Roundtable with Komaki

☆GUEST :Dragon Pony[7.6 mon]

7月4日のRoundtable with Komaki

今夜は、韓国のロックバンド「Dragon Pony」のインタビューをお届けしました!

コマキさん「昨日は大阪でのワンマンライブいかがだったでしょうか?」

テギュさん「すごく楽しかったです。東京のライブもすごく暑くて、いい思い出に残っているんですけど昨日の大阪もすごく暑くて、皆さんの声とかがすごく残っています」

セヨクさん「私たちが日本語でトークをしたりするんですけど、日本語を間違えても笑ってくれたり熱く反応や歓声を上げてくれて。私たちの歌を知っている方もたくさんいてとても楽しかったです」

ソンヒョンさん「昨日は僕たちDragon Ponyと観に来た全ての観客のみんな(ポヨンと言います)とポヨンと僕たちが大阪で一番幸せだったのではないかと思います」

コマキさん「ポヨン、ファンの人たちに意味があるんですか?」

テギュさん「韓国語でもポヨンなんですけど、意味は全てを包み込むという意味と英語でもFor Young、若いとか青春らしい感じで初々しさです」

コマキさん「今回初めましてなのでバンドのプロフィールからお伺いしたいんですけどデビューが2024年、 結成されたのはいつですか?」

カンフンさん「練習生としてみんなが集結したのは 2023年の1月ですね」

コマキさん「オーディションでみんな出会ってそこから今のDragon Ponyの音楽性・進む方向をすり合わせるのっていうのはすんなりいったんですか?」

ソンヒョンさん「初めの頃はすごく難しかったですし、今も変わらず難しいんですけれども、でも引き続きこうやって話し合いながら自分たちだけのカラー・自分たちだけができる正直でそしてストレートなお話 ういったものをやっていこうということで話し合いをして作っていってますね」

コマキさん「全員が曲を作ることができるっていう風に聞いたんですけどなかなかないんじゃないかなと思うんですけど、曲作るときはそれぞれが持ち寄るっていう形ですか?」

セヨクさん「最初はみんなで集まって作曲をしてたんですけど、最近はみんなでデモを作ってみんなでアイディアを集めて持ち寄ってお話を分かち合いながらそれを発展させていく形で 制作しています」

テギュさん「Run To Winはメインリード曲で、僕たちの熱さがすごく入っている曲です。僕たちがどこか全然知らなくても、僕たちは一緒に走っているから大丈夫だっていうメッセージかな。そういう話が入っている曲です」

日本でのライブはもちろん、ツアー・フェスにも参加したいと熱く話してくれたDragon Ponyのみなさん、
日本 1st EP 「Run to Run」ぜひチェックしてくださいね!

Dragon Ponyのみなさんありがとうございました〜!!

トークの詳細はぜひタイムフリーでお聞きください!↓
radiko.jp/share/?t=20260704222353&sid=802

☆GUEST :Cup of Joe[6.28 sun]

6月27日のRoundtable with Komaki

今夜は、MUSIC AWARD JAPAN 2026フィリピンポピュラーミュージック特別賞を受賞した「Cup of Joe」のインタビューをお届けしました!

コマキさん「 今回受賞された曲なんですけれども、Multoという曲。 この曲がビルボードのグローバルにチャートインし史上初のフィリピンのアーティストの曲。 OPM楽曲といわれていたり、フィリピンの音楽歴史を塗り替えた一曲という風に聞いているんですけれども、 聴けば聴くほど良い曲ですよね。 失恋の曲だと思うんですけどどなたかの失恋の話なんですか?」

Cup of Joe「実際の経験値から来ているようなもので、心の奥底から来ているようなものを表現しています」

コマキさん「自分の経験から来ている失恋の曲が世界中でこれだけ聴かれるというのは、どんな気分ですか?」

Cup of Joe「このような形で、いろんな人々にコンピューターが届いたことに驚いています。 特に、言葉が通じないにも関わらず、こういった形で聴いてもらえているということでとても嬉しく感じています」

コマキさん「バンドなんですけれども、 2018年にバギオで結成されたと聞いています。 高校で結成されたということなんですけれども、 その高校生の時の感覚と、これだけのヒット曲を生んだ今と、 バンド内の関係は一緒ですか?」

Cup of Joe「正直想像もしていませんでした。高校を卒業した後、私たちは大学に行ってそれぞれのプランのために勉強していました。
関係性は変わらず友達です」

コマキさん「バンドの中では次はどんな風に曲を作ろう、みたいなイメージはあるんですか?」

Cup of Joe「今年の5月に新作のEPをリリースしました。次は模索中なんですが日本のプロデューサーを起用して、新しい作品を作ることができればなぁと考えています」

コマキさん「フィリピンのことを教えて欲しいんですけれども、 皆さんの出身のバオというのはどんなところですか?」

Cup of Joe「できるだけ帰るようにしています。非常にクリエイティブな街といいますか、思うたびに曲を作るモチベーションみたいなのができたりしますし、そういった新しいアーティストたちも出てくるような感じがします」、


バギオでは、乗馬や、いちご狩りがオススメだそうですよ!
ぜひフィリピンのバギオに行ってみてください!

Cup of Joe のみなさんありがとうございました〜!!

トークの詳細はぜひタイムフリーでお聞きください!↓
radiko.jp/share/?t=20260627213533&sid=802

☆GUEST :Hindia[6.21 sun]

6月20日のRoundtable with Komaki

今夜は、MUSIC AWARD JAPAN 2026インドネシアポピュラーミュージック特別賞を受賞した「Hindia」のインタビューをお届けしました!

コマキさん「コライティングキャンプにも参加されてたかなと思うんですけれども、そこでは日本のアーティストとセッションとかされたんでしょうか?」

Hindia「日本のアーティストとセッションを2回やったんですよ。1つはサニーデイ・サービスの曽我部恵一さんでした。 リストをもらって一緒にやりたいと思っていたら、曽我部さんもそう言ってくださって1日かけて2人で曲を作りました」

コマキさん「Hindiaの音楽は若い世代にめちゃくちゃ支持されているという風に聞いているのですが、音楽を作るときにコンセプトを持っていたりするんですか?」


Hindia「自分のソロプロジェクトは、実は音楽セラピーとして始めたもので、自分自身や自分の周りも人への思いを吐き出して、トラウマを見つめ直して乗り越えることができる、そういう自分自身のセラピーになっています。感情が露わに、パーソナルな歌詞も多いからこそ
自分の思いを表現できたり、自分ってそうだったんだってみなさんも共感できることに気づきました」

などなどHindiaの誠実な曲作りへの思いを聞くことができました。

最後のリスナーへのメッセージも、Hindiaの曲のような温かく寄り添ったお言葉を聞くことができました!!

Hindiaさんありがとうございました〜〜!

トークの詳細はぜひタイムフリーでお聞きください!↓
radiko.jp/share/?t=20260620214126&sid=802

GUEST:サニーデイ・サービス Vo, Gt曽我部恵一さん、 韓国のSSW ウ・ヒジュンさん[6.14 sun]

今夜は、韓国で開催された「Asian Pop Festival」の現地で収録した、サニーデイ・サービス Vo, Gt曽我部恵一さん、
韓国のSSW ウ・ヒジュンさんのインタビューをお届けしました!


サニーデイサービス・曽我部さんの思うヒジュンさんの音楽性について話はスタート!

曽我部さん「最初音源を聞いた時はいろんなポップスがあるっていうか、でもまず声がいいなと思って。ライブを見て、アコースティックベース弾いたりしてましたよね。ああいうシンプルな中でやるんだと思って。センスがすごい素晴らしいと!あと曲がいい、そして声がいい。 でも声と曲が良かったらもう良くないですか?」

土井さん「元々どこ・何がきっかけで?」

曽我部さん「僕らのアジアのツアーマネージャー・ブッキングマネージャーが中国に行ったりいろんなとこ行くといろんな音楽を教えてくれるんですよ。今回の出てる人で誰がいいですかっていうのもいろいろ教えてくれて」

土井さん「ヒジュンさんはこうあるべきだとかジャンルとか、いろんな壁をぶち破りたいというテーマを持って音楽活動をされてるんですか?」

ヒジュンさん「このアルバムは本当に自然に作りましたが、出てみると不思議だと言われて、自由だと言われて、すごい自然に出てきたものではあるんですけど、周りの受け止め方から自分のことについても、もともと自分の好みだったりとかそういったものを自然に作っていきながら生きてきたんですけど 、こういう形になったっていうことなのかなと思います」

などなど音楽トークが炸裂!お二人のコラボもあるとか・・・?
実現したらぜひ聴かせてくださいね!

ヒジュンさん10月に来日単独公演もあります!ぜひご覧になってみてください!!

今回はインタビューありがとうございました!

トークの詳細はぜひタイムフリーでお聞きください!↓
radiko.jp/share/?sid=802&t=202606132221712

☆GUEST :REJAY[6.7 sun]

6月6日のRoundtable with Komaki

今夜は、シンガーソングライター「REJAY」のインタビューをお届けしました!

コマキさん「はじめましてと言いますか、実は『Nulbarich』のライブを東京に見入った時にオープニングアクト。その時にはじめましての挨拶をしていただいたんですけど、こうやってちゃんとお話するのははじめましてです

実は今日の番組ではおすすめの物産情報を募集しています。REJAYさんは、北海道のニセコ出身ということで、もらって嬉しかった物だったり、ここに行ったら絶対にこれを買って帰ってくるとか、何かありますか?」

REJAYさん「手土産と言っていいのか分からないんですけど、じゃがいもが美味しくてじゃがバター好きですね」

そんなREJAYさん、4月に台湾のシンガーソングライター・Andrとのコラボナンバー「hangover」がリリースになりました!

コマキさん「お二人の出会いっていうのはいつだったんでしょう?」

REJAYさん「自分の曲で「HAZY」っていう曲があるんですけど、その曲のサウンドプロデュースでA.G.Oさんっていうプロデューサーと一緒に働いたんですけど、そのA.G.OさんもAndrと一曲一緒にやっていて。それもあって彼女のことを知ってっていう感じだったんですけど、すごくインディーアーティストとして尊敬できる部分がたくさんあって、それこそ自分と似てるなって思う部分とかシンパシーみたいな部分を音楽を通じて感じました」

今日はそんなAndrからボイスメッセージも届きました!

ボイスメッセージの中には、”一緒にラーメンを食べていた時にお互いのスマホのロック画面が同じ人だったことに気づいて本当にびっくりしました”というエピソードも!?

REJAYさん「Dominic Fikeっていう人なんですけど大好きなんですよ。私が ラーメンの食券を買っている時にさらっと私の画面が見えたんですよ。それを見てちょっと待ってみたいな感じになって、私も全く同じのあるんだけどっていうので同じ写真だったんです。Dominic Fikeさん結構髪型で遊んだりする方なので 坊主にしたりちょっとパーマかけたり。でも全く同じこのボーズの時のドミニクファイクさんに二人とも惚れているっていう、それがめちゃくちゃ面白くて」

コマキさん「そんな中でできたHangoverという曲はどういう曲でしょう?」

REJAYさん「hangoverって二日酔いっていう意味なんですけど、この曲は恋愛ベースの曲になってるので曲のサビの最後にIs this love hangover、これは愛の二日酔いなのかっていう言葉を言ってるんですけどこの曲自体キュートな雰囲気がちょっと見られる・感じられる曲だと思うんです。その反面ですごい冷たい視線を持ってる曲で、恋愛って結局終わりが来てしまうんじゃないかみたいな。切ない恋愛に対する感情とそれでもやっぱり人って愛を求めてしまうみたいな、この恋愛のループに対するもどかしさみたいなのを書いてて。すごいそこが冷たい視線でやっぱり恋愛を見てるので、その曲調と歌詞のギャップみたいな部分も あって面白いんじゃないかなと思いますね。Andrが歌ってるところはAndrが書いて、お互いの恋愛観みたいなものを歌詞が上がってきて知るみたいな感じ。そこが結構面白いのが私の歌詞はちょっと恋愛にどっぷり浸っちゃっててもどかしみたいな部分を歌ってるんですけどAndrの部分は一歩下がって恋愛を冷たく見てるみたいな部分もあるので多分そこのマッチもめちゃくちゃ良かったんじゃないかなっていう、1曲の中で2つの感情をしっかり表せたなと思います」


今年のSUMMER SONIC 、8/15に出演されるということで
REJAYさんのステージも要チェックです!

REJAYさん、ありがとうございました〜〜〜!

トークの詳細はぜひタイムフリーでお聞きください!↓
radiko.jp/share/?sid=802&t=20260606214239

Dummy google ad