RADIO∞INFINITY

2026 / 10 / 01  【 TheΣ (@thes__official ) 】[10.6 tue]

\ RADIO∞INFINITY /

/////// TheΣ ///////

今夜は名古屋発4ピースバンド『TheΣ』が、メンバー全員でスタジオ生出演!

なんと今回が初ラジオということで、ちょっと緊張気味の4人ですが、番組恒例の「1分間自己紹介」に挑戦してもらいました!

ちなみにじゃんけんで順番を決めてくれていたとのこと!

トップバッターは最近青髪に染めて気合十分なGt.しょうまさんからスタート!

Gt.しょうまさん・今年22歳、卒業ギリギリ!?な大学4年生・小中学校は剣道部で坊主、高校はテニス部幽霊部員、大学でバンドに行きついた・特徴は「声量のバグ」・卒業文集では「声が出過ぎてうるさい」と書かれ、居酒屋のバイトでも声が大きすぎて怒られたことがある・身長は163.5cm

「爆音ギターと爆音ボイス、ダブルでお送りしてまいります!」と締めてくれました!笑

ハタノさん「身長の話も滑り込みで!笑 声が大きいと言ってましたが、確かに…いつからですか?」

しょうまさん「剣道やってたから、そこで声帯多分鍛わっちゃって。”メーン”とかも、慣れてくると”メーン”じゃなくて、”ェエイヤ゛!!みたいな。」

ハタノさん「どこがメーン!?なになに?原型ないやん!笑」

メンバーからも車での移動中にうるさいと言われるほど!笑
そんな大きい声が育った剣道話もしつつ、次に挑戦するのはマイペースな雰囲気が伝わるBa.翔琉さん!

Ba.浪岡翔琉さん・初対面の人とは緊張する人見知り、仲良くなるとめちゃくちゃ喋る・岐阜の自然豊かなサウナが好き・友達と何気ない時間を過ごすのが好きで、バンドを組んで良かったのは移動中にメンバーの好きな曲で新しい音楽を発見できるのが楽しい・自称「マイペース」

遠征中にメンバーが聴いている、自分では聴かない音楽を聴くのも楽しみだそうで

ハタノさん「知らない音楽とかが流れてくるラジオとかも近いかもですね!最近出会ったアーティストはいますか?」

翔琉さん「Gt.莞汰とDr.京佑におしえてもらった「171」で、バイトの休憩中にきいてみたらなんぞや…!ってなって。ベースがブリブリで、最初は男性のゴリゴリのマッチョがベースボーカルかなと思ったら女の子で。これはやばいと思って、結構好きになっちゃいました。」

そして、メンバーからは「自己愛が強い」という言葉も出るほどマイペースな性格!?
そんな一面も知られる自己紹介でした!

続いて挑戦するのはGt./Vo.余郷莞汰さん!

Gt./Vo.余郷莞汰さん・趣味はマジック・トランプをコレクションしている・洋服のリメイクが好きで、「サンビカ」のMV衣装も自分でリメイクしたもの!・最近ハマっている漫画は「裏バイト:逃亡禁止」・サカナクションがバンドを始めたルーツのひとつで、前日もライブに行った

ハタノさん「昨日はサカナクションのライブに行ってたんですね!」

莞汰さん「初サカナクションだったんですけど、やばかったですね。このバンドのルーツも、サカナクションみたいなバンドをやりたいなって始めて。」

そして小学校6年生頃から続けているというマジックは、ライブの打ち上げでも披露しているそう!
トランプのマジックの話では、メンバー全員盛り上がっていました!

最後に挑戦するのはDr.⼩鷺京佑さん!

Dr.⼩鷺京佑さん・ラジオ出演にひそかに憧れていた・移動時間にアニメを見るのが好きで、最近はガンダムシリーズにハマっている・ガンプラを買ったものの、作る時間がなく積みっぱなしに…
・でも忙しい日々を過ごせていることを幸せに感じている

ここで1分間が終了!自己紹介のほとんどをガンダムの話で終えました!

ハタノさん「もうほとんどガンダムでした!」

小崎さん「はい、ガンダムです。せっかくなら自分の好きな作品をと思って、Wに出てくる主人公と敵の機体の2つがあります!プレゼントでいただいたものなんですが、まだ作れていなくて申し訳ないなっていうのもありつつ、忙しいのもありがたいなと思ってます!」

4人の人柄が1分間自己紹介となりましたー!

そんなTheΣは、10/28(水)に1st EP「アルキダシテユク」をリリースします!

これまでの楽曲では、社会の中にある問題や、人間のちょっと目を背けたくなるような部分をあえて主張したいという考えで楽曲制作をしていた中で、新曲の「アルキダシテユク」は初めて作ったポジティブな曲とお話いただけました。

そしてこの曲は、10/10(土)のMINAMI WHEEL 2026 心斎橋BRONZEで初披露!
今年のミナホがTheΣにとって初出演ということで、メンバーそれぞれ気になるアーティストも教えてもらいました。

小崎さんが気になっているのはMUK!
なんとMUKのベースの方と地元が同じ三重県で、しかも三重県の中でも地元が一緒!
少し前の大阪の対バンで出会い、そこから仲良くなったそうで、「すごく思い入れがあるバンドです。」と話してくれました。

そして莞汰さんは、名古屋の先輩バンド、ガラクタ!
Dr.ちゅうじょうさんとは同じ大学、サークルそしてゼミまで一緒とのこと!
莞汰さん「4年間遊んでたんで、すごい思い入れありますね。」

さらにはこの日、新曲初オンエアもさせてもらったPURPLE BUBBLEとも仲良し!
同い年ということもあり、何度か話す機会があって意気投合したそうで、TheΣのメンバーにとっても「会って一番安心感ある先輩」というバンド同士のつながりも聞けましたー!

ミナホ後、11/21(土)には、名古屋RAD SEVENにてTheΣ presents「アルキダシテユク」自主企画も開催!
「お得意のマジックはやらないかも…笑」とのことですが、どんなライブになるのか楽しみですね!


まずは10/10(土)のミナホ、心斎橋BRONZEでのライブを楽しみましょう!
リリース前の新曲「アルキダシテユク」初披露もお見逃しなく!

みなさんのライブレポもお待ちしております!

トークの詳細はタイムフリーでぜひお聴きください!


======【 TheΣ  】======

・1st EP「アルキダシテユク」が10/28(水)にリリース!

・10/10(土)@心斎橋BRONZE
「Maxell presents FM802 "MINAMI WHEEL 2026"」

・11/21(土)@名古屋RAD SEVEN
 TheΣ presents自主企画「アルキダシテユク」

タイムフリーはこちらから↓
radiko.jp/share/?t=20261001252250&sid=802

2026 / 09 / 24 ネヤドラBLUE BERRY GUYS vol.65[9.29 tue]

(photo by mika tatsuta)

DJ 柄須賀皇司がお届けする「ネヤドラ BLUE BERRY GUYS season.5」
今回のテーマは「最近あなたの人生に登場した人」でトークしていきます!

これまで、いろんなゲストをお迎えしてお届けしてきたシーズン5は今夜が最終回!

最終回はとっても賑やか…!
9/23にネヤガワドライビングスクールで行われた「NEYAGAWA DRIVE ROCK FES 2026」直後に収録!
出演の「超能力戦士ドリアン」「プッシュプルポット」「reGretGirl」「TOTOJI」からボーカル陣&ハタノブーンを迎えてネヤフェスを振り返っていきました!

皇司ブーン「みなさんありがとうございました!教習所でのフェスということで、どんなもんやねんっていうので来てくれてたと思うんですけど。どうでした?」

やっさんブーン「めっちゃフェスだった!自動車学校こんな感じになるのすげえなって。自分通ってる教習所がこんなだったらバリテンション上がる!」

皇司ブーン「嬉しいです!パドルズのお客さんとかに、ネヤドラ入りの人とか最近いるんですよ。教習所にバンドのサインが貼っていて、通ってたら、これなんやろ?みたいなところからライブハウスに足運んでくれて!」

みなさん「めっちゃいいやん〜!」

やっさんブーン「ちゃんとライブやけど、楽屋からステージ行くときに教習車で送ってくれるのとかが、めっちゃ教習所主催やなって。助手席座らせてもらって、教習車にしかない助手席ブレーキ踏ましてもらって! ブレーキ踏ませてもらったら、マニュアル車やったからエンストした笑」

そんなネヤフェスならではのエピソードも出ながら、今年はライブの合間に館内放送をお届けした「LIVEトークゾーン」もありました!
3年目の開催で新し試みにも挑戦しながら、みんなで作り上げていく繋がりの強いフェスになりましたね〜!

皇司ブーン「今回のブッキングも僕がまたやらせてもらって「reGretGirl」と「プッシュプルポット」は 仲いい先輩バンドで。で、このネヤフェスでライブやってくれる絵が見えてたんですよ。」

平部ブーン「見えてくれてたんや。やっぱり、reGretGirlって一番安全なバンドやからね。誰も悲しまへんから!笑」

皇司ブーン「そうなんですよ!誰も悲しまないから!笑 それで「プッシュプルポット」は、ライブによってはモッシュとかもあるけど、ぐっちくんは「そういうのなくても、絵があんじゃん」みたいな切り返す絵が見えたから絶対誘いたかったんです!」

ぐっちブーン「ありがとうございます!」

皇司ブーン「「TOTOJI」はね、俺らが若手バンド入れてくださいよって言ったら、ヘルメットおじさんが推してくれて!ライブどうでしたか?」

じょうせいブーン「フェス自体初めてだったんですけど、フェス好きやなってなりました!」

皇司ブーン「今日誰よりもライブ尖ってたねー!寝屋川Vintageのサイズに届くライブをしてたのがよかったです!で、ネヤドラに実はヘルメットおじさんを操ってる木村さんって方がいて…最後1組誰にしようってなった時に、その木村さんが「ドリアンどうですかね?」って禁断のひとつを打ち明けるみたいに言ってくれたんです笑」

やっさんブーン「俺らジョーカーやと思われてる!?笑」

皇司ブーン「いやいや!でも今日だけの歌とかも作ってもらって。どうやって作ったんですか?」

やっさんブーン「基本的にその日の主催者の方やったり、フェスの名前、対バン相手の名前で 1曲作るっていう ベースの曲があるんですよ。歌詞だけ僕が考えて替え歌してみたいな。」

皇司ブーン「すごいっすねマジで。」

ハタノブーン「逆に原曲聞いたことないですよ笑」

やっさんブーン「天保山っていう曲ね。いうたら替え歌なんですけど、呼んでくださってる人とかって知らんから「え、こんなわざわざ作ってんの?」みたいに感動してくれて笑 ボーカルめっちゃいるからわかると思うんですけど、作曲の方が大変そうって思われてません?」

みなさん「あー、なるほど!」

やっさんブーン「替え歌にすることで、作詞も作曲もしてると思われて、めちゃくちゃ深いお辞儀される!笑」

ぐっさんブーン「コスパえぐいやん!!笑」

皇司ブーン「それなんか…ちょっとええこと聞きましたね…。」

ハタノブーン「何かやるんですか?」

皇司ブーン「俺も何か作ろっかな!笑・・・・じゃあ最後にですね…。」

やっさんブーン「なんか変な間が…笑 こんなにやってきて終わり方これ?笑」

皇司ブーン「これで足かけ2年間かけてやってきたやつなんで…笑 この熱気のまま 1曲お届けしたいんですけれども。時間の都合上どうしても1曲しかかけれないんですが。」

平部ブーン「なに!?」

やっさんブーン「もうこれはちょっと、平部くんもどうにかなってまう…」

平部ブーン「絡みづらい!!笑 やっさんこれでもう7、8年ぐらいいじってくる!」

そんな話もしながら最後は、先輩たちからの提案でTOTOJIの楽曲をオンエアしました!
みなさん、楽しいトークをありがとうございましたー!

今年で3回目の開催となったネヤフェス!
ネヤガワドライビングスクールとthe paddles、そして出演者の皆さんに来てくれたみなさんのおかげで、今年も愛のあるイベントとなりました!

最後にはヘルメットおじさんこと、阪口さんと皇司ブーンで「無事に帰ろう!」の初披露も!
ネヤフェスで見た方はもちろん、どんな曲かきになる…という方も、各サブスクにて配信中ですので、ぜひお聴きください!

最後はハタノブーンとシーズン5を振り返り!

皇司ブーン「ハタノくん、お疲れさまでした!最初僕、乗っ取る乗っ取るばっかり言うてたじゃないですか。もう、長いこと一緒に頑張ろうなという気持ちになってます。パドルズのライブにもINFINITYの”フアン”の方が見に来てくれたりしてね。」

ハタノブーン「”フアン”の方がね。2年で気づいてくれましたか。笑」

皇司ブーン「2年で気づいた。やっぱ一緒に作っていくもんだなと改めて。」

ハタノブーン「嬉しいです。これからも共闘していきましょう!」

このシーズン5では、たくさんの豪華なゲストをお迎えしました!
コーナーから繋がり、ライブではより深い仲になったり、皇司ブーンの音楽のルーツになった先輩や、ファンとして憧れていたINIに出会えたり…

ハタノブーン「ちなみに、ネヤドラBLUE BERRY GUYSはまた戻ってきますかね…?」

皇司ブーン「最終回と言いながら、毎回不死鳥のごとく蘇るコーナーになっておりますので。皆さんの願いがこれを通じて実現していってるので、また帰ってきたいなと思ってます!」

今回のテーマは「最近あなたの人生に登場した人」でしたが、いろんなつながりの中で、皇司ブーンが人生に登場したい!と思ったことも!
「まだまだ頑張ろうと思います!」という皇司ブーンの言葉で締め括られました!

また「ネヤドラBLUE BERRY GUYS」で皇司ブーンと会える日までお楽しみに!
シーズン5それぞれの回はタイムフリーや、番組ブログで振り返ってみてね♪

トークの詳細は、ぜひタイムフリーでお聴きください!


====【 the paddles 】======

・the paddles 柄須賀皇司 & ネヤガワドライビングスクール 阪口さんのコラボ楽曲 「無事に帰ろう!」が配信中!

・10/10(土)@なんばHatch
 「Maxell presents FM802 "MINAMI WHEEL 2026" -PLANET NIGHT- 」
 w/KOTORI、THE BAWDIES、yonige

・27/1/9(土)@なんばHatch
 「人生の登場人物として -天王山編-」


トークの詳細はこちらから!
radiko.jp/share/?t=20260924252015&sid=802

2026 / 09 / 17 ネヤドラBLUE BERRY GUYS vol.64 【 INI(@official__INI ) 】[9.24 thu]

(photo by mika tatsuta)

DJ 柄須賀皇司がお届けする「ネヤドラ BLUE BERRY GUYS season.5」
今回のテーマは「最近あなたの人生に登場した人」でトークしていきます!

今夜は皇司ブーン念願の…!
INIから佐野雄大ブーンをゲストにお迎えしました!

皇司ブーン「もうこの人達が来たら、最終回って勝手に言おうかな思ってます。」

雄大ブーン「いやいやいや、続けてください!続けてまた呼んでください!」

皇司ブーン「開始1分でまた呼んでくださいっていうラジオもなかなかないけどね笑 よろしくお願いします!」

銀行員時代にテレビのバラエティで見たところから、INIのファンになった皇子ブーン。
そして大阪出身の雄大ブーンと地元トークも弾みました!

皇司ブーン「地元も近くて、勝手に親近感湧いてるんですが、INIは5周年を迎え、9枚目となるシングル「ANTHEM」がリリースとなりまして。僕は京セラドームと、神戸ワールド記念ホールでの公演に行かせてもらいました!普通にめちゃくちゃでかい声で、「ゆーだーい!!」とか言うてたんで、僕の周りは女性MINIだらけで、 一人だけ野太い声で叫んでたやつがいたら僕です笑」

雄大ブーン「曲始まる前の暗転の時とかに言ってくれてました?笑」

皇司ブーン「ああ、そうさ。」

雄大ブーン「覚えてます!!周りの方に笑われてましたよね?笑」

皇司ブーン「ほんま失礼いたしました笑」

ライブでの皇司ブーンの熱意が伝わるそんなエピソードも飛び出しました!

今回、念願の雄大ブーンとの対談!
収録までに雄大ブーンへどんなことを伝えられるかということをとても考えていたという皇司ブーン。

皇司ブーン「INIやいろんなアーティストのライブに行ったり、自分自身もライブの時にお客さんから声をもらう中で思うことは、ありのままの自分の姿がいろんな人を励ましてるんやなって。それを最近大切にしていて、雄大もありのままでいいることでたくさんの人を励ましていると思うから、そのままの姿でいてほしいなって…って泣いてるやん!!!」

雄大ブーン「…泣  それこそメンバーやったりスタッフさん、友達やくさんファンの人にも、いっぱい言葉をもらったりするんですけど、いまドーム公演前で、大きいものや皆さんの前に出るときって、自分についてとか、結構色々考えたりとかして。ありのままでいる準備をやっぱしちゃったりとかで、結構色々考えたりとかするんですけど、そんな言葉を頂けてすごい刺さるものがありましたね。バンドマンの方の言葉ってなんでこんなに届くんだろっていつも思います。」

皇司ブーン「これまで60回以上コーナーしてて、ゲストさんが泣いちゃったのは初めてです!笑 でもバンド冥利に尽きるというか、今回が初めましてやけど、勝手にシンパシー感じてて!これからは後輩でもあったり、もはや友達かな?笑 でも本当に、そのままの雄大でいてねって思うし、今聴いてるMINIもみんなそう思ってるから!」

MINIとして、そして同じアーティストとして皇司ブーンの気持ちが伝わる話もたっぷりできました。

そしてシーズン5のテーマ「最近あなたの人生に登場した人」
雄大ブーンの人生に登場したのは「皇司ブーン」!

雄大ブーン「違うこと言おうと考えてたんですけど笑 いろんな方共演させてもらったりするのは多いんですけど、お友達になることとかはいっぱいあるわけじゃなくて。2人で定期的にご飯行ったりとか、連絡取ったりとか、そういった仲になるのって、大人になる中でやっぱり難しいですよね。で、そんな人と出会える時って、なんとなく会った時に結構直感で分かるというか!いつも喋った感じでわかるんですけど、なんか、今日とかめっちゃ特にそんな感じで。皇司さんって喋る中で気持ちとか思いが節々で感じるから、自分とシンパシーを感じて、最近人生に登場した人ってなった!」

皇司ブーン「やったー! 雄大に対してもそっくりそのままのこと思うけど!最近 “大人になる”についてもめっちゃ考えました。 ちょうど今書いてる曲が、いま大人になることっていう曲をタイムリーで書いてて。大人になるにつれて迷惑かけてあかんなとか、ここで弱音吐かれへんなとか、相談できひんなとか、 それこそ自然体でいれないなっていう瞬間こそ、相手にめちゃめちゃ迷惑かけるつもりで、ありのままの自分に戻る。それで、「やっぱりもう子供じゃないねんな、でも今子供みたいに戻れてるな」っていうので逆説的に大人になってるなみたいな。そういうふうに考えたりしましたね。俺も雄大もそうあるべき人だし、ありのままの姿が人を励ますから、何回でもいうけどありのまま、強く生きていこうなって思う。」

お互い人生に登場した人物として、初対面とは思えないほどお互いの考えを聞くことができました!
最後にはまた飲みにいこう!という話も!

トークの詳細は、ぜひタイムフリーでお聴きください!

INI、雄大ブーンありがとうございましたー!

来週はシーズン5ついに最終回…!お聴き逃しなくっ!


====【 INI 】======

・9th Single「ANTHEM」がリリース中!

・11/14(日)、15(土)@京セラドーム大阪
 「2026 INI 5TH ANNIVERSARY DOME TOUR [CITY OF LIGHTS]」

====【 the paddles 】======

・新曲「新大阪駅」がリリース中!

・the paddles 柄須賀皇司 & ネヤガワドライビングスクール 阪口さんのコラボ楽曲 「無事に帰ろう!」が配信中!

・9/23(水・祝)@ネヤガワドライビングスクール教習コース内
 「NEYAGAWA DRIVE ROCK FES」

・9/26(土)@大阪城音楽堂
 「KANSAI LOVERS 2026」

・27/1/9(土)@なんばHatch
 「人生の登場人物として -天王山編-」


トークの詳細はこちらから!
radiko.jp/share/?t=20260917251834&sid=802

2026 / 09 / 17 【 バチカン市国に愛されたい(@Bachikan459_)】[9.20 sun]

(photo by mika tatsuta)


\ RADIO∞INFINITY /  

///////  バチカン市国に愛されたい  ///////


バチカン四国に愛されたい Gt.Vo.髙橋虎太郎さんをグリコライブ前日!スタジオにお迎えしました!!


ハタノ「普段この時間何してる?」

髙橋さん「4時ぐらいまで曲を作ってますこの時間は。夜型ですねめっちゃ」

ハタノ「明日はGLICO LIVE NEXTというイベントがございます。 Laughing Hick,Lovtとの3マンなんですけど、Laughing Hickはちょっとコピバンしたこともあるメンバーがいるという?」

髙橋さん「はい、そうですね。文化祭で結構オリジナル主体でやる学校だったんですけど、その文化祭で唯一コピーが許される期間だったんで ベースの琉七がコピーしてました。 なんで、俺らも下北沢周辺でやってるイベントにLaughung Hickがゲストで出てるとかは絶対見に行ってたし、そういうバンドとこうやって共演できるのがめっちゃ嬉しいです」


ではここで!番組恒例1分間自己紹介に挑戦してもらいます!

髙橋さん「東京都18歳の4ピースで活動しているロックバンド、バチカン四国に愛されたいです。 僕が曲を作ってるんですけど、 プライベートっていうプライベートが別にあんまりあるわけじゃなくて、最近は作曲することがプライベートというか、自分の音楽制作が一番の趣味になってるんで、それがのびのび、ファンの方が応援してくれたり、ライブ楽しみとか言ってくれるのが一番気持ちとして救われてるというか。あとはやっぱ美味しいものを食べるが一番生きてていいなって思ってます、最近は。 あとは、やっぱ明日グリコライブってことで、大好きなバンドとか、自分のイヤホンで聴いてたバンドが 共演できるってことでめちゃくちゃ楽しみにしてるんで、よろしくお願いします」


ハタノ「いやーでも、ストイックですね。 さっきもこの時間何してる?って聞いたら曲作りって教えてくれましたけど、割とプライベートも曲作ってみたいな」

髙橋さん「そうですね、全然ストイックにやってるっていうあれもあんまりないぐらい。苦しい時もあるんですけど、でも好きがやっぱ勝ってるからできてます」

ハタノ「いつ頃から作り始めたんですか?」

髙橋さん「中学校1年生で初めて曲を書きました。 バンドは高1で組んで、軽音部そのまま。 メンバーは変わっても名前はそのままずっと今まで続いてるっていう感じです」

ハタノ「単純にさっきイヤホンで聴いてた曲だったりとか、今もペルシカリアのTシャツを着てるんですけど、 とかBlue MashのTシャツのイメージもあるんですけど、そういったライブハウスシーンから影響を受けてバンドを始めたんですか?」

髙橋さん「そうですね。RADWIMPSで、まず小学校で出会って、小学校6年生で行ってギターを買ってもらったんですよ。 で弾き語りを最初やってて、やっぱり難しくて、でも徐々にやっぱやってるからずっとできるようになってて、その中で自分が好きな今結構参考にしてるというか、憧れてるバンドに出会って、 そこからライブハウスっていう場所が好きになって、そこにこだわってやるようになりました」

ハタノ「なるほど。 ちなみにどうやって決めたんですか?バンド名」

髙橋さん「これはあの高校1年生の、帰り道の電車の中でギターのやつと決めたんですけど、まずは、インパクトと正当な理由が必要だなバンドはって思って。例えばなんですけど、 違う国名、日本に愛されたいとかだったら、インパクトに欠けるし、それがアメリカでも規模が大きすぎるなっていうところに、自分らの高校軽音楽部でやってた、部室とかでやってたミニマムな音楽というか、ていうのがこの一番リンクしてるのがバチカン市国じゃね?みたいになって。 そっから組んで、自分たちのこの名前にも愛着が湧いて、その名前を聞かれた時も、前まで理由を言うのが恥ずかしかったんですけど、この自分らの音楽と一番合ってる言葉がこれだったからってちゃんと言えるようになったんで、 なんか誇らしい名前やなって思います」

ハタノ「それこそ僕初めてライブ見させていただいた時に、 この愛されたいってワードがちょっと入ってきて、 そういう貪欲な思いがすごいライブにも出てるし、今めちゃくちゃ好青年な感じ、ラジオ聞いてる方はね。 あのすごい貪欲で何かを求めて枯渇してライブをしてる姿がすごくかっこよかったんですよね。 愛されたいは最初からもう決まってたんですか?」

髙橋さん「そうですね、愛されたいは決まってて、 自分のメンバーもやっぱり軽音楽以外にも友達があんまりいないみたいな感じの、 結構訳ありではないけど、ちょっとこじらせたみんなが集まって、自分含めて。 で、一番音楽が正直になれる場所だったんで、 そういうとこが自然とうちから出て、愛されたいっていう言葉に繋がったのかなって思います」


そんなバチカン市国に愛されたい、先月8日にEP『しあわせの定義』をリリースされました!

ハタノ「EPひっさげて2ndワンマンツアー幸せの定義ツアーがあるんですけど それが11月20日心斎橋ANIMA。 でもソールドアウトしてると。ANIMAは見に行ったことある?」

髙橋さん「いや、やるので初めてですね。全然大阪も本当に数あるというか、その何個かしかライブしたことないんで。ある意味一個の扉というか、自分で見てやりたいと思う以外にも行ってみて、やってみて、うわこの箱めっちゃ好きになったとかが多分あると思うんで。ANIMAが多分その第一歩というか、それが楽しみです」

ハタノ「こちらも楽しみにしてますし。 そのツアータイトルでもある幸せの定義ですけど、どんな曲になりましたか?」

髙橋さん「これ結構なんか考察してくれてる人とか多いんですけど、高2か高3かに紫煙っていう曲を書いてリリースしたんですけど、その時に作ったストーリーがまだ終わってなくて、その相手目線で曲を書いてみようって思って今この形になってるっていう感じですね」



バチカン市国に愛されたい、髙橋さんありがとうございました〜!!

======【 バチカン市国に愛されたい 】======

・『しあわせの定義』リリース中!

・2nd ONEMAN TOUR『 僕らのしあわせの定義』
11/20(金)@心斎橋AIMA

・Maxell presents 『FM802 MINAMI WHEEL 2026』
  10/11(日)@OSAKA MUSE

2026 / 09 / 10 【 Wash My Friday(@washmyfriday)】[9.17 thu]

(photo by mika tatsuta)

\ RADIO∞INFINITY /  

///////  Wash My Friday  ///////

Wash My Fridayメンバー揃ってスタジオにお迎えしました!

ハタノ「事件がありましたよね? 今日のフロアライブでちょっとそのこと言ってくださったんですけど、ちょっと説明が足りないと思う私は。もっとじっくりとね、遡りましょうよ」

シムラさん「事件は遡ること 3週間前の木曜日でした。我々Wash My Friday一行は、なぜか前回ね802に出演させていただいた時に”いつでも来ていいよ、いつでも来ていいんだからね” って 802あったかいなっていう。そういう風に言っていただいて、僕たちすごいそれ嬉しかったんですね。ちょうどそのタイミングで今回の今日のフロアワンマンライブの紙チケットだったりとかを配るついでで大阪で路上ライブを計画してたんですよ。”あれこれ802お邪魔していいんじゃないか?”としめしめと思いながら。だからもうハタノくんに「今日始まるに行ってもいい?」みたいな LINEを僕からさせてもらって。「いや今日の今日だからちょっと難しいかもしれないと、結構パンパンでタイトだからちょっと入れてあげられるか分かんないけど」みたいな。それで俺はOKもらった気になっちゃったんだよね、これいい?行こう!みたいな。

でもあの全ては全部けんこうこつが仕組んだんですけど」

けんこうこつさん「あの、まあその節はほんとにすいませんでした」

ハタノ「その来てる間に怒られたんですか?スタッフに」

けんこうこつさん「あれどこだっけね、静岡の全然序盤だよね。富士のサービスエリアで、今富士まで来てるよみたいな写真を送ったの、多分その直後だったと思う」

ハタノ「ちくったみたいにやめて(笑)その相談してて番組チームに、いろんな人に話が行った時に誰かわかんないですけどもう怒ってると、だんだん話が擦り替わって802怒ってるぞみたいな、なってそっから出演しに来るはずが菓子折り持って謝罪しに来るという」

シムラさん「そうだよね、目的変わってましたね。でもそのおかげですかね、今日出させてもらうの。本当にいろんなクソガキを寛大に笑って今もこのブースの奥で笑顔で見送っていただいてる、本当にありがたいです」

ハタノ「あの時は全員でしたっけ来てたの」

けんこうこつさん「ホッシー以外だね」

ハタノ「ホッシーさんは何してたんですか?」

ほしなさん「えっと翌日仕事がある関係で、ちょっとそもそも難しいぞって家で待機してたっていうか、ちょっと休んでました。そしたらLINEグループがざわつき始めて、どうやら勝手に出れないらしいぞと。で、なんか無許可で802には出れないらしい。ざわついてるぞと」

ハタノ「なるほど。菓子折りをね、いくつか持ってきていただいたんですけどあれは各サービスエリアで買ってきたの?」

シムラさん「あれはもうそうっすね。日本中のお菓子をここで集めるしかないっていう話になりまして」

と、謝罪(?)を終えてお話はミナミホイールへ!

ハタノ「10月の11日にはミナホ2日目ドロップのトリなので、ちょっとなんかね遊べないかなと」

みなさん「マジで?遊ばせてもらっていいんですか?」

ハタノ「なんかね僕も入らせていただきたい」

けんこうこつさん「オイラはハタノユウスケ作る?そうなってくるよね?」

シムラさん「これはどっち?怒られる?怒られないやつ?」

ハタノ「これは怒られないよ。確約」

Wash My Fridayのみなさん、ありがとうございました〜!!

======【 Wash My Friday 】======

・『マジでごめんなさい!』リリース中!

・Maxell presents 『FM802 MINAMI WHEEL 2026』
  10/11(日)@DROP

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