Roundtable with Komaki

*#コマキ手帖:「カンカン工場の草原のカフェ」[5.3 sun]

5月2日のRoundtable with Komaki <コマキ手帖> のコーナー♫自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!

今夜は東大阪にある「カンカン工場の草原のカフェ」をご紹介!

お菓子の缶など、ときめく缶って多いですよね〜。
中身がなくても思い出が詰まっていたり…

コマキさんの缶への思い出話もしつつ、今夜紹介するのはそんな”缶”を製造する、大阪製罐が自社の敷地内に開始した”工場併設のカフェ”で、チームラボとのコラボレーションで誕生したこのカフェ!


工場内には草原のある空き地があり、そこにはチームラボの作品群「風と雨と太陽の草原」を楽しめるアートスポットが常設されています!


カフェの外観の一面はガラス張りになっていて、そこから草原のある庭を見つつお茶を楽しめるのに加えて、反対側は鏡張りに!

チームラボならではの、光や映り込みでアートも堪能できる店内です。

草原は一年中ススキが楽しめますが、この5月の時期は「ヤグルマギク」が咲いていて、草原に青や白などの色が草原に加わり幻想的な景色を見ることができます!

展示されている作品群「風と雨と太陽の草原」では、風・雨・太陽などの自然現象をテーマに虹がかかったり、竜のような流れる展示で幻想的なアートを楽しめます!

「環境現象」を提唱したこの作品は夜になればライトアップされたり、どの時間に行っても変化を楽しめるアートになっています。


もちろんカフェメニューも充実!
予約可能ですので、このGWに足を運んでみてはいかがでしょうか?

店舗の詳細はこちらからチェック↓
https://www.instagram.com/cancanfactory/


トークの詳細はぜひタイムフリーでお楽しみください!↓
radiko.jp/share/?sid=802&t=20260502220418

*#コマキ手帖:「The HOMEMAKERS Table プログラム」[4.30 thu]

4月25日のRoundtable with Komaki <コマキ手帖> のコーナー♫自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!

今夜は小豆島から気になる情報をキャッチ!
オーガニック農園「HOMEMAKERS」が新たにスタートした「The HOMEMAKERS Table プログラム」について、三村拓洋・ひかり夫妻にお話を伺いました!



コマキさん「HOMEMAKERSを思い出して、最近の小豆島はどんな感じなのかなと…」

拓洋さん「畑全般的には、夏に向けての野菜の準備をしたり、植え付けたりというところです。いまは新玉ねぎがたくさん採れていて、にんじんもまだ少し冬の残りが採れていたりとか!来週ぐらいからエンドウ豆が採れ始めそうです。」

コマキさん「 いよいよ本当に春って感じですね〜!」

最近のお野菜のお話もしつつ、気になったのは新しくスタートした「The HOMEMAKERS Table プログラム」について聞いていきました!

ひかりさん「HOMEMAKERSは小豆島に渡って13年目になるんですが、アメリカに行った際にCSA(Community Supported Agriculture)という地域の人たちが農業を支えるという仕組みを知りました。地域の人たちが農業を支えるという仕組みなんですけど、畑って豊作の時も不作の時もあって安定して野菜をお届けするのが難しいです。そういう時でも応援しますよという形で、 実際食べる人たちが先にお金を支払って、そのお金を元にして農家は野菜を育てて、 育てたお野菜を届けるという仕組みがCSAです。サービスを提供する側とされる側で分かれるんじゃなくて、同じ意識で取り組んでいるのがすごくいいなと思っていて、私たちはそれと全く同じことではないんですけど、似ている考えでスタートした今回のプログラムです!」

サービスを提供する側とされる側で分かれず、同じ意識で取り組んでいるのがいいと思ったとお話いただけました。
今回のプログラムは例えるとファンクラブのような形で、加入すると、その年に育てた野菜が季節に応じて届くプログラムとなっています!
さらに、小豆島で実際に、畑で作業をして、収穫した野菜を使った料理を一緒に食べるという会も開くとのこと!

拓洋さん「農家として経営を続けていくには、一種類の野菜を育てるほうが、効率はいいと思うんですよね。それも考えたりはしたんですが、僕たちは8品から10品ぐらいの野菜を育ててお客さんに届けるということがやはり楽しいと思ってやっているので、それを続けたいんです。でもさっき言ったように、どうしても野菜が育たないこともあるし、季節的にどうしても野菜が少ない時期とかもあるので、 そういう時に一種類たくさん採れる時にいろんなお客さんに届けられるっていうのは、 僕たちとしてもすごく助かるシステムだなと思うんですよね。」

大変さもある中で楽しさも共有できた方が、野菜を食べる時の感じ方が違ってくると、話してくれました。

今回の「The HOMEMAKERS Table プログラム」という名前の中に”テーブル”がはいっています!

拓洋さん「これを付けたのは、最後にみんなで一緒に食卓を囲みたいねっていう思いがすごくそこに込められていて。自分たちの日々の生活でも、働いているメンバーでテーブルを囲むっていうことがすごく大事だし、そういう時間を僕たちの野菜を買って支えてくれている人たちと同じように食卓を囲む時間を過ごせたらなって思っています。今回のCSAのシステムと合わせてすごく大きな僕たちのこだわりというか思いですね。特にうちのカフェに来てもらって、みんなでご飯を食べると、その瞬間みんなを幸せにする自信があるんですよ!」

ひかりさん「作られたものを出されて食べるだけじゃなくて、一緒に作って食べるとか、野菜のこととかも話しながら食べれるのがいい時間だよね。自分たちがお客さんのことを考えながらずっと作ってきて、みんなで収穫をしてっていうときに、それは美味しく感じるのが間違いないと思う。」


ただのお野菜の定期便とはちょっと違う、育てて、収穫して、料理してみんなでテーブルを囲むブラスアルファの気持ちが豊かになるプログラム!
今年の5/1からスタート!どんな一年になるか楽しみです!


プロジェクトの詳細はこちらからチェック↓
https://homemakers.jp/news/4993/

トークの詳細はぜひタイムフリーでお楽しみください!↓
radiko.jp/share/?sid=802&t=20260418220307

*#コマキ手帖:「CHAORAS」後編[4.18 sat]

4月18日のRoundtable with Komaki <コマキ手帖> のコーナー♫自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!

先週から2週にわたってお話を伺うのは、”スポーツ手ぬぐい”を販売する大阪のブランド「CHAORAS」の根岸さん!

前編では、ブランドとスポーツ手ぬぐいについて聞いていきましたが…
今夜は、そんな「CHAORAS」が主催する、手ぬぐい×音楽フェスの「CHAORAS FES 2026」について伺いました!

コマキさん「フェスと始められるんですね!」

根岸さん「4月29日に服部緑地野外音楽堂で音楽フェスを開催することになりました!」

今回はアウトドアイベントではなく音楽フェスとのこと!
根岸さん自身、音楽フェスが生きがいだそうで、フェスに参加する中で、フェスシーンに手ぬぐいがすごく似合うと感じ今回の開催が決定しました。

天候が変わりやすいフェスシーンには、心強いおともとなる手ぬぐい!
すぐ乾き持ち帰りやすいのと、コンパクトで嵩張らないのも魅力です!

根岸さん「うちの手ぬぐいが、ほっかむりにするのにすごく最適な長さで、フェスに似合うなっていうのをここ数年ずっと思っていて。出展してきた中で、会場を見るとたくさんの人がCHAORASを付けてくれて嬉しいなって思っていました!でも少し引いて全体を見たときに、うちの手ぬぐいだけじゃなくタオルだったり、日本手ぬぐい巻いてる方とかがいて。CHAORASの手ぬぐいで埋まった景色を作るなら、自主開催しかないかなと思って、ほっかむりが似合う会場を選びました!」

日差しも気持ちよく入る、GW期間の開催です!

出演アーティストも手ぬぐいとともにアウトドアが似合いそうな雰囲気の5組が登場!

ライブはもちろん、フェスならではの出展もあります!

CHAORASが音楽フェスに認知された始めたのは2024年の坂ノ上音楽祭のオフィシャル手ぬぐいを手がけたことがきっかけ。

今回の「CHAORAS FES 2026」には、クラフトビールのDerailleur Brew Worksが協賛となり、CHAORASオリジナルのクラフトビールやノンアルコールの”大人のスポーツドリンク”の提供も!

入場の際にはCHAORASの手ぬぐいとワンドリンクがセットでついてくるという贅沢な特典も…!

今回の手ぬぐいは神戸のデザイナー木村耕太郎さんの初デザインとなるものだそう。
今までの主だった山の植物、動物のデザインとは一味違う、フェスらしいポップなデザインで、ちらっと出てくる柄が可愛い配色になっていると教えていただきました!

会場では、ゆとなみ社、小杉湯のお風呂屋さんに限定した物販の販売もあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

フェスの詳細はここからチェック↓
https://www.chaoras.com/blog/0429fes/


トークの詳細はぜひタイムフリーでお楽しみください!↓
radiko.jp/share/?sid=802&t=20260418220307

*#コマキ手帖:「CHAORAS」前編[4.15 wed]

4月11日のRoundtable with Komaki <コマキ手帖> のコーナー♫自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!

今夜から2週にわたってお話を伺うのは、”スポーツ手ぬぐい”を販売する大阪のブランド「CHAORAS」の根岸さん!

この「CHAORAS」はFM802と同じ、南森町・天満橋エリアにある会社。
今週の前編では、ブランドとスポーツ手ぬぐいについて聞いていきました!

コマキさん「日本手ぬぐいって聞いた時にイメージされるのが、昔ながらの古典的なデザインのものだったりかと思います。「CHAORAS」の手ぬぐいは、そのイメージとは少し違うベクトルの可愛さのある手ぬぐいなんですよね。 」

根岸さん「「CHAORAS」の手ぬぐいは、アウトドアのために作った手ぬぐいで、手ぬぐいでは御法度な端処理されているのが主な特徴です。首に巻いた時にほつれが出て、汚いイメージにならないよう、ファッション的にも使えるものにしています!」

試行錯誤してこの形で縫製をしたとのこと。
オーバーロック加工で、一番乾きが早く雑菌がたまらないこの方法が一番ベストということで現在のデザインになったと教えていただきました。

洋服でこの加工を使う際は、折り返して見えないように処理されますが、「CHAORAS」の手ぬぐいはあえて見えてもおしゃれに見える色使いがポイントとなっています!

素材は綿と竹レーヨン中に竹繊維を練り込んだものになっていて、レーヨンのしなやかさが、綿100%の手ぬぐいよりちょっと柔らかい風合いになっています。さらに竹素材ということで、臭くなりにくくアウトドアシーンにも向いています!

また手ぬぐい自体の長さも通常の手ぬぐいより20センチ長い作りになっていて、頭に被る際にも余裕があるのも特徴です!

根岸さん「一度店舗に商品を置くお話をしに行った時に、大工の方からは長すぎるから作業には危ないっていう指摘をもらったことがあって。やっぱり本来の手ぬぐいの90センチっていう長さは、よくできているっていうのを改めてちょっと実感したこともありましたね。本来の手ぬぐいの90センチには本来の良さがあり、「CHAORAS」の110センチの手ぬぐいはファッション的に使うのがおすすめです。」


最近はヘアバンドといして使われている方も増えているそうで、いろんなデザインを展開している「CHAORAS」の手ぬぐいですが…

デザインは全て男性デザイナーが担当されているとのこと!
山の自然の情景が浮かぶような植物が描かれたデザインで、アウトドアシーンなどに馴染み使いやすいデザインで今後のお出かけシーンにぴったりです!

前編はブランドや商品についてたっぷりとお聞かせいただきました!
来週の後編もお楽しみに〜!


トークの詳細はぜひタイムフリーでお楽しみください!↓
radiko.jp/share/?sid=802&t=20260411220146

☆GUEST :Sorry Youth × アユニD(PEDRO)[4.15 wed]

4月11日のRoundtable with Komaki

今夜は先週末に台湾で開催された「MegaPort Festival」の現地で収録した
Sorry YouthとPEDROからアユニ・Dさんのコラボインタビューをお届けしました!

この2組は3月18日にコラボ曲「Outta My Way」をリリース。
まずはコラボのきっかけから教えてもらいました。

Sorry Youth「初めての海外とのコラボで、今回曲を作るきっかけとなったのは2年前でそこから時間をかけて曲を作りました。テーマとしては言葉と文化を越えてどのように作ろうと思い、ネットのいじめとSNSの状況をテーマにして曲を作りました。」

今回のテーマはSorry Youthが決めたとのこと!

音楽を作ることで世界に伝えられるメッセージが大事だと考えているとのこと。
ネットからたくさんの情報が入るような時代になり、音楽を通して短い時間でもリラックスできるようなものを作ろうと思ったとお話いただけました。

コマキさん「少し年齢が離れている2組ですが、その1つのテーマについてそれぞれ思うことって一緒でした?」

アユニ・Dさん「結果として違うなと思いました。最初にSorry Youthの皆さんがテーマを掲げて制作した歌詞を見て、いろんなことを経験し、過去を乗り越えてきた皆さんが書く詩は、たくましく、優しくて肯定してくれるような、背中を押してくれるような詩でした。私が書く詩は、そのテーマに向き合った時に負けたくないみたいな。反骨精神とか意地とか、誰にも邪魔されたくない好きなものを愛し続けるぞっていう若者がゆえの意思を書いたので、そこが違うなって思いましたね。経験値の差だと思います。」

Sorry Youth「アユニ・Dさんの日記の中で一つの言葉を見つけました。「邪魔させないよ」という言葉を使ったというのを聞いて面白いなと思いました。同じコンセプトでも、違う文化と言葉で一つの曲を作り出せましたね。 面白いのは、観客からは違う言葉を使っているのに、全く違う言葉を使っている感じはしないというフィードバックをもらいました!今回のきっかけに日本語を勉強することができ、邪魔させないよと、思っています。」

観客からの反応についても聴くことができました!
この日の「MegaPort Festival」で初披露となったこの曲はぜひタイムフリーでお聞きください!

そして、新曲初披露に加えてはSorry Youthの楽曲でコラボステージを披露!
アユニ・Dさんの選曲だったそうで、「ベースバトル!」と和気藹々話していました〜!

大阪でも2組のコラボステージが見られる日が来ることを楽しみにしています!

トークの詳細はぜひタイムフリーでお聞きください!↓
radiko.jp/share/?sid=802&t=20260411213545

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