11月22日のRoundtable with Komaki
21時台は…
Molさん「いま一番食べたいものは「ルンダン」です!」
Rinさん「いま一番食べたいものは「寿司」です!」
BillyrromからMolさん、Rinさんのインタビューをお届けしました!
コマキさん「毎回ありがとうございます笑 Molさん、ルンダンってなんですか?」
Molさん「ルンダンはインドネシア料理なんですけど、牛肉とかをすっごい長時間弱火で煮込んで、あとちょっと煮たら溶けちゃいそうみたいなレベルまで柔らかくしたやつを米と食べるんですけど、最近めちゃめちゃハマってて、一昨日も食べました!」
これまでの料理ランキングで、世界一美味しい料理と紹介されていたルンダン!
コマキさん「味が気になる…!そして相反する、超ドメスティックなもの来ましたね。」
Rinさん「はい、やっぱ寿司…一番美味しいですね。」
コマキさん「世界一美味しいものはルンダンではなくお寿司ではないかという!笑 なにが好きですか?」
Rinさん「炙りサーモン、マジで好きです笑」
そんな食べ物トークも話しながら、番組にお迎えするのは昨年のRADIO CRAZY以来!
コマキさん「あの時は言語の話をしたと思うんですが、あの後覚えた外国語はありますか?」
Molさん「ショーケースライブでバリに行ったんですけど、バリってインドネシアと言葉が少し違うみたいで、方言みたいな。ありがとうはインドネシアでは「テレマカシー」なんですが、バリでは「スクスマ」って言っていて。バリの人にスクスマっていうとすごくニコニコしてくれて、ずっと言ってました笑」
Rinさん「スクスマって、日本語では全然馴染みのない言葉だから、とても印象に残っています!」
以前番組には海外公演のライブ音源を送ってくれたBillyrromですが、今回のバリでのショーケースライブなど、海外公演もたくさん。
コマキさん「いろんなところを飛び回ってると思うんですが、今年一番記憶に残った海外でのライブは?」
Rinさん「韓国での「The GLOW 2025」フェスですね。初めてサービスモニターを使って。後ろの画面に自分たちが映るんですけど、憧れだったのでLenoの鍵盤ソロ中はみんなでずっと後ろの画面を見てましたね笑」
Molさん「あとは金テープもあったよね!」
今年も世界各地でライブを通じて、新しいファンの人たちと出会えたと話してくれました!
そんなBillyrromは今月に3rd EP「Jupiter=」をリリース!
タイトル通り「木星」から着想を得たという今回のEP。
Molさん「木星って太陽系で一番大きな惑星で全部ガスでできてるんですよ。圧倒的な存在感があるのに、佇まいはすごく静かな感じがするというか。その形のないガスというものでこう形作られてるっていうところが、僕の中でBillyrromとすごく合致して。静かな闘志というか、圧倒的なんだけれど静寂は保ってる、そういうバンドになりたいし、そういう部分も実際持ってるなっていうふうに僕の中で結びついたんです。それをみんなにプレゼンしたみたいなところから始まりました。なんかそういうふうに感じる人もいてくれたらいいなぐらいの感覚です。」
EPの一曲目に収録されているのは「Bon Voyage」
コマキさん「一曲目に良い旅をなんですね!」
Rinさん「そうですね。改めて5年目ということで、自分たちの現在地を表しているEPなので、それをやっぱり聞いているみんなにも感じてほしいです。自分たちもこれをリリースすることによって、最後の曲「Unknown Island」につながる、自分たちが未知の島へ探求しながら旅をしていくっていう。この活動に対して良い旅をっていうところになりますね。」
コマキさん「「Bon Voyage」、「Unknown Island」のどちらも、自分たちの中で声を掛け合っているみたいなイメージが曲から連想されます。音楽で旅をしながらも、日本語にめちゃくちゃこだわってるのかなっていうのを感じるんですが…」
Rinさん「自分たちは日本のバンドで日本人として、やっぱり日本語の中にある美しさっていうものは、自分たちが表現したいことを一番表現できると思って使っていますね。」
今回のEPでチャレンジしたという感覚はなく、自分たちのルーツに立ち返り、この5年間で噛み砕いて咀嚼したものを織り交ぜて自分たちにしかできないサウンドにしたと聞かせていただきました。
Molさん「ちょうどこのEPを制作するちょっと前ぐらいに、今後アルバムとかをどうしていくみたいな話になった時があって。その時に何か合言葉みたいに飛び交ってたのが「ボンボヤージュ」って言葉だったんですよ、いやいやもうそこは俺ら出向でしょと!ふざけてたんですけどまさかそれがEPに本当に入ってくるとは思ってなかったです。」
Rinさん「Billyrromっぽいって何なんだろう っていうタイミングって結構何回かあって。そうなった時に、自分たちが表現したい音言葉っていうのをちゃんと表現できているっていうのがやっぱ一番Billyrromっぽいんじゃないかなっていうのに改めてこのEPを制作して気づきましたね。」
たっぷりと新EP「Jupiter=」についてお話を伺うことができました!
そんなEPを引っ提げたツアー「Billyrrom Asia Tour 2026 Jupiter=」が大阪からスタート!
今回も日本から始まり、ソウル、香港などアジアを回るツアーとなっています!
ツアーの初日となる大阪公演は来年2/21(土)です!
どんなライブを見せてくれるのか、来年も楽しみですね!
トークの詳細はぜひタイムフリーでお聞きください!↓
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