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4/29 REQUESTAGE15 Perfume

「REQUESTAGE」、5回目の出演となるのはPerfume!1曲目「TOKYO GIRL」から、正確に打ち付けられるリズムのもと、緻密に作りこまれた静と動を巧みに盛り込んだダンスでオーディエンスの視線を惹きつける。

ライトブルーとオレンジのフレアたっぷりのワンピースをひらりと揺らしながら踊る彼女たち。
バンドセットがない広いステージ、たった3人で踊っているのに彼女たちの姿はなんとも大きく感じてしまう。
次曲「FLASH
でも、その力強くもしなやかで美しいダンスに見とれてしまう。
360度に展開されたこの日の舞台は彼女らにとって、全方位でパフォーマンスを体感させられる最高のステージに違いない。

MCでは、いつものように3人の自己紹介をした後、久しぶりの本イベント出演に喜びの言葉を述べる。
そして、この日のイベントが彼女らにとって今年初のライブだったと話し、久々のステージに緊張しつつも
「(みんなに)会いと〜てしゃ〜なくって。このイベントは東京じゃできんよ? 異様に豪華じゃろ?
(自分たちも)思う存分楽しませてもらおうと思ってる」とイベントに懸ける思いを語る。

そして「(リクエストされたのは)意外でした。愛していただけてうれしいです」と、2008年に発表された「Dream Fighter
へ。
その後も休むことなく「Miracle Worker」へと繋げていく。
ステージ後半にはライブでお馴染みのP.T.Aのコーナーでオーディエンスと一緒になって盛り上げると、
ラスト曲で披露したのは「ポリリズム」。色褪せない楽曲の魅力に魅せられっぱなしで、全5曲のステージが幕を閉じた。

ライター 黒田奈保子

4/29 REQUESTAGE15 flumpool

 イベントは早くも中盤、flumpoolのステージへ!
1曲目に披露されたのは「星に願いを」。

阪井一生(Gt)が美しいメロディを紡ぎ、そこに艶感のある山村隆太(Vo)の歌声が重なっていく。
「最高のイベントにしましょう〜!」と会場を煽り、続いて披露されたのは「夜は眠れるかい?

バンドにこれまでになかった荒々しさを全面に出した、ダークな楽曲はライブでも大いにその魅力を放っていく。
雄々しく攻め込んでいく楽曲、そこに男の色香が加わり、なんとも言えぬ高揚感を感じてしまう。
尼川元気(Ba)、小倉誠司(Dr)、2人のひりつくような生命力溢れるリズムがオーディエンスの体を揺さぶっていく。


MCでは阪井と山村による、ライブ直前のステージ裏でのエピソードやドラマ出演話、
さらには大阪城ホール前での路上ライブ時代など、関西弁丸出しのまま2人でのトークが進んでいく。

本イベント初登場とは思えないほど馴染みのある雰囲気に会場からは大きな笑い声が沸き起こる。

そして、ラジオでの繋がり、音楽の繋がりに改めて感謝の言葉を語り、
「この春、戦っている人に歌いたい」と「花になれ」へ。
上昇感のある壮大な楽曲で会場を盛り上げると、続いて「ラストコール」へ。
今年3月にリリースされた新曲ながら会場の一体感はばっちり!最終曲「大切なものは君以外見当たらなくて」まで、バンドの世界観を力強く打ち出し、
会場の高い熱量を次のステージへと繋げてくれた。

ライター:黒田奈保子

4/29 REQUESTAGE15 フレデリック

イベントは早くも3番手、神戸出身の3ピースバンド・フレデリックのステージへ。
DJ鬼頭由芽がバンド名を紹介するやいなや、会場から大きな歓声が沸き起こる。

ライブを勢いづけるため、1曲目に選ばれたのが「オンリーワンダー

2016年6月のヘビロテに選ばれていたこともあり、
会場に集まったリスナーたちは何度も聴きこんだであろうこの曲。

ステージ開始早々のキラーチューンの披露に、会場の熱量は一気に上昇。
曲中には「802で踊れよ♪」とリリックをアレンジし、観客を盛り上げていく。
続く「オドループ」では彼らのサウンドの特徴である、いつまでも耳に残る言葉遊びと、軽妙で中毒性のあるサウンドで、
会場をあっという間にダンスフロアに代えていく。

PVの振り付けのままに踊ってみたり、曲間の手拍子も息ぴったりな観客の姿を見て、
三原健司(Vo&Gt)は思わず「最高〜!」と声を大きく叫ぶ。

ステージはあっという間に最終曲「ハローグッバイ」へ。「REQUESTAGEは声で繋ぐイベント。DJさんが、リスナーのみんなのリクエストする声があって、
自分たちはこのステージに立ててる。

ミュージシャンとして、この会場に来ている1人1人が会場に来る前よりも帰るときのほうが音楽を好きになっていてほしい。
フレデリックとして、1人の男として、歌を歌い繋いでいきたい」と、イベントはもとより、音楽に懸ける思いを熱く語る。
これまでとガラリと空気を変えた深みのある楽曲は体にしっかりと染み込んでいき、
短い時間ながらもバンドの多彩な世界観をしっかりと観客に見せつけてくれた。

ライター:黒田奈保子
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