RADIO∞INFINITY

2026 / 05 / 28 【 Chimothy→ (@sunny_mac122 ) 】[5.31 sun]

\ RADIO∞INFINITY /

/////// Chimothy→ ///////

今夜はChimothy→から、Gt./Vo.まつおあかりさんがスタジオ生出演!
早速番組恒例!1分間自己紹介に挑戦していただきました

・福岡生まれ、長崎育ち。高知でバンドを結成して大阪在住。 西日本を大大大愛している
→福岡は4,5歳くらいまで、幼稚園の時に長崎に引っ越して、 そこからは長崎で育った後、高知に行って、高知でバンドを結成して今は大阪。方言は多分めちゃくちゃ混ざってる。自分ではもうよくわかんなくて、しゃべりやすい言葉をしゃべってるけど、 変な訛りかも?普段は割と関西っぽい感じでしゃべっている

・根っからのJ-POP育ちで、小さい頃からミュージック系の番組結構見たり聞いたりしてきました。

・最近ハマっていることはコーヒー飲むのが大好きで、 お家でラテアートをやったりしております。 いつかライブ会場で松尾あかりのカフェみたいなの出してやるのが夢。
→好奇心があるというか、生み出したりクリエイティブなことが好きなので、 コーヒー好きっていうのと、そのクリエイティブな感性みたいなのが混ざった時に、 ラテアートを始めた。 今は一生懸命ハートを習得中!トロトロのミルクをいかに上手に作れるかを頑張っている。

・占いは信じるタイプです。結婚は16年後と言われました。
→特に何か悩んでるわけでもなくて、占いに行ったタイミングで音楽のこととか恋愛のこととか一通り聞いた時に、「あなたはこれから音楽の人生を歩む」と。
「結婚は近いうちは諦めた方がいいね、15年後だね」って言われました。参考にしてるっていうよりかは、こういう風になっていきたいんだけどどうしたらいいかな、みたいな道しるべというか、ちょっとした自分の背中を押してもらうようなアドバイスをもらうみたいなことが多いですね。murffinに入る時もしたかもしれませんね。友達と乗りで行く時もあるし、恐ろしいことに、ハマってる時1日3軒とか行ってて。全員に違うこと言われるんですよ。もういいことだけ飲み込みますよね。 占いとはみたいな感じになってくるんですけど、まあそういう感じで都合よく捉えるようにしてます。


ここからはリスナーさんからのメッセージや、ライブについてお話していきます!

ハタノ「最近は女性ファン、ちもギャルが増えてきて、フロアの空気感が一段と温かくなったChimothy→。 今の勢いどこまで行くのか楽しみです。と反応いただいてるんですけども。ちもギャルって呼んでるんですか?」

まつおさん「そうですね。若い女の子だけと思いきや、全てのお客さんのことをちもギャルと呼んでるっぽいんですね。 うちのドラムのかほすけが」

ハタノ「 かほすけかい!」

まつおさん「ファンネーム作りたいみたいなことをお客さんが言ってくれてるんですけど、特に決めるような場を設けるわけでもなく、ちもギャルちもギャルって若い子たちのことを言ってたら、ちょっとね、歳がいった方とかもいらっしゃるんですけど、僕たちはどうなるんですか?っていう。 僕たちはどうなっちゃうんですか?僕たちは何なんですか?っていうのに対して、かほすけが全員ちもギャルですと答えていたのを見まして」

ハタノ「実は今日Chimothy→と対バンするとあるバンドが802に挨拶に来てくれて、置き手紙をというかフライヤーにメモを書いてくれてて。『Chimothy→へ、俺たちの代わりに宣伝頼む❤︎』で名前がふくたくと。 こちらちょっと渡します」

まつおさん「お預かりします。ハートついてるんでね、しっかり可愛く宣伝したいと思います。 2026年6月28日(土)、心斎橋サンホールでa frankenlouie(フランケンルイ)というバンド主催で猫ひげ危機一髪というイベントがございます。こちらにChimothy→出演させていただきます。 ふくたくさんはa frankenlouie(フランケンルイ)のボーカルの方ですね」

ハタノ「そしてまだまだ大阪のライブもたくさんあるということで、来週6/2には関大前TH-R HALLにて見放題FRONTIER EDITION×学生天国。 komsume・ステレオドロシー・月追う彼方・ネ★ナイト・Lalaとの対バン。しかもガールズボーカル?」

まつおさん「そうですね。ガールズボーカルですね」

ハタノ「しかも結構どのバンドも色が違うというか」

まつおさん「だし勢いがあるバンドばっかりなのですごい楽しみです」

ハタノ「見放題2026の本編にも出演します。 7/4(土)ミナミ一帯のライブハウスで行われるサーキットライブ。そして7/12(日)には梅田 Shangri-La にてChimothy→pre.たのちもしーツアー2026夏だよワンマン編開催でございます。 夏だよワンマン編毎回何かタイトルついてる?」

まつおさん「つけたいなと思ってこのたのちもしーツアーを前回年始めぐらいに6箇所やったんですけどそのファイナルでこのツアーを解禁させていただきまして」

ハタノ「夏っていえば何ですか?」

まつおさん「まあ海山川バーベキュー」

ハタノ「すごい羅列してくれた、 一個かなと思って構えてたら。結構アウトドアなんですね」

まつおさん「アウトドアなこと好きですね」


そして今回、宇宙最速初オンエアさせていただく新曲「ユーケー」についてお聞きしていきます!

ハタノ「どういった意味が込められてるんですか?」

まつおさん「絶対聞かれるやろうなって思いながら今日ここに来たんですけど、もともとこの曲作るときに、今までのChimothy→にない邦楽感から抜け出した。例えばUKロックとか、そういった方向性の曲を作りたいなっていう気持ちから作った曲なんですね。デモをUKってタイトルで仮でつけて。UKUKってチーム内で呼び合って作っていったんですけど、タイトルを決めるぞってなったときに これをカタカナにすることで。もう愛着が湧いてますからUKUKってずっと呼んできましたから。UKロックとはもうちょっと関係なくなっちゃったんですけれども、この愛着の湧いたUKをカタカナで置くことで皆さんに想像できないタイトルになるんじゃないかなって。あと言いやすいところとかそれも含めて今までにない自由度の高いタイトルをね。みんなに由来を想像しながら聞いた結果どういうUとKなのかみたいなのを決めて欲しいなという遊び心からつけました」

ハタノ「なるほど。じゃあUKってなんだって考えてる僕ももうハマってたってことですね? 最初のイントロのところからすごく構成とか編曲どうなるかわからんみたいな、ワクワク感みたいなのがあって。歌い出しもそういうわからないもやがかかったところからあかりさんの声が突き抜けるように聞こえてくるから、どんなサウンド感でもやっぱりChimothy→の曲だなってわかる。でもその中で挑戦をしている曲だなと思いました。編曲で今回もね、Ba.泉さんが編曲されたんだと思うんですけど、結構元のものと変わったりとかそこからいろんなアレンジ仕掛けが入っていったみたいなイメージですかね?」

まつおさん「そうですね。でも最近の曲の中で並べてみたときに比べてみるとユーケーは結構デモ通りというか、私が出したままの形を結構維持した状態で泉もアレンジを進めてくれたんですけど結構アクセントになるところとかポイントになるところ、聞きどころみたいなところがいっぱいある曲で、そういったところはすり合わせながらもっと宇宙感増し増しでやってほしいよみたいなワードのやりとりで探り探り作っていったのですごい制作も面白かったですね」

まつおあかりさん、ありがとうございました〜〜〜!!

======【 Chimothy→ 】======


・タワレコ限定オンラインシングルとして『オセロ!』6/3(水)リリース!

・【murffin discs 20th Anniversary POP UP STORE in OSAKA】
グッズ販売中!

・見放題 × 学生天国 FRONTIER EDITION
6/2(火)@関大前TH-R HALL

・a frankenlouie pre. 『猫ヒゲ危機一髪』
6/28(日)@Shinsaibashi SUNHALL/CYPRESS LOUNGE by sunhall west

・Chimothy→ pre. たのちもしーツアー2026 〜夏だよ!ワンマン編〜
7/12(日)@梅田Shangri-La

・OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL
7/25(土)@舞洲スポーツアイランド (OA)


2026 / 05 / 28 ゲスト【 サウンドクリエイター・まりんさん (@SCweb_info)】[5.31 sun]

サウンドクリエイターの
りんりんりりんりんりんりりんりんりんりん水上まりん こと水上まりんさんをお迎えしました〜〜〜!!
なんとオープニングからご一緒し、出席確認も一緒にやっていただきました!

ハタノ「ちなみに今日はまりんさん主催のライブイベントのお知らせに来てくれたということで、タイトル聞いていいですか?」

まりんさん「はい、フロムマークベスト2026です」



ハタノ「フロムマークベスト2026、こちら6月13日(土)@大阪城野外音楽堂にて開催でございます。もうフロムマークベストってね、それこそ1回目じゃないですよね」

まりんさん「そうなんですよ、今回で実は2回目の開催で。 前もすごく大盛り上がりで」

ハタノ「フロムマークベストってそもそもどういうタイトルなんだみたいなこと聞いていいですか?」

まりんさん「ベストマークって言葉が最高到達点って意味らしくて、その最高到達点を超えていけるようなイベントにしたいという思いでつけました!っていう建前があるんですけど、 本当は我々サウンドクリエイターが入っているビルの名前がマークベストビルと言いまして。バンドマンがライブの始めにホームのライブハウスをコールしてからライブ始めるじゃないですか。 心斎橋ブロンズから〜みたいな。 あれかっこいいなと思っててずっと。それをここで使ってみようと思ってビルの名前をそのままつけました」

ハタノ「今日タイムテーブルが発表になってめっちゃ気になってたのが、タイムテーブルのモチーフがビルなんですよ。ビルの階層で1階にスタートみたいなのが書いてて」

まりんさん「そうなんですよ。なのでフロアマップみたいにしたら下から上になっちゃって、普通タイムテーブルって上から下じゃないですか。 これ見間違えられたらどうしようと思ってドキドキしながら今日解禁して。1件だけ見間違えましたってコメント来てたんですよ」



ハタノ「総勢8組。ブッキングがすごくテーマがあるように感じるんですけど・・・」

まりんさん「テーマがあってライブハウスのフロアマップにも書かせてもらったんですけど、青空ライブハウスエリアと茜空チルシートエリアっていうのを作って。ライブハウスってずっと暗くて秘密基地みたいな感じじゃないですか、でも野音だと空の色の変化を体感してもらえるというか。なので青空のライブハウス。そこはもう汗だくになって。 でも茜空の涙が流れてしまうような、それを表現できるよういいライブハウスを感じれるようなブッキングになっていると思います」



ハタノ「会場マップに説明が書いてるんですけど、これはまりんさんが考えたんですか?」

まりんさん「僕がない知恵を絞って必死に文章を書きました。青空ライブハウスエリアはスタンディングエリアになってまして。 汗OK。綺麗な涙OK。ただスタンディングですけど血が流れるようなことはダメですよっていう。 危ないことはやめてください、下はアスファルトなんでね。危ないこと・周りの人を不快にさせるようなことはやめてくださいっていう。 ただここは激しくライブハウスとしてしっかりやりたいなと思っているエリアです。で、茜空チルシートエリアは固定の座席があるエリアなんですけど、ライブハウスにはないと思うので。しっかり楽曲を楽しめるような、ただここも立ち上がってもらって大丈夫ですし拳も上げてもらって大丈夫なんで。楽曲をしみじみと感じられるような、ゆったりとライブが見れるエリアになってます」

ハタノ「お昼の12時オープンというところで、この青空から茜空に変わってくるみたいなところを楽しめるんじゃないかなと思います。じゃあちょっと一組ずつでもラインナップを直々にまりんさんから聞いてみたいなと思うんですけど、まずミニマムジークはどういう期待を持ってしかもトッパーです」

まりんさん「トップバッターにミニマムジーク。これはフロム上越からなんですけど 楽曲がすごくいいバンドですので、イベントのスタートにしっかり切ってもらえたらなと思ってます」

ハタノ「そしてKALMA。」

まりんさん「 前半の青空も明るい空も表現できるバンドだと思ってるんで。フロム・北海道からKALMAなんですけど今年の1月に梅田QuattroでMakiとPK  shampooとオレンジスパイニクラブと4マンライブがあったんですけど。 そのライブを見ててKALMAがすごくいいライブをしてたなと思っ」

ハタノ「そこでお誘いしようと思って決めたんですね。 そしてSunny Girl」

まりんさん「とても勢いをつけてくれるバンドだと思ってるんで。このイベントにガツンと勢いをつけてもらえたらなと思ってます」

ハタノ「5階がDizzy Sunfistでございます」

まりんさん「激しさの中に圧倒的な楽しさがある。先輩になるんですけど、そんな激しさと楽しさ両面あるようなライブを期待してます」

ハタノ「続いてが炙りなタウン。 フロム・岡山からですね」

まりんさん「心に訴えかけてくるようなパンクロックをしてるので。それこそ自然と気づいたら涙が流れてますみたいな、ただその熱さの中に激しさもあって優しさもあっていいライブを期待してます」

ハタノ「そしてHERO COMPLEX」

まりんさん「ガシガシ背中を押してもらえる応援歌を期待してます。そしてKOTORI。 この番組の1曲目にかけていただいたんですけど、KOTORIがいれば最高な日になることは間違いないと思っているので。 ビールが美味しくなるようなライブを期待してます」

ハタノ「そしてラストがammoなんですね」

まりんさん「最上階にammoにさせてもらいました。 最上階のバンドとしてイベントを終わらせてもらえたらなと思ってますし、そしてまた来年開催できたらいいなと思っているので来年につながるような、そんな締めのライブを期待してます」

ハタノ「ありがとうございます・1組ずつ丁寧にご紹介いただきました。そして・・・打ち上げ番長と勝手に思ってるので。まりんさんの 打ち上げの心得を最後に教えてください。」

まりんさん「 ありがとうございます。打ち上げは一気におふざけも全力でやらせてもらってます。 打ち上げでしか喋れない良い話もありますし。 本当にこのイベントは日々のライブハウスの現場と。 夜打ち上げでアーティストと距離を近づけられる。 本当に良い打ち上げの積み重ねの1日だと思っているので。 ぜひ皆さん。フロンマークベスト2026よろしくお願いします!」

まりんさん、ありがとうございました〜〜〜!


フロムマークベスト2026は6/13(日)@大阪城音楽堂にて開催!
お問い合わせはサウンドクリエイターまで!

タイムフリーはこちら↓
radiko.jp/share/?t=20260528240000&sid=802

2026 / 05 / 21  【 パーカーズ (@perker_s ) 】[5.23 sat]

\ RADIO∞INFINITY /

/////// パーカーズ ///////

今夜はパーカーズから、Gt./Vo.豊田賢一郎さんがスタジオ生出演!

出演前には、DJハタノが弟からの恋愛相談について話していましたが…
豊田さんも下に兄弟が3人いるお兄さんという情報が!

豊田さん「さっき弟さんから恋愛相談されたって話を聞いて。いいお兄ちゃんですね!その話聞いてて、俺そんな話されたことないなって笑」

ハタノさん「弟さんとはそんな話しないんですか?」

豊田さん「なんか気づいたら弟に彼女さんがいて。で、気づいたらもう同棲で家出ていっちゃってみたいな笑 で結構もう遠くに行っちゃって。」

ハタノさん「いやいやいや!そのアーティストみたいな!笑」

実家に帰った時に、お母さんから話を聞くというそんなほっこり(?)家族エピソードでスタートしました!

ハタノさん「食事に誘ったのが断られたっていう弟からの相談だったんですが、委員会が一緒で毎週会うみたいで。こういうとき恋愛マスターはどうしますか?」

豊田さん「えぇ!?誘い方とかもありますよね。昔の僕ならもう一回誘ってみるかな。やっぱりDMとかだと断られやすいし… ちゃんと相手の顔を見て、アタックしていいのか、一回距離を置いた方がいいのかっていうのは 決められるかなとは思いますけどね !」

そんな恋愛トークも話しつつ、今回は2020年ぶりの出演ということで思い出話も!

ハタノさん「ライブでは結構会うんですけどね!それこそミナホのときとか。」

豊田さん「トゥクトゥクですれ違うみたいな!サンホールの前でみんないて、めっちゃミナホって感じでしたね。」

ハタノさん「そういえば以前、tha paddles の柄須賀皇司さんと、Laughing Hickのコウタさんがこの番組で豊田さんの話をされてて。最近は会ってますか?」

豊田さん「最近全然会えてないですね。皇司はSNSでばっかり見てますね、元気だなって。めっちゃ喋りますよね笑」

ハタノさん「TikTokですよね。あれ概要欄でもめっちゃ喋ってて!」

豊田さん「そうなんですか!? 僕あんまり頭の回転が早くないんで、皇司と対峙して喋る時にやっぱりすごいパンチくるんで、僕たまについていけなくて。メイウェザーみたいにもうマジくらいまくりで笑」

ハタノさん「BLUE BERRY GUYSのコーナーで、二人で喋ってるのも見てみたいです笑」

そんな話もしつつ、パーカーズは4/29に新曲「Pressure Dynamite」をリリース!

ハタノさん「タイトル自体が結構インパクトあるというか、どちらも強い言葉だからこそ、自分にのしかかってる愛とか恋の重圧みたいなのがうまく表現されてるなと思ってて。タイトルはどの視点でこう出てきたんですか?」

豊田さん「僕ではなく、ねたろっていうもう一人の作曲家が 書いてくれた曲にはなるんですけど。プレッシャーが生む苦しさだったり愛しさ、美しさを曲にしたいっていうのがテーマになって作られた楽曲です。プレッシャーってマイナスなイメージが あるんですけど、マイナスな面じゃなくて、自分に今かかってるプレッシャーを受け入れて、それを乗り越えていこうっていう気持ちで向き合うと案外プレッシャーも悪くないんじゃないかなっていう。自分を奮い立たせる言葉なんじゃないかなっていうのを、ねたろは伝えたいっていうところで思いを込めて書いてくれた曲です。」

そして爽快でエモーショナルな雰囲気が魅力のMVも公開中!
プレッシャーを風船に見立てて歌詞を表現した構成にも注目です!

そしてパーカーズは1st HALL ONEMAN LIVE「Dynamite」が5/30(日)に東京・大手町三井ホールで開催!
大阪は8/29(日)に泉大津フェニックスでの「RUSH BALL 2026」にも登場です!


トークの詳細はタイムフリーでぜひお聴きください!


======【 パーカーズ 】======

・新曲「Pressure Dynamite」がリリース中!

・5/30(日)@東京・大手町三井ホール
 1st HALL ONEMAN LIVE「Dynamite」

・8/29(日)@泉大津フェニックス
 「RUSH BALL 2026」

タイムフリーはこちらから↓
radiko.jp/share/?t=20260521250351&sid=802

2026 / 04 / 30 ゲスト【 Chevon (@Chev0n)】[5.3 sun]

\ RADIO∞INFINITY /

/////// Chevon ///////


Chevon Ba.オオノタツヤさん、Gt.Ktjmさんをお迎えしました!

ハタノ「4月8日に1st アルバム『三者山羊』がリリースになりました!!この秀逸なタイトルは誰が考えたんですか?」

オオノさん「これはですね、いろいろあるんだけどまず俺が三者三様の三様を"山羊"にしたらこれヤギになって、Chevonのバンド名の通りヤギの肉にもなってますから。 三人だしスリーピースだしっていうことで。 いいんじゃないかと思って意気揚々と採用されて。 俺もすんげー喜んでたんですけど、よく調べるとうちのVo.今日不在の谷絹が被り防止で検索をかけたところ数年前に、あいつがこの3人を四字熟語で表すなら三者山羊だよね。ってつぶやいてて。 俺がアイデアとして出したつもりだったのに、えーなんだよーって思って。もうすでにあいつが考えてた。

ハタノ「それは谷絹さん気づいてなかったんですか?」

オオノさん「気づいてなかったんですよ」

ハタノ「えー!いやでもいいですね、そうやって回り回って結局全員が思ってるような形になったっていうのは。 そんなアルバムですけども、レコーディングでは歌詞カードの一番後ろを見るとクレジットがいろいろ入ってあって。 新しい方もたくさんいて。 それこそドラムでは河村吉宏さん、よっちさんが。ミセスとかずっと真夜中でいいのに。とか斎藤和義さんなど多くのアーティストとプレイしてますけども、どうでしたか新しいこの血というか」

Ktjmさん「そうですねやっぱドラム変わるとまるでその雰囲気というかグルーヴ感も全然違いますから。 難しいなと思いつつも常にChevonって新しいことをやってきたので。そういう意味では本当に新しいエッセンスになっていただいて。いい経験というかありがたかったです」

ハタノ「プラスベースギターでサポートじゃないけど指南として入っていただいてるっていうのは新しいなと思ったんですねども」

Ktjmさん「ベースはニ家本さんでギターがコジローさん、どちらも日本を代表する超トップ中のトップの方々なんですよ。 その方々にいろいろ教えていただきまして。いやもうとんでもない刺激になったよね」

オオノさん「そんな引き出しがあるんだ、みたいな」

Ktjmさん「ちょっと刺激強すぎましたね」

オオノさん「本当に今でもちょっとベースのことで聞きたいことあったらニ家本さんに連絡して」

Ktjmさん「そんな贅沢なことないもんね」

オオノさん「今となっては本当に師匠のような存在になっていただいてて。本当に大変ありがたく感じております」

ハタノ「実際指南ってどういうことしてるんやろうと思って」

オオノさん「なんだろうな、こうした方がいいよとか言うわけじゃないんですよね」

Ktjmさん「こういう方法もあるよっていう引き出しを増やしてくれる方ですね。それを見てこういう弾き方もあるかとかこういうリフの付け方もあるかっていういろんな参考になりましたね。幅を広げてくれました」

ハタノ「このRADIO♾️INFINITYの他にも僕はRADIO CRAZYのライブ音源の特番もやらしてもらったんですけど、その時に『Banquet』のライブ音源をオンエアして、たぶん谷絹さんがマイクをお客さんに向けた時にタツヤさんのコーラスすごいよく聞こえて」

オオノさん「オンエアされたんですか?基本的にね嫌がってるよね俺」

Ktjmさん「そうだね、自分の声が嫌いらしいですよ」

オオノさん「いつもミックスチェックとかする時も声をもっと下げてくださいって、いつもオーダーすると、いや別にそんな聞こえないけどねみたいなことをみんなが言うんで」

Ktjmさん「全然大きくないのにすぐ下げようとするんですよ」

オオノさん「じゃあこれでみたいなやり取りがたびたび」

ハタノ「『春の亡霊』とかもねラスサビのコーラスはすごい注目されますけど、あそこも下げてって?」

オオノさん「いろんな方と去年対談してね、やっぱそのベーシストとしてのコーラスって素晴らしい方ともすごい対談してきたんですよ。 オーラルのあきらさんだったりとか。 ユニゾンの田淵さんもそうですし。皆さんほんとにすごくて。それ見てかっこいいなって刺激になって。ちょっと頑張ろうかなとは思ってます」

ハタノ「あ、前向きだよかった。僕はやっぱりでも『B.O.A.T』が良かったですね」

お二人「嬉しい。リード曲ですからね」

ハタノ「リード曲って言うと一気にこう、今までChevonってバズったりとかなく、ライブの良さで伸びてきたっていうところで『B.O.A.T』がChevonってこういうバンドって曲に割り込んで入ってきた感じがして。だから最後の命を燃やしてのところのシャウト、谷絹さんの声が擦り切れるほどの叫びをレコーディングでどうやって見てたんかなと思って二人が」

オオノさん「いやーもう唾を飲み込む暇もないぐらいの圧迫感じゃないけどなんて言うんだろうな、緊張感じゃないけどいろんな曲僕ボーカルのディレクションするんですけど、他のこれまでの曲とは違った緊張感がある曲だったかもしれないですね。圧っていうかなんだろうマジで難しいわ。迫力か!結構この曲ほんと声擦り切れるぐらい声出すから・・・なんだろそんなにテイク数も取れないからなんかそういう心配もしたらいいのかなめっちゃなんか難しいから・・・」

ハタノ「そういう谷絹さんの歌で特に好きな部分だったりとか、ここが今回のアルバム気になったみたいなところがあれば教えていただきたいんですけども」

Ktjmさん「やっぱ『さよなら、アイリーン』は僕結構好きで。Chevonにもなかったしあんまりバラードを出さない、出してはいるんですけどそんな数がない中で新曲でバラードを入れさせていただきまして。今までのバラードともちょっと系色が違うしあんまりベースでコード弾きをするなんてこともないですから。あのイントロはもう完全ベースのコードで。逆にギターがまさかのコードを弾いてないっていう新しいアプローチもありましてそういう視点で見ると面白いですよね。好きですね、『さよなら、アイリーン』おすすめです。

ハタノ「さよならアイリーンは特に、アルバム『Chevon』の隠しトラックとして入ってたものをこのメジャーデビューの1枚に持ってくるっていうのもちょっと思い入れあるんじゃないかなと思いましたけども」

Ktjmさん「そうですね、あれめちゃくちゃ好きだったんでこれフルにしたいよねということで。しかもやっぱこの『Chevon』っていうアルバムと繋がってたらちょっと熱いじゃないですか。だからそこで繋がりを持たせて、インディーズからメジャーになってもChevonだぞっていう。そういうことを意図しました」

ハタノ「そんなChevonですが5月からワンマンツアーも決まっています!大阪は6/24、25 @Zepp Osaka Baysideこちらもすでにソールドアウトしております。そして12月は日本武道館2days 12/20、21ということで。ついに武道館ですよ」

Ktjmさん「ついにですね」

オオノさん「立ったことないですから、いろんな会場でいろんなイベントやるんで、フェス形式とか先にちょっと経験できるみたいなところあるじゃないですか」

Ktjmさん「ドームとかね」

オオノさん「ただ日本武道館に関してはないから立てないんですよね。ほんとその日が初めて立つ瞬間になると思う」

Ktjmさん「気合も入るしね」

オオノさん「緊張感もあるし」

Ktjmさん「魔物がいるっていう噂もあるからね。2日間もあるからちょっと怖いよね」

オオノさん「怖いけど自信たっぷりだよね」

Ktjmさん「それはそれはいいものを見せれるんじゃないかなって思います」

ハタノ「大阪から見に行きたいなと思ってますし、ぜひ聴いてる方もチェックいただければなと思います。どんどん大きなステージ、フェスへの出演も決まってファンダムが大きくなってくるってところもあると思うんですけども 最後にちょっとChevonの今の課題だったりとか、2人がどう思ってるのかっていうところをちょっと聞きたいなと思います」

Ktjmさん「課題だらけではありますよ」

オオノさん「ほんと言い出したらきりないですね。全然負け知らずでもないですしね」

ハタノ「それこそスカパラだったりとかムロツヨシさんとの絡みだったり、谷絹さんは歌い手のGeroさんとも楽曲提供したりとか結構谷絹さんの夢は叶っていってるイメージがあるんですけど、お二人の会いたい人とか夢って何なんですか?」

オオノさん「あーなんか難しいな。俺は普通にChevonとして映画館で流れてほしい。映画のエンディング曲かな」

Ktjmさん「それはもうそう」

オオノさん「エンドロールに俺もそうよ。あれだって曲を聴いてもらうシチュエーションとして一番いいんですよ多分あれ、エピソードがあってクライマックスに流れるっていう。あれやりたい見に行きたい 」

Ktjmさん「ゲーム好きだから、ゲーム関連のなんかできたらいいなとは思いますね。音楽に関わらずゲームで、何でもいいから関わりたい。ゲームがしたい」

ハタノ「ゲームがしたい、プレイヤーじゃないですか!このスタジオにお迎えするのもそれこそ2023年ぶりなんで 、また次お会いする時はゲームの仕事が決まってたりとか、映画のエンドロールなってるみたいな話もしたいですね」

オオノさん、Ktjmさんありがとうございました〜〜〜!!

======【 Chevon 】======
・Major 1st album『 三者山羊 』 リリース中!

・Chevon ONE MAN TOUR 2026 『三者山羊』
6/24,25(水木) @Zepp Osaka Bayside

・OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2026 -THANKS 10TH GIGA-
7/26(日) @舞洲スポーツアイランド

・Chevon ONE MAN TOUR 2026 『三者山羊 -日本武道館-』
12/20,21(日月) @日本武道館

タイムフリーは↓
https://radiko.jp/#!/ts/802/20260501013610

2026 / 04 / 30  【 Maverick Mom (@maverickmom_bd ) 】[5.3 sun]

\ RADIO∞INFINITY /

/////// Maverick Mom ///////

今夜は緊急決定!
Maverick MomからVo./Gt.南出大史さんが電話で生出演してくれました!

音割れするくらい元気な登場!
地元・金沢から夜風に当たりながらドライブ中のところに電話を繋げてくれました!

ハタノさん「ドライブおしゃれ〜!金沢のドライブでおすすめスポットはどこなんですか?」

南出さん「金沢城公園とか21世紀美術館あたりですかね?光っていて綺麗な街並みが見れます!」

そんな話もしながら…

久しぶりの大阪、泉大津フェニックスで開湯される「OTODAMA’26」に登場!

ハタノさん「今回の会場、泉大津フェニックスですが、野外ライブはよくされますか?」

南出さん「あまり野外ライブはしないので、久しぶりで新鮮です!」

Maverick Momは5/5(火・祝)の「源泉テント」フラワーカンパニーズ後の壱番風呂に登場です!

ハタノさん「フラワーカンパニーズ先輩と並びで出ることは初めてですか?」

南出さん「初めてです!僕たちの地元の金沢AZっていうライブハウスで毎年フラワーカンパニーズさんがライブをしていて。店長からもかっこよさをずっと聞いていたので、今回挨拶とかもできたら光栄ですね。」

そんなMaverick Momは、5/13(水)にメジャーデビュー1st Full Album『Travessia』がリリースされます!

南出さん「このアルバムは『Travessia』という名前に相応しい、日本のロックシーンを席巻していくぞっていう、僕たちの新しい旅路になるようなアルバムです!」

ファンクラブでは先行で公開されたとのことで、ファンからの嬉しい反応をメンバー全員で見ているというエピソードも飛び出しました!

アルバムの情報に加えて、今夜のRADIO∞INFINITYを聴いている人だけに教えるお知らせも!

\ 新曲「カラクリ」が FM802 5月度  ヘビーローテションに決定!! /

ハタノさん「これを聞いて、南出くんとの出会いも思い出したし、この「カラクリ」で初めてMaverick Momを聴く人にとっては結構衝撃を与えてくれる曲かなと思ったんですが。」

南出さん「そうですね!今回でJ-POPと向き合って、いろんな人に届けるために曲の作り方やメッセージ性を考えたので、とても嬉しいです!」

以前は川谷絵音さんとのコラボもありましたが、その時に得た技術なども反映できた1曲だと話してくれました!

そんな魅力が詰まった新曲「カラクリ」は5月のFM802 でたくさん聴いてくださいね♪

Maverick Momとは、「OTODAMA’26」でお会いしましょう〜!


トークの詳細はタイムフリーでぜひお聴きください!


======【 Maverick Mom 】======

・5/13(水)にメジャーデビュー1st Full Album『Travessia』がリリース!

・5/5(火)@泉⼤津フェニックス
 「OTODAMA’26」

・6/26(金)@Live House ANIMA
 Maverick Mom ONEMAN TOUR 「TRAVESSIA」


タイムフリーはこちらから↓
radiko.jp/share/?t=20260430244305&sid=802

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