Roundtable with Komaki

☆GUEST :ライター 柳沢順子☆[3.31 sun]

3月30日のRoundtable wITh Komaki
22時台は…

「魅惑の食文化クアラルンプール・マラッカ・イポー 現地在住日本人ライターが案内する」を出版しました!
マレーシア在住のライター
柳沢順子さんとのインタビューをお届けしました!!

・マレーシアのきっかけは??

最初は留学でアルバイトとかってして一年ぐらいどっか行きたいなって思って

探してたんですけど、音楽のNTB音楽のMTVでDJしゃっていたアッシャーって人が、マレーシアの方で。

そこから、調べて安くて長く入れるので荒びました。

・マレーシアの言語は??

公用語はマレー語でインド系の人だったらタミル語とか話すし、

中華系の人はあのマンダリン標準語、北京語とか、東語とか福建語とか。

その出身移住してきた人たちのその地域によってことが違うんですけど、その
人たちは話せるように一応、英語が公用語みたいな

・ニョニャ料理で好きなものは?

ニョニャクエってのがあって、とにかくいろいろあるんですけど、それ全部お菓子をひっくるめてクエって言うんですけど、それはおいしいかな。
私あんまり甘いもの好きじゃないですけどそのデザートは食べる。

・コマキさん「面白いなと思ったのが100%美味しいものがある場所は市場と大きな木の下なんですか?

柳沢さん「まず市場は本当に間違いなく何何どこで食べてもおいしい。値段も安いですし、地元の人が多いからやっぱりなんか不味い物を作ってたらすぐ潰れちゃいますよね」

コマキさん「そういうとこは旅行客がいっても・・・」
柳沢「全然大丈夫です!市場行ったら、マレーシアの代表的な料理もあるので・・・おすすめですし

大きい木の下って私の実感なんですけど。

半島一周してた時に、そーいうところに入って、不味いとこはなかったし。

木の下営業はかなりおすすめです!」

「ぜひ!木の下大丈夫ですよ!」

このあと、マレーシアの魅力は?という質問に「食べ物!」と即答されていました。

・マレーシアで日本の音楽の知名度は??

私ぐらいの年齢からちょっと上45まあ後半から50代の人たちってその時が日本のドラマだったり音楽とかがマレーシアでも流行ってたと思うんですよ。

今でも日本食レストランとかに行くと、かかってる音楽って

最近の音楽じゃなくてkiroroとか、宇多田ヒカルとかですね。」


・マレーシアのケンタッキーで変わったメニュー、朝ごはん

それこそ、ナシレマ、ケンタッキーであります。お米ですけど、私だってオプションでそうやってフライドチキンとかのせて食べたりとかするのもあります。

朝朝ご飯だったらお粥っていうのファーストフードであります。

最後はマレーシアの言葉を教えていただきました!!


タイムフリーはこちら
https://radiko.jp/#!/ts/802/20240323220000

☆GUEST :左光平☆[3.31 sun]

3月30日のRoundtable wITh Komaki
23時台は…

台湾のラジオDJ・左光平 さんとのインタビューをお届けしました!

・台湾最大の音楽賞、金曲奨、金音創作獎の審査員をやられているとのことですが・・・

金曲奨はもう年頭の集大成みたいな感じになります。

その年に一人ずつした作品をジャンルとか国籍とか

その言葉とかも全部断らずに何でも申請することは可能です

金音創作獎はソングライター自分で操作しないといけない申し込みできないです。

例えばアルバムは六曲以上のアルバムとしたら絶対7割以上は自分で作ったものでは

ないと最初の申し込みの段階でもだめですね。

コマキさん「金曲奨って部門がたくさんありますよね。言語によって部門がわかれてますけど、ふどんな言語があるんですか?」

主に四第言語部門があって、それぞれまたベストアルバム、ショー、ベスト女性シンガーとベスト男性シンガーを設けています。

この項目以外にミュージックビデオとかデザインとか作作曲作詞とかまたデザインがありまして、でも例えばミュージックビデオとかあと作曲作詞は特に言語として選ばずに全部の各作品の中に一つを選ぶ形です。

・アワードで印象だったことは??

海外のゲストが演奏する時が一番印象的ですね

去年のゲストはKing Gnu です。

台湾でも結構話題になりまして、

ライブをそのまま台湾で披露された時に本当にその場にいるいろんな台湾のアーティストにいろんな影響とかインスパイアをしたんじゃないですかと思っています。

そういう文化的な交流お互いインスパイアすることは、一番良かったところだと思っています

あともう一つをすごく印象に残ったのは第27回の金曲奨の時はゲストが平井堅さんです。ほかの海外アーティストのステージはすごく華やかな素敵なステージとかきれいなステージどうするんですけど、平井堅さんがなさったときにサポートの一人だけアコースティックの形でライブをしましたそれが一番印象に残りました。

・台湾の音楽のムーブメント

海外と同じくKPOP。同じくでそれ以外はヒップホップはブームになっている。

例えば、オーディションがありましてでそのオーディションから出てきたアーティストたちもいろんな賞で賞を受賞されたり、とか結構この音楽ジャンルにいろんな人ちょっといい方向になっているのもありますね。

・MEGAPORRT FES おすすめアーティスト

エノ・チェンという女性シンガーソングライターです。この方はすごく音楽の歴史が面白いのは、一番最初は台湾語で創作していて、その後はバンドも組んでバンドバンドとしてもアルバムも作りまして、去年は台湾台湾語としてアルバムを作りまして、台湾語のベストアルバムと台湾語のベスト女性シンガー女性ボーカルを受賞しました。

この方おすすめしたいですなんかそのライブもすごく雰囲気がありましておすすめです。

で最近勢いがあるのはホン・ペイユーさんこの方は十年前にオーディション番組で曲をだしてヒットしたんですけど、その後はそのまま消えていて、十年後にまだ去年アルバムを出しまして一気に色々な賞を受賞しました。

気になる方はタイムフリーしてね!
https://radiko.jp/#!/ts/802/20240323230000

*#コマキ手帖:「はじめてフェス @hajimete_fes」*[3.24 sun]

3月23日のRoundtable with Komaki <コマキ手帖>のコーナー♫
自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、
いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!

現在、難波宮跡地で開催中の「はじめてフェス」をご紹介!

2週にわたって!このフェスを企てた発案者の方々にお話伺いました!

コマキさん「はじめてフェスを通して、こんな風に未来につながったらいいなとかこんなふうになったらいいなってありますか?」

ワタナベさん「新しいことってドキドキしたり、ワクワクしたり、いざやってみたらとっても楽しいみたいな。
体験してもらって色々あの面白いなって思ってもらえたら嬉しいです。
で、イベントだけじゃなくて終わってからも、いろんな面白いものって、世界にいっぱいある気がしてて、そういったものをキャッチする能力みたいなのを、そのまま引き継いで、持って帰ってもらえたらすごく嬉しいです」

コマキさん「気軽にやってみたらええやんって」

ワタナベさん「今回、はじめてフェスを開催するにあたって、はじめてフェス十ヶ条ってのを、もうけていて我々からこんなふうに楽しんでくれてらいいなってまとめたりしてます。」

ちなみにその十ヶ条というのはこちら

・好奇心を歓迎しよう
・初めてのチャレンジを称賛しよう
・自分の中にあるワクワクドキドキを反応しよう
・初めてやるならやっぱり楽しくなくちゃ
・はじめての人を笑わないで
・オーバーリアクションで
・うまく行っても行かなくても世界が広がっている感覚を味わおう
・うまくいかなくても才能あるかもって思う
・初めての感想をシェアして褒め合おう
・世界にまだまだ眠ってる初めてを探してみよう

イトウさん「きっかけをたくさん集めているので。是非是非、未来に向けて広がりのある体験をしてほしいです」

そんな、初めてフェスを本日のOA前に

コマキさん&番組チームもお邪魔しました!


念願の蛇の首巻フォト体験や


人力車にも乗せていただいたり、

)
動物たちとふれあったり、


会場では、熱気球も上がっていたりしました!!

コマキさん「お二人のしてみたい体験はなんですか?」

ワタナベさん「私は、巨大水かき書道ですね。

おっきい文字を地面に書くもので、すっごい下手くそな字を書いて笑いたいです!」

イトウさん「僕は、ドラ(笑)イチオシなんで、将軍が出てくる時を脳内でイメージじて叩くっていうが体験として大事だとおもいます。」

ぜひ、いろいろなはじめてを体験しに、今日は難波宮へ集まってみませんか??



はじめてフェスの詳細はこちらから→
https://www.nttud.co.jp/hajimete-fes/

タイムフリーしてね!
ttps://radiko.jp/share/?t=20240323230128&sid=802

*#コマキ手帖:「はじめてフェス @hajimete_fes」*[3.17 sun]

3月16日のRoundtable with Komaki <コマキ手帖>のコーナー♫
自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、
いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!

来週 23(土)、24(日)に難波宮跡地で開催される
「はじめてフェス」をご紹介! このフェスを企てた発案者の方々にお話伺いました!

コマキさん「どういったことができるんですか?』

野外シアター。今回は「RRR」という作品を

コマキさん「出たー(笑)」

は「映画館で見たといも、踊ったり、応援したりしてみたいと思っていたと思うのですが、応援上映のスタイルになってますので。野外で楽しんでいただければと。」

は「あとは熱気球体験。
「大阪城と同じくらいの高さになると思うのですが」

コマキさん「あとはどんな体験が」

は「あとは、マグロの解体ショーというのがみれたりします。」

コマキさん「たべれるんですか?」

は「限定ですが、お配りします。」

は「他にも、40体験以上のものが用意されていて、バブルサッカーとかみたことあるけどやったことないようなもの、空手体験みたいな、なかなかやれなかったものだったり、ボルダリングとか」

は「難波宮跡だからこそってあるのですが、ガイドツアー。場所のことを知ってもらえるようなものあります。」

コマキさん「他には何か?バーっと」
は「ドッグマッサージ。犬をマッサージ、甲冑を着ての記念撮影、クラフトビール飲み比べ
キックボクシング、蛇巻きフォト(首に蛇を巻いて写真を撮る)、フェイクタトゥー、おしゃれピクニック、色々な楽器体験」

は「初めての人通してセッションしてもらったりとかもるかも」

コマキさん「ドラ鳴らせるって聞いたんですけど」

は「そうです(笑)初めてのドラならし体験。野外でできます」

は「これってどうやったら参加できますか?」

は「ネット上でチケットを取っていただけるんですけど。

はじめてフェスで調べたら出てきます」

はじめてフェスHP
https://www.nttud.co.jp/hajimete-fes/


タイムフリーはこちら
radiko.jp/share/?sid=802&t=20240316230609

*#コマキ手帖:「BOSAI + 防災ホイッスルになる、指輪「ホイッスルリング」 」*[3.10 sun]



3月9日のRoundtable with Komaki <コマキ手帖>のコーナー♫
自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、
いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!

コマキさんがタイのデザインウィークで出会った、防災ホイッスルになる、指輪「ホイッスルリング」

その開発者のマサチューセッツ工科大学 建築計画学科教員、副部長、 アーバンリスクラボ ミホ・アゼレーブさんへのインタビューお届けしました!!

⚫️ アーバンリスクラボとは??
「マサチューセッツ工科大学のアーバン リスク ラボは、設計研究と気候変動対策の 学際的な拠点です。
私たちはさまざまなパートナーと協力し、共同設計を通じて リスク削減と気候適応の戦略を組み込むことで、地域社会の回復力と 気候ショックに適応する能力を高めるために世界的に取り組んでいます。
ラボの使命は、自然災害に対する備えの文化を根付かせつことによって、弱い立場にある人の生活に、持続的でポジティブな変化をもたらすためのツールやプロトタイプを作ることです。 」


⚫️ 「BOSAI +」とはなんですか?いつスタートしたのですか?
「現在市場に出回っているものは、災害時に使用する緊急キットの設計に主に 焦点を当てていますが、災害が発生したときに人々がそのキットやバックパックを 持ち歩くことはほとんどありません。
自宅や職場に保管されていることが多いのです。 なので、Bosai+ では、人々が毎日着用する動機となるエレガントな製品を 作るだけでなく、日常的な機能と 緊急時の機能を組み合わせたデュアルユースの側面を実現して、より備えることを強化、目指しています。 」
・なぜ日本語の「BOSAI」をそのまま使うのでしょうか?
防災の考え方は日本独特のものなのでしょうか?

「防災」という言葉は、直訳すると「disaster prevention」になります。
この言葉の核心は、災害リスクを軽減し、災害への備えを強化するための、 より広範な実践、行動、構造、空間に関するものです。
この言葉は、考える意識を高め 行動計画を定着させるための習慣形成活動を促すというニュアンスを持ちます。
私たちが商品に「防災」という言葉を採用したのは、日本には、日常生活のさまざまな場面で「防災」の文化が根付いてきた長い歴史があるからです。
私は『Design Disaster Japan’s Culture of Prepardness 』という本を執筆し、 この夏、出版する予定です。
日本の防災文化と同様に、 また高めるために、私たちBosai+ は、みんながすでに身につけたり、使ったりしている製品を活用し、日常の行動における備えの文化を培っていきます。

建築家であるミホさんが、なぜアクセサリーを作ろうと思ったのか?
BOSAI+には他にどのような製品がありますか?
アーバンリスクラボではさまざまな規模のプロジェクトを 設計構築しています。
その範囲は、世界銀行やアメリカ合衆国の連邦緊急事態管理庁との プロジェクトでの大規模なシステムアプローチから、日本の企業との 防災ウォーターフロント景観の設計にコミュニティパビリオンや災害後の仮設住宅の設計から、 多くのソフトウェアシステムの開発に至るまで多岐にわたります。
私たちの研究室では、
1 つの種類の仕事に限定せず、オープンマインドで各問題に取り組むことてが目標と考えています。 この考え方に基づいて、私たちは毎日身に着けたり、持ち運んだりする すべてのものについて、それらのデハリーユーズと非常時の2つの用途を実現できるようにどのように デザインできるかについてブレインストーミングを行っていました。
リングの他にブレスレット、イヤリング、ペンダントなどのジュエリーもあります。紫外線量を測定できるトートバッグ、雨や炎から守るポンチョに変形するトートバッグ、火を起こしたり調理したりできる緊急機能を備えた弁当箱、コンテナ、懐中電灯内蔵の水筒などもさらに増える予定です。

⚫️ 将来のビジョンは何ですか?
私たちの製品が人々の日常生活の一部となる備えの文化を促進することを願っています。 潜在的な緊急事態に対する人々の認識が高まるにつれて、より責任ある持続可能な 行動につながります。緊急時に個人やコミュニティがより自給自足できるように することで、公共インフラやサービスへの負担が軽減され、 環境への影響や災害対応に伴うコストを削減できます。

⚫️ミホさんが今最も興味を持っていることは何ですか ?
ペットを飼う人が増えているため、私たちは人間だけでなく、 よりペットに優しい製品の可能性を探ってます。 また、bosai+ を研究室での研究プロジェクトから市場に移行するプロセスにも 取り組んでいます。
世界的にアクセスしやすくするためのリプランディングでもあります。

タイムフリーはこちら
radiko.jp/share/?sid=802&t=20240309230728

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