☆GUEST :BRAHMAN
2025-03-17

22時台は…
/////// BRAHMAN /////////
TOSHI-LOWさんとのインタビューを
番組恒例の黒板トークからスタート!!!
選んでくれたのは「行ってみたい国」のお題をチョイス
TOSHI-LOWさん「行ってみた国はブータン」
コマキさん「ブータン。国民の幸福度が世界で一番高い国
どうしてですか?」
TOSHI-LOWさん「裕福な国とかじゃないんだけど、幸せであるっていうことはどういうことなのかなとか思って、
生まれ変わりとかまで国民が考えていて、例えば、蚊が止まったりしても、それはお前のおじいちゃんの生まれ変わりかもしれないから、叩くんじゃないってなんかキュンとこない?」
コマキさん「痒くなりそうですね(笑)」
そんな、話をしながら
NEW ACOUSTIC CAMPをも主催しているTOSHI-LOWさんに
森、道市場についてお聞きしました!
TOSHI-LOWさん「出展者の人たちが架空の町を作るみたいな。あれがむちゃむちゃいいよね!
何を売ってる人なんだろう?みたいな人たちがいっぱいいるので、
声かけてくる人たちも、独特っていうか。
もちろんライブあるし、音楽あるっていうのは前提なのかもしれないけど。それ以外の店が面白いっちゅうのは結構、すごいなと思うのよ。」
コマキさん「で、ニューアコ(NEW ACOUSTIC CAMP)も週末にだけ現れる村みた
いな感じが」
TOSHI-LOWさん「そう。年に1回だけ現れる村で、ほとんどルールがないのよ。
明確にこうしろ、ああしろっていうそんな幼稚園のお遊戯みたいなフェスにしたくなくて。
自分で考えよう。自分でそれを考えて、自分で動けばお互い迷惑かからないんじゃない?」
コマキさん「ルールがないけど、トラブルがそんなにないんだっていうのは聞いたことがあって、すごいことだなと思いました」
トラブルなったら聞きに行くから。主催者だから。何がどうなんだっていうのっていうのを」
子供たちが大人の背中を見た時に、子供たちに誇れるような、大人でいてくれる限り何をやってもいいよって、そういうことって子供の前でできるかっていうことが一個の自分の計りにしてほしい。 」
コマキさん「アジアのフェスで日傘とか割と使ってるんですよね、めっちゃ暑いんで。
使っちゃダメです。とか別に言わないし、みんな迷惑そうなところではささないし。
ここ、自主的にみんなそれぞれやるっていうか。 」
TOSHI-LOWさん「チェンマイのフェスにOAUで出たことあって、ステージが5個くらいあって、全部音被りでやってて、めちゃくちゃなフェスだったけど、楽しかったな〜
ウイスキーを子供の砂場で遊ぶ、バケツみたいなので、割ってるのが売ってて、あれ飲んでた」
コマキさん「あれやばいですよね!」
などなど、日本のフェスだけでなく、アジアのフェストークをしてくれました!
BRAHMANは30周年のイベント「尽未来祭 2025の開催も決まっています!
11/22~24 幕張メッセです!
コマキさん「どういうイベントですか?」
20周年の時やった時は友達のバンドにいっぱい出てもらって、でも30周年はまたそこからの10年。なんで、新たな仲間もいるし、変化していくんじゃないかって、20周年というとかぶる人もいるだろうし、新しくなっていくところもあるだろうなって」
さらに、先日、New Album 「Viraha」がリリースになりました!
コマキさん「歌い出しが、これ順風満帆って曲ですよねって、30周年のバンドだからこれ歌えるよなって思ったんです」
TOSHI-LOWさん「人生って本当、思い通りいかないじゃない。願った通りにもいかないし。
これでもいいか・・・ぐらいで進んでるとこが多くて。 俺はね。
はたから見たらだってみんなすごい成功してんじゃん。
だったらもう、苦労も困難も全てどうせ起きるんだから、いろんなことできるんだから、もうこれを追い風にすればいいんだよって。 これで目が覚めたらよし行くわ!ぐらいの気持ちで続け出れてる限り順風満帆ですよって」
コマキさん「順調コールをライブでみんなでしたいですね。たとえ。順調じゃない、ちょっと凹んでる日だったとしても」
TOSHI-LOWさん「ボロボロの奴らが順調って、すねに傷しかない奴らが順調っていうんだよ。最高だよね!」
コマキさん「どの曲も、行こうぜって結局は言ってくれるんですけど。弱い部分とか。
全部丸出しというか、ストレートで気持ちがいいです。 」
TOSHI-LOWさん「飾ったって。もうどうしようもないもん。 ダメな部分はダメだし一生。
そこも含めてってことじゃないだって、いいとこもあればダメだとこもあるじゃん。」
コマキさん「昔はそれも思ってました。」
TOSHI-LOWさん「思ってない、必死で隠してた。
そうじゃないって言えば言うほど、やっぱ辛くなるし。だから要は俺はバカじゃないから、バカなのを隠すんだよ。 今はバカでいいですよ。って思ってたら、やっぱりなんだろ。 素直にやっぱ話ができるようになってくるっていうか。」
コマキさん「今、次にやりたいことってあるんですか?」
TOSHI-LOWさん「ステージでバンドでいるっていうのだけが俺たちの目的だから、よくほら、夢ってあるじゃない、
一番初めの一番ステージからずっと夢だから、夢の中をずっといる。
夢中なんだよ俺らは。そこには別に上も下もないじゃん。
これ以上何かがあるわけでもないし。だって今はいい状態だっていうことに気づいてれば。
まあね、どんな嫌なことがあっても、だいたい続けれていくよって話じゃない。
もう夢中が1番すごいじゃん。 努力とかなんて。別に夢中になってたら気づかないんだもん。 」
ぜひ、インタビューを聴いて、このアルバム「Viraha」の歌詞を見ながら聞き直してみてくださいね!
タイムフリーはこちら↓
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