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OSAKAのStylishかつFunkyな夜に寄り添う楽曲と情報をお送りする3時間。
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関西No.1リクエストプログラム!新旧洋邦問わず、みなさんが聴きたいリクエスト曲のみオンエア!

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TODAY'S PROGRAM

河原で過ごすようなまったりとした時間をお届けする、木曜と金曜の深夜2時間プログラム。
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7/31♢今夜のMENU♢

7月31日金曜日、深夜3時。
--RIVERSIDE IN YOUR HEART--


今夜のメニュー!

*本日公開となった映画「モアナと伝説の海」から
 日本版でモアナ役の声優をつとめた
 ME:I 【 TSUZUMI 】さんのインタビューをお届け!

*大静くんオススメの作品をご紹介!

*KT通信
 DJ 岡田夏旺ちゃんからボイスメッセージが到着♪

*なかじま☆目盛リアル
 今夜は測るのは毎月恒例の「記憶力」!お楽しみに!

Xもチェックしてくださいね〜(*^ ^*)
ハッシュタグは< #リバーサイド802 >です☆

▽番組リクエストフォームhttps://funky802.com/service/Request/index/member/

◎GEST:NELKE(@NLK_RRK)◎

今日の RIVER SIDE IN YOUR HEART
4時台は【 NELKE 】Vo.&Gt.RIRIKA さんをゲストにお迎えしました!

今年春にメジャーデビューとなった5人組バンドNELKE!

実ははじまりはRIRIKOさんのソロ活動でした!
そのころサポートメンバーだった現在DrのKeiさんが、「RIRIKOの曲は、バンド編成のほうが映えるんじゃないか」と声をかけたことがきっかけだそう♪

Keiさんがメンバーを集め、「RIRIKO BAND」として活動☑

そして、2024年「NELKE」へ☆
ドイツ語で"カーネーション"を意味し、
一人で紡いできた音楽が仲間と出会い、一つの花として咲き誇るーー
そんな思いが込められているのだとか…!


また、インタビュー冒頭ではRIRIKOさんの好きな恐竜のお話で大盛り上がり!

幼いころは翼竜が好きだったそうですが、今はアンキロサウルスが好きで、恐竜展などにもよく訪れていたそう♪

恐竜の歴史が、研究によって更新され続けていくのがとてもおもしろいとのこと!


そんなRIRIKOさんの音楽の原点は、小学5年生のアコースティックギターではじまりましたが、絵を描くことも好きで創作に興味が沸いていたとのこと♪中学生の頃には自らの作詞作曲で、友達や先生に聞きに誉めてもらって成功体験となったそう☆


また、楽曲づくりで心がけていることもお聞きしました!
心がけているのは、ずっとサビが続いているかのような力強さをAメロやBメロにも持たせることで、人間味のある曲だと言われることもあるそう♪

ソロとして歌うことと、バンドとして歌うことには、どんなところに違いがあるのかという質問では、歌い方に違いがでていると言われるそうです♪
パッションが乗ったと言われることが増えたそうで、歌に感情が乗っていることを自分でも感じることがあるのだとか☑

曲作りでは、メンバーという存在ができたことで、待っているチームのことを考えながら作ることも増えたそうで、「ソロで一人でこなすほうが向いていると思っていたけれど、実は人のためのほうが自分に向いていたんだなと思う」とお話ししてくださいました。



今日のトークをもう一度聴きたい方はこちらから↓
https://radiko.jp/share/?sid=802&t=20260731030000
1週間以内であればradikoのタイムフリーで聴き返す事が出来ます☆

▼リリース情報
「 In Liminal 」
ー7/8(水) Release


▼ライブ(関西)情報
《 OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2026 》
ー日付 8/2(日) 大阪府:大阪舞洲スポーツアイランド ジャイガ特設会場

《 Maxell presents FM802 MINAMI WHEEL 2026 》
ー日付 10/12(月) 大阪府:心斎橋周辺 20カ所以上のライブハウス

▼NELKE
https://www.nelke-official.com/

▼RIRIKOさん〈X〉
@RIRIPERO



https://funky802.com/blog/1427/157134(独立)
https://funky802.com/site/blog/1427/157134(Radikoフレーム)

2026/7/30 フライヤー漂流記

今回フライヤーに導かれてたどり着いたのは、池田市菁菁苑。

ラオスの風 を感じる「Shokuの店」で"呼吸する"手織り布に出会いました。
https://www.shokunomise.jp/
https://www.instagram.com/shokuoffer/



前回の池田漂流の時に出会った一枚のフライヤー。 屏風みたいに折りたたまれたその紙面には、ラオスの織物への思いがたっぷり綴られていて、思わず持って帰ってきてしまったんです。

今回はそのフライヤーに導かれて、再び阪急・宝塚線の 池田駅 へカムバック。さてさて、どんなお店に漂流できるか——


●昭和の長屋が並ぶ「菁菁苑(せいせいえん) 」

池田駅から歩いて5分ほどの場所には、菁菁苑と呼ばれるエリアが広がっています。 昭和初期に建てられた長屋をリノベしたお店がズラッと並んでいて、まるごと昭和にタイムスリップしたような空気感。カフェ、雑貨、ギャラリーなどが軒を連ねる作り手のミックスゾーンです。

その一角に、フライヤーに掲載されていたラオスの手織り布を扱うお店 Shokuの店(しょくの店) があります。

このお店の店主さんは約30年にわたってラオスの作り手たちと関係性を育んでこられました。だから、やっぱり手にした時に重力というか、物語の重さが乗るんですよね。


●手織りの布は、"呼吸している"

お店で扱うラオスの布たちは、ラオスで栽培された綿を手で紡いで糸にし、植物で染め、手織りされたもの。

手に取ってみると、糸と糸の隙間に空気がたっぷり含まれていて、驚くほど軽い。
まさに呼吸しているような手触りです。

そして染め。 藍、茜、などの植物で色を出すそうで、普段食材として口にしているような植物が染料になっているのも、なんだか親しみを覚えます。

中でも惹かれたのは緑の色。 草木染めって、草が緑だから緑は簡単に染まるんじゃない? と思いがちなんですが——

草では緑色は出ないらしく、藍の花の藍色とウコンの黄色を掛け合わせて、ようやく緑色が生まれるんです。

そして一度できた緑と同じ色は、もう二度とできない。

だからお店に並ぶ緑色はみんな違うんです。微妙に違う、生きた緑色。
奥深いその色に惹かれて、緑のグラデーションが綺麗なバレッタを購入しました。

このお店、もうひとつすごいのが2階。 ラオスの手織り布が、色も柄もとりどりに、ズラッと並んでいます。反物から買えるんです。

しかも、このなかからお気に入りの布を選んで、仕立ててもらうこともできるらしい。 世界に一枚、自分だけの服。考えただけで夢のようです。いつか絶対つくります。



●まとめ —— 池田のShokuの店、ぜひチェックを

-ラオスの対等な関係から生まれた手織り布雑貨と服
-手のひらで呼吸するような、軽くてあたたかい生地
-藍×ウコンの"二度と同じにならない緑"が買える
-2階で反物を見て、仕立てのオーダーもできる
-池田駅徒歩5分のリノベ長屋「菁菁苑」の中にある

暮らしのそばにちょっとしたものを取り入れてみるのもよし、一生モノのオーダーを仕込むのもよし。 池田・菁菁苑の Shokuの店、よかったらぜひ、ふらっと漂流しに行ってみてください。

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