#ハチパレ ▽ Colorful Connect【映画『GODZILLA 決戦機動増殖都市』】
2018-05-20

色とりどりの情報をお届けする【Colorful Connect】
今日ピックアップしたのは、昨日から公開となった
映画『GODZILLA 決戦機動増殖都市』
「ゴジラ」シリーズ初のアニメ作品として製作された、劇場3部作の第2章で
2万年もの間、地球に君臨し続けてきた<ゴジラ>と、それに抗う「人類」の物語です!
今回の第2章では、体高300メートルを超える、
歴代最大のゴジラ<ゴジラ・アース>を倒すために、
シリーズ不動の人気を誇る<メカゴジラ>が新たな姿で現れます
あらすじはこちら…
20世紀最後の夏。究極の存在「ゴジラ」の出現により、
人類は地球脱出を余儀なくされる。
人類は、新たな惑星を目指して旅立ちますが、計画は失敗。
20年の時を経て、再び地球へ舞い戻りますが、宇宙飛行による時空の歪みは、
母なる地球を、ゴジラを頂点とした「二万年後の地球」に変えていました。
幼い頃、ゴジラに両親を殺されてから、
地球に戻り、ゴジラを倒すことだけを考え続けていた、一人の青年・ハルオ。
彼は仲間たちと共に、ゴジラに蹂躙された地球を取り戻すため、決死の戦いに挑みますが、
地中深くから現れた真のゴジラ=ゴジラ・アースに敗れます。
傷ついたハルオを助けたのは、「フツア」と呼ばれる民族の少女でした。
地球人類の生き残りと目される「フツア」の一族は、
死の星へと姿を変えた地球で身を守るため、
「ナノメタル」と呼ばれる金属を、武器にしていました。
ゴジラに敗れ、絶望するハルオたちでしたが、この「ナノメタル」こそ、
21世紀に、対ゴジラ決戦兵器として開発された
「メカゴジラ」を構成する物質だったことが判明。
地球には、メカゴジラの開発プラントが、今なお残っていることが明らかになり……。
というお話です!
第1章のキャッチコピーは「絶望は、進化する。」ということで、
あまりに巨大すぎる存在「ゴジラ」を前に、
やっとの思いで掴んだ希望すら、
一瞬で潰されていく人類の姿が印象的なストーリーとなっていました
そして、今回のキャッチコピーは、
「人類最後の希望〈メカゴジラ〉が、起動する。」
前作とは打って変わって、散り散りになってしまった仲間と割とスムーズに合流できたり、
ゴジラ撃退に有効な物質が登場したりと、希望の光が差し込んできます。
むしろ「これうまくいきすぎてない…?」と、
逆に心配になるほどだったんですが、
その気持ちは、観ている私だけではなかったようで、
徐々にキャラクターたちも、自分たちに舞い込む幸運な出来事に不安を感じ始めます
今回印象的だったシーンは、
今まで力強く軍を統率していた主人公・ハルオくんの弱音。
「俺はこのままでいいのだろうか」と呟く場面があるんですが、
そのシーンでは、ゴジラの圧倒的な力、
人類の命運を背負う責任の重さを感じました。
希望にみえていたものが、絶望へと変わるんじゃないか?
そんな予兆を感じさせる、作品の中で、とても重要なシーンとなっていました
そして今回のキーポイントは「メカゴジラ」!
あなたは、ゴジラとメカゴジラの関係性をご存知ですか?
’’ゴジラを倒すことを目的に製作された
’’メカゴジラが登場したのは、今から44年前。
そこから彼らの関係は始まっているんですが、
その因縁の戦いは、今回のアニメ版ゴジラでも描かれています
ゴジラとメカゴジラ、どちらに軍配が上がるのか?
結末を楽しみにしていてください
またこの機会に、今までのゴジラの歴史に触れてみると、
より物語の世界に深く入り込めるのではないかなと思います!
アニメ版ゴジラシリーズ、全3部作の第2章です!
第1章に続き、圧倒的なゴジラの力を、
ぜひ劇場で体験してほしいと思います
ご紹介した映画『GODZILLA 決戦機動増殖都市』は、
TOHOシネマズ梅田 他にて絶賛公開中です!
来週も、アナタの毎日に、新しい彩りを!
【Colorful Connect】お楽しみに〜


