Roundtable with Komaki

*#コマキ手帖:「チャイムの鳴る森」前編[3.27 fri]

3月21日のRoundtable with Komaki <コマキ手帖> のコーナー♫自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!

奈良の「陽楽の森」で2014〜2016年に開催されていたイベント「チャイムの鳴る森」。
そのイベントを中心になって運営していた、カフェ「ナナツモリ」の田村さんと、森の持ち主である「谷林業」の谷さんのお二人に2週にわたってお話を伺います。

田村さんと土井さんは13年前ほどぶりの再会!
そんな話もしつつ、現在は「陽楽の森」を開き、たくさんの人たちに来てもらえる場所作りの最中ですが、新しいお店も入り、お店の運営や全体のプランニングなどを一緒にしている最中だというお二人。

コマキさん「最近何やらまたザワザワしだしたぞっていうので、 ついにまたここの森が何か入り口として開かれるんだろうなと思って今日来てみたんです!」

田村さん「”チャイムの鳴る森”は年に二日間だけのイベントだったんです。あそこで起こった不思議な感覚とか山の中で体験することで、いろんな人に楽しんでもらったという、それの良さも分かっているんですけど。それを皆さんに日常的に体験していただく場所を、この森を開いてもう一度やろうと決めたのが5年くらい前ですね。そのための”チャイムの鳴る森”だったんです!」

コマキさん「改めて、なぜここをそうやっていろんな人が入ってこれる場所にしようと思ったんですか?」

谷さん「もともとこの山を自分自身は売ろうと思っていたんです。でもある時、林業の世界で、この日本の山には全然道がないんですよ。道がないから木が出てこなくて、結果的に林業が廃れていくみたいな流れがあって。平成23年ぐらいに、道作りの実践者を育てようということで、ちょうどその時自分が林業をしっかりやってみようかなと思って研修に出て、その研修を受けた人にはいくらか補助がつくので道を入れませんかということで、自分でこの山に道を入れたと。」

初めは何もなく、登っていくこともできない山だったそうですが、道が入ることで何かできるかもしれないなと思い出したのが最初だったとお話いただきました。

谷さん「当初は真っ暗な山で、道を入れることで人が入る。人が入れば、というか自分達が生きやすくなります。道が入り、明るくなってきた頃に、「ちょうど誰かここで何か事業をしないかな?」と思っていたところで、田村さんに出会っていくという、いろんなプロローグが当時あったんです。」

田村さん「その時に一番最初に谷さんがおっしゃっていたのが、「森に人が入れば森が喜ぶ」って言ったんですよ。僕その言葉がものすごいズギャーンって刺さって。一緒にやりたいですって即答したんです。自身も近くで「ナナツモリ」というカフェを運営していて名前にも入っているし、いつか森に行くんやろうなってなんとなく思ってたんですよ。」

そんな2人の森を通じた出会いについても聞くことができました!

そんな計画を練る中で、まずはイベントからならお金をかけずにできるかも!というところで始まったのが「チャイムの鳴る森」。

コンセプトは「人との関係を作る」
山に木を植え、そこから実を収穫するように、森を通じて林業から福祉、クリエイティブ関連の人など…
いろんな方々の矢印が「陽楽の森」に向いているこの状況をみて、「森を売らなくてよかった!」というお言葉が聞けました!

前編はきっかけやコンセプトについてお話を伺いました!
来週の後編もお楽しみに!


トークの詳細はぜひタイムフリーでお楽しみください!↓
radiko.jp/share/?sid=802&t=20260321222001

*#コマキ手帖:「shimizu garden」[3.16 mon]

3月14日のRoundtable with Komaki <コマキ手帖> のコーナー♫自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!

今夜はコマキさんが「いつかやってみたいな」と考えていたことのひとつ!

それは「フラワーアレンジメント」!
東大阪・八尾にある「shimizu garden」でフラワーアレンジメントを通い始めたコマキさん!

「shimizu garden」は自家農園栽培でお花を提供していますが、そこでのフラワーアレンジメントはなんと自分でお花を摘むところからスタート!

今回、コマキさんは自分の好きなお花を摘んでブーケを作るレッスンに挑戦しました〜!


お花畑から、どの花を摘むのか、そしてお花の長さも自分で考えながらできる体験です。

この3月の時期は「ラナンキュラス」が季節のお花。

色や形など、同じ種類でも雰囲気が違うものも…!
同じ株からでも、花が咲くまでは何色になるかわからないという楽しみも、教えてくれたそうです。

合わせて、「ミモザ」の枝もブーケに追加したり…

今回作ったブーケはこんな感じ!

買ったお花を花瓶に飾ることはあったものの、ブーケを作るのは初めてだったコマキさん。
今まで知らなかったお花についての知識やブーケの作り方など、楽しめた体験でした〜!


月1回のレッスンはHPからチェックしてみてはいかがでしょうか?
「shimizu garden」についてはここからチェック!
https://shimizu-garden.com/

もしブーケを作ったら、メッセージやXポストに写真でシェアしてくださいね♪


トークの詳細はぜひタイムフリーでお楽しみください!↓
https://radiko.jp/#!/ts/802/20260314220030

*#コマキ手帖:「FANTASTIC MARKET in HERBIS 27」[3.11 wed]

3月7日のRoundtable with Komaki <コマキ手帖> のコーナー♫自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!

今夜ご紹介するのは、3/14 & 3/15 にハービスPLAZA ENTB2&B1で開催の「FANTASTIC MARKET in HERBIS 27」!

番組としてもおなじみ、主宰の川西まりさんをスタジオにお迎えし、たっぷりとお話を伺いました!

コマキさん「今回のFANTASTIC MARKETですけれども、27回目っていうことですか? 」

川西さん「そうなんです。ハービスENTで開催するのが27回目で。こんなに長く続けて、梅田のすごく行きやすい場所のハービスさんでさせていただいて、毎回たくさん来てくださっていて、すごいありがたいですね。」

今回はサブタイトルには「こころもからだもよろこぶ 春レシピ」と付いていますが…

川西さん「前回の秋もレシピっていうのをつけたんですけれども、 買って帰ってお家で料理をして食べていただきたいっていうのもあるし、たくさんある便利な調味料の使い方を出店者さんも伝えたいという思いから、いろんなレシピをお持ちだったりもしています。そのレシピを持ち帰っていただきたいっていう思いがあって、今回このサブタイトルになりました。」

春が近づき、冬で少し凍ってた体もあったかくなってちょっと元気になっていく時期ですが、体調も崩しやすい時期。
だからこそ春野菜など春の食材を体に取り入れて、元気になってもらいたいなっていう思いもあるとお話いただけました!

コマキさん「今回もまた、初めましての出店者さんもいらっしゃるということで!」

川西さん「初めましての出店者さんは、高知から「DADA NUTS BUTTER」とか。ピーナッツ以外のアーモンドやカシューナッツなどで作ったバターがあって、それぞれの風味が違うので、それに合わせていろんな料理に使っていただけます。レシピもinstagramにアップされているのでぜひチェックしてみてほしいですね。」

ナッツバター以外にも、「ジャン」という調味料があったり…!

おすすめレシピはカシューバターを使った菜の花の白和えだそう。
季節の野菜が取れて、体も喜ぶ一品ですね〜。

当日はテイスティングもできるということなので、ぜひ色々試して使ってみたいナッツバターを選んでみては?

他にも初出店のお店がたくさん!

愛媛の美味しいものを届ける「フレッシュえひめ便」、そしてリトアニアからの雑貨販を行う「フォー アンド カシェット」など、美味しいものから心がときめくものとの出会いもあるかも知れません!

今回の「FANTASTIC MARKET in HERBIS 27」では購入する際に、それを使ったレシピも出店者のかたから直接聞くことができるというところもお楽しみポイントです!

入場無料となっていますので、「FANTASTIC MARKET in HERBIS 27」で美味しく楽しい週末を過ごしてみては?*

イベントの詳細は公式instagramからチェック↓
https://www.instagram.com/fantasticmarket2010/


トークの詳細はぜひタイムフリーでお楽しみください!↓
radiko.jp/share/?sid=802&t=20260307215923

*#コマキ手帖:「MUSIC WAY PROJECT」後編[3.4 wed]

2月28日のRoundtable with Komaki <コマキ手帖> のコーナー♫自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!

今夜も先週に引き続き、昨年からスタートした「MUSIC AWARDS JAPAN」の主催や、コマキさんも訪れた「Bangkok Music City 2026」へ公式サポーターとして参画を行うCEIPA 専務理事の栗田さんにたっぷりとお話を伺いします。

前編では「MUSIC WAY PROJECT」の成り立ちについてお届けしましたが…

コマキさん「「Bangkok Music City 2026」ではショーケースやカンファレンスの開催など、実際に対話する機会を設けていたと思うんですが、表舞台と制作シーンとの交流を合わせて開催してみて何か感じたことはありますか?」

栗田さん「現地の方々って今、日本のこういった音楽に対しては非常に興味深くいていただけるのと、やっぱり世代が若く感じましたね。人口の世代構成を見ても非常に若くて、これから5年10年先非常に伸びるであろうマーケットですので、そういった方々が日本の音楽にまず興味を持ってくれているということがわかりましたね。」

今年も開催される「MUSIC AWARDS JAPAN」や、これからの「MUSIC WAY PROJECT」の動きにも注目です!

CEIPA 専務理事の栗田さん、2週にわたってありがとうございました!


トークの詳細はぜひタイムフリーでお楽しみください!↓
radiko.jp/share/?sid=802&t=20260228220000

*#コマキ手帖:「MUSIC WAY PROJECT」後編[3.4 wed]

2月28日のRoundtable with Komaki <コマキ手帖> のコーナー♫自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!

今夜も先週に引き続き、昨年からスタートした「MUSIC AWARDS JAPAN」の主催や、コマキさんも訪れた「Bangkok Music City 2026」へ公式サポーターとして参画を行うCEIPA 専務理事の栗田さんにたっぷりとお話を伺いします。

前編では「MUSIC WAY PROJECT」の成り立ちについてお届けしましたが…

コマキさん「「Bangkok Music City 2026」ではショーケースやカンファレンスの開催など、実際に対話する機会を設けていたと思うんですが、表舞台と制作シーンとの交流を合わせて開催してみて何か感じたことはありますか?」

栗田さん「現地の方々って今、日本のこういった音楽に対しては非常に興味深くいていただけるのと、やっぱり世代が若く感じましたね。人口の世代構成を見ても非常に若くて、これから5年10年先非常に伸びるであろうマーケットですので、そういった方々が日本の音楽にまず興味を持ってくれているということがわかりましたね。」

今年も開催される「MUSIC AWARDS JAPAN」や、これからの「MUSIC WAY PROJECT」の動きにも注目です!

CEIPA 専務理事の栗田さん、2週にわたってありがとうございました!


トークの詳細はぜひタイムフリーでお楽しみください!↓
radiko.jp/share/?sid=802&t=20260228220000

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