Roundtable with Komaki

*#コマキ手帖:「CHAORAS」前編[4.15 wed]

4月11日のRoundtable with Komaki <コマキ手帖> のコーナー♫自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!

今夜から2週にわたってお話を伺うのは、”スポーツ手ぬぐい”を販売する大阪のブランド「CHAORAS」の根岸さん!

この「CHAORAS」はFM802と同じ、南森町・天満橋エリアにある会社。
今週の前編では、ブランドとスポーツ手ぬぐいについて聞いていきました!

コマキさん「日本手ぬぐいって聞いた時にイメージされるのが、昔ながらの古典的なデザインのものだったりかと思います。「CHAORAS」の手ぬぐいは、そのイメージとは少し違うベクトルの可愛さのある手ぬぐいなんですよね。 」

根岸さん「「CHAORAS」の手ぬぐいは、アウトドアのために作った手ぬぐいで、手ぬぐいでは御法度な端処理されているのが主な特徴です。首に巻いた時にほつれが出て、汚いイメージにならないよう、ファッション的にも使えるものにしています!」

試行錯誤してこの形で縫製をしたとのこと。
オーバーロック加工で、一番乾きが早く雑菌がたまらないこの方法が一番ベストということで現在のデザインになったと教えていただきました。

洋服でこの加工を使う際は、折り返して見えないように処理されますが、「CHAORAS」の手ぬぐいはあえて見えてもおしゃれに見える色使いがポイントとなっています!

素材は綿と竹レーヨン中に竹繊維を練り込んだものになっていて、レーヨンのしなやかさが、綿100%の手ぬぐいよりちょっと柔らかい風合いになっています。さらに竹素材ということで、臭くなりにくくアウトドアシーンにも向いています!

また手ぬぐい自体の長さも通常の手ぬぐいより20センチ長い作りになっていて、頭に被る際にも余裕があるのも特徴です!

根岸さん「一度店舗に商品を置くお話をしに行った時に、大工の方からは長すぎるから作業には危ないっていう指摘をもらったことがあって。やっぱり本来の手ぬぐいの90センチっていう長さは、よくできているっていうのを改めてちょっと実感したこともありましたね。本来の手ぬぐいの90センチには本来の良さがあり、「CHAORAS」の110センチの手ぬぐいはファッション的に使うのがおすすめです。」


最近はヘアバンドといして使われている方も増えているそうで、いろんなデザインを展開している「CHAORAS」の手ぬぐいですが…

デザインは全て男性デザイナーが担当されているとのこと!
山の自然の情景が浮かぶような植物が描かれたデザインで、アウトドアシーンなどに馴染み使いやすいデザインで今後のお出かけシーンにぴったりです!

前編はブランドや商品についてたっぷりとお聞かせいただきました!
来週の後編もお楽しみに〜!


トークの詳細はぜひタイムフリーでお楽しみください!↓
radiko.jp/share/?sid=802&t=20260411220146

☆GUEST :Sorry Youth × アユニD(PEDRO)[4.15 wed]

4月11日のRoundtable with Komaki

今夜は先週末に台湾で開催された「MegaPort Festival」の現地で収録した
Sorry YouthとPEDROからアユニ・Dさんのコラボインタビューをお届けしました!

この2組は3月18日にコラボ曲「Outta My Way」をリリース。
まずはコラボのきっかけから教えてもらいました。

Sorry Youth「初めての海外とのコラボで、今回曲を作るきっかけとなったのは2年前でそこから時間をかけて曲を作りました。テーマとしては言葉と文化を越えてどのように作ろうと思い、ネットのいじめとSNSの状況をテーマにして曲を作りました。」

今回のテーマはSorry Youthが決めたとのこと!

音楽を作ることで世界に伝えられるメッセージが大事だと考えているとのこと。
ネットからたくさんの情報が入るような時代になり、音楽を通して短い時間でもリラックスできるようなものを作ろうと思ったとお話いただけました。

コマキさん「少し年齢が離れている2組ですが、その1つのテーマについてそれぞれ思うことって一緒でした?」

アユニ・Dさん「結果として違うなと思いました。最初にSorry Youthの皆さんがテーマを掲げて制作した歌詞を見て、いろんなことを経験し、過去を乗り越えてきた皆さんが書く詩は、たくましく、優しくて肯定してくれるような、背中を押してくれるような詩でした。私が書く詩は、そのテーマに向き合った時に負けたくないみたいな。反骨精神とか意地とか、誰にも邪魔されたくない好きなものを愛し続けるぞっていう若者がゆえの意思を書いたので、そこが違うなって思いましたね。経験値の差だと思います。」

Sorry Youth「アユニ・Dさんの日記の中で一つの言葉を見つけました。「邪魔させないよ」という言葉を使ったというのを聞いて面白いなと思いました。同じコンセプトでも、違う文化と言葉で一つの曲を作り出せましたね。 面白いのは、観客からは違う言葉を使っているのに、全く違う言葉を使っている感じはしないというフィードバックをもらいました!今回のきっかけに日本語を勉強することができ、邪魔させないよと、思っています。」

観客からの反応についても聴くことができました!
この日の「MegaPort Festival」で初披露となったこの曲はぜひタイムフリーでお聞きください!

そして、新曲初披露に加えてはSorry Youthの楽曲でコラボステージを披露!
アユニ・Dさんの選曲だったそうで、「ベースバトル!」と和気藹々話していました〜!

大阪でも2組のコラボステージが見られる日が来ることを楽しみにしています!

トークの詳細はぜひタイムフリーでお聞きください!↓
radiko.jp/share/?sid=802&t=20260411213545

*#コマキ手帖:「いきものがかりの視展 in ハービス ~いきものがかりが見てきた“時間”~」[4.8 wed]

4月4日のRoundtable with Komaki <コマキ手帖> のコーナー♫自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!

今夜ご紹介するのは「いきものがかりの視展 in ハービス ~いきものがかりが見てきた“時間”~」


いきものがかりデビュー20周年を記念して、大阪・西梅田の商業施設ハービスPLAZA / PLAZA ENTとの特別コラボレーションイベントが3月20日(金・祝)~4月12日(日)の期間で開催中!

施設全館を巻き込んだ、いきものがかりの20年をまるごと楽しめる展示となっています。

メンバーが見てきた空気感の伝わるものから、いきものがかりを見てきた周りの”視点”の写真や映像を、水野さんの手書きコメントも添えながら展示されています!

20年間を時系列に並んだ展示は、自身の20年と重ねて見れる展示になるかも?

ボリュームたっぷりの展示を見た後は、ゆっくりとお食事も楽しめます!
ハービス内の飲食店14店舗では、いきものがかりの楽曲からインスパイアしたコラボメニューが登場!

Roundtable with Komaki リスナーの皆さんにコマキさんがおすすめしたいのは…

タイ料理が楽しめるハービスPLAZA ENT 5Fの「チェディルアン」!

「タイ東北イサーンセット」は程よい辛さで”ガイヤーン”の焼き唐辛子のソースをぜひお試しください!

コラボメニューを注文で、ジャケット写真の特製ステッカーもプレゼント!
展示を見に行った!という方はメッセージでレポをお送りください〜!

展示の詳細はこちらからチェック↓
https://www.herbis.jp/ikimonogakari2026/#feel


トークの詳細はぜひタイムフリーでお楽しみください!↓
radiko.jp/share/?sid=802&t=20260404220014

*#コマキ手帖:「チャイムの鳴る森」後編[4.1 wed]

3月28日のRoundtable with Komaki <コマキ手帖> のコーナー♫自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!

奈良の「陽楽の森」で2014〜2016年に開催されていたイベント「チャイムの鳴る森」。
そのイベントを中心になって運営していた、カフェ「ナナツモリ」の田村さんと、森の持ち主である「谷林業」の谷さんのお二人に2週にわたってお話を伺います。

先週はコンセプトについて伺いましたが、今夜は後編をお届けしました!

谷さん「僕ら最近、”グッドフォレスト”という概念を作っているんですけど、 グッドフォレストを日本全国に広めていきたいなと。」

田村さん「いい山というのをそのまま英語にして、今回の施設にも一部グッドフォレストという言葉も入っています。」

昔から林業の世界には「いい山」という言葉がよく使われるとのことで、「いい山」を作った林業家はいい顔をしている人が多いと教えてくれました。

「いい山」についての文章を書いた際に、それを見た方と”グッドフォレスト”を未来に向けて、木を媒介し、様々な世代と繋がっていける定義づくりをしていきたいとお話いただけました!

山によって雰囲気も変わり、多様なコンセプトが生まれそうとのこと。

現在建設中の施設には、カフェ「ナナツモリ」に加えて、ご飯も食べられる食堂、薪で焼くパン屋、ジェラート屋の4つの店舗が入る予定!

それに加えて、森ならではのワークショップなども考え中で、みんなで山を作っていけそうなワクワクするお話が聞けました〜!

7月ごろオープン予定とのこと!続報をお楽しみに〜!

田村さん、谷さん、2週にわたりありがとうございました〜!


トークの詳細はぜひタイムフリーでお楽しみください!↓
radiko.jp/share/?sid=802&t=20260328220057

*#コマキ手帖:「チャイムの鳴る森」前編[3.27 fri]

3月21日のRoundtable with Komaki <コマキ手帖> のコーナー♫自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!

奈良の「陽楽の森」で2014〜2016年に開催されていたイベント「チャイムの鳴る森」。
そのイベントを中心になって運営していた、カフェ「ナナツモリ」の田村さんと、森の持ち主である「谷林業」の谷さんのお二人に2週にわたってお話を伺います。

田村さんと土井さんは13年前ほどぶりの再会!
そんな話もしつつ、現在は「陽楽の森」を開き、たくさんの人たちに来てもらえる場所作りの最中ですが、新しいお店も入り、お店の運営や全体のプランニングなどを一緒にしている最中だというお二人。

コマキさん「最近何やらまたザワザワしだしたぞっていうので、 ついにまたここの森が何か入り口として開かれるんだろうなと思って今日来てみたんです!」

田村さん「”チャイムの鳴る森”は年に二日間だけのイベントだったんです。あそこで起こった不思議な感覚とか山の中で体験することで、いろんな人に楽しんでもらったという、それの良さも分かっているんですけど。それを皆さんに日常的に体験していただく場所を、この森を開いてもう一度やろうと決めたのが5年くらい前ですね。そのための”チャイムの鳴る森”だったんです!」

コマキさん「改めて、なぜここをそうやっていろんな人が入ってこれる場所にしようと思ったんですか?」

谷さん「もともとこの山を自分自身は売ろうと思っていたんです。でもある時、林業の世界で、この日本の山には全然道がないんですよ。道がないから木が出てこなくて、結果的に林業が廃れていくみたいな流れがあって。平成23年ぐらいに、道作りの実践者を育てようということで、ちょうどその時自分が林業をしっかりやってみようかなと思って研修に出て、その研修を受けた人にはいくらか補助がつくので道を入れませんかということで、自分でこの山に道を入れたと。」

初めは何もなく、登っていくこともできない山だったそうですが、道が入ることで何かできるかもしれないなと思い出したのが最初だったとお話いただきました。

谷さん「当初は真っ暗な山で、道を入れることで人が入る。人が入れば、というか自分達が生きやすくなります。道が入り、明るくなってきた頃に、「ちょうど誰かここで何か事業をしないかな?」と思っていたところで、田村さんに出会っていくという、いろんなプロローグが当時あったんです。」

田村さん「その時に一番最初に谷さんがおっしゃっていたのが、「森に人が入れば森が喜ぶ」って言ったんですよ。僕その言葉がものすごいズギャーンって刺さって。一緒にやりたいですって即答したんです。自身も近くで「ナナツモリ」というカフェを運営していて名前にも入っているし、いつか森に行くんやろうなってなんとなく思ってたんですよ。」

そんな2人の森を通じた出会いについても聞くことができました!

そんな計画を練る中で、まずはイベントからならお金をかけずにできるかも!というところで始まったのが「チャイムの鳴る森」。

コンセプトは「人との関係を作る」
山に木を植え、そこから実を収穫するように、森を通じて林業から福祉、クリエイティブ関連の人など…
いろんな方々の矢印が「陽楽の森」に向いているこの状況をみて、「森を売らなくてよかった!」というお言葉が聞けました!

前編はきっかけやコンセプトについてお話を伺いました!
来週の後編もお楽しみに!


トークの詳細はぜひタイムフリーでお楽しみください!↓
radiko.jp/share/?sid=802&t=20260321222001

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