DIARY

*コマキ手帖:「素麺専門店」 * #802TAP #802SDGs

2021-07-28

水曜20時台は〈コマキ手帖〉のコーナー♫

「未来を耕す」をテーマに、いろんな分野のことを
実際にお話を聞いたり、体験しながら紹介していきます!


今回のテーマは・・・   「素麺専門店」


奈良県桜井市にある素麺専門店「てのべ たかだや」について2週間にわたってお送りしました〜!
※先週のブログはこちらから◎
https://funky802.com/et/article/123342

「てのべ たかだや」は、1200年もの歴史がある「三輪そうめん」を製造している「マル勝髙田商店」が手掛けるお店。

ということで、前回に続いてお話を伺ったのは、「マル勝髙田商店」の代表取締役 髙田勝一さん!


まず、三輪そうめんを通じて「未来がこうなったらいいな」と思う夢や目標を伺うと、
「てのべ たかだや」を世界に展開したい!と答えてくださいました。

文化遺産に登録されている和食。
しかも、そうめんは最も家庭で再現しやすい本格的和食、かつ、ヘルシー٩( 'ω' )و
なので、世界に受け入れてもらえるのではないかと考えているそうです!

奈良の地場産業が世界に発信されることで、”奈良”が注目されていったらとおっしゃっていました。

また、お店で食べられるデザートについても未来に繋がるのでは?と伺いました。
というのも、「てのべ たかだや」では他の会社とコラボしてメニューを提案されているのですが、なんと他の会社の名前をあえてしっかり出しているんです。

このコラボをきっかけに、オリジナル商品ができたり、どちらのお店にも足を運んでもらえるなどの
良い循環が生まれればという思いもあるそうですよ!


そして、2030年に達成を目指して国際的に取り組んでいる「SDGs」に繋がるお話を、2つお聞かせくださいました!

1つ目は、ジェンダーレスを意識した雇用形態や、海外のスタッフを採用していること。

2つ目は、世界の貧困層を支援する対象ではなく、”ビジネスパートナー”と考える「BOPビジネス」。
この考え方をするきっかけとなったのは、三輪そうめんを研究材料にしていた関西学院大学の学生さんの提案だったそうです!

保存もきくし、手軽に食べられて栄養も摂取できるそうめん。
世界の貧困層を”ビジネスパートナー”と考え、輸出して支援するという形ではなく、
その貧困層の土地に工場を作れば、現地の方を雇用できて、そうめんも食べてもらえるという互いにメリットがある環境を作れるのではというお話でした。

そうめんは、1分間で本格的な和食を作れる「1minute和食」。
可能性が無限大なんです!(*゚▽゚*)

SDGsは全部で17項目ありますが、
こういった取り組みは、「1 貧困をなくそう」「2 飢餓をゼロに」に
繋がっていくかもしれませんね〜!



「素麺専門店」をテーマにお送りした
今週の未来を耕すアンダーラインは・・・

 『1分で簡単に再現できるそうめんで、新しい奈良をひとつに!』



☆素麺専門店「てのべ たかだや」は、JR三輪駅から徒歩15分。
 そうめんやつゆはオンラインショップでも購入可能です◎

▼てのべ たかだや
https://miwa-takada.co.jp/restaurant

▼てのべ たかだや オンラインショップ
http://takadaya.shop24.makeshop.jp/restaurant/


▼これまでのコマキ手帖をまとめているnoteはコチラ!
https://note.com/doikomaki/m/m7c699e3208c2

DJ's

DJ

TODAY


09/20
20時台…Myukが登場!
09/20
19時台…KEYTALKが登場!

TIMETABLE

番組Twitter @FM802EVENINGTAP

20:00-20:20
[THU]ぴあ La La Life【ぴあ】

ページのトップへ戻る