Roundtable with Komaki

*#コマキ手帖:「MUSIC WAY PROJECT」前編[2.25 wed]

2月21日のRoundtable with Komaki <コマキ手帖> のコーナー♫自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!

今夜から2週にわたってお届け!

昨年からスタートした「MUSIC AWARDS JAPAN」の主催や、コマキさんも訪れた「Bangkok Music City 2026」へ公式サポーターとして参画を行うCEIPA 専務理事の栗田さんにたっぷりとお話を伺いします。

今夜の前編では「MUSIC WAY PROJECT」の成り立ちについてお届けしました!

コマキさん「今日は「MUSIC WAY PROJECT」についてお伺いしていきますが… 先月、タイのバンコクで開催された「Bangkok Music City 2026」に私も行ってきたんですが、そこに「MUSIC WAY PROJECT」のステージがあったんですよね。このプロジェクトはどういったものなんですか?」

栗田さん「CEIPAという団体は、レコード協会や音楽制作者連盟など、業界の主要5団体が垣根を越えて一つになり、日本のコンテンツを海外に送り出すために設立されました。」

レコード協会、音楽制作者連盟、音楽事業者協会、音楽出版社協会、コンサートプロモーターズ協会が主要5団体となっています。
この団体の事業には2つあり、1つは昨年京都で開催されました「MUSIC AWARDS JAPAN」。アジアへ一方的に日本のコンテンツを送り出すのではなく、中国、韓国、フィリピン、タイ、ベトナム、インドネシアの6カ国それぞれのローカルアワードと連携をして、トップを取った方々もしっかりと紹介していこうというテーマでスタートしました!

そしてもう1つが今回紹介してもらう「MUSIC WAY PROJECT」
音楽産業のグローバル化、成長支援を推進して世界に挑戦する道を作っていこうというテーマを、メインスポンサーのトヨタグループと掛け合わせた「MUSIC WAY PROJECT」という名前での活動です!

海外に向けての世界で活躍する才能を育てる人作りと、才能が世界でもっと活躍するための場作りをメインに活動中とのこと。

コマキさん「「人作り」というと、具体的にはどのようなことをされているんですか?」
栗田さん「まず入り口として、大学での寄附講座を行っています。学生の方々にエンタメ業界に興味を持ってもらう講義ですね。その次は、業界の若手育成です。昨年は各国の音楽関係者を招いたエデュケーションプログラムや、バークレー音楽大学の講師による英語での集中ワークショップを行いました。」

今年はさらに、中核的人材の育成として、実際に海外へ送り出していくプロジェクトも準備中とのこと。
日本の音楽業界の方々に、もっと海外へ行くチャンスを作っていきたい、と伝えてくれました!

コマキさん「もう一つの柱「場作り」についてはいかがですか?」
栗田さん「日本から送るだけではなかなか伝わらないので、タイのバンコクやロンドンに物理的な拠点を作ろうとしています。現地のメディアや関係者に直接伝えるキュレーターが必要だと考えています。」
コマキさん「現地でのイベントも、ユニークな名前で展開されていますよね!」
栗田さん「はい!規模に合わせて名前をつけています。」

来週もさらに「MUSIC WAY PROJECT」について深掘りしていきますので、楽しみに♪

トークの詳細はぜひタイムフリーでお楽しみください!↓
radiko.jp/share/?sid=802&t=20260221220455

☆GUEST :伊地知潔(ASIAN KUNG-FU GENERATION)[2.25 wed]

2月21日のRoundtable with Komaki

今夜お迎えしたのは昨年の11月ぶりのこの方!

伊地知さん「こんばんは。ASIAN KUNG-FU GENERATIONのDr.伊地知潔です!」
コマキさん「前回が去年の11月だったので、割と早いペースで来ていただけましたね。ちなみに前回は「生パスタ」にハマっているとおっしゃっていましたが…」
伊地知さん「いまそれを聞いて思い出しました、一旦ブームが終わりましたね笑 いまは「キンカン」にハマってます。スライスして、2、3日干してパリパリにするんですよ。それをチョコレートと一緒に食べると超高級デザートになるんです!」
コマキさん「スイーツにまでおよんでるんですね!私は干し柿を作ったことがあるんですが難しくて… キンカン買って挑戦してみたいです!」

最近のブームはいろんなものを干しているという伊地知さんですが、ASIAN KUNG-FU GENERATIONは今年が結成30周年イヤー!
4/4、5の2日間には有明アリーナで、そしてジャカルタ公演の開催も発表となりました!

ラウンドテーブル的には、ジャカルタ公演が気になるところ…

コマキさん「さて、迫ってまいりました。「30th Anniversary Special Concert "Thirty Revolutions”」。有明アリーナはワンマンで、ジャカルタは対バンですね!ゲストアーティストはどんなふうに決めたんですか?」
伊地知さん「やっぱり前回のナノムゲンフェスが中止になったというところで、それに出演する予定だったジャカルタのバンド「The Adams」。そして以前から交流があって、彼ら自身もフェスを主催したりで、一緒にやってみたいねということで、日本からは [Alexandros]という風に決まりました。」
コマキさん「The Adamsはアジカンのサウンドとも合うような感じがして、楽しみです!まずは有明の2日間ですが、何か特別なことは考えていますか?」
伊地知さん「ステージセットをみんなで考え中です!以前、横浜でやった時はステージに「丘」があったり草木が生えていたりしたんですけど、今回もあまり見たことがないような面白いセットになりそうです。」
コマキさん「何だろう、プールとか?笑」
伊地知さん「プール!TUBEさんとかありそうですね。まだどうなるかはわからないですが、メンバーみんなでディスカッションして、30周年という特別な日にふさわしいものをネタ出ししています!」

どんなセットのライブとなるのかワクワクですね!
そんなところで気になるのが、「KIYOSHI'S KITCHEN」!

有明アリーナはもちろん、ジャカルタでもカレーを出す予定とのこと。
ジャカルタ公演では、宗教的に豚肉が使えないため「ビーフカレー」となるそう!
そして現地のオムライス屋さんともコラボメニューを考え中だそうで、ライブ以外の楽しみも…!


結成30周年イヤーで大忙しのアジカンですが、新情報がどんどん解禁されています!
まずは7年ぶりとなるフジロックへの出演も発表!
伊地知さん「久しぶりで、特別な場所なので緊張します。僕たちは結成当時、フジロックのステージに立つことを夢見て活動していたので。」
コマキさん「当時からのファンや、元ライブキッズの方々も楽しみにされていると思います!」
伊地知さん「「久しぶりにアジカン見たけど、意外といいじゃん」って思ってもらえるような、いいライブを届けたいですね!」

結成30周年イヤーは他にも、リリースやツアーの情報も出そうな予感!
伊地知さんは「「やりすぎなんじゃないの?」っていうくらいの年になります!」と嬉しい言葉も聞けました!


アジカンの活動とともに、「Name the Night」も 大阪でのワンマンが決定!
11/13に心斎橋CONPASSにて開催されます!
チケットは現在発売中!ライブの情報はこちらからチェック↓
https://lit.link/namethenight


トークの詳細はぜひタイムフリーでお聞きください!↓
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*#コマキ手帖:タイ・チェンマイ「Angsa Studio」[2.8 sun]

2月7日のRoundtable with Komaki <コマキ手帖> のコーナー♫自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!

今夜は、タイ・チェンマイのお話〜

タイにある、山が多い古都の地域ですが…
チェンマイといえば何が思い浮かびますか?

「カオソーイ」という料理や、「ドーイ・ステープ」のトレッキングや、カフェ巡りなども有名ですね!


その中でもコマキさんが今回注目したのは、「シルバーリング」!
バンコクにもありますが、チェンマイにはシルバーアクセサリーが作れるワークショップが!

前回、チェンマイに行った時に「Angsa Studio」のチラシを持ち帰っていたコマキさん。
いつか自分でシルバーアクセサリーを作りたい!という目標を今回の旅でついに達成しました!

チェンマイの観光地からは、車で30分ほどかかる場所にある「Angsa Studio」で作成!
ゴツゴツしたシルバーアクセとはまた違う、お花のような繊細なデザインが作られるスタジオです!

細かい伝統的な細工の方法は、現在のデザイナーの方の父親から受け継いだ手法だそう。
ものづくりに使用する道具も手作りのものが引き続き使われていて、歴史や温かみが感じられたというコマキさん。


山に囲まれたスタジオは緑が多くある場所で、飼っている犬が駆け回ったり、作業中は足元で寝ていたり…
とてものどかな場所で制作できるスタジオでした。


スタッフの方に手伝ってもらいながら、コマキさんもリングを完成させることが出来ました!

初心者用のコースもあるそうなので、チェンマイに行った際には、自分だけのリングを作ってみるのはいかがでしょうか?

スタジオの詳細はここからチェック!↓
https://www.instagram.com/angsajewelry/


トークの詳細はぜひタイムフリーでお楽しみください!↓
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☆GUEST :Lola Amour[2.5 thu]

1月31日のRoundtable with Komaki

今月最後のゲストはなんとフィリピンから!!
前日に大阪公演を終えた、フィリピンの国民的バンド『Lola Amour』から、Vo.Pioさん、Key.Davidさん、Ba.Manuさん、Dr.Raffyさん、Sax.Jeffさんの5人がスタジオに遊びにきてくれました!

通訳は落合まみこさんでお届けしました!

コマキさん「半袖の方もいますが、寒くないですか?」

Pioさん「ジャケットを持ってきたから大丈夫!寒がりなんですが、いつも薄着で来てしまうんですよね笑」

大阪は寒い!ともライブの時に言っていました!

そんな話もしつつ、今回FM802に登場するのは初めての皆さん!
フィリピンのラジオ局「Wish 107」ではスクールバスの中で収録する独特なスタイルで、必ずライブをするため、普段着のみでスタジオにいることが新鮮だと教えてくれました。

コマキさん「フィリピンではスタジオライブが主流なんですか?」

Pioさん「他のラジオ局でも演奏することはあるんですが、「Wish 107」では必ずスタジオライブをします。」

日本とフィリピンのラジオ局の違いも知ることができたところで、先日のライブの感想へ!

Pioさん「来てくれた皆さん、本当にありがとうございます!東京と大阪の2ヶ所で日本ツアーができて、ずっと夢みていたことが叶いました。お客さんもみんな一緒に歌ってくれて本当に最高の時間を過ごせました。」

ライブではシンガロングで会場が一体になったのはもちろん、ステージ上でのメンバー全員がライブを最大限に楽しんでいる姿がとても印象的なライブでした!

「ライブでの自分達の姿は、言葉を交わさず、ステージ上で音で会話をすることが出来るのは、長年積み重ねてきた結果なのかなと思います。それで皆さんが楽しんでくれるのはとても嬉しいことです!」と話してくれました!

そんなライブ中には、演奏中にもかかわらず、何かを食べるメンバーの姿も…?

コマキさん「誰か、ライブの途中にもぐもぐ食べてましたよね?何を食べていたんですか?」

Manuさん「実はライブの前にご飯を食べ損ねてしまって。それをフォトグラファーの人が気づいてくれておにぎりを食べさせてくれました!笑」

今回のゲスト出演はコマキさんがDMで直接オファー!
「本当にラジオ番組なのかな?」と疑う部分も最初はあったそうですが、今回の出演でライブ以外の姿をお見せできるのが嬉しいと言ってくれました!

先日のライブも振り返ったところで…
大阪公演を一緒に盛り上げた『PSYCHIC FEVER』のKOKOROさんからコメントも到着!


KOKOROさん「初めてあった時の第一印象は、本当に優しく、楽しくとてもあたたかく迎えてくれて。ライブでは3つの楽曲に参加しました。また一緒にパフォーマンスや、制作もできたらと思います!Salamat po!(ありがとう!)」

大阪公演はKOKOROさんとパフォーマンスするのは4回目だったそうで、回を重ねるごとにコミュニケーションが取れて、リラックスしてパフォーマンスができるようになってきた!とのこと。

Pioさんさんが歌っている時は、KOKOROさんが他のメンバーを笑わせようとしていると、お茶面な一面も教えてくれました!

そんな賑やかに見えるLola Amourの皆さんですが、メンバー間では役割分担をしながら活動中。
Ba.のManuさんはSNSや分析担当で今回の出演も決めてくれたと教えてくれました!

「Lola Amour」は高校生の時に結成されたバンドで、年を重ねていくうちにライフスタイルの変化でメンバーチェンジもしながら、今が一番しっくりきているとのこと。

フィリピンでは音楽のジャンルは違えど、内容にフォーカスした楽曲を重視することが多いそうで、ラブソングを好む人が多いとの情報をキャッチ!

大阪公演の翌日は、Pioさん、Davidさん、Manuさんの3人は朝に帰国しますが、残りのお2人はゆっくりできる時間があるとのことで、どう過ごすのかと聞いてみると…

Raffyさん「フィリピンにはない、寒い気候をもう少し楽しみます。」
Jeffさん「ファミチキを食べ尽くしたい!」と聴くと思わずみんな笑顔に!

残りの大阪は楽しめたのでしょうか〜?
次に会う時に聞きたいですね!

Lola Amourのみなさん、ありがとうございました!!

トークの詳細はぜひタイムフリーでお聞きください!↓
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*#コマキ手帖:「Music Lane Festival Okinawa 2026」[1.25 sun]

1月24日のRoundtable with Komaki <コマキ手帖>のコーナー♫自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!

今夜ご紹介するのは「Music Lane Festival Okinawa 2026」!

沖縄県沖縄市(コザ)で、1/31、2/1の土日で開催されるサーキットスタイルのイベントです。
この日、コマキさんが行っている「Bangkok Music City」や、FM802の「MINAMI WHEEL」とも同じスタイルの、複数の箇所を回るイベントです。

コマキさんは2023年に、タイの4ピースバンド「Common People Like You」を見るため参加!
「Music Lane Festival Okinawa」には、日本だけでなく、各国のアーティストが参加します。
海外アーティストの参加枠はミナホよりも多く、日本のアーティストも、本州と沖縄でカテゴリが分かれていたり…

沖縄が地元のアーティストを、本州の音楽関係者や、海外の音楽関係者に向けて、別枠でプレゼンしようという意識が感じられます!

コマキさんが2023年に行った際に出会ったのは、沖縄バンド「HOME」
現在は大きいフェスにも出演し、海外でのライブも多いバンドですが、この2023年の「Music Lane Festival Okinawa」に出た後は、大阪でするよりも先に海外でライブをしたそう。
このフェスを通じて、海外とダイレクトに繋がることができるということが実感できます。

HPには番組コーナーの【 RoundtableHOTLINE Supported Byぴあ 】にもコメントを送ってくれた音楽関係者の人たちの名前も並んでいました!
各国の音楽関係者を迎えてのカンファレンスもあり、勉強にもなり、国内外問わずいろんなアーティストに出会うこともできるフェスとなっています!

もちろん、一般の方も参加は可能です!
タイムテーブルも発表となっているので、ぜひチェックしていみてください!

行かれる方へ、コマキさんがぜひ見て欲しい!というアーティストは台湾の「someshiit」!
番組でも何度もオンエアしています、ライブを見た方はライブレポもメッセージでお待ちしています!

イベントの詳細はこちらからチェック↓
https://www.musiclanefestival.com/

トークの詳細はぜひタイムフリーでお楽しみください!↓
radiko.jp/share/?sid=802&t=20260124220352

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