フィンランド発のロックバンドUsからリーヴァイ(ドラム)、パン(ハーモニカ)、テオ(ヴォーカル/ギター)、マックス(ギター/ヴォーカル)が揃って生出演!
今年6月には洋楽ヘビーローテーションとして楽曲「Yo-Yo Revolution」をOAしていましたね〜。
“こんにちりん” と元気に登場してくれましたが…
一昨日、金曜日にはフィンランドでライブがあり、その足で空港に直行したとのこと(笑)
メンバーのリーヴァイは(謙遜されていましたが)日本語がかなり堪能!
兄の日本語の教科書を使って独学で学んだそう!
UsはFUJI ROCK FESTIVALには3年連続出演!
今年はRED MARQUEEに”1日に2度出演”という快挙も成し遂げて…特別な年になったそうです。
そんなフジロックのステージでは日本のバンドTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTのカバー、「CISCO ~想い出のサンフランシスコ(She's Gone)」、「Baby, please go home」の2曲を披露。(ちなみに「スモーキン・ビリー」を登場SEに使用)
THEE MICHELLE GUN ELEPHANTには3年ほど前に出会ったそうでサウンドに親近感を覚えたそう。実は2000年代のフィンランドのバンドマンにはミッシェルに影響を受けた人たちが多いらしいです。
Usといえばストレートなロックンロールに乗るハーモニカサウンド!
ハーモニカのパンは19歳の頃から練習を始めたんですが兄のテオがギターをやっていたので「何かソロができる楽器を!」という事で始めたんだとか。「持ち運びも簡単だしね〜」なんて冗談も言ってましたね。
元々はマックス、パン、テオの3兄弟を含む5人バンドだったUs。
今はやめてしまったベースに誘われてサポートとしてドラムに入ったリーヴァイでしたが気づいたらメンバーになっていたそう。
最新アルバム『Everybody's Giving Up The Cabaret(エヴリィバディズ・ギヴィング・アップ・ザ・キャバレー)』が現在発売中!テイクを重ねずライブ感を大事にしたことで「ナチュラルにエネルギーが溢れた1枚」と語る作品。
プロデューサーを担当したチャーリー・ラッセルは ”いいオーディエンス” でもあり、
いい録音が録れた時はノってくれたそう。
(アルバムにはチャーリーの声も入ってるかも…)
そして「いつかフィンランドに行きたい!おすすめは?」というリスナーの方からのメッセージに対して…
「一年のうち、どの時期に来るかによって変わってくるね〜。」とのこと。
白夜で太陽が沈まない時期もあるし、雨ばっかりで太陽が全く見えない時期もあるフィンランド。ちなみにフィンランドの雨は常に横殴りで「降ってこない」そう。首都ヘルシンキは散歩するのも良いし公園も多いんだとか。
フィンランドといえば「サウナ」!
もちろんフィンランドでも街のあちこちにあって、リーズナブル。若い人も多く”みんなのもの”という感じなんだとか。本場フィンランドのスタイルは、日本のサウナと様式がにているとのこと。冬にサウナを楽しむ時は、温まった後、雪にそのままダイブのが良いそう。
そしてフィンランドで役立つ言葉は…”Huomenta(フオメンタ)”。「おはよう」という意味です。
「〜が食べたい。」って言いたいんだけど〜というオチケンの質問には「指を差したら?」と笑
ちなみにおすすめの食べ物は「トナカイ」だそう!!
【Us JAPAN TOUR 2026】
9/28 (月) 京都磔磔 (SOLD OUT)
9/29 (火) LIQUIDROOM (SOLD OUT)
もう一度聴きたい方はコチラから☟
(過去1週間に限りいつでも後から聴取できます/有料のタイムフリー30なら過去30日以内のラジオ番組を時間制限なしで楽しめます)
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https://radiko.jp/share/?sid=802&t=20260927161852]
[Information]
▼ Official Website:
https://www.sonymusic.co.jp/artist/Us/
▼ Official X:
https://x.com/usbandjapan