◎ GUEST:OSHIKIKEIGO(@OSHIKIKEIGO) ◎
2026-03-13

4時台は【 OSHIKIKEIGO 】さんをゲストにお迎えしました!
今回ももちろん河原の思い出をお聞きしました☆
OSHIKIさんは“思い出”ではなく、、、
地元の河原にいた憧れの米津さんに頑張って話しかけに行った“夢”について教えていただきました(笑)
実は、大静くんとOSHIKIさんは二日違いの同期!
デビュー年である去年については、「あっという間でもあり、急こう配で足腰に響いた一年」だったそうで、
怒涛の一年を振り返っていただきました☑
また、大静くんはOSHIKIさんの初ライブにも足を運んでいたそうです。
初ライブとは思えないほど、ステージの端から端まで使って観客を魅せるパフォーマンスに驚いたとか。
OSHIKIさん自身も、ライブ前に「初ライブらしさを感じさせないライブにしたい」
と考えていたそうで、
「全力で動いて、喋って、楽しむぞ!」と意気込んでいたそうです☺
さらに、ライブ後の心境の変化について伺うと、OSHIKIさんは
「デビューしたこと自体が大きな心境の変化」だと語ってくださいました。
世間に曲を出したことで、「この曲はこう思われるのでは」と考えていたことが、本当にそうなのかをすり合わせられるようになったとのこと。
ライブでも同じように、「こう受け取られるのかな」という仮定しかなかったものが、実際にその場で反応を確かめられるようになり、
その経験を活かして、「もっと早く音源やライブに反映させたい」と思えるようになったそうです。
そしてOSHIKIさんの音楽ルーツについてもお聞きしました☑︎
中三ごろから音楽を仕事にしようと決意したそうです。
小学生の頃は習い事として、親に勧められてなんとなく続けていた楽器でしたが、中三の進路を考えるタイミングで「自分の得意なものって何だろう」と考えたときに、思い浮かんだのが音楽だったそうです。
ただ、演奏する側ではなく、創作する側になりたいと考え、その日から全力で曲作りに打ち込み始めたそうです。
また、曲作りに興味を持ったきっかけのひとつに、大好きな米津玄師さんの「アイネクライネ」があるとのことでした。
あまり好きではなかったギターで演奏するために、唯一コードを調べて自分で弾いてみた楽曲なのだとか♡
そして実は当時、数学も得意だったOSHIKIさん。
曲作りでも数字を意識することがあり、老後は趣味で数学を学びたいなとも思っているそうです。
そして音楽のこれからについても教えていただきました。
OSHIKIさんはアルバムを作り終えたことで、見えてきたものがあるそうです。
ファーストアルバムは好きな楽曲ばかりを詰め込めたアルバムになった一方で、「好きに偏りすぎたかも」と感じる部分もあったそうです。
これからは、「みんなの“好き”と、自分の“好き”をうまく融合した曲を作っていきたい」と語ってくださいました。
今日のトークをもう一度聴きたい方はこちらから↓
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1週間以内であればradikoのタイムフリーで聴き返す事が出来ます☆
▼リリース情報
「 インスタントナイト 」
ー2/4(水) Release
▼OSHIKIKEIGO
https://www.universal-music.co.jp/oshikikeigo/


