Roundtable with Komaki

*#コマキ手帖:「カルチャーゴガク2」田中佑典先生[7.19 sun]

7月18日のRoundtable with Komaki <コマキ手帖> のコーナー♫

自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!

今回は、"使える台湾華語"「カルチャーゴガク2」が7/7に発売!
田中佑典先生 がカムバック生出演!

今回、田中式空耳華語シリーズも収録

その中から1つ紹介していただきました!!

いいですよ、OK、いいですか?を意味する空耳、
”可愛い馬”こちらを高速で言うとネイティブっぽく聞こえます!

さらにネイティブっぽいフレーズ、SNSで使えるフレーズ、
クロスワードと語学を掛け合わせた”ゴガクロスワード”シリーズも始動!

ぜひ前作1と合わせて「カルチャーゴガク」チェックしてみてください!

Instaglamは→@culturegogaku


タイムフリーはここから↓
radiko.jp/share/?t=20260711215916&sid=802  

*#コマキ手帖:『 Ryuichi Sakamoto & Tin Drum | KAGAMI+ 』[7.12 sun]

7月11日のRoundtable with Komaki <コマキ手帖> のコーナー♫

自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!

今回ご紹介するのは、『 Ryuichi Sakamoto & Tin Drum | KAGAMI+ 』
特別なゴーグルを装着してMRで坂本龍一さんの演奏を楽しむことができます!

先日母の一周忌経て、最近感じることは
いなくなってからの方が母の存在を感じる、不思議と以前よりそばにいるような気がする。そこで気配について考えるように・・・

このKAGAMI ではキューブ状の天井の高い広い部屋に入り、
四方に椅子が並んでいるので座って待っていると
中央に実際はないグランドピアノが浮かび上がってきます。
そのピアノの前には、坂本龍一さんが。

手を伸ばせば触れられそうな距離、気配。
近いようでものすごく遠くに気配を感じるような気もして
とても不思議な体験でした、

また別のコンテンツでは、
実際にグランドピアノだけが置いており、
坂本龍一さんの過去の演奏データが流れて坂本龍一さんの姿はないのに
坂本龍一さんの気配をとてもすごく感じるコンテンツでした

気配を感じる必要条件って何だろう?と
考えさせられました。

ぜひ皆さんも体験してみてください♪

ここから聴く↓
radiko.jp/share/?t=20260711215916&sid=802
  

☆GUEST :Dragon Pony[7.6 mon]

7月4日のRoundtable with Komaki

今夜は、韓国のロックバンド「Dragon Pony」のインタビューをお届けしました!

コマキさん「昨日は大阪でのワンマンライブいかがだったでしょうか?」

テギュさん「すごく楽しかったです。東京のライブもすごく暑くて、いい思い出に残っているんですけど昨日の大阪もすごく暑くて、皆さんの声とかがすごく残っています」

セヨクさん「私たちが日本語でトークをしたりするんですけど、日本語を間違えても笑ってくれたり熱く反応や歓声を上げてくれて。私たちの歌を知っている方もたくさんいてとても楽しかったです」

ソンヒョンさん「昨日は僕たちDragon Ponyと観に来た全ての観客のみんな(ポヨンと言います)とポヨンと僕たちが大阪で一番幸せだったのではないかと思います」

コマキさん「ポヨン、ファンの人たちに意味があるんですか?」

テギュさん「韓国語でもポヨンなんですけど、意味は全てを包み込むという意味と英語でもFor Young、若いとか青春らしい感じで初々しさです」

コマキさん「今回初めましてなのでバンドのプロフィールからお伺いしたいんですけどデビューが2024年、 結成されたのはいつですか?」

カンフンさん「練習生としてみんなが集結したのは 2023年の1月ですね」

コマキさん「オーディションでみんな出会ってそこから今のDragon Ponyの音楽性・進む方向をすり合わせるのっていうのはすんなりいったんですか?」

ソンヒョンさん「初めの頃はすごく難しかったですし、今も変わらず難しいんですけれども、でも引き続きこうやって話し合いながら自分たちだけのカラー・自分たちだけができる正直でそしてストレートなお話 ういったものをやっていこうということで話し合いをして作っていってますね」

コマキさん「全員が曲を作ることができるっていう風に聞いたんですけどなかなかないんじゃないかなと思うんですけど、曲作るときはそれぞれが持ち寄るっていう形ですか?」

セヨクさん「最初はみんなで集まって作曲をしてたんですけど、最近はみんなでデモを作ってみんなでアイディアを集めて持ち寄ってお話を分かち合いながらそれを発展させていく形で 制作しています」

テギュさん「Run To Winはメインリード曲で、僕たちの熱さがすごく入っている曲です。僕たちがどこか全然知らなくても、僕たちは一緒に走っているから大丈夫だっていうメッセージかな。そういう話が入っている曲です」

日本でのライブはもちろん、ツアー・フェスにも参加したいと熱く話してくれたDragon Ponyのみなさん、
日本 1st EP 「Run to Run」ぜひチェックしてくださいね!

Dragon Ponyのみなさんありがとうございました〜!!

トークの詳細はぜひタイムフリーでお聞きください!↓
radiko.jp/share/?t=20260704222353&sid=802

*#コマキ手帖:モRe青果エージさん[7.5 sun]

7月4日のRoundtable with Komaki <コマキ手帖> のコーナー♫

自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!

今回ご紹介するのは、心斎橋PARCOでの【 フリー野菜 】イベント

ある日、心斎橋PARCOのTANK酒場に用事があって
行ったところ、『本日アリ〼、フリー野菜』のチラシが!?



DJブースの隣を見ると、本当に野菜が陳列されており
これはなんだろう?と見に行きました。

みんな思い思いに野菜を、自分で持ってきた袋に入れていました。
その野菜というのは、【 市場にて食べられはするが、卸すことが難しい野菜 】
捨てるのはもったいないということで、巡り巡って
人に集まってもらって持って帰ってもらうスタイルになったと
モRe青果 モリエージさん(IG:mori_seika_pusher)が教えてくれました。

なんでこういう取組をしてるんですか?と聞いても
「俺モテたいねん」と言ってはぐらかされるんですが、フードロスに対する活動
とか考えてるんじゃなく、ただみんなが喜んでくれるからと仰られていたそう。

DJ 土井コマキ自身も野菜を持って帰ったり、そのイベントを見ていて思ったことは、”野菜を真ん中に置いて、モリエージさんと野菜をもらいに来る人がコミュニケーションを楽しんでいるのかも”ということ



ぜひ皆さんも参加してみてください♪

ここから聴く↓
radiko.jp/share/?t=20260704215932&sid=802

☆GUEST :Cup of Joe[6.28 sun]

6月27日のRoundtable with Komaki

今夜は、MUSIC AWARD JAPAN 2026フィリピンポピュラーミュージック特別賞を受賞した「Cup of Joe」のインタビューをお届けしました!

コマキさん「 今回受賞された曲なんですけれども、Multoという曲。 この曲がビルボードのグローバルにチャートインし史上初のフィリピンのアーティストの曲。 OPM楽曲といわれていたり、フィリピンの音楽歴史を塗り替えた一曲という風に聞いているんですけれども、 聴けば聴くほど良い曲ですよね。 失恋の曲だと思うんですけどどなたかの失恋の話なんですか?」

Cup of Joe「実際の経験値から来ているようなもので、心の奥底から来ているようなものを表現しています」

コマキさん「自分の経験から来ている失恋の曲が世界中でこれだけ聴かれるというのは、どんな気分ですか?」

Cup of Joe「このような形で、いろんな人々にコンピューターが届いたことに驚いています。 特に、言葉が通じないにも関わらず、こういった形で聴いてもらえているということでとても嬉しく感じています」

コマキさん「バンドなんですけれども、 2018年にバギオで結成されたと聞いています。 高校で結成されたということなんですけれども、 その高校生の時の感覚と、これだけのヒット曲を生んだ今と、 バンド内の関係は一緒ですか?」

Cup of Joe「正直想像もしていませんでした。高校を卒業した後、私たちは大学に行ってそれぞれのプランのために勉強していました。
関係性は変わらず友達です」

コマキさん「バンドの中では次はどんな風に曲を作ろう、みたいなイメージはあるんですか?」

Cup of Joe「今年の5月に新作のEPをリリースしました。次は模索中なんですが日本のプロデューサーを起用して、新しい作品を作ることができればなぁと考えています」

コマキさん「フィリピンのことを教えて欲しいんですけれども、 皆さんの出身のバオというのはどんなところですか?」

Cup of Joe「できるだけ帰るようにしています。非常にクリエイティブな街といいますか、思うたびに曲を作るモチベーションみたいなのができたりしますし、そういった新しいアーティストたちも出てくるような感じがします」、


バギオでは、乗馬や、いちご狩りがオススメだそうですよ!
ぜひフィリピンのバギオに行ってみてください!

Cup of Joe のみなさんありがとうございました〜!!

トークの詳細はぜひタイムフリーでお聞きください!↓
radiko.jp/share/?t=20260627213533&sid=802

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