Chillin’ Sunday

NOW ON AIR

15:00-18:00
Chillin’ Sunday
FM802 35th ANNIVERSARY "Be FUNKY!!" SPECIAL LIVE RADIO MAGIC"チケット先行受付! <15時台>◆ ハーベストの丘 SPRING BREEZE4/6(土)にwacciを迎えて行なった公開収録の模様を一部オンエア!「ハーベストの丘入園券」のプレゼントも! <16時台>◆ チャージリクエスト明日からの1週間を頑張るパワーを蓄えるチャージリクエスト!リクエストがOAされた方にはスタバカード500円分をプレゼント! ◆ 京都銀行 JAZZIN' PARKオススメのジャズアルバムを1枚ピックアップしてお届け♪ <17時台>◆ サラヤ Feel The Ocean「海」と「水」をキーワードに様々なトピックスをお届けしていきます。毎月テーマを決めて海を感じるナンバーをオンエアしていきます。4月のテーマは「春に聞きたい海ソング」
UR LIFESTYLE COLLEGE

NEXT PROGRAM

18:00-19:00
Chillin’ Sunday

心地よい音楽とともに、より良い・より豊かなライフスタイルを、女優・吉岡里帆がナビゲートします。

NOW PLAYING

16:44

more than words羊文学

ListenRadiko

STREAM

NOW ON AIR

NEXT PROG

PREV
Chillin’ Sunday
15:00-18:00
Chillin’ Sunday
UR LIFESTYLE COLLEGE
18:00-19:00
UR LIFESTYLE COLLEGE
NEXT

TIMETABLE

23:00-23:20
[SAT]ぴあ コマキ手帖

TODAY'S PROGRAM

聞きたい、食べたい、一緒に暮らしたい音楽、人、風景など、アナタの毎日にワクワクをプラスする番組です。〝未来をたがやす”「コマキ手帖」のコーナーもお引越し!
REQUEST

BLOG ARTICLES

*#コマキ手帖:「méli mélo osaka @melimelo_osaka_」*

4月13日のRoundtable with Komaki <コマキ手帖>のコーナー♫
自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、
いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!

7月にcreative Center Osakadで開催!!
『すきを見つけよう!だいすきを育てよう!』 音楽とマルシェでお届けする関西ローカルのカルチャー博」
「méli mélo osaka」

今日は イベントプロモーターのGREENS の神生さん&中村さんが生出演!!!

・「méli mélo(メリメロ)」とは??

フランス語で雑多な、わちゃわちゃしたって意味があって、

音楽とかマルシェとかいろいろなものを集めたイベントにしたかったので、響きも可愛くて、、、この名前にしました!

・このイベントのきっかけは??

神生さん「2021年まで六甲山ミュージックという山頂でやっているすごい緩いフェスがあって、今、なくなってしまっていて、やりたいチームで何かやろうという感じで始まりました。

すごいいいイベントだったなと思って、お客さんもスタッフも出演者もみんなハッピーな気持ちになっていたなーって。」

中村さん「去年、森道市場の方に行っていて、なんだこれは?ってなって

音楽も、食べ物も、マルシェも同じバランスというか、全てが見足りない感じで。

関西でもこんな空気感のイベントができたらなーって気持ちから、始まりました」

コマキさん「スローガンがとても素敵で・・「好きなものを見たくって行ったら、さらに好きなものが増えた」そういうイベントにしたいって」

神生さん「マルシェ目当てで行ったお客さんがライブ見て、いいなーってなって、家帰って聞いてハマっていくみたいな。逆も然りで、どんどん好きなものが増えていったらいいなーって」

コマキさん「楽しくって忙しくなりそう。心が」

神生さん「ワクワクと頑張るぞっていう緊張と・・」

・最後にお二人の気になるものことは??

中村さん「語学学習に興味がありました。台湾とかまず、英語とか・・・・」

中村さん「ノルウェーのAIMING FOR ENRIKEで来日していて、メンバーと話す機会があって、5年前は英語とノルウェー語だったのが、日本語を話して、文字も読めるって状況になっていて
どうやらDuolingoで勉強したみたいで・・・」

神生さん「欲しいものなんですけど、カメラ」

「先輩でカメラを持っている人がいて、先輩が送ってくれる写真を見てたら、何かちょっと違うかもってなって、欲しくなってます」

お二人ともありがとうございました!!!

〜〜〜〜〜méli mélo Osaka INFO〜〜〜〜〜
・7/15(月・祝)
会場: Creative Center OSAKA(名村造船所跡地)
出演:小山田壮平 / 奇妙礼太郎BAND /AND MORE
マルシェ出店:Rum Chai / lovecycle / nico+isT / honopottery / CHIY◎ / hoop /
NULA candle / samui. / LES CHATS
OA現在、チケット&数量限定お買い物券つきチケット発売中
チケット&詳しくはこちら⇩
https://www.greens-corp.co.jp/melimeloosaka/




タイムフリーしてね!
https://radiko.jp/share/?sid=802&t=20240413230321

*#コマキ手帖:「柏倉陽介 @y_kashiwakura」*


4月6日のRoundtable with Komaki <コマキ手帖>のコーナー♫
自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、
いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!

今日は、
ネイチャー・フォトグラファー柏倉陽介さんの
インタビュー後編をお届けします!

柏倉さん「ボルネオ島には、パーム油、油の入った食物とか、洗剤とかバイオ燃料もあおうですが、いろんなものに使われていて・・・

地の果てまで、アブラヤシ農園が続いている、そんな風景が続いているという。

私たちの生活が深く関わっている問題で皺寄せの先で、タオルを被ったオラウータンがいると・・・・」


柏倉さんの写真集「Back to the Wild 森を失ったオランウータン」の表紙にもなっている
タオルを被ったオラウータン

コマキさん「その畑も目の前にすると、、、すごい景色なんでしょうね」

柏倉さん「自然の災害よりもインパクトのある

人間の力で少しずつが何十年も広がってしまうと。

ものすごく、人間の開発の恐ろしさがよくわかる景色です」

食事をする、手を洗う、洗濯する、基本的な生活の中でパーム油って入ってきているので

自然を壊してやろうって気持ちがないんですよね。

どこかで、皺寄せがきてしまっているのが、現地に行って気づきましたね」

・日常生活において、私たちができること。

柏倉さん「いろいろあると思っていて、パーム油を使っているけど、違法な伐採などなく、しっかりと生産体制も目が行き届いている。そういう工場から製造されたものを使っている。

サラヤさんとかそうですよね。」

コマキさん「パーム油が悪というわけではないですよね」

柏倉さん「どういう会社が、現地にどのように還元できているのか含めて、消費者がしっかりと見ていければ、問題を少しでも還元できるのではと思っています。」

・私たちが、柏倉さんの活動に参加するには

柏倉さん「そうですね。写真集(Back to the Wild 森を失ったオランウータン)を買っていただいて、印税が、全額寄付や現地での寄付につながりますので。
よろしくお願いいたします」

今後はいろんなことを考えて、森のためにはと考えて、写真も撮っていければと思っています」

コマキさん「第一歩として、私たちが、オラウータンの保護施設について知るっていうのがついて考えるのが。

柏倉さん「もし可愛いいなって思った方は、日本にも動物園でオラウータンで見れますので。

それで、ボルネオの、現地のオラウータンのリハビリテーションセンターに足を運んでいただきましたら、色々な感情が湧いてくると思います」

・柏倉さんが思うミ未来

柏倉さん「具体的には、現地で生きる野生動物が種をつないでいけるように

森をしっかりつないでいったりとか、熱帯雨林の整備、回復ができる未来が訪れたらいいなと思います」

柏倉さん2週にわたってありがとうございました!!!

タイムフリーしてね!
https://radiko.jp/share/?sid=802&t=20240406230308

*#コマキ手帖:「柏倉陽介 @y_kashiwakura」*



3月30日のRoundtable with Komaki <コマキ手帖>のコーナー♫
自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、
いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!

今日は、
ネイチャー・フォトグラファー柏倉陽介さんの
インタビュー前編をお届けします!

・ネイチャーフォトグラファーとは??

柏倉さん「結構、幅広い人が色々なものを撮っているのですが、

僕の場合は北極圏のオーロラだったり、屋久島の森だったり。

色々、風景、動物、自然の関係の写真を撮っていますね。」

・撮影の時に心がけていることは??

ボルネオのオラウータンの問題に出会ってからは、

綺麗な風景だけでなく、その場所の問題とか、どんな環境破壊がされているのか?

そのようなものにも目を向けるようになりました」

「自然ていうのは、綺麗なものなだけでなくで、ほのに災害とかは恐ろしいものでありますし、

その環境破壊が災害をひき起こすこともありますし

ネイチャーフォトグラファーとしては、いろんな方向から、その場所を見て、撮影できたらいいなと思っています。




ボルネオのオラウータンを写真集を作り、その印税の一部をオラウータンのリハビリセンターに寄付されている

・先月、柏倉さんの「Back to the Wild 森を失ったオランウータン」が発売されました

柏倉さん「きっかけはサラヤ株式会社さんが後援しているボルネ保全トラストという環境保全団体のスタディーツアーに参加したのがきっかけですね。」

コマキさん「スタディーツアーっていうのは」

キナバタンガン川とか、オラウータンの施設も含めていろんなところを、めぐって現地で何が起こっているのかっていうの見て行くというツアーでは

残された僅かなあの川岸の森に追い詰められていたんですねそれでその動物の密度が濃くなってあの川を下っている僕から見ればすごい野生動物がたくさん目の前に現れてくれるっていうすごい場所だなあっていうふうに勘違いをしていたんですよであそうだったのかと動物たちが追い詰められてきたからこそ僕が取れているんだっていう結構その時にこう恥ずかしい思いを難しくなったような思いをしましたねはいそれをきっかけにしてまあオラウータンの保護施設に行った際にあの自分が撮ってきた世界っていうのは美しいもの素晴らしいものええばかりそう思うそう感じるものばかりだったんですねなのでそうじゃないあの人が目を向けない世界も撮影しないとねぇフォトグラファーとしてはちょっと違うんじゃないかっていうような思いでオラウータンのお施設を撮ることになりましたそれがですねこの写真集の

「現地で何が起こってるのかを確認するツアーで」

「動物たちが、現れてる森のすぐそこに、農園が迫っていて。

残された僅かな川岸の森に追い詰められていたんですね。

僕から見ればすごい野生動物がたくさん目の前に現れてくれるっていうすごい場所だなあっていうふうに勘違いをしていたんですよ。

動物たちが追い詰められてきたからこそ僕が取れているんだっていう、その時に恥ずかしい思いをしましたね。

これをきっかけにして、オラウータンの保護施設に行った際に、自分が撮ってきた世界っていうのは美しいもの素晴らしいもの、そう感じるものばかりだったんですね。

なのでそうじゃないあの人が目を向けない世界も撮影しないと、ネイチャーフォトグラファーとしてはちょっと違うんじゃないかっていうような思いで

オラウータンのお施設を撮ることになりました。」

そんな、柏倉さんとのインタビュー後編は来週お届け!!

タイムフリーしてね!
ttps://radiko.jp/share/?t=20240323230128&sid=802
×
×