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「FM802 & FM COCOLO DUAL MUSIC PROGRAMとして、FM802とFM COCOLOの2局が共同で放送する番組。朝にぴったりの爽やかで多彩な音楽プログラム。週を通じて早朝の時間帯に、リスナーの一日のスタートのお供に。
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☆GUEST :BRAHMAN

3/15のRoundtable with Komaki

22時台は…

/////// BRAHMAN /////////

TOSHI-LOWさんとのインタビューを

番組恒例の黒板トークからスタート!!!

選んでくれたのは「行ってみたい国」のお題をチョイス

TOSHI-LOWさん「行ってみた国はブータン」

コマキさん「ブータン。国民の幸福度が世界で一番高い国
どうしてですか?」

TOSHI-LOWさん「裕福な国とかじゃないんだけど、幸せであるっていうことはどういうことなのかなとか思って、

生まれ変わりとかまで国民が考えていて、例えば、蚊が止まったりしても、それはお前のおじいちゃんの生まれ変わりかもしれないから、叩くんじゃないってなんかキュンとこない?」

コマキさん「痒くなりそうですね(笑)」

そんな、話をしながら

NEW ACOUSTIC CAMPをも主催しているTOSHI-LOWさんに

森、道市場についてお聞きしました!

TOSHI-LOWさん「出展者の人たちが架空の町を作るみたいな。あれがむちゃむちゃいいよね!

何を売ってる人なんだろう?みたいな人たちがいっぱいいるので、

声かけてくる人たちも、独特っていうか。
もちろんライブあるし、音楽あるっていうのは前提なのかもしれないけど。それ以外の店が面白いっちゅうのは結構、すごいなと思うのよ。」

コマキさん「で、ニューアコ(NEW ACOUSTIC CAMP)も週末にだけ現れる村みた
いな感じが」

TOSHI-LOWさん「そう。年に1回だけ現れる村で、ほとんどルールがないのよ。

明確にこうしろ、ああしろっていうそんな幼稚園のお遊戯みたいなフェスにしたくなくて。

自分で考えよう。自分でそれを考えて、自分で動けばお互い迷惑かからないんじゃない?」

コマキさん「ルールがないけど、トラブルがそんなにないんだっていうのは聞いたことがあって、すごいことだなと思いました」

トラブルなったら聞きに行くから。主催者だから。何がどうなんだっていうのっていうのを」

子供たちが大人の背中を見た時に、子供たちに誇れるような、大人でいてくれる限り何をやってもいいよって、そういうことって子供の前でできるかっていうことが一個の自分の計りにしてほしい。 」

コマキさん「アジアのフェスで日傘とか割と使ってるんですよね、めっちゃ暑いんで。

使っちゃダメです。とか別に言わないし、みんな迷惑そうなところではささないし。
ここ、自主的にみんなそれぞれやるっていうか。 」

TOSHI-LOWさん「チェンマイのフェスにOAUで出たことあって、ステージが5個くらいあって、全部音被りでやってて、めちゃくちゃなフェスだったけど、楽しかったな〜

ウイスキーを子供の砂場で遊ぶ、バケツみたいなので、割ってるのが売ってて、あれ飲んでた」

コマキさん「あれやばいですよね!」

などなど、日本のフェスだけでなく、アジアのフェストークをしてくれました!

BRAHMANは30周年のイベント「尽未来祭 2025の開催も決まっています!

11/22~24 幕張メッセです!

コマキさん「どういうイベントですか?」

20周年の時やった時は友達のバンドにいっぱい出てもらって、でも30周年はまたそこからの10年。なんで、新たな仲間もいるし、変化していくんじゃないかって、20周年というとかぶる人もいるだろうし、新しくなっていくところもあるだろうなって」

さらに、先日、New Album 「Viraha」がリリースになりました!

コマキさん「歌い出しが、これ順風満帆って曲ですよねって、30周年のバンドだからこれ歌えるよなって思ったんです」

TOSHI-LOWさん「人生って本当、思い通りいかないじゃない。願った通りにもいかないし。

これでもいいか・・・ぐらいで進んでるとこが多くて。 俺はね。

はたから見たらだってみんなすごい成功してんじゃん。

だったらもう、苦労も困難も全てどうせ起きるんだから、いろんなことできるんだから、もうこれを追い風にすればいいんだよって。 これで目が覚めたらよし行くわ!ぐらいの気持ちで続け出れてる限り順風満帆ですよって」

コマキさん「順調コールをライブでみんなでしたいですね。たとえ。順調じゃない、ちょっと凹んでる日だったとしても」

TOSHI-LOWさん「ボロボロの奴らが順調って、すねに傷しかない奴らが順調っていうんだよ。最高だよね!」

コマキさん「どの曲も、行こうぜって結局は言ってくれるんですけど。弱い部分とか。
全部丸出しというか、ストレートで気持ちがいいです。 」

TOSHI-LOWさん「飾ったって。もうどうしようもないもん。 ダメな部分はダメだし一生。

そこも含めてってことじゃないだって、いいとこもあればダメだとこもあるじゃん。」

コマキさん「昔はそれも思ってました。」

TOSHI-LOWさん「思ってない、必死で隠してた。

そうじゃないって言えば言うほど、やっぱ辛くなるし。だから要は俺はバカじゃないから、バカなのを隠すんだよ。 今はバカでいいですよ。って思ってたら、やっぱりなんだろ。 素直にやっぱ話ができるようになってくるっていうか。」

コマキさん「今、次にやりたいことってあるんですか?」

TOSHI-LOWさん「ステージでバンドでいるっていうのだけが俺たちの目的だから、よくほら、夢ってあるじゃない、

一番初めの一番ステージからずっと夢だから、夢の中をずっといる。

夢中なんだよ俺らは。そこには別に上も下もないじゃん。
これ以上何かがあるわけでもないし。だって今はいい状態だっていうことに気づいてれば。
まあね、どんな嫌なことがあっても、だいたい続けれていくよって話じゃない。

もう夢中が1番すごいじゃん。 努力とかなんて。別に夢中になってたら気づかないんだもん。 」

ぜひ、インタビューを聴いて、このアルバム「Viraha」の歌詞を見ながら聞き直してみてくださいね!

タイムフリーはこちら↓
radiko.jp/share/?t=20250315223054&sid=802

*#コマキ手帖:神保真珠店

3月15日のRoundtable with Komaki <コマキ手帖>のコーナー♫

自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、

いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!

今夜は・・・・

滋賀県大津市にあります

【神保真珠店】をご紹介

店長の杉山さんとのインタビューをお届け!

・琵琶湖で作られている真珠とは?

杉山さん「皆様が信じてイメージされるのって、伊勢志摩白くて丸いアコヤ街っていう貝が作る新珠なんですけれども、琵琶湖は淡水なので、海水とは違う生物が生きているんですね

この琵琶湖の中にいる池蝶貝

実は、どんな貝でも真珠っぽいものって作るんですよ。

どんな貝も真珠っぽいものを作るんです。
殻が美しかったり、貝殻が強かったりすると、光沢が出て、いわゆるその宝石となるパールっていうものになるんですよ。 で、海のアコヤ貝はパールを作るのが得意な貝なんですね。

で、琵琶湖にも色々貝がいて、その池蝶貝がパールを作るのが得意なんですね。


琵琶湖の真珠っていうのは、一人の大きさもアコヤ貝の3倍以上ありますかね。 横長で横に今20cmから大きいものだと。本当に30cm近くなる 大きな二枚貝で池蝶貝っていう名前がついています。

特徴としましては、貝殻に色が少しついていますので、真っ白ではなくて、ピンクですとか、ゴールドですとか、貝殻のその色素がパールに。 反映されるので。
いろんな色のパールも琵琶湖では作っていますね。

アコヤ貝真珠っていうのは、貝の中に入れてる年数が半年から一年ぐらいなんですね。

琵琶湖の真珠はで三年から五年と長く貝の中に入れるんですよ。

で、その核を入れるものと入れないものがあるので、形が結構自由に作っていたりします。 で、長く貝の中に入れますので、層がどんどん熱くなって、均等に巻かないんですよ。

なので、形がユニークになります。

本当に真珠の形が一つずつ違う形になるっていう特徴がありますね。 」

コマキさん「三年から五年って長いですよね」

杉山さん「生きている間に取り出さないとあの真珠の光沢はなくなるので
三年から五年の間、貝は生きていなくちゃいけないんです。 死んでしまってたりとかすると、もう真珠もダメになってしまうので。長く育てるっていうことは、結構リスクがあることですね。」

琶湖の環境によって生きるか死ぬかも大きく関わってきて、本当に自然と共存していて、例えば台風がきたりとか、何かおかしな伝染病が流行ったりとかすると、もう貝も死んでしまうということもあります。

琵琶湖の範囲水を、兼任とかの生活ですとか、いろんなことで守っていかないと。

やっぱりそれが、貝だけではなく、お魚とかにもそうですけど。生きていけないっていう状況になります。」

コマキさん「綺麗なパールが取れているということは、琵琶湖の環境がいいということですね」

詳細はこちら↓
https://jinbo-pearls.jp/

タイムフリーはこちら↓
https://radiko.jp/share/?sid=802&t=20250315230305

*#コマキ手帖:やさイイねフェスVol.3

3月8日のRoundtable with Komaki <コマキ手帖>のコーナー♫

自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、

いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!

今夜は・・・・

4/5(土) 茨木市にある おにクル芝生広場で開催のイベント!
「やさイイねフェスVol.3」 をご紹介!
主催の早瀬さんがスタジオ生出演!!!

・どんなイベント??
早瀬さん「肉、魚とか動物性食材を使用しないメニューが並ぶ音楽×野菜×美味しさみたいなところで、1日を彩るイベントですね。」

コマキさん「お野菜、美味しいもんね」

早瀬さん「おいしいの〜!
しかも、野菜が美味しい時のこう喜びってやっぱすごい。やっぱ僕自身もとてもある。

で、このやさイイねフェスは農家さんが来てくれたり、野菜を上手に調理してくれる。
の方々がいっぱい来てくれるので、この野菜って『こう食べたら一番旨味パンプアップされるんや!』というのを持って帰ってほしいです!

実は、キャベツの顔色見てこうすると、美味しい甘みが出るんだよ。みたいな話も直接、聞けたりもします。 」
コマキさん「農家さんのトークもあったり、出展者さんのトークもあったり。 」

早瀬さん「調理実演もあったり、シチニア食堂のシゲさんが来てくれます

で、その他出店もいっぱいあるんだけど、それぞれで、野菜の使い方とか、調理の仕方とか、旬の野菜をこうやって使うんだとかいう話はしてくれて、そこで食べれます。

直接、農家さんが持ってくる野菜をその場で、買えたり、しかも野菜のセレクトというか、そういうのを目利きも教えてもらったりとかできるので、僕も楽しみですし。野菜力あげて帰れます」

・どんなお店が??

早瀬さん「シチニア食堂、で、いたぎ家という三ノ宮にある野菜居酒屋。

豆腐百景という秋田のお店、豆腐の一番おいしくて濃いところを食べれます。最高です。

あとは、MANMA、スパイスカリー大陸、どじょう、宇など有名な、大事にしたいお店が
全国から集まってきてくれます」

コマキさん「その場で食べれ流ものも?」

早瀬さん「もちろんです。 その場でも食べれるし、扱い方も、教えてくれたり」

コマキさん「買って持って帰れるものも。お野菜とかも?」

早瀬さん「茨城で取れる茨城産の野菜のコーナーも。茨城やさイイ園ということで、あります!」

コマキさん「個性豊かなお野菜とか、獲れたてのものとか、持ってきてくれはるっていうことですね」

早瀬さん「そうですね。」

他にも、

そして、当日、コマキさんもMCとして参加が決定しております!

他にも、素敵なお店や、イベントそして、ライブもあります!



詳細はこちら↓
https://www.ibabun.jp/event/20250405/

入場は無料です!ぜひ、チェックしてみてください!

タイムフリーはこちら↓
https://radiko.jp/share/?sid=802&t=20250308230305
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