*#コマキ手帖:カンカン工場の草原のカフェ・大阪製罐 前編[8.9 sun]

8月8日のRoundtable with Komaki <コマキ手帖> のコーナー♫
自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!
今回は以前ご紹介したカンカン工場の草原のカフェ・大阪製罐の清水さんにお話をお聞きしました!
コマキさん「まずなぜカンカンを作っている工場が、 草原の中に、しかも東大阪の工場、町工場のいっぱいある真ん中に、作られたんですか?」
清水さん「2020年頃に工場を作ろうという話が会社で出まして、仕事も忙しくさせていただいたので、ちょっと生産量みたいなものを上げようかなというので、工場を作る計画にはなってまして、ただ工場を作っても当たり前なんですけど、カン工場のままだので、どうせ工場を作るんだったら、もう少し違うものをくっつけたような、事業の領域が少し広がるようなものを作りたいなと思ってカフェを作ろうかなと。
そもそも僕らはここで60年以上、会社でいうと78年くらいさせていただいているんですけども、やっぱりちょっと地域貢献といいますか、そういうこともしてみたいなと思っていたところだったので、 カフェを作ろうかなと思って、工場と併設されたカフェを作るというところまで行っていたんですけども、 それを知り合いの方に相談したんですけども、東大阪で工場の街で普通に工場とカフェというようなものを作っても、 やっぱりあんまりインパクトがないですし、あんまり人も来てくれないんじゃないかというところで、 もっととんでもないことをしないとダメだと言われまして。
そこでその方の知り合いの方をたどって、チームラボさんに結びつきまして、 ちょうどその時、コロナの頃だったので、チームラボさんも割と世界で活躍されているアート集団なんですけど、 やっぱり国内から海外に出られないような日々が続いていて、 かつ僕らの工場地帯でアートが見れるカフェを工場と一緒にやりたいというプロジェクトみたいなものがちょっと先方に刺さったのか、 じゃあやりましょうかと言っていただいて、かなりタイミングと計画というか、面白さに反応していただいてできたので、 本当に奇跡的にできたような感じがします。 千村坊さんと一緒にやろうとなった時に、こういう草原があって、カフェの壁はガラス張りになっていて、 鏡もあって、境目がないというか、無限に広がる感じと言いますか。
基本的にはこのカフェと庭アートをすべてチームラボさんにプロデュースお願いしたので、 僕らから何かをお願いすることもないですし、なのでどういう風に立ち上がっていくのかなというのを信じて見守るだけだったんですけど。 やっぱりアートアーティストの集団なので独創的と言いますか、 なので僕らが口を挟む余地もないと思っているので、 二点三点いろんなあれをしようこれをしようみたいな話も出てきて、 最後はこの落ち着くのを待つみたいな感じだったので、 全面草原になると言われた時は、草原ですかみたいな。
なぜ草原なのかみたいなところも気になっていたんですけど、 東大阪って1300年前、奈良時代の頃に大阪湾とつながる湖のほとりだったらしくて、 万葉集にも歌が歌われているらしくて、 草香江という地名が出ているんですけども、 そこが東大阪の奈良時代の呼び名だったらしくて、 そういう意味では奈良時代の東大阪の風景をここに取り戻してくれたのかなと思っています。
後編もお楽しみに!
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#Komaki802
*#コマキ手帖:羽曳野のぶどう農園「G-grape farm」[8.2 sun]

8月1日のRoundtable with Komaki <コマキ手帖> のコーナー♫
自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!
今回は土井印の頃からのお付き合い、羽曳野のぶどう農園「G-grape farm」小林さんにお話をお聞きしました!
コマキさん「小林さんは実家の家業を継いだとか、そういうわけじゃないんですよね」
小林さん「最初から話すと、約20年前にアルバイトから始めて、それから独立してっていう形なんでもともと農業とは縁もゆかりもないところから始まったって感じですね」
コマキさん「その家業じゃない人がぶどうの農園を始めるっていうことって結構あることなんですか?」
小林さん「今はね、国の補助金とか、国が農家を増やすために新規就農者っていうのでやってるけども、僕がぶどうをやり始めた時はまだそんな制度もなくて、JAとか市役所行っても、お前ぶどう農家になってどないすんねんみたいな、まだこんな感じですよね。村の人らも、当時ぶどうは値段安くて、それだけじゃ食べていかれへんぞっていう感じだったから、他所でちゃんとした仕事を探せようみたいな空気でしたね」
コマキさん「それでもやりたいっていう魅力があったんですね」
小林さん「別に僕農業が好きっていうより、ぶどうが好きなだけであって、芽出て、葉っぱ出てっていう毎日風景が変わるんですよね、畑の。仕事も毎日違うし、飽きへんというか、1年に1回しかやらない仕事をずっとしてるみたいな感じだから、面白いなぁと思って」
コマキさん「そんなことやってるんやって面白いなと思ったのが、 一つがぶどうのジュースを作ってたんですけど、あれがめちゃくちゃ美味しくて今も作ってないんですよね。もう一個、これがほんまにとんでもないなと思ったのが、新しいぶどうの品種を一人で作りたいねって言ってたじゃないですか。すっごい名前だけ考えてるみたいな話を。ものすごいダサい名前言ってた」
小林さん「そう、僕はまあね、外から入って、いきなりぶどうやりたいって言って、バイトを始めてぶどうやりたいってなった時に、 村の人がほんまにいい人で、家も見つけてくれて、軽トラもくれて、畑も見つけてくれて、出荷組合も入れさせてあげてくれて、 農業で使う機械も全部これ使いあれ使いって言った感じで、初期投資は0円で始めたんですよ。 始めたというか、始めさせてくれたみたいな。それはそれでありがたかったんやけど、僕の中で、アイデンティティというか、俺は一体何なんだろうと思ったんですよね。どう言ったらいいんかな。全部借り物なんですよ、僕からしたら。いろいろ調べた結果、オリジナル品種を作ったら、これは俺だけのもんやと。もともとのぶどう農家とかもないし、誰もやってないし、全国には何人かやってる人はおったけど、身近ないところにはおらんかったんで、これはやるしかないというので」
コマキさん「まだまだ途中段階で、全然上手いことは言ってないけどな、みたいな話だったんですけど、当時。どうなってるかなと思って」
小林さん「これが15年越しぐらいに。苦節15年、品種を作るために育種を始めて15年経って、やっと世界と戦えるぶどうかなっていうのができたんで。これから品種登録に向けていろんな調査をしないといけないんで、なかなか表には出せないけども、今はようやくできたから、やっとアイデンティティーが」
コマキさん「そこまでして、アイデンティティーっていうのもありますけど、何のために?」
小林さん「チャンスがあるんやったら、やろうぜっていう感じです。1%でもできるんやったら、やろうよっていう。新品種もできるかできへんか分かれへんけども、可能性があるんやったら、やってみようよっていうのやから。 これなんでそう思うかって言ったら、僕は後継ぎとしてぶどう農家になったわけじゃなくて、僕がやりたいからぶどう農家になったんですよ。っていうことは、村の人とかみんなにお世話になってやらしてもてるんで、そんなやらしてもてる人がただのぶどう農家になったら、面白くないじゃないですか。 僕を育ててくれた人に、あいつ俺が育てたってぞっていうぐらい、見せたりたいなっていうのがあって。できることは何でもやるみたいな感じで、ぶどうに関してはやってますけどね。仕事、普段のぶどう栽培も楽しいけど、まだ未開の地に踏み込もうとしてるから、それがすごいドキドキワクワクですね」
コマキさん「やばい、ロマンがすごい」
小林さん「小林ロマンっていうぶどうの名前になるかもしれないしね」
コマキさん「やめて、小林やめよう。一回小林離れましょうよ」
そして、シャインマスカットがいよいよ初売りに!!
コマキさん「見て買うときにここ見たらいいよっていうのあるんですか?」
小林さん「シャインマスカットに関しては、緑緑っていう色の葡萄よりちょっと黄色味がかってる色の方が熟してる証拠なんで、もし選べるんやったらそういう色を選んでいただいたら間違いないかなと。黄色っぽくなって、粒にちょっとシミがあるぐらいのやつが多分、甘さは強い。 美味しいというか甘さは強い」
ぜひこの夏、シャインマスカットをご賞味ください!!
Instagramはこちら→https://instagram.com/g.grapefarm/
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*#コマキ手帖:FANTASTIC MARKET in HERBIS 28 Summer Greens and Tasty Treats[7.26 sun]

7月25日のRoundtable with Komaki <コマキ手帖> のコーナー♫
自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!
今回は、FANTASTIC MARKET in HERBIS 28 Summer Greens and Tasty Treats 主催の川西まりさん、「蜜香屋」の石山さんをお迎えしました!
今回、FANTASTIC MARKETに「蜜香屋」出展!
焼き芋ももちろん販売されるのですが、石山さんは”土づくり”や”土”の価値を広めるべく焼き芋を始められたとか。始めて17年目だそうです!
夏の植物と美味しいものがサブタイトルになっている今回の
FANTASTIC MARKETにピッタリです!
”土”について石山さんに詳しくお話お聞きしました!
石山さん「土の種類もありますし、微生物による分解・吸収を良くする仕組み
作り。土地土地に微生物が住んでいて、生態系のバランスを大きく強く健康的にしていく。土と分かりやすく言っていますが、微生物からしたらエサであり、住処を豪勢にする資材って感じです」
土井さん「土を袋詰めにして持ってきてくださっていますが、その中で生きてるってことですか?」
石山さん「生きてないんですよね〜。微生物を足すのではなくて、その土地に住んでいる微生物にアプローチするんですよ」
土井さん「なるほど〜!じゅあ、その石山さんの土を土地に混ぜ込むと元気になるってことですか?」
石山さん「そうです!元気になって盛り上がった後に植物を植えることで、栄養成分が散らばっていたりとか、土が前より豊かになって相乗効果で植物が元気に育つんですよ」
土井さん「それを何て呼んでるんですか?」
石山さん「Re:SOILって呼んでます。土に還す、そもそもんベースを意味のある土に戻すってイメージです」
土井さん「家庭菜園や観葉植物にも使えるんですか?」
石山さん「使えます!」
川西さん「私も畑で1苗使ってます。元気に育ってます」
他にも魅力的なお店がたくさん!!
8/1,2 で開催です!
FANTASTIC MARKET in HERBIS 28 Summer Greens and Tasty Treats
ぜひチェックしてみてくださいね♪
Instagram→ https://instagram.com/p/Da0XURfppCt/?igsh=MTEwZ2lrcmIzcnl5bA==
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*#コマキ手帖:「カルチャーゴガク2」田中佑典先生[7.19 sun]
7月18日のRoundtable with Komaki <コマキ手帖> のコーナー♫
自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!
今回は、"使える台湾華語"「カルチャーゴガク2」が7/7に発売!
田中佑典先生 がカムバック生出演!
今回、田中式空耳華語シリーズも収録
その中から1つ紹介していただきました!!
いいですよ、OK、いいですか?を意味する空耳、
”可愛い馬”こちらを高速で言うとネイティブっぽく聞こえます!
さらにネイティブっぽいフレーズ、SNSで使えるフレーズ、
クロスワードと語学を掛け合わせた”ゴガクロスワード”シリーズも始動!
ぜひ前作1と合わせて「カルチャーゴガク」チェックしてみてください!
Instaglamは→@culturegogaku
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☆GUEST :Furui Riho[7.19 sun]

マイブームは『DIY』なFurui Rihoさんをお迎えしました〜!!
キッチン周りをDIYされているそう!
コマキさん「先日802で言いますとで開催されましたMUSIC AWARD JAPANの OSAKA Sound Sclumbleでライブを拝見したばかりなんですけども、すごかったですよね」
Rihoさん「すごい雰囲気でしたね。私体験したことがない会場の盛り上がりでした」
コマキさん「海外のお客さんも多かったので、ライブ中のお客さんの反応というか雰囲気が普段の日本のライブと違ったと思うんですけどいかがでした?」
Rihoさん「いつも通り日本人の方が多いライブを想像して、当日も来たのでスタッフが途中で慌て始めまして「9割くらいは海外のお客さんです」っていう話を聞いてRihoちゃん今日は英語でMCした方がいいかもしれないみたいな。そんなに?えーとか言ってじゃあ考えるかとか言って裏でちょっと考えたりとか。あと私海外でライブをしたことないので、皆さんがどんな反応なのかわかんないですし、ましては多分初めましての方がほとんどだと思ったのでどういう風に言っていいかが結構わからなくて緊張してたんですよ実は。なんですけど、まあでも思いっきりいって自分らしくやろうと思ってステージに立ったら みんなすごいうわーって声を上げてくれて。いつも来てくださる日本の方も、いつもよりみんなに釣られて声出てない?みたいな。熱気あふれる会場ですごく貴重な体験をさせていただきました」
コマキさん「海外で初の単独公演も決まっているというところで、弾みがついたんじゃないですか?」
Rihoさん「そうですね。初めてのツアーの前のトライアルみたいな。海外疑似体験をこの前のイベントでさせてもらって 次の公演にもちょっとだけなんか自信がついたような、そんな気もしました。本当に言葉っていらないんだなっていう、音楽の一番素晴らしいところというかそれがなんかめちゃくちゃ感じられたのでありがたかったです」
コマキさん「9月26日、Billboard Live台北なんですね。そしてその前に大阪はBillboard Live OSAKAがあります。Billboard Tourは2度目なんですね。どんな風にライブを楽しんでもらいたいですか?」
Rihoさん「やっぱりいつもはパソコンで音を出して、それにバンドが乗っかって重なったりすることも多いんですけど、本当に生音一発勝負のある意味緊張感のある、でもそれだからこそ生きた音がみんなに届くので。ちっちゃな息遣いだったり、バンドの楽器のタッチだったりっていうのがほんとダイレクトに伝わる会場なのでそこの音楽の楽しさみたいな、揺れ動く音楽の良さみたいな、それを受け取ってもらえたらめちゃくちゃ嬉しいですね」
コマキさん「新曲『ラッキー』今月リリースになりました。これまた元気をもらえるといいますか、生きてて意味ないことはないんだなと失敗しても立ち直るヒントを一つくれるようなそんな曲ですよね」
Rihoさん「今目の前にあるアンラッキーもいつかのラッキーになるって信じながら作った曲です。いろんなことに頭を抱えてあーなんでうまくいかない、めんどくさいなーみたいな。なんでトントン拍子で行ってくれないんだーみたいなことって曲作ってたりとか何かを物作りしてると特に怒ったりとか、想定したものと違うとか自分がこうアイデアが浮かばないとかそういうのって結構あって。その度にこう意気消沈してたらやっていけないなーって思ったりもして、 もちろんそのいつも大丈夫だとは思えないんですけど、ちょっとでもこう思おうとするだけでも次の日とかって朝起きてから変わるような気がして。なんでそれをちょっとこの曲に残しておきたい。自分で書いた曲なんですけどその自分の曲に救われている瞬間があるというか、そういう曲になりましたね」
ライブは、
8/2(日)OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2026 -THANKS 10TH GIGA-
9/11(金) Furui Riho Billboard Live Tour 2026 -The Garden-
@Billboard Live OSAKA
9/26(土) Furui Riho Billboard Live Tour 2026 -The Garden-
@Billboard Live TAIPEI にて!
タイムフリーはここから!↓
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