Roundtable with Komaki

*#コマキ手帖:「RUSH BALL 海外展開について」後編[5.24 sun]

5月23日のRoundtable with Komaki <コマキ手帖> のコーナー♫自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!


今年、台中・台北でも開催が決定した「RUSH BALL 2026」

2018年から海外展開を続けている「RUSH BALL」
リーダーを務める、「GREENS」の力竹さんに3週にわたってたっぷりとお話を伺います。

今夜はついに後編!これからの海外展開について聞いていきました!

コマキさん「これからもっと別の国で開催していく予定はあったりしますか?」

力竹さん「オーストラリア行ってみたいね。オーストラリアのフェスから、現地のアーティストが日本やアジアツアーに来たりっていうのがあって。でもその逆はあんまりまだないと思っています。日本のコミュニティも多いし、最近はオーストラリアの来日を手伝ったりすることもあるので、してみたいですね。」

当初RUSH BALLの海外公演は、台北、韓国、上海でのアジアツアーを計画していたそう。
クアラルンプールやフランスも目標にしていきたいとワクワクする話も飛び出しました!

コマキさん「海外のフェスにRUSH BALLステージを展開する予定とかはあるんですか?」

力竹さん「そういう試みもいいなって話も出てますね。アジアから出てみたいなとも思っています。」

2023年の台湾公演では、出演していた「Creepy Nuts」の話も。
当時はパスポートも持っていなかったそうで、その後、世界的に知られるアーティストとなりました!
そういった先見性も大事にしながら、海外公演をしていきたいと教えてくれました。

力竹さん「最終目標は、海外公演で日本のアーティストを見た人たちが、日本のRUSH BALLに来てくれるようになってくれることがゴールですね。」

3週にわたってたっぷりとお話を伺ってきましたが、そんなRUSH BALL台湾公演は日本からもチケットが購入できます!
詳細はこちらからチェック↓
https://www.rushball.com/2026/ontheroad/


その前に、8/29,30の2日間で開催される泉大津フェニックスでのRUSH BALLも楽しみましょう!

力竹さん、ありがとうございました!!

トークの詳細はぜひタイムフリーでお楽しみください!↓
radiko.jp/share/?sid=802&t=20260523220352

☆GUEST :Flower.far[5.24 sun]

5月23日のRoundtable with Komaki

今夜は、タイのシンガーソングライター「Flower.far」のインタビューをお届けしました!

5/8には日本語カバーアルバム「What if…」がリリースとなりました!

コマキさん「前回は2024年のMaho Rasopでインタビュー、そして今年のバンコクミュージックシティでも少しご挨拶しましたね。日本が好きで、また日本に来る計画をしてるよって言ってくれてたんですけど、 まさかこんな日本の曲をカバーしたアルバムをリリースしてくれるなんて本当にびっくりです!今回は、私たちも憧れの芸森スタジオでレコーディングされたとのことなんですが、どんな感じでしたか?」

farさん「このプロジェクトに参加できることがとても嬉しかったです!最初はとても緊張してたんですが、大勢のアーティストのなか参加することができて、本当に嬉しかったです。 」

スタジオにはfarさんのお気に入りのマイクもしっかり用意されていたとのこと!
高価なマイクらしくとても驚き、興奮したと話してくれました!

今回の日本語カバーでは言語の壁について、不安があったというfarさん。
スタッフの皆さんが丁寧に教えてくれて乗り越えられたそうです。

コマキさん「今回のカバーで、名曲たちの歌詞にもう一度出会うような、すごく新しい感情をもらうことができました。 お気に入りになった日本語などはありますか?」

farさん「言ってしまえば、カバーした歌詞のすべての言葉がお気に入りではあるんですが。特にお気に入りなのが、「Lemon」の歌詞にある”私の光”というフレーズですかね。スタジオではスタッフの皆さんに向けて、私が”私の光ですよ”というふうに声をかけたこともあり、スタジオの雰囲気も和む、いい言葉だと思います。」

今回のアルバムには日本人の皆さんが好きな昔から愛されている名曲から、最近の楽曲までがたくさん収録されています。

コマキさん「MISIAが2曲入っているのも驚きました!たしかにfarさんの声と合うな、と思ったんですが、今回はどういう風に選曲したんでしょうか?」

farさん「最初は何十曲とリストが送られてきたんです!そのリストを見て、どの曲が一番自分のフィルターを通して表現できるのかをすごくこだわって探したところ、中でも特に自分の心に響いたのが、MISIAさんとm—floさんの曲で、この2曲が真っ先に決まりました。どの曲も「これって本当に昔の曲なの?」と感じ、本当に色褪せず流行にとらわれない、昔の曲だと感じない新しさを感じながら曲を選びましたね。」

日本語はもちろん、どの曲も歌詞をしっかりとfarさんの中に落とし込んだ魅力のつまったカバーアルバムです!

最後には「ぜひ大阪でも歌えたらいいな」という嬉しい言葉も!
また、大阪でライブが見られることを楽しみにしています!

Flower.farさん、ありがとうございました!

トークの詳細はぜひタイムフリーでお聞きください!↓
radiko.jp/share/?sid=802&t=20260523213130

*#コマキ手帖:「RUSH BALL 海外展開について」中編[5.17 sun]

5月16日のRoundtable with Komaki <コマキ手帖> のコーナー♫自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!

今年、台中・台北でも開催が決定した「RUSH BALL 2026」

2018年から海外展開を続けている「RUSH BALL」
リーダーを務める、「GREENS」の力竹さんに3週にわたってたっぷりとお話を伺います。

先週は初の海外開催となった2018年の話について伺いましたが、今夜は2回目の開催となった2023年の話から、今年のブッキングについて!

コマキさん「2回目の開催はバスツアーでしたよね?」

力竹さん「2回目は12月にやろうとしていて、冬フェスのイベントが多すぎて、週末は無理だろうと。平日で勝負してみようということで、現地のイベンターも理解してくれての開催でしたね。GREENSの子達にも海外での仕事を経験してもらいたくて、平日開催で挑戦しました。」

2023年の開催はFRIENDSHIP.チームと手を組んで、日本のアーティストだけでなく、現地のアーティストも出るステージを企画しATMCの先駆けのような試みも!

今年の「RUSH BALL 2026 in 台湾」では、FRIENDSHIP.チームのアイデアでオーディションをすることに。
今夜インタビューをお届けした、台湾のバンドSorry Youthの出演も決定しています!

また、泉大津フェニックスで開催の「RUSH BALL」には台湾のバンド「icy ball」がATMCステージに登場するなど、今後は日本のアーティストを大事にしながらも、海外のアーティストと交流を深めていく中でメインステージを目指していけるようなストーリー作りをしていきたいという話も。

力竹さん「RUSH BALL側として、アーティストに入ってもらった会場で、最大のパフォーマンスをしてもらうっていうのを意識していて。定期的に良い方法を探りながら、今年成功させたら先が見えてくると思っています!」

今回の開催に向けて号外を出したという話を教えてくれましたが、台湾ではラジオで宣伝する機会がかなり少ないそう!
ネットからの音楽情報収集が多い中で、街中でポスターを貼るなどしていますが、やっぱりラジオで不意に流れてくる出会いを大切にしていきたいということも聞くことができました。

ゆくゆくは台湾で、日本開催規模の「RUSH BALL」をしたいという話が台湾のイベンターから提案されているという話から、今回の台湾公演の日程調整は難航したというエピソードも飛び出しました。

他のイベントの日程と重なったり、様々な要因から、当初の3月開催はキャンセル。
現地のイベンターとの協力の末、今回の9月開催に至ったという、イベント開催ならではの大変さについてもお話いただけました。

今年はどんな2日間になるのか、楽しみですね!

来週はついに後編!まだまだ話を伺っていきますのでお楽しみに!


トークの詳細はぜひタイムフリーでお楽しみください!↓
radiko.jp/share/?sid=802&t=20260516222213

☆GUEST :Sorry Youth[5.17 sun]

5月16日のRoundtable with Komaki

今夜は、台湾のロックバンド「Sorry Youth」のインタビューをお届けしました!

先週5/7(木)に心斎橋JANUSにて「the band apart」とのツーマンライブの翌日に、メンバー全員のインタビューを収録することができました!

コマキさん「今回のライブはいかがでしたか?」

Sorry Youth「以前に「the band apart」と共演したことがありますが、ツーマンライブをしたのは今回が初めてでした。今回はアルバムツアーなどではなく、特別に日本に来てみんなに会いに行くための公演でした!」

今回は約2年ぶりとなる共演だったとのこと!

「the band apart」と初めて会ったのは、コロナ禍に開催したオンラインライブのときで、ライブ終了後もオンラインで会話をしたり、縁を感じると話してくれました。

Megaport Festivalでは、Sorry Youthのみなさんがthe band apartのメンバーへ台湾語を教えたというエピソードも!
実は「お腹減ったー!」という意味の友達同士で使う言葉だったそうで、台湾のファンは距離感が近くなったような感覚で盛り上がったと教えてくれました!

そんな話もしつつ、Sorry Youthは9/18(金)の「RUSH BALL 2026 in 台湾」に出演が決定!

コマキさん「前回の「RUSH BALL 2026 in 台湾 with FRIENDSHIP.」があったときに、「なんで呼んでくれなかったんですか!」って言われたのをすごく覚えています!笑」

Sorry Youth「当時、TENDOUJIのライブを観たときですね、冗談で言ったのを覚えてます笑 今回やっと出演できました!」

現在、Sorry Youth、Enfantsに加えて、もう1組がオーディションで決定されますが、Sorry Youthが推薦する台湾のバンドは「COLD DEW」と教えてくれました!

9月の「RUSH BALL 2026 in 台湾」ではどんなライブを見せてくれるのか、楽しみですね!

Sorry Youthのみなさん、ありがとうございました!

トークの詳細はぜひタイムフリーでお聞きください!↓
radiko.jp/share/?sid=802&t=20260516214200

*#コマキ手帖:「RUSH BALL 海外展開について」前編[5.13 wed]

5月9日のRoundtable with Komaki <コマキ手帖> のコーナー♫

自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!



今年も泉大津フェニックスで開催の『RUSH BALL 2026』
そして台中・台北でも開催が決定しました!

2018年から海外展開を続けている『RUSH BALL』
今夜からはリーダーを務める、「GREENS」の力竹さんに3週にわたってたっぷりとお話を伺います。

たくさんの情報が出たRUSH BALL!
今回はなんと”号外”も出たり…!

力竹さん「この時代に新聞を作ってみたりしました。このデジタルな世の中に、 アナログでいろんな経験をしてもらいたいというのもあって。手に取るとやっぱり嬉しいですね。」

新聞で読むことで、発表の特別さも感じますね!
そして今年はラウンドテーブル的にも嬉しい台中・台北での開催が決定とのことで、1週目は初の海外公演となった2018年のお話を中心に聞いていきました!

コマキさん「海外とRUSH BALLっていうところで言うと、2018年が1回目、台北の大学で開催でしたよね?」

力竹さん「台湾大学、国立大学ですね。体育館を借りて、ゼロベースで基礎から作って、バンドは日本から7組くらい連れてって。本当に右も左も分からないまま、現地のイベンターさんに全部手伝ってもらったんです。開場・開演前にはみんなで線香を焚いてお祈りもして。その年からやってますね。それが初めての台湾でのRUSH BALLです。」

コマキさん「最初に台湾に行ったのは、きっかけがあったんですか?」

力竹さん「初めはRUSH BALLをするために行ったわけではなくて!Megaport Festivalを観に行った時に回りきれないくらい会場が広かったんです。その時SiMやトリの10-FEETのライブを観たときに台湾にたくさんの熱狂的なファンがいたんです。それに、まだ日本ではざわついていたくらいの時のYOASOBIが街中で取り上げられていたり… 台湾の日本の音楽を発見する速度がすごかったのを覚えていますね。」

ブッキングの話をする際にはtoe、envyの2組の名前が必ず出てくると教えてくれた力竹さん。
街中にポスターがたくさん貼ってあるそうで、日本のマスロックの人気の高さも伝わりました!

海外での初開催の話もしながら出たのが、2023年のツアーの話!
台中・台北の2ヶ所は意外と距離が遠く大変だったというエピソードも。

力竹さん「そのときが僕自身も初台中で。台北は、やっぱり新しいものとか建物とかもすごい建ってるなか、台中はなんていうか、下町な感じ。 ちゃんと栄えてる所もあって、夜市も大きかったりするけど、少し懐かしさを感じる”ザ・台湾”っていう街で。本当にいい感じだった。お客さんと喋れる機会があって、「台北・高雄や台南にはアーティストよく行くけど、台中はよく飛ばされる」って言われて。「台中にわざわざ来てくれるのはすごい嬉しい」と言われましたね。」

台北は都会的な派手な宣伝が多いなか、台中では街の風景にも合うポスターでの宣伝をメインにしたりなど、現地のプロモーターが提案した宣伝方法にも違いがあったと話してくれました!

これまでは周年の際に海外公演を行なっていたRUSH BALLですが、今回は「何もないときにやってみよう!」ということで開催に至ったそう。

「これを成功させて定期的に開催できるようにしよう!」ということで土曜、日曜の週末開催を選んだとお話いただけました。

2018年の海外公演についてたっぷり伺うことができた今回のお話。
まだまだたっぷり聞いていきますので、来週もお楽しみに!


トークの詳細はぜひタイムフリーでお楽しみください!↓
radiko.jp/share/?sid=802&t=20260509220310

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