2026 / 2 / 19 【 omeme tenten (@omeme_tenten) 】[2.25 wed]

\ RADIO∞INFINITY /
/////// omeme tenten ///////
今夜は1年9ヶ月ぶり!omeme tenten Gt./Vo.灯さん、Gt.Yujiさんがスタジオに遊びに来てくれましたー!
ハタノさん「お久しぶりです!前回が2024年5月なので、1年9ヶ月ぶりですね!Yujiさんはラジオにあまり出ないとのことですが、今回はどうですか? 」
灯さん「本当に、いつの間にそんなに経ってたんだろうって驚きました!」
Yujiさん「今回、めっちゃ肩温まっちゃってるんで。楽しみにきました!」
ハタノさん「ピッチャーなんですか笑 リスナーさんからも「Yujiくんの自己紹介楽しみにしてます、ハタノくんとサウナトークに花を咲かせてください!」ってメッセージが来てますよ!」
Yujiさん「サウナっていう単語先出しされちゃいましたね。喋るだろうな〜と大体は予想してたんでまかせてください!笑」
前回は灯さんが番組恒例の1分間自己紹介にチャレンジしてくれましたね〜!
ハタノさん「初登場の方恒例の「1分間自己紹介タイム」があるのですが、前回はあかりさんがやってくれましたね!」
灯さん「私は大阪育ちだって話と、「omeme tenten」だけに餃子の「点天」が大好きだって話をしました!笑」
ハタノさん「今回はYujiさんの番ですが自信のほどは?」
Yujiさん「自己紹介だから当たり前ですよ。好きなことをただ喋るだけだと思うんで!」
自己紹介への気合を感じる…!Yujiさんが1分間自己紹介へ挑戦!
Yujiさん
・omeme tenten ではGt.に加え、運転、搬入、搬出など幅広い活動をしている
・東京生まれ東京育ちで3代続く江戸っ子
・好きな食べ物はラーメンとリンゴ
・趣味はサウナ巡りと麻雀とギター
→好きなギタリストはHi-STANDARD 横山健さん、HEY-SMITH 猪狩秀平さん。好きな麻雀の役はリーチ!
・大阪の好きなところは、サウナDESSEとサウナ・ニュージャパン、カプセルサウナイン
・好きな漫画はグラップラー刃牙です
ハタノさん「最後時間にぴったり収めてきましたね!」
灯さん「バンドでは「運転・搬入・搬出」!そこなんだ!?」
Yujiさん「灯が作曲をしてて、俺は運転・搬入・搬出。」
ハタノさん「なんか面接みたいな笑 最後にかけて、自己紹介が男すぎましたが、大阪の好きなところがサウナ!」
Yujiさん「サウナですね〜。ミニアルバムを出して、初めて大阪に来た時にフラっと心斎橋のサウナに寄ったらハマっちゃって。今日も行ったし、サウナは週2、3回は通いたいです!」
ハタノさん「そして好きなギタリストですが、横山健さんや猪狩さんがルーツというのは意外でした!」
Yujiさん「大好きで、今使ってるレスポールも健さんの影響です!猪狩さんも弾き方を真似したりして。高校生の頃、ライブ帰りに猪狩さんを見かけて、ファンだから「写真撮ってください!」って話しかけに行ったんですよ。普通に「あ、嫌です」って言われて笑」
ハタノさん「猪狩さんっぽいなー!!」
Yujiさん「でもそれが「かっけえな、アーティストっぽい!」と思って、逆に嬉しかったんですよね。」
ハタノさん「洗礼ですね!僕も1年目にインタビューしたとき、「さあということで」って言ったら「どういうこと?」って詰められましたもん。笑 」
Yujiさんの自己紹介も聞けたところで、なんと今夜は3/4(水)にリリースとなる新曲「きらめきだった」を初オンエアさせていただきました!!
ハタノさん「”一瞬だったけど一生分のきらめきだった”という歌詞、儚いけどロックで力強いですよね。」
灯さん「最初に「きらめきだった」というひらがなの文字が浮かんできたんです。自分の中の「きらめきだった時代」を思い出して、切なさとパワフルさ、未来への希望を込めて作りました。」
Yujoさん「レコーディングではきらめきの部分と切なさのグラデーションをギターで表現したくて、レコーディングの最中は結構悩んだんですけど最終的にはさっと決まって…「おりゃ!」って感じで決めました!笑」
最初からフルパワーで引き込まれる新曲となった新曲。
リリースまでは、タイムフリーでぜひお楽しみください!!
ハタノさん「前回の出演から1年9ヶ月経って、お友達も増えましたか?」
灯さん「完全に増えました!ハク。やレトロマイガールとか、特に関西のバンドと縁が深くなって。レトロマイガールの花菜ちゃんとは大阪育ち同士マインドが合っちゃって、おしゃべりがすごく楽しかったです!」
Yujiさん「俺はなきごととか、Chimothy→とか!Chimothy→はレーベルメイトでよく事務所にいて。機材車でヘロヘロになって事務所のロビーにいる彼らに声かけたりしてます!一緒にやってみたい友達ですね。」
友達をたくさん作っていると話してくれた omeme tenten !
これからの対バンにも期待です!
まずは3月21日には心斎橋Pangeaで開催されるワンマンツアーでお会いしましょう〜!
omeme tenten のお二人、ありがとうございました!!
====【 omeme tenten 】======
・3/4(水)に新曲「きらめきだった」がリリース!
・3/21(土)@心斎橋Pangea
「照らした道を辿るワンマンツアー」
タイムフリーはこちらから↓
radiko.jp/share/?t=20260219242033&sid=802
2026 / 02 / 19 ネヤドラBLUE BERRY GUYS vol.47[2.25 wed]

DJ 柄須賀皇司がお届けする「ネヤドラ BLUE BERRY GUYS」
シーズン4は「会いたい人に会いにいく」をテーマに、様々なゲストの方に皇司ブーンが会いに行っています!
今夜はマシンガントークのドライブのお相手は…?
皇司ブーン「 会いたい人に会いに行くというテーマでお届けしていますが……もう収録前から、というか会って2秒で「想像通り騒がしい人や!」って言われました。そっくりそのままお返ししたいと思います(笑)。自己紹介をお願いします!」
有華ブーン「 シンガーソングライター、有華です。ブーン!」
皇司ブーン「ネヤドラさんの「ブーン」を、こんなに惜しげもなく言ってくれたゲストは有華さんが初めてですよ!」
有華ブーン「大事やからね!初めまして!」
今回お二人は初対面!出会って20分ほどで、もう昔からの親戚のお姉ちゃんのような雰囲気!
有華ブーン「だってね、ちっちゃい時ほんまにかわいかったし、皇司くん。」
皇司ブーン「知らんねん笑 急に親戚のおばちゃんみたいなこと言わんといて!」
そんな掛け合いもしつつ、有華ブーンが高槻、皇司ブーンは寝屋川という北摂つながりも!
皇司ブーン「高槻といえばライブハウス「ラズベリー」ね!」
有華ブーン「大好きやった場所!なくなっちゃったけど。そこで弾き語りしたり、普通に見に行ったりもしてて。」
皇司ブーン「寝屋川でもライブしたことあります?」
有華ブーン「あるよ!「寝屋川VINTAGE」の向かいにある「スプレー」かな? 弾き語りバーみたいなところで、SHALCOCOとか、Hump Backの(林)萌々子さんと一緒に出た気がする。もう10年くらい前かな。」
有華ブーン「最初に「おうじくん」って名前を知ったとき、いわゆる「王子様」の方だと思ってて。 「自分は王子様なんだ」と思って活動してるヤバい人なんかなって笑 でもお顔を見て、「あ、そっちの王子じゃないな」と。」
皇司ブーン「……どんな王子に見えてます?」
有華ブーン「私、ディズニー大好きやから数々の王子を見てきたけど、強いて言えば「シュレック」に出てきそうな王子!」
皇司ブーン「ちょっと待って、緑やん!俺、緑に見えてる?笑」
有華ブーン「眠れる森の美女を優しく起こすんじゃなくて、「おい、起きや!行くで!」ってやってそうな。でもシュレックって関西弁やし、ギリ褒めてるから!笑」
そんな話もしつつ、有華ブーンは新曲「ピーナッツ」がリリースされました!
今回は挑戦の曲だったそうで、今までは伝えたい歌詞を優先してたけど、リズムを重視して歌詞を当てていくスタイルに初挑戦したこの新曲!
皇司ブーン「喋ってるみたいに聞こえるのが有華さんの歌の魅力ですけど、僕が一番「うわっ」てなったのはサビ前の歌詞。「お願い それとも本音?」のところです!」
有華ブーン「一番のAメロの「本音って 愛はそこにあるの?」のところね!」
皇司ブーン「そこもそうですし、2番の「帰ったらすぐ寝ちゃった」っていうメロディ。そんなん歌詞にする人なかなかおらん笑」
有華ブーン「飲み会とか行く人が「ごめん、昨日すぐ寝ちゃってて」って送ってくるライン、ほんまに信頼ないと思うねん笑」
新曲の話もしつつ、話題はシーズン4のテーマへ!
皇司ブーン「このコーナーのテーマが「会いたい人に会いに行く」なんですけど、いま会いたい人はいます?」
有華ブーン「インディーズ時代にHEP FIVEのBEAMSにいたお姉さん!私、コーディネートが苦手やったんやけど、そのお姉さんがいつも一生懸命選んでくれて。名前も分からへんけど、今の私の「人前に立つ姿」の土台を作ってくれた人ですね。」
皇司ブーン「良い話ですね。それこそ探偵案件じゃないですか?」
有華ブーン「あとは未来で会いたい人もいる!自分のライブで「ホットミール」の人に会いたい!」
皇司ブーン「ご飯!?笑」
有華ブーン「アリーナとかホールクラスになると、業者の人が温かいご飯を作ってくれる「ホットミール」が導入できるの。早くその人に「やっと会えましたね」って言いたいです笑」
皇司ブーン「本当に時間が足りない!このままだと、ホットミールの話続いてしまうから。笑 有華さん、今日はありがとうございました!」
有華ブーン「ありがとう!またゆっくり……は喋れへんやろうけど、騒がしいお店に飲みに行きましょう!笑」
賑やかであっという間だったトークの詳細はぜひタイムフリーでお聞きください!
そして引き続き、皆さんからのテーマメッセージも募集中!
送ってくれた方には、「ネヤドラお守り風アクリルキーホルダー」をプレゼント!
HPのメッセージフォームから送ってね♪
====【 有華 】======
・デジタルシングル「ピーナッツ」がリリース中!
・5/29(金)@心斎橋JANUS
「YUKA HOME NOTE TOUR 2026」
====【 the paddles 】======
・3rd EP「結婚とかできないなら」がリリース中!
・3/8(日)@心斎橋JANUS
「いつか君と別れてしまうならツアー」
・3/30(月) ???
トークの詳細はこちらから!
radiko.jp/share/?t=20260219252239sid=802
2026 / 2 / 12 ゲスト【 osage (@osage_band) 】[2.18 wed]

\ RADIO∞INFINITY /
/////// osage ///////
FM802 RADIO INFINITY 1月のFM802 ヘビーローテーションアーティスト osage の皆さんを実は4人での登場は 2024年の9月ぶりの1年半ぶりお迎えしました!!
ハタノ「トランジスタも収録の最新EP 「歌えもしない恋ばっかだ」がリリースになりまして、2026年幕開きからフルスピードで 、ここまで来てるんじゃないかなと思うんですけども 4曲入りのEPになっていましてタイトル自体が「ごめんね」の歌詞の一部から来たのかっていうところがまず気になるんですけど 」
ケンタさん「これはもともと「ごめんね」っていう曲ができた時にもうその中の一節として、そのまんま引用した形になってるんですけどこれ以外ないなっていうぐらい自分たちの中では納得しているタイトルになってます 。この「歌えもしない恋ばっかだ」っていうことによって結局4曲がそれぞれキャラ立ちがする、ただ全部聴いて通しでぜひとも聴いてほしいような内容になってたので、これは複数形のばっかだっていうのが一番いいのかなって思いましたね」
ハタノ「トランジスタについてお伺いしたいんですけど、歌詞の中で言葉・言えないとか そういうワードについてピックアップしたところが多いなと思っていて、なんか原体験とかそういうのあったのかな?と」
ケンタさん「この曲自体はデモとして原型があったのがだいぶ前なんですよ。でその時にもうどうしてもなんか伝えたいのに伝わんないなとか、なんか俺ってやっぱよく勘違いされるなみたいな。誰が悪いわけでもないんですけど、そういうちょっとした憤りみたいなのがずっとあってそれを曲にしようと。全部膨らまして届けてくれっていう願いを込めて「トランジスタ」っていう今の形ができたという感じです。 音に乗せたら、この4人の音だったら伝わるんじゃないかと思って、制作もかなりスムーズだったなっていう感じですね。デモ投げたらなんか1週間ぐらいで全部できてたような感じだったね」
金廣さん「歌詞がすごくストレートで伝えたいって気持ちが強いんで、レコーディングはそういうメロディーが歌が鳴ってるときはギターを支えるぐらいの気持ちで弾いていて、ギターソロで爆発させて言うぞみたいな思いをぶつけた感じですね。3回ぐらい撮ってみたいな感じですね」
ハタノ「トランジスタ以外は、もやもやどこかこう影があったりとか気持ちの揺らぎが見える曲たちだと思うんですけど、この4曲の組み立て方みたいなところでトランジスターを4曲目に持ってきたのなんか意図あるんじゃないかなと思って」
ケンタさん「この曲は壮大なシンガロングで終わるんですけれど、そのシンガロングでやっぱり一番言いたかったのが 「一人ぼっちじゃ孤独を抱えてるんだけど今みんなで歌えば怖くないよ」っていうのを歌ってるんですよ。これって一番ライブハウスに僕が求めてたもので一緒に歌える曲ってもちろん今までもあったんですけれど、いろいろ経験して今だからこそ一緒に歌いたいんだっていうような一節ができて。もうこれはライブを想定してとにかくライブをやりたいなって今もうずうずしてるようなそんな曲ですね」
ハタノ「ちょっと戻ると1曲目の悪い人、この曲からまたEPが始まるのがすごく僕は好きで。クラップ音とかなんかこうフローっていうのかな、その曲調の変わる感じがフックになる部分が多くてドラムとかもすごい演奏されてて難しいんじゃないかなと思うんですけど」
田中さん「悪い人のリズムの感じ、今まであんまりやったことなくて。どうやったらお客さんが乗れるっていうか、自然と体動いちゃうかなみたいなのはすごい考えて。最終的にもっとごちゃごちゃしてたんですけど他の楽器もすごいいろいろ弾いたり、歌も詞が早かったりとかしたので最終的にはバスドラでずんずん刻んでいく感じで、本当に支えに行く方に行きつつちょっとずつ今のなんだって思わせるようなものを残して、ずっと聴いてて気持ちいいけどたまにちょっと気持ち悪いみたいな、でもそれが癖になってほしいっていう感じの出来にはなったんでだいぶ頑張ったなって思いましたね 」
田中さん「一番のAメロもそれこそクラップするんですけど、なじませるんじゃなくてあえてすごい生々しい音を残して。ちょっとキモみたいな、打ち込みでいいところを実際に鳴らしたりとか」
ケンタさん「ちょっとアンバランスにしたいなと、いい奴の歌ではないのでちょっと人間的なキモさを残すっていうのが考えたりしました 」
ハタノ「それこそヒロさんとかも結構1個1個の例えばベースが立つ場所とかもあるなぁと思って」
ヒロさん「特にイントロとかAメロとかってそうだと思うんですけど。悪い人に出てくる女性の像って、多分ちょっとこじらせてる部分があるんじゃないかな。僕自身もフレーズに対して、かっこいいからこのフレーズにしたっていうよりもダサいとかっこいいを両方とも持ってるような、さっき言ってた気持ち悪さじゃないけどっていう部分をちょっと意識して作ったフレーズではあったんで。 」
ハタノ「ちなみに「ごめんね」と 「悪い人」が繋がってるんじゃないかみたいなところがあって。ミュージックビデオもそうですけど これはどういう繋がりなのかなって」
ケンタさん「もともとリードというか先にごめんねっていう曲ができていたんで、これってこの反対側、歌ってる・喋ってるのが男だとしたらその反対にいたはずの女性はどう思ってるのかな っていうところを落とし込んだのが悪い人だったんですよ。その女性から見たあなたは、悪い人って言ってる人はイコールごめんねの主人公なんですよ っていうところもリンクしていたりそれを言うためにただあなたが100%悪いわけじゃないよねっていう、持っていくギミック、音だったりとか歌詞だったりとかっていうのをかなりこれはバランス的に考えて作ったっていうので。 メンバーだけでアレンジしたっていうのもかなり自信につながりましたね 。
最後に皆さんのバレンタイン事情についてお聞きしました!
ケンタさん「僕は最初のモテ期が幼稚園で来たんですけど、 高校とかもありがたいことに結構たくさんもらったりとかしましたね」
ヒロさん「 僕も一番もらったのが幼稚園の時で。年中か年長の時に12個もらったらしいんですよ。母上に毎回言われるのがお返しが本当に大変だった、幼稚園の先生とかも特別に紙袋持たせてくれたらしくて。最初で最後のピークですね」
田中さん「僕小学校中学校高校全部、義理チョコ荒稼ぎしてるやつでした 。クラスにいるじゃないですか、やたら義理チョコのちっちゃいのいっぱいもらってるやつみたいな。部活とかでもゴロッともらってきて、母親にすごいじゃんあんたみたいな」
金廣さん「僕クラスの気になってた女の子が 、「いやこれ義理チョコだから」っつって。でも絶対義理チョコのデカさじゃないんですよ。でもこれ義理だからみたいなちょっと恥ずかしそうな顔して渡されたい人生でした 」
Osageのみなさんありがとうございました〜〜!
====【 osage 】=====
・EP「歌えもしない恋ばっかだ」リリース中!
・ワンマンライブ”from origin”
2/21 @Live House Pangea
murffin night 2026 in kyoto -#MD20-
3/8 @京都MOJO
タイムフリー↓
radiko.jp/share/?t=20260212261659&sid=802
2026 / 02 / 12 ネヤドラBLUE BERRY GUYS vol.46[2.18 wed]

DJ 柄須賀皇司がお届けする「ネヤドラ BLUE BERRY GUYS」
シーズン4は「会いたい人に会いにいく」をテーマに、様々なゲストの方に来てもらっていますが、出会いは昨年のレディクレ!初対面が最も最近だったというこの方をお迎え!
サイトウタクヤブーン「w.o.d. Vo./Gt..サイトウタクヤ・ブーンです!」
皇司ブーン「タクヤくん、ありがとうございます!ほんとに嬉しいです!」
タクヤブーン:「2回目やからな〜」
皇司ブーン「会うのも、喋るのも2回目で。他のイベントの裏で何回か会って…とかじゃなくて、ほんまに2回目。しかも、その1回目がレディクレですもんね。」
タクヤブーン「そうそう。昨年末のレディクレでね。だから『あけおめ』ですもんね笑 」
レディクレでかなり長時間一緒にいたという2人!
2組の出番が終わり、ケータリングエリアで皇司ブーンとキュウソネコカミのセイヤさんと話しているところに、タクヤブーンが通りがかり一緒に「ELLEGARDEN」、「SHISHAMO」を観に行ったエピソードもお話いただけました!
そんな話もしつつ。w.o.d.は新EP「YOU ONLY LIVE ONCE. EP」がリリース!
皇司ブーン「今回はどんなEPになりましたか?」
タクヤブーン「前回の「grunge is dead. EP」はグランジをやり切る!という感じ。それに対して今回は、もうちょっとオープンに自分のマインドというか、その時やりたいことを割とポジティブにやる感じになりました。」
皇司ブーン「今までのw.o.d.の中でも、タクヤくんの精神世界みたいなところにフォーカスが当たってる感じがしました。僕、このEPの『カンパネラ』がヤバすぎて。日本語でこんなにグランジで、ポップスとこんなにマッチすることあるんやって。あとは『普通な日』。僕、最初から最後まで8ビートで終わりたいんですよ、ほんとうは…!」
タクヤブーン「わかるよ。そこもシンパシー感じるわ〜」
皇司ブーン「展開がなくても、シンプルなリフが一つあるだけ、そのリフレインで続いていけるものが一番かっこいいと思ってるんで。この『普通な日』がまさにそれすぎて、嬉しいです!」
新EPの話もしつつ、話題は今回のテーマへ!
皇司ブーン「タクヤくんは今、会いたい人っていたりします?」
タクヤブーン「結構考えたんやけど、単純に体が痛くて。地元の尼崎で、中学のバスケ部時代に通ってた整骨院の先生に会いたい!いつもビートルズのオルゴール版がBGMで流れてて、ウォーターベッドで揺れながらオルゴール聴いてることと、その記憶が蘇ってくる。あの先生に会いたいなーって。」
皇司ブーン「今は通えてないんですか?」
タクヤブーン「多分なくなったのか、今は通えてなくて。その先生、めちゃくちゃ腕が太くて、指圧で押してくれたときにカルチャーショックを受けて!体「押してるだけで、こんなマッチョになるんや!?」って笑」
皇司ブーン「その先生、多分施術だけでなくてトレーニングされてるんですよ笑 でもいいですね。その先生、探せば会えるかもしれない!探偵ナイトスクープに頼みますか?笑」
タクヤブーン「ちょうどいい内容かも笑 皇司が探偵できそう。というかなんでもできそう!」
皇司ブーン「いや、なんでもやりたいと思って生きてるんで!でも、w.o.d.との対バンがやりたいですよこ!1年半後ぐらいに…!」
サイトウタクヤ:「もちろん!東京行った時とか連絡するし、関西戻ってきた時も尼崎とかで飲もう!笑」
昨年のレディクレで初対面とは思えない、和やかな雰囲気でいろんな話が聞けた回となりました!
トークの詳細はぜひタイムフリーでお聞きください!
そして引き続き、皆さんからのテーマメッセージも募集中!
送ってくれた方には、「ネヤドラお守り風アクリルキーホルダー」をプレゼント!
HPのメッセージフォームから送ってね♪
====【 the paddles 】======
・New EP「YOU ONLY LIVE ONCE. EP」がリリース中!
・3/29(日)@兵庫・多可町文化会館ベルディーホール
「TAKA Fes YOUNG ROCK2026」
・4/18(土)@GORILLA HALL OSAKA
「TOUCH THE PINK MOON」
====【 the paddles 】======
・3rd EP「結婚とかできないなら」がリリース中!
・3/8(日)@心斎橋JANUS
「いつか君と別れてしまうならツアー」
・3/30(月) ???
トークの詳細はこちらから!
radiko.jp/share/?t=20260212252549sid=802
2026 / 2 / 5 ゲスト【 KEPURA (@kepukepu_ra) 】[2.12 thu]

KEPURA Vo.ritsukiさん Dr.hayatoさんをお迎えしました!
前回は2023年の8月、カタカナケプラの時代(半公式から)KEPURAへと改名してから初めての登場です!!
ハタノ「半年ぶりに活動を再開して初めてのライブで、僕がMCさせていただいたのが「Dazzling! Vol.3」っていうBanana Hallの、ケプラ、ココラシカ、YUTORI-SEDAIの3マンだったということで。緊張してました? 」
ritsuki 「何もかもが久々だし、緊張してましたね、あの日は。」
ハタノ「それこそセットリスト見てびっくりして。全曲新曲やんっていう。あれは誰が決めたの? チームで?」
ritsuki 「だいぶ前から、ライブ始まる時は新曲でやろうっていう感じでした」
ハタノ「なかなか思い切ったんじゃないですか。今ツアーも全曲新曲で?」
ritsuki 「はい。回ってます」
ハタノ「12月にリリースしたメMajor 1st Album “Abduct”をひっさげてのツアーで、「ケプラ presents Abduct Tour 2026」が1月23日から始まったということで」
ritsuki 「このアルバムに9曲あって、活動休止中に他にも曲がいろいろできてたのでそれも混ぜて。リリースした後からツアーに向けてバーッと作ってたのでいっぱい曲を。全部新曲でやってます」
ハタノ「“Abduct”こちらのアートワークはお家なんですか?」
ritsuki 「Abductって連れ去られるって意味で。自分たちのやりたいこととか音楽が連れ去られちゃったっていう表現がテーマで、UFOに連れ去られるみたいなSF的な要素を盛り込んでなんかかっこよくできたらいいなと思って」
ハタノ「これCGじゃない?」
ritsuki 「木を買って僕が作りました」
ハタノ「DIY!?」
ritsuki 「テーブルサイズくらいですけど。撮影もメンバーで照明とスモーク使って」
ハタノ「改名に至った経緯もお聞きしていいですか?」
ritsuki 「音楽的な迷いがあって、再開の見込みとかも特に立てずに一回休止したんですけど、そこから自由にやっていく中で今のサウンドになっていって。これ最高じゃんみたいな、そこからシンプルに視覚的にも名前変えた方が分かりやすいかっていうことで」
ハタノ「年齢だったりとかいろんな経験とともに、やりたい音楽性みたいなところも変わっていったみたいなイメージですかね?」
ritsuki 「そうです。結成がだって高2なので僕ら。 もう5年目ですね」
ハタノ「今回、ツアー回ってみてどうですか?」
ritsuki 「待ってくれてたことが嬉しいです。変わったことに驚くより先に、良いって感じてくれてるのが伝わってきます。」
hayato「今はちゃんと音楽で繋がれてる感じがします」
ハタノ「こちらのアー写はどこで撮ったんですか?」
ritsuki 「僕のじいちゃんばあちゃん家の庭です」
ハタノ「DIYすぎる」
ritsuki 「家は室内で撮って、下に芝生マット敷いてます」
ハタノ「じいちゃんばあちゃんは?」
ritsuki 「バーベキューする気満々だったんですけど、夜撮影でできなくて悲しんでました」
KEPURAのお二人、ありがとうございました〜!!
