*#コマキ手帖:「RUSH BALL 海外展開について」中編

今年、台中・台北でも開催が決定した「RUSH BALL 2026」
2018年から海外展開を続けている「RUSH BALL」
今夜からはリーダーを務める、「GREENS」の力竹さんに3週にわたってたっぷりとお話を伺います。
先週は初の海外開催となった2018年の話について伺いましたが、今夜は2回目の開催となった2023年の話から、今年のブッキングについて!
コマキさん「2回目の開催はバスツアーでしたよね?」
力竹さん「2回目は12月にやろうとしていて、冬フェスのイベントが多すぎて、週末は無理だろうと。平日で勝負してみようということで、現地のイベンターも理解してくれての開催でしたね。GREENSの子達にも海外での仕事を経験してもらいたくて、平日開催で挑戦しました。」
2023年の開催はFRIENDSHIP.チームと手を組んで、日本のアーティストだけでなく、現地のアーティストも出るステージを企画しATMCの先駆けのような試みも!
今年の「RUSH BALL 2026 in 台湾」では、FRIENDSHIP.チームのアイデアでオーディションをすることに。
今夜インタビューをお届けした、台湾のバンドSorry Youthの出演も決定しています!
また、泉大津フェニックスで開催の「RUSH BALL」には台湾のバンド「icy ball」がATMCステージに登場するなど、今後は日本のアーティストを大事にしながらも、海外のアーティストと交流を深めていく中でメインステージを目指していけるようなストーリー作りをしていきたいという話も。
力竹さん「RUSH BALL側として、アーティストに入ってもらった会場で、最大のパフォーマンスをしてもらうっていうのを意識していて。定期的に良い方法を探りながら、今年成功させたら先が見えてくると思っています!」
今回の開催に向けて号外を出したという話を教えてくれましたが、台湾ではラジオで宣伝する機会がかなり少ないそう!
ネットからの音楽情報収集が多い中で、街中でポスターを貼るなどしていますが、やっぱりラジオで不意に流れてくる出会いを大切にしていきたいということも聞くことができました。
ゆくゆくは台湾で、日本開催規模の「RUSH BALL」をしたいという話が台湾のイベンターから提案されているという話から、今回の台湾公演の日程調整は難航したというエピソードも飛び出しました。
他のイベントの日程と重なったり、様々な要因から、当初の3月開催はキャンセル。
現地のイベンターとの協力の末、今回の9月開催に至ったという、イベント開催ならではの大変さについてもお話いただけました。
今年はどんな2日間になるのか、楽しみですね!
来週はついに後編!まだまだ話を伺っていきますのでお楽しみに!
トークの詳細はぜひタイムフリーでお楽しみください!↓
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