*#コマキ手帖:802 SCHOOL STUDIO
2026-09-06

本日は802 SCHOOL STUDIOについてご紹介!
こちらの企画を立ち上げた802編成部・プロデューサーの吉田さんとのインタビューをお届けしました!
コマキさん「802 SCHOOL STUDIOという企画なんですけど、これまでも学生の人と802はことあることに仲良くなりたいなということで、いろんなこと一緒にやったりとか、802wannabes(ワナビーズ)なんかもあったりしますけれども、この802 SCHOOL STUDIOっていうのは具体的にどういう企画なんでしょう?」
吉田P「802が関西の中学校や高校とご一緒して、 もっとラジオの面白さだったり音楽の良さとかを学生にまずは知ってもらおうという取り組みの企画です。学校の一部にはなれないと思うんですけれども、 学校の放課後に802と一緒に楽しいことしようよみたいな企画になればいいなと思っています」
コマキさん「きっと学校では体験できないことだと思うんですけれども、 先日8月に第1回目がもうすでに開催されてますよね?」
吉田P「今回は夏休みの企画として、802 SCHOOL STUDIO -Funky Summer Session-っていう名前で、まずは学生に来てもらおうというところで、スタジオに。 実際に興味のある子も、親の影響で来ていただいた子も含めて、いろんな方にまずは802に来ていただいて、DJの体験をしてもらったり、DJさんに授業をしていただいて。実際にリクエストはどうやって送るのか・そのリクエストをどういう書き方をしたら読まれるのかだったり。プロデューサーとディレクターの方に授業をお願いして、パソコンでジングルを作ってみようとか」
コマキさん「リクエストを送るっていうのはリスナー体験だと思うんですけど、そうじゃなくてDJとかディレクターとかの立場のことも体験をしてみようということですね」
吉田P「お仕事体験まではいかないですけど、まずラジオを作るのにはどういう人が関わっててっていうところも知っていただける機会になったなと思ってます」
コマキさん「そうですよね。音だけだから姿が見えないから、どんな人数が今ここにいるのかもご存じないですもんね」
吉田P「本当にDJさんが全部一人でやってるんだと思ってたっていう方ももちろんいらっしゃいましたし、結構皆さん楽しんでいただけたなっていう印象もありましたし、一緒に来られた保護者の方がすごくお子さんの未来、将来につながる職業を一つ、好きなことにつながる職業を知れたっていう点ですごく喜んでいただけたりもしました」
コマキさん「なるほど、体験してみるってやっぱりすごい入り口になりますもんね。そのDJが何の授業をしたのかすごい疑問なんですけど、何にも教えることなんかないやろって感じなんですけど、 どういうDJの授業があったんですか?」
吉田P「DJさんにはリクエスト送ってみようという授業と選曲してみようという授業をお願いしました。 どういう風に選曲されて、この曲をどういう風にオンエアしているのかっていうそれぞれ皆さんのこだわりだったり」
コマキさん「あとディレクターさんはそういう素材って呼んでるんですけどオンエアするためのね、そういういろいろジングルみたいなものとか素材を作る体験。 どんな体験が一番人気ありましたか?」
吉田P「DJ体験がやっぱり一番良かったのかなとは思いました。実際に自分がDJ進行とかもしたりするっていう体験をしていただいて、そのゲストに802のDJが来て喋っていくみたいな。 本当に普段からラジオを聞いてくださっている方だったら、こんな近くでこんなに密に喋れるみたいなのをすごく喜んでいただけましたし、あんまり普段ない経験だったんじゃないかなというのは改めて思います」
コマキさん「確かに。放送部の人とかいました?スタジオびっくりしてたんじゃないですか?」
吉田P「いました。もう大興奮でしたね」
コマキさん「皆さんラジオ近くは感じて帰っていただいてる感じなんですかね?」
吉田P「そう願いたいですね。でも明らかに皆さん参加してくださった方が各お世話になったというか、ご担当したDJさんのところにメッセージを継続して送ってくれてたりとかはすごく感謝しています。こうやって地道に少しでも聴いてくださる方が増えたらいいなっていうのがすごく思います」
コマキさん「そして一緒にラジオ作りたいなって思ってくれる人が出てきたらいいなと私は思うんですよね。もちろん聴いてくれる方が増えるのもすごい嬉しいんですけど、一緒に作りたいって思ってくれる人が増えたらいいなと思いますね。 改めてこの企画1回終わりましたけれども、続けていくんですよね、今後予定していることとか目標とか、こういう未来につながっていったらいいなと思っていることとかありますか?」
吉田P「 第1弾としては夏休み企画をやったんですけれどもこれからは皆さんのところに802が行きたいと思っておりまして。学校側がアーティストに例えば軽音部の演奏を見に来てほしいとか、DJさんに運動会の実況を教えてほしいとか、一緒にお昼休みの放送を作りたいとか。そういう色んなアイデアだったり希望とかを募集して、そこから802が学校の先生方と一緒にやり取りをして、 実現に向けて走っていくみたいなことをやる企画が802 SCHOOL STUDIOとして絶賛応募募集中です」
コマキさん「今募集中なんですね。ということはそれは学校から応募していただくという形ですね、個人じゃなくて」
吉田P「そうです。聞いていただいている方の中でこんなことをうちの学校でやってほしいってもし思ったら 学校の先生にまずは相談してみてもらって。わかりやすく企画を伝えるみたいな勉強にきっとなるんじゃないかなと思いますし、あんまり難しく考えず本当にどんなことでもいいです。そして必ず近々というか、来年の4月までに学校に行ってイベントをやりたいなと思っております。私たちには思いつかないような、学生の皆さんだからこそなこともきっとあると思うので、 ふるってご応募ください。802のホームページの中に、 ピックアップもあるんですけれども、802 SCHOOL STUDIOって英文字で検索していただいたらサイトが出てきますので、 そちらからぜひよろしくお願いいたします」
吉田P、貴重なお話ありがとうございました〜!!





