Roundtable with Komaki

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音楽活動の話はもちろん、今注目しているもの・コト・音楽など、時にはゲストを交えながら、リスナーとシェアする1時間プログラムです。プレゼントへのエントリーやリクエストは「REQUEST & PRESENT」から

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2026 / 03 / 12 ネヤドラBLUE BERRY GUYS vol.50

DJ 柄須賀皇司がお届けする「ネヤドラ BLUE BERRY GUYS」

シーズン4は「会いたい人に会いにいく」をテーマに、様々なゲストの方に皇司ブーンが会いに行っています!
今夜は皇司ブーンにかな〜り縁深い人と会っていきます!

奥野荘さん「俳優の奥野壮ブーンです!」

皇司ブーン「俳優の奥野壮さん!もう僕は壮と呼ばせてもらいます。まずは、僕との関係ということで、一番わかりやすいところからいくと壮のお兄ちゃんが、僕と同級生なんですよね。もうこれだけ。でもこれがかなり深くて…」

皇司ブーンがお兄さんと遊ぶため家に遊びに行った際には、中学生の壮ブーンがいたり…

皇司ブーン「当時は中学生の奥野壮小僧がいたなぁ…パンツ一丁でずっと携帯ゲームしてた笑 いまは活発そうなイメージがあるけど、当時はもうソファーから一ミリも動かへん、帰る時も同じ体勢で皇司くんバイバーイみたいな。」

何度もお家に遊びに行っていた皇司ブーンは壮ブーンのおばあちゃんの車に乗った話など、同郷エピソードがたくさん!

寝屋川市出身というゆかりもありつつ、壮ブーンはthe paddlesの高校時代のライブもみていた壮ブーン!

壮ブーン「当時ライブを見て思ったのは、高校生のバンドのライブってこんなに盛り上がるんやって!お客さんもめっちゃおったよね。」

皇司ブーン「いたね〜。まだthe paddlesになる前のバンド名。AWAKEのときに、そのバンド名と同じCDをリリースして。で、ファンファーレっていう曲が入ったそのCDのジャケットは壮のお兄ちゃんにデザインしてもらいましたね。」

昨年の壮ブーンのバースデーイベントでは、the paddles の「25歳」を歌ったり、写真集のお渡し会ではファンの皆さんからthe paddlesからのライブ報告を受けたり、The paddles のライブでは皇司ブーンが壮ブーン入りのファンから声をかけられたり…!

そんな2人が仕事で、しかもネヤドラのコーナーで話しているのがなんだか感慨深いですね〜!

そして壮ブーンにも「いま会いたい人」について聞いていきました!

壮ブーン「本当にずっと思ってたのが 皇司くんとお仕事の現場で会いたいなって。僕が中学生の頃から皇司くんのこと知ってるし、曲がいいのも知ってるし。一生懸命頑張ってるのとかも、お兄ちゃんから聞いたりとかしてライブに行く中で、全然違う業種やけどどこかの機会で、例えば僕の主演ドラマの主題歌をやっていただいたりとか!そういうお互いが一番嬉しい形でまた皇司くんと会いたいなと思いますけどね。」

皇司ブーン「うんうん。これ、会いたい人に優劣とかないんですけど、シーズン4で1位かも。」

壮ブーン「プライベートで別に皇司くんと会うことあるし、お兄ちゃんと一緒にご飯行ったりとか。ライブ見に行ったり、今回もお仕事だけどラジオで皇司くんと会えたり。なんかもっと僕たちの本業である役者と音楽が交わる瞬間で会えたらこれ以上ないですね。主題歌あるんじゃないかな?ってワクワクしてる自分もいますね。」

あまり自分の中でビジョンを持つことが少ないという壮ブーン。
週刊少年ジャンプに掲載されることと、自分が出演するドラマの主題歌がthe paddlesになることを目標にしたいと話してくれました!

幼いころから知っていて、別の道で頑張っている2人ならではの話をたっぷりと聞くことができました!
今後の2人の活動が交わる瞬間が楽しみです!

奥野壮さん、ありがとうございました!
トークの詳細はぜひタイムフリーでお聞きください!


そして引き続き、皆さんからのテーマメッセージも募集中!
送ってくれた方には、「ネヤドラお守り風アクリルキーホルダー」をプレゼント!
HPのメッセージフォームから送ってね♪


====【 the paddles 】======

・3rd EP「結婚とかできないなら」がリリース中!

・3/30(月)@梅田CLUB QUATTRO
 「いつか君と別れてしまうならツアー 追加公演」

・4/1(水)@福島2nd LINE
 「一音一恩 -延期編-」
 w/UNFAIR RULE

・4/22(水)@梅田Shangri-La
 「見放題 SPRING TOUR 2026」


トークの詳細はこちらから!
https://radiko.jp/share/?t=20260312251505sid=802

2026 / 03 / 12 【 田口トモロヲ 】

\ RADIO∞INFINITY /

/////// 田口トモロヲ ///////

今夜は3月27日より公開の映画「ストリート・キングダム」をご紹介!
田口トモロヲ監督にDJハタノが直接お話を伺いました!

ハタノさん「まずは、今作のストーリーと制作することになったきっかけを教えてください。」

田口監督「いま日本中で何万人も集まるロックフェスが大流星時代だと思うんですけれども、実はそのロックフェスの礎となるようなシステムを作った人たちのことがあまりにも語られていないということがをきっかけで。その礎を作った人たちが、僕が今回監督をさせてもらった映画「ストリート・キングダム」の中に出てくるんですよね。ぜひこの人たちを自分の映画を作るというやり方で、ロックファンも含めた若い人からお年寄りなど、あらゆる人たちに知ってもらいたいということで作りました。」

ハタノさん「オールスタンディングができたきっかけや、ライブハウスやフェスが今の形になるまでのゼロから何かが起こる瞬間を見ることができる映画だなと思いました。」

今作では。当時の東京の空気感が描かれており、今もなお愛されているライブハウスの名前が出てきたり、その時代の空気を完全に再現されている部分が特徴ですが…

ハタノさん「再現するにあたって、特にこだわったポイントだったり、難しかったポイントはありましたか?」

田口監督「登場するライブハウスが、今もうないんですよね。さあどうすると言った時に、一番最初の作品から組んでいる美術の丸尾さんが、じゃあ作るよと一言言ってくれて。全部セットなんですよね。丸尾さんは僕と同世代なので、その時代も見ているし、当時のライブハウスの空気感を知っているので、全部作ってくれて本当に感激しましたね。」

当時の空気感を見事に再現したセット。
照明やスピーカーも、一般的ににライブハウスを作るような形で作ってたとお話いただけました。
使用した機材などは、できる限り古い機材とかを集めて再現したとのこと!

ハタノさん「劇中の、ライブハウスで行われたバンドの演奏シーンや音響がポイントだと思うんですけども、どのように制作やディレクションされていったんでしょうか?」

田口監督「これは本当にレジェンドたちの真実の物語であるので、そのレジェンドたちの本当の音を使用したいということで、当時のレコードやCDを使いました。そしてバンドを演じる俳優の方へは、ライブ感を出すパフォーマンスに集中してもらうため、当時の音源に口パク当てぶりという形でスタジオに入ってもらって練習した"ボヘミアン・ラプソディ方式"と呼ばれる方法で演じてもらいました。」

最後にこの映画を通じて、若手バンドやライブハウスシーンに伝えたいことをお聞きしました!

田口監督「忘れられているというか、あまり語られていないレジェンドたちを若い人含めて知らなかった人たちにプレゼンしたいというつもりで撮ったのが始まりで。それと同時に、昔の機材が古かったりで、そういう限界はあるかも知れないけれど、楽曲やステージングは今と全く見劣りしないし、当時はとても新しいポップなことをしたりしていて、各バンド自体が個性的で、同じような傾向のバンドがいないというのが当時の自分にとっては驚異的だったんですよね。だからそれを今の人たちにぶつけた時にどう感じるかなっていうのが楽しみでもあり、衝撃でしょっていうふうに思っています。いま考えると、オルタナティブのまさしく始まりだったと思います。僕も一映画ファンなので、皆さんも言葉ではない感覚で自由に見て自由に感じて、なんかちょっと大げさな言い方をすると明日へのヒントにしていただけると嬉しいです!」

映画「ストリート・キングダム」の公開は3/27(金)です!
感想などはメッセージ&Xポストは「#RI802」をつけてシェアしてください!

田口トモロヲ監督、貴重なお話ありがとうございました!
トークの詳細はぜひタイムフリーでお聞きください!

https://radiko.jp/share/?t=20260312255017&sid=802

2026 / 03 / 05 【 yummy'g (@yummyg_official) 】


\ RADIO∞INFINITY /

/////// yummy'g ///////

yummy'gのメンバー揃ってスタジオに初登場です!

ハタノ「初めてお迎えした感じがしないんですけど、昨年の9月にネヤガワドライブロックフェスにVo&Gt.ASUKAさんとBa.ARISAさんが出てくれて、Dr.ともさんも付いてきてくれてましたもんね。その前さかのぼるとミナホでも挨拶させてもらったりとか。ちなみにネヤドラ出身のメンバーがいるって話あったと思うんですけど、これは誰でした?」

ともさん「ドラムのともです」

ハタノ「どれぐらい前?」

ともさん「ちょうど今月誕生日で免許更新なんで2年前」

ハタノ「ヘルメットおじさんには教わってたんですか?」

ともさん「教わってなくて、一回も見たことなくて。別の棟にいるらしいとかいう噂を聞いたりとか」

今回!スタジオ初登場ということで番組恒例1分間自己紹介タイムに挑戦していただきました!!

トップバッター、Ba.ARISAさんから挑戦です!

・好きな食べ物はお母さんのクリームシチュー
・好きなラーメンは家系ラーメン
・好きな焼肉は上ミノ
・好きな色はピンクで
・習い事は年長さんからエレクトーンをやっている
→まだやってます
・小学2年生からクラブチームに所属し高3までバレー部
→高校生で怪我して、タイミングを逃して今も足にボルトとプレート入ってます
・好きなアーティストはNovelbright
→ ファンクラブ入っていて、ドラムのねぎさんがめっちゃ好き
・ 好きなジャニーズは菊池風磨さん
・ 好きなものはぬいぐるみで家に大量にあって一緒に喋る
・ 最近ハマってるのはDEATH NOTEでキラがめっちゃ好き

続いては、さっき練習して17秒だった!?Vo&Gt.ASUKAさんです!

・最近好きになった食べ物はプリン
・特技がお姉ちゃんと一緒に小学校からやってた水泳
→バタフライまでできる。超得意。
・もう一個の特技はあつ森で家ひたすら建てるのが得意
→ハマりすぎて1日2,3件ぐらい作って寝るっていうのをしていて今200軒ほど。追加コンテンツのハッピーホームデザイナーでキャラクターみんなの別荘づくり
・ 最近ハマってることはARISAと一緒でDEATH NOTEのアニメ見ること
・趣味は休みの日にでっかい公園行って太陽の下で芝生で寝っ転がって3時間ぐらい寝ること
・実家でダダっていうビションフリーズとトイプーの犬を飼っている
→まだ1歳

ラストはDr.ともさんです!

・MBTIはENFJで主人公
・特技は二重跳びとフラッシュ暗算
→暗算検定1級所持。昔は7桁×8桁とかを暗算していた
 フラッシュ暗算は習ってたそろばん教室が1日1回しかフラッシュ暗算の検定を受けれなくて練習とかもなかったため3級所持
・最近はラストコールっていうキャバ嬢のオーディション番組にめっちゃハマっている
→1年越しにNo No Girlsにハマってオーディション番組が好きになった
 ラストコールの切り抜きがTikTokで回ってきて本編見てみたらバンドと全然違う世界すぎて。キラキラしてるけど中ちょっとグロいみたいな感じがおもろくて 見ちゃう
・9個上のお姉ちゃんがいて犬を2匹飼っている
・バンドを始めたきっかけがBlue Mashとハク。
→大学行くつもりで高校に通ってたけど楽しくなくて、ライブハウスに通うようになって気づいたらバンドの専門学校に行っていた。ライブハウスめっちゃ行くの好きで今日こうやってめちゃめちゃ大好きな番組に出れて嬉しい

そんなyummy’gは1stミニアルバム「My jam」がリリースになりました!

ハタノ「配信では少し前にリリースされていたということなんですけども 反響は届いてますか?」

ARISAさん「バンドマンとかの反響が大きくてそれもめっちゃ嬉しいですね。やっぱ音楽やってる人にそうやって言ってもらえるのが嬉しい。 お客さんもTwitterとかでめっちゃいいみたいな、なんか新しくてみたいな 」

ともさん「yummy’gが伝えたいことを汲み取ってくれて、そういうのが伝わるようになった!っていうのが嬉しい」

ハタノ「それこそBlue Mashとかライブハウスがルーツのともさんにとってはライブハウスで反響があるっていうのは嬉しいんじゃないですか?」

ともさん「めっちゃ嬉しいです。やっぱ前のEPとかよりも日本詞の曲も増えて、その分お客さんにその場で届くものとかも増えて。それに対するレスポンスとかも多くなってめっちゃ嬉しいです」

ハタノ「My jamっていろんな意味あるらしいんですけど、これは全員で考えたんですか?」

ともさん「いや、ドラムのともが考えました!」

ハタノ「いろんな意味、集めるとか煮詰めるとか あとスラングで言うと〇〇が好きみたいなところもあると思うんですけども、そういうのも全部計算したというか」

ARISAさん「曲のタイトルとかもだいたいともちゃんがつけてくれてて」

ともさん「結構そういうの好きやな。スラングとか二重の意味とかつけがちやな」

ハタノ「それはどこからインプットされてるんですか?」

ともさん「インプットというよりその場でめっちゃ調べて考えてって感じです。レコーディングして、私あんまコーラスしないんで歌取りがほぼないんで、みんなが歌ってくれてる間にめっちゃGoogleと相談してどういうのがいいかなと思って考えてます 」

ハタノ「日本語の歌詞の比率も高くなってきたのは、心境の変化とかそういうところなんですか?」

ASUKAさん「歌詞を書くときに自分たちも日本人やし、お客さんも日本の方ばっかりなんで 一番ダイレクトに届くのが日本語やなってなって。 語感とか聞きやすさとかよりも伝わりやすい方でいきたいなと思って。 結構日本詞にしました」


Yummy’gの皆さん、1分間自己紹介に
「My jam」制作についてのお話もたくさん!ありがとうございました〜〜!!

====【 yummy’g 】====

・1stミニアルバム「My jam」リリース中!

・yummy'g ONEMAN LIVE「1up」
3/14(土) @Pangea
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