◎ GUEST:グソクムズ(@gusokumuzu) ◎
2026-09-24

大静くん「雑誌「POPEYE」での音楽特集の記事を読んで、グソクムズと出会いました。グソクムズの楽曲は、日本語を大切にしていると感じるような、美しい歌詞に感じます!日常が思い浮かぶ歌詞なんですが、インスピレーションはどこからくるんですか?」
えいぞをさん「嬉しいですね。読書とかしなくて、漫画ばっかり読んでるのでボキャブラリーが…笑 インスピレーションは日常の風景からですね。日常や、出掛けてほんの些細なことでも感じたこととか。日記みたなもんですね。」
グソクムズはメンバー4人で歌詞を書いていますが、どの曲もグソクムズらしさを感じます。
ニュアンスは違えど、4人全員が日常生活に根付いた歌詞を書くとのこと。
Gt.加藤さんはライブ終わりにサッカー観戦に行くほど、サッカー好きという情報も!
いつか大静くんとスタジアムで出会うかも?そんな話でも盛り上がりました!
えいぞをさんは、映画を見たり、料理や散歩からの日常を過ごすことが多いそう!
大静くん「料理もされるんですね。得意料理とかはあるんですか?」
えいぞをさん「料理は息抜きになりますね。得意料理は結構幅広いですよ、飲食店で働いていたので、和洋中全部いけます!最近はは酒のあてになるような、つまみとか普通の家庭料理やりますよ。筋トレする時とかって、無心になって取り組めるじゃないですか。料理も似ていて、他のこと何も考えずに作業に集中してるみたいな。雑念を取っ払って、どうやってこの1時間後に自分が幸せになってるかを考えられるというか。」
料理の他にも、最近は近所の日当たりがいい芝生の公園がお気に入りスポットだったり、いつもの散歩ルートとは違う道を行って新しい発見があったり…
えいぞをさんの日常を大切に過ごしていることがわかるエピソードもたっぷりお話いただけました。
そんなグソクムズは両A面シングル「走り出す/はしりだす」がリリースされました!
大静くん「今回の新曲も歌詞から情景がとても感じられます。僕、ずっと気になっていることがあって、グソクムズの歌詞の中には英語が出てこないというか、あってもカタカナ表記だったり。そこから日本語に対して大切にしていることだったり、こだわりがあったりするんですか?」
えいぞをさん「そうですね、基本的には英語喋れないし、背伸びしてる感あるじゃないですか。僕は勝手にそう思うんですけど笑 英語が入ってる曲も実はあんまなくて、基本的にはカタカナ英語だったり。それは意識してますね。身の丈に合ったというか、等身大の歌詞を書くことを心がけていますね。」
今回リリースされた「はしりだす」は、ドラムがベースを、ベースがギターを弾くというパート交換で演奏した遊び心ある楽曲!
シンプルで分かりやすいメロディーにえいぞをさんのボーカルが乗ることでグソクムズらしさが出たとお教えいただけました。
60、70年代のポップスが好きで影響を受けているというところから、グソクムズならではの体にすっと入り込む楽曲となっているんではないでしょうか。
えいぞをさん「自分が影響を受けた音楽とかを、どう自分に消化させてアウトプットしていくかが、表現者としての使命というか課題というか。分かんないですけど、やっぱりそのルーツ的なものを途切れさせたくないみたいなのは、この時代に生まれて音楽をやっている立場からするとあるかもしれないですね。」
えいぞをさんの大切にしている部分をたっぷりと聞けたインタビューとなりました。
トークの詳細は、ぜひタイムフリーでお聴きください!
今日のトークをもう一度聴きたい方はこちらから↓
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1週間以内であればradikoのタイムフリーで聴き返す事が出来ます☆
▼リリース情報
両A面シングル「走り出す / はしりだす」
ー Release中
▼ライブ(関西)情報
《 2026 HALL LIVE 「楽園」 》
ー10/12(月/祝) 大阪府:東京建物 Brillia HALL 箕面小ホール
▼グソクムズ
https://www.gusokumuzu.com/


