UPBEAT!

diary

◎ GUEST:Mr.Children (@mc_official_jp) ◎

2026-03-26


今日のUPBEAT!13時台は、
【 Mr.Children 】桜井和寿さんをゲストにお迎えしました!

「Mr.Children Thursday on the BEAT!」と題して
13時台まるっとインタビューをお届けしました^^

大阪でのライブといえば、2024年11月の大阪城ホール「miss you arena tour」
そして12月の大阪城ホールでのイベント「グランドチャウデーション」以来!
桜井さんは大阪に来ると“出入り橋きんつば屋”さんのきんつばをよく買うのだとか!

そんなMr.Childrenはニューアルバム『産声』を昨日3/25にリリース♪
みずみずしく、いつだってもう一度また生まれ変われるのかもしれないと、
生きていく力を貰える一枚。

桜井さんにとって、今作は“耳が喜ぶ”アルバムとのこと。
音楽的な仕掛けがたくさん散りばめられています。
メンバー全員56歳、内面的な嬉しさや情熱を全て注いでレコーディングに挑まれました。

アルバム一曲目「キングスネークの憂鬱」はライブを想定して制作したそうで、
オーディエンスのみんなと歌いたい一曲。
前回のアルバム『miss you』は内省的、
ツアーは音楽を聴いてもらうライブだったということで
今回は一曲目からシンセサイザースタート、
メンバーの演奏が加わり、最後にはオーディエンスとの合唱と広がる壮大な構成に。

アルバムの性格が見えたのは、制作途中から。
自分でも驚くようなことがしたいと、自分達のセオリーを下敷きにしないことを
無意識に選んでいたという桜井さん。

“日曜劇場での主題歌”として楽曲が流れるのは22年ぶりという「Again」。
実は書き下ろしではないそうで、
ミディアムテンポのラブバラードという依頼があったものの
すでに制作中の楽曲を起用したとのこと。
日曜劇場「リブート」とのストーリーとぴったり合っています(*'▽')

「Saturday」はシカゴの楽曲「Saturday in the Park」をオマージュ♪
桜井さんの友人が公園の真ん前に住んでいたことがきっかけで、
そんな素敵な景色を前に家の中にいる主人公をモデルに制作。
ブラスをたくさん入れたいと思いシカゴが浮かんだのだそう。

平日のお昼は作業をしていることが多いという桜井さんですが、
ランニングやサウナ、お風呂の最中にアイデアが浮かぶことが多いのだそう。
携帯を持ち歩きボイスメモを取っているとのこと。

Mr.Childrenの歌う内容は、毎日や生活、暮らしなど日々ですが、
桜井さんの創作欲を掻き立てるものは、“歌が好き”という思い。
「キングスネークの憂鬱」でいうと“ック”など
無声音を歌として発したいという欲から、合うように詞を付けたのだとか!
自分の声や響きを録音しておいて、そこの歌を乗せる方法をとられているそうです。

他にも
桜井さんの楽曲制作の指針になったという作品として、
フランソワーズ・サガン著「悲しみよこんにちは」についてや
アルバム収録曲「Glastonbury」についてなど、たっぷりお話を伺いました(*'▽')

今日のトークをもう一度聴きたい方はこちらから↓
https://radiko.jp/#!/ts/802/20260326130000
1週間以内であればradikoのタイムフリーで聴き返す事が出来ます☆

一音楽人として、理想とする音楽に対して誠実でありたいという桜井さん。
そんなMr.Childrenは関西でのライブも決まっています!
どんなライブが披露されるのか、楽しみです(⋈◍>◡<◍)。✧♡

▼リリース情報
New Album『産声』
- 3/27(金)配信リリース

▼ライブ情報(関西)
「Mr.Children Tour 2026 “Saturday in the park”」
- 5/30(土) 31(日) 大阪城ホール

▼Mr.Children
https://www.mrchildren.jp/