RADIO∞INFINITY

2026 / 08 / 06 【 YU'S (@yutorisedai3man)】[8.9 sun]

\ RADIO∞INFINITY /  

///////  YU’S  ///////


YU’S(-ex YUTORI-SEDAI) Vo./Gt.金原遼希さんがスタジオに来てくれました〜〜〜!

ハタノ「前回お会いした時はバナナホールでのイベントでMCさせていただいた時だから、結構半年以上空いてるのかなと思うんですけど。改名についてももちろんお伺いしたいし あと新曲についてもお伺いできればと思っております」

まずは1曲お届け!!

金原さん「先行で配信されてる曲にはなるんですけど、あの僕が初めてメンバーに当てて書いた曲で。メンバーがバンドを辞めたいかもみたいな相談を受けたことが実はあって、その時になんかこうなんだろうな、こう一緒にやってることって当たり前じゃねえんだよなみたいなことを分かってはいるけど本当に痛感したみたいな経験があったんでその時に書いた曲で大事なタイミングで出したいってずっとライブではやってきたんですけど、満を持してっていう感じの曲になっているのでちょっと歌詞にも注目してほしいですし、僕がやりたいようなギタープレイも詰め込んだ1曲になっているのでお聴きください yume」

ハタノ「改名しようとなったきっかけ決意の理由はSNSで発表されてるけど、色々あってみたいな書き方がちょっと気になって 」

金原さん「そもそもゆとり世代っていうバンド名でやってきた理由が前提としてあるんですけど、それは聞いてくれる人の心にゆとりを持ってもらうとか、ゆとり世代っていう言葉が持つネガティブ性みたいなのが幼少期の頃は特に強かったんで、そのネガティブをポジティブにみたいなところで ゆとり世代っていう世代ごと背負うみたいなバンド名でやってきたんですけど。時代的にもそこまで ゆとり世代っていう言葉にネガがないなとか っていうのが あったので、そこを今俺らが背負う必要はないかな、みたいな部分も理由としてはあったんで色々みたいな書き方をしたんですけど。

一番の理由としては SNSとかにも書いてるんですけど一つしかなくて。結論から言うと結局聞いてくれる目の前の人に対して寄り添い切れてないじゃん、俺らみたいなのを自分の中で思ってしまったのが一番の理由なんですね。っていうのもバンドをやってる中でみんな誰しも売れたいし、まず売れなきゃしょうがないみたいなところは誰しもある中で売れるために何でもやるのか、みたいなところって結構あると思うんですけど。難しいところでそれよりかも目の前の一人を大切にした先にしか、俺が望む未来って待ってないなみたいなところをやっぱ思ったのと、それをできてない自分がすごい嫌だって思っちゃって。それをすごい反省したというか、こんなんだったらやらない方がいいわぐらい思っちゃったんで。 ある種の自分の中での覚悟みたいなところでバンド名を変えましたね」

ハタノ「YU’S、あなたみたいなところが少しターゲットになってるのかなと思うんですけど」

金原さん「このYU’Sっていうバンド名の 由来的な話で言うと、目の前の一人一人を大切にしていこうっていう意味で英語のYOUにSをつけて、対みんなじゃなくてあなた一人一人の集まりなんだっていう意味でYOUにSをつけてユーズだったんですけど。ただYUTORI-SEDAIとしてやってきたことも大事にしたいし、YUTORI-SEDAIとして作ってきた楽曲もこれからも届けていきたいからこそ ゆとり世代の頭文字YUを取ってYU アポストロフィーSっていう表記にしてYU’Sになったっていうのが一応由来というか、理由というか背景みたいなところですね」

ハタノ「デジタルEP 『YU’S』のバンド名を冠にしたというところも覚悟が伝わりますし、今月19日にいよいよリリースになります」

金原さん「YU’Sっていうバンド名の由来じゃないですけど、そこが結局僕たちが体現していきたいことの核みたいなところではあるんで。EPの名前にしちゃえみたいな感じで、結局俺らが言いたいことって今回この4曲通して言いたいことって、それじゃんみたいなのがあったので。今までねバンド名をそういうアルバムタイトルだとかCDのタイトルにするみたいなことってなかったんで、逆に改名のこのタイミングで面白いねっつってYU’Sになりました 」

そして今回は『YU’S』より「彼氏募集中」の新曲初オンエアも!!

ハタノ「僕初めて聞いた時に、全力で彼氏欲しいって叫ぶ歌かなと思いきや、そうじゃなかったっていう裏切りがすごくあって」

金原さん「結局、誰しも好きな人の前では弱いし、でもなんかやっぱ強がっちゃうとか無理しちゃうみたいなところがやっぱあるから。そこに寄り添える曲になればいいなって思って、書いてた曲ではあるんですけど、自分の持ってる本心みたいなのと周りに見せる強がりな姿みたいなのが ギャップとしてやっぱある分、曲調はすごいポップだけど歌詞とかメロディは少しちょっと泣きがあるというか、切ないものになったらいいなみたいなので。そこは切り分けて考えて作ったところは、その主人公のキャラに合わせてやったところはありましたねこの曲は」

ハタノ「個人的には 楽曲提供もすごい活躍されてるなと私は気にしてるんですけども、これからYUU’Sに変わって楽曲提供とかもやってという中で、直近のやりたいこと目標みたいなものはどこなのかなと思って。自分の中で」

金原さん「もっとやっぱ歌詞と本当に向き合い続けたいって思ってるんで。曲を書くっていう全体で言うととにかく歌詞に神経を使うっていうところはあるんですけど、とはいえアイドルの方に曲を作らせていただく中で編曲の引き出しというか勉強になるなっていうのもすごい思ってて。やっぱすごい良いことだなって全部繋がってんだなって思って、ここギターこうやって入れたらこんな気持ちいんだとか、ここハモってみたらめちゃめちゃかっこいいやんとか。もともとアイドルの方の曲って結構聞いてきた過去あるんで、そういう意味ではちょっと突飛な引き出しみたいのは元から備わってる部分も、もちろん自分にはあるんですけどやっぱ実際に作ってみると、また違う引き出しが開くことが経験としてあったのでこの前も。これからもやっぱもちろん自分たちの曲は 一番に考えながらも、作曲家じゃないですけど曲を作る人間としての成長みたいなのはやっぱいろんな活動を通して増やしていきたいっていうのはすごいあります。いっぱいいっぱい吸収してでかい人間になります、でかい人間それが一番の目標 」

======【 YU’S 】======

・New EP 『YU’S』 8/19リリース!

・Maxell presents 『FM802 MINAMI WHEEL 2026』
  10/10(月)

・東名阪 対バンツアー 「Just for You」
   11/20(金)@梅田Zeela

2026 / 08 / 06 ネヤドラBLUE BERRY GUYS vol.58 【 ストレイテナー(@straightenerjp ) 】[8.9 sun]

DJ 柄須賀皇司がお届けする「ネヤドラ BLUE BERRY GUYS season.5」
今回のテーマは「最近あなたの人生に登場した人」でトークしていきます!

今夜は、皇司ブーンの大学時代の青春だったというストレイテナーからVo.&Gt.&Key.ホリエアツシブーンが登場!

皇司ブーン「初めましてですね!最初に思いの丈を伝えると…僕が好きなバンド何なんって聞かれたら、もうアジカン、Base Ball Bear、チャットモンチー、ストレイテナーって4バンドを言ってて。大学時代めっちゃコピーしてました!」

ホリエブーン「嬉しいですけど、なんかその言っちゃっていいのかなって笑 なんか上の先輩だと、影響を受けたアーティストを隠したりとかするでしょ? 僕らも洋楽のバンドとかだとスルって言うんだけど、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTとかめちゃくちゃ影響を受けてたのに、ミッシェル好きでしょって言われたら、あぁ…みたいな笑 影響を受けたって丸分かりにしちゃうとちょっと恥ずかしかったね。」

ストレイテナーは先日、ハク。との対バンもありました!
ホリエブーン曰く、個人的に好きで会場BGMにハク。を入れたりしていたそうで、偶然なのか思いが伝わったのか、誘われて今回の対バンになったとお話いただけました!

そんな話もしつつ、今月末8/29(土)に泉大津フェニックスで開催の「RUSH BALL 2026」にはストレイテナーとthe paddlesのどちらも出演しますが…

皇司ブーン「RUSH BALL同じ日に出演ということで。」

ホリエブーン「the paddles、大トリですよ!」

皇司ブーン「やってやるぞって気持ちでバンドやってますけど、それにしても荷が重いって言葉がやっぱり出てしまいますが…苦笑」

ホリエブーン「バンプの本当にそのコアなファンはわかんないですけど、初めてのバンプ!みたいな人たちもいっぱいいるじゃないですか。全員かっさらいましょうよ!」

皇司ブーン「いやもうめちゃくちゃ頑張ります…!よりRUSH BALLが楽しみになってきました!」

ホリエブーン「楽しみですね!実は、翌日の方が結構その同世代とか先輩だったりこってりした人たちが笑 だけど結構若いバンドも多くて。九州出身のgo!go!vanillasいたり。なんですが、同じ日にはバンプがいて、同世代だけど、 ストレイテナーよりもデビュー早くて、先輩っちゃ先輩で背中を追っかけてましたね。バンプはもう千葉の高校時代からめちゃくちゃ人気あって。かたやストレイテナーは長崎から上京して、お客さんゼロの状態で、ライブハウスでくすぶってて。下北沢でライブ始めた時に、アンケートを取るんですよ。そしたら当時、全部BUMP OF CHICKENって書いてあった笑」

皇司ブーン「すごい…!そうなんですね!」

ホリエブーン「BUMP OF CHICKEN、GRAPEVINEとか。そんなGRAPEVINE好きだった人だけが獲得できたみたいな笑 歯並びだけですきになってくれたり。」

皇司ブーン「絶対それだけではないでしょ! 僕、ちょっと堀江さん強めに突っ込んでみようかな?笑」

当時のバンドシーンや、先輩後輩の話もしつつ、ホリエブーンに今回のテーマについても聞いていきました!

皇司ブーン「人生に最近登場した人っていますか?」

ホリエブーン「最近気になっている人がいて。よく行く銭湯があるんですけど、そこの常連さんです。なんか、ルックスがすごいツボな人がいて、ガタイがいいというか、パンチある見た目のおっちゃんなの。サウナメインで来られてて、常連さんみんなに話しかける人なんです笑 入ってきて「お疲れっす〜」みたいな!フロントへの電話があるんですけど、 「テレビ、相撲に変えてくれる?」って注文できるぐらいの。」

皇司ブーン「めっちゃ常連さん!どのくらいの頻度で会うんですか?」

ホリエブーン「何回かに一回くらい?たぶんほぼ毎日来てるんで。一応絵を描いたんですけど…」

なんとその気になる人の似顔絵を描いてきてくれたホリエブーン!
激似なイラストの上には「推しのおっさん」という文字も笑

皇司ブーン「なんでそんな用意しようと!笑 会ったことないけど、多分にてるんやろうなって情報多いですわ。そんでサイン入りで!これ出してもうたら、ホリエさんのマイ銭湯がばれるんちゃうかな?」

ホリエブーン「銭湯にこのイラスト貼ったら、みんなわかるかな?笑」

皇司ブーン「みんなわかると思いますし、そのおっちゃんたぶん「俺の絵描いてきてくれた人いるみたいだね」みたいに、ポジティブ変換してくれるタイプのおじさんでしょうね笑」

ホリエブーン「その人すごいのが、銭湯のご主人に差し入れとか渡したりとかして。お世話になってるんで、サウナー 一同からですって言って、ウィスキーなんか渡したり!でもあんまりサウナで自分から話かけたりするのも嫌で…笑 ファンの人に話しかけられたことはあるんですが、一回野球の話とかに加わらないとですね。」

皇司ブーン「ちょっと後でその銭湯教えてもらって、推しのおっさんに会いにいきたいです笑 次のRUSH BALLでホリエさんとお会いする時までぐらいに話しかけられてほしいなって思います!」

ホリエブーンの人生に最近登場したのは、まさかの銭湯で会う”推しのおっさん”でした!
続報も気になるところ… ホリエさん、ありがとうございました〜!

今シーズンもテーマメッセージを送ってくれた方には、「お守り風ネアドラアクリルキーホルダー」をプレゼント!
みんなのメッセージお待ちしております!

そして、9/23(水・祝)に、ネヤガワドライビングスクール教習コース内で開催の「NEYAGAWA DRIVE ROCK FES【ネヤフェス】」最新情報が到着!

今夜で出演者全組が発表となりました!

最後に発表された2組は…【超能力戦士ドリアン】&【TOTOJIl】!!

ネヤフェスでのライブ姿が浮かぶ超能力戦士ドリアンとネヤドラ推薦ヘルオジ枠の寝屋川のバンドTOTOJIの2組で全ラインナップが公開となりました!

今年もネヤフェスは”入場無料ですが、混雑緩和と安全対策のため、今年から事前予約制となっています。
事前予約の受付がスタートしました!

詳細はこちらからチェックしてください!
>>https://neyagawa-ds.co.jp/rockfes/2026/

今日のトークはぜひタイムフリーでお聴きください!

来週はどんな話が聞けるのか、お楽しみに!


====【 ストレイテナー 】======

・新曲「シーグラス[DECADE EMO MIX]」がリリース中!

・新EP「DECADE EMO EP」が10/21(水)リリース!

・8/29(土)@泉大津フェニックス
 「RUSH BALL 2026」

・9/17(木)@Zepp Namba
 「ロックロックこんにちは!Ver.28 ~にゃーロック!ホームズ~」


====【 the paddles 】======

・新曲「新大阪駅」がリリース中!

・the paddles 柄須賀皇司 & ネヤガワドライビングスクール 阪口さんのコラボ楽曲 「無事に帰ろう!」が配信中!

・8/29(土)@泉大津フェニックス
 「RUSH BALL 2026」

・9/12@梅田Zeela&梅田CLUB QUATTRO
 「UMEDA AOICHIBAN'26」

・9/23(水・祝)@ネヤガワドライビングスクール教習コース内
 「NEYAGAWA DRIVE ROCK FES」


トークの詳細はこちらから!
radiko.jp/share/?t=20260806252008&sid=802

2026 / 07 / 30 【 Viewtrade (@viewtrade_band)】[8.2 sun]

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///////  Viewtrade  ///////


Viewtrade メンバー4人揃って約1年ぶりにスタジオに来てくれました〜〜〜!

ハタノ「前回出演してくれた時にリピートしてるものを伺ったんですけども、文哉さんは、銭湯・サウナ」

文哉さん「そうですね。いまだにむちゃくちゃ行ってます。結局リピート続けている。 前行ってたとこ、てか僕最近引っ越しして、で、家の近くの銭湯に行ってたんですけど、いまの家の近くの銭湯に行くようになって、 なんかそこは会話してるおじさんたちがいるんですけど、その感じが全然違うっていう」

ハタノ「ぱんださんがピンク髪リピートしてますと、引き続き」

ぱんださん「引き続きマジでずっとピンク髪リピートしてるんですけど、最近2年ぶりぐらいに髪の毛をバッサリ切りました。肩ぐらいでウルフっぽいんですけど、 サマーカットやーっつって。リピートしてたけど、 ちょっと自分の中で飽きがきてしまって、気分変えたいなっていうので、髪の毛をバサッと」

ハタノ「ササキソラさんがひこ兄ということで。 CAT ATE HOTDOGSのボーカルひこ兄」

ササキさん「めちゃめちゃリピートしてますよっていうか、マイブームみたいな感じで言ってたんですけども、マイブームで終わらず、 相変わらず。 もう人生兄さんになっているのではないかなと。めちゃめちゃ今年1年で対バンしてて、 多分下手したら一番対バンしてるぐらいの、 ちょっと正確なことあまり分からないですけど、まあ俺はぴーこたんって呼んでるんです。もともとひこさんって呼んでたのが、この1年間の距離詰めを経てぴーこたん。引き続き仲良く飲みも行ってくれたり。 でもちょっと上京しはって、もともとこの話去年してた時は関西住んでたんですけど、なんで東京行った時に遊びに行ったりするようになったんですね」

ハタノ「月曜日にはね、横浜で対バンしたということで」

ササキさん「横浜F.A.D.で、CAT ATE HOTDOGSとGrape Kikiっていうバンドをで3マンで対バンして、それも超かっこよかったし、あと打ち上げもね、結構長くおしゃべりして引き続きリピートしてますね」

ハタノ「そしてリンさんが豚汁ということで」

池田さん「そう豚汁ね、定期的に、 断続的に作ってはいるんですけれども。引き続きやけど最近は作れてないですね。豚汁作るって結構パワーがいる作業」

ぱんださん「具材多いもんな」

池田さん「4,5人分、4回、5回分ぐらいを結構作り置きで作ってたりするんで」

ハタノ「New EP 『Pixel Feels』今月7月1日にリリースになりました。5曲入りなんですけどもタロットプロットも入ってるし、 諸行無常と君と僕で終わるっていうのも、 すごくViewtradeの最新の音を表現したい部分が、すごく出てるのかなと思ったんですけども」

ササキさん「そもそも『Pixel Feels』のリリース前から、諸行無常と君と僕はリリースされてて、 今年頭ぐらい、3月くらいにやったワンマンライブで初披露した曲なんですけど、そっからも結構セットリストの最後に置くみたいな定番曲になってて、『Pixel Feels』リリースのタイミングでもその流れが結構頭にあったので、ライブみたいに終わるEPにしたいなっていうのがちょっとあったんで、それは踏まえてみたかなって感じですね」

ハタノ「このViewtradeらしさってやっぱギターなんかなと思ってて」

ササキさん「コトノハガマタは結構作曲は僕がしてるんですけど、静と動というかギャーっていううるさい部分と流れるように美しいサビみたいなのを 2つそれぞれの別のところにアイディアがあったのを無理矢理くっつけちゃえっていうので、やったら逆に面白いんじゃねーのっていう思いつきで作ったみたいな曲で。ドラムイントロというか、すごい手数の多いドラムのリフフレーズが最初にあって、そっから結構ベースもギターも暴れるような感じの展開なんだけど、 サビになると急に今までのViewtradeのサビであったような美しい綺麗なメロとかキャッチーなメロみたいなのに繋がっていくっていう。そのギャップで落とせないかいっていう感じの曲ですね。

ハタノ「矛盾みたいなところだったりとか対になるみたいなところは結構どの曲でも表現されているのかなと思ったんですけど、それこそドラムはかなり最初イントロとかも」

文哉さん「イントロは結構その自分でこう、最近やっとドラムでできることが増えてきたっていうか、前まで何もできないなみたいな感じずっと思ったんですけど、割とこうすっきり体から出るようなフレーズを叩けて。でなんかそれ好きなことできるからこそ、めっちゃこうサビでこう緊張した感じで叩いてみようみたいなのをめっちゃ意識してて、 それが伝わってたらなと思います」

Viewtradeのみなさんありがとうございました〜〜〜!


======【 Viewtrade 】======

・New EP 『Pixel Feels』 リリース中

・Viewtrade Pixel Feels EP リリースツアー  『ピクセル・インパクト・ツアー』   
 8/28(金) @福島2nd Line

・『Dreams Tonight vol.31』
  10/9(金) 心斎橋Pangea

・Maxell presents 『FM802 MINAMI WHEEL 2026』
  10/11(日)

2026 / 07 / 30 ネヤドラBLUE BERRY GUYS vol.57 【 THE BAWDIES(@THE_BAWDIES、@ROYTHEBAWDIES ) 】[8.2 sun]

DJ 柄須賀皇司がお届けする「ネヤドラ BLUE BERRY GUYS season.5」
今回のテーマは「最近あなたの人生に登場した人」でトークしていきます!

今夜は、おしゃべりモンスター皇司ブーンをも凌駕するほどおしゃべりなゲスト!?
THE BAWDIESからVo./Ba.ROYさんが遊びに来てくれましたー!

皇司ブーン「今回このテーマで、この人登場させた方がいいんじゃないかということで、希望を出したら本当に来てくださいました。はじめまして!」

ROYブーン「はじめまして!嬉しいです! テーマも聞きました、あなたの人生に最近登場した人。これって曲タイトルじゃないですか。すごく思い入れがあって、深いテーマじゃん。 それを出会い頭に聞かないで!急に出ないから笑」

はじめましてとは思えないほど、賑やかにスタートしました!

皇司ブーン「僕実は、THE BAWDIES ずっと聞いてたバンドで。はじめて僕の人生に、THE BAWDIESが登場したのが、2013年なんですよ。多分。中学3年生のときに、僕の母親がすごい音楽が好きで、TSUTAYAでレンタルCD屋さんでこう4枚1000円で。あれで母親が4枚借りてきては、僕のウォークマンにこうCD入れて、 みたいなのをずっと繰り返してくれてる中に、THE BAWDIESの「123」が入ってたんですよ。それでかっこいいってなって、当時中3の、K-POPばっかり聴いてた僕に、ロックが流れ込んできたんです!」

ROYブーン「嬉しい〜。俺らもバンドやってて、親戚のおばさんが俺らのバンドをライブ初めて見た後に、1000円4枚のやつ借りてきて。「あんたらみたいなバンド見つけた!」って言って、 Bon Jovi4枚持ってきたことありましたね。」

皇司ブーン「Bon Jovi4枚持ってきたことあるのか!」

二人のCDレンタルの思い出も語りつつ…?

皇司ブーン「音楽を聴いてると、人柄がわかる人とわからない人ってやっぱり僕いると思っていて。THE BAWDIESってやっぱり海外ロックの風を感じるから、勝手にすごくクールなイメージなんかなって。」

ROYさん「そう思われんの?いや俺も別にクールにしてたわけじゃないんだけど、やっぱり楽曲とあと写真!アー写とか結構かっこよく撮るので、みなさんそう思われるんですよね。四星球の康雄くんとは同い年なんだよね。あの人達はアー写とかもおっぴろげじゃない笑 僕らはシュッと撮るってだけで、中身は変わんないですよ笑」

皇司ブーン「同い年なんですね!バンドだけのイメージからは一緒には感じなかったですが笑」

同い年バンドの話から、後輩バンドの話題にも!

ROYさん「ロックンロール界ってあんまり若手がいなかったんだよ。俺らは、20代の大学でバンド組んだから遅めで、デビューが25、6歳だったんですよ。その時にちょうど7歳下の同じ学校の後輩、OKAMOTO’Sもデビューしたのよ。だから俺ら、新人のロックンロールバンド!って言ったらOKAMOTO’S出てきたからすげえやだったんだよ笑 あいつらは逆に若かったから渋さを出そうとして、ヒゲ伸ばしたり。俺らは逆にもうフレッシュを売りに今でも頑張ってますね笑」

そして、7/1に配信リリースされた新曲「(Theme From) The Odozehi」についても聞きました!

ROYさん「去年、ちょうどオーディション受けて出させてもらって。バンド枠とかないので 一般の方と一緒に受けてくださいと! そこで、俺は自分の感じるTHE BAWDIESの魅力をバーっと喋って、オーディションを大回ししたのよ。」

皇司ブーン「容易に想像はつきます。笑」

ROYブーン「そしたら受かったから、この感じで本番行こうと思って!で、用意してったら 本番直前に渡された台本に、俺のセリフが一個もなくて、前に出ないでくださいって言われて。メンバーさんからも、話聞きたいですって言われて本番始まっちゃって。前出るなって言われたら出れなくて、そしたら普段喋らないメンバーが、カメラが回った途端、俺へのクーデターが始まって。で、俺の好感度がバーって下がったの。」

皇司ブーン「僕見ましたよ!笑」

ROYブーン「それで、改正と言いますか。本当は違うんですよ、曲も書けて歌えるんですっていうのを見せたいので曲書かせてくださいっていう流れで、このテーマソングが決まりました。」

そんな話もしつつ、今回のテーマへ!

皇司ブーン「今回このシーズン5のテーマが、あなたの人生に最近登場した人なんですが。」

ROYブーン「このテーマ深すぎて震えるよ。最近会った人とかだと、THE BAWDIESってみんなバスケ部なんですよ。バンドを組む前はバスケ部で。たまたまこの間僕が公園でバスケをしていたら、バスケ部の時の当時のキャプテンがたまたま近くに来ていて久しぶりにバスケをしたんだよ。高校ぶりだから、もう20年近く。キャプテン年2回ぐらいやってるみたいなんだけど、僕は今もやってるから、ズバーンって抜いたんだよ。で、楽しかったね。またやろうよって言った最後に、キャプテンが「今日靴、バッシュじゃなかったからね」って言ったの。 めちゃめちゃ格好悪いと思って!笑 そう思えば、引退試合の時にも俺は調子良かったんだけど、キャプテンに「今日俺はダメだから、もうよろしくな」って言ったのよ。めちゃめちゃダセえじゃんと思って、その時も。変わってないなと思って。だから本当に、変わってないって素晴らしいなって思ったの。俺らのバンドって、20年以上やってるけど、バンドってずっと続けていくといろんなことができるようになるでしょ。凝った作品を作りがちになってしまうからこそ、 僕はやっぱバンドのファーストアルバムが好きなんですよ。」

皇司ブーン「これしかできませんよみたいな。モチーフすべてで作りましたみたいなのがファーストアルバムですよね。」

ROYブー「そう! 俺らっていつもファーストアルバムを作ろうっていうバンドなんですよ。やっぱりロックンロールってやっぱピュアであればあるほどいいと思ってるから、 その人間的なピュアな部分、変わらないでほしい部分っていうのをそいつも持ってて。俺ら一緒に育ってるからか、変わらないんだなっていうところで、なんか自分たちもこうでありたいなって思い出しました。」

皇司ブーン「 キャプテンほんまファーストアルバムみたいな人やったんですね。」

ROYブーン「 ファーストアルバムだったね、 20年経っても。 めちゃめちゃダサかったよ笑」

おしゃべりモンスター同士、色んな話が飛び出す回になりました!
ROYさん、ありがとうございましたー!

今シーズンもテーマメッセージを送ってくれた方には、「お守り風ネアドラアクリルキーホルダー」をプレゼント!
みんなのメッセージお待ちしております!

そして、9/23(水・祝)に、ネヤガワドライビングスクール教習コース内で開催の「NEYAGAWA DRIVE ROCK FES【ネヤフェス】」最新情報が到着!

今夜は、追加出演者が2組発表となりました!

その2組は…【プッシュプルポット】&【reGretGirl】!!

the paddlesの今年のツアー金沢編での対バン相手だった「プッシュプルポット」に、MCが関西弁すぎる!?大阪の先輩バンド「reGretGirl」と、ネヤフェスのイメージにぴったりなラインナップです!

今年もネヤフェスは”入場無料ですが、混雑緩和と安全対策のため、今年から事前予約制となっています。
事前予約の受付は来週8/7(金)からスタート!

詳細はこちらからチェックしてください!
>>https://neyagawa-ds.co.jp/rockfes/2026/

今日のトークはぜひタイムフリーでお聴きください!

来週はどんな話が聞けるのか、お楽しみに!


====【 THE BAWDIES 】======

・新曲「(Theme From) The Odozehi」がリリース中!

・8/18(火)@BIGCAT
 「Maxell presents FM802 MINAMI WHEEL 2026 -New Age-」

・9/7(月)@Billboard Live OSAKA
 「ROCKIN' QUARTET 第 8 章 ROY(THE BAWDIES)& NAOTO QUARTET」
 w/NAOTO QUARTET

・11/1(日)@GORILLA HALL OSAKA
 「THE MELTING POT SESSIONS」


====【 the paddles 】======

・新曲「新大阪駅」がリリース中!

・the paddles 柄須賀皇司 & ネヤガワドライビングスクール 阪口さんのコラボ楽曲 「無事に帰ろう!」が配信中!

・8/8(木)@BIGCAT
 the paddles ONEMAN LIVE 「人生の登場人物として」

・8/29(土)@泉大津フェニックス
 「RUSH BALL 2026」

・9/12@梅田Zeela&梅田CLUB QUATTRO
 「UMEDA AOICHIBAN'26」

・9/23(水・祝)@ネヤガワドライビングスクール教習コース内
 「NEYAGAWA DRIVE ROCK FES」


トークの詳細はこちらから!
radiko.jp/share/?t=20260731252217&sid=802

2026 / 07 / 23 【 NEK! (@nekiband_jp)】[7.27 mon]



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///////  NEK!  ///////


NEK!からただいまsetlogネキのVoGt. Hikaさん&Gt. Natsuさんをお迎えしました〜!
1年とちょっとぶりの登場です!

ハタノ「セブンスベガとの2マン。 6/5に京都MOJOでやったということで」

Natsuさん「そうなんですよ。激アツなライブでしたよね」

Hikaさん「熱かったね」

ハタノ「タイトル『TSUYOKAWA』なんですね。めちゃくちゃいいタイトル。 ガールズバンドの2マンって結構やられてるんですか最近」

Hikaさん「ちゃくらさんともやりました。増えてきましたね」

Natsuさん「もっと増えていくといいね」

ハタノ「先月ポニーキャニオンよりメジャーデビューいたしました。6/10にデビュー曲『FLiCK』がリリースになりまして、ロゴも新しくなってましたね」

お二人「こだわりましたね〜! 」

Hikaさん「すごい会議して、ここの角はどうであらなきゃいけないとか」

Natsuさん「長さとかもいろいろ本当に考えて出したロゴになります!」

Hikaさん「本当にとがり具合によって印象がすごい変わるじゃないですか」

ハタノ「ちょっと丸みのある感じになりましたよね」

Natsuさん「かわいらしさもかっこよさも活かしたロゴにしたいっていうところで、 ここの丸みはこうで、角度はこうでみたいなのを話し合って、決まったこちらのロゴになるんですけども」

ハタノ「最後はみんな一致でいいねってなった?」

お二人「なりました!」

ハタノ「前回1分間自己紹介をしてくれたと思うんですけど、その時にHikaさんが長崎出身みたいな話をして、『FLiCK』ちょっと方言とかも出てるんじゃないかなっていう。 方言って今まで楽曲で表現したりしてました?」

Hikaさん「してないんですよ。してなかったからこそ、このメジャーデビュー1発目の曲で、もっとNEK!らしいもの、個性を活かした曲にしたいって思ってたんで、ここで出すしかないでしょみたいなところで入れさせていただきました」

ハタノ「メジャーデビューのタイミングで、方言もそうだし、あとはSNSを風刺したような歌詞がすごい並んでたと思うんですけど、これは普段からSNS見る中で、これ気になるなみたいな?」

Hikaさん「常に気になるワードとかはピックアップしてみんなで出し合ってみたいなのは繰り返してるので、その中でパワーワードというか、それはぎっしり詰め込めたのかなっていうのはあります。一人一人が常に意識してるので、そこでみんなでスタジオ集まって出し合ってみたいな話し合いから、歌詞とかは決めさせていただきました」

ハタノ「今2026年のNEK!の姿をちょっとお話してるような曲なんじゃないかなと思います。そしてメジャーデビュー記念の東名阪ツアーが開催決まっております。NEK! MAJOR DEBUT TOUR 大阪は9/4(金) 梅田BANGBOOということで」

Hikaさん「最高のハコだね」

Natsuさん「ジャイガ(GIGANTIC TOWN MEETING)ね」

ハタノ「GIGANTIC TOWN MEETING、梅田BANGBOO見に行ってて。この時はサーキットやったからパンパンすぎて、この時思ったんですけどやっぱりちゃんとロックバンドとしてのパワーというか雰囲気がすごく出てきたなと思ってて。ツアーも結構いろいろ回られている中で、だいぶ自分たちの中でも成長してきたなみたいなところを感じますか?」

Hikaさん「本当にでかいと思いますツ。アーもそうですし、常にライブを重ねていくごとに、一人一人が一歩ずつレベルアップしている感覚はありますし、もっとよりメンバーのことも知れたっていうところで、演奏力もぐんと上がったなってすごい感じています」

ハタノ「ライブパフォーマンスする中で参考にしているアーティストとか、この人に刺激受けたな、みたいなアーティストはNatsuさんいますか?」

Natsuさん「私たちがずっと大尊敬しているBAND-MAIDさんのライブを何回か見に行って、そこで吸収したもの・得たものはすごくたくさんあるので参考にしています」

ハタノ「BANGBOO一回やったことあるっていうのも大きいんじゃないかなと思いますし、天井高いからこそ、照明も世界観を表しやすい感じかなと」

Hikaさん「すごい綺麗で素敵な会場だったんで、めっちゃ楽しみです」

ハタノ「最初にスタジオに入った時に、アルステイクの楽曲をメンバーで合わせたみたいな話をとあるインタビューで拝見したんですけど、今もアルステイク聴いてます?」

Hikaさん「私が個人的に好きで、初めてみんなでスタジオに入った時に、ロックを鳴らすガールズバンドと邦ロックを鳴らすガールズバンド、どっちも見てみたいなっていう、 二つの要素を見てみたいなってところで、アルステイクさんとBAND-MAIDさんの曲を最初スタジオに入って課題としてみんなで合わせました」

ハタノ「メンバー共通で言うとBAND-MAIDさんみたいなところもありますけど、最近どんなアーティスト聴いてるのかなとか、BAND-MAIDさんは引き続きありつつも、いろんな部分吸収してるところがあるんかなと思って」

Natsuさん「それで言うと、私は本当にこのNEK!のバンドを始めて、いろんな方々と対バンするようになって、すごい同世代の音楽を聴くようになりました。それこそ昔はベビメタとか、クラプトンとか、そういう感じの音楽を聴いてたんですけど、 最近はすごいいろんな人に刺激を受けることが多くて、こういう音楽のジャンルがあるんだとか、 それこそ邦ロックもすごい聴くようになりましたし、Hikaの影響もすごいあるんですけど、これいいから聴いてみてみたいなのを言ってくれるので、そこをすごい聴くようになりました。」

Hikaさん「ヒップホップからロックまで聴くので私は」

Natsuさん「ライブに連れ出してくれたりもするので、今度このライブ行ってみようとか言ってくれるので、そこで新しい出会いがあったりもするのですごい楽しいです今」

ハタノ「おすすめしても聴いてくれない人もいるじゃないですか。ちゃんと聴いてライブも行ってるってことですよね」

Natsuさん「でもそれがやっぱ今のNEK!にも大事だなってすごく思いました。いろんなライブ見たりとか聞いたりして、受けるものとかもすごい大きいので、 大事だなと思ってHikaには感謝してます」

ハタノ「二人で見に行ったりもするんですか?」

Natsuさん「します。それこそフェスとかも一緒に行ったりして、このバンドいいから一緒に見に行こうとか言ってくれて。 行ってドハマりめっちゃするとかもあります」

ハタノ「素晴らしいやん。勧めがいありすぎる。それでいろんな要素が楽曲に落とし込むみたいなところもあると思いますけども、メジャー2ndシングルのリリースもすでに発表になっておりまして、今月末7/29(水)タイトルが『MAGiC VoX』こちらリリース決定しております。どんな楽曲に仕上がりましたか?」

Natsuさん「本当に図太いロックはもう変わらずなんですけど、NEK!らしさっていうところはベースに今まで通りに鳴らしている楽曲にはなるんですけども、またさらに本当にロックで。歌詞も図太い歌詞を入れ込んでまして、私たちはSNSで怒っていることとか辛い出来事とか落ち込んでいる人たちに前向きに生きてほしいなっていう思いが強くあるので、自分らしさを忘れずにこの曲を聴いて前向きになってほしいなっていう思いを込めた楽曲になっております」

ハタノ「『FLiCK』だったりとか『MAGiC VoX』も収録予定のMajor 1st EP『B!NARY』が9月にリリースも決まっております。 バイナリーがBに!でバイナリー。 フリックとかマジックボックスとかはiなんですよ。小文字のi。 これどういう使い分けなんやろっていう」

Hikaさん「これはですね、作品とかは!を!にする理由はNEK!っていう私たちのアーティスト名に並ぶことが多いじゃないですか。 で、私たちNEK!っていうのはiをびっくりマークにしてるので、印象付けるためにこれはしていて。でも曲名では小文字にするという私たちの使い分けがあります」

Natsuさん「 遊び心満載ですね」

oGt. Hikaさん&Gt. Natsuさんありがとうございました〜〜〜!


======【 NEK! 】======

・Major 1st Single 『FLiCK』リリース中

・9/2 リリースMajor 1st EP『B!NARY』収録
 『MAGiC VoX』7/29 先行配信!

・NEK! MAJOR DEBUT TOUR 
 9/4(金) @梅田BANGBOO

タイムフリーは↓
radiko.jp/share/?t=20260723260139&sid=802


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