Roundtable with Komaki

*#コマキ手帖:「RUSH BALL 海外展開について」中編[5.17 sun]

5月16日のRoundtable with Komaki <コマキ手帖> のコーナー♫自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!

今年、台中・台北でも開催が決定した「RUSH BALL 2026」

2018年から海外展開を続けている「RUSH BALL」
今夜からはリーダーを務める、「GREENS」の力竹さんに3週にわたってたっぷりとお話を伺います。

先週は初の海外開催となった2018年の話について伺いましたが、今夜は2回目の開催となった2023年の話から、今年のブッキングについて!

コマキさん「2回目の開催はバスツアーでしたよね?」

力竹さん「2回目は12月にやろうとしていて、冬フェスのイベントが多すぎて、週末は無理だろうと。平日で勝負してみようということで、現地のイベンターも理解してくれての開催でしたね。GREENSの子達にも海外での仕事を経験してもらいたくて、平日開催で挑戦しました。」

2023年の開催はFRIENDSHIP.チームと手を組んで、日本のアーティストだけでなく、現地のアーティストも出るステージを企画しATMCの先駆けのような試みも!

今年の「RUSH BALL 2026 in 台湾」では、FRIENDSHIP.チームのアイデアでオーディションをすることに。
今夜インタビューをお届けした、台湾のバンドSorry Youthの出演も決定しています!

また、泉大津フェニックスで開催の「RUSH BALL」には台湾のバンド「icy ball」がATMCステージに登場するなど、今後は日本のアーティストを大事にしながらも、海外のアーティストと交流を深めていく中でメインステージを目指していけるようなストーリー作りをしていきたいという話も。

力竹さん「RUSH BALL側として、アーティストに入ってもらった会場で、最大のパフォーマンスをしてもらうっていうのを意識していて。定期的に良い方法を探りながら、今年成功させたら先が見えてくると思っています!」

今回の開催に向けて号外を出したという話を教えてくれましたが、台湾ではラジオで宣伝する機会がかなり少ないそう!
ネットからの音楽情報収集が多い中で、街中でポスターを貼るなどしていますが、やっぱりラジオで不意に流れてくる出会いを大切にしていきたいということも聞くことができました。

ゆくゆくは台湾で、日本開催規模の「RUSH BALL」をしたいという話が台湾のイベンターから提案されているという話から、今回の台湾公演の日程調整は難航したというエピソードも飛び出しました。

他のイベントの日程と重なったり、様々な要因から、当初の3月開催はキャンセル。
現地のイベンターとの協力の末、今回の9月開催に至ったという、イベント開催ならではの大変さについてもお話いただけました。

今年はどんな2日間になるのか、楽しみですね!

来週はついに後編!まだまだ話を伺っていきますのでお楽しみに!


トークの詳細はぜひタイムフリーでお楽しみください!↓
radiko.jp/share/?sid=802&t=20260516222213

☆GUEST :Sorry Youth[5.17 sun]

5月16日のRoundtable with Komaki

今夜は、台湾のロックバンド「Sorry Youth」のインタビューをお届けしました!

先週5/7(木)に心斎橋JANUSにて「the band apart」とのツーマンライブの翌日に、メンバー全員のインタビューを収録することができました!

コマキさん「今回のライブはいかがでしたか?」

Sorry Youth「以前に「the band apart」と共演したことがありますが、ツーマンライブをしたのは今回が初めてでした。今回はアルバムツアーなどではなく、特別に日本に来てみんなに会いに行くための公演でした!」

今回は約2年ぶりとなる共演だったとのこと!

「the band apart」と初めて会ったのは、コロナ禍に開催したオンラインライブのときで、ライブ終了後もオンラインで会話をしたり、縁を感じると話してくれました。

Megaport Festivalでは、Sorry Youthのみなさんがthe band apartのメンバーへ台湾語を教えたというエピソードも!
実は「お腹減ったー!」という意味の友達同士で使う言葉だったそうで、台湾のファンは距離感が近くなったような感覚で盛り上がったと教えてくれました!

そんな話もしつつ、Sorry Youthは9/18(金)の「RUSH BALL 2026 in 台湾」に出演が決定!

コマキさん「前回の「RUSH BALL 2026 in 台湾 with FRIENDSHIP.」があったときに、「なんで呼んでくれなかったんですか!」って言われたのをすごく覚えています!笑」

Sorry Youth「当時、TENDOUJIのライブを観たときですね、冗談で言ったのを覚えてます笑 今回やっと出演できました!」

現在、Sorry Youth、Enfantsに加えて、もう1組がオーディションで決定されますが、Sorry Youthが推薦する台湾のバンドは「COLD DEW」と教えてくれました!

9月の「RUSH BALL 2026 in 台湾」ではどんなライブを見せてくれるのか、楽しみですね!

Sorry Youthのみなさん、ありがとうございました!

トークの詳細はぜひタイムフリーでお聞きください!↓
radiko.jp/share/?sid=802&t=20260516214200

*#コマキ手帖:「RUSH BALL 海外展開について」前編[5.13 wed]

5月9日のRoundtable with Komaki <コマキ手帖> のコーナー♫

自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!



今年も泉大津フェニックスで開催の『RUSH BALL 2026』
そして台中・台北でも開催が決定しました!

2018年から海外展開を続けている『RUSH BALL』
今夜からはリーダーを務める、「GREENS」の力竹さんに3週にわたってたっぷりとお話を伺います。

たくさんの情報が出たRUSH BALL!
今回はなんと”号外”も出たり…!

力竹さん「この時代に新聞を作ってみたりしました。このデジタルな世の中に、 アナログでいろんな経験をしてもらいたいというのもあって。手に取るとやっぱり嬉しいですね。」

新聞で読むことで、発表の特別さも感じますね!
そして今年はラウンドテーブル的にも嬉しい台中・台北での開催が決定とのことで、1週目は初の海外公演となった2018年のお話を中心に聞いていきました!

コマキさん「海外とRUSH BALLっていうところで言うと、2018年が1回目、台北の大学で開催でしたよね?」

力竹さん「台湾大学、国立大学ですね。体育館を借りて、ゼロベースで基礎から作って、バンドは日本から7組くらい連れてって。本当に右も左も分からないまま、現地のイベンターさんに全部手伝ってもらったんです。開場・開演前にはみんなで線香を焚いてお祈りもして。その年からやってますね。それが初めての台湾でのRUSH BALLです。」

コマキさん「最初に台湾に行ったのは、きっかけがあったんですか?」

力竹さん「初めはRUSH BALLをするために行ったわけではなくて!Megaport Festivalを観に行った時に回りきれないくらい会場が広かったんです。その時SiMやトリの10-FEETのライブを観たときに台湾にたくさんの熱狂的なファンがいたんです。それに、まだ日本ではざわついていたくらいの時のYOASOBIが街中で取り上げられていたり… 台湾の日本の音楽を発見する速度がすごかったのを覚えていますね。」

ブッキングの話をする際にはtoe、envyの2組の名前が必ず出てくると教えてくれた力竹さん。
街中にポスターがたくさん貼ってあるそうで、日本のマスロックの人気の高さも伝わりました!

海外での初開催の話もしながら出たのが、2023年のツアーの話!
台中・台北の2ヶ所は意外と距離が遠く大変だったというエピソードも。

力竹さん「そのときが僕自身も初台中で。台北は、やっぱり新しいものとか建物とかもすごい建ってるなか、台中はなんていうか、下町な感じ。 ちゃんと栄えてる所もあって、夜市も大きかったりするけど、少し懐かしさを感じる”ザ・台湾”っていう街で。本当にいい感じだった。お客さんと喋れる機会があって、「台北・高雄や台南にはアーティストよく行くけど、台中はよく飛ばされる」って言われて。「台中にわざわざ来てくれるのはすごい嬉しい」と言われましたね。」

台北は都会的な派手な宣伝が多いなか、台中では街の風景にも合うポスターでの宣伝をメインにしたりなど、現地のプロモーターが提案した宣伝方法にも違いがあったと話してくれました!

これまでは周年の際に海外公演を行なっていたRUSH BALLですが、今回は「何もないときにやってみよう!」ということで開催に至ったそう。

「これを成功させて定期的に開催できるようにしよう!」ということで土曜、日曜の週末開催を選んだとお話いただけました。

2018年の海外公演についてたっぷり伺うことができた今回のお話。
まだまだたっぷり聞いていきますので、来週もお楽しみに!


トークの詳細はぜひタイムフリーでお楽しみください!↓
radiko.jp/share/?sid=802&t=20260509220310

*#コマキ手帖:「カンカン工場の草原のカフェ」[5.3 sun]

5月2日のRoundtable with Komaki <コマキ手帖> のコーナー♫自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!

今夜は東大阪にある「カンカン工場の草原のカフェ」をご紹介!

お菓子の缶など、ときめく缶って多いですよね〜。
中身がなくても思い出が詰まっていたり…

コマキさんの缶への思い出話もしつつ、今夜紹介するのはそんな”缶”を製造する、大阪製罐が自社の敷地内に開始した”工場併設のカフェ”で、チームラボとのコラボレーションで誕生したこのカフェ!


工場内には草原のある空き地があり、そこにはチームラボの作品群「風と雨と太陽の草原」を楽しめるアートスポットが常設されています!


カフェの外観の一面はガラス張りになっていて、そこから草原のある庭を見つつお茶を楽しめるのに加えて、反対側は鏡張りに!

チームラボならではの、光や映り込みでアートも堪能できる店内です。

草原は一年中ススキが楽しめますが、この5月の時期は「ヤグルマギク」が咲いていて、草原に青や白などの色が草原に加わり幻想的な景色を見ることができます!

展示されている作品群「風と雨と太陽の草原」では、風・雨・太陽などの自然現象をテーマに虹がかかったり、竜のような流れる展示で幻想的なアートを楽しめます!

「環境現象」を提唱したこの作品は夜になればライトアップされたり、どの時間に行っても変化を楽しめるアートになっています。


もちろんカフェメニューも充実!
予約可能ですので、このGWに足を運んでみてはいかがでしょうか?

店舗の詳細はこちらからチェック↓
https://www.instagram.com/cancanfactory/


トークの詳細はぜひタイムフリーでお楽しみください!↓
radiko.jp/share/?sid=802&t=20260502220418

*#コマキ手帖:「The HOMEMAKERS Table プログラム」[4.30 thu]

4月25日のRoundtable with Komaki <コマキ手帖> のコーナー♫自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!

今夜は小豆島から気になる情報をキャッチ!
オーガニック農園「HOMEMAKERS」が新たにスタートした「The HOMEMAKERS Table プログラム」について、三村拓洋・ひかり夫妻にお話を伺いました!



コマキさん「HOMEMAKERSを思い出して、最近の小豆島はどんな感じなのかなと…」

拓洋さん「畑全般的には、夏に向けての野菜の準備をしたり、植え付けたりというところです。いまは新玉ねぎがたくさん採れていて、にんじんもまだ少し冬の残りが採れていたりとか!来週ぐらいからエンドウ豆が採れ始めそうです。」

コマキさん「 いよいよ本当に春って感じですね〜!」

最近のお野菜のお話もしつつ、気になったのは新しくスタートした「The HOMEMAKERS Table プログラム」について聞いていきました!

ひかりさん「HOMEMAKERSは小豆島に渡って13年目になるんですが、アメリカに行った際にCSA(Community Supported Agriculture)という地域の人たちが農業を支えるという仕組みを知りました。地域の人たちが農業を支えるという仕組みなんですけど、畑って豊作の時も不作の時もあって安定して野菜をお届けするのが難しいです。そういう時でも応援しますよという形で、 実際食べる人たちが先にお金を支払って、そのお金を元にして農家は野菜を育てて、 育てたお野菜を届けるという仕組みがCSAです。サービスを提供する側とされる側で分かれるんじゃなくて、同じ意識で取り組んでいるのがすごくいいなと思っていて、私たちはそれと全く同じことではないんですけど、似ている考えでスタートした今回のプログラムです!」

サービスを提供する側とされる側で分かれず、同じ意識で取り組んでいるのがいいと思ったとお話いただけました。
今回のプログラムは例えるとファンクラブのような形で、加入すると、その年に育てた野菜が季節に応じて届くプログラムとなっています!
さらに、小豆島で実際に、畑で作業をして、収穫した野菜を使った料理を一緒に食べるという会も開くとのこと!

拓洋さん「農家として経営を続けていくには、一種類の野菜を育てるほうが、効率はいいと思うんですよね。それも考えたりはしたんですが、僕たちは8品から10品ぐらいの野菜を育ててお客さんに届けるということがやはり楽しいと思ってやっているので、それを続けたいんです。でもさっき言ったように、どうしても野菜が育たないこともあるし、季節的にどうしても野菜が少ない時期とかもあるので、 そういう時に一種類たくさん採れる時にいろんなお客さんに届けられるっていうのは、 僕たちとしてもすごく助かるシステムだなと思うんですよね。」

大変さもある中で楽しさも共有できた方が、野菜を食べる時の感じ方が違ってくると、話してくれました。

今回の「The HOMEMAKERS Table プログラム」という名前の中に”テーブル”がはいっています!

拓洋さん「これを付けたのは、最後にみんなで一緒に食卓を囲みたいねっていう思いがすごくそこに込められていて。自分たちの日々の生活でも、働いているメンバーでテーブルを囲むっていうことがすごく大事だし、そういう時間を僕たちの野菜を買って支えてくれている人たちと同じように食卓を囲む時間を過ごせたらなって思っています。今回のCSAのシステムと合わせてすごく大きな僕たちのこだわりというか思いですね。特にうちのカフェに来てもらって、みんなでご飯を食べると、その瞬間みんなを幸せにする自信があるんですよ!」

ひかりさん「作られたものを出されて食べるだけじゃなくて、一緒に作って食べるとか、野菜のこととかも話しながら食べれるのがいい時間だよね。自分たちがお客さんのことを考えながらずっと作ってきて、みんなで収穫をしてっていうときに、それは美味しく感じるのが間違いないと思う。」


ただのお野菜の定期便とはちょっと違う、育てて、収穫して、料理してみんなでテーブルを囲むブラスアルファの気持ちが豊かになるプログラム!
今年の5/1からスタート!どんな一年になるか楽しみです!


プロジェクトの詳細はこちらからチェック↓
https://homemakers.jp/news/4993/

トークの詳細はぜひタイムフリーでお楽しみください!↓
radiko.jp/share/?sid=802&t=20260418220307

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