Roundtable with Komaki

☆GUEST :Omega Sapien (Balming Tiger)[6.7 sun]

6月6日のRoundtable with Komaki

今夜は、韓国で開催された「Asian Pop Festival」の現地で収録した、「Balming Tiger・Omega Sapien」のインタビューをお届けしました!

コマキさん「先ほどめちゃくちゃ激しいライブが終わったばかりです。自己紹介お願いします!」

Omegaさん「こんにちは!K-POP王子様です。Omega Sapienです。オメサピ君です、みなさん大好きです!」

呼び方は「オメサピ君でいいの?笑」と賑やかにスタートしました!

今回初めて、Omegaさんのステージを見たコマキさん。
ソロステージでは自己紹介通り”みんなの王子様”だったOmegaさん!

コマキさん「いつものライブとは違った雰囲気でしたか?」

Omegaさん「こういった公演をする機会ってあまりないと思うんですね。ステージの雰囲気はみんなで一緒に作るものだと思うんですけども、今日は観客の皆さんの盛り上がりで、一体感のあるステージが出来上がったんじゃないかなと思ってます。」

コマキさん「そうですね!すごい一体感で、みんながOmegaさんの言うことは全部聞くみたいな状態になってました笑」

Omegaさん「写真撮ってって言ったら、みんなが写真を撮り出すのがすごく面白いポイントでしたね。本当に王子様でしたよ笑」

今年の2月に3年ぶりとなるソロアルバム「Leader」がリリース!

コマキさん「Balming Tigerのときとは違う、ハイエナジーを感じました!ソロのときは、やはり雰囲気を使い分けているんですか?」

Omegaさん「使い分けているというよりは、Balming Tigerの方をより一生懸命頑張ってます。怖い監視者がいるので…笑 単独コンサートの準備中で、多くの人が関わるのでルールが必要なのかな、と理解しています。」

単独コンサートが準備中というBalming Tiger!
先月には2ndフルアルバム「Gongbu」がリリースされました!

コマキさん「今回のアルバムコンセプトは架空の研究所とありますが… このコンセプトはどこから決まったのですか?」

Omegaさん「ソグムさんの歌詞が発端なんです。「Gongbu」というタイトル曲は、 他者を理解するため、許してあげたりするような歌詞が出てくるんですけれども、その部分に全員がすごく共感をしました。 勉強ってものすごく嫌じゃないですか。でもそれを理解するため、そして愛するために、それをみんなが当然のようにやってきているなということで、そこが自然とメインテーマになりましたね。」

今回のアルバムで一番重要だったのは歌詞!
メンバー同士、すごく親しくて近いながらも、それぞれの人生や考えは違うため、同じテーマを歌ってもそれぞれの違いが出ると気づいたそう。
今回はBalming Tigerのグループとして一体的な存在を作るため、歌詞の統一性が一番大切にして、仮想の物語を設定したとお話いただけました!

Omegaさん「コンセプトの話し合いの中には、もう到底口に出せないようなグロステックスクな話も出てきたわけなんですけど…笑 そういった設定の中で研究所というものが抜粋されて、そこにたどり着いた感じです。」

歌詞は全て韓国語のため、「Chat GPTに通訳してもらってください!」というOmegaさんらしい言葉も飛び出しました!笑


Omegaさん「海外での活動が多いですが、ヨーロッパやアメリカなどに行くと、 韓国人であり、現地の人との違いなどを感じます。ですが、アジア圏にいるとそういう差っていうのは感じる機会があまりないんですね。その中で韓国人である自分らしさを自然と出せていけているのかなと思います。国境がありますが、違いよりももっと似ているところがたくさんあるんだよってことを、もっと伝えていきたいと思っています。」

コマキさん「アルバムをリリースして終わりじゃなくて、 この先もアルバムのいろんな表現っていうのは続いていくとあったんですが、 何か考えていることがあるんですか?」

Omegaさん「最近僕は本を読んでいるんですね。パイロットの万年筆を買って、それを使ってたくさんの文を書いているわけなんですが、 自分が表現したいものを追い続けていると、自然とプレゼントのように、自分にその表現したいものがポッと現れます。これからの大人サピエンも楽しみに期待してください!」

最後はOmegaさんからの逆質問が!

Omegaさん「いつも楽しくインタビューができて嬉しいです。韓国に来て何を食べたのか気になります!」

コマキさん「イカのお刺身を食べました!」

Omegaさん「ローカルな食べ物です!ソウルより僕の故郷・ポハンにも訪れて食べてみてほしいです!」

最後にはほっこりするお話までたっぷりと聞けるインタビューとなりました!

今回のリリースを提げてのライブは韓国でありますが、大阪へ呼んでくれたらいつでも飛んで行きます!と嬉しい言葉も。

また大阪でライブが観られる日が楽しみですね!

Omegaさん、ありがとうございました!


トークの詳細はぜひタイムフリーでお聞きください!↓
radiko.jp/share/?sid=802&t=20260605221900

*#コマキ手帖:「RUSH BALL 海外展開について」後編[5.24 sun]

5月23日のRoundtable with Komaki <コマキ手帖> のコーナー♫自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!


今年、台中・台北でも開催が決定した「RUSH BALL 2026」

2018年から海外展開を続けている「RUSH BALL」
リーダーを務める、「GREENS」の力竹さんに3週にわたってたっぷりとお話を伺います。

今夜はついに後編!これからの海外展開について聞いていきました!

コマキさん「これからもっと別の国で開催していく予定はあったりしますか?」

力竹さん「オーストラリア行ってみたいね。オーストラリアのフェスから、現地のアーティストが日本やアジアツアーに来たりっていうのがあって。でもその逆はあんまりまだないと思っています。日本のコミュニティも多いし、最近はオーストラリアの来日を手伝ったりすることもあるので、してみたいですね。」

当初RUSH BALLの海外公演は、台北、韓国、上海でのアジアツアーを計画していたそう。
クアラルンプールやフランスも目標にしていきたいとワクワクする話も飛び出しました!

コマキさん「海外のフェスにRUSH BALLステージを展開する予定とかはあるんですか?」

力竹さん「そういう試みもいいなって話も出てますね。アジアから出てみたいなとも思っています。」

2023年の台湾公演では、出演していた「Creepy Nuts」の話も。
当時はパスポートも持っていなかったそうで、その後、世界的に知られるアーティストとなりました!
そういった先見性も大事にしながら、海外公演をしていきたいと教えてくれました。

力竹さん「最終目標は、海外公演で日本のアーティストを見た人たちが、日本のRUSH BALLに来てくれるようになってくれることがゴールですね。」

3週にわたってたっぷりとお話を伺ってきましたが、そんなRUSH BALL台湾公演は日本からもチケットが購入できます!
詳細はこちらからチェック↓
https://www.rushball.com/2026/ontheroad/


その前に、8/29,30の2日間で開催される泉大津フェニックスでのRUSH BALLも楽しみましょう!

力竹さん、ありがとうございました!!

トークの詳細はぜひタイムフリーでお楽しみください!↓
radiko.jp/share/?sid=802&t=20260523220352

☆GUEST :Flower.far[5.24 sun]

5月23日のRoundtable with Komaki

今夜は、タイのシンガーソングライター「Flower.far」のインタビューをお届けしました!

5/8には日本語カバーアルバム「What if…」がリリースとなりました!

コマキさん「前回は2024年のMaho Rasopでインタビュー、そして今年のバンコクミュージックシティでも少しご挨拶しましたね。日本が好きで、また日本に来る計画をしてるよって言ってくれてたんですけど、 まさかこんな日本の曲をカバーしたアルバムをリリースしてくれるなんて本当にびっくりです!今回は、私たちも憧れの芸森スタジオでレコーディングされたとのことなんですが、どんな感じでしたか?」

farさん「このプロジェクトに参加できることがとても嬉しかったです!最初はとても緊張してたんですが、大勢のアーティストのなか参加することができて、本当に嬉しかったです。 」

スタジオにはfarさんのお気に入りのマイクもしっかり用意されていたとのこと!
高価なマイクらしくとても驚き、興奮したと話してくれました!

今回の日本語カバーでは言語の壁について、不安があったというfarさん。
スタッフの皆さんが丁寧に教えてくれて乗り越えられたそうです。

コマキさん「今回のカバーで、名曲たちの歌詞にもう一度出会うような、すごく新しい感情をもらうことができました。 お気に入りになった日本語などはありますか?」

farさん「言ってしまえば、カバーした歌詞のすべての言葉がお気に入りではあるんですが。特にお気に入りなのが、「Lemon」の歌詞にある”私の光”というフレーズですかね。スタジオではスタッフの皆さんに向けて、私が”私の光ですよ”というふうに声をかけたこともあり、スタジオの雰囲気も和む、いい言葉だと思います。」

今回のアルバムには日本人の皆さんが好きな昔から愛されている名曲から、最近の楽曲までがたくさん収録されています。

コマキさん「MISIAが2曲入っているのも驚きました!たしかにfarさんの声と合うな、と思ったんですが、今回はどういう風に選曲したんでしょうか?」

farさん「最初は何十曲とリストが送られてきたんです!そのリストを見て、どの曲が一番自分のフィルターを通して表現できるのかをすごくこだわって探したところ、中でも特に自分の心に響いたのが、MISIAさんとm—floさんの曲で、この2曲が真っ先に決まりました。どの曲も「これって本当に昔の曲なの?」と感じ、本当に色褪せず流行にとらわれない、昔の曲だと感じない新しさを感じながら曲を選びましたね。」

日本語はもちろん、どの曲も歌詞をしっかりとfarさんの中に落とし込んだ魅力のつまったカバーアルバムです!

最後には「ぜひ大阪でも歌えたらいいな」という嬉しい言葉も!
また、大阪でライブが見られることを楽しみにしています!

Flower.farさん、ありがとうございました!

トークの詳細はぜひタイムフリーでお聞きください!↓
radiko.jp/share/?sid=802&t=20260523213130

*#コマキ手帖:「RUSH BALL 海外展開について」中編[5.17 sun]

5月16日のRoundtable with Komaki <コマキ手帖> のコーナー♫自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!

今年、台中・台北でも開催が決定した「RUSH BALL 2026」

2018年から海外展開を続けている「RUSH BALL」
リーダーを務める、「GREENS」の力竹さんに3週にわたってたっぷりとお話を伺います。

先週は初の海外開催となった2018年の話について伺いましたが、今夜は2回目の開催となった2023年の話から、今年のブッキングについて!

コマキさん「2回目の開催はバスツアーでしたよね?」

力竹さん「2回目は12月にやろうとしていて、冬フェスのイベントが多すぎて、週末は無理だろうと。平日で勝負してみようということで、現地のイベンターも理解してくれての開催でしたね。GREENSの子達にも海外での仕事を経験してもらいたくて、平日開催で挑戦しました。」

2023年の開催はFRIENDSHIP.チームと手を組んで、日本のアーティストだけでなく、現地のアーティストも出るステージを企画しATMCの先駆けのような試みも!

今年の「RUSH BALL 2026 in 台湾」では、FRIENDSHIP.チームのアイデアでオーディションをすることに。
今夜インタビューをお届けした、台湾のバンドSorry Youthの出演も決定しています!

また、泉大津フェニックスで開催の「RUSH BALL」には台湾のバンド「icy ball」がATMCステージに登場するなど、今後は日本のアーティストを大事にしながらも、海外のアーティストと交流を深めていく中でメインステージを目指していけるようなストーリー作りをしていきたいという話も。

力竹さん「RUSH BALL側として、アーティストに入ってもらった会場で、最大のパフォーマンスをしてもらうっていうのを意識していて。定期的に良い方法を探りながら、今年成功させたら先が見えてくると思っています!」

今回の開催に向けて号外を出したという話を教えてくれましたが、台湾ではラジオで宣伝する機会がかなり少ないそう!
ネットからの音楽情報収集が多い中で、街中でポスターを貼るなどしていますが、やっぱりラジオで不意に流れてくる出会いを大切にしていきたいということも聞くことができました。

ゆくゆくは台湾で、日本開催規模の「RUSH BALL」をしたいという話が台湾のイベンターから提案されているという話から、今回の台湾公演の日程調整は難航したというエピソードも飛び出しました。

他のイベントの日程と重なったり、様々な要因から、当初の3月開催はキャンセル。
現地のイベンターとの協力の末、今回の9月開催に至ったという、イベント開催ならではの大変さについてもお話いただけました。

今年はどんな2日間になるのか、楽しみですね!

来週はついに後編!まだまだ話を伺っていきますのでお楽しみに!


トークの詳細はぜひタイムフリーでお楽しみください!↓
radiko.jp/share/?sid=802&t=20260516222213

☆GUEST :Sorry Youth[5.17 sun]

5月16日のRoundtable with Komaki

今夜は、台湾のロックバンド「Sorry Youth」のインタビューをお届けしました!

先週5/7(木)に心斎橋JANUSにて「the band apart」とのツーマンライブの翌日に、メンバー全員のインタビューを収録することができました!

コマキさん「今回のライブはいかがでしたか?」

Sorry Youth「以前に「the band apart」と共演したことがありますが、ツーマンライブをしたのは今回が初めてでした。今回はアルバムツアーなどではなく、特別に日本に来てみんなに会いに行くための公演でした!」

今回は約2年ぶりとなる共演だったとのこと!

「the band apart」と初めて会ったのは、コロナ禍に開催したオンラインライブのときで、ライブ終了後もオンラインで会話をしたり、縁を感じると話してくれました。

Megaport Festivalでは、Sorry Youthのみなさんがthe band apartのメンバーへ台湾語を教えたというエピソードも!
実は「お腹減ったー!」という意味の友達同士で使う言葉だったそうで、台湾のファンは距離感が近くなったような感覚で盛り上がったと教えてくれました!

そんな話もしつつ、Sorry Youthは9/18(金)の「RUSH BALL 2026 in 台湾」に出演が決定!

コマキさん「前回の「RUSH BALL 2026 in 台湾 with FRIENDSHIP.」があったときに、「なんで呼んでくれなかったんですか!」って言われたのをすごく覚えています!笑」

Sorry Youth「当時、TENDOUJIのライブを観たときですね、冗談で言ったのを覚えてます笑 今回やっと出演できました!」

現在、Sorry Youth、Enfantsに加えて、もう1組がオーディションで決定されますが、Sorry Youthが推薦する台湾のバンドは「COLD DEW」と教えてくれました!

9月の「RUSH BALL 2026 in 台湾」ではどんなライブを見せてくれるのか、楽しみですね!

Sorry Youthのみなさん、ありがとうございました!

トークの詳細はぜひタイムフリーでお聞きください!↓
radiko.jp/share/?sid=802&t=20260516214200

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