Roundtable with Komaki

☆GUEST :Cup of Joe[6.28 sun]

6月27日のRoundtable with Komaki

今夜は、MUSIC AWARD JAPAN 2026フィリピンポピュラーミュージック特別賞を受賞した「Cup of Joe」のインタビューをお届けしました!

コマキさん「 今回受賞された曲なんですけれども、Multoという曲。 この曲がビルボードのグローバルにチャートインし史上初のフィリピンのアーティストの曲。 OPM楽曲といわれていたり、フィリピンの音楽歴史を塗り替えた一曲という風に聞いているんですけれども、 聴けば聴くほど良い曲ですよね。 失恋の曲だと思うんですけどどなたかの失恋の話なんですか?」

Cup of Joe「実際の経験値から来ているようなもので、心の奥底から来ているようなものを表現しています」

コマキさん「自分の経験から来ている失恋の曲が世界中でこれだけ聴かれるというのは、どんな気分ですか?」

Cup of Joe「このような形で、いろんな人々にコンピューターが届いたことに驚いています。 特に、言葉が通じないにも関わらず、こういった形で聴いてもらえているということでとても嬉しく感じています」

コマキさん「バンドなんですけれども、 2018年にバギオで結成されたと聞いています。 高校で結成されたということなんですけれども、 その高校生の時の感覚と、これだけのヒット曲を生んだ今と、 バンド内の関係は一緒ですか?」

Cup of Joe「正直想像もしていませんでした。高校を卒業した後、私たちは大学に行ってそれぞれのプランのために勉強していました。
関係性は変わらず友達です」

コマキさん「バンドの中では次はどんな風に曲を作ろう、みたいなイメージはあるんですか?」

Cup of Joe「今年の5月に新作のEPをリリースしました。次は模索中なんですが日本のプロデューサーを起用して、新しい作品を作ることができればなぁと考えています」

コマキさん「フィリピンのことを教えて欲しいんですけれども、 皆さんの出身のバオというのはどんなところですか?」

Cup of Joe「できるだけ帰るようにしています。非常にクリエイティブな街といいますか、思うたびに曲を作るモチベーションみたいなのができたりしますし、そういった新しいアーティストたちも出てくるような感じがします」、


バギオでは、乗馬や、いちご狩りがオススメだそうですよ!
ぜひフィリピンのバギオに行ってみてください!

Cup of Joe のみなさんありがとうございました〜!!

☆GUEST :Hindia[6.21 sun]


6月20日のRoundtable with Komaki

今夜は、MUSIC AWARD JAPAN 2026インドネシアポピュラーミュージック特別賞を受賞した「Hindia」のインタビューをお届けしました!

コマキさん「コライティングキャンプにも参加されてたかなと思うんですけれども、そこでは日本のアーティストとセッションとかされたんでしょうか?」

Hindia「日本のアーティストとセッションを2回やったんですよ。1つはサニーデイ・サービスの曽我部恵一さんでした。 リストをもらって一緒にやりたいと思っていたら、曽我部さんもそう言ってくださって1日かけて2人で曲を作りました」

コマキさん「Hindiaの音楽は若い世代にめちゃくちゃ支持されているという風に聞いているのですが、音楽を作るときにコンセプトを持っていたりするんですか?」


Hindia「自分のソロプロジェクトは、実は音楽セラピーとして始めたもので、自分自身や自分の周りも人への思いを吐き出して、トラウマを見つめ直して乗り越えることができる、そういう自分自身のセラピーになっています。感情が露わに、パーソナルな歌詞も多いからこそ
自分の思いを表現できたり、自分ってそうだったんだってみなさんも共感できることに気づきました」

などなどHindiaの誠実な曲作りへの思いを聞くことができました。

最後のリスナーへのメッセージも、Hindiaの曲のような温かく寄り添ったお言葉を聞くことができました!!

GUEST:サニーデイ・サービス Vo, Gt曽我部恵一さん、 韓国のSSW ウ・ヒジュンさん[6.14 sun]

今夜は、韓国で開催された「Asian Pop Festival」の現地で収録した、サニーデイ・サービス Vo, Gt曽我部恵一さん、
韓国のSSW ウ・ヒジュンさんのインタビューをお届けしました!


サニーデイサービス・曽我部さんの思うヒジュンさんの音楽性について話はスタート!

曽我部さん「最初音源を聞いた時はいろんなポップスがあるっていうか、でもまず声がいいなと思って。ライブを見て、アコースティックベース弾いたりしてましたよね。ああいうシンプルな中でやるんだと思って。センスがすごい素晴らしいと!あと曲がいい、そして声がいい。 でも声と曲が良かったらもう良くないですか?」

土井さん「元々どこ・何がきっかけで?」

曽我部さん「僕らのアジアのツアーマネージャー・ブッキングマネージャーが中国に行ったりいろんなとこ行くといろんな音楽を教えてくれるんですよ。今回の出てる人で誰がいいですかっていうのもいろいろ教えてくれて」

土井さん「ヒジュンさんはこうあるべきだとかジャンルとか、いろんな壁をぶち破りたいというテーマを持って音楽活動をされてるんですか?」

ヒジュンさん「このアルバムは本当に自然に作りましたが、出てみると不思議だと言われて、自由だと言われて、すごい自然に出てきたものではあるんですけど、周りの受け止め方から自分のことについても、もともと自分の好みだったりとかそういったものを自然に作っていきながら生きてきたんですけど 、こういう形になったっていうことなのかなと思います」

などなど音楽トークが炸裂!お二人のコラボもあるとか・・・?
実現したらぜひ聴かせてくださいね!

ヒジュンさん10月に来日単独公演もあります!ぜひご覧になってみてください!!

☆GUEST :REJAY[6.7 sun]

6月6日のRoundtable with Komaki

今夜は、シンガーソングライター「REJAY」のインタビューをお届けしました!

コマキさん「はじめましてと言いますか、実は『Nulbarich』のライブを東京に見入った時にオープニングアクト。その時にはじめましての挨拶をしていただいたんですけど、こうやってちゃんとお話するのははじめましてです

実は今日の番組ではおすすめの物産情報を募集しています。REJAYさんは、北海道のニセコ出身ということで、もらって嬉しかった物だったり、ここに行ったら絶対にこれを買って帰ってくるとか、何かありますか?」

REJAYさん「手土産と言っていいのか分からないんですけど、じゃがいもが美味しくてじゃがバター好きですね」

そんなREJAYさん、4月に台湾のシンガーソングライター・Andrとのコラボナンバー「hangover」がリリースになりました!

コマキさん「お二人の出会いっていうのはいつだったんでしょう?」

REJAYさん「自分の曲で「HAZY」っていう曲があるんですけど、その曲のサウンドプロデュースでA.G.Oさんっていうプロデューサーと一緒に働いたんですけど、そのA.G.OさんもAndrと一曲一緒にやっていて。それもあって彼女のことを知ってっていう感じだったんですけど、すごくインディーアーティストとして尊敬できる部分がたくさんあって、それこそ自分と似てるなって思う部分とかシンパシーみたいな部分を音楽を通じて感じました」

今日はそんなAndrからボイスメッセージも届きました!

ボイスメッセージの中には、”一緒にラーメンを食べていた時にお互いのスマホのロック画面が同じ人だったことに気づいて本当にびっくりしました”というエピソードも!?

REJAYさん「Dominic Fikeっていう人なんですけど大好きなんですよ。私が ラーメンの食券を買っている時にさらっと私の画面が見えたんですよ。それを見てちょっと待ってみたいな感じになって、私も全く同じのあるんだけどっていうので同じ写真だったんです。Dominic Fikeさん結構髪型で遊んだりする方なので 坊主にしたりちょっとパーマかけたり。でも全く同じこのボーズの時のドミニクファイクさんに二人とも惚れているっていう、それがめちゃくちゃ面白くて」

コマキさん「そんな中でできたHangoverという曲はどういう曲でしょう?」

REJAYさん「hangoverって二日酔いっていう意味なんですけど、この曲は恋愛ベースの曲になってるので曲のサビの最後にIs this love hangover、これは愛の二日酔いなのかっていう言葉を言ってるんですけどこの曲自体キュートな雰囲気がちょっと見られる・感じられる曲だと思うんです。その反面ですごい冷たい視線を持ってる曲で、恋愛って結局終わりが来てしまうんじゃないかみたいな。切ない恋愛に対する感情とそれでもやっぱり人って愛を求めてしまうみたいな、この恋愛のループに対するもどかしさみたいなのを書いてて。すごいそこが冷たい視線でやっぱり恋愛を見てるので、その曲調と歌詞のギャップみたいな部分も あって面白いんじゃないかなと思いますね。Andrが歌ってるところはAndrが書いて、お互いの恋愛観みたいなものを歌詞が上がってきて知るみたいな感じ。そこが結構面白いのが私の歌詞はちょっと恋愛にどっぷり浸っちゃっててもどかしみたいな部分を歌ってるんですけどAndrの部分は一歩下がって恋愛を冷たく見てるみたいな部分もあるので多分そこのマッチもめちゃくちゃ良かったんじゃないかなっていう、1曲の中で2つの感情をしっかり表せたなと思います」


今年のSUMMER SONIC 、8/15に出演されるということで
REJAYさんのステージも要チェックです!

REJAYさん、ありがとうございました〜〜〜!

☆GUEST :Omega Sapien (Balming Tiger)[6.7 sun]

6月6日のRoundtable with Komaki

今夜は、韓国で開催された「Asian Pop Festival」の現地で収録した、「Balming Tiger・Omega Sapien」のインタビューをお届けしました!

コマキさん「先ほどめちゃくちゃ激しいライブが終わったばかりです。自己紹介お願いします!」

Omegaさん「こんにちは!K-POP王子様です。Omega Sapienです。オメサピ君です、みなさん大好きです!」

呼び方は「オメサピ君でいいの?笑」と賑やかにスタートしました!

今回初めて、Omegaさんのステージを見たコマキさん。
ソロステージでは自己紹介通り”みんなの王子様”だったOmegaさん!

コマキさん「いつものライブとは違った雰囲気でしたか?」

Omegaさん「こういった公演をする機会ってあまりないと思うんですね。ステージの雰囲気はみんなで一緒に作るものだと思うんですけども、今日は観客の皆さんの盛り上がりで、一体感のあるステージが出来上がったんじゃないかなと思ってます。」

コマキさん「そうですね!すごい一体感で、みんながOmegaさんの言うことは全部聞くみたいな状態になってました笑」

Omegaさん「写真撮ってって言ったら、みんなが写真を撮り出すのがすごく面白いポイントでしたね。本当に王子様でしたよ笑」

今年の2月に3年ぶりとなるソロアルバム「Leader」がリリース!

コマキさん「Balming Tigerのときとは違う、ハイエナジーを感じました!ソロのときは、やはり雰囲気を使い分けているんですか?」

Omegaさん「使い分けているというよりは、Balming Tigerの方をより一生懸命頑張ってます。怖い監視者がいるので…笑 単独コンサートの準備中で、多くの人が関わるのでルールが必要なのかな、と理解しています。」

単独コンサートが準備中というBalming Tiger!
先月には2ndフルアルバム「Gongbu」がリリースされました!

コマキさん「今回のアルバムコンセプトは架空の研究所とありますが… このコンセプトはどこから決まったのですか?」

Omegaさん「ソグムさんの歌詞が発端なんです。「Gongbu」というタイトル曲は、 他者を理解するため、許してあげたりするような歌詞が出てくるんですけれども、その部分に全員がすごく共感をしました。 勉強ってものすごく嫌じゃないですか。でもそれを理解するため、そして愛するために、それをみんなが当然のようにやってきているなということで、そこが自然とメインテーマになりましたね。」

今回のアルバムで一番重要だったのは歌詞!
メンバー同士、すごく親しくて近いながらも、それぞれの人生や考えは違うため、同じテーマを歌ってもそれぞれの違いが出ると気づいたそう。
今回はBalming Tigerのグループとして一体的な存在を作るため、歌詞の統一性が一番大切にして、仮想の物語を設定したとお話いただけました!

Omegaさん「コンセプトの話し合いの中には、もう到底口に出せないようなグロステックスクな話も出てきたわけなんですけど…笑 そういった設定の中で研究所というものが抜粋されて、そこにたどり着いた感じです。」

歌詞は全て韓国語のため、「Chat GPTに通訳してもらってください!」というOmegaさんらしい言葉も飛び出しました!笑


Omegaさん「海外での活動が多いですが、ヨーロッパやアメリカなどに行くと、 韓国人であり、現地の人との違いなどを感じます。ですが、アジア圏にいるとそういう差っていうのは感じる機会があまりないんですね。その中で韓国人である自分らしさを自然と出せていけているのかなと思います。国境がありますが、違いよりももっと似ているところがたくさんあるんだよってことを、もっと伝えていきたいと思っています。」

コマキさん「アルバムをリリースして終わりじゃなくて、 この先もアルバムのいろんな表現っていうのは続いていくとあったんですが、 何か考えていることがあるんですか?」

Omegaさん「最近僕は本を読んでいるんですね。パイロットの万年筆を買って、それを使ってたくさんの文を書いているわけなんですが、 自分が表現したいものを追い続けていると、自然とプレゼントのように、自分にその表現したいものがポッと現れます。これからの大人サピエンも楽しみに期待してください!」

最後はOmegaさんからの逆質問が!

Omegaさん「いつも楽しくインタビューができて嬉しいです。韓国に来て何を食べたのか気になります!」

コマキさん「イカのお刺身を食べました!」

Omegaさん「ローカルな食べ物です!ソウルより僕の故郷・ポハンにも訪れて食べてみてほしいです!」

最後にはほっこりするお話までたっぷりと聞けるインタビューとなりました!

今回のリリースを提げてのライブは韓国でありますが、大阪へ呼んでくれたらいつでも飛んで行きます!と嬉しい言葉も。

また大阪でライブが観られる日が楽しみですね!

Omegaさん、ありがとうございました!


トークの詳細はぜひタイムフリーでお聞きください!↓
radiko.jp/share/?sid=802&t=20260605221900

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