GUEST : 水平線
2026-10-11

▷WEEKEND PLUS 26.10.11(sun)◁
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6時台には、水平線の安東瑞登さん、田嶋太一さんへのインタビューをお届けしました!
前回の出演は昨年12月。番組のクリスマス企画で、松任谷由実さんの「恋人がサンタクロース」をスタジオライブで披露してくれた以来。
当時を振り返ると、ラジオでの弾き語りはほぼ初めてだったそうで、練習の段階から緊張感が漂っていたんだとか。それでも本番では素敵な演奏を届けてくれました!
そんな水平線が、9/30にNEWシングル「夏のカーブ」をリリース。
作詞・作曲を担当した田嶋さんによると、曲作りのきっかけは、昔からよく利用している京阪電車。
京都・宇治出身の田嶋さんにとって、京阪電車は京都や大阪へ向かう際に乗り換えていた、身近な存在。ところが最近引っ越したことで、以前は乗り換えていた駅を通過するようになり、同じ場所でも感じ方が変わっていることに気づいたそうです。そこから、時間の流れや自分自身の変化を感じ、曲にできそうだと思ったのだとか。
安東さんも、曲を聴いたときに田嶋さんが見ている景色が浮かんできたそう。アレンジでは、電車をモチーフにしたギミックを取り入れられないかと考えながら、楽曲を完成させていったと話してくれました。
田嶋さんにとっての京阪電車が曲の出発点ですが、聴く人それぞれが思い描く路線に重ねて楽しんでほしいとのこと。学生時代の最寄り駅や、思い出の詰まった駅など、場所によっていろいろな記憶がよみがえってきそうです。
この夏の思い出を聞くと、田嶋さんからは嬉しいエピソードが! 岐阜県で開催された「中津川 WILD WOOD 2026」に出演した際、同じ日に出演していたユニコーン、そして奥田民生さんに会うことができたそうです。
もともとユニコーンも奥田民生さんも大好きだった田嶋さん。もし会えたら自分たちのCDを渡したい、持っているユニコーンのCDにサインをもらいたいと考え、念のため準備していたところ、ついに対面が実現!憧れの存在を前に、さすがに緊張したそうですが、写真も撮ってもらい、サインもいただけたとのこと。
忘れられない夏の思い出になったようです。
水平線は、本日開催の「FM802 MINAMI WHEEL 2026」に出演。
今回でMINAMI WHEELへの出演は3回目。初めて出演したときから、さまざまな音楽を楽しみに来ているお客さんの熱量を感じていたそうです。今回も、普段から応援してくれている人はもちろん、初めて水平線の音楽に触れる人も巻き込んで、いいライブにしたいと意気込みを聞かせてくれました。
さらに、10/24(土)には万博記念公園で開催される「CHILLIN' VIBES 2026」に、田嶋さんと安東さんのユニット「アジマ」として出演されます。
そして、東名阪ツアーも決定しています。大阪公演は12/9(水)、心斎橋Pangeaにて開催されます。ゲストにはフリージアンを迎えます。
京阪電車の車窓から見える景色や、時間とともに変わっていく自分の感じ方を音楽にした「夏のカーブ」。思い出の場所や何気ない日常の風景を重ねながら、ぜひじっくり聴いてみてください。
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