2019/07/07 Sun   ◇MORNING STORY◇

今日ご紹介したのは、、、
砥上裕將『線は、僕を描く』という本

どんな話かといいますと・・・

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小説の向こうに絵が見える! 美しさに涙あふれる読書体験

両親を交通事故で失い、喪失感の中にあった大学生の青山霜介は、
アルバイト先の展覧会場で水墨画の巨匠・篠田湖山と出会う。
なぜか湖山に気に入られ、その場で内弟子にされてしまう霜介。
それに反発した湖山の孫・千瑛は、翌年の「湖山賞」をかけて霜介と勝負すると宣言する。
水墨画とは、筆先から生みだされる「線」の芸術。
描くのは「命」。
はじめての水墨画に戸惑いながらも魅了されていく霜介は、
線を描くことで次第に恢復していく。


漫画版も大反響! 週刊少年マガジンで絶賛連載中! 
漫画は『この剣が月を斬る』の堀内厚徳さん。
原作者の砥上裕將さんの水墨画を漫画内で見ることが出来ます!!