◎ GUEST:TSUZUMI(ME:I)(@official__ME_I_) ◎

TSUZUMIさん自身、モアナも作品自体も大好きで、演じることができて本当に嬉しい気持ちでいっぱいだったとのこと!
今回、声優に初挑戦で、モアナとして歌う際には、苦戦した部分はあったんとお話いただけました。
TSUZUMIさん「大好きなモアナになりたいっていう一心で、頑張って演じることができました。本当にプレッシャーがすごくて 眠れなかったんですけど、それでもモアナになりたいという思いがあったので、辛くても自分はモアナになるんだと思って 自分自身を鼓舞して頑張りました !」
モアナが大好きだというTSUZUMIさんは自分自身とモアナが重なる部分もあるそうで…
TSUZUMIさん「モアナは島の人や家族を救うために海へ冒険に出ると思うんですけど、冒険に出るっていうのは 勇気も必要ですし、困難だったり不安もたくさんあったと思うんですけども。それでも自分の心の声を信じて進んでいくモアナに すごく憧れを抱くというか、すごく勇気をもらいましたね。私もME:Iとして活動していく中で、ステージに立つ前とかは「今日うまくできるかな」っていう不安があったりすることがあるんですが、モアナと同じように自分の声を信じて、周りのメンバーを信じて いつもパフォーマンスをしているので、そういった部分ではすごく重なる部分が多いかな っていう風に思います!」
今回は声優に加えて、劇中歌「どこまでも ~How Far I'll Go~」も歌唱されています。
大静くん「レコーディング映像を見させていただいて、やっぱりME:Iとして歌うのと、モアナとして歌うときの違いや、その難しさはどういったところにありましたか?」
TSUZUMIさん「ME:Iとして歌を歌う時は、ポップな、本当にアイドルみたいに可愛く歌うことが多いんですけど、モアナとして歌う時は、ミュージカルっていうのもあって、人に話すように歌うのを、監督からアドバイスをいただいて。それが本当に難しくって。ME:Iの時は、私のまま歌って、楽しめばいいっていう感じだったんですけども、モアナになりきって歌わないといけないのがすごく難しかったですね 。」
大静くん「そうですよね。監督から、抽象的な指示とかも飛び交ってたと思うんですが、そういった時って何か具体的な条件を思い浮かべてたり、それともまた違った方法でアプローチしたり、どんな風に指示に応えていきましたか?」
TSUZUMIさん「私自身モアナをすごく見ていて、モアナの気持ちに共感し、気持ちを想像できる部分もありましたが、難しいシーンとか難しいフレーズがある時は、今まで自分が活動してきて辛かった時とか楽しかった時とかを思い出していましたね。今回のモアナの声優のオーディションの時も、とにかくプレッシャーと不安とかがあるんですけど、でも自分をちゃんと信じることが 私は大切なのかなっていうふうに思い、目の前のことを全力で自分を信じてやるっていうことを大切に、ME:Iのオーディションを受けた時のように頑張りました。」
TSUZUMIさんのモアナと重なる部分についてもたっぷりとお話を聞けたインタビューとなりました!
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▼映画情報
映画「モアナと伝説の海」
ー 7/31(金)より全国上映中
▼リリース情報ME:I「花咲く道」
ー 8/5(水)Release


