Roundtable with Komaki

*#コマキ手帖:ジンジャーラボUNE TABLE(ユヌターブル)[7.23 wed]

7月19日のRoundtable with Komaki <コマキ手帖>のコーナー♫自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!

暑い日が続きますね〜。
先週に引き続き、コマキ手帖では夏にぴったりのアイテムを取り扱うブランドをご紹介!

今夜ご紹介するのは、奈良は西大寺にある「ジンジャーラボUNE TABLE(ユヌターブル)」


ピリッとした刺激が心地よい、高知県の契約農家から仕入れる有機栽培生姜を使用したプロダクツを取り扱っています!ジンジャージャムやシロップは当初から愛されている商品です!

シロップは炭酸水と割ってさっぱり飲むのもよし、寒い時期にはお湯と割って体を温めたり…

その中でも土井さんおすすめなのジンジャージャム!
トーストに塗るのははもちろん、お料理の味の決め手に使える万能ジャムです!
現在は地元奈良などの旬のフルーツを使ったジャムもありますよー!


最近コマキさんが飲んで感動したのはジンジャーチャイ!
そのまま飲んでもおいしいですが凍らせたフローズンは暑い夏を乗り切れる最高のドリンクです…!

販売中のプロダクツを使ったレシピなども紹介していますが、アトリエでオープンしているカフェでは、それらを使用したお料理が楽しめます。

モーニングでは、ジャムを使ったトーストやカレーのメニューも!
奈良におでかけした際には、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

そして、8/20(水)〜24(日)の4日間、阪急百貨店梅田本店のうめだFRESHマルシェにてポップアップも決定!
フルラインナップで準備しているそうなので、気になった方はぜひ行ってみてください!

お店に行ってみたり、商品を試してみた方はぜひ番組Xやメッセージで教えてくださいね〜!

お店の詳細はこちらから↓
HP:https://unetable.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/gingerunetable/

トークの詳細はタイムフリーでお楽しみください!↓
radiko.jp/share/?sid=802&t=20250719220352

☆GUEST :baby chair[7.23 wed]

7月19日のRoundtable with Komaki

21時台は…

先週に引き続き、先月末6/29(日)に東京・新宿で開催された「TOKYO PLAYGLOUND」
今回初の開催でフリーライブとオーディションが融合したイベント!
今週はマレーシアから出演した、エレポップユニット「babychair」のインタビューをお届けしました!

今回はSeanさんは体調不良のため、Aaronさん、Youngさんのお二人にお話を伺いました。

Youngさん「以前から繋がりのあった3人ですが、コロナ禍に3人で音楽を作りたいなと思ったのがきっかけです。どうなるかわからなかった状況で、音楽を通じてエネルギーを発散させる場所を作るため、結成することになりました。」

Aaronさん「名前の由来はいろいろ候補があって、恥ずかしくなるようなものから、ひどい名前まで…笑
そんなとき、誰かがふと言った「babychair」がしっくりきて。直訳すると子供が座る椅子という意味になりますが、そこに座ることが認められているように、自身の音楽も批判されずに、発信していきたいという意味を込められています。」

とても気持ちよく体になじむメロディで、スタイリッシュな音楽を届けてくれたbabychairですが、ステージには大豆のようなゆる〜いキャラクターが登場!

土井さん「彼は何者なんでしょうか?あのキャラクターには名前はあるんですか?」

「あれは、特に定義がないキャラクターで、お餅のような、ビスケットのような、シュウマイ的な感じなんですが笑
3体いることが重要なんです!口の大きいキャラが、Sean、メガネをかけているのがAaron 、ほっぺが特徴なのが、以前はふっくらしていたというYoungです。自分たちを表しています!」

そんなお二人にマレーシアでのおすすめイベントを聞くと…
グッドバイブスフェスティバル、ベリーグッドフェスティバルのふたつをおすすめしてくれました!

ベリーグッドフェスティバルはYoungさんのお友達が新しくスタートしたフェスティバルだそう!
「毎年クアラルンプールで開催されていて、海外のインディー系アーティストの出演が多く、新しい音楽が発掘できるフェスです。」

今週のRoundtable with Komaki に生出演してくれたWhyteさんとも共演!
「そのときのの思い出はありますか?」という質問には

「台湾でbabychairが初ライブをした時に友達になり、共通の友人を通じて食事に行きました!そのときに急に話が進み、コラボしようということになり、オンラインで制作しました!MVは台湾で撮影したりなど、そんな思い出がありますね。」と教えてくれました!

土井さん「今回、日本のイベントに参加して、どんなふうに感じていますか?」

Youngさん「最初の印象は、最新のゴジラ映画も日本で撮影されていたこともあり、ゴジラの前で演奏できる、そんなクールなことがあるのか!と嬉しく思いました。2年前にも日本に来たときからの印象ですが、日本人はみんな自分の仕事を把握して動いているところにプロ意識が高いと感じています。」

Aaronさん「日本が大好きで、アニメなどをよく見るのですが、3回しか来日したことはないのに、なぜか来たことがあるように感じます。今回のライブを通して、他のアーティストとのコラボに繋がれば嬉しいと思っています。披露した「All」は新宿のようなシティーバイブのある曲なので、今回のイベントに合うかと思います!」

今後コラボしたいアーティストはいますか?という質問には「藤井風!」と即答!
マレーシアでのライブをよく見に行っているそうです。

今後は「Billyrom」「BIM」「Vaundy」などともコラボしたいと教えてくれました!

「日本での活動も増やしていきたいと考えているので、ぜひ大阪にもいきたいです!」と嬉しいメッセージも送ってくれました!

今回は東京のみのイベントに登場してくれましたが、今後は大阪で見れる機会が楽しみです!


ぜひタイムフリーでお聞きください!↓
radiko.jp/share/?sid=802&t=20250719213301

*#コマキ手帖:金鳥×中川政七商店[7.16 wed]

7月12日のRoundtable with Komaki <コマキ手帖>のコーナー♫自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!

夏に使うものといえば、蚊取り線香。
今夜はそんな、蚊取り線香といえばな金鳥と中川政七商店のコラボレーションについてご紹介しました!

今回は蚊取り線香の原点である除虫菊をテーマに新作が発表されました!
金鳥の蚊取り線香は除虫菊から取れるエキスを使用した虫除けで、蚊を殺さずかつ、体にも安心な天然素材で、人にはもちろんペットがいる家庭でも安心して使えます。

今年で8年目となるコラボレーション。

毎年さまざまな商品を出していますが、今回は新パッケージが登場!
6月から発売中なので、皆さんもお店で目にしたことがあるかも?

6年ぶりに一新したパッケージはもちろん、除虫菊からの着想を得た中川政七商店ならではの日本の工芸を生かしたアイテムも登場!

中川政七商店がデザインしたパッケージに、金鳥ならではの絵柄が浮かぶ瀬戸焼の線香皿と手拭いのセットなど…



今年は、この線香とグッズで日本の夏を感じてみてはいかがでしょうか?

コラボレーションの詳細はこちらからチェック↓
https://www.nakagawa-masashichi.jp/shop/e/ev0362/


トークの詳細はタイムフリーでお楽しみください!↓
radiko.jp/share/?sid=802&t=20250712215921

☆GUEST :VINI[7.16 wed]

7月12日のRoundtable with Komaki

21時台は…

先月末6/29(日)に東京・新宿で開催された「TOKYO PLAYGLOUND」
今回初の開催でフリーライブとオーディションが融合したイベント!
今週はタイから出演した、エレポップユニット「VINI」のインタビューをお届けしました!

夕方の気持ちいい時間に素敵なパフォーマンスを披露してくれた2人にお話を聞いていきました!

元々はレコード会社からの声掛けで3人で活動していたお二人。

土井さん「もともとはガールズグループだったと思うのですが、いつから今のバンド体制になりましたか?バンド名「VINI」の由来は?」

Beamさん「元々、私はシンガーソングライターとして、Plyさんはガールズグループとして活動していました。Plyさんはベースを弾くのが好きで、2人とも高校時代はバンドをしていてバンドミュージックが好きだったからです!」

Plyさん「バンド名は私が大好きなシューティングゲームに出てくるキーワードが由来です!」

バンド好きから今の体制になったんですね!
バンド名がゲームから得たフレーズだったのにも驚きです!

土井さん「リリースされたEPに収録されている3曲は「〜Love」というタイトルですね。コンセプトはなんですか?」

今回のEPタイトルは「Love Chronicle」クロニクルというのはいろんなストーリーを集めたという意味です。

Beamさん「いろんな視点から愛を語りたいというコンセプトで制作しました。複雑な愛から、愛を失った状況を描いたもの、Z世代的な愛まで表現しました。」

いろんな愛を描いた楽曲はたくさんありますが、Z世代的な愛はなかなか新鮮なテーマです!
それを踏まえて楽曲を聞くと、また違ったイメージに感じるかもしれないですね。

EPについてお聞かせいただいたところで、今回のイベントの感想へ…

土井さん「今日出演したイベントは、は日本と他のアジアの国のアーティストが交流できるイベントです。こういったプロジェクトについてどう思われますか?」

Beamさん「すごくいい企画だと思います!自身が他のアーティストと知り合えるのも嬉しいし、観客の皆さんも海外の音楽に出会えるいい機会だと感じてワクワクします。いろんな文化や音楽の視点に触れあうチャンスだと思います!」

この「TOKYO PLAYGLOUND」は東京の中心地・新宿で開催されましたが、衝撃を受けながらリハーサルをしたとのこと!
VINIにとって今までで一番大きなステージではないかと、2人で話していたそうです!
リハーサルの雰囲気も教えてくれましたよー!

土井さんの「日本の文化は好きですか?」という質問には…

先ほどまでは黙っていたPlyさんが「日本の文化が大好きで、日本のアニメもたくさん観ています!」と元気に話してくれました!

今回の来日ではBeamさんは原宿と新宿をもっとよく周ってみたいそうで、Plyさんは「もう全部行ったけど、もっともっといろんなところに行きたい!」と日本へのパッションを感じる答えでした!

日本を楽しんでくれてるようでとても嬉しいですね!

2ヶ月まえには大阪に来ていたというPlyさん。
温泉に行ったそうで、とても良かったですが初めてだったのですこし恥ずかしかったと教えてくれました笑

最後にバンコクでおすすめの場所について聞きました!

バンコクにある「サイアム・スクエア」にはショッピングやカフェなど若い女の子が楽しめる場所だと教えてくれました!

「若い女の子が楽しめる」となんだか他人事のように話す2人!

土井さん「普段はどんなふうにすごしているんですか?」

Beamさん「夜の方がすきなので…笑」
Plyさん「私はゲームが好きなので、家にいます!」
性格の違うからこそ、2人の相性がいいのかもしれません!

最後はリスナーの皆さんへ「聞いてくれてありがとうございました!お昼の生活も楽しんでね〜!ありがとう、おやすみ!」と日本語も交えながらメッセージを送ってくれました!

ライブのときのムードとは違う可愛らしい雰囲気でお話聞くことができました!
また大阪に遊びにきてくれるのが楽しみです!

ぜひタイムフリーでお聞きください!↓
radiko.jp/share/?sid=802&t=20250712213747

☆GUEST :Gogohawk[7.9 wed]

7月5日のRoundtable with Komaki

21時台は…

先月末6/21(土)、22(日)に韓国・仁川で開催された「Asian Pop Festival」に、土井コマキが現地へ取材に行ってきました!

先週に引き続き、ライブ直後の楽屋で収録した韓国のバンド「Gogohawk」のインタビューをお届けしました!

全員で日本語で挨拶してくださり、インタビューがスタート!

単独公演とは違って、時間があっという間に過ぎたと話してくれた今回のステージ。
「自分たちの曲は1曲ずつ長めなので、次々とあっという間に過ぎる中で、観客の皆さんが自由に遊んで楽しんでくれていたのがとても良かったです!」

土井さんも現地でライブを観ていましたが、「ファンの皆さんの歓声が大きく、すごい盛り上がりでした!」とトークも!

韓国で活動中の「Gogohawk」ですが…

土井さん「バンド名の『Gogohawk』、英語で読むと”ゴーゴーホーク”と読めますが、韓国語での発音で”ゴゴハク”と読みますが、どう呼べばいいですか?」

「正解は決めていなくて。ただ、バンド名には両面性があって、ひとつは「自分のものを探求していくことで、現在に気付く」という韓国語での考古学的な意味と、もうひとつは名前のとおり”飛び立つ”という意味もあります。なのでどちらでも、好きなように呼んでもらっていいです!」

土井さん「考古学という意味もあるということで…Gogohawkの音楽を聞いた人たちからどんな感情を掘り起こしたいと思っていますか?」

「僕たちの音楽を聞いて、各々が持つ自由なイメージが出てきたらいいなと思っています。どんなイメージを持つか、歌詞の解釈をするかも人それぞれです。僕たちはリスナーの皆さんが解釈した様々なイメージを、自分たちで見つめ直して音楽を制作しています。一つを定めずに音楽をしているので、それぞれの自由なイメージで楽しんでもらえることがいいと思っています。Gogohawkは日本語の歌詞の楽曲はないですが、楽曲を聞いてそれぞれのイメージを最大限受け取ってもらえると嬉しいですね。」

Gogohawkの楽曲は曲の長さも相まって、それぞれの解釈ができる余白を持たせた曲が多いです。
今回お届けした楽曲「Trauma」は壮大なサウンドの中に少し切なさを感じると話してくれた土井さん。

土井さん「この「Trauma」という曲は、なんのトラウマに対する曲なんですか?」

「時代像を描いた曲です。日本もそうかもしれませんが、僕たちの世代には葛藤があると思っていて。世代ごとの葛藤だけでなく男女での葛藤など、その中で感じるもどかしさを音楽で表現したくてできた1曲です。」

土井さん「何か、人間関係で悩んでいるんですか…?」

「もちろん!」と日本語で答えてくれ、思わず笑いに包まれました!
そんな悩みもありますが、バンド内の関係は平和と教えてくれました!笑

そんなGogohawkは、まだバンドとして日本に来たことがないとのこと。
機会があればぜひ日本に来たい!と嬉しい言葉が聞けました!

日本に来ることになったら、コラボしたいアーティストは?という質問には…

先月のRoundtable with Komaki でも特集した「MUSIC AWARDS JAPAN」のサポートメンバーで参加されていたGogohawk。

くるりの岸田繁さんにGogohawkの音楽を聞いてもらったところ、すごく喜んでくださったそう!
「なのでいつかくるりとコラボしてみたい!」と、話してくれました!

Bialystocksも好き!と教えてくれ、「ずっと長い間、Bialystocksの楽曲を聞いていて僕だけの秘密にしたかったですが笑 韓国に来て名前が広まってしまいますが、いいバンドは有名になるので…応援したいと思っています!」と可愛らしい一面も笑

Gogohawkのライブを大阪で見れる日が待ち遠しいですね!
「ぜひいつでも呼んでください!いつでも待っています!」と終始賑やかで楽しいインタビューでした!


ぜひタイムフリーでお聞きください!↓
radiko.jp/share/?sid=802&t=20250705213339

Dummy google ad