RADIO∞INFINITY

2026 / 07 / 30 ネヤドラBLUE BERRY GUYS vol.57 【 THE BAWDIES(@THE_BAWDIES、@ROYTHEBAWDIES ) 】[8.2 sun]

DJ 柄須賀皇司がお届けする「ネヤドラ BLUE BERRY GUYS season.5」
今回のテーマは「最近あなたの人生に登場した人」でトークしていきます!

今夜は、おしゃべりモンスター皇司ブーンをも凌駕するほどおしゃべりなゲスト!?
THE BAWDIESからVo./Ba.ROYさんが遊びに来てくれましたー!

皇司ブーン「今回このテーマで、この人登場させた方がいいんじゃないかということで、希望を出したら本当に来てくださいました。はじめまして!」

ROYブーン「はじめまして!嬉しいです! テーマも聞きました、あなたの人生に最近登場した人。これって曲タイトルじゃないですか。すごく思い入れがあって、深いテーマじゃん。 それを出会い頭に聞かないで!急に出ないから笑」

はじめましてとは思えないほど、賑やかにスタートしました!

皇司ブーン「僕実は、THE BAWDIES ずっと聞いてたバンドで。はじめて僕の人生に、THE BAWDIESが登場したのが、2013年なんですよ。多分。中学3年生のときに、僕の母親がすごい音楽が好きで、TSUTAYAでレンタルCD屋さんでこう4枚1000円で。あれで母親が4枚借りてきては、僕のウォークマンにこうCD入れて、 みたいなのをずっと繰り返してくれてる中に、THE BAWDIESの「123」が入ってたんですよ。それでかっこいいってなって、当時中3の、K-POPばっかり聴いてた僕に、ロックが流れ込んできたんです!」

ROYブーン「嬉しい〜。俺らもバンドやってて、親戚のおばさんが俺らのバンドをライブ初めて見た後に、1000円4枚のやつ借りてきて。「あんたらみたいなバンド見つけた!」って言って、 Bon Jovi4枚持ってきたことありましたね。」

皇司ブーン「Bon Jovi4枚持ってきたことあるのか!」

二人のCDレンタルの思い出も語りつつ…?

皇司ブーン「音楽を聴いてると、人柄がわかる人とわからない人ってやっぱり僕いると思っていて。THE BAWDIESってやっぱり海外ロックの風を感じるから、勝手にすごくクールなイメージなんかなって。」

ROYさん「そう思われんの?いや俺も別にクールにしてたわけじゃないんだけど、やっぱり楽曲とあと写真!アー写とか結構かっこよく撮るので、みなさんそう思われるんですよね。四星球の康雄くんとは同い年なんだよね。あの人達はアー写とかもおっぴろげじゃない笑 僕らはシュッと撮るってだけで、中身は変わんないですよ笑」

皇司ブーン「同い年なんですね!バンドだけのイメージからは一緒には感じなかったですが笑」

同い年バンドの話から、後輩バンドの話題にも!

ROYさん「ロックンロール界ってあんまり若手がいなかったんだよ。俺らは、20代の大学でバンド組んだから遅めで、デビューが25、6歳だったんですよ。その時にちょうど7歳下の同じ学校の後輩、OKAMOTO’Sもデビューしたのよ。だから俺ら、新人のロックンロールバンド!って言ったらOKAMOTO’S出てきたからすげえやだったんだよ笑 あいつらは逆に若かったから渋さを出そうとして、ヒゲ伸ばしたり。俺らは逆にもうフレッシュを売りに今でも頑張ってますね笑」

そして、7/1に配信リリースされた新曲「(Theme From) The Odozehi」についても聞きました!

ROYさん「去年、ちょうどオーディション受けて出させてもらって。バンド枠とかないので 一般の方と一緒に受けてくださいと! そこで、俺は自分の感じるTHE BAWDIESの魅力をバーっと喋って、オーディションを大回ししたのよ。」

皇司ブーン「容易に想像はつきます。笑」

ROYブーン「そしたら受かったから、この感じで本番行こうと思って!で、用意してったら 本番直前に渡された台本に、俺のセリフが一個もなくて、前に出ないでくださいって言われて。メンバーさんからも、話聞きたいですって言われて本番始まっちゃって。前出るなって言われたら出れなくて、そしたら普段喋らないメンバーが、カメラが回った途端、俺へのクーデターが始まって。で、俺の好感度がバーって下がったの。」

皇司ブーン「僕見ましたよ!笑」

ROYブーン「それで、改正と言いますか。本当は違うんですよ、曲も書けて歌えるんですっていうのを見せたいので曲書かせてくださいっていう流れで、このテーマソングが決まりました。」

そんな話もしつつ、今回のテーマへ!

皇司ブーン「今回このシーズン5のテーマが、あなたの人生に最近登場した人なんですが。」

ROYブーン「このテーマ深すぎて震えるよ。最近会った人とかだと、THE BAWDIESってみんなバスケ部なんですよ。バンドを組む前はバスケ部で。たまたまこの間僕が公園でバスケをしていたら、バスケ部の時の当時のキャプテンがたまたま近くに来ていて久しぶりにバスケをしたんだよ。高校ぶりだから、もう20年近く。キャプテン年2回ぐらいやってるみたいなんだけど、僕は今もやってるから、ズバーンって抜いたんだよ。で、楽しかったね。またやろうよって言った最後に、キャプテンが「今日靴、バッシュじゃなかったからね」って言ったの。 めちゃめちゃ格好悪いと思って!笑 そう思えば、引退試合の時にも俺は調子良かったんだけど、キャプテンに「今日俺はダメだから、もうよろしくな」って言ったのよ。めちゃめちゃダセえじゃんと思って、その時も。変わってないなと思って。だから本当に、変わってないって素晴らしいなって思ったの。俺らのバンドって、20年以上やってるけど、バンドってずっと続けていくといろんなことができるようになるでしょ。凝った作品を作りがちになってしまうからこそ、 僕はやっぱバンドのファーストアルバムが好きなんですよ。」

皇司ブーン「これしかできませんよみたいな。モチーフすべてで作りましたみたいなのがファーストアルバムですよね。」

ROYブー「そう! 俺らっていつもファーストアルバムを作ろうっていうバンドなんですよ。やっぱりロックンロールってやっぱピュアであればあるほどいいと思ってるから、 その人間的なピュアな部分、変わらないでほしい部分っていうのをそいつも持ってて。俺ら一緒に育ってるからか、変わらないんだなっていうところで、なんか自分たちもこうでありたいなって思い出しました。」

皇司ブーン「 キャプテンほんまファーストアルバムみたいな人やったんですね。」

ROYブーン「 ファーストアルバムだったね、 20年経っても。 めちゃめちゃダサかったよ笑」

おしゃべりモンスター同士、色んな話が飛び出す回になりました!
ROYさん、ありがとうございましたー!

今シーズンもテーマメッセージを送ってくれた方には、「お守り風ネアドラアクリルキーホルダー」をプレゼント!
みんなのメッセージお待ちしております!

そして、9/23(水・祝)に、ネヤガワドライビングスクール教習コース内で開催の「NEYAGAWA DRIVE ROCK FES【ネヤフェス】」最新情報が到着!

今夜は、追加出演者が2組発表となりました!

その2組は…【プッシュプルポット】&【reGretGirl】!!

the paddlesの今年のツアー金沢編での対バン相手だった「プッシュプルポット」に、MCが関西弁すぎる!?大阪の先輩バンド「reGretGirl」と、ネヤフェスのイメージにぴったりなラインナップです!

今年もネヤフェスは”入場無料ですが、混雑緩和と安全対策のため、今年から事前予約制となっています。
事前予約の受付は来週8/7(金)からスタート!

詳細はこちらからチェックしてください!
>>https://neyagawa-ds.co.jp/rockfes/2026/

今日のトークはぜひタイムフリーでお聴きください!

来週はどんな話が聞けるのか、お楽しみに!


====【 THE BAWDIES 】======

・新曲「(Theme From) The Odozehi」がリリース中!

・8/18(火)@BIGCAT
 「Maxell presents FM802 MINAMI WHEEL 2026 -New Age-」

・9/7(月)@Billboard Live OSAKA
 「ROCKIN' QUARTET 第 8 章 ROY(THE BAWDIES)& NAOTO QUARTET」
 w/NAOTO QUARTET

・11/1(日)@GORILLA HALL OSAKA
 「THE MELTING POT SESSIONS」


====【 the paddles 】======

・新曲「新大阪駅」がリリース中!

・the paddles 柄須賀皇司 & ネヤガワドライビングスクール 阪口さんのコラボ楽曲 「無事に帰ろう!」が配信中!

・8/8(木)@BIGCAT
 the paddles ONEMAN LIVE 「人生の登場人物として」

・8/29(土)@泉大津フェニックス
 「RUSH BALL 2026」

・9/12@梅田Zeela&梅田CLUB QUATTRO
 「UMEDA AOICHIBAN'26」

・9/23(水・祝)@ネヤガワドライビングスクール教習コース内
 「NEYAGAWA DRIVE ROCK FES」


トークの詳細はこちらから!
radiko.jp/share/?t=20260731252217&sid=802

2026 / 07 / 23 【 NEK! (@nekiband_jp)】[7.27 mon]



\ RADIO∞INFINITY /

///////  NEK!  ///////


NEK!からただいまsetlogネキのVoGt. Hikaさん&Gt. Natsuさんをお迎えしました〜!
1年とちょっとぶりの登場です!

ハタノ「セブンスベガとの2マン。 6/5に京都MOJOでやったということで」

Natsuさん「そうなんですよ。激アツなライブでしたよね」

Hikaさん「熱かったね」

ハタノ「タイトル『TSUYOKAWA』なんですね。めちゃくちゃいいタイトル。 ガールズバンドの2マンって結構やられてるんですか最近」

Hikaさん「ちゃくらさんともやりました。増えてきましたね」

Natsuさん「もっと増えていくといいね」

ハタノ「先月ポニーキャニオンよりメジャーデビューいたしました。6/10にデビュー曲『FLiCK』がリリースになりまして、ロゴも新しくなってましたね」

お二人「こだわりましたね〜! 」

Hikaさん「すごい会議して、ここの角はどうであらなきゃいけないとか」

Natsuさん「長さとかもいろいろ本当に考えて出したロゴになります!」

Hikaさん「本当にとがり具合によって印象がすごい変わるじゃないですか」

ハタノ「ちょっと丸みのある感じになりましたよね」

Natsuさん「かわいらしさもかっこよさも活かしたロゴにしたいっていうところで、 ここの丸みはこうで、角度はこうでみたいなのを話し合って、決まったこちらのロゴになるんですけども」

ハタノ「最後はみんな一致でいいねってなった?」

お二人「なりました!」

ハタノ「前回1分間自己紹介をしてくれたと思うんですけど、その時にHikaさんが長崎出身みたいな話をして、『FLiCK』ちょっと方言とかも出てるんじゃないかなっていう。 方言って今まで楽曲で表現したりしてました?」

Hikaさん「してないんですよ。してなかったからこそ、このメジャーデビュー1発目の曲で、もっとNEK!らしいもの、個性を活かした曲にしたいって思ってたんで、ここで出すしかないでしょみたいなところで入れさせていただきました」

ハタノ「メジャーデビューのタイミングで、方言もそうだし、あとはSNSを風刺したような歌詞がすごい並んでたと思うんですけど、これは普段からSNS見る中で、これ気になるなみたいな?」

Hikaさん「常に気になるワードとかはピックアップしてみんなで出し合ってみたいなのは繰り返してるので、その中でパワーワードというか、それはぎっしり詰め込めたのかなっていうのはあります。一人一人が常に意識してるので、そこでみんなでスタジオ集まって出し合ってみたいな話し合いから、歌詞とかは決めさせていただきました」

ハタノ「今2026年のNEK!の姿をちょっとお話してるような曲なんじゃないかなと思います。そしてメジャーデビュー記念の東名阪ツアーが開催決まっております。NEK! MAJOR DEBUT TOUR 大阪は9/4(金) 梅田BANGBOOということで」

Hikaさん「最高のハコだね」

Natsuさん「ジャイガ(GIGANTIC TOWN MEETING)ね」

ハタノ「GIGANTIC TOWN MEETING、梅田BANGBOO見に行ってて。この時はサーキットやったからパンパンすぎて、この時思ったんですけどやっぱりちゃんとロックバンドとしてのパワーというか雰囲気がすごく出てきたなと思ってて。ツアーも結構いろいろ回られている中で、だいぶ自分たちの中でも成長してきたなみたいなところを感じますか?」

Hikaさん「本当にでかいと思いますツ。アーもそうですし、常にライブを重ねていくごとに、一人一人が一歩ずつレベルアップしている感覚はありますし、もっとよりメンバーのことも知れたっていうところで、演奏力もぐんと上がったなってすごい感じています」

ハタノ「ライブパフォーマンスする中で参考にしているアーティストとか、この人に刺激受けたな、みたいなアーティストはNatsuさんいますか?」

Natsuさん「私たちがずっと大尊敬しているBAND-MAIDさんのライブを何回か見に行って、そこで吸収したもの・得たものはすごくたくさんあるので参考にしています」

ハタノ「BANGBOO一回やったことあるっていうのも大きいんじゃないかなと思いますし、天井高いからこそ、照明も世界観を表しやすい感じかなと」

Hikaさん「すごい綺麗で素敵な会場だったんで、めっちゃ楽しみです」

ハタノ「最初にスタジオに入った時に、アルステイクの楽曲をメンバーで合わせたみたいな話をとあるインタビューで拝見したんですけど、今もアルステイク聴いてます?」

Hikaさん「私が個人的に好きで、初めてみんなでスタジオに入った時に、ロックを鳴らすガールズバンドと邦ロックを鳴らすガールズバンド、どっちも見てみたいなっていう、 二つの要素を見てみたいなってところで、アルステイクさんとBAND-MAIDさんの曲を最初スタジオに入って課題としてみんなで合わせました」

ハタノ「メンバー共通で言うとBAND-MAIDさんみたいなところもありますけど、最近どんなアーティスト聴いてるのかなとか、BAND-MAIDさんは引き続きありつつも、いろんな部分吸収してるところがあるんかなと思って」

Natsuさん「それで言うと、私は本当にこのNEK!のバンドを始めて、いろんな方々と対バンするようになって、すごい同世代の音楽を聴くようになりました。それこそ昔はベビメタとか、クラプトンとか、そういう感じの音楽を聴いてたんですけど、 最近はすごいいろんな人に刺激を受けることが多くて、こういう音楽のジャンルがあるんだとか、 それこそ邦ロックもすごい聴くようになりましたし、Hikaの影響もすごいあるんですけど、これいいから聴いてみてみたいなのを言ってくれるので、そこをすごい聴くようになりました。」

Hikaさん「ヒップホップからロックまで聴くので私は」

Natsuさん「ライブに連れ出してくれたりもするので、今度このライブ行ってみようとか言ってくれるので、そこで新しい出会いがあったりもするのですごい楽しいです今」

ハタノ「おすすめしても聴いてくれない人もいるじゃないですか。ちゃんと聴いてライブも行ってるってことですよね」

Natsuさん「でもそれがやっぱ今のNEK!にも大事だなってすごく思いました。いろんなライブ見たりとか聞いたりして、受けるものとかもすごい大きいので、 大事だなと思ってHikaには感謝してます」

ハタノ「二人で見に行ったりもするんですか?」

Natsuさん「します。それこそフェスとかも一緒に行ったりして、このバンドいいから一緒に見に行こうとか言ってくれて。 行ってドハマりめっちゃするとかもあります」

ハタノ「素晴らしいやん。勧めがいありすぎる。それでいろんな要素が楽曲に落とし込むみたいなところもあると思いますけども、メジャー2ndシングルのリリースもすでに発表になっておりまして、今月末7/29(水)タイトルが『MAGiC VoX』こちらリリース決定しております。どんな楽曲に仕上がりましたか?」

Natsuさん「本当に図太いロックはもう変わらずなんですけど、NEK!らしさっていうところはベースに今まで通りに鳴らしている楽曲にはなるんですけども、またさらに本当にロックで。歌詞も図太い歌詞を入れ込んでまして、私たちはSNSで怒っていることとか辛い出来事とか落ち込んでいる人たちに前向きに生きてほしいなっていう思いが強くあるので、自分らしさを忘れずにこの曲を聴いて前向きになってほしいなっていう思いを込めた楽曲になっております」

ハタノ「『FLiCK』だったりとか『MAGiC VoX』も収録予定のMajor 1st EP『B!NARY』が9月にリリースも決まっております。 バイナリーがBに!でバイナリー。 フリックとかマジックボックスとかはiなんですよ。小文字のi。 これどういう使い分けなんやろっていう」

Hikaさん「これはですね、作品とかは!を!にする理由はNEK!っていう私たちのアーティスト名に並ぶことが多いじゃないですか。 で、私たちNEK!っていうのはiをびっくりマークにしてるので、印象付けるためにこれはしていて。でも曲名では小文字にするという私たちの使い分けがあります」

Natsuさん「 遊び心満載ですね」

oGt. Hikaさん&Gt. Natsuさんありがとうございました〜〜〜!


======【 NEK! 】======

・Major 1st Single 『FLiCK』リリース中

・9/2 リリースMajor 1st EP『B!NARY』収録
 『MAGiC VoX』7/29 先行配信!

・NEK! MAJOR DEBUT TOUR 
 9/4(金) @梅田BANGBOO

タイムフリーは↓
radiko.jp/share/?t=20260723260139&sid=802


2026 / 07 / 23 ネヤドラBLUE BERRY GUYS vol.56 【 リスナー回 】[7.26 sun]

DJ 柄須賀皇司がお届けする「ネヤドラ BLUE BERRY GUYS season.5」
今回のテーマは「最近あなたの人生に登場した人」でトークしていきます!

今夜は久しぶりの一人喋り回!
まずは引越しした皇司ブーンの近況からスタート。

皇司ブーン「大阪の中で引っ越したんですけど、人生で初めてIKEAに行ってきて。IKEAって家具とかが安いから、友達からも”どんな買い物しても意外と大丈夫やで”みたいな言われてて。家にあったら便利かなみたいなものをいろいろ買っていったら、最後にお会計が10万円を突破しまして、なんで?ってなりました。僕の人生にIKEA登場してくれて嬉しかったんですけど、なんで?ってなりました。僕の人生に最近登場したものはIKEAです。」

そんな近況トークもしつつ、メッセージもたくさん到着!
シーズン4で「先輩のことが忘れられない」というメッセージを送ってくれたこはブーンからは報告メッセージも届きました!

「メッセージが読まれたあと、勇気を出して先輩に会いに行き、思いが振り切れて今では幸せになってねと心から思います。 結婚とかできないならの特典会でお話した際に、幸せになってね、じゃなくて一緒に幸せになろうねと言ってくださってその言葉で、ここまで勇気を出せたし救われました。皇司くんのおかげで過去も振り切れ幸せになることができました!」

皇司ブーン「バンド妙利に尽きるし、BLUE BERRY GUYS妙利に尽きるよね。やっぱり会いたい人に自分の気持ちを伝えて会いに行く。すでに人生には登場しているけど、再登場して改めて新しい価値観をくれる人になったりとか、その先で出会ういろんな人とか大切な人に伝えてあげられたり、素直になれたり。そんな思いをくれる人がきっと人生たくさん登場するんだろうなと思うので、その後の報告が良い未来に繋がってよかったです!」

そして、シーズン5のテーマメッセージもたくさん到着!

ものごっついストレートキャップブーンは
「前回のシーズン4の時にメッセージを読んでもらったのですが、その続報になります!今年の3月に私の中学時代の友人との飲み会がありました。実に10〜12年ぶりの再会!全員は集まれませんでしたが、当時の話や卒業してからの話、そして現在まで色々な話題で盛り上がりました。結婚したメンバーのお相手との馴れ初めや、趣味の野球ゲームを極め、全国大会に出場した話で話題は尽きず盛り上がりました!自分を含め家庭を持ったメンバーもいたので、大人らしく節度を持って飲み会楽しみ、また飲みに行こうと約束をして解散しました!」

皇司ブーン「もうめっちゃ上手にいろんなとこでパトルズのことも散りばめてくれて!当時の野球クラブのみんなとの集まりということで。いやこれめっちゃ面白いな!結婚したメンバーの登場もあるし、野球ゲームを極めて、ゲーム内の全国大会に出場した話はやばいですね笑 ちょっとほんまここで話してほしいくらい気になる…!こうして大人になると、みんないろんな仕事してたり、趣味で”お前そんなんやってんの!”とか改めて確認するだけでも人生彩られていくと思うので、積極的にいろんな人を再登場させていくっていうのはやっぱりいいですね!」

続いてはでぃあブーンから!
「最近私の人生に再登場してくれた人は、10年ぶりに会えた学生時代の思い出の人です。その人とは最後に会った日から、お互いの誕生日だけは連絡を取り合っていましたが実際に会うことはこの10年ありませんでした。そんな中前回のシーズン4で皇司くんの言葉を聞いて、会いたい人には会いに行かなきゃと思い先日会ってきました!緊張しましたが、実際に会ってみると年月を感じることなく意外と普通に話すことができて、自分でも不思議なくらいでした。長年ぼんやりとまた会えたらいいなと思っていたので、会えたのがなんだか夢のようでした!またすぐに会えるのか、また数年後に会うのか、はたまたもう会わないのか、今はわかりませんが自分から行動して会いに行ったということに意味があるのかなと思えたので、いい思い出として大事にしていきたいなと思います。今回行動できたことにも繋がりますが、the paddlesが人生に登場してくれて、本当に幸せだなと思っています!これからも勝手にずっと好きでいるので、ずっと登場し続けてくださいね!」

皇司ブーン「素敵!自分から連絡を取って、自分の人生に再登場させたのすごいね。きっと誕生日の度に連絡を取るぐらいだったから、距離の近い人だったんでしょうね。改めて年月を経て会うと、お互い違う人生を歩んでいるから新たな価値観をくれたりとか、思わぬそこからまた親友1日目!みたいなことが発生するのでね。音楽きっかけでも何でもいいんですけど、こうやって改めていろんな人を人生の中に登場させていってほしいなと。RPG的な、いつだって自分が俺は主人公だと思っているので、どんな登場人物が必要かなと思ったり、思わぬところで助っ人が来てくれたりするのが人生だと思うので。積極的にいろんな人に会う、そんな人生をみなさん 歩んでほしいなと思います!」

最後はまいまいブーンから!
「皇司くんおかえりなさい!BLUE BERRY GUYS待ってました!放送がない期間に色々ありすぎたので、早速メッセージを送らせていただきました。なんと付き合っていた彼氏からプロポーズしてもらい、来月入籍することになりました!もちろん彼もパドルズファン、正しくは私が引き込んでしまいました!ネヤフェスも行きましたし、メトロックやmojojojo集めに奔走しています!家中にすでにかわいい子たちがいっぱいです。もうこの気持ちを皇司くんにとにかく伝えたくて、二人の楽しみになってくれて本当にありがとうございます!ぜひ結婚式に来てください!」

皇司ブーン「おめでとう!すごいね!このコーナーが始まって2年ぐらいになるんですけど、その間でみんなの人生が変わりすぎてて!登場してた人が自分の人生のいわゆるパートナーになっちゃうような人まで 登場してるってことが、もう嬉しくて。僕的には、こうやって自分の人生を自分の手で変えていってるみんなが、すごくかっこいいなと思うので。パドルズファンに彼をしてくれて、ネヤフェスも来てくれてるということでね。mojojojo集めもね笑 mojojojoもみなさんの人生に登場させておいてほしいなと思います!自分のことを鼓舞してくれたり、癒してくれる存在は多ければ多いほどいいと思ってるので! また彼と一緒にライブに来て、結婚指輪光り輝かせに 来てほしいなというふうに思います!結婚式ね、また連絡して!」

心がほっこりする、素敵なメッセージをたくさん紹介できました!

今シーズンもテーマメッセージを送ってくれた方には、「お守り風ネアドラアクリルキーホルダー」をプレゼント!
みんなのメッセージお待ちしております!

そして、現在配信中のPodcast番組「ネヤドラ BLUEBERRY GUYS 〜路上教習編〜」
DJハタノユウスケ、the paddles 柄須賀皇司、そしてヘルメットおじさんことネヤドラ阪口さんの3人でたっぷりトークをお届け中!

このPodcast内で皇司ブーンと阪口さんのコラボ楽曲「無事に帰ろう!」がついに配信リリースとなりました!

今日はネヤドラ阪口さんからのコメントが到着!
「ヘルメットおじさんこと、ネヤドラ阪口です。20代の頃、いつか自分たちの曲をリリースしたいという夢を追いかけて、バンドマンとして活動をしていました。でも音楽を諦め、社会人の道へ。それから30年。まさかまさかの楽曲リリース。こんな日が来るなんて夢にも思っていませんでした。先日この番組で初めてラジオから自分の歌声が流れてきた瞬間は、本当に嬉しくてワクワクして、夢を追っていたバンドマン時代の気持ちになりました。少し照れくさくもありましたが、心から感動しました。今回、「無事に帰ろう!」を形にできたのは、私の交通安全への思いを受け止め、素敵な歌詞と楽曲を作ってくれたthe paddlesの皇司くん。そして、FM802のスタッフの皆さんのおかげです。僕の人生に出会ってくださったことに心から感謝しています。 「無事に帰ろう!」が皆様の安全運転のきっかけになれば、これ以上嬉しいことはありません!本日リリース無事に帰ろうをよろしくお願いします!」

ヘルメットおじさんからの熱いメッセージが届きました!

詳細はぜひタイムフリーでお聴きください!

来週はどんな話が聞けるのか、お楽しみに!


====【 the paddles 】======

・新曲「新大阪駅」がリリース中!

・the paddles 柄須賀皇司 & ネヤガワドライビングスクール 阪口さんのコラボ楽曲 「無事に帰ろう!」が配信中!

・7/30(木)@枚方ReMEMBERS
 the paddles 柄須賀 皇司pre.「“また飲みにいこう”大阪枚方編」

・8/8(木)@BIGCAT
 the paddles ONEMAN LIVE 「人生の登場人物として」


トークの詳細はこちらから!
radiko.jp/share/?t=20260723251921&sid=802

2026 / 07 / 16 ネヤドラBLUE BERRY GUYS vol.55 【 Dannie May (@DannieMay_info ) 】[7.18 sat]

DJ 柄須賀皇司がお届けする「ネヤドラ BLUE BERRY GUYS season.5」
今回のテーマは「最近あなたの人生に登場した人」でトークしていきます!

今夜は、早く来てほしい!と思っていた皇司ブーンにとってお兄さん的存在なこの方がゲストに登場!

「Dannie May、Gt./Vo.マサ”ブーン”です!」

皇司ブーン「マサブーンが来てくれた!」

マサブーン「ずっと来たくて、皇司くんに会うたび言ってたよね笑」

そんな2組はサーキットイベントなどでは出順が前後だったり、楽屋が一緒だったりで、めちゃくちゃ会うとのこと。

2人のきっかけは、終活クラブ・少年あああああさんの弾き語り企画『ともだちになってケロ』でした!

皇司ブーン「僕とマサくん、少年くんと。あと猫背のネイビーセゾンの2人も…」

マサブーン「名前なんだっけ…「にゃんとかなる」だったかな?なんかあの2人、DJセットみたいなの持ってきて、なんかクラブみたいな笑」

皇司ブーン「そう!弾き語りじゃなかった!次が僕だったけど、その日のどの調子が悪くて、4曲してからとんでもなく喋って。」

マサブーン「もう怖かったもん笑 弾き語りって言ってたから、アコースティックギター1本で来たのに、DJセットで始まってさ。そしたら皇司くんのべしゃりでめっちゃ沸いてて。」

皇司ブーン「そうそう、会場揺れてたもん。そのあとのマサくんの弾き語りがマジで良過ぎて、やっと始まったイベント!と思ったら、少年くんも歌い語りみたいな特殊な弾き語りで笑 でもめっちゃいいイベントだった。あれが去年の2月とかだから、意外と時は経ってるね!」

そのあとの打ち上げでは、お互いについてや音楽の話を朝までしたという裏話も飛び出しました!

去年の11月には「SKID ZERO」主催の「ZERO FESTIVAL」で共演した2人。

皇司ブーン「ZERO FESTIVALの時に思ったけど、僕にとってマサくんがすごく音楽かに見える。音楽が正しく作られてるけど、飾りげがなくて。でもステージに上がればすごく大きく見える。」

マサブーン「そうかな?でも、いつもリズムがいいって言ってくれるよね。」

皇司ブーン「袖から見てると、リズムも取りかたがすごく見えるんです。マサくんのいいところは、音価・音の長さの緻密さが本当にすごい。」

マサブーン「嬉しい。一番気遣ってるところなんで!」

皇司ブーン「ファンの皆さんにも、マサくんのこだわってるリズム感にぜひ注目してほしいですね!」

そんなDannie Mayは新曲「BAD遺伝子」をリリース!
親子喧嘩の曲を作ってほしいということだったそうですが…

マサブーン「反抗期どうだっけなと思って。やっぱひどい言葉言ったりもするじゃないですか。だから親子喧嘩のことを書こうと最初は思ったんだけど、あんま鮮明に覚えてなかったから広くラブソングにしようと思って作りましたね。」

皇司ブーン「大事な人にねありがとうってね。」

マサブーン「やっぱ伝えれる時に伝えときましょうよっていうのを、曲にしたっていう感じですね。」

タイトルの「BAD遺伝子」は歌詞の一部分からキャッチーなところをピックして、決めたとお話いただけました!

新曲についても話つつ、マサブーンへシーズン5のテーマ「最近あなたの人生に登場した人」について聞いていきました!

皇司ブーン「今回のテーマなんですが、マサくんの人生に改めて、最近登場したなとか、再登場したなみたいな。そんな人だったり出来事あったりしましたか?」

マサブーン「去年8月ぐらいに広島に帰省して。島根の大学に言ってたんですけど、そこで初めて僕音楽を始めて。そこでandymoriのコピバンやってたんですよ。いま大人になってみんな場所もばらばらだったりだけど、改めてやってみない?みたいになって!で、いつもコピバンのライブをしていたライブバーで同窓会的にみんなで集まってライブしましたね。」


皇司ブーン「めっちゃいいやん!当時の大学の軽音部仲間が、改めてここで再登場してきたと。」

マサブーン「めっちゃ楽しかった!本格的にリハしたて、コードも覚えて。ちょっと怒られたりとかしながら笑」

皇司ブーン「マサくんギターボーカルの3ピースでやったの?」

マサブーン「うん。めっちゃ面白かった!Dannie Mayではいつもクリックを聞いてるから、それを聞かないっていうのがね。」

皇司ブーン「リズムを大事にしてるからね。クリックを聞かないならではの、バンドとして揺らぐ瞬間の生の感じがいいよね。Dannie Mayって整合性の美しさで爆発してるみたいな、イメージがあって。 で、その崩れる時も今から崩れるぞっていう合図があって、プレイヤーとしてそれぞれの個性が爆発してるみたいな。でも今回、コピバンでその感覚が再登場したように、めちゃめちゃバンドサウンドなDannie Mayも面白いかもって思った!」

マサブーン「最近サポートベースも入って、これから生音感っぽいのも面白いかなって思うね。みんなでタイム感を共有することでしか得れないワクワク感もあるから。」

the paddles と Dannie Mayはバンドの雰囲気は違うように見えて、音の遊び方で交わる部分があるという話へ…

マサブーン「俺、予測変換から消えてもがめっちゃ好きで。特にあのAメロの緊張感からBメロが広がって。サビで繋ぎたくなるところをハーフにしてるとことかめっちゃ好きなんだよね。」

2人ともJ-POP好きという共通点から、楽曲の作り方のスイートスポットが一緒だという話でも盛り上がりました!

いつか2組の対バンも見てみたい…!

今回は音楽的な話もたっぷり聞けた回になりました!
Dannie May マサブーン、ありがとうございました〜!

そして今夜はthe paddlesの7/22(水)にリリースとなる新曲「新大阪駅」の初オンエアもお届けしました!

ぜひタイムフリーでお聞きください!

そして9/23(水・祝)に開催決定!
「NEYAGAWA DRIVE ROCK FES【ネヤフェス】」!

ラインナップなど、これからどんな情報が飛び出すのかお楽しみに!

今シーズンもテーマメッセージを送ってくれた方には、「お守り風ネアドラアクリルキーホルダー」をプレゼント!
みんなのメッセージお待ちしております!

そして、現在配信中のPodcast番組「ネヤドラ BLUEBERRY GUYS 〜路上教習編〜」
DJハタノユウスケ、the paddles 柄須賀皇司、そしてヘルメットおじさんことネヤドラ阪口さんの3人でたっぷりトークをお届け中!

このPodcast内で皇司ブーンと阪口さんのコラボ楽曲「無事に帰ろう!」の配信リリースは7/23(木)24時から!
各種配信サービスにてリリースされるので、チェックしてね♪

来週のリスナー回ではどんな話が聞けるのか、お楽しみに!


====【 Dannie May 】======

・新曲「BAD遺伝子」がリリース中!

・10/4(日)@心斎橋BIGCAT
 「Dannie May TOUR 2026「YOKAI」」


====【 the paddles 】======

・7/22(水)に新曲「新大阪駅」がリリース!

・7/23(木)にthe paddles 柄須賀皇司 & ネヤガワドライビングスクール 阪口さんのコラボ楽曲 「無事に帰ろう!」が配信リリース!

・7/30(木)@枚方ReMEMBERS
 the paddles 柄須賀 皇司pre.「“また飲みにいこう”大阪枚方編」

・8/8(木)@BIGCAT
 the paddles ONEMAN LIVE 「人生の登場人物として」


トークの詳細はこちらから!
radiko.jp/share/?t=20260716251630&sid=802

2026 / 07 / 09 【Cloudy (@cloudy_band)】[7.13 mon]

\ RADIO∞INFINITY /

///////  Cloudy  ///////

Cloudy Vo./Gt.小柴タケトさんをお迎えしました!
なんと小柴さん、この生出演のためだけに東京から来てくださいました!
そんな小柴さんですが生出演は多分2,3回目とのこと!リアルタイムなメッセージにも
「こういうメッセージとかいただくの、あなたが初めてなんで嬉しいです」と仰ってくださいました!

トークは先日行われた見放題からスタート!

ハタノ「見放題ももちろん拝見させていただいたんですけど、SUNHALLも開幕から規制かかってパンパンでしたね」

小柴さん「東京・名古屋はあって見放題大阪は初めてだったんですけど、ビッキャの次ぐらいにでかいところを 民やんさんのご厚意でいきなり初出演で出させていただいて。朝早かったんでどうなるかなと思ったけどパンパンでめっちゃ嬉しかったですね」

ハタノ「SUNHALLって柱もあったりとかいろんな段差があって、いろんなところで見れるライブハウスなんですけど僕は端の端で見てましたね」

小柴さん「いやー本当後ろまで人いっぱいで。緊張するんですけど毎回サーキットって。本当に来てくれるのかなーとか、入場規制かかるぐらい来てくれるかなーって毎回不安なんですけどステージ立った瞬間すごい温かい雰囲気で」

ハタノ「共演というところで言うと、先日Yogibo HOLY MOUNTAINで開催された『BANQUET!!』という対バンライブでosage、オープニングアクトにミルミールズというところで。僕もMCでお話いただきましたが、osageとミルミールズとちょっと話したりしました?」

小柴さん「それなんすよね。これ台本に書いてあってどうしようと思ったんですけど、僕次の日歌のレコーディングがありまして、僕だけ自分の出番終わってすぐ帰ったんですよ。他3人は仲良くやったっていう話は聞いたんですけど、これどう返そうかなと思ったけど素直に言いました、ほぼ話してないです」

ハタノ「個人的にBa.守屋さんとちょっと喋って、802をエリアフリーで聴いてくれてるらしくて」

小柴さん「なんかあいつ結構多趣味なんですよね。あいつと一番付き合いが長いんですけど、結成からいるの僕とあいつなんで。でもあんまどういう人か分かってないんですけどなんか多趣味っぽいですよね。ラジオを聴いたりゲームも好きだったり」


そして、今回番組初登場ということで恒例!1分間自己紹介タイムに挑戦していただきました!


”僕は小柴タケトと言います。生まれが福島県でして、Cloudy僕以外全員東京なんですけど、僕が18の時に福島から出てきて、バンドをやっていると。で、結成したのがちょうど3年前の23年の7月なんですけど、こういう感じの性格もあってなのか、あんまり周りに一緒に本気でバンドをやってくれるような 本気でこれで食っていくぞってそういうバンドをやりたかったんですけど周りにその熱量を一緒にやってくれる人がいなかったので、インターネットでバンドメンバー募集って検索してそれで一番上に出てきたサイトに書き込んでメンバー全員集めたという。だからそういうちょっと引っ込み思案な人の希望の星になれたらいいなと思っております。3年で結果出せなかったら辞めようぐらいの気持ちでやってたんですけど、ありがたいことに聴いてくださる皆さんのおかげで 3年を生き延びた夏、今を過ごしております。Cloudy 聴いてください”

小柴さん「昔から東京への憧れはあって。上京の時は別にバンドやりたいとかまだなかったんですけど、やっぱでかいことをやりたいなみたいな。そのビッグになりたいみたいなのが中学生ぐらいの時からあったんで。親に高校出たら東京行くわっていうのは言ってて、その通り出てきましたね一人で。

ハタノ「その時誰も友達とかいなかったんじゃないですか?」

小柴さん「いや本当にもう孤独なもんですよ。その時から一人暮らし、ちゃんと自分で部屋借りてやってたんで今思うとねえらいですよね。18で一人ぼっちで来て、ちゃんと生きてるっていうのは」

ハタノ「自炊とかもされるんですか?」

小柴さん「ちゃんとなるべく外食はせずに、ほぼ鍋が多いんですけど、とりあえず野菜食っとけば大丈夫だろうということで。野菜詰め込んでうどん詰め込んで鍋食べて、ちゃんと部屋も綺麗にしてって。バンドマンね、不健康みたいなイメージあるかもしれないですけど、本当に健康的な生活心がけて部屋は綺麗にをテーマに生きてるので。だから今本当信じられないんですよ25時に喋ってるのが」

ハタノ「何でも野菜食っとけばっていうのが、ちょっと解釈一致すぎて。でメンバーをネットで探したっていうのは結構すぐ決まったもんなんですか?」

小柴さん「案外うまいこといきましたね。自分の弾き語り『歌うたいのバラッド』だったかな?それのアコースティックギターの弾き語りのせて、自分で作ったデモ音源『高鳴り』っていう曲が僕らの初めてリリースした曲であるんですけど、デモ音源を作って本気でバンドやりたいんですみたいな声をかけたら、割とベース・ドラマがすぐ集まって リードギターだけでなかなか決まんなかったんで最初は3ピースで走り出したんですけど、3、4ヶ月ぐらいでまたそのサイトでリードやりたいっていう人が声をかけてくれて。結成は割とすんなりうまいこといきましたね。ビッグになるぜっていうバンドなんで、そこの野心は共通して僕のやりたいようにとかリスペクト持ってやってくれてる印象なので、ビッグになるにはいいバンドだと思いますね」


ハタノ「こんな機会に聞くことではないかもしれませんが Jリーグとかも見てるんですが、突然サッカー愛を公にされたのでサッカー好きとしては気になりました。とリスナーからメッセージいただいてます。今ワールドカップがね?」

小柴さん「僕小中高とサッカー部でして。18からバンド、ちょっと遅いんですよね。日頃隠してるというか、サッカーの話していいってなったらずっとサッカーの話しちゃうんで。僕は本当あのねヨーロッパサッカーが好きなんですよ。プレミアリーグってイングランドのマンチェスターシティっていうチームが好きで見てるので、Jというよりはヨーロッパサッカーが好きなんですけど。もちろん一番愛してるのは日本代表なんで、全力応援して。今まだ傷ついてます、フラジル戦の傷が」

ハタノ「このサッカーの話も引き続きしたいんですけども 楽曲のお話に戻りまして.来月8月5日に2枚目となるフルアルバム『できるだけ感動の方へ』がリリースとなります。曲作る時って優先順位的に言うとやっぱ一番メロディなんですかね?」

小柴さん「同時にできることが多くて、最初はだいたいサビかAメロかからできるんですけど。その時は言葉と同時にメロディが出て、その言葉が一番適しているものだと思うので。同時に出たってことはそのメロディに。だからその部分を大事にしつつ、他の部分は両方ありますけどどちらかといえばメロ先が多いかなという感じでありますね。サビが同時でAメロBメロはどちらかといえばメロが先で 逆のパターンもあるんですけどっていう感じですかね」

ハタノ「タケトさんのやっぱ声が、自分で作られてるからもちろんそうなんですけど自分の声を活かすような感じの。ボーカルってずっとソロみたいなとこあるんで、ギターソロとかじゃなくて活きるような使い方作り方してるなと思ったんですけど」

小柴さん「本当ありがたいことに声を褒めていただけることがバンド始めてから多くて。自分では全くわからなかったというか、自分の声なんで客観的には聞けないので別に普通の声してると思ったんですけど、曲には昔から自信あったんですけど声としては別に普通のボーカリストかなと思ったんですけどお褒めいただくことも多くて。最近ようやく自分の声に明確な自信を持ててきたんで」

そして、小柴さんと一緒に新曲「自分勝手」を初オンエアささせていただきました!

小柴さん、ありがとうございました〜!!

======【 Cloudy 】======

・2nd AL「できるだけ感動の方へ」
8/5(水)リリース

・「自分勝手」オムニバスショートドラマ
『自分勝手な感情は、いつしか愛情へと姿を変えた。こんな日々の中で。』
全10話、順次配信中。(内2本小柴さん監督)

・Cloudy 2nd Album 「できるだけ感動の方へ」release tour
8/22(土)@京都 MUSE w/yutori
10/17(土)@梅田Shangri-La (ワンマン)

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