2026 / 01 / 29 ネヤドラBLUE BERRY GUYS vol.44[2.5 thu]

DJ 柄須賀皇司がお届けする「ネヤドラ BLUE BERRY GUYS」
シーズン4は「会いたい人に会いにいく」をテーマに、皇司ブーンがどんどん会いに行っています!
今回は皇司ブーンが今回のテーマの中で一番会いたかったという憧れの方が登場!
小出さん「Base Ball Bear Vo./Gt.の小出祐介ブーンです。」
皇司ブーン「ブーンもつけていただいて、ありがとうございます。流石に小出ブーンとは言えないので、小出さんでいかせていただきます笑」
高校・大学時代にBase Ball Bearのコピーバンドを組んでいたという皇司ブーン!
皇司ブーン「はじめましてで、まだ本物っていう実感が湧かないんですが…」
小出さん「偽物ですからね。」
皇司ブーン「偽物なんですか、だったら全然時間返して欲しいですけど笑」
皇司ブーンのBase Ball Bearとの出会いは2015年のパスピエとの対バン!
そこからレンタルCDを借りるなど青春時代を共に駆け抜けたバンドというエピソードが。
小出さん「Base Ball Bearが好きなバンドがいるよって聞いてました。」
皇司ブーン「本当ですか!大阪だとreGretGirlとかイベントでよく会うんですが、打ち上げのときにベボベ談義を幾度となくやってきてて…」
小出さん「僕の知らないところでそんな話が… そういう話をされている実感とかはないですが、うちのバンドって縦横のつながりが希薄で陸の孤島みたいだと思っていて。後輩からそういう話を聞いても半信半疑なところもあったり笑」
皇司ブーン「僕ら上陸しようとしてるんですよ。少し前に僕らと同年代の「TETORA」と対バンしてたかと思うんですが、その感じでピタッと横付けして上陸したいなって。もっとバンド頑張ろうって気になります!」
小出さん「僕も気持ちすごいわかります、憧れのバンドはたくさんいるのでTRICERATOPSと初めて対バンしたときはテンション上がってたし。ギターソロの和田さんの余裕とか、打ち上げも盛り上がって、やっぱり先輩ってすごいなって。」
皇司ブーン「本当ですよね、だからそれを小出さんにもやってほしくて。」
小出さん「僕は完全に陸の孤島で、後輩を育てようとかも思ってないですし。」
「勝手に育っていくので、上陸していきます!」という皇司ブーンに「なんでそんなに後輩ムーブできるの!」とツッコむ小出さんでした笑
そんなBase Ball Bearは今年でメジャーデビュー20周年!
そしてミニアルバム「Lyrical Tattoo」がリリースとなりました!
小出さん「今回、一番目標としたのは、20年やってきて曲もいっぱい作ってきたじゃないですか。そういう蓄積のなかで、年々アイデアにフレッシュさとか形にすることのハードルが高くなってきてるんです。若い時は瞬発力と勢いでできた!ってなってたけど、今はアイデアを膨らませていくことや、何を選択するかっていうところに時間が必要だなと思いますね。」
コード進行やメロディを試す時間をとり、言葉選びも丁寧に時間をかけて制作したとお話いただけました。
皇司ブーン「シーズン4のテーマなんですが、小出さんがいま会いたい人っていますか?」
小出さん「人に会いたいっていうのがあんまりないからな〜。歴史上の人物とか?」
その人が生きている時代を知ってみたいという小出さんは、音楽プロデューサーのマーティン・ハネットに「どうしてそのサウンドを作ろうと思ったのか」を聞いてみたい!と教えてくれました。
小出さん「その時代の空気感とかを感じられたら、そうなるよねって思うかなみたいな。だから70年代後半「セックス・ピストルズ」が空中分解したくらいのマンチェスターにいてみたらどうなるんだろうとかも気になる。こんな音作りになるんだ、みたいな。」
皇司ブーン「僕はそれを今まさにしている感覚です。会いたかった人が小出さんなので!高校時代の自分が出てくるのを押さえつけています、開放しちゃうとファンだったんでこいちゃんになってまうんで…笑」
小出さん「ほんとうにすごいよね、そのミーハーを隠さない後輩ムーブが笑」
高校時代の皇司ブーンが見え隠れするトークとなりました!
小出さん、ありがとうございました!!
トークの詳細はぜひタイムフリーでお聞きください!
====【 Base Ball Bear 】======
・ミニアルバム「Lyrical Tattoo」がリリース中!
・2/27(土)@心斎橋BIGCAT
Base Ball Bear Tour「Lyrical Tattoo」
====【 the paddles 】======
・3rd EP「結婚とかできないなら」がリリース中!
・1/31(土)@神戸太陽と虎
3/8(日)@心斎橋JANUS
「いつか君と別れてしまうならツアー」
・3/30(月) ???
トークの詳細はこちらから!
radiko.jp/share/?t=20260129251542sid=802
2026 / 1 / 29 ゲスト【 清水音泉 梶ふふみタイガー(@shimizuonsen) 】[2.5 thu]

\ RADIO∞INFINITY /
/////// ヤングタイガー2026 ///////
関西のイベントプロモーター、清水音泉から梶ふふみタイガーをお迎えしました!!
今回は2/21 SUNHALLで開催!
ヤングタイガー2026についてお話していただきました!!
今回の入浴順はこちら!
一番風呂:MONONOKE二番風呂:Maverick Mom三番風呂:ん・フェニ四番風呂:UlulU五番風呂:水平線六番風呂:Nikoん七番風呂:自爆八番風呂:LAUSBUB
ハタノ「このラインナップ、最初で最後じゃないかっていうわちゃわちゃ感ありますよね。何が起こるかわからない、地下格闘感めちゃくちゃあって。この8組、どんな若虎たちが集まってるのか、テーマみたいなのはあったんですか?」
ふふみタイガー「まずライブを見させてもらって、音が耳に入って、鼓膜に入って、心臓じゃなくて「心」に刺さったバンドだけを集めました!音を聴いて、痺れる瞬間がたくさんあったので、そんな皆さんをお誘いしました」
ハタノ「じゃあ僕が気になってるバンド聞いていいですか?一番風呂、MONONOKEは番組でも以前からお届けしてるんですが」
ふふみタイガー「顔を出してないけど、隠れすぎてないところがいいんですよね。歩み寄ってくれてる感じが好きです。ライブぜひ見てほしいです。聞かせる曲も多くてすごくかっこいい」
ハタノ「逆に全然知らなかったのが四番風呂、UlulU」
ふふみタイガー「女性3人のガレージロックバンドです。優しくない音、優しくない歌詞だけど、情けない自分の居場所をくれるバンドですね。w.o.d.の対バンにも呼んでもらって、ギターもめちゃくちゃかっこいいです」
ハタノ「七番風呂、自爆も気になります」
ふふみタイガー「自爆はええですよ。こういう人たちが世界を変えるかもしれないって思いました。渋谷クアトロのワンマンも完売してて。ミッシェルとか、かっこいいバンドの血をちゃんと受け継いでる感じです」
ハタノ「そして八番風呂、LAUSBUB」
ふふみタイガー「LAUSBUBはいいぞ。音色のこだわりがすごい。この音どうやって出してるんやろ、って」
ハタノ「そんなヤングタイガー2026、チケット価格はいくらでしょう?」
ふふみタイガー「2626円!」
ハタノ「フロフロ価格!』
ふふみタイガー「大特価です!清水音泉会員だと手数料も安いです』
ハタノ「最後に、ふふみタイガーさんのレーダーチャート2026。パワー、可愛さ、運、声の大きさ、素早さ。をお伺いしたいと思います」
ふふみタイガー「パワー0.5, 可愛さ0.5, 素早さ0.5, 声の大きさ0.5, 運だけ5」
ハタノ「偏りすごい!」
ふふみタイガー「かっこいいバンドに出会えてるので、運はあります!」
最後は、ん・フェニの新曲をお届けしてお別れです!
ふふみタイガー「昨日リリースした『なにかかいいことあるといいな』です。情けない歌詞とロックな音のギャップが最高です!!」
====【 ヤングタイガー2026 】====
・ヤングタイガー2026
2/21(土) @心斎橋SUNHALL
チケットは↓
湯仲間直売所:https://w1.onlineticket.jp/sf/yunakama/detail/2537550001-P0030009?P6=179
e+:https://eplus.jp/sf/detail/2537550001?P6=001&P1=0402&P59=1
タイムフリーは↓
radiko.jp/share/?t=20260129243843&sid=802
2026 / 1 / 22 ゲスト【 時速36km (@36km_per_hour) 】[2.5 thu]

\ RADIO∞INFINITY /
/////// 時速36km ///////
時速36kmのVo/Gt.仲川慎之介さんをお迎えしました!!
以前、新曲フル尺初オンエアはさせていただきましたが、スタジオに来ていただくのは初めましてということで、番組恒例の1分間自己紹介タイムに挑戦していただきました!!
・東京の武蔵大学のサークルで結成
・好きなバンドはBUMP OF CHICKEN / エレファントカシマシ / ASIAN KUNG-FU GENERATION / U2 / Coldplay / Oasis / Sigur Rós / Led Zeppelin
・革ジャンが大好き
高いのから安いのまで20着ないぐらい持っている。今日着ているものは謎の下北の古着屋で買ったラム革のやつで本当は2万円くらいのやつを「3000円でいいよ」っておじちゃんが好意で譲ってくれたもの。
そのストーリー込みでお気に入りの1着。
ラム革は柔らかくて着やすいのが特徴。最近は
私服だとラムが多い気がする
・好きな食べ物は甘いもの全部(乳製品、生クリーム、チョコレート、和菓子など全般)、みかんゼリー、炊き込みご飯。
・使ってる機材は、ギターがレスポールスペシャル
アンプがベースマン
マイクはゼンハイザーの7万円くらいのやつ
車は中古で買った7万円くらいのやつ。
宮沢賢治、ゲームが好き
スマブラめちゃめちゃ強い!対戦申し込み待ってます。
情報量たっぷりの1分間自己紹介タイムになりました!
続いては楽曲「Gazer」のお話へ・・・
仲川さん「この歌詞の元は宮沢賢治が好きなんですけど、「よだかの星」というお話がありまして。そのお話がなんとなく元なんですけど、ざっくり言うとみんなにいじめられて俺も星になれや綺麗になるかなって星に向かって飛ぶんですけど、どの星からも『お前なんて星にふさわしくない』みたいなことを言われながら、それでも無理矢理飛んで、最後は燃え尽きて落ちていっちゃうんですけど。でもその落ちていく 姿はやっぱり星に見えて。死んでいってはしまったんだが最後はちゃんと、本人がどうかは分からんけど、とりあえず星にはなっていたぞってお話で。そのよだかが憧れたお星様みたいなのも結局意地悪だったし、そういう自分の憧れだとか、そういうものって別に聖人君主であるとは限らないし完璧なものであるとも限らない。そこに向かって飛んだらその奇跡ってやつは星にも見えるというか、その輝きってやつが 信じたものの価値というか。よだかにとっての星の価値だったように、自分に見えた輝きとか 憧れっていうのは 自分が走ることで無駄にはならないんじゃないかなっていう。信じたものの価値なんてそのまま勝手に作るしかないってまさにそれを謳ったというところです。スターゲイザーのゲイザーじゃないかなと。星を見つめるこの傍観者、その見つめる目線で描かれたっていうのがスターゲイザーにすると、星を見なきゃいけないなと思ったんで。あくまでもそのスターってやつが星じゃなくたって別にいいというか。ゲイザー見てるやつを主役にしたかったというのでGazerというタイトルにいたしました」
そして「ゴースト」のMVが公開になりました!
仲川さん「Cakewalkという作品でMVをお願いした方にまたお願いして。今回のゴーストのイメージは、MV自体がジャケットをアラン・ダースをモチーフにさせていただいてるんですけど、マジでそのぐらいしか伝えてなくて。ゴーストという曲は、アラン・ダースというEPではあるんで そのEPの要素っていうのを 全部入れたいなみたいな、本当にそのぐらいざっくりしたことしか伝えなかったんですけど、それで一発目出てきた時にこれはありがとうございますという感じで。 想像以上でしたね。」
ハタノ「今回エンジニアが高山徹さん、くるりやスピッツだったりと。また兼重哲哉さんはSUPER BEAVERだったりと。いろんな経験もある方なんですけどもクリエイティブの人が変わって新しい血が入った影響とかあったんですか?」
仲川さん「ありましたね。やっぱりいろんな今まで関わったことない人とか単純に新しい人と 会ったのもあったし、関わってくれる人の量みたいなのも今回多くて。いろんな人のエッセンスだとか意見みたいなのを聞きながら、じゃあ俺にはこれ何ができるかな?みたいな風に考えるっていうのが今までよりも責任みたいなものというか、ここまでやってもらったんだからすごいいいもの作りたいなっていう気持ちだったり。また外圧もあってかなり気合が入ったな というのでよかったなと思っております 」
ハタノ「特にこの曲はかなりエンジニアさんだとか、いろんな方々の助言があって変わったというのはありますか?」
仲川さん「Happyという曲がありまして。兼重さんがエンジニアだったんですけど、もうこれに関してはアレンジレベルの話から、こっちの方が良くねみたいなのも一発目から頂いてて。一番サビの最初がハーフというか、半分のテンポで取るみたいなやつなんですけど、元々はあんなんじゃなかったんです。 兼重さんがその場で歌詞とかも「ここはもうちょっとこういうエッセンスみたいなのがあった方がいいと思うけどどう思う?」みたいなところまで、本当に真剣に向き合ってくれてるなって。やっぱ人によってはあんまり自分の作品にめちゃくちゃされるって嫌がる人も多いのかなと思ったけど、”めっちゃ真剣に向き合ってくれてて嬉しいな”っていう風に、従うとこは従い、無視するとか無視してっていうのができたのがすげえ良かったなと思います」
ハタノ「時速36km presents “Latency:0sec Tour”開催でございます。いよいよ始まるというところですけども構想とかは決まってらっしゃるんですか?」
仲川さん「何もまだ決まってないです。EPの曲はやるだろうなぐらいの 」
ハタノ「普段対バンするバンドとか、友達とかはどこら辺になるんですか?」
仲川さん「それこそ171とかはやっぱりかっこいいなと思ってるし、仲良くしてもらってる。友達だとPK shampoo、 今はちょっと休止中というかあんまり動いてないですが、クリーミー。オレンジスパイニクラブ、ルサンチマン W.O.D.とかもかな」
最後にハタノがどうしても聞きたい質問があるそうで・・・?
ハタノ「あともう一個だけいいですか?ご両親がカフェやられてるの聞いたんですけど・・・」
仲川さん「カフェというかね、山奥にボロボロの200万ぐらいの小民家を自力でリノベーションして。そこで古民家カフェをやってるんですけど、親父が主にやってて。幕末コンセプトの、お父さんが侍の格好してるんですけど。ジジイがやってるコンカフェっていうありえないジャンルの意味わかんないですけど。木のアーチがあって、そこに人感センサーみたいなのがついてるんですけど、そこをくぐるとペニシリンのJIN-仁-のテーマが流れる。田舎で夜泊まったりしてるといきなり外でテーマが流れ出して、タヌキだね多分。動物通ったらJIN-仁-のテーマが流れるめちゃくちゃなんですよ仕事やめ。やめたと思ったら急にカフェ始めて脱サラみたいな。でも家帰ってこないっていう。川が私有地なんですけど山ごと買ってて、 川にホタルがいるんですけどその川にね親父が独断で 喫煙所を設けてて気持ちいいんですよね。店名は “時空堂 once upon a time to be continued”で埼玉にあります。もう意味わかんない」
仲川さんありがとうございました〜〜〜!
====【 時速36km 】====
・AL「Around us」 2025/12/17リリース!
・時速36km presents “Latency:0sec Tour”
3/7(土) @心斎橋Live House Pangea
・時空堂 once upon a time to be continued”
Instagram @jikudo.to_be_continued
タイムフリーはこちらから↓
radiko.jp/share/?t=20260122242237&sid=802
2026 / 01 / 22 ネヤドラBLUE BERRY GUYS vol.43[1.28 wed]

DJ 柄須賀皇司がお届けする「ネヤドラ BLUE BERRY GUYS」
シーズン4は「会いたい人に会いにいく」をテーマに、皇司ブーンがどんどん会いに行っています!
最初のゲストは「Chilli Beans.」のMaikaブーンでしたね〜!
そんな皇司ブーンがFM802に来て「会いたい!」と声を大にして言っていた方をゲストにお迎え!
兼丸ブーン「the shes gone、Vo./Gt.兼丸ブーンです!」
皇司ブーンにとって、音楽シーンをかけていくバンドになりたいと思うきっかけとなったthe shes gone!
今年で結成10年となりますが、なかなか出会う機会が少なかったこの2組。
昨年の「SUPER ROCK CITY HIROSHIMA 2025」では楽屋が一緒で、初めて会うバンド同士の会話をした2人ですが、今回ついにゆっくりとお話することができました!
皇司ブーン「僕すごく邦ロックラバーなんですけど、「the shes gone」を初めて聞いたのが2018、19年とかで。当時好きだったのが「Base Ball Bear」とか「Galileo Galilei」、「メレンゲ」とか…」
兼丸ブーン「メレンゲ!?いいですよね〜!」
皇司ブーン「そんな気がしていた…!透明感というか、声を先行して音楽を作ってらっしゃるのでは?っていう感覚がありましたね。」
兼丸ブーン「僕は「Galileo Galilei」は特に声が好きで。あの空気感というか、すごいエアー含まれてるけど芯が太くてみたいなとこは、すごい憧れて僕も一時期めっちゃ聞いてましたね。」
大学2年生のときには、「DAYS」がリリースされ、収録曲「想いあい」のMVは100回以上はみた!という皇司ブーン。
兼丸ブーン「さっき、それこそ大学2年のときって言ってたけど、あの時僕も4年とかで。卒業論文書きながら「これは人生で最初で最後になるかもしれない」と思いながらCDをレコーディングしてました。見てくれていた「想いあい」のMVも自分で作りました、お金なさすぎて笑」
皇司ブーン「お金なさすぎて監督するパターン!笑 すごいです!」
兼丸ブーン「これが僕の就活だ!!みたいな笑」
そんな話もしながら、リリースとなった新曲「ダーリンレス」の話題へ!
兼丸ブーン「タイトルは造語なんですけど、愛しい人が足りないみたいな意味ですね。」
皇司ブーン「新しい the shes gone やなって。兼丸さんの作る楽曲って、日常を切り取るっていうのが先行にある中で、たまたま恋愛を切り取る回数が多いというか…」
兼丸ブーン「すごいな、皇司くんの解析度というか… 恋愛を書きたいわけではなくて、たまたま日常の半径のものが学生自体からやってると、どうしてもやっぱ恋愛が占めたりすることがあると思うんでそういうイメージでした。」
日常から恋愛を切り取り、曲に落とし込む2人の共通点も見つかりました!
そして今回のテーマ「会いたい人に会いにいく」の話へ〜。
皇司ブーン「兼丸さんが、いま会いたいなっていう人っていますか?」
兼丸ブーン「直球なんですけど、新垣結衣さんですね。理由はアーティスト時代の声が好きで。会いたいというか、声が聞きたい、ライブに行きたいって感じですね。さっきメレンゲの話も出てたんですが、新垣さんの楽曲をVo.のクボさんが作っていて、そこからメレンゲも好きになりましたね。ずっと声を聞いていたいって思う、日常の生っぽい声質がいいんですよね。」
皇司ブーン「そういうことか!めっちゃ繋がりましたね。それでさっきハイタッチしたくらい!でもわかります、あの声の感じ。いいですね、声をきっかけにただ会いたいっていうのじゃなくて、ライブに行きたいっていう。いつかボーカル談義もしたいです!」
今回のトークテーマは「声」というほど、ボーカルについて話した今回のインタビュー!
ネヤフェスに「the shes gone」が出たら、S字クランクでライブがしたい!?
今後の2組の対バンにも期待です…!
トークの詳細はぜひタイムフリーでお聞きください!
====【 the shes gone 】======
・新曲「ダーリンレス」が配信中!
・2/14(土)@心斎橋BIGCAT
「SKID ZERO pre. OSAKA ZERO FESTIVAL 2026」
・7/31(金)@LIVE SQUARE 2nd LINE
「the shes gone LIVEHOUSE TOUR 2026 ~10th ANNIVERSARY~」
====【 the paddles 】======
・3rd EP「結婚とかできないなら」がリリース中!
・1/31(土)@神戸太陽と虎
3/8(日)@心斎橋JANUS
「いつか君と別れてしまうならツアー」
・3/30(月) ???
トークの詳細はこちらから!
radiko.jp/share/?t=20260122251925sid=802
2026 / 1 / 18 ゲスト【 grating hunny (@gratinghunny) 】[1.22 thu]

\ RADIO∞INFINITY /
/////// grating hunny ///////
DJハタノ「グレハニが来てくれました! お久しぶりです。ちなみにオオグロさんも元気ですか?
スズキさん「元気ですよ。もうLINEめっちゃしてるわ。 昨日とかリリースしたんですよ、新曲。その話とかを、名盤やなーみたいな。元気そうです」
DJハタノ「高槻市から49歳男性の方。 グッド花丸さんでございます。 グッド花丸。 パパ。 パパでございます。 スズキタイヨウさんのパパです。毎回送ってきてくれる、代わりに息子がメッセージ読むっていう」
スズキさん「恥ずかしいですけど。 グッド花丸さんからのメッセージです。 たいちゃん、てったくん、きっぺいくん、ちゅちゅちゅ。 ちゅちゅちゅ。 生放送聞いてるよ。ちゅちゅちゅ。 今週東京気を付けてね。ちゅちゅちゅ。 (キスしてほしいって何回も言うから何回もキスしときました) 恥ずかしい。 最悪っすよ。 どういうノリですか。 分かんないっすよ」
DJハタノ「キスしてほしいってだから新曲のことですよね? 」
スズキさん「そうです」
DJハタノ「改めてgrating hunny、新曲「キスしてほしい」がリリースになりました。 名盤でございます。 曲の話に入りまして、 銀杏BOYZのサポートギター山本幹宗さんがね、 プロデューサーになりまして制作された楽曲でございますけども、 結構変わりますか?」
スズキさん「もうなんか、レコーディングのスタジオに着いたら ごっついギターケースを持ってきてパカッて開けて これ200万のギターだからやれるよね。 良いギターとかを持ってきてくれるような。
オダさん「 怖い怖い。 怖かった。」
スズキさん「てかもう環境がすごい良かった。 チームで来てくださってて、 大人の人が、いつものレコーディングと全員違う人やったりとかもしたんで。初めて録ったところでしたね。」
DJハタノ「山本幹宗さんをお呼びするっていうきっかけは何だったんですか? 」
スズキさん「僕たちのレーベルのボスのチカラさんの、今日も来ております。 Seeds Recordsの坊主でお馴染み。 チカラさんのお友達というか、 旧友というか。」
DJハタノ「銀杏BOYZもそうですし、 もう辿っていけばね、 くるりとか、 エレカシとか、 ネバヤンとかも錚々たる サポートで入ったりとか、 携わってきたそんなギタリストでございますけども、 具体的にここをこうしようみたいなアドバイスとかもいろいろしてくれて?」
スズキさん「そうですね、ありました。 結構その手があったかみたいなことがいっぱいありました。 『ここ2小節もいらないんじゃないかな』みたいな。 サビ前の テレレレレレンとかも 倍あったりのが短かったりとか へぇー っていう部分もあったりしたっすね。 一緒に編曲考えてくれるみたいな。 めちゃめちゃプリプロの段階から。 一緒にアイデアを出し合って、 5人で作ったじゃないですけど、 みたいな部分も編曲の面では多かったです」
DJハタノ「そしてそんな曲がSpotifyの パンクジャパンのプレイリストのカバーに 選出されたということで。 すごいですね。 しかも、 ジャケットの色味がブルーハーツのインスピレーションを受けてるんじゃないかな どうなんかなと思ったのが かすれ具合というか」
スズキさん「はいはいはい。 そのインスピレーションはなかったですね。確かにと思いましたでも。 だから潜在意識の中で ちょっとイメージを 拝借してたのかもしれないですね。 お父さんがブルーハーツ超大好きで 車で流れてたりとかもしてたので ちっちゃい頃からずっと聴いてる曲であったんですけど。初めて大学生になってから書いた曲をリリースするにあたって、いま天王寺で一人暮らしをしてるんですけど一曲目でもう最初から言いまくってるというか 何回言ってるんでしょうかねほんと わかんないっすね。ちょっと数えてみてください」
後半戦は・・・
DJハタノ「ちなみに3人がそれぞれ選ぶ最強のラブソングといえば何ですかね ?」
スズキさん「ラブソングめっちゃ悩んだんですけど、今回銀杏のサポートギターの山本幹宗さんにプロデュースしていただいた曲を出したので、それにちなんで銀杏BOYZの中から考えてみて夜王子と月の姫。サビの歌詞の『世界の終わり来ても僕らは離れ離れじゃない世界の終わり来てもきっと君を迎えに行くよ』みたいな。中学生の時に読んだんですけどその歌詞を。初めて衝撃というか すごい素敵なロマンチックってなった 」
ヤマオカさん「 僕ここ1年ぐらい洋楽しか聞いてなくて 、全然歌詞であんまり音楽聞いてなかったんですけど、洋楽でも全く英語とか分かんないんですけど、この曲絶対ラブソングやみたいなメロディと雰囲気出してくる曲っていっぱいあって。その中でも最近思ったのが、ちゃんと聞いた後に歌詞調べたらやっぱそうやったなって思った曲が ザ・ポリスってバンドの Every Little Thing Do Is Magic。『電話をかけたいけどかけれない 君に魔法をかけて 話せるように 僕に魔法をかけて話せるようにしたいけど そんなことできないよな』みたいな感じの歌詞で調べた時もう解釈通りの音色とこの歌詞の一致やと思って。
オダさん「Last Christmas I give you my heart But very next day to get it away This is a special day I give you someone special ~♪
まだクリスマスが続いているということで、ピローズのストレンジカメレオンがすごい最近好きですね ピローズの 全然さっきのは関係なしで」
DJハタノ「いやうん思った、説明だけしてね?」
オダさん「『たとえ世界がデタラメでタネも仕掛けもあって 生まれたままの色じゃもうダメだって気づいても 逆立ちしても変わらない 滅びる覚悟はできてるのさ ああ僕はストレンジカメレオン 』これいい歌詞やな めっちゃいいガチで」
そして最後にRADIO INFINITYのJINGLEも作っていただく約束をしました!!
gratinhg hunny の皆さんありがとうございました~!!
====【 grating hunny 】=====
・「キスしてほしい」1/14配信リリース
・grating hunny pre.『 体育館壊す-ONE MAN-』
1.24(土) @寝屋川VINTAGE
