*#コマキ手帖:「K-MUSIC Festival 多様多感」[8.31 sun]

8月30日のRoundtable with Komaki <コマキ手帖>のコーナー♫自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!
ここで今年1回目のコマキ手帖でお電話で話した「ひぐちん」さんからのメッセージが!
今年挑戦したいことをお話してくれて、世界を目指してカメラを続けてきたひぐちんさんはこの度「International Photograohy Awards」のアーキテクチャ部門で世界2位に!
3年間続けてきた結果をメッセージで教えてくれました…!おめでとうございます!
これからも1位を目指して活動されるとのこと、番組スタッフ全員で応援しております!
そんな嬉しい話もしつつ、コマキさんが今週気になる話題へ〜
9/13(土)、14(日)の二日間に梅田・サンケイブリーゼホールで開催される音楽フェス「K-MUSIC Festival 多様多感」をご紹介!
韓国のバンドのフリーライブとなっていて、韓国のバンドと日本のアーティストのコラボが見られます!
イベントタイトル通り、音楽ジャンルはジャズ、ロック、ヒップホップ、エレクトロニックなど多様な音楽をなんと無料で楽しめます!
今回は対バン形式ではなく、コラボレーション!
一緒にステージに上がり演奏するという、ここでしか見られないステージとなっております。
13(土)の16時からは、今注目の韓国のジャズシーンから、ピアノ、ベース、ドラムから構成された「YUN SEOK CHEOL TRIO」と、独自の音楽の言語を築いてきたバンドに、日本からは繊細な感性と洗練された歌声で音楽を表現する「土岐麻子」さんのコラボステージが見られます。
同日19時30分からは、打って変わってハードな韓国のロックバンド「KARDI」が登場!
日本からは2025年、音楽界から注目されているシンガーソングライターの「Rol3ert」との異なる世界感が交差する特別なステージになること間違いなしです!
そして14(日)の16時からは、ヒップホップ×生バンドのユニット「NUCKSAL × CADEJO」に神戸から日本のヒップホップシーンで注目を集める「Neibiss」がコラボ。
バンド×ヒップホップの現代的なサウンドが楽しめるステージになりそうです!
そして同日19時30分からのトリをつとめるのは、感覚的なシンセポップ・サウンドで注目を集める2人組バンド「GLEN CHECK」のワンマンステージ!
二日間、様々なジャンル、そして国境を超えた音楽が楽しめるフリーライブ!
新たなお気に入りアーティストが見つかるはず!
ぜひ、9/13(土)、14(日)の二日間梅田・サンケイブリーゼホールへ足を運んでみては?
観に行かれる方はメッセージやXでも感想を送ってくださいね♪
イベントの詳細はこちらから↓
https://www.k-culture.jp/info_news_view.php?page=1&number=3150
トークの詳細はぜひタイムフリーでお楽しみください!↓
radiko.jp/share/?sid=802&t=20250830220154
☆GUEST :INIS[8.31 sun]

8月30日のRoundtable with Komaki
21時台は…
先週末にインドネシアで開催された「LaLaLa Festival」!
現地へコマキさんが取材へ行ってきました〜!
2週にわたって現地で収録したインタビューをオンエア!
今週はシンガーソングライターのINISにインタビューをお届けしました!
通訳はアチャさんです!
「わたしはINISです!」という日本語での挨拶から始まり、「Animal」という曲は日本語バージョンを出していたりなど、とても日本語が上手なINISさん!
コマキさん「日本語Verの楽曲があったり、初めてさっき挨拶した際も日本語だったのですが、日本語はどうやって学ばれましたか?」
INISさん「昔から日本のカルチャーが好きなのと、日本人の祖父母がいます!実は日本の4カ所でツアーをする予定だったのですが、コロナの関係で秋葉原のみでの開催となりました。そのあとに自分の曲を日本語で作ってライブで披露したいというところから、今回の楽曲制作に繋がりました。」
日本でまたパフォーマンスをしたいという嬉しい言葉が聞けました!
日本のカルチャーが大好きなINISさん。
YOASOBIの大ファンだそうで、「いつか日本のアニメの主題歌もしてみたい!」と話してくれました!
スタイリングもおしゃれなINISさん!
土井さん「音楽の話から離れますが、ファッションがとても素敵で。今日の衣装のテーマがあれば教えてくれますか?」
INISさん「もともと服をリメイクすることで、自分のスタイルを作っています。スタイリストもいるんですが、私のしたいことをわかってくれているのでグランジスタイルを表現することが多いです!」
この日の衣装のポイントはアクセサリー!
大きさの違う安全ピンやビーズでアレンジした衣装に身を包んで、ステージを披露してくれました!
音楽、ファッションはもちろんダンスの振り付けもされているINISさん。
様々な表現方法で私たちに魅力を伝えてくれていました!
INISさんの活動はぜひInstagramからチェックしてみてください!↓
https://www.instagram.com/lil___phoenix/
とても楽しく賑やかなあっという間のインタビュー!最後に土井さんからの質問も!
土井さん「おしゃれなINISさんに質問です!女の子へプレゼントする、インドネシアお土産は何がおすすめですか?」
INISさん「バティックという柄の布がインドネシアで人気です!とても魅力的なお土産なのでおすすめです!」
2026年にはアジアツアーも開催したいとのお話が!
その際にはFM802に遊びに来てくれることも楽しみですね♪
詳細はぜひタイムフリーでお聞きください!↓
radiko.jp/share/?sid=802&t=20250830214241
☆GUEST :Jeff Satur (後編)[8.23 sat]

8月23日のRoundtable with Komaki
22時台は…
先週に引き続き、「SUMMER SONIC 2025」会場で収録した、タイのスーパースター「Jeff Satur」のインタビューの後編をお届けしました!
通訳は落合マミコさんでお届けしました!
先週は名前についての意味などを中心にお聞きしましたが、今週は音楽について。
コマキさん「作詞作曲もご自身でされていて、音楽のカラーが幅広いですよね。音楽を始めたきっかけはなんですか?」
Jeffさん「友人がバンドを組みたいと言い、ギターとボーカルを探しているというところから、やってみようとなったのがきっかけです。その時に、バンド活動をどんなふうにしていこうかとなり、いろんな音楽を聴いて「X JAPAN」に出会いました。美しいメロディの音楽はもちろん、YOSHIKIさんの繊細なピアノと一方で激しいドラムをする姿に影響を受けました。自身もそういう音楽を作りたいと思っています。また学生時代にオーディションを受けたのですが、そのときはダメで。でも、その後も音楽をしたいという気持ちから、当時はお金がなかったので独学で学ぶ内に今のスタイルになりました。」
SNSで「X JAPAN」について投稿した時は、実際にYOSHIKIさんからの反応をもらったこともあるそう!
今回の「SUMMER SONIC 2025」では「米津玄師」の「Lemon」のカバーを披露してくれましたが、自身のライブでは、よく「X JAPAN」の「ENDLESS RAIN」を披露していると教えてくれました!
いつかそのステージも日本で見たいですね…!
土井さん「音楽だけでなく、演技もされていますが、楽曲のストーリーを表現するときに共通するところはありますか?」
Jeffさん「映画の挿入歌で作った「Rain Wedding」は楽曲制作はシンガーの自分として制作していました。しかし、俳優としての気持ちも思いながら作ったので、演技が音楽へリンクする部分はあると感じています。俳優で役を演じたりすることで、いろんな感情などを得ることができていて、それが自身の音楽制作へ活かせていると思っています。」
俳優と、アーティストの2面について、Jeffさんが思っていることをたっぷり聞くことができました!
最後に日本のファンへのメッセージも!
「ここ3、4年で、日本での自分のファンベースが広がっていることをとても強く感じています。今回初めて日本でライブをしますが、遠くから来てくれるファンの方もいるということでとても感謝していますし、会えることを嬉しく思います。また、今回会えないファンの方へも会える機会があればと思います。日本食べ物もおいしいし、人も素晴らしいので、大好きです。愛してる!」
インタビューの最後にはFM802のうちわをプレゼントしたときのリアクションも入っています!
アーティストの一面とは違う、素直な反応でみんなが笑顔になりました〜!
嬉しい言葉えおおくってくれたJeffさん、次はスタジオにもぜひ遊びにきて欲しいです!
インタビューの詳細はぜひタイムフリーでお聞きください!↓
radiko.jp/share/?sid=802&t=20250823222102
*#コマキ手帖:「大阪アジアン映画祭」[8.23 sat]

8月23日のRoundtable with Komaki <コマキ手帖>のコーナー♫自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!
今週は8/29(金)〜9/7(日)に開催となる「大阪アジアン映画祭」をご紹介!
21回目となる今年は、大阪・関西万博の会期に合わせた初の夏開催となります!
ABCホール、テアトル梅田、T・ジョイ梅田、大阪中之島美術館1Fホール、大阪市中之島公会堂の5箇所で、さまざまなアジア映画がなんと68本上映!
「なにを観るか迷う…」そんなみなさんへ、大阪アジアン映画祭広報の方から届いたイチオシ作品の情報をお届けしました!
▼「紅い封筒」
台湾映画の「僕と幽霊が家族になった件」をリメイクしたこの作品は。アジアの「A24」と称される、タイの新進気鋭スタジオ「GDH」が制作し、タイが誇るスーパースター「ビルキン&PPクリット」を主演に迎えた話題作です!ホラー?コメディ?どんな内容なのか気になる予告となっていました…!
▼「私立探偵」 「トワイライト・ウォリアーズ 決戦! 九龍城砦」ソイ・チェン監督がプロデューサーを務め ルイス・クーとの再タッグも話題に!連続殺人事件に巻き込まれた探偵が、次なる犠牲者を食い止めるために命を懸けて 真相解明に挑むクライムサスペンスは香港映画ファン必見!
▼クロージング作品『好い子(よいこ)』
シンガポール発ドラァグクイーンと家族の再生を描いたヒューマンドラマ。 バラバラになった家族を繋ぎとめたのは、とっさについた「私はあなたの娘」という嘘。 ドラァグクイーン姿の息子を“娘”と信じた認知症の母との時間が、過去を受け入れ、 硬くなった心をほぐしていく。多様な家族の在り方を描いたヒューマンドラマ。予告だけで涙が…コマキさんもとても観たいと思った作品です!
▼「寒いのが好き』」
「おひとりさま族」で大阪アジアン映画祭2022グランプリに輝いたホン・ソンウン監督の最新作。 ゾンビをアラスカに逃すために長い旅にでる、韓国発ゾンビ映画。ゾンビをアラスカに逃す!?どんな内容なのか気になる作品です。
そして、今回は大阪にとっての特別な年を盛り上げるべく、1970年の大阪万博を背景に、 アジアの歌姫ジュディ・オングが主演を務め華麗なミュージカル、アクションを融合させた スペクタクル・エンタテインメント映画『万博追跡』(2Kレストア版)を世界初上映!『万博追跡』を含む5本の貴重な台湾クラシック作品の上映も必見です!
番組では、多彩なラインナップから以上4作品を紹介しましたが、他にも新しいアジアの風を感じられる映画がたくさん!
他にどんな作品がどこで上映されるのかは、ぜひHPからチェックしてみてください!
映画の感想はぜひ、メッセージやXポストでシェアしてくださいね♪
詳細はこちらから↓
https://oaff.jp/oaff2025/
トークの詳細はぜひタイムフリーでお楽しみください!↓
radiko.jp/share/?sid=802&t=20250823220102
☆GUEST :Jeff Satur (前編)[8.20 wed]

8月16日のRoundtable with Komaki
22時台は…
MUSIC AWARDS JAPAN 2025特別賞を受賞。そして今週末に開催された「SUMMER SONIC 2025」で日本でのステージを初披露してくれた、タイのスーパースター「Jeff Satur」のインタビューをお届けしました!
出演前の現地にて収録させていただきましたー!
通訳は落合マミコさんでお届けしました!
まずは挨拶から…
Jeffさん「今日は呼んでくださりありがとうございます。みなさんと楽しくお話しできたらと思います。」
日本語での自己紹介がとても流暢だったのですが、実は高校3年間で日本語を勉強していたというJeffさん!
好きな日本語は?という質問には「ヤバい」が好きと話してくれました!笑
今回のSUMMER SONIC 2025 OSAKAで日本初パフォーマンスをしてくれたJeffさん。
土井さん「今回の日本での初ステージで、何か特別に準備されたことはありますか?」
Jeffさん「米津玄師の「Lemon」のカバーステージを用意しました!皆さんに楽しんでもらえたら嬉しいです。」
土井さん「“Satur”というお名前、そして「Space Shuttle No.8」というツアータイトルや、ご自身が立ち
上げた事務所“Studio on Saturn”など、どれも宇宙を連想させます。これらには何か共通する
テーマや、特別な思いが込められているのでしょうか?」
Jeffさん「名前のSaturは土星、土曜など…宇宙を彷彿とさせる言葉です。宇宙って未知なことだらけだと思うんですが、自分の中にも自分自身が知らない、内に秘めたミステリーのような部分があると思っていて。また、自身の中で「Satur」と「Sunshine」という未知の部分を、自分が関連するプロジェクトへ詰め込むという意味で、宇宙に関連するネーミングにしました。」
土井さん「それで、宇宙を連想させる名前になっていたんですね!最近、自分自身の気づかなかった知らない部分でびっくりしたことはありますか?」
Jeffさん「自分自身したことがない経験だったカウントダウンの番組では、自分のリミットを解除できるように、普段は鼓動は早くなるから苦手だったカフェインを摂りました。カフェインを摂ることで、先ほど話した、自分の「Sunshine」の部分をステージで魅せられるということに発見できました。」
苦手なものに挑戦することで、自身の一面を発揮できるパフォーマンスに繋がったと話してくれました。
そして、もう一つ気になる今回のツアータイトル「Red Giant」について聞きました!
Jeffさん「「Red Giant」というのは、太陽が爆発瞬間の寸前の状態で。それまではパワーが溜まっていて、それが爆発するときに、最大限の輝きを放ち新しいものが生まれていきます。自分は今まさに、そのような状況にいると感じていて、積み重ねたキャリアから次のチャプターへ進んでいくという意味を込めた名前になっています。」
土井さん「とても大事な時期に、大阪でパフォーマンスが見れることがとても嬉しい気持ちです。」
今回お届けしたインタビューの前半では、主に名前に込めた意味を中心にお話を伺うことができました!
来週の後編ではどんな話が聞けるのか、お楽しみに!
インタビューの詳細はぜひタイムフリーでお聞きください!↓
radiko.jp/share/?sid=802&t=20250816221842