこれするっていう、なぜこの曲にしたんですか?」
Lavtさん「僕心配症なんで、メジャーになるってなってよっしゃと思いつつ、やっぱどうしようっていう不安もありつつ、やっぱなんか何がこう変わっていくかってやっぱメジャーデビューしないと分かんない部分もあったと思うし、ただこう自分のこの過去というか今までの、まあそれこそなんか音楽やってきた中でそういうのに向き合った時間もあったし、それに限らずこうこの未練の曲にもある通りこう自分の人生における後悔とか未練に向き合ったんで、なんかそっからこうそれの向き合い方というかなんか新たに一歩踏み出していきますよっていうところで言うとすごいピッタリなのかなと思って、 未練を選ばせていただきました」
Lavtさんありがとうございました〜!!
======【 Lavt 】======
・ EP 『solitude』 、メジャー1st Single『未練』リリース!
・Maxell presents 『FM802 MINAMI WHEEL 2026』
10/12(月)
・Lavt 4th Oneman Live 「Origin」
27/3/6(土)@心斎橋BIGCAT
2026 / 08 / 20 ネヤドラBLUE BERRY GUYS vol.60 【 BONNIE PINK(@BONNIE_official ) 】[8.22 sat]

DJ 柄須賀皇司がお届けする「ネヤドラ BLUE BERRY GUYS season.5」
今回のテーマは「最近あなたの人生に登場した人」でトークしていきます!
今夜はBONNIE PINKブーンをゲストにお迎えしました!
皇司ブーンのお母さんがよく家で、BONNIE PINKのアルバムをかけていたということもあり、楽曲の話でも盛り上がりました!
皇司ブーン「昨日たまたま、実家帰ってて。母から「明日なにあんの。」って言われて、東京でネヤドラの収録やーって言って。「ゲスト誰なん?」って言われてBONNIE PINKさんやーって言ったら「お世話になってます〜言うといて!」って笑」
BONNIEブーン「お母さんやな〜、お世話してないよ!笑」
そんな話もしつつ、デビュー30周年を迎えたBONNIE PINKブーン!
皇司ブーン「デビュー30周年おめでとうございます!僕も今は音楽を作る側になって、改めて30年歌い続けるってどう言う感じなのかなと。」
BONNIEブーン「95年デビューで、30周年ですね。歌い続けるといっても、この10年くらいはボーっとしてましたよ笑 子供ができて、育児して、みたいな。最初の10年くらい、それこそ「A Perfect Sky」くらいまではがむしゃらに頑張ってたかな、とは思いますね。でも、デビュー3年目くらいで疲れてニューヨークに行ったんですよね、半年くらい。」
皇司ブーン「その半年間は音楽をまったくせす?」
BONNIEブーン「本当に何も音楽についてしなくて。このまま枯れていくのかなって思ってたら、半年ぐらい経ったらすごく曲が書きたくなってきて。曲書くときって、自分の辛い部分とか、本当だったら人と共有したくないこととかも書くみたいな感じじゃないですか。たぶん半年ぐらいボーッとしてたら、そういう題材が出てきて、こう言う風な切り口で書けるな、記しておきたいなって気持ちが出てきたんです。」
子供の時から詩を書いてたというBONNIE PINKブーン。
20歳を過ぎてから、書いていた詩と音楽を合わせてみようとなり、作曲を始めたとお話いただけました!
そして来週8/26(水)にはデビュー30周年を記念したベストアルバム「BONNIE PINK ALL TIME BEST “Grow”」がリリースされます!
2枚組で全38曲収録された聴きごたえのあるアルバムです…!
BONNIEブーン「19曲ずつ入ってるんですが、本当はそれより5曲くらい多く選んでいて笑 尺の関係で削られた曲とかもあります。初回盤には昨年9月のライブ映像もあって、そっちも19曲入ってます!」
皇司ブーン「その削られた曲については、こっそり教えてもらおうと思います笑
ライブ映像の分も合わせると、57曲!このタイミングで改めてBONNIEさんの楽曲を聴いて、実は自分のバンドの曲のリファレンスに使わせてもらっていた楽曲とかもあって。本当に音楽って何年経っても、何回も味がするというか。昔の曲でも、初めて出会ったタイミングが自分にとっては新曲、みたいなこともありますよね。」
BONNIEブーン「世代が違う方にも聴いてもらえてるのが嬉しいです。もっと使ってください!笑 そうですよね、3年くらい前に。TikTokでバズってるで!って連絡がきて。「A Perfect Sky」が知らない振り付けで踊ってくれている動画で、今年その振り付けを作ってくれた3人の方とお会いして一緒に動画も撮ってきました笑」
皇司ブーン「その動画見ました!そいういういろんな出会い方があるのも素敵ですよね!」
そして、BONNIE PINKブーンに今回のテーマについて聞いていきました!
皇司ブーン「最近、人生に登場された方っていますか?」
BONNIEブーン「再会なんですけど、私の娘と同じ小学校に入学してきた、娘と同学年の子のお母さんが、私が20代の時めっちゃ一緒に遊んでたモデルの女の子だったんですよ!」
皇司ブーン「偶然ですか?」
BONNIEブーン「そう!娘と同い年の子供がいることも知らなくて、ずっと連絡取ってなかったんです。で、入学式行ったら、なんか見覚えのある人おるなぁって。何回か保護者会で見かけて、絶対そうやなって確信に変わってきて。で、共通の友達に聞いたらそうだということがわかったので、その次の保護者会の時にトントンってやったら、「なんでいるの!?」ってなって笑 本当に20代の時によく飲んだりした友達で、なんかこんな偶然ある?っていう話でしたね。」
結構そういうな巡り合わせがあるというBONNIE PINKブーン。
縁のある人とはずっと縁があって、しばらく離れていてもまた会える、そういう人とは前世で繋がっていたのかな?とそんな話も。
皇司ブーン「そうですよね。僕もやっぱりこうやってバンドとか、音楽やってると必然的にこう出会う人間の数ってすごく増えると思っていて。」
BONNIEブーン「ずっとやってると、この世界で憧れてた人に、私はU2のボノに会えたとか。個人的にやっぱりそういう憧れてたアーティストに会える瞬間ってたまに巡ってくる。あとその夢って夢じゃないなじゃないけど、夢って終わらせるんじゃなくて、ずっとやってたらそこに行けるかもしれないと信じて、もうちょっとやろうかなって思っていつもやってる。」
皇司ブーン「すごいですね。そういう、なんか必然とそこに収束していくじゃないですけど。」
BONNIEブーン「言霊ってあるんですよね。言ってたらそのうち叶うみたいな。」
皇司ブーン「そうですよね。僕はまさに今日それを体感してます!」
自分の好きな音楽を仕事にしている2人。
BONNIE PINKブーンの娘さんは、やりたいことが3つあるという話も飛び出し、元は銀行員だった皇司ブーンの話も!
そんな話題からBONNIE PINKブーンは手芸が好きという話も飛び出しました!
いつか音楽をやめたら、BONNIE PINKブーンの刺繍でthe paddlesのグッズを出すというアイデアも…!笑
そんな1着目を着るのは、皇司ブーンの母という話でも盛り上がりました!
皇司ブーン「これから20年30年で前に進んでいくっていう言い方が、一番僕は正しいなと思って今使ってるんですけど。それを、聴いてくれてるこのリスナーの方も、一緒にその横人生伴走してるんでっていう、気軽にそう思っててもらいたいなって思いますね。」
BONNIEブーン「そうですよね。ファンの方は家族みたいな感じで、出待ちとかしてくれて「今日声よく出てたよ!」とか、家族みたいな距離感で伝えてくれたり。だから、毎回見に来てくださるそういう方が一番喜んでくれたら、一番嬉しいんですよね。そんな家族みたいに思える、ずっと並走してくれるロイヤルなファンの方がいる限りは続けたいなっていうのは思いますね。」
最後は2人のファンへの想いも聞けた回となりました!
BONNIE PINKさん、ありがとうございました!
今シーズンもテーマメッセージを送ってくれた方には、「お守り風ネアドラアクリルキーホルダー」をプレゼント!
みんなのメッセージお待ちしております!
そして、9/23(水・祝)に、ネヤガワドライビングスクール教習コース内で開催の「NEYAGAWA DRIVE ROCK FES【ネヤフェス】」!
混雑緩和と安全対策のため、今年から事前予約制となっていますが、定員受付が終了!
早速チェックしていただいたみなさま、ありがとうございました!
受付間に合わなかった…という方も!
予約状況を整理後、追加受付も予定中という情報が!
追加予約についての情報は公式HP&SNSから続報をお待ちください!
HPはこちらから
>>https://neyagawa-ds.co.jp/rockfes/2026/
今日のトークはぜひタイムフリーでお聴きください!
来週はどんな話が聞けるのか、お楽しみに!
====【 BONNIE PINK 】======
・New Album「BONNIE PINK ALL TIME BEST “Grow”」が8/26(水)にリリース!
・9/21(月・祝)@東京・Zepp DiverCity
「BONNIE PINK 30th Anniversary LIVE “Groove Kitchen”」
====【 the paddles 】======
・新曲「新大阪駅」がリリース中!
・the paddles 柄須賀皇司 & ネヤガワドライビングスクール 阪口さんのコラボ楽曲 「無事に帰ろう!」が配信中!
・8/29(土)@泉大津フェニックス
「RUSH BALL 2026」
・9/12@梅田Zeela&梅田CLUB QUATTRO
「UMEDA AOICHIBAN'26」
・9/23(水・祝)@ネヤガワドライビングスクール教習コース内
「NEYAGAWA DRIVE ROCK FES」
トークの詳細はこちらから!
radiko.jp/share/?t=20260820252000&sid=802
2026 / 08 / 13 ネヤドラBLUE BERRY GUYS vol.59 【 リスナー回 】[8.14 fri]

DJ 柄須賀皇司がお届けする「ネヤドラ BLUE BERRY GUYS season.5」
今回のテーマは「最近あなたの人生に登場した人」でトークしていきます!
シーズン5も、豪華なゲストをお迎えしてきましたが、今夜は皇司ブーンのひとり喋り回!
リスナーからのメッセージとともにお届けしました〜!
テーマメッセージの前に…
前回、「歯科衛生士の国試を控えている」というメッセージを送ってくれたきょんブーンから、無事合格し、社会人といて働いているという報告が!
シーズンを重ねるごとに、BLUE BERRY GUYS のみんなの人生」が動いていることに、一緒に立ち会えている感覚も嬉しいですね〜!
そんなところで、今回のテーマメッセージもご紹介していきました!
まずは、むむむメーンから!
「最近人生に登場した人はthe paddles…と言いたいところですが、他を挙げるとしたらRADIO∞INFINITYです。 言ったら、ハタノさんですかね!これまでラジオを聴く習慣はなかったんですが、ネヤドラきっかけで聴き始めるようになって、新しいバンドや新しい曲に出会えるようになりました。生出演やインタビューでは、普通にしていたら知らなかったことを知れるので、人生に登場してくれてよかったって思います。」
皇司ブーン「ハタノくん、登場してるよ!嬉しいね。バンドや音楽っていうのを、みんな人生に登場したって挙げてくれる人たくさんいるんですけれども。 このコーナーがきっかけで、いわば逆輸入ですよね笑 そこから、RADIO∞INFINITYを知ってくれるという。」
the paddlesがラジオ番組に初めて出演したのも、2018年のこのRADIO∞INFINITYでしたね〜!
ラジオだからこそ声から伝わる、より深い音楽の話や、ライブやサブスクで聴くのとはまた違った音楽の楽しみ方だったり、新しい角度で出会い直せるのがラジオのいいところだと、皇司ブーンも話していました!
そして次はネヤドラ卒業生というがっくんブーンからのメッセージ!
「最近人生に登場した人は、ちょっとした飲み屋のママです。まだ2回しか行ってないんですが、何でも話せる雰囲気で、ええカッコせずありのままで自分でいられる居心地のいい空気を作ってくれる、とても素敵な方です。頻繁には行けませんが、定期的に通いたいと思います。最近は若い人にもスナック等が人気と聞きますが、皇司くんはスナックなど行かれますか?」
皇司ブーン「いいですね、飲み屋のママ! これいいのが、”良いカッコせず”
じゃないんですよ。”ええカッコせず”って書いてくれてるんですよね。このメッセージでさえありのままで届けてくれてる感じがいいね。」
皇司ブーンの年代もたまに行くというスナック!
このコーナーでも話したことがあるはず!皇司母ブーンばスナックママだそうで、おしゃべりモンスターになった影響も?笑
そんな母ブーンはこのコーナーへのゲスト出演も狙っているらしい!笑
皇司ブーン「僕にとってスナックは、昔からなじみ深い存在というか。ライブでよく言うんですけど、スナックのママさんも、お客さんのことなんてそんなに深く知らないわけじゃないですか。そんなに深く知らない存在同士だからこそ、僕は話せることもあると思うんですよ。ライブでも同じで、ライブにお客さん来てくれてるみんなだったり、BLUE BERRY GUYS のみんなもそうなんですが、何も知らないからこそ逆に話せたりすることってたくさんあると思う。それで新しくもらえる価値観だったり、解決方法だったりみたいなのもあると思うので、がっくんブーンには引き続き、この素敵だと感じているママさんのところに通い続けてみて、また続報をもらいたいですね!」
最後はまほブーンからのメッセージ!
「最近ネヤドラBLUE BERRY GUYSのリスナーになりました!最近私の人生に登場した人は紛れもなくthe paddlesです。バンドはほぼ聴いてこなかった私ですが、大切な人といった居酒屋で流れているのをきっかけに聴くようになり、 フェスやライブハウスまで足を踏み入れました。この半年たくさん辛いことがあったんですが、その度にthe paddlesの楽曲に助けられました。このライブまで、ワンマンまでは頑張ってみようと、紛れもなく私の生きがいになっています!柄須賀さん、私の人生に登場してくれてありがとう!」
皇司ブーン「いやー、もうこれこっちこそっていうやつですよね。バンドはほぼ聴いてこなかったけれども、大切な人といった居酒屋で流れているのをきっかけにっていう、ロマンチックなシチュエーション!なんかこうやって、フェスとライブハウスまで来れちゃうっていう行動力もすごいですよね!人生のいろんなフェーズでいい音楽に出会えると、その音楽だったり、作ってる人が人生に登場したからこそ、 変わる瞬間があったり。大きなことでなくて、些細な人生の一個一個が変わっていくっていうのも、僕にとっては革命だと思いますし、みんなの人生に登場してよかったなって自分も思える出来事ですね。こちらこそ登場してくれてありがとうという、もうそっくりそのままこの言葉を僕からも返したいなと思います!」
皇司ブーンの最終目標は「みんなと長生きして、お葬式に来てほしい」ということ!それぐらい、みんなと隣で人生と共に歩んでいけるようなそんな存在でありたいという言葉も聞くことができました。
みなさん、たくさんのメッセージをお送りいただきありがとうございました〜!
今シーズンもテーマメッセージを送ってくれた方には、「お守り風ネアドラアクリルキーホルダー」をプレゼント!
みんなのメッセージお待ちしております!
そして、9/23(水・祝)に、ネヤガワドライビングスクール教習コース内で開催の「NEYAGAWA DRIVE ROCK FES【ネヤフェス】」!
混雑緩和と安全対策のため、今年から事前予約制となっていますが、定員受付が終了!
早速チェックしていただいたみなさま、ありがとうございました!
受付間に合わなかった…という方も!
予約状況を整理後、追加受付も予定中という情報が!
追加予約についての情報は公式HP&SNSから続報をお待ちください!
HPはこちらから
>>https://neyagawa-ds.co.jp/rockfes/2026/
今日のトークはぜひタイムフリーでお聴きください!
来週はどんな話が聞けるのか、お楽しみに!
====【 the paddles 】======
・新曲「新大阪駅」がリリース中!
・the paddles 柄須賀皇司 & ネヤガワドライビングスクール 阪口さんのコラボ楽曲 「無事に帰ろう!」が配信中!
・8/29(土)@泉大津フェニックス
「RUSH BALL 2026」
・9/12@梅田Zeela&梅田CLUB QUATTRO
「UMEDA AOICHIBAN'26」
・9/23(水・祝)@ネヤガワドライビングスクール教習コース内
「NEYAGAWA DRIVE ROCK FES」
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2026 / 08 / 06 【 YU'S (@yutorisedai3man)】[8.9 sun]

\ RADIO∞INFINITY /
/////// YU’S ///////
YU’S(-ex YUTORI-SEDAI) Vo./Gt.金原遼希さんがスタジオに来てくれました〜〜〜!
ハタノ「前回お会いした時はバナナホールでのイベントでMCさせていただいた時だから、結構半年以上空いてるのかなと思うんですけど。改名についてももちろんお伺いしたいし あと新曲についてもお伺いできればと思っております」
まずは1曲お届け!!
金原さん「先行で配信されてる曲にはなるんですけど、あの僕が初めてメンバーに当てて書いた曲で。メンバーがバンドを辞めたいかもみたいな相談を受けたことが実はあって、その時になんかこうなんだろうな、こう一緒にやってることって当たり前じゃねえんだよなみたいなことを分かってはいるけど本当に痛感したみたいな経験があったんでその時に書いた曲で大事なタイミングで出したいってずっとライブではやってきたんですけど、満を持してっていう感じの曲になっているのでちょっと歌詞にも注目してほしいですし、僕がやりたいようなギタープレイも詰め込んだ1曲になっているのでお聴きください yume」
ハタノ「改名しようとなったきっかけ決意の理由はSNSで発表されてるけど、色々あってみたいな書き方がちょっと気になって 」
金原さん「そもそもゆとり世代っていうバンド名でやってきた理由が前提としてあるんですけど、それは聞いてくれる人の心にゆとりを持ってもらうとか、ゆとり世代っていう言葉が持つネガティブ性みたいなのが幼少期の頃は特に強かったんで、そのネガティブをポジティブにみたいなところで ゆとり世代っていう世代ごと背負うみたいなバンド名でやってきたんですけど。時代的にもそこまで ゆとり世代っていう言葉にネガがないなとか っていうのが あったので、そこを今俺らが背負う必要はないかな、みたいな部分も理由としてはあったんで色々みたいな書き方をしたんですけど。
一番の理由としては SNSとかにも書いてるんですけど一つしかなくて。結論から言うと結局聞いてくれる目の前の人に対して寄り添い切れてないじゃん、俺らみたいなのを自分の中で思ってしまったのが一番の理由なんですね。っていうのもバンドをやってる中でみんな誰しも売れたいし、まず売れなきゃしょうがないみたいなところは誰しもある中で売れるために何でもやるのか、みたいなところって結構あると思うんですけど。難しいところでそれよりかも目の前の一人を大切にした先にしか、俺が望む未来って待ってないなみたいなところをやっぱ思ったのと、それをできてない自分がすごい嫌だって思っちゃって。それをすごい反省したというか、こんなんだったらやらない方がいいわぐらい思っちゃったんで。 ある種の自分の中での覚悟みたいなところでバンド名を変えましたね」
ハタノ「YU’S、あなたみたいなところが少しターゲットになってるのかなと思うんですけど」
金原さん「このYU’Sっていうバンド名の 由来的な話で言うと、目の前の一人一人を大切にしていこうっていう意味で英語のYOUにSをつけて、対みんなじゃなくてあなた一人一人の集まりなんだっていう意味でYOUにSをつけてユーズだったんですけど。ただYUTORI-SEDAIとしてやってきたことも大事にしたいし、YUTORI-SEDAIとして作ってきた楽曲もこれからも届けていきたいからこそ ゆとり世代の頭文字YUを取ってYU アポストロフィーSっていう表記にしてYU’Sになったっていうのが一応由来というか、理由というか背景みたいなところですね」
ハタノ「デジタルEP 『YU’S』のバンド名を冠にしたというところも覚悟が伝わりますし、今月19日にいよいよリリースになります」
金原さん「YU’Sっていうバンド名の由来じゃないですけど、そこが結局僕たちが体現していきたいことの核みたいなところではあるんで。EPの名前にしちゃえみたいな感じで、結局俺らが言いたいことって今回この4曲通して言いたいことって、それじゃんみたいなのがあったので。今までねバンド名をそういうアルバムタイトルだとかCDのタイトルにするみたいなことってなかったんで、逆に改名のこのタイミングで面白いねっつってYU’Sになりました 」
そして今回は『YU’S』より「彼氏募集中」の新曲初オンエアも!!
ハタノ「僕初めて聞いた時に、全力で彼氏欲しいって叫ぶ歌かなと思いきや、そうじゃなかったっていう裏切りがすごくあって」
金原さん「結局、誰しも好きな人の前では弱いし、でもなんかやっぱ強がっちゃうとか無理しちゃうみたいなところがやっぱあるから。そこに寄り添える曲になればいいなって思って、書いてた曲ではあるんですけど、自分の持ってる本心みたいなのと周りに見せる強がりな姿みたいなのが ギャップとしてやっぱある分、曲調はすごいポップだけど歌詞とかメロディは少しちょっと泣きがあるというか、切ないものになったらいいなみたいなので。そこは切り分けて考えて作ったところは、その主人公のキャラに合わせてやったところはありましたねこの曲は」
ハタノ「個人的には 楽曲提供もすごい活躍されてるなと私は気にしてるんですけども、これからYUU’Sに変わって楽曲提供とかもやってという中で、直近のやりたいこと目標みたいなものはどこなのかなと思って。自分の中で」
金原さん「もっとやっぱ歌詞と本当に向き合い続けたいって思ってるんで。曲を書くっていう全体で言うととにかく歌詞に神経を使うっていうところはあるんですけど、とはいえアイドルの方に曲を作らせていただく中で編曲の引き出しというか勉強になるなっていうのもすごい思ってて。やっぱすごい良いことだなって全部繋がってんだなって思って、ここギターこうやって入れたらこんな気持ちいんだとか、ここハモってみたらめちゃめちゃかっこいいやんとか。もともとアイドルの方の曲って結構聞いてきた過去あるんで、そういう意味ではちょっと突飛な引き出しみたいのは元から備わってる部分も、もちろん自分にはあるんですけどやっぱ実際に作ってみると、また違う引き出しが開くことが経験としてあったのでこの前も。これからもやっぱもちろん自分たちの曲は 一番に考えながらも、作曲家じゃないですけど曲を作る人間としての成長みたいなのはやっぱいろんな活動を通して増やしていきたいっていうのはすごいあります。いっぱいいっぱい吸収してでかい人間になります、でかい人間それが一番の目標 」
======【 YU’S 】======
・New EP 『YU’S』 8/19リリース!
・Maxell presents 『FM802 MINAMI WHEEL 2026』
10/10(月)
・東名阪 対バンツアー 「Just for You」
11/20(金)@梅田Zeela
