FM802 radiko

仁井聡子

エコのこと一緒に考えましょう
 エコに興味はあるけれど、なにからはじめていいのでしょう?
 日常にすぐにとりいれられて、おしゃれマインドを忘れずにエコに取り組みたいもの。
 そんなエコロジー、ロハスに関する情報を仁井聡子の視点でお届けします。
 みなさんが実践している、関心があるエコロジーやロハス情報もお待ちしてます!
 〈提供:象印マホービン〉


 
<GREEN SPOON> 2020/08/01 Sat

今日のZOJIRUSHI GREEN GARDENでは
「GREEN SPOON」をご紹介しました


最近の食生活はいかがですか? バランスよく食べられていますか?
イギリスでは、ジョンソン首相が自らの体験をもとに、
国民の肥満を解消するため、
いわゆるジャンクフードの広告を規制することを発表した、、、
なんていうニュースもありましたが、
食生活にまつわる新たなサービスとして、注目されているのが
「サブスクのスムージー」なんです。

日経トレンディ7月号によると、
ユーザーに適したスムージーを届ける月額制サービス
「GREEN SPOON」が急成長しているそうです

この「GREEN SPOON」はどういうサービスなのかというと、
まず申し込むときに、アンケートに答えます。例えば、

・改善したい悩みを教えてください。
「肌が気になる」「筋力をアップしたい」「冷え性」「疲れが溜まっている」などなど。

他にも、生活習慣や普段の野菜の摂取量、アレルギーの有無、
苦手な食材などについて回答すると、
それに基づいて、あなただけのスムージーレシピを作ってくれます!

そして、毎月、決まった回数、お家にスムージーの食材が届きます。

カワイイデザインのカップの中に、カットした冷凍の果物や野菜、
それにスーパーフードが入っていて、それを自分でミキサーにかければ完成!!

素材は無添加、かつ栄養を損なわない形で届けられる、、、とのことです。


▼GREEN SPOON
https://green-spoon.jp/
 

 
<星取県> 2020/07/25 Sat

今日のZOJIRUSHI GREEN GARDENでは
「星取県」をご紹介しました


「鳥取県は星取県になりました」。
そんなキャッチコピーとともに、星取県のWEBサイトがオープンしています。

これ、本当に県の名前が変わるわけではなく、
鳥取県は、どの市町村からも天の川を見ることができて、流れ星もたくさん。
夜空を見上げれば星に手が届きそう! 星を取りに行けそう! というところから、
名付けられた名前なんです。

まず、サイトにアクセスすると、星取県の星空予報が載っています。

そして、素敵なのがスマートフォンのアプリ「星空MAP」です。
鳥取県のどこで、どんな星空が見られるのかが一眼でわかります。

また、SNSではこの夏の間、鳥取県で撮影した星空の写真をアップすると
鳥取和牛や鳥取の梨などが当たる
「星取県で星空が見えまスターキャンペーン」も行われています。



▼星取県
https://www.hoshitori.com/
 

 
<虫を食べる植物展-食べるのか?それとも共に生きるのか?> 2020/07/11 Sat

今日のZOJIRUSHI GREEN GARDENでは
「虫を食べる植物展-食べるのか?それとも共に生きるのか?」をご紹介しました

現在、咲くやこの花館では、世界の食虫植物を集めた
「虫を食べる植物展-食べるのか?それとも共に生きるのか?」という
展覧会が開かれています。

展示されているのは50種類以上!
ツボのような形をしたものの中に落ちた獲物を食べる
「ウツボカズラ」や「ヘリアンフォラ」、
まつげのようなトゲがついた葉っぱで獲物を挟んで捕まえる
「ハエトリグサ」などを見ることができます。

また、7月18日からは、アリを体内に住まわせ、
そのフンなどを養分にして共生している
「アリ植物」の特別展示もあるそうです。

他にも、食虫植物のオブジェの中に入って写真を撮れるフォトスポットや、
食虫植物の販売もあります。


「虫を食べる植物展 -食べるのか?それとも共に生きるのか?」
9月22日まで、大阪市鶴見区の「咲くやこの花館」で開催されています。
入館料は500円で、中学生以下は無料です。

夏休みの自由研究にもいいんじゃないでしょうか?
 

 
<なにわのでんとうやさいをそだてよう!> 2020/07/04 Sat

今日のZOJIRUSHI GREEN GARDENでは
「なにわのでんとうやさいをそだてよう!」をご紹介しました

八百屋さんやスーパーに行くと、
夏野菜がたくさん並んでいますが、その中になにわの伝統野菜も
最近はよく見かけるようになりました。
なにわ の伝統野菜は100年近く、
大阪で育てられてきた大阪だけの野菜です。
大量生産には向かない伝統野菜は、
一時は無くなってしまいそうになっていましたが、
近年は復活させようという動きが高まっています。

そんな中、「なにわのでんとうやさいをそだてよう!」
という大阪市環境局が主催する無料の環境講座が、
鶴見緑地の中にあるなにわECOスクエアで
7月12日(日)から7回にわたって開催されます。
第1回は、「なにわの伝統野菜って何?」
「土と植物、生き物のつながりを学ぼう」というのがテーマです。

なにわの伝統野菜と聞いて思い浮かべるのは何でしょうか?
いろいろありますが、このイベントで育てるのは15種類。
鳥飼ナス、毛馬胡瓜、服部越瓜、
玉造黒門越瓜、勝間南瓜、難波葱、高山牛蒡、天王寺蕪、
田辺大根、金時人参、泉州黄玉葱、碓井豌豆、高山真菜、
守口大根、大阪しろな、、、という15種類です。

これらの伝統野菜を収穫したり、種まきしたり、土作りをしたり、普段何気なく
食べている野菜から環境について、いろんなことが学べます。
また、FM802も取り組むSDGs(持続可能な開発目標)にも関連していて、
「飢餓をゼロに」、「つくる責任つかう責任」、「陸の豊かさも守ろう」
という3つのことを考えるきっかけにもなります。

詳しくは大阪市環境局「なにわエコスタイル」の
WEBサイトをチェックしてください。
参加申し込みもそちらから。締め切りは来週火曜日で、定員は15名。
7回全て参加できる方が対象になります。 
また応募多数の場合は抽選になります。


▼なにわのでんとうやさいをそだてよう!
https://www.naniwa-ecostyle.net/event/3136/
 

 
<レジ袋 有料化> 2020/06/27 Sat

今日のZOJIRUSHI GREEN GARDENでは
レジ袋有料化についてご紹介しました

月1日からプラスチック製のレジ袋が有料になります
前にもこのコーナーでご紹介しましたが
レジ袋の有料化は、環境問題の解決への第1歩につなげること
そしてそのレジ袋が本当に必要なのかを考えるきっかけにする、、、
というのが目的です

コンビニなどでは3円程度
百貨店などは紙袋になって10円程度となるようですが
いろいろシミュレーションしておいたほうが良さそうです

コンビニやスーパーはエコバッグを持って行ったり
カバンに入れたりすれば済みますが、
例えば、ケーキ屋さんでケーキを買ったら、、、
なかなかエコバッグにケーキの箱を入れるの? 
そのまま持つの? お金払って袋買う?
とか、最近、テイクアウトを利用することも増えましたが、
その時の袋はどうするの? などなど

最初のうちは不便に感じることもたくさんあると思いますが、
環境のことを考える第1歩、みんなで協力して歩んでいきましょう

そして、エコバッグは、定期的に洗いましょうね