SUPERFINE SUNDAY

Guest →みみみ食堂(@onaka_goodgoods)タイムフリーで聴けます↓[9.6 sun]

今週11時台は、MUSIC BUSKERとしてもお馴染みの、みみみ食堂より、
こんそめぱんち☆木村さん、みーちゃんさんをお迎えしました!

みみみ食堂のSUPERFINEは…
みーちゃんさん『くるりの楽曲、ワンダリング』
ご自身の音楽バイブルであるという、くるり。
そんなくるりが昨年リリースした楽曲『ワンダリング』
楽曲の完成度や、力強さに感銘を受けたそうで、
今ではお気に入りの一曲!

こんそめぱんち☆木村さん『哲学者、ソクラテス』
最近、哲学書を読まれるという木村さん。
ソクラテスの熱量に感化されたそう!
目指せ!神戸のソクラテス♪

そんなみみみ食堂は、神戸市中央区旭通エリアで開催される
『風立つ、かもめ、あさひの献立2026』にご出演!
9月20日(日)
また、山合圭吾や、アシガルユース、近石涼、優利香など
ミュージックバスカーも多数参加!

他にも、さまざまなライブイベントが決定しています!
詳しくは、公式HPをチェック↓
https://www.mimimi-syokudou.com

【タイムフリーはこちら↓】
radiko.jp/share/?sid=802&t=20260906112200

◇MORNING STORY◇[9.6 sun]

今週紹介したのは、辻堂 ゆめ『残火』


14年前に起きた産院放火殺人事件。
その被害者遺族三名を誘拐したのは、加害者の息子・湊川潤だった。
取り調べを担当する警視庁の羽山圭司と高尾署の森垣里穂子に対し、
湊川は加害者家族として歩んだ過酷な日々を一方的に語ったうえで問う。

「殺人事件の加害者家族と被害者遺族──一つ選べと言われたら、あなたはどちらになりたいですか?」
二人が湊川の真意を掴めぬうち、
管内で新たな凶悪事件が起きてしまい……。
『トリカゴ』の刑事たちが辿り着いた慟哭の真相とは。

辻堂ミステリの新たなる到達点!


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OAでの紹介を聴き逃した方は
radiko.jp/share/?sid=802&t=20260906104025

Guest →家入レオ( @leoieiri_staff )タイムフリーで聴けます↓[8.30 sun]

今日のゲストは家入レオさんへのインタビューをお届けしました!!

去年、いただいた”暮らしのこだわり”メッセージから気になっていた
オーダーメイドのダイニングテーブルの話題からスタート。
木の家具は生きている!というお話、興味深いですねぇ。
リラックスできる空間を作ることは大切です!!

SUPERFINEな○○は、、、
・収録機材のお話
・ラナ・デル・レイの魅力
を伺いましたので、詳しくはタイムフリーをチェックしてください!

ニューアルバム『31』もリリースになったばかり。
31歳の、今の家入レオを感じられる素敵な作品です!
じっくりと楽しんでください~。

【家入レオHP】
https://www.leo-ieirimobile.com/

【radikoタイムフリーはこちらから!!】
radiko.jp/share/?sid=802&t=20260830112221

◇MORNING STORY◇[8.30 sun]

今週紹介したのは、結城 真一郎『少年ABCの完璧な選択』


中二の夏。俺達は幼馴染の乃愛を救うため、虐待を行う母親らを殺害した。
その後、法の死角を突き、無罪放免を勝ち取った……はずだった。
十五年後、乃愛が何者かによって誘拐される。
誘拐犯は真犯人が名乗り出なければ乃愛を殺すと宣言し、次々暴露を行う。
晒される過去、揺らぐ信頼。最後に選ぶのは、友情か、裏切りか。


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OAでの紹介を聴き逃した方は
radiko.jp/share/?sid=802&t=20260830104452

◇MORNING STORY◇[8.23 sun]

今週紹介したのは、鈴木 七月『かわりに嘘』


大学生の夏目は、実際に起きたら嫌なことを逐一スマホにメモする極度の心配性。
リマインダーには700件の心配事が登録されており、彼女の統計によれば、そのリストの7割は現実になる。
祖母の死によって住む場所を失った夏目に手を差し伸べたのは、
親戚から数々の怪しい噂を流されてもはや正体不明の存在となっている
東京のおば、宇曽川ひかりだった。

東京・錦C町にある宇曽川の自宅は、かつて眼科医院だった。
そこには、宇曽川曰く「開けたら別の世界に繋がる」という緑色の「開かずの扉」があり、
夜な夜な正体不明の足音がしたりWiFiが激重になったりする。
無責任な親戚から、「死体が隠してあったりして」と言われたひと言が次第に頭から離れなくなる夏目。
宇曽川は夏目の問いかけを常に煙に巻くような嘘で受け流すが、
バイト先で出会った幼馴染の南海や、生意気な小学生・千理との交流を通じ、
夏目は街に伝わる晴れ男の伝説と、ひかりの過去が繋がっているのではと疑い始める。

果たして、開かずの扉の向こうに隠されているのは「死体」か、それとも――。
心配事が尽きない夏目と、嘘つきのおばが織りなす、少し不思議で
かなりユーモラスな日常を唯一無二の筆致で描く、第69回メフィスト賞受賞のデビュー作。

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OAでの紹介を聴き逃した方は
radiko.jp/share/?sid=802&t=20260823104053

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