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終末はミナホです!服装に悩みますね~"(-""-)" 今週も6時~12時までの6時間生放送です! ☆FM802 BRIGHT MORNING 10/9(金)メニュー☆●6時台:【トンボコープ】からモーニングメッセージが到着!●7時台:【なな金プレゼント】Zara Larssonグッズをプレゼント!!●8時台:【Joshin Cheer Up】First Love is Never Reternedソング2曲でニコイチ!●9時台:【KANPY HAPPY JAM】WurtSゲストで登場♪●10時台:【ワコーレMusic Closet】今日は なとりあなたの選ぶ なとり の1曲とその思い出をメッセージに書いて送ってね♪ ●11時台:ファミリーマート POP UP LIFEメッセージを送ってくれてリクエストがかかった中から 3名 には「ファミペイギフト 2000円分」をプレゼント! \X(旧Twitter)でもプレゼント中/「#ファミマ802」をつけてファミマに関する投稿をしてね(*'▽') ●11時台②【 go!go!vanillas 】スタジオ生出演!!
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*#コマキ手帖:802 SCHOOL STUDIO




本日は802 SCHOOL STUDIOについてご紹介!
こちらの企画を立ち上げた802編成部・プロデューサーの吉田さんとのインタビューをお届けしました!
コマキさん「802 SCHOOL STUDIOという企画なんですけど、これまでも学生の人と802はことあることに仲良くなりたいなということで、いろんなこと一緒にやったりとか、802wannabes(ワナビーズ)なんかもあったりしますけれども、この802 SCHOOL STUDIOっていうのは具体的にどういう企画なんでしょう?」

吉田P「802が関西の中学校や高校とご一緒して、 もっとラジオの面白さだったり音楽の良さとかを学生にまずは知ってもらおうという取り組みの企画です。学校の一部にはなれないと思うんですけれども、 学校の放課後に802と一緒に楽しいことしようよみたいな企画になればいいなと思っています」

コマキさん「きっと学校では体験できないことだと思うんですけれども、 先日8月に第1回目がもうすでに開催されてますよね?」

吉田P「今回は夏休みの企画として、802 SCHOOL STUDIO -Funky Summer Session-っていう名前で、まずは学生に来てもらおうというところで、スタジオに。 実際に興味のある子も、親の影響で来ていただいた子も含めて、いろんな方にまずは802に来ていただいて、DJの体験をしてもらったり、DJさんに授業をしていただいて。実際にリクエストはどうやって送るのか・そのリクエストをどういう書き方をしたら読まれるのかだったり。プロデューサーとディレクターの方に授業をお願いして、パソコンでジングルを作ってみようとか」

コマキさん「リクエストを送るっていうのはリスナー体験だと思うんですけど、そうじゃなくてDJとかディレクターとかの立場のことも体験をしてみようということですね」

吉田P「お仕事体験まではいかないですけど、まずラジオを作るのにはどういう人が関わっててっていうところも知っていただける機会になったなと思ってます」

コマキさん「そうですよね。音だけだから姿が見えないから、どんな人数が今ここにいるのかもご存じないですもんね」

吉田P「本当にDJさんが全部一人でやってるんだと思ってたっていう方ももちろんいらっしゃいましたし、結構皆さん楽しんでいただけたなっていう印象もありましたし、一緒に来られた保護者の方がすごくお子さんの未来、将来につながる職業を一つ、好きなことにつながる職業を知れたっていう点ですごく喜んでいただけたりもしました」

コマキさん「なるほど、体験してみるってやっぱりすごい入り口になりますもんね。そのDJが何の授業をしたのかすごい疑問なんですけど、何にも教えることなんかないやろって感じなんですけど、 どういうDJの授業があったんですか?」

吉田P「DJさんにはリクエスト送ってみようという授業と選曲してみようという授業をお願いしました。 どういう風に選曲されて、この曲をどういう風にオンエアしているのかっていうそれぞれ皆さんのこだわりだったり」

コマキさん「あとディレクターさんはそういう素材って呼んでるんですけどオンエアするためのね、そういういろいろジングルみたいなものとか素材を作る体験。 どんな体験が一番人気ありましたか?」

吉田P「DJ体験がやっぱり一番良かったのかなとは思いました。実際に自分がDJ進行とかもしたりするっていう体験をしていただいて、そのゲストに802のDJが来て喋っていくみたいな。 本当に普段からラジオを聞いてくださっている方だったら、こんな近くでこんなに密に喋れるみたいなのをすごく喜んでいただけましたし、あんまり普段ない経験だったんじゃないかなというのは改めて思います」

コマキさん「確かに。放送部の人とかいました?スタジオびっくりしてたんじゃないですか?」

吉田P「いました。もう大興奮でしたね」

コマキさん「皆さんラジオ近くは感じて帰っていただいてる感じなんですかね?」

吉田P「そう願いたいですね。でも明らかに皆さん参加してくださった方が各お世話になったというか、ご担当したDJさんのところにメッセージを継続して送ってくれてたりとかはすごく感謝しています。こうやって地道に少しでも聴いてくださる方が増えたらいいなっていうのがすごく思います」

コマキさん「そして一緒にラジオ作りたいなって思ってくれる人が出てきたらいいなと私は思うんですよね。もちろん聴いてくれる方が増えるのもすごい嬉しいんですけど、一緒に作りたいって思ってくれる人が増えたらいいなと思いますね。 改めてこの企画1回終わりましたけれども、続けていくんですよね、今後予定していることとか目標とか、こういう未来につながっていったらいいなと思っていることとかありますか?」

吉田P「 第1弾としては夏休み企画をやったんですけれどもこれからは皆さんのところに802が行きたいと思っておりまして。学校側がアーティストに例えば軽音部の演奏を見に来てほしいとか、DJさんに運動会の実況を教えてほしいとか、一緒にお昼休みの放送を作りたいとか。そういう色んなアイデアだったり希望とかを募集して、そこから802が学校の先生方と一緒にやり取りをして、 実現に向けて走っていくみたいなことをやる企画が802 SCHOOL STUDIOとして絶賛応募募集中です」

コマキさん「今募集中なんですね。ということはそれは学校から応募していただくという形ですね、個人じゃなくて」

吉田P「そうです。聞いていただいている方の中でこんなことをうちの学校でやってほしいってもし思ったら 学校の先生にまずは相談してみてもらって。わかりやすく企画を伝えるみたいな勉強にきっとなるんじゃないかなと思いますし、あんまり難しく考えず本当にどんなことでもいいです。そして必ず近々というか、来年の4月までに学校に行ってイベントをやりたいなと思っております。私たちには思いつかないような、学生の皆さんだからこそなこともきっとあると思うので、 ふるってご応募ください。802のホームページの中に、 ピックアップもあるんですけれども、802 SCHOOL STUDIOって英文字で検索していただいたらサイトが出てきますので、 そちらからぜひよろしくお願いいたします」

吉田P、貴重なお話ありがとうございました〜!!

*#コマキ手帖:カンカン工場の草原のカフェ・大阪製罐 前編

8月8日のRoundtable with Komaki <コマキ手帖> のコーナー♫

自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!

今回は以前ご紹介したカンカン工場の草原のカフェ・大阪製罐の清水さんにお話をお聞きしました!

コマキさん「まずなぜカンカンを作っている工場が、 草原の中に、しかも東大阪の工場、町工場のいっぱいある真ん中に、作られたんですか?」

清水さん「2020年頃に工場を作ろうという話が会社で出まして、仕事も忙しくさせていただいたので、ちょっと生産量みたいなものを上げようかなというので、工場を作る計画にはなってまして、ただ工場を作っても当たり前なんですけど、カン工場のままだので、どうせ工場を作るんだったら、もう少し違うものをくっつけたような、事業の領域が少し広がるようなものを作りたいなと思ってカフェを作ろうかなと。

そもそも僕らはここで60年以上、会社でいうと78年くらいさせていただいているんですけども、やっぱりちょっと地域貢献といいますか、そういうこともしてみたいなと思っていたところだったので、 カフェを作ろうかなと思って、工場と併設されたカフェを作るというところまで行っていたんですけども、 それを知り合いの方に相談したんですけども、東大阪で工場の街で普通に工場とカフェというようなものを作っても、 やっぱりあんまりインパクトがないですし、あんまり人も来てくれないんじゃないかというところで、 もっととんでもないことをしないとダメだと言われまして。

そこでその方の知り合いの方をたどって、チームラボさんに結びつきまして、 ちょうどその時、コロナの頃だったので、チームラボさんも割と世界で活躍されているアート集団なんですけど、 やっぱり国内から海外に出られないような日々が続いていて、 かつ僕らの工場地帯でアートが見れるカフェを工場と一緒にやりたいというプロジェクトみたいなものがちょっと先方に刺さったのか、 じゃあやりましょうかと言っていただいて、かなりタイミングと計画というか、面白さに反応していただいてできたので、 本当に奇跡的にできたような感じがします。 千村坊さんと一緒にやろうとなった時に、こういう草原があって、カフェの壁はガラス張りになっていて、 鏡もあって、境目がないというか、無限に広がる感じと言いますか。

基本的にはこのカフェと庭アートをすべてチームラボさんにプロデュースお願いしたので、 僕らから何かをお願いすることもないですし、なのでどういう風に立ち上がっていくのかなというのを信じて見守るだけだったんですけど。 やっぱりアートアーティストの集団なので独創的と言いますか、 なので僕らが口を挟む余地もないと思っているので、 二点三点いろんなあれをしようこれをしようみたいな話も出てきて、 最後はこの落ち着くのを待つみたいな感じだったので、 全面草原になると言われた時は、草原ですかみたいな。

なぜ草原なのかみたいなところも気になっていたんですけど、 東大阪って1300年前、奈良時代の頃に大阪湾とつながる湖のほとりだったらしくて、 万葉集にも歌が歌われているらしくて、 草香江という地名が出ているんですけども、 そこが東大阪の奈良時代の呼び名だったらしくて、 そういう意味では奈良時代の東大阪の風景をここに取り戻してくれたのかなと思っています。

後編もお楽しみに!



ここからタイムフリー↓
https://radiko.jp/share/?sid=802&t=20260808220203

#Komaki802

*#コマキ手帖:羽曳野のぶどう農園「G-grape farm」

8月1日のRoundtable with Komaki <コマキ手帖> のコーナー♫

自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!

今回は土井印の頃からのお付き合い、羽曳野のぶどう農園「G-grape farm」小林さんにお話をお聞きしました!

コマキさん「小林さんは実家の家業を継いだとか、そういうわけじゃないんですよね」

小林さん「最初から話すと、約20年前にアルバイトから始めて、それから独立してっていう形なんでもともと農業とは縁もゆかりもないところから始まったって感じですね」

コマキさん「その家業じゃない人がぶどうの農園を始めるっていうことって結構あることなんですか?」

小林さん「今はね、国の補助金とか、国が農家を増やすために新規就農者っていうのでやってるけども、僕がぶどうをやり始めた時はまだそんな制度もなくて、JAとか市役所行っても、お前ぶどう農家になってどないすんねんみたいな、まだこんな感じですよね。村の人らも、当時ぶどうは値段安くて、それだけじゃ食べていかれへんぞっていう感じだったから、他所でちゃんとした仕事を探せようみたいな空気でしたね」

コマキさん「それでもやりたいっていう魅力があったんですね」

小林さん「別に僕農業が好きっていうより、ぶどうが好きなだけであって、芽出て、葉っぱ出てっていう毎日風景が変わるんですよね、畑の。仕事も毎日違うし、飽きへんというか、1年に1回しかやらない仕事をずっとしてるみたいな感じだから、面白いなぁと思って」

コマキさん「そんなことやってるんやって面白いなと思ったのが、 一つがぶどうのジュースを作ってたんですけど、あれがめちゃくちゃ美味しくて今も作ってないんですよね。もう一個、これがほんまにとんでもないなと思ったのが、新しいぶどうの品種を一人で作りたいねって言ってたじゃないですか。すっごい名前だけ考えてるみたいな話を。ものすごいダサい名前言ってた」

小林さん「そう、僕はまあね、外から入って、いきなりぶどうやりたいって言って、バイトを始めてぶどうやりたいってなった時に、 村の人がほんまにいい人で、家も見つけてくれて、軽トラもくれて、畑も見つけてくれて、出荷組合も入れさせてあげてくれて、 農業で使う機械も全部これ使いあれ使いって言った感じで、初期投資は0円で始めたんですよ。 始めたというか、始めさせてくれたみたいな。それはそれでありがたかったんやけど、僕の中で、アイデンティティというか、俺は一体何なんだろうと思ったんですよね。どう言ったらいいんかな。全部借り物なんですよ、僕からしたら。いろいろ調べた結果、オリジナル品種を作ったら、これは俺だけのもんやと。もともとのぶどう農家とかもないし、誰もやってないし、全国には何人かやってる人はおったけど、身近ないところにはおらんかったんで、これはやるしかないというので」

コマキさん「まだまだ途中段階で、全然上手いことは言ってないけどな、みたいな話だったんですけど、当時。どうなってるかなと思って」

小林さん「これが15年越しぐらいに。苦節15年、品種を作るために育種を始めて15年経って、やっと世界と戦えるぶどうかなっていうのができたんで。これから品種登録に向けていろんな調査をしないといけないんで、なかなか表には出せないけども、今はようやくできたから、やっとアイデンティティーが」

コマキさん「そこまでして、アイデンティティーっていうのもありますけど、何のために?」

小林さん「チャンスがあるんやったら、やろうぜっていう感じです。1%でもできるんやったら、やろうよっていう。新品種もできるかできへんか分かれへんけども、可能性があるんやったら、やってみようよっていうのやから。 これなんでそう思うかって言ったら、僕は後継ぎとしてぶどう農家になったわけじゃなくて、僕がやりたいからぶどう農家になったんですよ。っていうことは、村の人とかみんなにお世話になってやらしてもてるんで、そんなやらしてもてる人がただのぶどう農家になったら、面白くないじゃないですか。 僕を育ててくれた人に、あいつ俺が育てたってぞっていうぐらい、見せたりたいなっていうのがあって。できることは何でもやるみたいな感じで、ぶどうに関してはやってますけどね。仕事、普段のぶどう栽培も楽しいけど、まだ未開の地に踏み込もうとしてるから、それがすごいドキドキワクワクですね」

コマキさん「やばい、ロマンがすごい」

小林さん「小林ロマンっていうぶどうの名前になるかもしれないしね」

コマキさん「やめて、小林やめよう。一回小林離れましょうよ」

そして、シャインマスカットがいよいよ初売りに!!

コマキさん「見て買うときにここ見たらいいよっていうのあるんですか?」

小林さん「シャインマスカットに関しては、緑緑っていう色の葡萄よりちょっと黄色味がかってる色の方が熟してる証拠なんで、もし選べるんやったらそういう色を選んでいただいたら間違いないかなと。黄色っぽくなって、粒にちょっとシミがあるぐらいのやつが多分、甘さは強い。 美味しいというか甘さは強い」

ぜひこの夏、シャインマスカットをご賞味ください!!



Instagramはこちら→https://instagram.com/g.grapefarm/

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