◎ GUEST:Sekou(@sekouumusic) ◎

4時台は、SUMMER SONIC 2026に出演していた「Sekou」のインタビューをお届けしました!
このインタビューはライブ直後に現地で収録させてもらいましたが
今回のステージは、体力的には時差ボケを感じるものの、ライブは自分自身とても落ち着いて、観客の楽しんだ雰囲気も温かく伝わってきてとても満足できたとお話いただけました!
大静くん「ステージを見させていただいて、存在感に圧倒されました。低く力強い歌声もそうですが、黒を基調としながらもこの黄色のシャツもステージに映えていてとてもかっこよかったです!」
Sekou「ありがとうございます。パフォーマンスをするときは、いつも自分の衣装についてしっかり考えるようにしています。音楽も大切ですが、何を着るかで、 自分のモチベーションも変わってくるので。今日はちょっと明るい感じのエネルギーを出したい気持ちが強かったので、カラフルなシャツとお気に入りのパンツを履いてきました!観客の皆さんの中にも、カラフルなスタイルをしている方もいて、そういったところからもインスピレーションをもらったりすごく良かったです。」
普段、ステージングや楽曲制作のアイデアは、60,70年代のものからインスピレーションを受けることが多いそう。
自身が大好きな映画「パリ、夜は眠らない。 (Paris Is Burning)」は、その時代のLGBTQ社会を描いてて、劇中に出てくる水玉やチェック、カラフルなビジュアルも参考にしていると教えていただきました!
ミュージシャンでは、ジェームス・ブラウン、ホイットニー・ヒューストンやプリンスから、音楽的な部分はもちろん、ファッションやエレガントさなどの存在感からインスピレーションを受けると同時に、自分の世代のものを織り交ぜることを意識してるとお話いただけました。
大静くん「楽曲制作を進める中で、なかなか進まない時や、うまくいかない時あると思うんですけど、そういった時はどのように気分転換をしたり、対処しますか?」
Sekou「うまくいかなかったり、落ち込む時は、やっぱり睡眠が一番大事だな と思います。いろんなところを旅していたりして体力的にも疲れますし、ステージがうまくいかなかったなという時は、寝て体を休めることで、エネルギーを回復させるということが大事だと思いますね。それと同時に、一人の時間も大切ですね。一人の時間に自分と向き合って対話するということがとても必要なことだと感じています。」
今回のSUMMER SONICが初めての野外ステージだったそう!
暑さに驚いたものの、パワフルな観客のエネルギーを感じられて楽しかったと教えてくれました!
実は2人とも、同じ2004年生まれ!
21歳になり「自分が大人になったな、と思う瞬間は?」という大静くんの質問には
「この半年で、とても自分自身が成長したと感じています。これまで、突き進んでいた日々を、今はゆっくりと見つめ直しながら大切に過ごすフェーズに来ていると思います。」と答えてくれました!
逆に「まだ自分は子供だな、と思う部分は?」という質問には
「パーティーや、友達といる時はやっぱり子供っぽい部分が出てくるかなと思います。そんな部分も大切ですが、さっき言った1人の時間を大切にする時、旅に出る時など、日々の中で発見することを吸収して、一生に一度しかない人生を大事に生きていきたい。」と教えてくれました!
10年後に想像する自分は、人としてハッピーでいることを大事にしつつ、ミュージシャンとしては、さらに大きなスターになっていきたいと思っている、とお話いただけました!
音楽は人と人を繋げたり、物事の見方や感覚を変える、発見のような力もあるので、さらにレベルアップした音楽を皆さんに届けたい。
ライブをもっとしていくのはもちろん、一生懸命ベストを尽くし、楽しむことも忘れないと言うことが目標だと、これからへの想いも聞くことができました!
現在、デビューアルバムを製作中とのこと!
これからのSekouがどんな音楽を届けてくれるのか、楽しみですね!
このトークの詳細は、ぜひタイムフリーでお聴きください!
今日のトークをもう一度聴きたい方はこちらから↓
→ https://radiko.jp/share/?t=20260821281450&sid=802
1週間以内であればradikoのタイムフリーで聴き返す事が出来ます☆
▼リリース情報「In A World We Don't Belong」
ー Release中
▼Sekou
https://www.universal-music.co.jp/sekou/


