2026 / 3 / 12 LIVEHOUSE26 【 Re:name(@Rename_official) 】[3.17 tue]

\ RADIO∞INFINITY /
/////// Re:name ///////
2026年3月の「LIVEHOUSE26」に登場したのは「Re:name」!
ゲリラライブでも同様のアコースティック編成でお届けしてくれました!
セットリストはこちら↓
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M1. prettyfine :)
M2.Donut Song
M3.24/7
M4.愛はきっとLonely
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ここからはトークパートを抜粋して紹介していきます!
ハタノ「深夜26時のライブっていうのも初めてですか? 」
一成さん「いや確かに、時間やばいな。26時でブースでっていう特別感にすごい気ぃ取られてましたけど、言われてみたら時間もすごいですね 」
ハタノ「26時、深夜2時にやってもらうっていうのはボーカリストとしてはちょっと怖かったりとかするじゃないですか」
一成さん「いやでも多分ね、今日聞いてもらったら分かりますけど、逆に温まりきってて一番状態良かったかもしれない。逆にね早すぎるよりは遅すぎる方がいいんだっていうのを気づけましたね」
ハタノ「ヤマケンさんはどうでした?結構ぎゅうぎゅうでね、ブースっていうのはありましたけど」
ヤマケンさん「ライブもそうなんですけど 、ライブにバトンパスをもらうまでのハタノくんの前口上がもう嬉しくて嬉しくて。にやけてたよな俺ら」
ハタノ「嬉しい。ありがとうございます。こうライブハウスのMCみたいな感じで始めてもらいたいと思って」
一成さん「なるほど。新鮮で面白かった、ありがとうございます」
ハタノ「新鮮で言うとSomaさん後ろ向きでみたいなね」
Somaさん「僕の目線的にはもう一成しか見えてない、角度的に。ちょっと貴重でしたね」
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一成さん「最後にやった“愛はきっとロンリー”って曲なんですけど、だいぶ原曲から変えてアコースティックアレンジしててメンバーも結構気に入ってるというか。あのゲリラライブでもやらせてもらったんですけど結構いいよねこれ。 ぜひ原曲聴いてもらって。先アコースティック聴いたら 原曲びっくりするぐらい早いかもしれない」
Somaさん「確かにめっちゃ元気やからな」
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ヤマケンさん「ゲリラでしかやらないような、ちょっとレアな曲とかも」
一成さん「そう。初回この前やったんですけど、Nobody Knowsっていう高校生の時に作った曲とか、Escapeっていうコロナ禍ぐらいの時の曲とか、ライブで全然やってない曲を ギリラならではでアコースティックでやるっていうのもやってるので、セットリストも楽しみにしててほしいなと思います」
ハタノ「大阪城音楽堂での野音フリーライブは3月の25日でございます」
一成さん「まじでね、もう気合入りまくってますし、それこそ今日そのスタジオ入ってから来てますからね、802に。バンドで合わせてから来たんでだいぶメンバーも実感が湧いてきてるというか、セトリとか当日こういうことしようとかもだいぶ企んでおりますので 」
ハタノ「セトリもう決まった?」
一成さん「もう概ね?決まってるね 」
ハタノ「改めて3月の25日が結成日ということで」
一成さん「そうなんですよ。高校1年生の終わりの3月25日にちょうど結成して、そこからジャスト10年の日にライブができて、しかもこのリリースって水曜日なんですけどだいたい。水曜日だったんでアルバムも出せるということで なるほど ベストタイミングマジで」
ハタノ「その3月25日に出るアルバムのタイトルが 『1626』ということで 。これはもうね16歳から26歳までって意味もありますし」
一成さん「そうですね。一番人生で濃い期間というか、10年どこ切り取ってもその人生あると思うんですけど、16から26って結構その人生でも濃いところやし、性格とか人格とかにも関わるところをこの3人はバンドに費やしてきたみたいなところが、単に10年っていうより16から26っていうのを言いたくてこのタイトルにしました」
ハタノ「この”26”をテーマにした曲とかもあるんですか?」
一成さん「でもそれで言うとアルバムのまだ蓋開いてない曲で『Forever Always』っていう曲があるんですけど、その曲は唯一10年バンドやってきたこととか、これからのことみたいなのをテーマに書いてて 初めてヤマケンと僕で一緒に歌詞を書いて共作しました」
ハタノ「難しかったですか? 共作ってお互いのアイディアをぶつけるみたいなところもあると思うんですけど」
一成さん「ぶつけるというよりは大きくラリーみたいな感じで 1番とサビの歌詞を僕が作って2番と2サビ後のCメロの歌詞をヤマケンに作ってもらったんですけど、僕が先に書いて渡してそのテーマとかだけ一応共通認識あって返してもらうみたいな感じだったんで」
ヤマケンさん「 結構面白かったです進めてて。あと一成が16っていう言葉を使おうみたいな、で俺が書くところは26って言葉を使おうみたいな ルールもちょっと」
一成さん「歌詞に隠したりとかね」
ハタノ「Somaさんこの曲が出てきて、自分の元に来てどう感じましたか?」
Somaさん「すごいっすよ。いやでもほんまに1番と2番それぞれ一成が書いたんやな、ヤマケンが書いたんやなってめっちゃ分かりました。それぞれのキャラが全然1番と2番で違って。ちょっとそこも注目して聴いてほしいですね」
ハタノ「確かに10年連れ添ってたら分かりますよね。 最近いろんなもの取り入れてる中で、Bedroom AngelとかK-POPの感じとか」
一成さん「ガッツリそうっすね。K-POPのそれこそILLITとかFIFTY FIFTYっていうアイドルの曲を聴いて、いやなんていいんやと思って。それをRe:name流に出してやろうということで。今回の『1626』は結構1曲1曲のキャラクターがすごく強いんでだいぶ自信作ですね」
ハタノ「どの曲が一番1626のテーマみたいな曲はあったりしますか?」
一成さん「それこそForever Alwaysはコンセプト的には担ってますけど 、一番最後に入ってるOne Roomっていう曲もかなり期待してほしいなと思ってて。一応アルバムのリード曲的な立ち位置で作ったんですけど ネタバレ言ってまいそうやな」
ヤマケンさん「でもForever Alwaysはもともと10年をテーマにしてちょっと書こうって思って書いた曲で、それも10年テーマになってるけど One Roomっていう曲はそういうのを意識せずに書いたけどすごくRe:nameの10年を表してるようにも見える曲に。アルバムも最後に置いてるんだけどっていうのでぜひ聴いていただきたいなと思います」
Re:nameのみなさん、ありがとうございました〜〜!!
======【 Re:name 】======
・ステッカープレゼント実施!
3/19(木)のRADIO♾️INFINITYにRe:nameの楽曲をリクエストしてくれた方の中から抽選でゲリラライブや2マンの際にプレゼントしていたステッカーをセットでお渡し!(※3/25分は対象外。野音に参加してコンプリートしてね)
・大阪城音楽堂フリーライブ
3/25(水) にて!
・AL「1626」
3/25(水)リリース!
・QUATTRO LIVE TOUR
5/23(土) @梅田CLUB QUATTRO
ここからライブに再入場↓
radiko.jp/share/?t=20260312260610&sid=802
2026 / 3 / 12【 yutori(@yutori__band)】[3.17 tue]

\ RADIO∞INFINITY /
/////// yutori ///////
yutori Vo.佐藤古都子さんをお迎えしました!
ハタノ「お久しぶりです。レディクレぶりですかね。 最近はどんな感じですか?」
古都子さん「大学が春休み中なのでyutoriで制作をしたりレコーディングをしたり、ツアーが今月末から始まりますので それのリハーサルに入ったりしてますね 」
ハタノ「レディクレでは楽屋エリアの音声ライブ配信みたいなものの番組があったんですけど、上の階の方に洗濯機を借りていると?」
古都子さん「これ違うんですよ。上の方に洗濯機をお借りしてるんじゃなくて、上の方の洗濯物を私のお部屋で回してる。 上の方が洗濯機を回したら私の部屋に排水というか全部流れてきちゃったんですね、屋根裏部屋みたいなのが直るまでは上の方が洗濯物を回せなくなっちゃったんですよ。私の部屋が水漏れしちゃうから。なので私の部屋だったら洗濯物回せるんで回しますかって 、お話聞いてたら同い年で女性の方だったので 大丈夫かなと思って、1ヶ月ぐらいしてもう工事が終わったのでさすがに縁は切れました」
などなどオープニングトークもありつつ、話題はミニアルバム『心の微熱』のお話へ・・・
ハタノ「ミニアルバム『心の未熱』がリリースになりました。僕らは孤独だ はマイナスなイメージの言葉なのにポジティブに歌ってるように聞こえたし、歌詞がすごくバランス感覚というか、思ってることをやっぱりゆとりってこういうバンドなんだよって分かるような曲になってるなと思いました。この歌詞はどうですか孤独を遊び尽くすっていう言葉」
古都子さん「いやー、書いた時は来たぞって思いましたね正直。いわゆるBメロで人はみんなずっと孤独で生まれてきたからさ 死に絶えるまでの時間は孤独を遊び尽くすためにあるって、結構うーんで出てきたというよりかはスラスラっと書けたんですよね。だから多分本当に自分が心の底からずっとずっと思ってたことなんだなってそこで改めて再認識しましたね」
ハタノ「割バンドを始めて5年間の曲だなと思いました」
古都子さん「そうですね。1年目とか3年目では書けなかった歌詞だなとは思いますね」
ハタノ「だから本当に今の自分の素直な気持ちがこの歌詞に入ってる。初めの村人Aが感じさせてくれたんですけど、何かに投影するみたいなことが比喩みたいなことがすごく最近多くなってきてるなと思って」
古都子さん「確かに多いですね。私は一人暮らしを始めてそろそろ2年が経とうとしてるのが、結構生活の基盤になってきてる感じはあるのでそこへの安心感が結構歌詞には出てきてるのかなとは思いますね」
ハタノ「村人Aでいうと、最後のセリフがすごい僕心残っていて 幸せにしてみせるからっていうのが一番ラストで登場してくる歌詞なんですけども。yutoriならではの最後に振り絞って言う感じ、人格がもう見えてるから 」
古都子さん「yutoriの楽曲を通して、あんまり自分に自信がないけど決めるときは決めるっていうキャラクター像が人格があるなとは思いますね」
ハタノ「それをチームで共有できてるのがすごいなと思って。最初この村人A来た時はどう思いましたか?」
古都子さん「かわいいキャラクターだなって思いましたね。歌詞とかから見ても僕じゃダメですかって、かわいいって思っちゃって。レンに対して思ってるわけじゃ全然ないんですけど、この楽曲のキャラクターにこの曲はレンが書いてるので。楽曲のキャラクターに対して 僕じゃダメですか足りないものなら何でもあげるからさって なんか献身的ないじらしい子なんだなって思いましたね」
ハタノ「爪色とグラスの縁はもう特に気になるんですよ。 なんかあったんかっていう」
古都子さん「まあだって出だしがね、さよなら怖いから付き合いたくないよ ただ君を縛れないことは辛いね これも可愛いなと。これはもうめちゃくちゃ恋をしてる楽曲だなって思いましたね、可愛い。 だからタイトルはその時の覚えてる描写とかね、爪色とグラスの縁ってことは塗ったネイルとかグラスについてるリップの色なのかなとか思ったらレンが何を見てきたのか想像してきたのかがちょっと考えやすいなと思いますし。なんかちょっとメンバーのそういう妄想と言ったらあれですけど、想像してることをこっちも想像するのちょっと気まずいなとは 一生思ったことありましたね 」
ハタノレンさんは割とこうもう堂々と言ってくれる?」
古都子さん「そうですね彼は。赤裸々に彼は語りますね 想像のことであったり」
ハタノ「さあそんな作品を引っ掛けて今月末からはツアーも始まります。yutoriワンマンツアー2026大阪は5月の30日(土)GORILLA HALL OSAKA」
古都子さん「自分たちのワンマン当日に、お客さん・自分たち含めてどんな絵が見れるのかなっていうのは、すごい今から想像するだけでニッコニコですね 」
ハタノ「リハーサルも入られてるってことですか?」
古都子さん「はい。セットリストも一昨日ぐらいに通して、ここはやっぱり入れ替えた方がいいんじゃないとか ここのこれやるんだったらここの繋ぎで照明バチバチにしようよみたいな話 。照明もライブの一つですから大事と思ってますねメンバーみんな」
ハタノ「前のあの京都MUSEの5周年のライブに行かせてもらった時もそうですけど、その時セットリスト古都子さんが決めてて、やっぱりこだわり感じるんですよね 」
古都子さん「京都が自分の生まれた出身地っていうこともあって、ごめんこの日だけはわがままさせてくれって メンバーにも言ってセットリストも組ませてもらって、MCもどういうことを話すのか1曲目はどういう雰囲気で入るのか締めはどうやって締めるのかみたいなのもすっごい話して決めましたね」
ハタノ「感極まって涙するシーンとかも見たこともあるのでツアーで感情の爆発みたいなの見たいし、最近こう涙した出来事とかありました?」
古都子さん「いやめっちゃありましたよ。この間眠れなくてショート動画をね垂れ流ししてたんですよ。 そしたらもう生まれたてベイビーの子犬ちゃんたちがお母さんの乳を求めてまだ見えない目とおぼつかない足で探してるのがキューって来ちゃって。3時ぐらいにポロって泣きましたね。この子たちが健やかに育てる世界を作るんだ、歌うんだって思いましたね」
古都子さん、ミニアルバムのお話から、日常のお話までありがとうございました〜〜〜!!
======【 yutori 】======
・ミニアルバム「心の微熱」がリリース中!
・yutori ONEMAN TOUR 2026 "Bless you!"
5/30(土) @GORILLA HALL OSAKA
タイムフリーはこちらから↓
radiko.jp/share/?t=20260312242449&sid=802
2026 / 03 / 12 ネヤドラBLUE BERRY GUYS vol.50[3.15 sun]

DJ 柄須賀皇司がお届けする「ネヤドラ BLUE BERRY GUYS」
シーズン4は「会いたい人に会いにいく」をテーマに、様々なゲストの方に皇司ブーンが会いに行っています!
今夜は皇司ブーンにかな〜り縁深い人と会っていきます!
奥野荘さん「俳優の奥野壮ブーンです!」
皇司ブーン「俳優の奥野壮さん!もう僕は壮と呼ばせてもらいます。まずは、僕との関係ということで、一番わかりやすいところからいくと壮のお兄ちゃんが、僕と同級生なんですよね。もうこれだけ。でもこれがかなり深くて…」
皇司ブーンがお兄さんと遊ぶため家に遊びに行った際には、中学生の壮ブーンがいたり…
皇司ブーン「当時は中学生の奥野壮小僧がいたなぁ…パンツ一丁でずっと携帯ゲームしてた笑 いまは活発そうなイメージがあるけど、当時はもうソファーから一ミリも動かへん、帰る時も同じ体勢で皇司くんバイバーイみたいな。」
何度もお家に遊びに行っていた皇司ブーンは壮ブーンのおばあちゃんの車に乗った話など、同郷エピソードがたくさん!
寝屋川市出身というゆかりもありつつ、壮ブーンはthe paddlesの高校時代のライブもみていた壮ブーン!
壮ブーン「当時ライブを見て思ったのは、高校生のバンドのライブってこんなに盛り上がるんやって!お客さんもめっちゃおったよね。」
皇司ブーン「いたね〜。まだthe paddlesになる前のバンド名。AWAKEのときに、そのバンド名と同じCDをリリースして。で、ファンファーレっていう曲が入ったそのCDのジャケットは壮のお兄ちゃんにデザインしてもらいましたね。」
昨年の壮ブーンのバースデーイベントでは、the paddles の「25歳」を歌ったり、写真集のお渡し会ではファンの皆さんからthe paddlesからのライブ報告を受けたり、The paddles のライブでは皇司ブーンが壮ブーン入りのファンから声をかけられたり…!
そんな2人が仕事で、しかもネヤドラのコーナーで話しているのがなんだか感慨深いですね〜!
そして壮ブーンにも「いま会いたい人」について聞いていきました!
壮ブーン「本当にずっと思ってたのが 皇司くんとお仕事の現場で会いたいなって。僕が中学生の頃から皇司くんのこと知ってるし、曲がいいのも知ってるし。一生懸命頑張ってるのとかも、お兄ちゃんから聞いたりとかしてライブに行く中で、全然違う業種やけどどこかの機会で、例えば僕の主演ドラマの主題歌をやっていただいたりとか!そういうお互いが一番嬉しい形でまた皇司くんと会いたいなと思いますけどね。」
皇司ブーン「うんうん。これ、会いたい人に優劣とかないんですけど、シーズン4で1位かも。」
壮ブーン「プライベートで別に皇司くんと会うことあるし、お兄ちゃんと一緒にご飯行ったりとか。ライブ見に行ったり、今回もお仕事だけどラジオで皇司くんと会えたり。なんかもっと僕たちの本業である役者と音楽が交わる瞬間で会えたらこれ以上ないですね。主題歌あるんじゃないかな?ってワクワクしてる自分もいますね。」
あまり自分の中でビジョンを持つことが少ないという壮ブーン。
週刊少年ジャンプに掲載されることと、自分が出演するドラマの主題歌がthe paddlesになることを目標にしたいと話してくれました!
幼いころから知っていて、別の道で頑張っている2人ならではの話をたっぷりと聞くことができました!
今後の2人の活動が交わる瞬間が楽しみです!
奥野壮さん、ありがとうございました!
トークの詳細はぜひタイムフリーでお聞きください!
そして引き続き、皆さんからのテーマメッセージも募集中!
送ってくれた方には、「ネヤドラお守り風アクリルキーホルダー」をプレゼント!
HPのメッセージフォームから送ってね♪
====【 the paddles 】======
・3rd EP「結婚とかできないなら」がリリース中!
・3/30(月)@梅田CLUB QUATTRO
「いつか君と別れてしまうならツアー 追加公演」
・4/1(水)@福島2nd LINE
「一音一恩 -延期編-」
w/UNFAIR RULE
・4/22(水)@梅田Shangri-La
「見放題 SPRING TOUR 2026」
トークの詳細はこちらから!
radiko.jp/share/?t=20260312251505sid=802
2026 / 03 / 12 【 田口トモロヲ 】[3.14 sat]

\ RADIO∞INFINITY /
/////// 田口トモロヲ ///////
今夜は3月27日より公開の映画「ストリート・キングダム」をご紹介!
田口トモロヲ監督にDJハタノが直接お話を伺いました!
ハタノさん「まずは、今作のストーリーと制作することになったきっかけを教えてください。」
田口監督「いま日本中で何万人も集まるロックフェスが大流星時代だと思うんですけれども、実はそのロックフェスの礎となるようなシステムを作った人たちのことがあまりにも語られていないということがをきっかけで。その礎を作った人たちが、僕が今回監督をさせてもらった映画「ストリート・キングダム」の中に出てくるんですよね。ぜひこの人たちを自分の映画を作るというやり方で、ロックファンも含めた若い人からお年寄りなど、あらゆる人たちに知ってもらいたいということで作りました。」
ハタノさん「オールスタンディングができたきっかけや、ライブハウスやフェスが今の形になるまでのゼロから何かが起こる瞬間を見ることができる映画だなと思いました。」
今作では。当時の東京の空気感が描かれており、今もなお愛されているライブハウスの名前が出てきたり、その時代の空気を完全に再現されている部分が特徴ですが…
ハタノさん「再現するにあたって、特にこだわったポイントだったり、難しかったポイントはありましたか?」
田口監督「登場するライブハウスが、今もうないんですよね。さあどうすると言った時に、一番最初の作品から組んでいる美術の丸尾さんが、じゃあ作るよと一言言ってくれて。全部セットなんですよね。丸尾さんは僕と同世代なので、その時代も見ているし、当時のライブハウスの空気感を知っているので、全部作ってくれて本当に感激しましたね。」
当時の空気感を見事に再現したセット。
照明やスピーカーも、一般的ににライブハウスを作るような形で作ってたとお話いただけました。
使用した機材などは、できる限り古い機材とかを集めて再現したとのこと!
ハタノさん「劇中の、ライブハウスで行われたバンドの演奏シーンや音響がポイントだと思うんですけども、どのように制作やディレクションされていったんでしょうか?」
田口監督「これは本当にレジェンドたちの真実の物語であるので、そのレジェンドたちの本当の音を使用したいということで、当時のレコードやCDを使いました。そしてバンドを演じる俳優の方へは、ライブ感を出すパフォーマンスに集中してもらうため、当時の音源に口パク当てぶりという形でスタジオに入ってもらって練習した"ボヘミアン・ラプソディ方式"と呼ばれる方法で演じてもらいました。」
最後にこの映画を通じて、若手バンドやライブハウスシーンに伝えたいことをお聞きしました!
田口監督「忘れられているというか、あまり語られていないレジェンドたちを若い人含めて知らなかった人たちにプレゼンしたいというつもりで撮ったのが始まりで。それと同時に、昔の機材が古かったりで、そういう限界はあるかも知れないけれど、楽曲やステージングは今と全く見劣りしないし、当時はとても新しいポップなことをしたりしていて、各バンド自体が個性的で、同じような傾向のバンドがいないというのが当時の自分にとっては驚異的だったんですよね。だからそれを今の人たちにぶつけた時にどう感じるかなっていうのが楽しみでもあり、衝撃でしょっていうふうに思っています。いま考えると、オルタナティブのまさしく始まりだったと思います。僕も一映画ファンなので、皆さんも言葉ではない感覚で自由に見て自由に感じて、なんかちょっと大げさな言い方をすると明日へのヒントにしていただけると嬉しいです!」
映画「ストリート・キングダム」の公開は3/27(金)です!
感想などはメッセージ&Xポストは「#RI802」をつけてシェアしてください!
田口トモロヲ監督、貴重なお話ありがとうございました!
トークの詳細はぜひタイムフリーでお聞きください!
radiko.jp/share/?t=20260312255017&sid=802
2026 / 03 / 05 【 yummy'g (@yummyg_official) 】[3.9 mon]

\ RADIO∞INFINITY /
/////// yummy'g ///////
yummy'gのメンバー揃ってスタジオに初登場です!
ハタノ「初めてお迎えした感じがしないんですけど、昨年の9月にネヤガワドライブロックフェスにVo&Gt.ASUKAさんとBa.ARISAさんが出てくれて、Dr.ともさんも付いてきてくれてましたもんね。その前さかのぼるとミナホでも挨拶させてもらったりとか。ちなみにネヤドラ出身のメンバーがいるって話あったと思うんですけど、これは誰でした?」
ともさん「ドラムのともです」
ハタノ「どれぐらい前?」
ともさん「ちょうど今月誕生日で免許更新なんで2年前」
ハタノ「ヘルメットおじさんには教わってたんですか?」
ともさん「教わってなくて、一回も見たことなくて。別の棟にいるらしいとかいう噂を聞いたりとか」
今回!スタジオ初登場ということで番組恒例1分間自己紹介タイムに挑戦していただきました!!
トップバッター、Ba.ARISAさんから挑戦です!
・好きな食べ物はお母さんのクリームシチュー
・好きなラーメンは家系ラーメン
・好きな焼肉は上ミノ
・好きな色はピンクで
・習い事は年長さんからエレクトーンをやっている
→まだやってます
・小学2年生からクラブチームに所属し高3までバレー部
→高校生で怪我して、タイミングを逃して今も足にボルトとプレート入ってます
・好きなアーティストはNovelbright
→ ファンクラブ入っていて、ドラムのねぎさんがめっちゃ好き
・ 好きなジャニーズは菊池風磨さん
・ 好きなものはぬいぐるみで家に大量にあって一緒に喋る
・ 最近ハマってるのはDEATH NOTEでキラがめっちゃ好き
続いては、さっき練習して17秒だった!?Vo&Gt.ASUKAさんです!
・最近好きになった食べ物はプリン
・特技がお姉ちゃんと一緒に小学校からやってた水泳
→バタフライまでできる。超得意。
・もう一個の特技はあつ森で家ひたすら建てるのが得意
→ハマりすぎて1日2,3件ぐらい作って寝るっていうのをしていて今200軒ほど。追加コンテンツのハッピーホームデザイナーでキャラクターみんなの別荘づくり
・ 最近ハマってることはARISAと一緒でDEATH NOTEのアニメ見ること
・趣味は休みの日にでっかい公園行って太陽の下で芝生で寝っ転がって3時間ぐらい寝ること
・実家でダダっていうビションフリーズとトイプーの犬を飼っている
→まだ1歳
ラストはDr.ともさんです!
・MBTIはENFJで主人公
・特技は二重跳びとフラッシュ暗算
→暗算検定1級所持。昔は7桁×8桁とかを暗算していた
フラッシュ暗算は習ってたそろばん教室が1日1回しかフラッシュ暗算の検定を受けれなくて練習とかもなかったため3級所持
・最近はラストコールっていうキャバ嬢のオーディション番組にめっちゃハマっている
→1年越しにNo No Girlsにハマってオーディション番組が好きになった
ラストコールの切り抜きがTikTokで回ってきて本編見てみたらバンドと全然違う世界すぎて。キラキラしてるけど中ちょっとグロいみたいな感じがおもろくて 見ちゃう
・9個上のお姉ちゃんがいて犬を2匹飼っている
・バンドを始めたきっかけがBlue Mashとハク。
→大学行くつもりで高校に通ってたけど楽しくなくて、ライブハウスに通うようになって気づいたらバンドの専門学校に行っていた。ライブハウスめっちゃ行くの好きで今日こうやってめちゃめちゃ大好きな番組に出れて嬉しい
そんなyummy’gは1stミニアルバム「My jam」がリリースになりました!
ハタノ「配信では少し前にリリースされていたということなんですけども 反響は届いてますか?」
ARISAさん「バンドマンとかの反響が大きくてそれもめっちゃ嬉しいですね。やっぱ音楽やってる人にそうやって言ってもらえるのが嬉しい。 お客さんもTwitterとかでめっちゃいいみたいな、なんか新しくてみたいな 」
ともさん「yummy’gが伝えたいことを汲み取ってくれて、そういうのが伝わるようになった!っていうのが嬉しい」
ハタノ「それこそBlue Mashとかライブハウスがルーツのともさんにとってはライブハウスで反響があるっていうのは嬉しいんじゃないですか?」
ともさん「めっちゃ嬉しいです。やっぱ前のEPとかよりも日本詞の曲も増えて、その分お客さんにその場で届くものとかも増えて。それに対するレスポンスとかも多くなってめっちゃ嬉しいです」
ハタノ「My jamっていろんな意味あるらしいんですけど、これは全員で考えたんですか?」
ともさん「いや、ドラムのともが考えました!」
ハタノ「いろんな意味、集めるとか煮詰めるとか あとスラングで言うと〇〇が好きみたいなところもあると思うんですけども、そういうのも全部計算したというか」
ARISAさん「曲のタイトルとかもだいたいともちゃんがつけてくれてて」
ともさん「結構そういうの好きやな。スラングとか二重の意味とかつけがちやな」
ハタノ「それはどこからインプットされてるんですか?」
ともさん「インプットというよりその場でめっちゃ調べて考えてって感じです。レコーディングして、私あんまコーラスしないんで歌取りがほぼないんで、みんなが歌ってくれてる間にめっちゃGoogleと相談してどういうのがいいかなと思って考えてます 」
ハタノ「日本語の歌詞の比率も高くなってきたのは、心境の変化とかそういうところなんですか?」
ASUKAさん「歌詞を書くときに自分たちも日本人やし、お客さんも日本の方ばっかりなんで 一番ダイレクトに届くのが日本語やなってなって。 語感とか聞きやすさとかよりも伝わりやすい方でいきたいなと思って。 結構日本詞にしました」
Yummy’gの皆さん、1分間自己紹介に
「My jam」制作についてのお話もたくさん!ありがとうございました〜〜!!
====【 yummy’g 】====
・1stミニアルバム「My jam」リリース中!
・yummy'g ONEMAN LIVE「1up」
3/14(土) @Pangea
